JPS5849982Y2 - 保温函 - Google Patents
保温函Info
- Publication number
- JPS5849982Y2 JPS5849982Y2 JP5490481U JP5490481U JPS5849982Y2 JP S5849982 Y2 JPS5849982 Y2 JP S5849982Y2 JP 5490481 U JP5490481 U JP 5490481U JP 5490481 U JP5490481 U JP 5490481U JP S5849982 Y2 JPS5849982 Y2 JP S5849982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- liquid tank
- main body
- double
- thermal box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、二重側壁および二重底よりなる本体とそれの
蓋とからなる保温函に関するものである。
蓋とからなる保温函に関するものである。
このような保温函は、一般に合成樹脂から成形され、二
重側壁間および二重底間の空間を占める空気層あるいは
その空間に充填された合成樹脂発泡体層などの存在によ
り、良好な断熱性を示すが、本体内に保温または保冷す
べき物品を収容した場合、必ずしもこの断熱構造だけで
は保温効果が十分ではない。
重側壁間および二重底間の空間を占める空気層あるいは
その空間に充填された合成樹脂発泡体層などの存在によ
り、良好な断熱性を示すが、本体内に保温または保冷す
べき物品を収容した場合、必ずしもこの断熱構造だけで
は保温効果が十分ではない。
このため、例えば炊いた米飯類を直接あるいは弁当箱な
どに入れて収容した場合、次第に徐冷された湯気が水滴
となり、米飯類の風味などを損うようになる。
どに入れて収容した場合、次第に徐冷された湯気が水滴
となり、米飯類の風味などを損うようになる。
本考案においては、二重側壁および二重底よりなる本体
の内壁部に、本体底部に装置される保温液体タンクの側
面に設けられた凹部または凸部に係合し得る凸部または
凹部を設けて蓋付きの保温函を構成させているので、保
温液体タンクの温水または冷水などの存在により保温性
を一層高めると共に、運搬時などにも保温液体タンクが
ガタガタのゆれることのないように保持される。
の内壁部に、本体底部に装置される保温液体タンクの側
面に設けられた凹部または凸部に係合し得る凸部または
凹部を設けて蓋付きの保温函を構成させているので、保
温液体タンクの温水または冷水などの存在により保温性
を一層高めると共に、運搬時などにも保温液体タンクが
ガタガタのゆれることのないように保持される。
図面の第1図は、本考案に係る保温函の一態様の平面図
であり、第2図はそのI−I線断面図、そして第3図は
保温液体タンクの右側面図である。
であり、第2図はそのI−I線断面図、そして第3図は
保温液体タンクの右側面図である。
保温函の本体は、二重側壁1,1′および二重底2゜2
′よりなり、短辺側上周縁裏側には把手3が設けられて
いる。
′よりなり、短辺側上周縁裏側には把手3が設けられて
いる。
本体底部に装置される保温液体タンク4は、液体注入口
のねじ込み栓5を有し、例えばその長手方向に胴体の周
囲を取囲む凹部6,6′・・・・・・を有しており、そ
れらの凹部は側面部において本体内壁部に設けられた凸
部7.7′・・・・・・と係合し得る状態となっている
。
のねじ込み栓5を有し、例えばその長手方向に胴体の周
囲を取囲む凹部6,6′・・・・・・を有しており、そ
れらの凹部は側面部において本体内壁部に設けられた凸
部7.7′・・・・・・と係合し得る状態となっている
。
この係合状態は、逆の凹凸関係にあってもよい。
従って、この保温液体タンク、特に凹部上面を有する保
温液体タンク内に温水または冷水などを入れて保温効果
を高めるときには、例えば炊いた米飯類に水滴が付着す
るのを防止したり、あるいは腐敗防止に有効であり得、
しかも運搬時には液体タンクの固定性も確保されるとい
う効果を奏する。
温液体タンク内に温水または冷水などを入れて保温効果
を高めるときには、例えば炊いた米飯類に水滴が付着す
るのを防止したり、あるいは腐敗防止に有効であり得、
しかも運搬時には液体タンクの固定性も確保されるとい
う効果を奏する。
第1図は、本考案に係る保温函の一態様の平面図である
。 第2図は、そのI−I線断面図である。第3図は、保温
液体タンクの右側面図である。 これらの図面において、符号1は二重側壁、2は二重底
、4は保温液体タンク、6はその長手方向に胴体の周囲
を取囲む凹部、そして7は本体内壁部に設けられた凸部
をそれぞれ指示する。
。 第2図は、そのI−I線断面図である。第3図は、保温
液体タンクの右側面図である。 これらの図面において、符号1は二重側壁、2は二重底
、4は保温液体タンク、6はその長手方向に胴体の周囲
を取囲む凹部、そして7は本体内壁部に設けられた凸部
をそれぞれ指示する。
Claims (1)
- 二重側壁および二重底よりなる本体の内壁部に、本体底
部に装置される保温液体タンクの側面に設けられた凹部
または凸部に係合し得る凸部または凹部を設けてなる蓋
付きの保温函。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490481U JPS5849982Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | 保温函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490481U JPS5849982Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | 保温函 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167076U JPS57167076U (ja) | 1982-10-21 |
| JPS5849982Y2 true JPS5849982Y2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=29851478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5490481U Expired JPS5849982Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | 保温函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849982Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6501579B2 (ja) * | 2015-03-26 | 2019-04-17 | 玉井化成株式会社 | 定温保管容器 |
-
1981
- 1981-04-16 JP JP5490481U patent/JPS5849982Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167076U (ja) | 1982-10-21 |
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