JPS5850009Y2 - 間仕切り用柱材 - Google Patents
間仕切り用柱材Info
- Publication number
- JPS5850009Y2 JPS5850009Y2 JP1292479U JP1292479U JPS5850009Y2 JP S5850009 Y2 JPS5850009 Y2 JP S5850009Y2 JP 1292479 U JP1292479 U JP 1292479U JP 1292479 U JP1292479 U JP 1292479U JP S5850009 Y2 JPS5850009 Y2 JP S5850009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lip
- wood
- parts
- lightweight
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 9
- -1 H-beams as pillars Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軽量リップH形鋼と木材とを一体的に嵌着して
なる間仕切り用柱材に関するもので、桟、間仕切り用板
などを簡単に釘止めすることができるように形成してな
るもので、以下本考案の一実施例を示す図面について説
明する。
なる間仕切り用柱材に関するもので、桟、間仕切り用板
などを簡単に釘止めすることができるように形成してな
るもので、以下本考案の一実施例を示す図面について説
明する。
1は軽量リップH形鋼であって、該軽量リップH形鋼1
のフランジ部2,2にウェブ部3とリップ4.4間の相
対向する位置に内側に向けて突部5,5と5’、5’と
を突設し、突部5,5とリップ4,4の内部空間部分と
、突部5’、5’間とリップ4,4の内部空間部分とに
それぞれ嵌着している部分5a、5aと、ノツプ端部4
a 、4 a間を通って所定長さ外方へ突出している
部分6b、6bとによって断面横向きの凸状に形成され
た木材6,6部分を前記軽量りツブH形鋼1に接着剤を
用い又は用いないで一体的に嵌着せしめて間仕切り用柱
材7を形成してなるものである。
のフランジ部2,2にウェブ部3とリップ4.4間の相
対向する位置に内側に向けて突部5,5と5’、5’と
を突設し、突部5,5とリップ4,4の内部空間部分と
、突部5’、5’間とリップ4,4の内部空間部分とに
それぞれ嵌着している部分5a、5aと、ノツプ端部4
a 、4 a間を通って所定長さ外方へ突出している
部分6b、6bとによって断面横向きの凸状に形成され
た木材6,6部分を前記軽量りツブH形鋼1に接着剤を
用い又は用いないで一体的に嵌着せしめて間仕切り用柱
材7を形成してなるものである。
このようにして形成された間仕切り用柱材7における木
材のリップ4,4から外部に突出している部分6b、6
bの内外両面には第3図に示す如く合板、単板などの各
種の板8,8を釘止めして間仕切りを構成したり、又は
第4図に示す如く、前記突出している部分6b、6bに
所定間隔をおいて切込み9を入れ桟10の端部を差し込
み前記6b、6b並びに板8と釘止めする事もある。
材のリップ4,4から外部に突出している部分6b、6
bの内外両面には第3図に示す如く合板、単板などの各
種の板8,8を釘止めして間仕切りを構成したり、又は
第4図に示す如く、前記突出している部分6b、6bに
所定間隔をおいて切込み9を入れ桟10の端部を差し込
み前記6b、6b並びに板8と釘止めする事もある。
従来、H形鋼などの鉄骨構造材を柱として間仕切りを行
う場合においては、該H形鋼に所定間隔で孔をあけ、そ
して木材をH形鋼の両側から嵌めこんで孔を利用して木
材とH形鋼とを釘で固定したのち、該木材に板等を打ち
つけていた。
う場合においては、該H形鋼に所定間隔で孔をあけ、そ
して木材をH形鋼の両側から嵌めこんで孔を利用して木
材とH形鋼とを釘で固定したのち、該木材に板等を打ち
つけていた。
従って作゛業現場における作業能率が悪かった。
ところで、本考案においては前述の如く、軽量ノツプH
形鋼1のフランジ部2,2の相対向する部分にウェブ部
3を狭んでリップ部分との間の両側に突部5,5.5’
、5’を内側に向けて突設し、この突部とリップ4,4
間の空間部分にはまる部分6a、6aとリップ端部4
a 、4 aから外方へ突出している部分6b、6bと
によって横向きの凸状に形成された木材6,6(必要に
応じて切込み9されたものを含む)を予め工場において
接着剤を用いて又は用いないで嵌着せしめたので、建築
作業現場においては板、桟などを釘止めするだけで簡易
迅速に間仕切り作業を行い得て、作業能率の向上に資す
るところ大きく大変便利で構造簡単な間仕切り用柱材を
提供したものである。
形鋼1のフランジ部2,2の相対向する部分にウェブ部
3を狭んでリップ部分との間の両側に突部5,5.5’
、5’を内側に向けて突設し、この突部とリップ4,4
間の空間部分にはまる部分6a、6aとリップ端部4
a 、4 aから外方へ突出している部分6b、6bと
によって横向きの凸状に形成された木材6,6(必要に
応じて切込み9されたものを含む)を予め工場において
接着剤を用いて又は用いないで嵌着せしめたので、建築
作業現場においては板、桟などを釘止めするだけで簡易
迅速に間仕切り作業を行い得て、作業能率の向上に資す
るところ大きく大変便利で構造簡単な間仕切り用柱材を
提供したものである。
図面は本考案の実施例を示したものであって第1図は本
考案の間仕切り用柱材の斜視図、第2図は同間仕切り用
柱材の他の例を示した斜視図、第3図は第1図の間仕切
り用柱材を使用した状態を示す斜視図、第4図は第2図
の間仕切り用柱材を使用した状態を示す一部剥離した斜
視図である。 1・・・・・・軽量リップH形鋼、2・・・・・・フラ
ンジ部、3・・・・・・ウェブ部、4・・・・・・リッ
プ、4a・・・・・・リップ端部、5,5.5’、5’
・・・・・・突部、6・・・・・・木材、6a・・・・
・・リップ4と突部5,5′との内部空間に嵌合してい
る木材部分、6b・・・・・・リップ端部4aから突出
している木材の部分。
考案の間仕切り用柱材の斜視図、第2図は同間仕切り用
柱材の他の例を示した斜視図、第3図は第1図の間仕切
り用柱材を使用した状態を示す斜視図、第4図は第2図
の間仕切り用柱材を使用した状態を示す一部剥離した斜
視図である。 1・・・・・・軽量リップH形鋼、2・・・・・・フラ
ンジ部、3・・・・・・ウェブ部、4・・・・・・リッ
プ、4a・・・・・・リップ端部、5,5.5’、5’
・・・・・・突部、6・・・・・・木材、6a・・・・
・・リップ4と突部5,5′との内部空間に嵌合してい
る木材部分、6b・・・・・・リップ端部4aから突出
している木材の部分。
Claims (1)
- 軽量リップH形鋼1のフランジ部2,2の相対向する部
分にウェブ部3を狭んでリップ4,4との間の両側に突
部5,5.5’、5’を内側に向けて突設し、この突部
とリップ部の内側面との間に嵌着する部分5a、5aと
リップ端部4 a 、4 aから所定長さ外方へ突出せ
る部分6b、6bとによって断面横向きの凸状に形成さ
れた木材6,6を、前記軽量リップH形鋼に接着剤を用
い又は用いないで一体的に嵌着せしめてなるを特徴とす
る間仕切り用柱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292479U JPS5850009Y2 (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 間仕切り用柱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292479U JPS5850009Y2 (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 間仕切り用柱材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113410U JPS55113410U (ja) | 1980-08-09 |
| JPS5850009Y2 true JPS5850009Y2 (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=28830071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292479U Expired JPS5850009Y2 (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 間仕切り用柱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850009Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07317205A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-05 | Hautetsuku:Kk | フラッシュパネル構造体における骨組み材の接合方法 |
| JPH07317206A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-05 | Hautetsuku:Kk | フラッシュパネル構造体の骨組み材の接合方法とこれに用いられる骨組み材 |
-
1979
- 1979-02-03 JP JP1292479U patent/JPS5850009Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07317205A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-05 | Hautetsuku:Kk | フラッシュパネル構造体における骨組み材の接合方法 |
| JPH07317206A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-05 | Hautetsuku:Kk | フラッシュパネル構造体の骨組み材の接合方法とこれに用いられる骨組み材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113410U (ja) | 1980-08-09 |
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