JPS58500090A - リアルタイム・プロセスのコントロ−ル - Google Patents
リアルタイム・プロセスのコントロ−ルInfo
- Publication number
- JPS58500090A JPS58500090A JP57500249A JP50024982A JPS58500090A JP S58500090 A JPS58500090 A JP S58500090A JP 57500249 A JP57500249 A JP 57500249A JP 50024982 A JP50024982 A JP 50024982A JP S58500090 A JPS58500090 A JP S58500090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- memory
- true
- logical value
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工業的プロセス、又紘コントロール可能な作業形式の過程でリアル・タ
イムで行うコン)。
−ルとコントロールを行うための手段に関するものである。以下の記述に於て、
皺当するプロセス又は作業を行う装置全体の集合(そのようなコントロールを実
現するための手段を含む)をシステムと呼ぶことにする。
そのようなプロセス又は作業を継続する際、そのシステムはリアル・タイムで見
ると、そのシステムのオペレーションのモードにある限定された変化又は進行が
起った場合KOみ、あるコントロール作動の開始の結果、また社、そのシステム
の成る他の障害の発生の結果として、ひとつの特定、限定オペレーション条件又
は状態で、その下で何勢かの意味のある必然的に起される次のコントロール作動
が開始されるようになっているものから、またそのような新しい状態になるよう
なオペレーション条件に推移する。
そのようなプロセス又は作業のコントロールを実行するための手段(以後“コン
トローラー”と呼ぶことにする)のなかには、上述のような次の新しい状態を判
別するだめのやり方が含まれていなければならず、またその目的のためK、その
コントローラーは、そのシステムのプロセス・コースに影響スる、又社影響され
るようなシステムのすべてのパラメーターの変化をいつも知らされていなければ
ならぬ。
それ故、システムそのものには、システム・パラメーターすべての値を表示する
データを7.イード・バックするフィード・バック機能を具備していな叶ればな
らぬ。
更に、そのようなコントローラーは本質的に自己内在的な性格を持つようなもの
でなくて紘ならぬ。
即ち、それは現在の条件の下に5プロセスのすぐ前のあシ方に関係した成る情報
を、コントローラーが先述のフィード・パンク・データと結合して、システム利
用者が望むようなやり方でプロセスを進行させることになる直後の仕事のコース
を決定するようになっていることを意味する。
簡単のために、次の表現を以下で使う。
(a)各々の決められたオペレーション条件又は状態をシステムの状態、又は、
もつと簡単に状態と呼び、また
(b)システムのオペレーションのモードの変化又tl進行で定義されているも
のをオペレーションのモードの進行又はOMI (Op@rating Mod
@Incran>antの略)と呼埋う。
このように各々のシステムの状態は、直前のシステムの状態と、それを現在のシ
ステムの状態に変えてユく、連続的なオペレーションのモードの変化トの2項に
よって罰現される。
上記のようなシステムはいづれも、そのシステムノオヘレーションカ、9941
.タオペレーションのモードの変化を表わす線で結んだシステムの状態の集合の
グラフで完全に表わされるものである。
以下の説明では、ある考慮中のシステムのすべての考えられる状態群をそのシス
テムの状態の集合を作るものとしておく。そのような状態の集合は、後述のよう
なシステムについての状態図として表わすことができる。
ある時点でそのようなシステムはその状態の集合に属するあるひとつの(そして
唯ひとっの)状態にあることになり、しかもそのような状態は存在しているか存
在していないかのいづれかであるから(つまり、2値論理の真、偽のいづれかの
値をとるから)、あるシステムは、ある時点で、その集合に属する唯一の状態で
その論理値が真であると表わされ、その他のすべての状態でその補集合に属する
ものは偽であると表わされることになる。
同様に、ひとつの状態をその次の状態と区別するオペレーションのモードの変化
も既に起ったか、又は起っていないかのいづれかであるから、これもまた2値論
理の真と偽の値で表わされる。
本発明によれば、成るシステムをコントロール又はシュミレートする方法又は装
置で次の性質を持つものがある。即ち
(&)プロセスの可能なすべての状態で、互に分離して異すものと考えられるも
のを変数とすれば、その各々の変数は2値の論理値の変数が対応する。そしてそ
の唯ひとつのみが真の値をとり、他は必ず偽の値をとる。
(b)プロセスのする仕事は、七のプロセスの互に分離して異るものとして判明
している状態と、その集合の相当するメンバ一群の論理値群との間の対応を確立
することによって表わされる。更に(C)その対応は、ある与えられた状態から
次の状態の推移に伴う必要な条件を見出し、且つそうすることにより、次の状態
を表わす変数を真の値に定めると同時に、最初の状態を表わす変数を1働的に偽
の値に定めることにより与えられる。
本発明の望ましい実施方法はプロ乗スが計数型プロセッサーによってコントロー
ル又はシュiレーションされ、プロセスが
一状態
状”(1)とOMI(11,141) (Ill)というP個の陳述の集合によ
って定義されている場合である。こ\に菖はN、、−Pを充す自然数を我わす。
状態 と状態 の各々はP個の論理変数集合(菖)(−+1)
のメンバーで、そのうち唯ひとつのメンバーが、各時点で真の値をとることが許
される。
また、OMI(1,lll+□)はオペレーショ/のモードの変化(及び、ひと
つの論理変数)を懺わし、状態(1)から状態 へ進行すべきプロセス条件が充
されて(1+1)
いる時のみ真の論理値をとる。
論理変数の集合のこのような性質はb>最も新しくその論理値が真でおると判明
した状態を記憶しておく。<b)集合に属する如何なる状態もその何であるかを
、記憶された状態と比べて評価出来る。(C)もし2つの状態が同一ならば真、
そうでなければ偽をその状態に与えるのが望ましい。
各々の状態の何であるかは、ひとつの仮想的メモリー装置を考え、状態の集合の
各々のメンバーは記憶されているものとして、その格納されている番地によって
表わされると便利である。
この発明の更につけ加えるべき特徴は、システムで、又はそのためにP個の論理
的陳述で次の形のものが集合として与えられ、それ忙よってオペレーションが定
義されることである。
(、) −状態
状態 十〇M I (1,1+ 1 ) −(m+1 )と\にNは≦Pである
自然数である。
また、状態 、 OMI 、状態 はすべて2(1) (富、+++t) (I
ll)値論理変数(つまり真/偽の値をとる)。
OM I (N)は連合的なオペレーションのモードの変化であや、その変化は
状” (1)から状態(−4)にシステムが推移することを示す。
この集合はある時点で次の性質を持つ。
ある時点では、そのような状態(1)変数はその集合のなかでただひとつ論理値
である真を持つものとして判別されるものであること。
一方、コントロール装置は次の部分から成っている。即ち
1)メモリ一手段とは論理値の真をとることが現在分っている(りまシいちばん
最後にそうであると判明し九)状態の何であるかを記憶しておく装置である。
If)フィード・パック手段とはプロセスの各種の有意のパラメーターに関する
各時点での変化値をフィード・パックすることである。
1ii)状態の評価手段とは、フィード・バックされたデータとメモリーに入っ
ている真値を持つ状態を基に先の集合の中の少くとも1組の状態の形で系列的な
状態をつぎつぎに評価することである。それは次のように行う。
(1)先行する単数又は複数の状態の論理値を定める。
但しこの場合の状態は考えている状態が依存しているものとする。
伽)考えている状態が依存している特定の、又は各々のオペレーションのモード
の変化の論理値を定める。
(、)上述の先行の特定又は各々の状態の論理値と、それに伴うオペレーション
のモードの変化を使って、考えている状態の論理値を定める。
IV)メモリーの更新手段とは、一旦メモリーに入れた上記(C)で真の論理値
を持つ状態を適当なアドレスのメモリーに入替えることである。
■)コントロール開始手段とは、(、)で論理値の真を持つと評価された状態に
対して意味のあるそして必要なコントロールを開始することである。
さて、状態の評価の手段としては、先述のようなメモリーに入れられた状態を、
考えている状態が依存している先行する特定又は各々の状態の論理値を定めるた
めに、先行した状態と比較して、それが同一ならば、そしてその時のみ論理値を
真とするのが望ましい。
有利な方法として、集合に現われる状態の標識が実際入っているメモリーの番地
によって各状態を判別するのが良い。現実には、状態の実際の識別を比較をする
際行うわけではないので、先述のメモリーの番地というのは、仮想的なメモリー
装置、又は機械の普通のデータ処理のために使われる仮想的なメモリーの拡張部
分に入れてあり、考えている状態のために割宛て\める仮想的な番地にしておい
ても良い(便宜上そうする丈でなく、こうする方がずっと良い)。
本発明の更に他の特徴として、先に定義したよりに、P@の論理的諏述の集合に
よりオペレーションが定義出来るような、システムをコントロールする方法が与
えられることである。その方法は次に述べるステップよシ成っている。
])現在(即ち、一番後で)論理値の真を持つ状態の何であるかを分類する。
11)プロセスの色々な有意なパラメータ一群の新しい値のフィード・バックと
、メモリーに入っている真の状態という判定の結果に基づいて、集合に属する少
くとも6群の状態をなしているものの中で、各々の連続した状態をひとつづつ評
価する。そのやυ方は
(、)先行する単数又は複数の状態の論理値を定める。
但しこの場合の状態は考えている状態が依存しているものとする。
(b)考えている状態が依存している特定の、又は各々のオペレーションのモー
ドの変化の論理値を定める。
(C)上述の先行の特定又は各々の状態の論理値と、それに伴うオペレーション
のモードの変化を使って、考えている状態の論理値を定める。
1i1)上述の(、)で論理値、真、を持つことがいま判明したメモリーに入っ
ている状態を適当な番地に入れる。
そして
iv)論理値、真、を持つ状態が見付かったならば、何等かの有意な、そして必
要なコントロール動作を開始する。
上のステップ1i)(a)は、出来るならば、そのような先行する状態の各々を
、メモリーに入れである状態と比較して異同を決定した方がよい。
また、いま真であると分った状態を比較器のひとつの入力回路につながる専用の
メモリ一番地に入れるのが便利である。この記憶は先のit ) (a)でいま
決定された状態の何であるかを、その比較器の第2の入力回路に同時に入れて行
い、比較器は、状態の組が同じであるか又は異るものであるかを決めて、それに
より真又は偽の出力シグナルを送るものである。
こうして、いま決定された状態の論理値を表示するととになる。
本発明はリアル・タイムのプロセスのコントロール・プログラムの能率と迅速な
実行を非常に易しくする。このことはそのようなプロセスが特にマイクロ・プロ
セッサーを使ってコントロールされているプロセスに於て顕著である。
本発明の方法や手段は多種のこの明細書で後述するプロセスや作業のシュミレー
ションに使用される。
他の本発明の特長と利点は、次の記述や、その後に付けたクレームを参照された
い。
本発明を使用したひとつの電気的なコントロール・システムは、石炭を燃料とす
る炉のコントロール例として次に述べるものであり、添付図面によって説明する
が、
第1図は炉の系統図であり、炉の機能配置を関連したコントロール装置と共に示
しである。
第2図は第1図に現われたコントロール装置の部分を示す系統図である。
第3図はコントロール・シーフェンスの典型的な例で、リアル・タイムで成るプ
ロセス、又は他の種類の仕事をコントロールする際に遭遇するコントロールすべ
き状態と介入してくる事象の列である。そして、
第4図は全体としての状態図で、既述の炉の内燃プロセスをコントロールする際
のコントロールすべき状態と介入してくる事象の完全なシーフェンスを示す。
さて第1図を見ると、コントロールすべき炉は燃焼室10を持ち、そこには、強
制吸気ファン14を格納するエアー吸入ダクト12、電気的に制御されたオン・
オフ・スイッチ付パルプ18でコントロールされるガス吸入ダクト16、同じく
電気的に制御されたオン・オフ・スイッチ付パルプ22でコントロールされた石
炭取入れダク)20.電気的に制御されたダンパー26を組込んだ煙出しダクト
24、それに誘導排気ファン28が付設されである。
電気的コントロール装置30は次の装置群からうイン32.34.36 を通し
てフィード・バック信号を受信する。
信号(a):エアー取入れダクト12中の第1フアン始動(オン)感知装置38
信号色):煙出しダクト24中の第2フアン始動(オン)感知装置24
信号(C):炉の燃焼室中の火床にある温t゛センサー2
この電気的コントロール装置30はコントロール作動開始信号をライン44.4
6.48,50.51を通じて次の装置に送る。
装置(a):強制ファン14
装置>);誘導排気ファン2B
装置(e>:カス・コントロール・バルブ1f1装e(d):石炭供給コントロ
ール・メルフ22装置(・):ダンバー26
又この電1′、的コントロール装置30には、第2図に示すように次の装置を組
込んである。コントローラー52、これは主要部分としてマイクロ・プロセスt
−54(中央処理装置より成る)と連想記憶装置56から成るが、このメモリー
は通常のアドレス可能メモリ一番地群58で処理装置の通常のデータ処理に使用
するもの、及び単一の専用メモリ一番地60で(二の明細書でその特別な機能を
説明しようとするものの2種である。
プロセッサー54は並列アドレス・ラインの集合62を持つが、これはプログラ
ムの指示により、適当なメモリ一番地群58を選択することを通常のデータ処理
の仕事で行う。また並列アドレス・ラインの集合64は、プロセッサー54とメ
モリー装置56の間のデータの伝達を行うとき使う。
コントローラー52はまたコンパレーター(比較器)66を持つが、これは、適
当なプログラムの指示によシ、その前に専用メモリ一番地60に入れ、それから
メモリ一番地のいづれかに入れた内容と、アドレス・ライン62の小さなグルー
プ62A(3本)によって送られた別のメモリ一番地の内容とを比較スル。他の
62Bグループはコンパレーター66にその内容を送るところの専用メモリ一番
地を選択(又はそれを可能)にするために使用される。
上述の比重されたメモリ一番地には状態に対して割宛てられた、メモリー56装
置の仮想的な拡張を成す仮想的メモリ一番地が入っていることが望ましい(又は
その方が便利である)。
コンパレーター66からの出力信号(真/偽)はアンド・ゲート68よシ、プロ
センサーにより入力コントロール信号(READ)がそのゲートの第2入力回路
に送られたとき、プロセンサー54のデータ・2イン64に送られる。
専用メモリ一番地60に入れであるアドレスは、プロセッサ54のデータ・ライ
ン64と専用メモリ一番地60への読みこみ可能信号(■ITE−LWABLE
)入力の間を結ぶアンド・ゲー)74にあるコントロー#入力口i172ヘコン
トロール・パルス(WRITE) ヲ送ることによりアドレス・ライ:/詳62
Aにあったときの元のアドレスの形に変換することが出来る。こうして、アンド
・ゲートT4の第2入力回路T5を通じて、データ・ライン群64が真又は偽の
論理値をいま評価した状態に与えた場合にのみアンド・ゲート74が働くように
することができる。
第3図を参照する。こ\にはこの明細書の導入部で述べた事項が図式的に表示し
である。矩形のボックス8G、82.84などは典型的な“準備の出来た”状態
を示している。例えばボックス80は最初のファンの始動準備完了、ボックス8
2は第2のファンの始動準備完了を示す。これらのボックスは(それらの右側に
)各々の段階で、その先に進むためのコントロール・シーフェンスを開始する必
要なコントロール・シグナル(そしである場合は信号)を発生する結果となるこ
とが示しである。ボックス800場合はファン1を始動させるのがひとつの例で
ある。
ボックス80.82.84などの間には次のしかるべき準備完了状態に速するた
めシステムに起るべき必要なオペレーションのモードの変化を示しである。
これらの変化は角をとつ九かこみ86,88.90で示しであるが、それらのか
こみの右−には左向きの矢印がついており、オペレーションのモードの変化が完
了したことを示すため表示しであるようなフィード・バック・データが与えられ
なければならないことを付記しである。
垂直で一方¥cCみ頭のある矢印(92,94がその典型的な例)は準備完了状
態のひとつを他のものと、その間でコントロール・シーフェンスが進行可能であ
る方向(11行方向)を示し、それがオペレーションのモードの便化を経ること
を知る。一方、双頭の矢印(98,98がその典型的な例)はプロセスがいづれ
の方向にも進行する可能性がそれらの1組の状態の間にあることを示す。例えば
100と102がその例である。
状態ボックス80,82.84などの中にある表示は、システムのコントロール
が先に進んだ時にその状態が準備完了のそれであるときの単なるコントロール作
動を簡略に示しである。双頭の矢印の場合で、システムのコントロールが逆方向
に進行するケースでは、両方向に進む状態に達すると、そのとき開始されるコン
トロール作動はその状態ボックスに費示しであるものの逆になる。このことは状
態T(ボックス102)から状11(ボックス100)に達したときの始動され
るコントロール作動は“ダンパー閉ぢ、ガス供給開始”(CLO8E DAMP
ER、TURN GAS ON )である。
角をとったかこみ86,88.90の中の表示は、コントロール装置30によっ
て起されたシステムの現在の状態から次の状態に変化したように、システムの以
前に存在する筈であるオペレーションのモードの変化を示す。オペレーションの
モードの変化ハ、コントロール装置30にとって次の状態への重要な決定要素と
なる。
各状態ボックスはその右上の隅に状態の区別のための番号が表示されている。
リアル・タイムでプロセス又はその他の作業をコントロールスルシステムでハ、
−t−のシステムのオペレーションを、色々の準備完了状態群と、システムの
運転中に経験した中間的なオペレーションのモードの変化(OMI)から成る状
態図で表わすことが可能である。準備完了状態とモードの変化の集合はひとつの
ループを形成するが、その主ループのなかに副次的な小さなループ(群)を含む
ことがある。
便宜上、上記のような状態図に於て、ボックス又はかこみから、外に出て行くコ
ントロール信号又は入力されるフィード・バック信号を一部又は全部省略するこ
とがある。
そのような状態図はコントロールすべき装置の機能又はシステムを分析して得ら
れる。
そのような状態図から分ることは、もし上記の分析が正しく且つ徹底的に行われ
たならば、得られたシステムは成る時点で唯ひとつの準備完了状態になり、状態
図の他の状態は存在しないという性質を持っている。故に、各準備完了状態は2
値論理変数として、その状態が現在存在するか又は存在しないかがシステムにつ
いて分ったならば、真又は偽の値をとることが出来るものとして見ることも可能
である。
有意のOMIが達成されると、ひとつの状態が先行する状態から従うが、OMI
d達成されるか、又は達成されないかのいづれかである。それ故OMIはまた
達成するか又は達成されないかによって真又は偽の値をとる論理変数として見る
ことも出来る。このことから、先述の式を論理的陳述として
状態 +OMI =状態
(m) (m、*+1) (夏十〇
と表わすことが出来る。こ\にNは整数でPまでの値を持ち、Pは状態図の中に
現われる状態の数である。
こうして与えられた状態が存在するか又は存在しないかは、そのシステムの先行
する論理的状態と、問題にしているOMIの論理値が得られたところのフィード
・バック・データを考慮することによって決定する戸とが出来る。ある状態の論
理値が真であると分ったら、それを使ってその状態に依存する他の論理的状態を
評価することが出来る。即ちある状態が最後に真の価を持つ状態であったかどう
かを見て、もしそうならば真、そうでなければ偽の価を持つ。
これらの価は、上記の論理的陳述を使って有意な状態の評価に使用される。
次に第4図を見る。第1,2で示した炉を望むように運転するための状態図がそ
こに示されている。
炉は、その通常のオペレーションのモードで、石炭を燃料とし、内燃プロセスの
コントロールは、ダンパー、そして必要ならばファンのコントロールによって燃
焼室への空気の供給を調節して行うことになる。但し、炉の火入れの際、炉の火
床が石炭の燃焼を起させるに十分な温度を得る迄燃焼室にガスを供給するものと
する。それから燃焼室への石炭の供給が始まり、その後火床が更に高温になった
らガスの供給を止める。
上の説明に依ってこの状態図は第3図を参照すれば明瞭であろう。しかし、と\
では図の最初の状態についてひとこと述べておく。これは準備完了の状態で、シ
ステムをスイッチ・オン状態にし、プロセスを開始するものである。但し、便宜
上また明確のため、その状態を“工場開始” (PLANT 0FF)と表わす
ことにする。これはまた“システム開始”(STARTSYSTEM)とするこ
とも出来る。
システムのオペレーションを記述する論理的陳述はフォートラン類似のプログラ
ミング言語で次のように書くことが出来る。
8T1 = (ST10.OR,(ST11.AND、RESET))、AND
、(T、LT。
400)
ST2 = ST1.AND、0N
8T3 = 8T2.AND、FANloに8T4− (ST3.AND、FA
N20K)、0R0(8T9.AND、(T、LT、400)ST5 = ST
4.AND、(T、GT、400)ST6 = ST5.AND、(T、GT、
600))、OR,(ST7.AND、(T、LT。
800)
8T7 = ST6.AND、(T、GT、800)ST8 − ST7.AN
D、(T、GT、1000)ST9 = ST6.AND、(T、LT、600
)STIO= 876、AND、NOT、0NSTII = ST6.AND、
(T、LT、1000)と\に下記の記号は次の意味を持っている。
STI :状111 (8TATE1)T:温度 (Tli:MPERATUR
K )LT:より少い(小さい) (IJ88 Tl(AN)FANIOK :
ファン1運転可(FANI RUNNING O,に、)GT:より大きい(多
い) (GREATERTHAN)各種被コントロール装置(ファン、コントロ
ール・ハル7’ 、 ダンパーなど)のオペレーションノタメの条件は次の論理
的陳述の形で表わされる。
FANI = 、NOT、(ST1.OR,5T8)FAN2 = 、NOT、
(ST1.OR,ST8.OR,5T11)GAS = ST4.OR,ST5
C0AL = ST5.OR,ST6
DAMPR= STに
のプロセッサーはオペレーティング・プログラム付であり、それはとりわけ上の
!1の論理陳述のひとつひとつを循環的に評価しく1秒間に30回が典型的な例
である)、どの状態が現在真の値を待っているかを決定し、もし真の値を持つ状
態に変化があれば、その時その時に真の値を持つ状態のどれであるかを記憶する
専用のメモリ一番地(即ち60)をそれにより更新し、同時に適当なコントロー
ル信号を出して、制御すべきプロセスの作動をコントロールするのである。
一連の状態の論理値を決定するとき、プロセッサーは、集合の中のそれよシ以前
の論理値を決定し、有意のフィードバック・データから、同じく有意なオペレー
ションのモードの変化を見出すため、最も新しく真の状態と分ったそれがどれで
あるかを知らねばならぬ。専用のメモリ一番地に現在入っている状態が何である
かということと、先のよシ以前の状態の何であるか比べることによりよシ以前の
状態の価を知る。そしてその価は、その比較の結果の同じか否かによって、同じ
ならば真、そうでなければ偽となる。
プロセンサーがどう働くかその1例をあげよう。
第2図について見る。プロセッサーは最も新しく真の値を持つと判定された状態
がどれであるかをいつも専用メモリ一番地群60に入れる。このことは次のよう
に行われる。
先づその論理値を評価する(その評価のプロセスは後の叙述を参照)。
次にプロセッサーは次の仕事を行う。
(&)ユニット2進信号を62B集合に属するアドレス・ライン62の各々に送
る。そして専用メモリ一番地群60がそこに入っている内容を更新する準備が出
来るようにする。
伽)いま評価した状態が何であるかの信号を専用メモリー60の入力データ回路
T3に送る。
(C)書き込み命令(WRI T E )パルスをアンド・ゲー)740入力回
路72に送る。
(d)コントロール信号をアンド・ゲートT4の他の入力回路75に送るが、そ
の信号は、もしいま評価した状態が真ならば真、偽ならば偽となる。
もしいま評価した状態が真ならば、アンド・ゲー)74は入力回路T2に送った
書き込み命令パルス(wRI’rg PUL8K)を専用メモリー60の書き込
み可能(WRITE ENABLE)入力回路に送ることを許す。このようにし
てライン62Aに現われた状態が何であるかを、新しく得られた真の状態の資格
を持つものとして専用メモリーに書き込むことを許す。しかしながら、もしいま
評価された状態が偽ならば、そのような書き込み命令は専用メモリー60に伝え
られず、メモリー内容は変更されない。この後者の場合現在の真の状態そのもの
はそのま\である。
先述の通り、評価された状態の何であるか、専用メモIJ −60K入っている
状態の何であるかは共に絶対的(つまり事実)その状態の何であるかを示すもの
(例えば状態6)であるかも知れぬが、出来るならば、これは仮想的なメモリ一
番地を状態に割宛てて、メモリー装置56の仮想的な拡張の含む仮想的なメモリ
ーの番地であることが望ましい。
そのようKすると次の便宜がある。
メモリー装置56に於て余分な番地を使わず、また現在の時点で真の状態である
ものに与えられた仮想的なアドレスはユニークなものであシ、集合に属する他の
状態に与えられた仮想的なアドレスと比較出来て状態の何であるかを見出すのに
余分なグロセツシング・タイムを使わずにすみ、システムの要請を迅速且つ能率
的にみたすことができる。
状態の論理値を評価するために、有意の論理的陳述に現われる状態(又はその各
々)の論理値が次のように決定される。つまり、その特定の状態をアドレス・ラ
インのグループ62Aに送り、専用メモリー60の内容をアドレス・ラインの他
のグループ62Bに送って、その何であるかを、専用メモリー60に入っている
いまの内容とコンノくレータ−66で比べるのである。この場合もしこれらふた
つのものが同一ならば、コンパレーターはプロセッサーに真の信号を送り、その
信号はその状態に依存している状態の論理値の評価に使われる。これに反しても
しそのふたつが異るなら、コンパレーターはプロセッサーに偽の信号を送り、そ
れは考えている状態の評価に使われる。
プロセンサーのためのオペレーティング・プログラムはまた上の5つの論理値(
FANI 、 FAN2など)を評価するのに使われ、何時しかるべきコントロ
ール・エレメントを始動又は活動させたま\にしておくかを定め、同時に適当な
コントロール・エレメントの希望するコントロールを有効にさせるしかるべきコ
ントロール信号を送るようにする。
プロセンサーのオペレーションを要約すると、状態、例えば状態8の論理値をプ
ロセッサーは次のように決定する。
(亀)プロセンサーは状117の論理値をその番地と専用メモリ一番地60の番
地と比較して定める(前者の番地はアドレス・ラインのグループ62Aで定義さ
れる)。もしそれらのアドレスが同一なら、状態7は真であり、そうでなければ
偽である。それからその情報はデータ・ライン64を経てプロセッサーに返信さ
れる。
伽)次にプロセンサーは連合オペレーションのモードの変化の論理値を定め、そ
の結果と状II7の返ってきた値とを組合せて、状118の値をたしかめる。
(e)もし状態8が真なら、プロセッサーは書き込み(WRITE)命令を発し
、状I18のアドレスを専用メモリー60の中のもとのその状態のアドレスに入
れる。
今述べ九システムでは、比較や、いま真である状態の変更や記憶を行うのにハー
ド・フェアーを使用しているが、次の説明から分るとおり、それと同じ効力のあ
るソフト・フェアーによるやシ方を採用することも出来る。
そのやシ方は:
1、インテル8080 (IN置8080)を使用する場合、Aレジスターが状
態の論理値を記憶しているものとし、又H,Lレジスターがそれぞれ状態と集合
の選択ナンバーを記憶しているものとする(このことは、プロ4ッt−がAつた
独立のプロセス・コントロールを同時に行うため状態を変数とする陳述で2つ以
上の独立な集合を扱う意図であることを意味する)。
この際会々16(=2’)の可能な集合(の集合)で256(−2” )の状態
を扱うことが可能である。
さて、実際のプログラムは次のように書ける。
慧姪:
入口点: MOVA、L; L =状If f 7 /(−MOVL、H; N
(IWL = 集合t ンハーMVIH,1φ; KL ADDRK88に81
000H+集合ナンバーCMPM ;メモリーの中の状態を
;問合せの状態と比較
藍エム、φ;A−偽と置け
RNZ ;比較で不等なら戻れ
MVIA、FF ;そうでなければA=真、但し比較が;OKならば
RIET jどちらにしても戻れ
入口点: 0RAA ;入って来る価をテストRP; もしPOs (つまシ偽
)なら戻れMOVA、L ;そうでなければム=状態ナンバーMOVL、H;
L−集合ナンバー
MVIH,1φi HL=1000H+集合ナンバーMOVM、ム;集合状態−
人ってくる状態ナンバーRET;Jlシ
2ヒユーレツト・パラカード1000(囲屹ETT F!ACKARD1000
)を使用する場合、このミニ・コンピューターでは、Aレジスターが状態の論理
値を、一方Bレジスターが状態と集合選択ナンバー(複数)を含み、各々16の
可能な集合(の集合)で256の状態が可能である。
さて、この場合のプログラムは
READ :
READ NOP ;リターン・アドレスを記憶LDA B ;
AND=B377 ; Aにいま状態ナンバーが入っているSWP ;n=状態
ナンバー、AKは連合ALF、ALF ;集合ナンバー、Aの最も低いピット入
りAND=B17 ; A現在冨集合ナンバームDA SETφ;Aアドレス有
意集合メモリーLDAA、I;Aにいま新しい状態ナンバー人シCMB ;問合
せの状態と比較
JMB TRUE ;同じなら真
CLA ;そうでなければ偽
JMP READ、I ;そして終り
TRUE CCA ;もし真ならAを真にJMP READ、I ;そして終り
ALLOCATE :
ALLOCNOP ;リターン・アドレスを保つLDA B ′
AND=B377 E A =状態ナンバーswp ;n=状態ナンバー、A=
連合ANI)=B17 i Aに集合ナンバー人シ(それ丈)ADA SETφ
;Aアドレス有意な集合メモリー8TBA、I i この集合メモリーを新し
い状態にJMP AI、LOC,I ;そして戻るこれで見るように、状態変数
の直接的なソフトフェアー化は難しくはないが、読みこんだり、状態変数を確保
するためにはサブ・ルーティンを呼出さなければならない。一方、他の変数は読
んだり、設定することは普通の様にms出来る。
このソフト・フェアー化には新しい概念が使われているが、先のハード・フェア
ーの形での実際のプロセスのような迅速なプロセス・タイムは得られない。ある
特定のシステムのコントロールにょシ早いプロセスが必要なときには、コントロ
ールのためのプログラムの成る部分を処理するために、マイクロ・プログラミン
グの手法を使ってもよい。
単一のプロセッサーを使って、2つ以上の同時に進行する作業プロセスのコント
ロールを行うことを望むときには、少くともそのプロセスのためひとつの専用メ
モリー(60)が必要である。そのような場合、プロセンサーに使うコントロー
ル用プログラムでは常に特定の専用メモリ一番地と特定の状態の集合とが分るよ
うにしておく。
更に、プロセンサーは、現在真の値を持っている状態を見出す丸め、集合の中の
すべての陳述を次ぎ次ぎに評価する様に表現されているが、集合の中の現在真の
状態に非常に近い状l!I(又はそのもの)のみを評価し、またシステムがその
現在の真の状態から進行してゆくものに非常に近い(又はそのもの)を評価する
コントロール・プログラムもめる。
本発明のコントロール・システムの実施で、従来のコントロール・システムに比
べて次の主要な利点が得られるだろう。
プロセッサーの丸めのコントロール・プログラムともとの状態ダイヤグラムとの
間に1対1の対応がある。つマシコントロール・システム・エンジニャーVてよ
って考えられた必要なコントロール・アルゴリズムによるダイヤグラムの定義と
の1対1の対応がある。このことは要請するコントロールを正確に行うようなプ
ログラムがより易しく、且つ能率的に書けるということであり、更に、コントロ
ール・エンジニヤ−の状態ダイヤグラムに照して簡単な検査と比較により正確さ
を容易にチェック出来る利点がある。
プロセンサーに対するコントロール・プロクラムの複雑さはコントロールされる
プロセスについての状態ダイヤグラムの複雑さと直接関係して変化する。
このことは通常のやシ方でリアル・タイムでコントロール・プロセッサーのため
のコントロール・プログラムを書く場合と比べて有利である。つまり通常のやシ
方では状態ダイヤグラムでの複雑さの増大は、コントロール・プログラムの複雑
さの非常に大きな増大につながるのである。
本発明によるプロセッサーに対するコントロール・プログラムの複雑さの軽減は
プログラムの要請するメモリー容量の実質的な節約につながり、またプログラム
のプロセス・タイムを短縮出来る。
令息の説明では本発明を工業的なリアル・タイムのプロセスのコントロールに結
びつけて考えていたのであるが(つまり、炉の温度コントロールの例をとって)
、とのやり方は他の次のタイプのプロセスに関するコントロールのシステムに応
用することも出来る。
(、)コントロール措置をとると、その応答がある時間たって起る。
(b)それ以前にとったコントロール措置又は他のシステムに対する障害につい
ての応答するシステムの挙動を決めるデータのフィードバックがある。
(c)データのフィードバンクに答えて、他のコントロール措置をとる(それが
過ちを修正するものでおったシ、或は刺戟を与えるような性格であるにしても)
。
このような他の種類のコントロール・システムの例として、軍用、自然環境、経
済モデル・システムなどがある。
図面の浄書(内容に変更なし)
手続補正書(方式)
]
2、発明の名称
リアルタイムφプロセスのコントロール3、補正をする者
事件との関係 特 許 出願人
名称(氏名) プログラマ、シスト・リミテッド(2)別紙の通シ
(3)図面の翻訳文の浄書(内容に変更なし)(4)別紙の通り
以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.本発明はプロセスのコントロール又は刺戟のための方法又は装置に関し、そ の方法又は装置は次の性質を持つ。 (a)プロセスの可能なすべての状態で、互に分離して異るものと考えられるも のを変数とすれば、その各々の変数は2値の論理値の変数が対応する。そしてそ の唯ひとりのみが真の値をと9、他は必ず偽の値をとる。 伽)プロセスのする仕事は、そのプロセスの互に分離して異るものとして判明し ている状態と、その集合の相幽するメンバ一群の論理値群との間の対応を確立す ることによって浅わされる6更に (・)その対応は、ある与えられた状態から次の状態に走めると同時に、最初の 状態を表わす変数を1働的に偽の値に定めることにより与えられる。 2、請求範81で述べた方法又は装置で、計数!!ノロセツナーによりて;ント ロール又は刺戟されたプ田セスに関し、そのプロセスが次の形の′P″陳述で定 義されるもの。 状態(りとOM”(+g、m1s)“状態(、+すこ−KNは≦Pの自然数であ る。 状態(、)と状’(1+1)の各々はP@の論理変数集合のメンバーで、そのう ち唯ひとつのメンバーが、各時点で真の値をとることが許される。また、OM” (1,1+1)唸オペレージ冒ンのそ−ドの変化(及び、ひとつの論理変数)を 表わし、状態 から状態 へ進行す、 (リ (璽+1) べきプ四セス条件が充されている時のみ真の論理値をとる。 3、請求範囲2で述べた方法又は装置に関し、論理変数の集合のこのような性質 は次のようにする。 伽)最も新しくその論理値が真であると判明した状態が何であるかを記憶してお く。 伽)集合に属する如何なる状態もそれが何であるかを、記憶された状態と比べて 評価出来る。 (−)もし2つの状態が同一ならば真、そうでなければ偽をその状態に与える。 4、請求範囲3で述べた方法又は装置で、各々の状態が何であるかを仮想的メ毎 リー装置の誉地で表わすが、そのメ4y−に拡集合に属するすべてのメンバーが 記憶されているものと考える。 5、めるシ責テムに於ける、又唸、そのための先述のコントロール手段で、ソの 場合オペレージ嘗ン社次のような形の2個の論理的陳述のひとつの集金で浅わさ れる。 こ\にN≦Pを充すNは自然数である。 また状態 と状態 の各々はP個の論理変数集(菖) (夏+1) 合のメンバーで、そのうち唯ひとつのメンバーが、各時点で真の値をとることが 許される。また、OMI(II、11141)ハオペレーションのモードの変化 (及び、ひとつの論理変数)を表わし、状態 から状態(wol)へ0 進行すべきプロセス条件が充されている時のみ真の論理値をとる。 そして、ある時点では、そのような状態変数はその集゛合のなかでただひとつの 論理値“真“を持つものと判別されるものである。 一方、コントロール手段は次のものから成る。 (1)フィード・パンク手段とは、プロセスの各種の有意のパラメーターに関す る各時点での変化値をフィード・バンクすることでおる。 (11)状態の評価手段とは、フィード・パンクされたデータと、その状態の論 理値、真、を持つもの、そしてll連するオペレーションのモードの変化などを 基にして、それらの論理値を定める。つまシ集合の中の次の状態の論理値を定め ることである。このような決定プロセスを繰返し、少くともそのようなグループ を成す状態の集合の中で次の続いて起る状態を決めてゆく。 (10)コントロール措置開始手段とは、ある状態が真の論理値を持つと判明し たときに、これに対し有意な必要とするコントロール措置を、その真の値を持つ 状態に適したようにとることを意味する。 6、請求範囲5に述べたコントロール手段で、今の時点で真の値を持つ状態がど れであるかをメモリーに入れておき、状態の評価方法があ“つて、考えている状 態が持っている論、理値を、その状態のどれであるかをそのときメモリーに入っ ているものと比較し、その1組が同一であるときのみその論理値を真とし;その 際コントロール始動手段があって、先に記憶された状態の何がしかに代って、新 しく真の論理値を持つ状態の何であるかをメモリー装置に入れるもの。 7、請求範囲5又は6に述べたコントロール手段で、状態の何であるかは、その 状態に割宛てられたメモリ一番地で表わされる。 8、請求範囲7に述べたコントロール手段で、そのメモリー・アドレスは仮想的 メモリー装置の仮想的なアドレスであるか、又はコントロール機能を付与するだ めの通常のデータ処理装置で使用するメモリーの仮想、的な拡張に含まれるもの である。 9、請求範囲5〜8のいづれかに述べたコントロール手段で、状態の評価手段と コントロール始動手段とは共に適当にプログラムされたマイクロプロセッサ−又 は他のプログラム可能データ・プロセス手段であるようなもの。 10、請求範囲9によるコントロール手段で、マイクロ・プロセッサーがアドレ ス可能メモリー装置付で働くようになっており、その装置のしかるべき番地を指 定する丸めに複数のアドレス・ラインを持ち、その第1のグループのアドレス・ ラインは単一の専用メモリを指定するために使用され、一方そ゛の第2′あグル ープはコンパレーターに状態の何であるかを順次に知らせて、そこで専用メモリ ーに記憶されてい麺状態と比較する。そしてコンパレーターは出力回路を持って いるから、この第2のアドレス・ラインによつそ判定された状態の論理値を表示 するようなもの。 11、前述のシステムをコントロールするための手段で、オペレーションの定義 が請求範囲5で述べた形の′P個の論理的陳述の集合によって行われる。そのや り方は次のステップから成っている。 (1)プロセスの現在の有意なパラメータ一群のフィード・バック値を知り、ま たそのとき真の値を持つ状態をもとにして、上記の集合のなかの少くともひとつ のグループ中で一連の状態を順次評価する。その方法は (−)先行する単数又は複数の状態の論理値を定める。但しこの場合の状態は考 えている状態が依存しているものである。 (b)考えている状態が依存している特定の、又は各々のオペレーションのモー ドの変化の論理値を定める。 (C)上述の先行の特定の、又は各々の状態の論理値と、それに伴うオペレーシ ョンのモードの変化を使って、考えている′状態の論理値を定める。 01)状態が論理値“真”を持つことが分ったならば、有意のそして必要なコン トロール措置をとることを始める。 12、請求範囲11に述べた方法で、各々の状態の何であるかはその状態に割宛 てられたメモリーのアドレス番地によって表現される。 13、請求範囲12に述べた方法で、メモリーのアドレスは仮想的なメモリー装 置の仮想的なアドレスであるか、又はシステムの通常のデータ処理の仕事に使用 するメモリー装置の仮想的な拡張の中のアドレスである。 14、先述の定義のようなシステム中又はそのためのコントロール手段で、請求 範囲5で述べた形のP個の論理的陳述の集合により定義される次の要素から成る もの。 (1)メモリ一手段、これは論理値の真をとることが現在外っている(つまりい ちばん最後にそうであると判明した)状態の何であるかを記憶しておく装置。 Ol)フィード・パンク手段、これはプロセスの各種の有意パラメーターに関す る各時点での変化値をフィード・パンクすることである。 0)状態の評価手段、これはフィード・バックされたデータとメモリーに入って いる真値を持つ状態を基に、先の集合の中の少くとも1組の状態の形で系列的な 状態をつぎつぎに評価することである。それは次のように行う。 (a)先行する単数又は複数の状態の論理値を定める。但しこの場合の状態は考 えている状態が依存しているものとする。 (b)考えている状態が依存している特定の、又は各々のオペレーションのモー ドの変化の論理値を定める。 (C)上述の先行の特定又は各々の状態の論理値と、それに伴つオペレーション のモードの変化を使って、考えている状態の論理値を定める。 (iv) データ更新手段、これはメモリーに入れられた状態の何であるかの標 識を適当な場所に記憶することであり、この際の状態は上の(e)で見出された 論理値、真、を持つものである。 IV) コントロール措置開始手段とは、おる状態が真の論理値を持つと判明し た時に((C)の方法で)、これに対し有意な必要とするコントロール措置をと ることである。 15、請求範囲14に述べたコントロール手段で、状態の評価手段が与えられ、 先の特定又は各先行状態の論理値が決定出来る。この状態又は状態群は考えてい る状態が依存しているもので、メモリー装置に記憶された状態の何であるかとい うことと、上の先行状態のひとつひとつと比べて決定が行われる。 16、請求範囲14又は15によるコントロール手段で、ある状態の何であるか をその状態に割宛てたメモリーのアドレスで表現する。 17、請求範囲16によるコントロール手段で、メモリーのアドレスは仮想的な アドレスであるか、又は7ステムの通常のデータ処理の仕事に使用するメモリー 装置の仮想的な拡張の中のアドレスである。 田、請求範囲15によるコントロール手段、又は請求範囲15に依存するときは 請求範囲16又は17によるコントロール手段で、メモリ一手段はアドレス可能 なメモリー装置の専用のアドレス可能メモリーから成り、状態の評価手段には、 専用メモリ一番地から入力を受けるひとつの回路を持つコ/ツクレータ−が含ま れる。またそのコンパレーターのもうひとつの回路i論理値をそれによって定め るところの状態の何であるかをアドレス・ラインの第1グループより入力するも の。更にそれにつく出力回路は論理値、真と偽を送り出すもので、その専用メモ リ一番地はアドレス・ラインの第2グループでアドレス可能になっているような もの。 19、請求範囲18によるコントロール手段で、アドレス・ラインの最初のグル ープが専用メモリーにも連絡しており、そのメモリーが可能であるという信号を 受けると真の論理値をいま持っていると分った状態の標識が記憶される。 泣 請求範囲14〜17のどれかひとつに述べられているコントロール手段で、 状態の評価手段とコントロール始動手段はともにマイクロ・プロセンサー又は他 のプログラム可能なデータ処理手段から成っているもの。 ム、請求範囲18又は19によるコントロール手段で、状態の評価手段とコント ロール始動手段はともにマイクロ・プロセッサー(1台)から成り、そのプロセ ンサーのアドレス・ラインは第1.第2の2つのグループに分れ、またコンパレ ーターの出力回路はそのプロセッサーのひとつのデータ入力回路に連結している もの。 22、、上述の定義によるシステムのコントロール方法で、請求範囲5に述べた ような形でP個の論理的陳述の集合によってそのオペレーションが定義され得る もの。その方法は次のステップよりなる。 (1)論理値の真をとることが現在分っている(つまりいちばん最後にそうであ ると判明した)状態の何であるかを記憶しておく。 01)フィード・バンクされたデータとメモリーに入つている真値を持つ状態を 基に、先の集合の中の少くとも1組の状態の形で系列的な状態をつぎつぎに評価 する。これは次のように行う。 (−)先行する単数又は複数の状態の論理値を定める。但しこの場合の状態は考 えている状態が依存しているものとする。 争)考えている状態が依存している特定の、又は各々のオペレーションのモード の変化の論理値を定める。 (C)上述の先行の特定又は各々の状態の論理値と、それに伴つオペレーション のモードの変化を使って、考えている状態の論理値を定める。 ■)メモリーに入れられた状態の何であるかの標識を適当な場所に記憶する。こ の際の状態は上の(−)で見出された論理値、真、を持りものである。 (v)ある状態が真の論理値を持つと判明したとき、これに対し有意な必要とす るコントロール措置をとる。 23、請求範囲22による方法で、先行の状態の各々の標識と、メモリーに入っ ている状態の標識とを比べることによシ上記ステップ(+D (a)を行う。 24、請求範囲22又は23による方法で、各々の状態の何であるかはその状態 に割宛てられたメモリーのアドレス番地により表現される。 5、請求範囲24による方法で、メモリーのアドレスは仮想的なメモリー装置の 仮想的なアドレスであるか、又はシステムの通常のデータ処理の仕事に使用する メモリー装置の仮想的な拡張の中のアドレスである。 26、請求範囲22〜25のいづれかによる方法で、現在真と判明した状態の標 識を専用メモリーに入れるが、そのメモリーはひとつのコンパレーターの入力回 路に接続し、そのアドレス番地は、もうひとつのコンパレーター入力回路から上 記ステップ(ii) (a)で決定された状態の標識の入力で同時にアクティー ヴにされる。そしてコンパレーターは状態の2つの入力を比較しそれが同一なら 真、同じでなければ偽の出方を出し、こうしていま判定した状態の論理値を表示 する。 n、請求範囲26による方法で、状態の論理値を定めるだめの論理的陳述を上述 のステップ(ii) (e)の評価をし、その状態が論理値“真”を持つとすれ ば、その状態の標識は前の状態の標識の入っていたメモリーの番地に代りに入れ られる。 四、請求範囲1〜4のいづれかによるプロセスのコントロール、又はシュミレー ションのだめの方法、又はその目的のための装置で、その実質的な説明が、添付 図面を参照して、戒はそれで図示されたもの。 29、請求範囲5〜10.14〜21のいづれかによる前述のようなシステムの コントロール用又はそれの部分として使う手段で、その実質的な説明が、添付図 面を参照して、或はそれで図示されたもの。 30、請求範囲11〜13.22〜27 のいづれかによるプロセスのコントロ ール、 又り他のコントロールWJ2な作業の方法で、その実質的な説明が、添 付図面を参照して、或はそれで図、示されたもの。 31、請求範囲1〜10.14〜21,28.29のいづれかによるコントロー ル手段による、又は請求範囲1〜4,11〜13.22〜27.28.30のい づれかによる方法による、前述の定義のようなコントロールされたシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8100677A GB2091444B (en) | 1981-01-09 | 1981-01-09 | Control of real time processes |
| GB000008100677 | 1981-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500090A true JPS58500090A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=10518900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57500249A Pending JPS58500090A (ja) | 1981-01-09 | 1982-01-06 | リアルタイム・プロセスのコントロ−ル |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0056300A1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500090A (ja) |
| AU (1) | AU549603B2 (ja) |
| BR (1) | BR8207743A (ja) |
| ES (1) | ES8303732A1 (ja) |
| GB (1) | GB2091444B (ja) |
| NO (1) | NO823034L (ja) |
| NZ (1) | NZ199439A (ja) |
| WO (1) | WO1982002443A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA82135B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018154884A1 (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | オムロン株式会社 | 制御システム、制御装置および制御プログラム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794534A (en) * | 1985-08-08 | 1988-12-27 | Amoco Corporation | Method of drilling a well utilizing predictive simulation with real time data |
| GB2222278A (en) * | 1988-08-02 | 1990-02-28 | Turnright Controls | Control of electric heating |
| AUPP806699A0 (en) * | 1999-01-08 | 1999-02-04 | Visy R & D Pty Ltd | Method of controlling the operation of an industrial plant |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2321722A1 (fr) * | 1975-08-22 | 1977-03-18 | Cibie Projecteurs | Circuit modulaire de commande numerique programmee notamment pour machine-outil |
| US4298955A (en) * | 1976-04-01 | 1981-11-03 | The Insurance Technical Bureau | Method of and apparatus for the detection and analysis of hazards |
-
1981
- 1981-01-09 GB GB8100677A patent/GB2091444B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-01-06 WO PCT/GB1982/000003 patent/WO1982002443A1/en not_active Ceased
- 1982-01-06 AU AU79383/82A patent/AU549603B2/en not_active Ceased
- 1982-01-06 EP EP82300053A patent/EP0056300A1/en not_active Withdrawn
- 1982-01-06 BR BR8207743A patent/BR8207743A/pt unknown
- 1982-01-06 JP JP57500249A patent/JPS58500090A/ja active Pending
- 1982-01-07 NZ NZ199439A patent/NZ199439A/en unknown
- 1982-01-08 ZA ZA82135A patent/ZA82135B/xx unknown
- 1982-01-08 ES ES508600A patent/ES8303732A1/es not_active Expired
- 1982-09-08 NO NO823034A patent/NO823034L/no unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018154884A1 (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | オムロン株式会社 | 制御システム、制御装置および制御プログラム |
| US11169500B2 (en) | 2017-02-22 | 2021-11-09 | Omron Corporation | Control system, control device and control program for verifying soundness of data on a transmission path |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8207743A (pt) | 1983-05-10 |
| GB2091444A (en) | 1982-07-28 |
| NO823034L (no) | 1982-09-08 |
| WO1982002443A1 (en) | 1982-07-22 |
| AU549603B2 (en) | 1986-01-30 |
| AU7938382A (en) | 1982-08-02 |
| ZA82135B (en) | 1982-11-24 |
| ES508600A0 (es) | 1983-02-01 |
| GB2091444B (en) | 1985-03-06 |
| ES8303732A1 (es) | 1983-02-01 |
| EP0056300A1 (en) | 1982-07-21 |
| NZ199439A (en) | 1985-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0736123B2 (ja) | 設備群制御方法 | |
| US4562529A (en) | Control of real time industrial processes | |
| JPH0650442B2 (ja) | 設備群制御方法およびシステム | |
| JP4987382B2 (ja) | 分散型シミュレーションシステム、シミュレータ識別方法、及び、分散型シミュレーションシステムの管理装置 | |
| EP0364189A2 (en) | System design tool and method | |
| JP2008040983A5 (ja) | ||
| JPS58500090A (ja) | リアルタイム・プロセスのコントロ−ル | |
| CN104200711B (zh) | 一种考试系统以及实际操作考题的设置以及判断方法 | |
| JPS5941209B2 (ja) | バイプログラミング可能型電子的会計システム | |
| US5239476A (en) | Multi-level state language controller for multi-threaded machine control | |
| JPH01283639A (ja) | Vlsiハードウェア構成のルールベースエキスパートシステムの装置及び方法 | |
| JPS60163105A (ja) | シ−ケンス制御プログラム作成方式 | |
| JPH07104656A (ja) | プラントシミュレーション装置 | |
| EP4345702A1 (en) | Method for generating a model, computer product, system | |
| Rosenberg et al. | On Fodor's Distinction Between Strong and Weak Equivalence in Machine Simulation | |
| JPS6041102A (ja) | シ−ケンス制御装置 | |
| JPH02118849A (ja) | 入出力装置のシミュレーション方式 | |
| EP0445797A2 (en) | Fuzzy logic computer | |
| JP6737960B2 (ja) | モデル計算ユニット、及び、多層パーセプトロンモデルを計算するための制御装置 | |
| JPH04264983A (ja) | プリント基板自動配線装置 | |
| JP2025154717A (ja) | 学習装置、推論装置、学習方法、推論方法、学習プログラム及び推論プログラム | |
| JPS63621A (ja) | ル−ル型システムの演算装置 | |
| CN115576807A (zh) | 虚拟ecu实现方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| Lu et al. | Simulation of programmable logic controller | |
| KR100264765B1 (ko) | 제어기의 제어 알고리즘 변경 시스템 및 그 변경 방법 |