JPS5850004A - 酸素濃度制御装置 - Google Patents
酸素濃度制御装置Info
- Publication number
- JPS5850004A JPS5850004A JP14785381A JP14785381A JPS5850004A JP S5850004 A JPS5850004 A JP S5850004A JP 14785381 A JP14785381 A JP 14785381A JP 14785381 A JP14785381 A JP 14785381A JP S5850004 A JPS5850004 A JP S5850004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disturbance
- oxygen concentration
- timer
- control device
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酸素濃度制御装置(以下、o2濃度制御装置と
、称する)に係り、特に、外乱が発生した場合にも安定
した空気量を供給することのできる02濃度制御装置に
関する。
、称する)に係り、特に、外乱が発生した場合にも安定
した空気量を供給することのできる02濃度制御装置に
関する。
従来のOx 111度制御装置は第1図に示す如き構成
を有している。すなわち、排気ガスのプロセスライン1
には、排気ガス中の02を検出するため、排気ガスを一
部取出すグローブ2が取シつけられている。このプロー
ブは第2図に示す如き構成を有している。すなわち、グ
ローブ2は、先端が閉鎖された円筒の一部にガス吸引穴
2人が設けられている。このグローブ20手元には、発
信器3が取付られており、この発信器3には、第1図に
示す如く信号変換器4−が接続されている。この信号変
換器4には、フィルタ5を介して排気ガス中の02濃度
を調節するPID調節計6が接続されている。このPI
D調節計6には関数発生器7が接続されている。また、
こゝのPID調節計6には、演算器8が接続されておシ
、この演算器8によって供給空気量の調整が行われる。
を有している。すなわち、排気ガスのプロセスライン1
には、排気ガス中の02を検出するため、排気ガスを一
部取出すグローブ2が取シつけられている。このプロー
ブは第2図に示す如き構成を有している。すなわち、グ
ローブ2は、先端が閉鎖された円筒の一部にガス吸引穴
2人が設けられている。このグローブ20手元には、発
信器3が取付られており、この発信器3には、第1図に
示す如く信号変換器4−が接続されている。この信号変
換器4には、フィルタ5を介して排気ガス中の02濃度
を調節するPID調節計6が接続されている。このPI
D調節計6には関数発生器7が接続されている。また、
こゝのPID調節計6には、演算器8が接続されておシ
、この演算器8によって供給空気量の調整が行われる。
、このよりなO!濃度制御装置において、実際に排
気ガスが排出されるプロセスライ/1に取付けられてい
るプローブ2は、ガス吸引穴2人の大きさが小さいため
排気ガス中のスス等によってつまシを生じてしまう。こ
のつまシが生じた場合には、第3図に示す如き方法によ
ってパージする。すなわち、プローブ2に接続されてい
る発信器3に、別な系統が接続されており、電磁弁3人
によってパージエアが挿入できるように構成されている
。
気ガスが排出されるプロセスライ/1に取付けられてい
るプローブ2は、ガス吸引穴2人の大きさが小さいため
排気ガス中のスス等によってつまシを生じてしまう。こ
のつまシが生じた場合には、第3図に示す如き方法によ
ってパージする。すなわち、プローブ2に接続されてい
る発信器3に、別な系統が接続されており、電磁弁3人
によってパージエアが挿入できるように構成されている
。
したがって、プローブ2につまりが生じたときは電磁弁
3Aを作動してパージエアを挿入し、つまシを除去する
。
3Aを作動してパージエアを挿入し、つまシを除去する
。
このパージをすると、過剰に空気を挿入することになる
ため、発信器3によって02濃度を異常値として検出し
、この02濃度に基づき空気供給量の制御を行なってし
まうため外乱を生じてしまう。このような外乱は、排気
ガス中の02濃度を検出する発信器3のダウンの時にも
、また、スー゛ツブPワ時にも生じる。このスーツプロ
ワというのは前記パージ中に用いた空気の代シにスチー
ムを用いて逆ブローすることである。
ため、発信器3によって02濃度を異常値として検出し
、この02濃度に基づき空気供給量の制御を行なってし
まうため外乱を生じてしまう。このような外乱は、排気
ガス中の02濃度を検出する発信器3のダウンの時にも
、また、スー゛ツブPワ時にも生じる。このスーツプロ
ワというのは前記パージ中に用いた空気の代シにスチー
ムを用いて逆ブローすることである。
このような外乱時には、従来の02濃度制御装置にあっ
ては、一時的に自動制御を停止し、手動制御に切換え、
目安で演算器8にPID調節計6の手動晶力信号を送る
方法がとられていたため、スムーズな自動運転制御がで
きず、運転員の操作にスミが生じると運転効率が著しく
低下するという欠点を有していた。
ては、一時的に自動制御を停止し、手動制御に切換え、
目安で演算器8にPID調節計6の手動晶力信号を送る
方法がとられていたため、スムーズな自動運転制御がで
きず、運転員の操作にスミが生じると運転効率が著しく
低下するという欠点を有していた。
本発明の目的は、一時的な外乱が発生しても、安定した
自動制御を行ガうことのできる酸素濃度不発叩は、排ガ
ス02−濃度制御を自動的に運転している時に排ガス0
2発信器のダウン、グローブの逆プロ(いわゆる逆パー
ジ中)時、およびスーツプロワ時等には排ガスo2濃度
発信器に外乱信号がのってしまうので、制御系に乱れを
生じ安全に運転ができなかったシ、かつ生産効率も下る
要因になったシするため、これを一時的に外乱が生じる
前の安定している信号をその位置でホールドしてやるこ
とにより安定した自動制御を行なおうというものである
。
自動制御を行ガうことのできる酸素濃度不発叩は、排ガ
ス02−濃度制御を自動的に運転している時に排ガス0
2発信器のダウン、グローブの逆プロ(いわゆる逆パー
ジ中)時、およびスーツプロワ時等には排ガスo2濃度
発信器に外乱信号がのってしまうので、制御系に乱れを
生じ安全に運転ができなかったシ、かつ生産効率も下る
要因になったシするため、これを一時的に外乱が生じる
前の安定している信号をその位置でホールドしてやるこ
とにより安定した自動制御を行なおうというものである
。
以下、本発明の実施例について説明する。
第4図には、本発明の一実施例が示されている。
図において、第1図図示従来例と同一の符号の付されて
いるものは同一の部品・同一の機能を有するものである
。本実施例が第1図図示従来例と異なる点は、信号変換
器4とPID調節計6との間にシーケンス回路9を接続
した点である。このノーケンス回路9は、電源よシリレ
ー接点9A。
いるものは同一の部品・同一の機能を有するものである
。本実施例が第1図図示従来例と異なる点は、信号変換
器4とPID調節計6との間にシーケンス回路9を接続
した点である。このノーケンス回路9は、電源よシリレ
ー接点9A。
9B、9Cを並列に接続し、これらの並列回路に、瞬時
動作の開路時が所定時間遅延するタイマ9Dが直列に接
続されている。このタイマ9Dは、前記リレー接点9A
、9B、9CのいずれかがONしたときに作動するもの
であり、前記ONL、たリレーがoDpした後も、所定
時間ON状態を保持する作用をもっている。このタイマ
9Dが作動するとP I Dll1節計61シ出ている
端子間を短絡する接点9EがONするように構成されて
いる。このリレー接点9EがONすることにより、外乱
時の02濃度値がホールドされ、供給空気量が一定値を
保持することとなる。なお、リレー接点9Aは発信器3
がダウンしたときに作動し、リレー接点9Bは逆プロ一
時、9Cはスーツプロワ時にそれぞれ作動するようにな
っている。
動作の開路時が所定時間遅延するタイマ9Dが直列に接
続されている。このタイマ9Dは、前記リレー接点9A
、9B、9CのいずれかがONしたときに作動するもの
であり、前記ONL、たリレーがoDpした後も、所定
時間ON状態を保持する作用をもっている。このタイマ
9Dが作動するとP I Dll1節計61シ出ている
端子間を短絡する接点9EがONするように構成されて
いる。このリレー接点9EがONすることにより、外乱
時の02濃度値がホールドされ、供給空気量が一定値を
保持することとなる。なお、リレー接点9Aは発信器3
がダウンしたときに作動し、リレー接点9Bは逆プロ一
時、9Cはスーツプロワ時にそれぞれ作動するようにな
っている。
したがって、排ガスO,発信器DOWN・グローブのつ
まシ防止に依る逆プロ一時には信号変換器4よシ検知さ
れ、ただちに排ガス02PID111節計の出力信号は
DOWN、又は逆ブローの信号を受ける前の信号に一時
的にその位置ホールドされ、その信号が演算器8に供給
されて自動的に安定した運転が継続される。又周期的に
行なわれるスーツプロワ一時にも本制御動作が行なわれ
る。
まシ防止に依る逆プロ一時には信号変換器4よシ検知さ
れ、ただちに排ガス02PID111節計の出力信号は
DOWN、又は逆ブローの信号を受ける前の信号に一時
的にその位置ホールドされ、その信号が演算器8に供給
されて自動的に安定した運転が継続される。又周期的に
行なわれるスーツプロワ一時にも本制御動作が行なわれ
る。
尚本装置のシーケンス回路9では外乱信号が復帰し次状
態でもプロセスの乱れが落ち着く迄多少時間がかかるの
で、その時間開路時遅延タイマ制御回路追加に依り排ガ
スPID調節計6の出力信号をその位置ホールドで延長
し制御の安定化をはかる。又排ガスO,PID調節計6
にはパンプレスに切シ変る様にリセットワインドアップ
機構を内蔵する事によシ、出力ホールド信号と同期をと
シ安定した制御を行う事が可能である。
態でもプロセスの乱れが落ち着く迄多少時間がかかるの
で、その時間開路時遅延タイマ制御回路追加に依り排ガ
スPID調節計6の出力信号をその位置ホールドで延長
し制御の安定化をはかる。又排ガスO,PID調節計6
にはパンプレスに切シ変る様にリセットワインドアップ
機構を内蔵する事によシ、出力ホールド信号と同期をと
シ安定した制御を行う事が可能である。
本装置は電気信号制御回路であるが空気信号制御回路の
時はそれらに対応する機器等をおきかえる事によシ全て
の操作信号に対して本案を適用する事ができる。
時はそれらに対応する機器等をおきかえる事によシ全て
の操作信号に対して本案を適用する事ができる。
したがって、本実施例によれば、02濃度制御は自動的
に、且つ安定した運転が可能であル、又運転のパラ/ス
をくずす事もなく制御できるので燃料消費のむだも少な
く省エネにもつながる。
に、且つ安定した運転が可能であル、又運転のパラ/ス
をくずす事もなく制御できるので燃料消費のむだも少な
く省エネにもつながる。
以上説明したように、本発明によれば、一時的な外乱が
発生しても、安定した自動制御を行なうことができる。
発生しても、安定した自動制御を行なうことができる。
第1図は従来の酸素濃度制御装置を示す図、第2図は第
1図図示グローブの構成図、第3図は第1図図示従来例
におけるグローブのつまシをなおすとき・の説明図、第
4図は本発明の実施例を示す回路図である。 2・・・プローブ、3・・・発併器、4・・・信号変換
器、61 z 口 第 3 図
1図図示グローブの構成図、第3図は第1図図示従来例
におけるグローブのつまシをなおすとき・の説明図、第
4図は本発明の実施例を示す回路図である。 2・・・プローブ、3・・・発併器、4・・・信号変換
器、61 z 口 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排気ガスを取シ込むプローブと、眺プローブによっ
て取シ込んだ排気ガス中の酸素の濃度によって信号を発
信する発信器と、該信号を所定信号に変換する信号変換
器と、ノイズを除去するフィルタと、排気ガス中の酸素
を調節するPID調節計と、関数発生器と、演算器とを
備え排気ガスの酸素濃度を一定値に保持するように空気
供給量を制御する酸素濃度制御装置において、外乱を検
出する第1の手段と、該第1の手段によって外乱を検出
すると外乱検出時の酸素濃度に応じた空気量をホールド
する第2の手段と、該第2の手段のホールド時間を決め
る第3の手段とを設けたことを特徴とする酸素濃度制御
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、上記第
3の手段のホールド時間は〜外乱が発生してから外乱終
了までの時間に安定するまでの所定時間を加えた時間で
あることを特徴とする酸素濃度制御装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の発明において、上記第
3の手段は、外乱検出によって作動するリレーによって
作動する開路に遅延時間をもったタイマであることを特
徴とする酸素濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14785381A JPS5850004A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 酸素濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14785381A JPS5850004A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 酸素濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850004A true JPS5850004A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15439731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14785381A Pending JPS5850004A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 酸素濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850004A (ja) |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14785381A patent/JPS5850004A/ja active Pending
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