JPH03188514A - 計数回路 - Google Patents
計数回路Info
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- JPH03188514A JPH03188514A JP1327549A JP32754989A JPH03188514A JP H03188514 A JPH03188514 A JP H03188514A JP 1327549 A JP1327549 A JP 1327549A JP 32754989 A JP32754989 A JP 32754989A JP H03188514 A JPH03188514 A JP H03188514A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、マイクロプロセッサ等の制御論理回路に用い
られ、複数の計数回路により構成される長語長のハード
ウェア計数回路に関するものである。 〔従来の技術〕 従来より、プロセス制御等の制御論理回路においては、
専用のハードウェアで構成されたイベントカウンタ、あ
るいはタイマ等が広く使用されている。これらのイベン
トカウンタやタイマ等の計数回路の語長としては、制御
論理回路での処理の容易さを考慮して、通常は制御論理
回路に用いられているマイクロプロセッサ等のIM長に
一致させて設計されている。 しかしながら、1語長では制御論理回路の適用分野が広
がるに伴って、計時計数精度あるいは計時計数範囲が不
足することが多くなってきた。 −例として、プロセス装置の設置時期からの通算日数を
計数精度ミリ秒の単位で計数するハードウェア構成の計
数回路(タイマ)と、lllll長上2ビツトイクロプ
ロセッサとから構成される装置論理回路について、以下
に説明する。 1日をミリ秒の単位で計算すると、86,40o、oo
oミリ秒(60X 60 X 24 X 1000)で
ある。さらに、これを2進数で表わすと、 1010010101001011010000ooo
o。 となり、全体で27ビツトである。1語長32ビットの
マイクロプロセッサにおいて、経過時間を表わすための
通算ミリ秒の計数値に27ビツトを使用すると、その他
の表示に割り当てられるのは、32−27=5ビツトだ
けである。5ビツトでは、2°=32であるため、その
計数範囲は1日車位で通算した場合、すなわち1日1ビ
ツトで表示した場合には、僅か1月分しかないことにな
る。 そこで、32ビツト1語長だけで計数するためには、計
数単位を例えばミリ秒から秒単位に変更して、計時精度
を下げる必要がある。 このように、装置設置時期からの通算日数を数年程度に
わたってミリ秒の精度で計時するためには、32ビツト
1語長では不十分であって、十分な計時範囲を得るため
には複数語の計数回路が必要となる。 以上のように、マイクロプロセッサ等において、ハード
ウェア計数回路を備えることにより、必要な計数精度お
よび計数範囲を確保することができる。しかしながら、
計数値読み出し中にも、ハードウェア計数回路が制御論
理回路とは独立して計数を行っているため、読み出し中
の計数値の変化に対処することが必要となる。 第6図は、従来のハードウェア計数回路の第1の例を示
す構成図であって、計時範囲を確保するために、2個の
計数回路を縦続接続したハードウェア計数回路を備える
制御論理回路を示している。 第6図において、61.62はキャリ伝搬回路63によ
り縦続接続された加算計数回路、64は計数回路61.
62とともにデータバス65に接続される汎用レジスタ
、66は汎用レジスタ64に格納されたデータの演算、
あるいは計数回路61.62から計数値の汎用レジスタ
64への読み出し等の手順を制御する制御回路である。 計数回路61.62は、計数クロック68に同期して時
刻を計数する。また、制御回路66は、データの演算と
手順等を制御するために、マシンクロック67に同期し
て動作する。 先ず、マシンクロック67と計数クロック68について
述べる。計数回路61と62の各計数値は、制御回路6
6の操作により汎用レジスタ64に読み出されて、これ
が利用されるため、計数クロック68の周波数f、をマ
シンクロック67の周波数f、より高い周波数にしても
、周波数11以上の精度は得られない、また、周波数f
、と周波数f、を等しいか、あるいは同程度に設定する
と、計数クロック68の精度を生かすためには、制御回
路66が頻繁に計数回路61.62の内容を読み出して
判断する必要に迫られる。その結果、制御回路66は、
論理回路全体の制御回路として機能できなくなる可能性
もある。そのため、計数クロック68の周波数f、は、
マシンクロック67の周波数f、を、一般には、より1
桁以上低く設定する。 以下の説明では、計数回路の動作と制御回路の動作の理
解を容易にするため、計数クロック68とマシンクロッ
ク67とは同一の周波数で、位相が180″′異なるク
ロックとする。また、計数回路61が下位、計数回路6
2が上位となるように縦続接続した加算計数回路にする
。 第7図は、第6図における動作タイムチャートである。 制御回路66は、計数値読み出し命令があると、上位に
比べて計数頻度の高い下位の計数回路61の値を先ず読
み出して、その値をデータバス65を介して汎用レジス
タ64に転送する0次に、下位に比べて計数頻度の低い
上位の計数回路62の値を読み出し、この値をデータバ
ス65を介して汎用レジスタ64に転送する。汎用レジ
スタ64に転送された計数値を基に、制御回路66は計
数値と予め定めた初期値との比較等の処理を行う。 第7図に示すように、計数回路61は時刻K。 でクロック68を計数し、計数値B、でキャリを発生し
ている。読み出し時刻T、で、計数回路61の計数値B
、が汎用レジスタ64に転送される。 計数回路61にキャリが発生しているので、時刻に、に
は計数クロック68を計数して、キャリ伝搬回路63を
介して計数回路62にキャリが転送されることにより、
計数回路62の計数値はA。 +1に歩進する。このため、計数回路61の下位データ
B、は読み出し時刻T、に読み出させるが、続いて時刻
T1に読み出される計数回路62の上位データは読み出
し時刻T、の値A、と異なり、歩進した値A、+1を読
み出すことになる。 従って、計数回路61と計数回路62を制御する制御回
路66は、計数値の読み出し期間中、下位の計数回路6
1かも上位の計数回路62へのキャリ発生状態を計数値
の読み出し期間中監視して、キャリ発生があったときに
は、読み出し終了後に上位の計数値を減算して、補正を
行う。 従来、このような補正のための処理を不要にするため、
複数語からなる長語長のハードウェア計数回路も、提案
されている。 第8図は、従来のハードウェア計数回路の第2の例を示
す構成図であって、読み出し時の計数値の変化の補正を
必要としない2語構成の計数回路を備えた制御論理回路
の例を示している。 第8図において、第7図の構成と異なる点は、計数回路
80.82とデータバス86の間に、それぞれバッファ
レジスタ81.83が挿入されていることである。制御
回路87全体は、マシンクロック88に同期して動作し
、また計数回路80゜82は計数クロック89に同期し
て計数動作している。 計数回路80と82は、キャリ伝搬回路84で縦続接続
された加算計数回路であり、計数回路80は下位、計数
回路82は上位の値を計数する。 読み出し用のバッファレジスタ81と83は、ともにデ
ータバス86を介して制御回路87と接続され、制御回
路87は汎用レジスタ85に格納されたデータの演算と
手順を制御する。 第9図は、第8図における動作タイムチャートである。 第8図において、読み出し中に起こり得る計数値変化の
補正をせずに、計数回路から計数値を読み出すため、計
数値フェッチ命令とバッファレジスタからのデータ読み
出し命令を必要とする。計数値フェッチ命令により、計
数回路80と計数回路82の計数値B0、計数値A、が
バッファレジスタ81と83に同時にフェッチされる。 統いて、バッファレジスタ81の読み出し命令により、
計数値B、はデータバス86を介して汎用レジスタ85
に転送される。さらに、バッファレジスタ83の読み出
し命令により、計数値A、がデータバス86を介して汎
用レジスタ85に転送される。 すなわち、第91!Iに示すように、計数回路80は、
時刻T、でクロック89を計数して計数値B。 でキャリを発生している0時刻T、で、計数値フェッチ
命令により、計数回路80と計数回路82の計数値B、
と計数値A、がバッファレジスタ81と83にフェッチ
される。計数回路80にキャリが発生しているので、時
刻T、には、計数回路82の計数値がA、+1に歩進す
る。しかし、汎用レジスタ85には、時刻T、でバッフ
ァレジスタ8工の読み出し命令で計数値B、が、時刻T
、でバッファレジスタ83の読み出し命令で計数値A。 が、それぞれ読み出される。 なお、この種の従来文献としては、例えば。 FNECマイクロプロセッサ/周辺データブックJl
1989 pp、118〜139に記載されたプログ
ラムマブル・インタバル・タイマがある。 〔発明が解決しようとする課Ill 従来のハードウェア計数回路の第1の例(第6図)、つ
まり単に複数語の計数回路を縦続接続した長語長のハー
ドウェア計数回路では、制御回路がハードウェア計数回
路から計数値を読み出すだけでなく、計数値の読み出し
期間中、計数回路のキャリ発生状態を検出して、キャリ
発生があった場合には、読み出し終了後に上位の計数値
を減算し、補正する手続きをソフトウェアで行う必要が
あった。このように、計数値読み出し時における処理の
オーバーヘッドは、制御論理回路の効率を低下される要
因となっていた。 また、第8図に示す第2の例、つまりそれぞれの計数回
路にバッファレジスタを設けたハードウェア計数回路で
は、計数値の読み出し期間中に計数値の変化が起きても
、読み出し終了後に計数値の補正を必要としない、しか
しながら、計数回路と同数のバッファレジスタを必要と
するので、ハードウェア量が多くなるとともに、計数値
の読み出しにバッファレジスタからのデータ読み出し命
令の他に、計数値フェッチ命令を必要とするので、命令
数が多くなるという問題があった。 本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、計数値を
外部に転送する期間中に計数が進んで計数値が変化して
も、計数値の補正が不要であり、かつハードウェア量と
命令数を従来より少なくすることが可能な計数回路を提
供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明の計数回路は、縦続接
続されたm個の計数回路と、最下位の計数回路を除く全
ての計数回路にそれぞれ接続されたm−1個のバッファ
レジスタと、最下位の計数回路の出力端子およびバッフ
ァレジスタの出力端子に接続された出力回路とを具備し
、最下位の計数回路の計数値の読み出し時には、計数回
路の計数値を出力すると同時に、最下位の計数回路を除
く全ての計数回路の計数値をm−1個の上記バッファレ
ジスタに転送し、出力回路は該最下位の計数回路および
m−1個のバッファレジスタ毎に、転送された計数値を
読み出し要求元に出力するように構成したことに特徴が
ある。 〔作 用J 本発明においては、高い計数精度あるいは広い計数範囲
を得るために複数語で構成した計数回路において、縦続
接続された複数語で構成される計数回路に、再開を除く
上位の計数回路にバッファレジスタを備え、最下位の計
数値の読み出し時に上位の計数値を同時にバッファレジ
スタに転送することにより、時々刻々と変化する計数回
路の計数値を補正せずに、正確な計数値を任意の時刻に
読み出すことができるようにしている。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。 第1図は、本発明の第1の実施例を示す計数回路の構成
図であって、2語構成のハードウェア計数回路を備えた
制御論理回路を示す。 第1図の制御論理回路は、下位の計数回路10と上位の
計数回路11と、上位の計数回路11に接続されたバッ
ファレジスタ12と、キャリ伝搬回路13と、汎用レジ
スタ14と、制御回路16と、これらを共通に接続する
データバス15がら構成されている。制御回路16全体
は、マシンクロック17に同期して動作し、また計数回
路10゜11は計数クロック18に同期して計数を行う
。 計数回路lOおよび11は、キャリ伝搬回路13で縦続
接続された加算計数回路であり、計数回路10は下位を
計数し、計数回路11は上位を計数する。読み出し用の
バッファレジスタ12の入力端子は、計数回路11の出
力端子に接続され、バッファレジスタ12の出力端子は
データバス15に接続される。汎用レジスタ14、バッ
ファレジスタ12は、いずれもデータバス15を介して
制御回路16に接続され、制御回路16は汎用レジスタ
14に格納されたデータの演算と手順を制御する。 第2図は、第1図の動作タイミングチャートである。 第1図において、制御回路16から計数値の読み出し命
令があると、計数回路10の計数値B。 がデータバス15に、また計数回路11の計数値A、が
バッファレジスタ12に、同時に読み出される。すなわ
ち、縦続接続された計数回路の中で、バッファレジスタ
を備えていない計数回路10への読み出し命令は、バッ
ファレジスタ12を備えた計数回路11の計数値のバッ
ファレジスタ12へのフェッチ命令を兼用している。統
いて、計数回路11の計数値読み出し命令によって、計
数値A、がデータバス15を介して汎用レジスタ14に
転送される。 第2図に示すように、計数回路lOは時刻K。 でクロック18を計数して、計数値B、でキャリを発生
している。読み出し時刻T、で計数回路10の計数値B
、が汎用レジスタ14に転送され、同時に計数回路11
の計数値A、がバッファレジスタ12に転送される。計
数回路lOにキャリが発生しているため、時刻に1には
計数クロック18を計数して、キャリ伝搬回路13を介
して計数回路11にキャリを転送し、それにより計数回
路11の計数値はA、+1に歩進する。しかし、時刻T
。 で計数回路11の計数値A、はバッファレジスタ12に
転送されているため、時刻T1にバッファレジスタ12
を読み出せば、時刻T、の値A、を読み出すことが可能
である。 このように二本実施例では、最下位の計数値読み出し時
には、上位の計数値全語を同時にバッファレジスタに転
送するので、時々刻々と変化する計数回路の計数値を補
正することなく、正確な計数値を任意の時刻に読み出す
ことができる。 第3図は、本発明の第2の実施例を示す計数回路の構成
図であって、制御回路の語長と一致していない2訓構成
のハードウェア計時回路を備えた制御論理回路を示して
いる。 ハードウェア計時回路の語長と制御回路の処理単位語長
とが必ずしも一致しない場合も多い。 第3図において、制御論理回路は、計時回路30と計時
回路31とバッファレジスタ32とキャリ伝搬回路33
と汎用レジスタ34とデータバス35と制御回路36と
から構成される。制御回路36全体は、マシンクロック
37に同期して動作し、計時回路30と計時回路31は
計時クロック38に同期して計時動作を行う。 汎用レジスタ34とデータバス35と制御回路36は、
III長32ビットのマイクロプロセッサとし、制御論
理回路全体も32ビツトの語長である。計時回路30は
ミリ秒の単位で1日を通算する計時回路であり、また計
時回路31は1日の単位で10年を通算する計時回路で
ある。計時回路30と計時回路31とは、キャリ伝搬回
路33で縦続接続された計時回路として動作する。 第4図は、第3図における計時回路のビット構成図であ
って、第4図(a)は計時回路30の構成、第4図(b
)は計時回路31の構成を示している。 第4図に示すように、1日はミリ秒の単位で86400
000ミリ秒(60X 60 X 24 X 1000
)であり、2進数では下記27ビツトで表示される。 1010010101001011010000ooo
o。 ここでは、計時回路30は32ビツトのうち上位5ビツ
トは使用せず、常時0とする。 また、10年は1日の単位で3650 日(365X
10)であり、2進数では下記12ビツトで表示される
。 111001000010 ここでは、計時回路31は32ビツトのうち、上位20
ビツトは使用せずに、常時0とする。 第5図は、第3図におけるバッファレジスタと制御回路
のデータバスとの整合方法を示す図である。 ここでは、27ビツトの計時回路30および12ビツト
のバッファレジスタ32を、32ビツトのデータバス3
5に整合させる方法を示している。 27ビツト(ビット5〜31)の計時回路30の出力端
子はデータバス35の27個のバス駆動回路35−1の
入力端子に接続されている。また、12ビツト(ビット
20〜31)のバッファレジスタ32の入力端子は、1
2ビツトの計時回路31の出力端子に接続される。そし
て、12ビツトのバッファレジスタ32の出力端子は、
データバス35内部の12個のバス駆動回路35−1の
入力端子に接続される。 32ビツトのうちの使用されない上位ビットにはレジス
タを配置せず、論理値0に対応する電位回路(VSS)
を入力端子に接続したバス駆動回路35−1に配置する
。ここでは、論理値Oは、接地電位とする。 このようにして、制御回路36の処理単位語長と一致し
ていない計時回路と制御回路との接続が行われる。 なお、汎用レジスタ34、バッファレジスタ32は、と
もにデータバス35を介して制御回路36と接続され、
制御回路36は汎用レジスタ34に格納されたデータの
演算および手順を制御する。 動作タイミングは、第1の実施例と同じであるため、説
明を省略する。 このように、本実施例の計数回路では、読み出し期間内
に計数動作が発生した場合、読み出し完了後にシステム
M弁用ソフトウェアで行っていた計数値の補正は不要と
なる。 なお、実施例では、2個の計数回路を縦続接続した場合
のみを説明したが、3個以上の計数回路を縦続接続する
場合も全く同じようにして、最下位を除く計数回路にバ
ッファレジスタを備えるとともに、最下位の計数値を読
み出す時には上位の計数値全語を同時にバッファレジス
タに転送し、次のタイミング以降で順次バッファレジス
タからデータバスを介して汎用レジスタに転送する。 〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、高い計時計数精
度あるいは広い計時計数範囲を実現するため、縦続接続
された複数個の計数回路のうち、最下位を除く計数回路
にバッファレジスタを備えたハードウェア計数回路を構
成するので、最下位の計数値読み出し時には、上位の計
数値全語を同時にバッファレジスタに転送し、時々刻々
と変化する計数回路の計数値を補正せずに、正確な計数
値を任意の時刻に読み出すことが可能となり、高い効率
でプロセッサを利用することができる。
られ、複数の計数回路により構成される長語長のハード
ウェア計数回路に関するものである。 〔従来の技術〕 従来より、プロセス制御等の制御論理回路においては、
専用のハードウェアで構成されたイベントカウンタ、あ
るいはタイマ等が広く使用されている。これらのイベン
トカウンタやタイマ等の計数回路の語長としては、制御
論理回路での処理の容易さを考慮して、通常は制御論理
回路に用いられているマイクロプロセッサ等のIM長に
一致させて設計されている。 しかしながら、1語長では制御論理回路の適用分野が広
がるに伴って、計時計数精度あるいは計時計数範囲が不
足することが多くなってきた。 −例として、プロセス装置の設置時期からの通算日数を
計数精度ミリ秒の単位で計数するハードウェア構成の計
数回路(タイマ)と、lllll長上2ビツトイクロプ
ロセッサとから構成される装置論理回路について、以下
に説明する。 1日をミリ秒の単位で計算すると、86,40o、oo
oミリ秒(60X 60 X 24 X 1000)で
ある。さらに、これを2進数で表わすと、 1010010101001011010000ooo
o。 となり、全体で27ビツトである。1語長32ビットの
マイクロプロセッサにおいて、経過時間を表わすための
通算ミリ秒の計数値に27ビツトを使用すると、その他
の表示に割り当てられるのは、32−27=5ビツトだ
けである。5ビツトでは、2°=32であるため、その
計数範囲は1日車位で通算した場合、すなわち1日1ビ
ツトで表示した場合には、僅か1月分しかないことにな
る。 そこで、32ビツト1語長だけで計数するためには、計
数単位を例えばミリ秒から秒単位に変更して、計時精度
を下げる必要がある。 このように、装置設置時期からの通算日数を数年程度に
わたってミリ秒の精度で計時するためには、32ビツト
1語長では不十分であって、十分な計時範囲を得るため
には複数語の計数回路が必要となる。 以上のように、マイクロプロセッサ等において、ハード
ウェア計数回路を備えることにより、必要な計数精度お
よび計数範囲を確保することができる。しかしながら、
計数値読み出し中にも、ハードウェア計数回路が制御論
理回路とは独立して計数を行っているため、読み出し中
の計数値の変化に対処することが必要となる。 第6図は、従来のハードウェア計数回路の第1の例を示
す構成図であって、計時範囲を確保するために、2個の
計数回路を縦続接続したハードウェア計数回路を備える
制御論理回路を示している。 第6図において、61.62はキャリ伝搬回路63によ
り縦続接続された加算計数回路、64は計数回路61.
62とともにデータバス65に接続される汎用レジスタ
、66は汎用レジスタ64に格納されたデータの演算、
あるいは計数回路61.62から計数値の汎用レジスタ
64への読み出し等の手順を制御する制御回路である。 計数回路61.62は、計数クロック68に同期して時
刻を計数する。また、制御回路66は、データの演算と
手順等を制御するために、マシンクロック67に同期し
て動作する。 先ず、マシンクロック67と計数クロック68について
述べる。計数回路61と62の各計数値は、制御回路6
6の操作により汎用レジスタ64に読み出されて、これ
が利用されるため、計数クロック68の周波数f、をマ
シンクロック67の周波数f、より高い周波数にしても
、周波数11以上の精度は得られない、また、周波数f
、と周波数f、を等しいか、あるいは同程度に設定する
と、計数クロック68の精度を生かすためには、制御回
路66が頻繁に計数回路61.62の内容を読み出して
判断する必要に迫られる。その結果、制御回路66は、
論理回路全体の制御回路として機能できなくなる可能性
もある。そのため、計数クロック68の周波数f、は、
マシンクロック67の周波数f、を、一般には、より1
桁以上低く設定する。 以下の説明では、計数回路の動作と制御回路の動作の理
解を容易にするため、計数クロック68とマシンクロッ
ク67とは同一の周波数で、位相が180″′異なるク
ロックとする。また、計数回路61が下位、計数回路6
2が上位となるように縦続接続した加算計数回路にする
。 第7図は、第6図における動作タイムチャートである。 制御回路66は、計数値読み出し命令があると、上位に
比べて計数頻度の高い下位の計数回路61の値を先ず読
み出して、その値をデータバス65を介して汎用レジス
タ64に転送する0次に、下位に比べて計数頻度の低い
上位の計数回路62の値を読み出し、この値をデータバ
ス65を介して汎用レジスタ64に転送する。汎用レジ
スタ64に転送された計数値を基に、制御回路66は計
数値と予め定めた初期値との比較等の処理を行う。 第7図に示すように、計数回路61は時刻K。 でクロック68を計数し、計数値B、でキャリを発生し
ている。読み出し時刻T、で、計数回路61の計数値B
、が汎用レジスタ64に転送される。 計数回路61にキャリが発生しているので、時刻に、に
は計数クロック68を計数して、キャリ伝搬回路63を
介して計数回路62にキャリが転送されることにより、
計数回路62の計数値はA。 +1に歩進する。このため、計数回路61の下位データ
B、は読み出し時刻T、に読み出させるが、続いて時刻
T1に読み出される計数回路62の上位データは読み出
し時刻T、の値A、と異なり、歩進した値A、+1を読
み出すことになる。 従って、計数回路61と計数回路62を制御する制御回
路66は、計数値の読み出し期間中、下位の計数回路6
1かも上位の計数回路62へのキャリ発生状態を計数値
の読み出し期間中監視して、キャリ発生があったときに
は、読み出し終了後に上位の計数値を減算して、補正を
行う。 従来、このような補正のための処理を不要にするため、
複数語からなる長語長のハードウェア計数回路も、提案
されている。 第8図は、従来のハードウェア計数回路の第2の例を示
す構成図であって、読み出し時の計数値の変化の補正を
必要としない2語構成の計数回路を備えた制御論理回路
の例を示している。 第8図において、第7図の構成と異なる点は、計数回路
80.82とデータバス86の間に、それぞれバッファ
レジスタ81.83が挿入されていることである。制御
回路87全体は、マシンクロック88に同期して動作し
、また計数回路80゜82は計数クロック89に同期し
て計数動作している。 計数回路80と82は、キャリ伝搬回路84で縦続接続
された加算計数回路であり、計数回路80は下位、計数
回路82は上位の値を計数する。 読み出し用のバッファレジスタ81と83は、ともにデ
ータバス86を介して制御回路87と接続され、制御回
路87は汎用レジスタ85に格納されたデータの演算と
手順を制御する。 第9図は、第8図における動作タイムチャートである。 第8図において、読み出し中に起こり得る計数値変化の
補正をせずに、計数回路から計数値を読み出すため、計
数値フェッチ命令とバッファレジスタからのデータ読み
出し命令を必要とする。計数値フェッチ命令により、計
数回路80と計数回路82の計数値B0、計数値A、が
バッファレジスタ81と83に同時にフェッチされる。 統いて、バッファレジスタ81の読み出し命令により、
計数値B、はデータバス86を介して汎用レジスタ85
に転送される。さらに、バッファレジスタ83の読み出
し命令により、計数値A、がデータバス86を介して汎
用レジスタ85に転送される。 すなわち、第91!Iに示すように、計数回路80は、
時刻T、でクロック89を計数して計数値B。 でキャリを発生している0時刻T、で、計数値フェッチ
命令により、計数回路80と計数回路82の計数値B、
と計数値A、がバッファレジスタ81と83にフェッチ
される。計数回路80にキャリが発生しているので、時
刻T、には、計数回路82の計数値がA、+1に歩進す
る。しかし、汎用レジスタ85には、時刻T、でバッフ
ァレジスタ8工の読み出し命令で計数値B、が、時刻T
、でバッファレジスタ83の読み出し命令で計数値A。 が、それぞれ読み出される。 なお、この種の従来文献としては、例えば。 FNECマイクロプロセッサ/周辺データブックJl
1989 pp、118〜139に記載されたプログ
ラムマブル・インタバル・タイマがある。 〔発明が解決しようとする課Ill 従来のハードウェア計数回路の第1の例(第6図)、つ
まり単に複数語の計数回路を縦続接続した長語長のハー
ドウェア計数回路では、制御回路がハードウェア計数回
路から計数値を読み出すだけでなく、計数値の読み出し
期間中、計数回路のキャリ発生状態を検出して、キャリ
発生があった場合には、読み出し終了後に上位の計数値
を減算し、補正する手続きをソフトウェアで行う必要が
あった。このように、計数値読み出し時における処理の
オーバーヘッドは、制御論理回路の効率を低下される要
因となっていた。 また、第8図に示す第2の例、つまりそれぞれの計数回
路にバッファレジスタを設けたハードウェア計数回路で
は、計数値の読み出し期間中に計数値の変化が起きても
、読み出し終了後に計数値の補正を必要としない、しか
しながら、計数回路と同数のバッファレジスタを必要と
するので、ハードウェア量が多くなるとともに、計数値
の読み出しにバッファレジスタからのデータ読み出し命
令の他に、計数値フェッチ命令を必要とするので、命令
数が多くなるという問題があった。 本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、計数値を
外部に転送する期間中に計数が進んで計数値が変化して
も、計数値の補正が不要であり、かつハードウェア量と
命令数を従来より少なくすることが可能な計数回路を提
供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明の計数回路は、縦続接
続されたm個の計数回路と、最下位の計数回路を除く全
ての計数回路にそれぞれ接続されたm−1個のバッファ
レジスタと、最下位の計数回路の出力端子およびバッフ
ァレジスタの出力端子に接続された出力回路とを具備し
、最下位の計数回路の計数値の読み出し時には、計数回
路の計数値を出力すると同時に、最下位の計数回路を除
く全ての計数回路の計数値をm−1個の上記バッファレ
ジスタに転送し、出力回路は該最下位の計数回路および
m−1個のバッファレジスタ毎に、転送された計数値を
読み出し要求元に出力するように構成したことに特徴が
ある。 〔作 用J 本発明においては、高い計数精度あるいは広い計数範囲
を得るために複数語で構成した計数回路において、縦続
接続された複数語で構成される計数回路に、再開を除く
上位の計数回路にバッファレジスタを備え、最下位の計
数値の読み出し時に上位の計数値を同時にバッファレジ
スタに転送することにより、時々刻々と変化する計数回
路の計数値を補正せずに、正確な計数値を任意の時刻に
読み出すことができるようにしている。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。 第1図は、本発明の第1の実施例を示す計数回路の構成
図であって、2語構成のハードウェア計数回路を備えた
制御論理回路を示す。 第1図の制御論理回路は、下位の計数回路10と上位の
計数回路11と、上位の計数回路11に接続されたバッ
ファレジスタ12と、キャリ伝搬回路13と、汎用レジ
スタ14と、制御回路16と、これらを共通に接続する
データバス15がら構成されている。制御回路16全体
は、マシンクロック17に同期して動作し、また計数回
路10゜11は計数クロック18に同期して計数を行う
。 計数回路lOおよび11は、キャリ伝搬回路13で縦続
接続された加算計数回路であり、計数回路10は下位を
計数し、計数回路11は上位を計数する。読み出し用の
バッファレジスタ12の入力端子は、計数回路11の出
力端子に接続され、バッファレジスタ12の出力端子は
データバス15に接続される。汎用レジスタ14、バッ
ファレジスタ12は、いずれもデータバス15を介して
制御回路16に接続され、制御回路16は汎用レジスタ
14に格納されたデータの演算と手順を制御する。 第2図は、第1図の動作タイミングチャートである。 第1図において、制御回路16から計数値の読み出し命
令があると、計数回路10の計数値B。 がデータバス15に、また計数回路11の計数値A、が
バッファレジスタ12に、同時に読み出される。すなわ
ち、縦続接続された計数回路の中で、バッファレジスタ
を備えていない計数回路10への読み出し命令は、バッ
ファレジスタ12を備えた計数回路11の計数値のバッ
ファレジスタ12へのフェッチ命令を兼用している。統
いて、計数回路11の計数値読み出し命令によって、計
数値A、がデータバス15を介して汎用レジスタ14に
転送される。 第2図に示すように、計数回路lOは時刻K。 でクロック18を計数して、計数値B、でキャリを発生
している。読み出し時刻T、で計数回路10の計数値B
、が汎用レジスタ14に転送され、同時に計数回路11
の計数値A、がバッファレジスタ12に転送される。計
数回路lOにキャリが発生しているため、時刻に1には
計数クロック18を計数して、キャリ伝搬回路13を介
して計数回路11にキャリを転送し、それにより計数回
路11の計数値はA、+1に歩進する。しかし、時刻T
。 で計数回路11の計数値A、はバッファレジスタ12に
転送されているため、時刻T1にバッファレジスタ12
を読み出せば、時刻T、の値A、を読み出すことが可能
である。 このように二本実施例では、最下位の計数値読み出し時
には、上位の計数値全語を同時にバッファレジスタに転
送するので、時々刻々と変化する計数回路の計数値を補
正することなく、正確な計数値を任意の時刻に読み出す
ことができる。 第3図は、本発明の第2の実施例を示す計数回路の構成
図であって、制御回路の語長と一致していない2訓構成
のハードウェア計時回路を備えた制御論理回路を示して
いる。 ハードウェア計時回路の語長と制御回路の処理単位語長
とが必ずしも一致しない場合も多い。 第3図において、制御論理回路は、計時回路30と計時
回路31とバッファレジスタ32とキャリ伝搬回路33
と汎用レジスタ34とデータバス35と制御回路36と
から構成される。制御回路36全体は、マシンクロック
37に同期して動作し、計時回路30と計時回路31は
計時クロック38に同期して計時動作を行う。 汎用レジスタ34とデータバス35と制御回路36は、
III長32ビットのマイクロプロセッサとし、制御論
理回路全体も32ビツトの語長である。計時回路30は
ミリ秒の単位で1日を通算する計時回路であり、また計
時回路31は1日の単位で10年を通算する計時回路で
ある。計時回路30と計時回路31とは、キャリ伝搬回
路33で縦続接続された計時回路として動作する。 第4図は、第3図における計時回路のビット構成図であ
って、第4図(a)は計時回路30の構成、第4図(b
)は計時回路31の構成を示している。 第4図に示すように、1日はミリ秒の単位で86400
000ミリ秒(60X 60 X 24 X 1000
)であり、2進数では下記27ビツトで表示される。 1010010101001011010000ooo
o。 ここでは、計時回路30は32ビツトのうち上位5ビツ
トは使用せず、常時0とする。 また、10年は1日の単位で3650 日(365X
10)であり、2進数では下記12ビツトで表示される
。 111001000010 ここでは、計時回路31は32ビツトのうち、上位20
ビツトは使用せずに、常時0とする。 第5図は、第3図におけるバッファレジスタと制御回路
のデータバスとの整合方法を示す図である。 ここでは、27ビツトの計時回路30および12ビツト
のバッファレジスタ32を、32ビツトのデータバス3
5に整合させる方法を示している。 27ビツト(ビット5〜31)の計時回路30の出力端
子はデータバス35の27個のバス駆動回路35−1の
入力端子に接続されている。また、12ビツト(ビット
20〜31)のバッファレジスタ32の入力端子は、1
2ビツトの計時回路31の出力端子に接続される。そし
て、12ビツトのバッファレジスタ32の出力端子は、
データバス35内部の12個のバス駆動回路35−1の
入力端子に接続される。 32ビツトのうちの使用されない上位ビットにはレジス
タを配置せず、論理値0に対応する電位回路(VSS)
を入力端子に接続したバス駆動回路35−1に配置する
。ここでは、論理値Oは、接地電位とする。 このようにして、制御回路36の処理単位語長と一致し
ていない計時回路と制御回路との接続が行われる。 なお、汎用レジスタ34、バッファレジスタ32は、と
もにデータバス35を介して制御回路36と接続され、
制御回路36は汎用レジスタ34に格納されたデータの
演算および手順を制御する。 動作タイミングは、第1の実施例と同じであるため、説
明を省略する。 このように、本実施例の計数回路では、読み出し期間内
に計数動作が発生した場合、読み出し完了後にシステム
M弁用ソフトウェアで行っていた計数値の補正は不要と
なる。 なお、実施例では、2個の計数回路を縦続接続した場合
のみを説明したが、3個以上の計数回路を縦続接続する
場合も全く同じようにして、最下位を除く計数回路にバ
ッファレジスタを備えるとともに、最下位の計数値を読
み出す時には上位の計数値全語を同時にバッファレジス
タに転送し、次のタイミング以降で順次バッファレジス
タからデータバスを介して汎用レジスタに転送する。 〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、高い計時計数精
度あるいは広い計時計数範囲を実現するため、縦続接続
された複数個の計数回路のうち、最下位を除く計数回路
にバッファレジスタを備えたハードウェア計数回路を構
成するので、最下位の計数値読み出し時には、上位の計
数値全語を同時にバッファレジスタに転送し、時々刻々
と変化する計数回路の計数値を補正せずに、正確な計数
値を任意の時刻に読み出すことが可能となり、高い効率
でプロセッサを利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す計数回路の構成図
、第2図は第1図における動作タイムチャート、第3図
は本発明の第2の実施例を示す計数回路の構成図、第4
図は第3図における計時回路のビット構成図、第5図は
第3図における計時回路とバッファレジスタとデータバ
スとの整合方法を示す図、第6図は従来の計数回路の第
1例を示す構成図、第7図は第6図の動作タイムチャー
ト、第8図は従来の計数回路の第2例を示す構成図、第
9図は第8図における動作タイムチャートである。 1O111:計数回路、12,32 :バッファレジス
タ、14,34:汎用レジスタ、16.36:制御回路
、15,35:データバッファ、130゜3に計時回路
、17.37:マシンクロック、18.38:計数クロ
ック。 Vへ入C+) Q ’/ゝ 一 第 8 図
、第2図は第1図における動作タイムチャート、第3図
は本発明の第2の実施例を示す計数回路の構成図、第4
図は第3図における計時回路のビット構成図、第5図は
第3図における計時回路とバッファレジスタとデータバ
スとの整合方法を示す図、第6図は従来の計数回路の第
1例を示す構成図、第7図は第6図の動作タイムチャー
ト、第8図は従来の計数回路の第2例を示す構成図、第
9図は第8図における動作タイムチャートである。 1O111:計数回路、12,32 :バッファレジス
タ、14,34:汎用レジスタ、16.36:制御回路
、15,35:データバッファ、130゜3に計時回路
、17.37:マシンクロック、18.38:計数クロ
ック。 Vへ入C+) Q ’/ゝ 一 第 8 図
Claims (1)
- (1)縦続接続されたm個の計数回路と、最下位の計数
回路を除く全ての計数回路にそれぞれ接続されたm−1
個のバッファレジスタと、該最下位の計数回路の出力端
子および該バッファレジスタの出力端子に接続された出
力回路とを具備し、該最下位の計数回路の計数値の読み
出し時には、該計数回路の計数値を出力すると同時に、
最下位の計数回路を除く全ての計数回路の計数値をm−
1個の上記バッファレジスタに転送し、該出力回路は該
最下位の計数回路およびm−1個のバッファレジスタ毎
に、転送された計数値を読み出し要求元に出力するよう
に構成したことを特徴とする計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327549A JP2725419B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 計数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327549A JP2725419B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 計数回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188514A true JPH03188514A (ja) | 1991-08-16 |
| JP2725419B2 JP2725419B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18200314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327549A Expired - Lifetime JP2725419B2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 計数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725419B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07295806A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Kofu Nippon Denki Kk | タイマリード制御装置 |
| JP2017028381A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 日本電信電話株式会社 | タイマ回路 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327549A patent/JP2725419B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07295806A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Kofu Nippon Denki Kk | タイマリード制御装置 |
| JP2017028381A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 日本電信電話株式会社 | タイマ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725419B2 (ja) | 1998-03-11 |
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