JPS5850031A - 計算機の時刻補正方式 - Google Patents
計算機の時刻補正方式Info
- Publication number
- JPS5850031A JPS5850031A JP56147812A JP14781281A JPS5850031A JP S5850031 A JPS5850031 A JP S5850031A JP 56147812 A JP56147812 A JP 56147812A JP 14781281 A JP14781281 A JP 14781281A JP S5850031 A JPS5850031 A JP S5850031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- correction
- computer
- timer
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- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は計算機の時刻補正方式に係シ、特にプロセスの
計測制御を行なう計算機に好適な計算機の時刻補正方式
に関する。
計測制御を行なう計算機に好適な計算機の時刻補正方式
に関する。
第1図は電子計算機に用いられた従来のタイマー処理装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
水晶発振器1にて発生した数10MH2の発振器出力パ
ルス11は、周波数低減装置2にて、100 MHz
〜I MHzのタイマーベース出力12に低減され、
タイマー処理機構[F]3に駆動する。このタイマー処
理慎構3は、プリセットされていたタイマーカウンタ5
をカウントダウンし、カウント完了時にタイマー処理機
構(S)4に駆動信号13を出力する。この処理を示し
たのが第2図のフローチャートである。駆動信号13を
入力信号とするタイマー処理機構(S)4は、13にて
駆動され、前回プリセットした値Nと、タイマーベース
時間t(タイマーベース周波数の逆数)によりT=NX
t と の時間経過像認識し、計時(現在時刻の実新)を行なう
。この処理を示したのが第3図のフローチャートである
。この更新処理は、例えばt = l m秒、N=10
00とした場合には、T=1秒の経過を認識し、計算機
内の時刻を1秒歩進する。
ルス11は、周波数低減装置2にて、100 MHz
〜I MHzのタイマーベース出力12に低減され、
タイマー処理機構[F]3に駆動する。このタイマー処
理慎構3は、プリセットされていたタイマーカウンタ5
をカウントダウンし、カウント完了時にタイマー処理機
構(S)4に駆動信号13を出力する。この処理を示し
たのが第2図のフローチャートである。駆動信号13を
入力信号とするタイマー処理機構(S)4は、13にて
駆動され、前回プリセットした値Nと、タイマーベース
時間t(タイマーベース周波数の逆数)によりT=NX
t と の時間経過像認識し、計時(現在時刻の実新)を行なう
。この処理を示したのが第3図のフローチャートである
。この更新処理は、例えばt = l m秒、N=10
00とした場合には、T=1秒の経過を認識し、計算機
内の時刻を1秒歩進する。
かかる従来の計時機構においては、10”’〜10−4
程度の水晶発振器の誤差により、計時誤差は、1ケ月に
数秒〜数分になり、定期的に時刻の補正を要す、補正は
、1日〜10数日毎に行なうのが一般的である。
程度の水晶発振器の誤差により、計時誤差は、1ケ月に
数秒〜数分になり、定期的に時刻の補正を要す、補正は
、1日〜10数日毎に行なうのが一般的である。
ところで、かかる従来の補正処理に際しては2つの欠点
がある。即ち、その第1は、時刻を戻した場合の同一時
刻帯における2重通過もしくは、時刻を進めた場合の空
白時刻帯の出現であり、そ9第2は、時刻より求めた時
間帯(例えば、5分間、1時間)に対応するプロセス計
測情報のデータの劣化である0例えば、時刻を1分間進
めた時間帯の時間積算値は、22%程度の誤差が生じる
。
がある。即ち、その第1は、時刻を戻した場合の同一時
刻帯における2重通過もしくは、時刻を進めた場合の空
白時刻帯の出現であり、そ9第2は、時刻より求めた時
間帯(例えば、5分間、1時間)に対応するプロセス計
測情報のデータの劣化である0例えば、時刻を1分間進
めた時間帯の時間積算値は、22%程度の誤差が生じる
。
本発明の目的は、処理の均一性と精度の確保に必要な時
刻補正を行うことのできる計算機の時刻補正方式を提供
するにある。
刻補正を行うことのできる計算機の時刻補正方式を提供
するにある。
本発明は、従来の時刻補正の欠点が数日間に及ぶ長時間
の誤差の累積を補正要求時において一度に補正すること
に起因することに着目し、全補正量を単位補正量と補正
回数に変換し、単位補正量と単位補正量分の補正実行時
間隔をシステム上許容される組合せで選択することによ
り補正を行うようにしたものである。
の誤差の累積を補正要求時において一度に補正すること
に起因することに着目し、全補正量を単位補正量と補正
回数に変換し、単位補正量と単位補正量分の補正実行時
間隔をシステム上許容される組合せで選択することによ
り補正を行うようにしたものである。
第4図は本発明の実施例を示すブロック図である。第5
図は第4図の実施例の処理フローチャートである。第4
図においては第1図に示した部材と同一部材であるもの
には同一符号を用いている。
図は第4図の実施例の処理フローチャートである。第4
図においては第1図に示した部材と同一部材であるもの
には同一符号を用いている。
また、本実施例においては、補正実行間隔を計時間隔と
同一にした場合を扱っている。本実施例は第4図よシ明
らかな如くタイマー補正部6をタイマー処理機構4に接
続したものであり、該タイマー補正部6は補正要求判定
、単位補正量および補正回数の決定を行う機能を有し、
これに基づいてタイマー処理機構4が更新処理を行うも
のである。
同一にした場合を扱っている。本実施例は第4図よシ明
らかな如くタイマー補正部6をタイマー処理機構4に接
続したものであり、該タイマー補正部6は補正要求判定
、単位補正量および補正回数の決定を行う機能を有し、
これに基づいてタイマー処理機構4が更新処理を行うも
のである。
他の構成ならびに機能については第1図の構成と同一で
あるので説明を省略する。
あるので説明を省略する。
計算機内時刻が遅れていて「進める」場合は、タイマー
処理機構3のプリセット値を単位補正量分域することに
より、計時所要間隔Tに対し、(T一単位補正量)、の
経過で、駆動信号13が発生し、計算慎内の現在時刻を
単位補正量分だけ進めることが出来る。
処理機構3のプリセット値を単位補正量分域することに
より、計時所要間隔Tに対し、(T一単位補正量)、の
経過で、駆動信号13が発生し、計算慎内の現在時刻を
単位補正量分だけ進めることが出来る。
また、計算機内時刻が進んでいて「鴻らせる」場合はプ
リセット値を単位補正量分加えておくことにより、計時
所要間隔Tに対し、(T千単位補正量)の経過で、駆動
信号13が発生し、計算機内現在時刻を単位補正量分遅
らせることが出来る。
リセット値を単位補正量分加えておくことにより、計時
所要間隔Tに対し、(T千単位補正量)の経過で、駆動
信号13が発生し、計算機内現在時刻を単位補正量分遅
らせることが出来る。
本実施例によれば、時刻の2重通過、空白時間帯が生じ
ないとともに、データの誤差の最大時、(巣位補正量/
補正実行間隔)に改善される。
ないとともに、データの誤差の最大時、(巣位補正量/
補正実行間隔)に改善される。
第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図であり、
第7図は第6図の実施例の処理フローチャートである。
第7図は第6図の実施例の処理フローチャートである。
本実施例においても第1図に示したと同一部材であるも
のには同一符号を用いている。本実施例は、補正実行間
隔を計時間隔より大きくする場合を対象としている。本
実施例は第4図の実施例にタイマー補正機構71&:付
加したものであり−1該タイマー補正機構7はタイマー
補正部6の出力およびタイマー処理機構4より補正実行
間隔の経過において出力される補正処理駆動信号15に
基づいて駆動される。タイマー補正機構7のプリセット
はタイマー処理機構4によって行われ、タイマー処理機
構3によりカウントダウンされる、カウンタ5の内容を
単位補正量だけ加減することにより、次に出力される駆
動信号13を進ませ、または遅らせることができる。
のには同一符号を用いている。本実施例は、補正実行間
隔を計時間隔より大きくする場合を対象としている。本
実施例は第4図の実施例にタイマー補正機構71&:付
加したものであり−1該タイマー補正機構7はタイマー
補正部6の出力およびタイマー処理機構4より補正実行
間隔の経過において出力される補正処理駆動信号15に
基づいて駆動される。タイマー補正機構7のプリセット
はタイマー処理機構4によって行われ、タイマー処理機
構3によりカウントダウンされる、カウンタ5の内容を
単位補正量だけ加減することにより、次に出力される駆
動信号13を進ませ、または遅らせることができる。
本実施例は第4図の実施例による効果に加え、データの
誤差の最大を任意に設定できる効果を有している。
誤差の最大を任意に設定できる効果を有している。
以上詳述したように本発明の実施例によれば、従来時刻
補正時に発生していた同一時刻の2重通過もしくは空白
時間帯の発生を防止でき、また、補正によるデータの劣
化すなわち誤差の増加を少なくすることができる。具体
的に一例をあげれば、単位補正量を1m秒、補正実行間
隔を1秒、全補正量を1分とした場合、誤差の最大は、
0.1%であり、従来方式での1時間値の誤差1.7%
、15分位の誤差6.7%、5分値の誤差20%であっ
たのを大巾に改善できる。
補正時に発生していた同一時刻の2重通過もしくは空白
時間帯の発生を防止でき、また、補正によるデータの劣
化すなわち誤差の増加を少なくすることができる。具体
的に一例をあげれば、単位補正量を1m秒、補正実行間
隔を1秒、全補正量を1分とした場合、誤差の最大は、
0.1%であり、従来方式での1時間値の誤差1.7%
、15分位の誤差6.7%、5分値の誤差20%であっ
たのを大巾に改善できる。
以上より明らかな如く本発明によれば、計測制御に必要
な処理の均一性と精度を確保することができる。
な処理の均一性と精度を確保することができる。
第1図は従来のタイマー処理装置のブロック図、第2図
は第1図の装置のタイマー処理機構3の処理フローチャ
ート、第3図は第1図の装置のタイマー処理機構4の処
理フローチャート、第4図は本発明の実施例を示すブロ
ック図、第5図は第4図の実施例の処理フローチャート
、第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第7
図は第6図の実施例の処理フローチャートである。 1・・・水晶発振器、2・・・周波数低減装置、3・・
・タイマー処理機構、4・・・タイマー処理機構、5・
・・タイマーカウンタ、6・・・タイマー補正部、7・
・・タイマ篇5図
は第1図の装置のタイマー処理機構3の処理フローチャ
ート、第3図は第1図の装置のタイマー処理機構4の処
理フローチャート、第4図は本発明の実施例を示すブロ
ック図、第5図は第4図の実施例の処理フローチャート
、第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第7
図は第6図の実施例の処理フローチャートである。 1・・・水晶発振器、2・・・周波数低減装置、3・・
・タイマー処理機構、4・・・タイマー処理機構、5・
・・タイマーカウンタ、6・・・タイマー補正部、7・
・・タイマ篇5図
Claims (1)
- 1、発振器の出力パルスを原情報として計時を行なう計
算機の、発振器出力精度に起因する計時誤差を、他情報
にて補正する計算機の時刻補正方式において、全補正量
を複数の補正実行回数に分けると共に、そのlステップ
補正ごとに前記補正量のうちの単位補正量だけを補正す
ることを特徴とする計算機の時刻補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147812A JPS5850031A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 計算機の時刻補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147812A JPS5850031A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 計算機の時刻補正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850031A true JPS5850031A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15438768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147812A Pending JPS5850031A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 計算機の時刻補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154540U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | ||
| JPH08328691A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御装置における時刻同期装置 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56147812A patent/JPS5850031A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154540U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-01 | ||
| JPH08328691A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御装置における時刻同期装置 |
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