JPS58500041A - 乾燥トナ−およびその製造方法 - Google Patents

乾燥トナ−およびその製造方法

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 乾燥トナーおよびその製造方法 背景技術 光導電性表面あるいは誘電性表面に検電性マーキング粒子を施着させることによ って、該表面上に存在する静電潜像を現像することは周知である。乾燥状態の検 電性マーキング粒子を得ることも公知であり、このマーキング粒子は、樹脂バイ ンダー中の光導電性酸化亜鉛で被覆した紙ノートからなる光導電体上に圧力によ って定着することができ、また、該検電性マーキング粒子は、普通紙上へ光導電 体から転写し、且つ圧力によって上記の普通紙上に定着させることができる。圧 力により定着することができる検電性マーキング粒子は、一般的には、圧力定着 乾燥トナーと称されている。
カブてル化および非カプセル化型の圧力定着乾燥トナー組成物も公知である。カ プセル化トナーは、例えば、米国特許第3,080,250.同第3.080, 251、同第3,080,318、同第3.895.932および同第3,89 3,935号明細書に記載されている。
非カプセル化タイプの圧力定着トナーは、例えば、米国特許第3.788.99 4.同第5,804,764、同第3,873,325.同第3,903,32 0および同第3,925,219号明細書中に開示されている。
上記の開示された従来技術の方法によるカプセル化乾ri +−ナーは、粒子径 のコントロール、カプセル化スルことができる着色剤の量と種類、カプセルの壁 厚および不活性に関して固有の限界がある。各々の従来技術で開示されている定 着圧力は、非常に高く、一般的には、36〜90に9/in (200〜500  lbs/in )の線圧の範囲内である。従来は、圧力定着トナーは、そのよ うな材料が、通常の取扱いの目的のだめに適当な物理的特性を有するように、高 い定着圧力を必要とするように配合する必要があると考えられていた。
本発明と同一出願人による継続中の米国特許出願第958.009号明細書M9 77年11月10日付のオーストラリア特許出願第PD2374/77号ニ基ツ (1978年11月6日付出願、発明の名称;マイクロカプセル検電性粒子)お よび同じく本願出願人による継続中の国際出願第PCT/AU81/、0017 9号明細書(1980年12月11日付オーストラリア特許出願第P E 68 94/8 []号に基づ<198’1年12月3日付出願、発明の名称;静電写 真用乾燥トナー)中には、検電性マーキング粒子が開示されておジ、該粒子は、 一定のサイズのマイクロカプセルの形状の乾燥トナー材料であり、この材料の中 には高着色力の着色材料を、その不活性な殻内にカプセル化でき、且つこのよう なカプセル殻により比較的低い圧力で定着ができ、しかも、この乾燥トナー材料 の取扱いが容易になるものである。このような検電性々−キング粒子は、一般的 には、米国特許第3,429,827号明細書に開示されたH、ルーズ(Ruu s l のカプセル化技術および米国特許第4.00口、087号明細書に開示 されたG、E、マーロウフ(MaalOuf ]のカカブセル核技術これらの各 々の文献は、参照文献として不明細書に包含される)によりマイクロカプセルの 形状で調製されている。これらの文献に記載された技術は、一般的には界面重縮 合と称されており、これらの方法では、1種の反応性材料を含有している非水性 相を、第2の反応材料を含有している水性相中で乳化する。反応は、一定の攪拌 条件下で生じるようにして、相の界面で生成した反応生成物からなる殺生にカプ セル化された非水性相から成る微液滴を生成させる。これらの殻は、好ましくは 、実質的に不透過性の2リアミドあるいは他のポリマー化合物から成る。
本願と同一出願人の継続中の特許出願明細書によるマイクロカプセル検電性マー キング粒子は、破裂性の殻内に包含された着色したカプセル化圧力定着性材料と 該殻の外側の残りの層から成っている。
カーy’セル化されるべき物質は、本質的にインキ、第1の反応性物質および上 記インキと上記の第1の反応性物質用のキャリヤーから成っている。
上記の継続中の特許出願明細書によるインキは、有機または無機顔料である着色 物質、マグネタイトオたはフェライトあるいは他の磁化性物質、粒状寸たは溶解 状態あるいは顔料若しくは磁化性物質に吸収または吸着された状態で存在する染 料、鉱物若しくは植物油、天然またに合成樹脂、歴f?物質、ゴムまたは他の弾 性体、ワックス、可塑剤、脂肪族または芳香族炭化水素溶剤の如き上記着色物質 用のバインダー、酸化防止剤、粘度修正剤、金属石けん、アルキルアリール化合 物、し7チンノ如キホスンアチト8、ビチューメンまたはアスファルト、スルホ サク7才一トの如き髄黄含有化合物およびそのような物質から成っている。
上記のインキのキャリヤー媒体は、例えば、ジブチルフタレートあるいはその中 に上記のインキを分散含有し、且つその内に上記の第つの反応物質を溶解含有し ている同様な物質の如き溶剤または可塑剤から成っている。
界面重縮合法により、例えばポリアミド殻を形成するため(【ば、まず最初に、 ポリビニルアルコール、ヒト90キンエチルセルローズ、セルローズガム、アル ジミン等の如き乳化安定剤の水溶液である水相を調製し、且つ次に、このような 溶液中に前記のカプセル化すべき物質を分散させてエマルジョンを形成する。カ プセル化すべき上記の物質を上記の如く乳化した後、炭酸ナトリウムの如き吐安 定剤を含有していてもよい水溶液中のジエチレントリアミンの如きアミン含有物 質である第2の反応物質を攪拌下に上記のエマルジョン中に加え、ポリアミドで ある重縮合生成物が、乳化液滴すなわちカプセル化すべき物質から成る球体と上 記の水相との間の界面において、カプセル化すべき上記物質および上記水相中に それぞれ含有されている第1の反応物質と第2の反応物質との間の反応の結果、 殻として生成するまでの時間上記の攪拌を継続する。
上記の水相ば、その中に溶解あるいは分散した状態の保護コロイドおよびアニオ ン性、カチオン性あるいはノニオン性等の表面活性剤を含有していてもよく、こ のような物質は、殻上に吸着、吸収あるいは殻の1部と反応してもよい。
界面重縮合工程が完了すると、懸濁状態のマイクロカプセルおよび溶解丑たは分 解状態の少なくとも一部の前記のエマルノヨ/安定剤、保護コロイ1゛および表 面活性剤を含有している水性スラリーが形成される。このようなスラリーは、噴 霧乾燥することにより不連続のカプセル粒子を得ることができ、該粒子は、その 外側の殻壁上に、乾燥状態であり且っ膣壁に吸着あるいは吸収またはその壁と少 なくとも部分的に反応した上記のエマルション安定剤、保護コロイドおよび表面 活性剤から成る残存層を有しておシ、このような乾燥した不連続カプセル粒子あ るいはそれらの凝集体が検電性マーキング粒子を構成している。
前記の本願と同一出願人の特許出願明細書による乾燥トナー粉末材料の特徴は、 界面重縮合方法が、該方法によシ製造するトナー中に実質的な量の着色物質を包 含させるのに大いに役立っているので、高い着色濃度の像を形成できることであ る。インキ中に、カプセル化された物質の一部を形成している顔料および染料を 包含させることにカロえて、溶解あるいは分散した状態で染料を包含させること も可能であシ、この場合、このような染料は、前記の顔料用のバインダー材料あ るいはノブ゛チルフタレート等の如きキャリヤー媒体中に溶解あるいは分散させ ることもできる。更に、染料はエマルション安定剤とともに水性相中に包含させ ることもでき、この場合は、そのような染料は、乾燥するとカプセル殻の外側に 包含され且つ該殻に上記のエマルション安定剤により結合していることが判った 。また上記インキ中に顔料を包含させる前に該顔料に染料を吸着させることもで き、この場合には、1ず上記の顔料を、染料溶液中で摩砕あるbは混合1次いで インキ中にバインダー材料とともに包含させる前に乾燥することにより染色する 。
前記の顔料および染料は、これらの染顔料が、いずれにしても、前記の2種の反 応性物質と反応しないものから選択せねばならず、且つ特に、このような染料は 、第1の反応性物質である酸塩化物と反応するフリーのアミン基を含有してはな らない。
マグネタイト、フェライト、磁化性材料および他の同様な物質の如くの水分散性 あるいは親水性顔料をカプセル化される物質に包含させる場合には、これらの材 料を前記の第1の反応性物質による影響から保護し、且つこれらの材料を油分散 性あるいは親油性にして、カプセル化されるべき物質中のインキの油相がら、あ るいはキャリヤー媒体から水性の外側相へ上記の粒状材料が移行するのを防止す る必要がある。それは、このような移行が効果的なカプセル化を妨げるからであ る。
上記の親水性粒状材料は、例えば、粒子の表面をシリコーンで処理あるいは被覆 することにより保護し且つ親油性とすることができる。上記の処理あるいは被覆 する方法は、いわゆるヒューミング方法によるか、あるいは粒子を/リコーンの 溶液中で湿潤あるいは粉砕し、次いで溶剤を除去する方法、または、ポリエチレ ンの如き天然せたは合成ワックス、油、ケトン樹脂、エピクロルヒドリンポリマ ー、ウレタン、ポリカーざネート、フタレート、アクリルおよびスチレンの如き 合成樹脂の如き材料の溶液あるいは熱溶融物中で粉砕あるいは分散するいずれか 公知の方法により粒子を被覆する方法により行われる。上記の被覆材料のいくつ か、および特にアクリルおよびスチレン樹脂の場合は、実質的にモノマーの状態 で適用し、次いで公知の方法により粒子表面上で重合させることができる。
上記のマイクロカプセル検電性マーキング粒子の殻は、環境条件によって影響さ れることはないが、乾燥時に数表面上に残っているポリビニルアルコールの如キ する種のエマルション安定剤は、水分によっである程度影響される。従って、残 っているエマルション安定剤を水不溶性にするのが望ましく、例えば、ポリビニ ルアルコールの場合には、ポリビニルアルコールと反応し、且つそれを水不溶性 にするメラミン樹脂の如き水溶性樹脂をカプセル化工程の完了時に水性スラリー に添加し、該スラリーを一定時間攪拌することにより不溶化を達成することがで きる。残留するエマルション安定剤、保護コロイドあるいは表面活性剤は、勿論 、該エマルジョン安定剤を不溶化する前にマイクロカフ0セルを水で洗浄し、且 つ必要である場合は、不溶化した後に未反応の微量の材料を除去するために水で 洗浄することによシその量を実質的に減らすことができる。一方、エマルション 安定剤がアルブミンである場合には、10Q℃以上の温度で噴霧乾。
燥する工程中に水不溶性および疎水性とすることができる。
前記の本願出願人による継続中の出願明細書によるマイクロカプセル検電性マー キング粒子から成る乾燥トナー粉末材料は、必要に応じて正または負の静電々荷 によシ形成された潜像の現像用に適した極性のものとすることができる。このよ うな乾燥トナー粉末は、周知の磁気ブラシ現像機に応用できる様に鉄屑と混合す ることができ、まだ、例えば、周知の如きカスケードタイプの他のトナー現像機 で使用できるように他のキャリヤー粒子と混合することができる。一方、カプセ ル化した物質が、マグネタイト、フエライ)tたは他の磁化性材料を含有してい る場合は、上記の乾燥粉末は、周知のマルチ磁石ローラー現像機による一成分ト ナーとして使用することができる。この乾燥粉末は、酸化亜鉛被覆紙の如き誘電 性あるいは光導電性表面上に存在する潜像に直接適用して現像し、且つその表面 に定着させることができ、また、これらの粉末を使用することによって、再使用 性の光導電体上に存在する潜像を現像し、次いで普通紙に転写し、且つそこに定 着させることができる。
あらゆる場合において、上記のトナー材料は、例えば、一対の圧力ローラーから 成るニップ中を通過させることによって最終表面に圧力定着させることができる 。上記の圧力ローラーは、必要ならば加熱することによって、それらのローラー 開の圧力を、従来技術でトナーを圧力定着させるに要する圧力より低い圧力とす ることができる。
i′lJ記の本願出願人による継続中の出願明細書により製造したマーキング粒 子は、カプセル化すべきインキ、およびポリブテン油、脱水カスドール油、高沸 点範囲(207゜〜257℃)のイノノやラフイン炭化水素、ジブチルフタレー トおよびそのような比較的不揮発性で噴霧乾燥中の高い温度でカプセルから完全 には蒸発しないインキ用キャリヤー媒体を含有していることに留意すべきである 。
本発明者は、比較的不運発注の液体を含有している上記のカプセルの殻が、製造 中あるいは噴霧乾燥、分級または包装中の如き取扱い中、あるいはトナー現像機 で使用中の剪断力や衝撃により損傷すると、その内に包含されていた非揮発性の 液体が露出するようになシ、且つ他のカプセルと接触すると接着剤として作用し てカプセル同士の接合を生じ、次いで凝集体を生成することを知見した。カプセ ルすなわちトナー粒子により形成された上言己の凝集体は、トナー現像機中にお けるトナーの流動性を害し、その結果、現像効率と像品質が劣るようになる。
発明の総括 本発明の目的は、界面重縮合を行い、次いで噴霧乾燥することにより、凝集体を 形成せず且つ自由流動性である検電性マーキング粒子を提供することである。
本発明の別の目的は、非揮発性液体を含有しない検電性マーキング粒子を提供す ることである。
本発明の更に別の目的は、製造および取扱い時に損傷を受けても現像効率に影響 しない検電性マーキング粒子を提供することである。
本発明の更に別の目的は、一定のサイズの不連続粒子を形成する目的で、主とし て界面重縮合方法を使用する製造方法によシ検電性マーキング粒子を提供するこ とである。
上記の目的および他の目的は、インキおよびインキ用のキャリヤー中に唯一の液 体成分として、噴霧乾燥の温度よシ低い沸点範囲を有する唯一の揮発性溶剤を使 用することによって、粒子内に包含されている上記のすべての液体成分を噴霧乾 燥中に蒸発させる本発明によって達成された。得られた粒子は、いずれの液体を も含有せず、且つ従って、これらの粒子が剪断力や衝撃によって損傷を受けても 、それらの粒子が他の粒子に接着せず、且つ従って凝集を生じないものである。
本発明においては、検電性粒子を、前記した本願出願人による継続中の出願明細 書に実質的に記載した界面重縮合方法であって、インキおよびインキ用のキャリ ヤー中、および第1の反応性物質中用キャリヤーに比較的不揮発性、すなわち高 沸点範囲の液体を使用しない方法により調製する。
界面重縮方法においては、前述の如く、第1に摩砕あるいは混合の目的で、およ び第2には乳化のためにインキの粘度を低下させるために液体材料が必要である 。乳化工程では、インキをその中に第1の反応性物質を溶解して含有しているキ ャリヤー液体と混合してもよい。従って、乳化される材料は、インキとキャリヤ ー液体との混合物から成シ、且つこの混合物は、比較的低粘度のものであって、 内部相として一定のサイズの液滴の形状で乳化でき、且つ次に、第1の反応性物 質が界面へ移行し、エマルジョンの外相中に含まれている第2の反応性物質と反 応できるもので々ければならない。
本発明者は、脂肪族、芳香族、ハロヶ゛ン化炭化水素、ケトン等およびそれらの 混合物の如き各種の揮発性溶剤をインキ中に包含させることによって、その粘度 を所望の水準にまで低下させることができ、且つインキおよび第1の反応性物質 のキャリヤーとして使用し、油、可塑剤および他の同様な比較的不揮発性の液体 と完全に置換できることを見い出した。更に、本発明者は、上記の妬き揮発性溶 剤を選択して、その沸点範囲が噴霧乾燥機の入口空気温度以下、あるいは噴霧乾 燥室で達する温度以下になるようにした場合は、噴霧乾燥中に、且つ噴霧乾燥の 作用のみで、上記の溶剤を完全に除去することができることを見い出した。本発 明は、噴霧乾燥温度が揮発性溶剤の沸点範囲以上である場合は、このような溶剤 は、粒子すなわちカプセル内で完全にあるいは少なくとも部分的に蒸発し、次い で、殻の破裂により、または殻を通して拡散しであるいはすでに損傷した部分か ら蒸気としてカプセルから逃げ出すことを見い出した。
上記の如くして得られたトナー粒子は、液体を完全に含有しておらず、且つ凝集 を起すことがない。該トナーは、トナー現像機中で自由流動性であシ、且つ十分 な現像性を与える。更に、このような製造方法は、噴霧乾燥中に粒子が乾燥室の 壁または部材に接着することがないという利点を有している。それは、カプセル から溶剤を蒸発除去後は、粒子は、粒子の表面を粘着性にする油や不揮発性の液 体を含有しないからである。
走査電子顕微鏡(SEM)で検査したところ、上記の如く噴霧乾燥によって製造 したトナー粒子は、殆どの場合に、それらの実質的に球状のカプセルとしての同 一性を失っており、それらの粒子は、殻すなわち表面の1個またはそれ以上のク レータ−、パンク跡あるいは破裂点を通して溶剤が失なわれたことによる収縮効 果あるいは、殻の以前の損傷あるいは不完全なカプセル化によシ露出されている インキの溶融により生じた楕円化作用のいずれかを示していた。従って、本発明 により製造された検電性粒子は、非カプセル化タイプの従来技術の粒子から本質 的に異なっており、それらの粒子は、ノエットミルで粉砕したあるいは他の方法 で粉砕若しくは楕円形状化したポリマー材料によって構成されておらず、また本 発明の粒子は、前記に引用した特許公報および前記の本願出願人による継続中の 出願明細書に記載されている従来技術の粒子とけ本質的に異なっておシ、本発明 のトナー粒子は、連続数中にカプセル化されたコア材料から成るものではない。
従って、本発明によれば、界面重縮法を採用しているのは、コア材料とは明らか に異なっている組成の殻で完全に包囲された明瞭にカプセル化されたコア材料か ら構成された粒子から成るカプセルトナー材料を製造する目的のためというよシ は、次のような目的のためであることが判るであろう。すなわち、必ずしも最終 トナー材料をカプセル化するためではなく、不連続粒子を保護し、且つ噴霧乾燥 中それらの粒子を不連続状に保持するために、エマルジョン化により一定のサイ ズの不連続粒子を作シ、次いでそれらの粒子の囲シに殻を形成する目的で界面重 縮合方法を使用していることが判るであろう。
本発明によるトナー粒子の流動性は、その中に非揮発性の液体が存在しないので 、従って凝集する傾向が非常に低いので、取扱い、包装およびある種の高速トナ ー現像機での供給および再循環には、そのままで非常に良好であるが、コロイダ ル/す力、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸カルシウムおよび同様な流動性改良剤の 如き1粒状物質を包含させるのが有利であることを見い出した。このような流動 性改良物質は、乾燥トナー粒子と混合してもよいし、あるいはまた、それらの流 動・汁改良物質を、インキ全乳化する前あるいは乳化した後、あるいは界面重合 が生じる前あるいは生じた後に水性の外側相中に分散をさせることができ、この ような場合には、スラリーの噴霧乾燥によって、流動性改良物質が乾燥粒子の間 に均一に分布するようになり、またある場合には、その少なくとも1部がそれら の粒子表面に結合している。
本発明のトナー粒子の導電性を、ある種の用途で要求される通りに高めるために は、カーボンブラック顔料粒子の如き導電性の粒状材料をトナー粒子と混合する ことができる。このことは、例えば、好ましくは、カーボンブラックの水性懸濁 液あるいは分散液を、インキの乳化後であって界面重縮合を行う前または行った 後に、水性の外側相中に分散させることによって達成することができる。界面縮 重合を行う前にするかまたは行った後にするかは、カーボンブラック粒子をトナ ー粒子にしっかシと付着させる必要があるか、またはカーボンブラック水性!M 濁液を界面縮重合後に加える場合の如く、カーボンブランク粒子をトナー粒子表 面上に被覆の形態で有するようにする必要があるか如よって決められる。
発明を実施するための最良の形態 次に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明する。
実施例1 圧力定着性トナー組成物用のインキを次の如くして調製した。
ポリエチレンワックス、軟化点60℃ 7.2!i′イソ・ぐラフイン系炭化水 素、沸点範囲160〜172℃、引火点41℃、比重0.750 ’ 35.( 1上記の成分を加熱したキールミル 時間摩砕した。
第1の反応性物質であるテレフタロイルクロライド2.91を同じイハやラフイ ン系炭化水素1.51中に溶解し、該溶液を501の上記で調製したインキと混 合した。
炭酸ナトリウム1.79−を水65.BP中に溶解し、次いで、乳化安定剤とし て噴霧乾燥アルブミン0.31f:攪拌しながら加えることによって乳化用溶液 を調製した。どのように調製した溶液を水2161により更に稀釈し、該稀釈溶 液を約10分間コンスタントに攪拌した。
第1の反応性物質を含むインキと20℃の乳イヒ用溶液をワーリングプレングー 中に加え、インキを、乳イヒ用溶液中に2〜35ミクロンの粒径の微滴の状態に 乳イヒさせた。乳化時間は30秒であった。
第2の反応性物質であるノエチレントリアミン1.71を、蒸留水23.54中 に溶解し、且つ該,溶液を攪拌して上記のエマルジョンに加えた。2時間低速で 攪拌を続け、その間にソエチレントリアミンとテレフタロイルクロライドとの間 で界面重縮合が生じ、インキ液滴のまわりにポリアミド殻が形成された。このよ うにして調製したマイクロカプセルは、懸濁液の状態であって、少なくとも1部 の乳化安定剤を溶解状態で含有している水性スラリーと云うことができる。この マイクロカプセルは、一般的には、3〜40ミクロンの粒径範囲内のものである 。
上記のスラl)−k、ボーエン・スプレー・エイアー( Bowen Spea y−Aire ) 実験用噴霧乾燥機中で、供給速度1 0 0 ml /rr in 、、q気入口温度200℃、出口温度130℃で噴霧乾燥した。
噴霧乾燥した粒子は、非常に自由流動性であった。
S E M゛で検査したところ、噴霧乾燥した粒子は、2〜35ミクロンの粒径 のカプセル化形状のものであった。このような粒径の低下は、殻の不連続性によ り、噴霧乾燥中に溶剤が失われたことによシ主として生じたものである。
インク材料が噴霧乾燥中に溶融したことによる全体の粒子の楕円形状化も認めら れた。
約60〜65重量ヂのマグネタイトを含有している噴霧乾燥粒子は、検電性マー キング粒子を形成し、且つ回転マルチ・マグネット現像機で一成分磁性トナーと じて使用して、帯電および露光したバインダー型酸価亜鉛光導電性記録紙上の静 電潜像を現r象した。次に、このトナー像を、ボンド紙に静電的に転写し、且つ 一対の圧力ローラー間に通して紙に定着した。定着圧は、1 、8 K9A1n ( 1 0 0 7bs/in )の線圧であった。
実施例2 実施例1を繰返したが、アルブミン含有乳化用溶液の代わりに蒸留水125g中 に溶解したポリビニルアルコール1.25gを使用した。噴霧乾燥する前に、水 篩により大部分のポリビニルアルコールをスラリーから除去実施例2を繰返した が、水篩したスラリーを、噴霧乾燥前に反応性メラミン縮合物で処理し、残って いるポリビニルアルコールを不溶化した。反応性メラミン縮合物は水溶性であり 、粘度は25℃で1 7 0 CI)Sであり 、pHは8.2〜8.8であっ た。水篩したスラリーに400m?のメラミン縮合物を添加し、且つpH を5 に調節した。
スラリーを低速で24時間攪拌し、ポリビニルアルコール霧乾燥した。
代ワリにメチレンクロライド(沸点40.7℃)isyとメチルエチルケトン( 沸点79.57℃)17Pとから成る溶剤混合物を使用した。
実施例7、8および9 実施91J1、2および6のイソパラフィン系炭化水素の代わりに、等重量の四 塩化炭素(沸点76、75℃)を実施例1、2および乙のイソパラフィン系炭化 水素の代ワリに、n−ブチルアセテート(沸点126.5℃)101とトルエン (沸点110.6℃)251から成る溶剤混合物を使用した。
実施例13〜24 実施例1〜12の各々を繰返したが、乳化の後であって界面重縮合の前に、カー ピンの水性懸濁液をスラリーに次の割合で添加した。
カーボン懸濁液、カーボン40重量% 125)−インキスラリー、インキ含有 量 501カーボンの懸濁液を、クエチレントリアミン溶液を添加する前に攪拌 しながらインキスラリー中に15秒間で加えた。
噴霧乾燥後、トナーの電気抵抗は約105オーム・釧であった。エマルジョン安 定剤としてポリビニルアルコールを使用して製造したトナーは、エレクトロファ ックス型のオフィス複写機に主として使用できるものであシ、一方、アルブミン を含有する乳化用溶液によシ調製したトナーは、光導体としてセレンを使用して いる転写型の複写機に使用できるものであった。
実施例25〜66 実施例13〜24の各々繰返したが、この場合は、カーボンの懸濁液を、界面重 縮合後であって、噴霧乾燥前紡に加えた。このようにして製造したトナーは、実 施例13〜24におけるごとく使用できるものであった。
実施例37〜48 実施例1〜12の各々を繰返したが、疎水性のマグネタイトをインキから省略し 、1つカーゲンブラックの含有量を14.59にまで高めた。
各々の例において、乾燥した粒子は検電性マーキング粒子を形成し、且つ磁化性 キャリヤー粒子と混合した二成分現像剤として使用し、帯電し且つ露光した・ぐ インダータイプの酸化亜鉛光導電性記録紙上の負に帯電した静電潜像を現像した 。現像した像をI Bkg’/cm (1001bs / in)の線圧で一対 の加圧ローラーの間に通して圧力定着させた。
実施例49 加圧定着性コア組成物用のインキを実施例1VCおけるごとくして調製した。
第1の反応性物質であるテレフタロイルクロライド52を、同じインノ4ラフイ ン系炭化水素6f中に溶解し、且つ該溶液を507の前記で調製したインキと混 合した。
炭酸ナトリウム1.72を水65.89に溶解して乳化用溶液を調製し、次いで 攪拌しながら0.32の噴霧乾燥アルブミンを添加した。このように調製した溶 液を、水2162で更に希釈し、該希釈した溶液を約10分間コンスタントに攪 拌シタ。
20℃の乳化用溶液と第1の反応性物質を含有しているインキをワーリングプレ ンダーに加え、インキを、乳化用溶液中に懸濁した2〜35ミクロンの粒径範囲 の微fj、滴の状態に乳化させた。乳化時間は60秒であった。
第2の反応性物質であるレゾル/ノール2.89を蒸留水23.4M’中に溶解 し、該溶液を攪拌しながらエマルジョン中に加えた。低速で2時間攪拌を続け、 その時間中に、テレフタロイルクロライドとレゾルシノールとの間に界面重縮合 が起こり、インキ液滴の寸わりにポリエステル殻が生成した。
上記のスラリーを実施例1における如くして噴霧乾燥し、実施例1における如く 一成分磁性トナーとして使用できる噴霧乾燥粒子を調製した。
実施例2〜12の各々を、実施例49の第一および第二の反応性材料を使用して 繰返した。
実施例61 圧力定着性コア材料用のインキを次の如くして調製した。
実施例1と同じ合成ワックス 600f実施例1と同じインノぞラフイン系 2 000fアニリノブラツク(カラーインダ 750fi’ノクスA 5 D 、  440 ) 実施例1と同じ疎水性マグネタイ 1000Pト 上記の成分を90℃の温度で加熱ボールミル中で4時間摩砕した。
第1の反応性物質である4、4′−ノフェニルメタンノイン/アネー)8 、6 5’−を501の前記で調製したインキと混合した。
炭酸ナトリウム1.71を水65.8P中に溶解し、次いで攪拌しなから噴霧乾 燥アルブミン0.31を添加して乳化用溶液を調製した。このように調製した溶 液を水216g−で更に希釈し、且つ約10分間コンスタントに攪拌した。
第1の反応性物質を含有しているインキを、20℃の乳化用溶液とともにワーリ ングプレングー中に加え、インキを乳化用溶液中に懸濁した2〜35ミクロンの 粒径範囲の微液滴の形状に乳化させた。乳化時間は60秒であった。
第2の反応性物質であるノエチレントリアミン1.8グを水12,5グ中に攪拌 して加え、且つ該溶液を上記のエマルジョン中に攪拌して加えた。約12時間低 速で播拌を続け、その時間の間に、4,4′ ノフェニルメタンノイン/アネー トとノエチレントー)ノアミンとの間で界面重縮合が生じ、インキ液、凶のまわ シにポリ尿素殻が形成された。
上記のスラリーを実施例1と同じように噴霧乾燥し、実施例1と同様に一成分磁 性トナーとしで使用できる乾燥粒子を製造した。
実施例62〜72 実施例61の第1および第2の反応性物質を使用して実施例2〜12を繰返した 。
直接式のエレクトロファックス複写機用の一成分トナーは、通常(ri導電性あ るいは半導電性クイズのものであり、一方、普通紙型複写機上に転写するだめの 、すなわち、転写するに先立って、酸化亜鉛パイングー型光導電性記録部材、セ レンまたは他の光導電体上に像を形成する場合の一成分トナーは、通常は更に絶 縁性のものであることが指摘されるべきである。
界面重縮合を行い、次いでマイクロカプセル中に包含されている揮発性液体の実 質的全部が、゛カプセルの外側層の不連続部分を通して蒸発する温度であって、 且つ上記粒子中に含まれている少々くとも一部の不揮発性物質が溶融し、滲出し 且つ粒子の少なくとも1部の表面を被覆するような温度で噴霧乾燥することによ って、マイクロカプセルの形状に調製した圧力定着性検電性マーキング粒子も開 示しである。前記の実施例および各材料は例示であって、限定的なものではない 。
圃瞭調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各々の粒子に対して、その液相として揮発性溶剤を含有している圧力定着性 材料のコアを形成する工程、上記のコアを重合体殻中にカプセル化する工程、オ ヨび上記の揮発性溶剤を上記のコアから上記の殻の不連続部分を通して、熱をか けることによって追出す工程からなり、乾燥状で一般的に溶剤を含有しない粒子 を製造する検電性マーキング粒子の製造方法。 2 着色物質、圧力定着性材料訃よびそれらのだめの揮発性溶剤を混合してイン キを調製する工程、上記インキに第1の反応性物質を加えて該第1の反応性物質 と上記インキを均質化する工程、水溶性エマルション安饋剤とpH安定剤を含有 する水性相の乳化用溶液を調製する工程、第1の反応性物質を含有する上記のイ ンキを上記の乳化用溶液中に液滴の状態に乳化する工程、上記のエマルジョンに 第2の反応性物質を加える工程、上記のエマルジョンを上記の第2の反応性物質 の永住溶液とともに攪拌することによって、第1の反応性物質と第2の反応性物 質との間で反応を起させ、上記の乳化したインキ液滴内に上記の揮発性溶剤を1 時的に含有しているインキ液滴の周囲に保護重合体殻を形成することによって、 乳化したインキ液滴をカプセル化する工程、および上、記のカプセルスラリーを 噴霧乾燥して乾燥状の検電性マーキング粒子を製造する工程かう成り、インキ中 に包まれている上記の揮発性液体を上記の噴霧乾燥工程中に蒸発させることを特 徴とする請求の範囲第1項に記載の検電性マーキング粒子の製造方法。 3 インキ中に含まれている揮発性溶剤を、噴霧乾燥工程中に、揮発性溶剤が沸 騰および/または蒸発する際の圧力によって生じる殻の破裂により形成された上 記殻の不連続部分を通して蒸発させることを更に特徴とする請求の範囲第2項に 記載の検電性マーキング粒子の製造方法。 4 インキ中に包含されている揮発性溶剤が、噴霧乾燥機の入口温度よシ低い沸 点を有することを更に特徴とする請求の範囲第2項に記載の検電性粒子の製造方 法。 5 揮発性溶剤が、脂肪族、芳香族およびハロゲン化炭化水素、ケトンおよびそ れらの混合物からなる群から選ばれることを更に特徴とする請求の範囲第4項に 記載の検電性マーキング粒子の製造方法。 6 揮発性溶剤が、第1の反応性物質を含有することを更に特徴とする請求の範 囲第5項に記載の検電性マーキング粒子の製造方法。 Z インキが、液体相として、噴霧乾燥の温度より低い沸点範囲を有する溶剤手 段のみを有することによって、上記液体相が殻中の不連続部分を通して噴霧乾燥 中に蒸発させ、溶剤を含まない粒子を得る請求の範囲第2項に記載の検電性マー キング粒子の製造方法。 8 各々が、製造中に使用した溶剤を不連続な重合体殻を通して追い出しである 該殻の内に包含された乾燥し溶剤の無い状態の圧力定着性材料のコアから成るマ イクロカプセル検電性マーキング粒子。 9 マーキング材料、圧力定着性材料、揮発性溶剤および第1の反応性物質を混 合してインキを形成し、乳化によってインキの液滴を形成し、反応性である物質 を上記の第1の反応性物質と反応させてスラリーを製造し、および、該スラリー を噴霧乾燥する一般的方法において、上記の方法を、上記のマーキング粒子が上 記溶剤を殻の不連続部分を通して追い出し、乾燥しており一般的に溶剤を含有し ないマイクロカプセル粒子が得られるようtc行うことを特徴とする請求の範囲 第8項に記載のマイクロカプセル検電性マーキング粒子。 10、不連続部分が、溶剤の圧力で生じた裂は穴である請求の範囲第9項に記載 のマイクロカプセル検電性マーキング粒子。 11、不連続部分が、殻を通うて溶剤が流れるかまたは拡散できるようなもので ある請求の範囲第9項に記載のマイクロカプセル検電性マーキング粒子。 12、圧力定着性マーキング媒体の製造に揮発性溶剤を使用する界面重縮合方法 によシ製造し、且つ少なくとも粒子の加熱乾燥中は不連続であって、上記揮発性 溶剤を粒子から追い出すことができる重合体殻を有するマイクロカプセル検電性 マーキング粒子。 13、圧力定着性マーキング媒体の製造時に揮発性溶剤を使用する界面重縮合方 法により製造されたものであって、各々の粒子の重合体殻が、乾燥中に揮発性溶 剤を追出すことができるように、粒子の加熱乾燥時ふ・よび乾燥後に不連続であ るマイクロカプセル検電性マーキング粒子。 14、不連続部分が、加熱乾燥中の殻の破裂により形成されたものである請求の 範囲第13項に記載のマイクロカプセル検電性マーキング粒子。
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