JPS58500549A - 牽引および骨接合のための補助手術台 - Google Patents

牽引および骨接合のための補助手術台

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JPS58500549A
JPS58500549A JP50331181A JP50331181A JPS58500549A JP S58500549 A JPS58500549 A JP S58500549A JP 50331181 A JP50331181 A JP 50331181A JP 50331181 A JP50331181 A JP 50331181A JP S58500549 A JPS58500549 A JP S58500549A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、前部と後部の横梁をっなぐ縦梁を具備し一前部横梁には支持具を、後 部横梁には調節可能な牽引軸リンクを有する2つの回転可能な片持梁を取付けた ごとき、キャスターで移動可能なフレームを具備する、骨髄等の骨接部を固定す る準備作業として、四肢を牽引し、骨接合するだめの補助手術台に関するもので ある。
かかる補助手術台は+ 1978年2月のウィーンでのシンポジウムにおいてB 、 K6hlerとG、 5cheubaによりウイットモーゼル=テーブルと して紹介され、ブイ・ブエクセエイ(V、 Vecsei )により「(箱搾子 釘固定法) (Verriegelungsnagelung ) J 197 8年、21〜24頁に掲載されている。2本の支柱を結合する横梁上を、側方に 可動な2本の垂直な支柱が、補助手術台の長手方向に摺動可能なように取付けら れ、作業高さは支柱をモータで駆動して変えることができる。前部支柱には一受 は具を支える。長さを変えることのできる2本の支持棒が隣接して垂直に取付け られている。
後部支柱の頭部には一調節可能な伸長支持棒を固定するだめの2つの片持アーム が、独立に揺動可能なように取付けられている。
このような補助手術台は釘固定法には不可決のものではあるが−その操作は常に 複雑である。そのため釘固定法で骨接合する際には一支持台が手術者の作業の邪 魔になるので取外されることが多い。さらに、衛生上の問題から、とくに補助手 術台の継手を非常に清潔にしておかねばならない。
したがって本発明は、その機能をすべて失々ゎずに手術者の作業の邪魔にならず 、手術者のみならずビデオ撮影用カメラも骨折個所に容易に接近することが可能 々−牽引し一骨接合するための補助手術台を提供することを課題としている。
これに対して本発明では、はじめに述べたごとき補助手術台に関して、フレーム と一体化され、独立して立てられた前部支柱パイプに一垂直方向に動くように支 持具が取付けら九−また後部横梁の両側端に、それぞれ片持梁を支持する支柱が 独立して立てられているものを考案している。支柱パイプを後部支柱と結合する 横梁をなくすことによってU字形構造となるため。
支柱パイプと支柱の中間部に手術者ならひにカメラのC字形アームが入るのを妨 げることがない。支柱ノζイブと両支柱を結ぶ直線は−いずれも縦梁とは平行で ないため、本発明による手術補助台は、できるだけ多くの使用状態で好都合なよ うに1手術台と軸をずらせて配置すること−も可能である。さらに支柱間隔を広 くしていることは一末端部骨折の針面定法に対して有利である。また、支柱パイ プと支柱の間の自由空間に、たとえば本発明で示す固定接合台のような骨接合装 置を取付けることができる。
固定接合台は、それを縦梁の下へ移動して取付けるための、独自の移動装置を有 する。縦梁および横梁内部に具備された一本発明による集中制動装置は一固定接 合台を付属した。あるいは付属しない補助手術台を−1つのレバーで操作して正 確に制動捷たは解除することを可能にする。
付属の固定接合台の細長いテーブル上には、テーブルの縦方向に摺動可能で、独 立に側方および高さ方向に調節可能な2つの支持台が取付けられている。さらに 、支持台をすでに調整済みの場合でも、テーブル全体を1片手で操作して昇降さ せ、外反足または内反定状態に希望通りに調整することが可能である。本発明で は−この高さの調節は一補助手術台の牽引軸または支持具の調節とは独立に行な うことができる。
本発明による補助手術台の各部品は注油、調整−手入の必要がないので、補助手 術台の無菌化には何ら問題がない。手入れ不要の−とくに片持梁および支持具の 軸受はカバーで覆われているので、はこ)が入ることもなく、容易に清掃するこ とができる。
本発明による補助手術台の特徴は、後記のクレームにまとめて示す。
本発明は、以下に実施態様例を示す添付図を参照して、その詳細を説明する。
第1図は本発明による補助手術台の斜視図、第2図は本発明による補助手術台の 支持具および牽引軸の可動調節範囲を示すための補助手術台の概略斜視図、第3 図は固定接合台を取付けた状態での第1図に示す補助手術台の概略斜視図、第4 図は本発明による支持台を具備する固定接合台の概略斜視図とそのテーブル、支 持台の可動調節範囲、第5図は前部横梁の脚部の概略図、第6図は後部横架の細 端に取付けられた支柱の概略図、第7図乃至第10[Dは夫り第6図に示す支柱 に対するプラグならひに片持梁支点の下部および上部ストップリングとキャップ の概略を示す部分断面図。
第11図は集中制動装置のためのリンク機構の概略図。
第12図乃至第13図は夫り支柱パイプ11内の案内・ブシュの正面図および平 面図、第14図は支持具の高さ調節のだめの楔形ブロックの働きの説明図、第1 5図は支柱パイプ11の蓋の平面図、第16図及び第17図は支持具案内軸に対 する支持具取付板の側面図および平面図、第18図乃至第19図は支持具頭部の 側面図ならびに下面図、第20図は支持板とその取付部の垂直断面図、第21図 は第20図に示す装置の下面図。
第22図は固定接合台の昇降シリンダの概略図であ択以下1図面に示す本発明の 各構成要件を詳細に説明する。
第1図乃至第3図に斜視図で示す補助牽引台は−ラッカーまたはエナメル塗装し た高張力の四角形鋼管でつくられた。平面図では2重丁字形、側面図ではU字形 のフレームで構成される。詳細には、縦梁12がその両端部で前部横梁13およ び後部横梁14と結合され−また前部横梁13との結合部では、独立して垂直に 立てられた支柱パイプ11とも結合されている。後部横梁14の両側端には、独 立して垂直に支柱17.18が立てられティる。その際−両支柱17 、18は 支柱パイプ11のほぼ半分の高さになっている。支柱パイプ11の端は1手術台 5の通常の作業高さより上にくる。かかるフレームの基本形状によ)、支柱パイ プ11と各支柱17 、18の間ならびに両支柱間に自由空間を形成するので1 手術者の行動範囲が極めて広くな如、かつ、後述のごとく支柱パイプ11と支柱 17.18の中間部で固定接合台を縦梁12に取付けることを可能ならしめる。
前部横梁13の両端には右脚15および左脚16が取付けられている。第5図に その脚15の概略を示す。両脚15.16および両支柱17.18の底部には、 市販のキャスター1.2.8.4のブシュを脚15 、16および支柱17 、 18の下から差し込んで固定できるように一下から穴があけられている。
さらに第1〜3図に示すごとく一支柱17の上端部忙は全体を20で示す、牽引 軸を支えるための片持梁が。
また支柱18の上端部にも同様に、全体を30で示す一別の牽引軸のための片持 梁が取付けられている。両片持粱20 、30は各々の支柱17 、18を中心 軸として、水平面で360°回転可能である。さらに1片持粱アーム29 、3 9上には一牽引軸支柱64 、84の垂直案内保持具を有するスライダ62 、 82を摺動、固定可能である。
牽引軸支柱64 、84の上端にはノンドルで操作可能な回転軸駆動装置65  、85が水平および垂直軸まわりに回転できるように増刊けられている。図に示 す実施態様例では水平軸まわりの回転範囲は約20°である。上述のハンドルの 回転によシー軸66 、86は回転軸駆動装置65 、85に対して前後に可動 であり一ノンドルとは反対側の軸66 、86の端には一牽引板68 、88を 軸66 、86のまわシのみならず、水平軸まわりにも回転あるいは固定可能な らしめるリンク構造により牽引板68 、88が取付けられている。このような 調節機構を考案することにより1手術者および助手の一支柱・くイブ11と後部 支柱17 、18の間ならひに側皮柱間での自由な作業を一牽引軸のリンク構造 で妨害することなく一牽引板68 、88を希望の姿勢および希望の空間位置に 固定することが可能となった。牽引軸リンク機構およびその駆動装置は手入れと 注油が不要であシ、大きい圧縮力、引張力にも耐え一手術室の無菌化に伴う諸条 件をも満足する。
支柱パイプ11は、縦梁12と平行に配置され、その外1S表口U38−500 549(5) 側の自由端には支持具19としての支持具頭部190が取付けられ、高さの調節 が可能な一2本の支持具案内軸116 、118を案内支持している。詳細は後 述するが一支柱パイブ11の支持具案内軸116,118の案内支持により一支 柱パイプ11または高張力のステンレス鋼で堅牢に作られた支持具案内軸1]、 6.118が弾性的に曲がることなく一機械的な負荷をすべて受ける。支持金具 190の側面の穴には、たとえばフック199または後述の支持板250が差込 まれ、定められた位置で固定される。支持具19を具備する支柱パイプ11が細 長いため、テレビカメラならびにレントゲン撮影装置の移動が極めて容易であり 、しかも牽引補助手術台が十分な機械的強度をもちながら、空間に占める容積が 極めて小さい。
最後に1本補助手術台は手術台5とはある角度をもって並置することを基本とし た考案であることを、とくに強調しておく。
本発明の別の重要な特徴の1つは−すべてのキャスター1,2.3.4を同時に 制動、解除するための、1つのシバ−125で操作可能なリンク構造の装置にあ る。第11図のごとく一前述の両前脚キャスター1゜2のブシュは、前部横梁1 3の内部を貫通する回転棒121と連結されている。回転棒121の両端部には 、ブシュ内部妬配置されたレバーが一一緒に回転するように取付゛けられてんi そ、してこの粋を゛回転す、ることによって通常の方法で車輪は完全に制動され 2逆転することによって制動が解除される1回転棒121は中央部で、連結棒1 20を軸方向妃摺動したとき回転棒121がその軸を中心に回転するようt一連 結棒120と連結されている。、連結棒120の一回転棒121とは反対側の端 ゛ は−同様に後部横梁14の内部を貫通する一回転棒121の場合と同様、キ ャスター3.4のブシュ内部のレノ;−が一緒に回転するように取付けられた一 回転棒122と連結されている。連結棒120は最終的に、ピン126を中心に して揺動可能な、後部横梁14の穴124から突き出たハンドルンバー125と 連結されている。その際、ビン126は横梁14に回転支持されている。以上の 構造に基づき、ハンドルレバー125の引上げまたは押下けによって一回転棒1 21と回転棒122は同期して−キャスター1〜4の制動捷たは解除の方向に回 転する。連結棒1209回転棒121,122は横梁18 、14および縦梁1 2の内部に軸受なしで完全に納められているので一点検の必要がないばかりでな く、防塵も確実である。
このように集中制動装置をフレーム内部に納めることにより、本発明の補助手術 台の清掃を簡単化することができる。
上述のキャスターのブシュは一脚15の中心穴15.IK下から挿入され、ねじ 穴15.2 、15.8にねじ込まれたボルトで固定される。たとえば回転棒1 21の右端が入るブシュの四角形穴は、第5図において15.4で示される。
車輪3,4のブシュを差込むために一支柱17の下端および支柱18の下端には 、第6図で支柱17について17.1で示すごとく、穴があけられている。ねじ 穴17,3.17.2はブシュを穴17.1の中で固定するだめのものである。
回転棒122の右端がブシュ内を通る穴は+ 1’7.4で示される。
脚16ならびに支柱18は一上述の脚15および支柱17と全く同一形状である ので、その説明は省略する。
本発明のさらに重要な特徴の1つは、その主要部構造を第7〜lO図に示すごと き一片持梁支持部の完全被覆Zである。そのため、まず第一に、支柱17には穴 17.1が上まで貫通してあけられ−そのため支柱17は中空パイプとなってい る。支柱17の上部穴にはプラグ22が嵌め込まれ、側面から半径方向にねじ止 めされている。プラグ22は一下に長く延びたシャツ1−22.1−支柱17の 外径と同じ太さの部分22.2およびその上部の軸心22.3より成る。プラグ 22を支柱17に取付けた場合、プラグ22の下側で突出した肩部22.5が支 柱17の上面17.6にあたる。
さらに−片持梁支持具には下部ストップリング24が付属する。下部ストップリ ング24をプラグと同心にして一中央部22.2の上層部22.6にねじ止めし たとき一中心穴24.1と軸心22.3の間には隙間ができる。穴24.1は上 部で径が大きくなり、その周縁は一上方に突起し半径方向に切込んだ噛合歯24 .2を有する歯車24.6を形成している。
片持梁支持具20のもう1個の部品は、中心部で軸方向に長いブシュ26.2を 有する一上部ストップリング26である。ブシュ26,2の内径は、ブシュ26 .2を軸心22,3に嵌めた際に回転可能で−かつ、遊ひもない程度に一軸心2 2.3の外径よシわずかに大きくシ2ている。ブンユ26.2の下部の外径は穴 24.1の内径より小さい。ブシュ26.2の外周部は−その下面が噛合歯26 .4を具備する歯車になっているリング26.3を形成する。上部ストップリン グ26が軸心22.3に嵌められ−ブシュ26.2の下部が。
軸心22.3と、プラグ22にねじ止めされた下部ストップリング24の穴24 .1の内面との隙間に入ったとき、半径方向に刻まれた歯26.4が下部ストッ プリング24の歯24.2と噛合うようにつくられている。
さらに片持梁支持具には、下に開いたポットの形状で、側面に片持アーム29の ための四角形の穴を有するキャップ28が付属する。キャップの内面を形成する 穴28.1の内径は、上部ストップリング26の最大外径−および下部ストップ リング24の最大外径、ならびにプラグ22の中央部22.2の外径よりわずか に大きくつくられている。またーキャップ28の底部28.2の中心には貫通穴 28,3があけられている。
上部ストップリング26を、穴28.3と同心にしてキャップ28の底部28. 2にボルトで固定し一上部ストップリング26を取付けたキャップ28を軸心2 2.3VC嵌め込んだとき−キャップ28の周壁28.5は両ストップリングお よびプラグ中央部22.2の大部分を覆う。歯26.4と24.2が噛合った場 合−上部ストップリング26のブシュ26,2が3 太く々っている部分と一穴24.1の広くなった部分との間に環状空間ができる 。その中には1図に示していないが−コイルバネが納められている。このバネが 伸びた状態では、歯26.4と24.2の噛合いを外す。
片持梁支持具20にはハンドルを具備する偏心レバー27が取付けられる(第1 図)。偏心レバーには一穴28.3を貫通してプラグ22の底のある穴22.7 の雌ねじにねじ込まれるボルトが取付けられている。第1図のごとく偏心レバー 27のノンドルを押し下げると一歯26.4と24.2が噛合うように、上部ス トップリング26が空間26.3の内部のコイルバネを押しつける。このように 偏心レバー27を操作することによって一歯26.4と24.2の噛合せで定ま る角度に片持梁の位置が設定され、固定される。
このように片持梁20の調節は段階的にしかできないが、必要に応じて−たとえ ばスライダ62を片持アーム29から取外し、180°回転した方向で再び片持 アーム29に取付けることができるので、補助手術台の使用上は何ら問題を生じ ない。上述の方法、ならひに片持アーム29に取付けられる牽引軸リンク機構の その他の継手によって、いかなる場合でも牽引板68を無段階調節することが可 能である。
片持梁支持具は点検不要で使用でき−キャップ28をポット状に形成することに よって確実に防塵でき、外部は非常に簡単に清掃することができる。
さらに一本発明の重要な特徴の1つは、案内軸116.118を回転自由支持し ていること、ならびに支持具19の形状にある。
支柱パイプ11の上端には一第12.18図に実寸大で示されたごとき、2つの 軸穴112.114が貫通した軸受ブシュ110が取付けられている。案内ブシ ュ110の全長は一支持具19に取付けられるフックに負荷される回転モーメン トに基づいて決めら九−その幅より数倍大き1寸法である。軸穴112.114 は精密に仕上げ加工されているので一支持具19のだめの案内軸116゜118 を軸穴112,114内に嵌めた際に遊びはないが。
容易に摺動できるように案内されている。高張カステンレス鋼製の両案内軸11 6.118の一方は2その下端に、図には示していないが、持上げ高さの最高位 置で軸受ブシュ110の下面111に当るストッパーを具備し2また−もう一方 の案内軸は、支柱パイプ11の内側に取付けられるストッパーに当シー案内軸の 押下げ深さを制限する突起を具備する。ただし後者のストッパーは。
案内軸116 、118の操作の際に、支持具頭部190と支柱パイプ11の上 端との間に指を挾むことがないような位置に取付けられている。
軸受ブシュ110は半径方向にあけた長穴117をもつ。
その中に一第14図に示すごとく案内軸116.118を固定するために、楔形 ブロック119が嵌込まれ、外部から操作可能なノブ付ねじ115によって締付 けられる。
支柱パイプ11は、軸受ブシュ110を嵌込んで一案内軸のための穴121 、 122 bよびそれぞれの穴の周縁に取付けるリングナラ) 128 、124 を有する板120(第15図)で蓋をされる。両リングナツト128.124に は各々、案内軸116 、118を押えるリング状パツキンが嵌込まれている。
これによって−軸受ブシュ110にほこりが侵入するのを確実に防止できる。第 18.14.15図に示すように一案内軸116 、118は、縦梁12の長手 方向と平行に、相前後して軸受ブシュ110に支持されている。これとは異なり 、支柱パイプ11の幅を太くすることが許される場合は、案内軸116 、11 8を横方向に並べて取付けることも可能である。
案内軸116.118の上端部には支持具取付板192((第16.17図)が 取付けられ、支持具取付板19202つの貫通穴193 、194および195  、196 K差込まれる鉄ビンによって、支持具取付板192の底付穴197 .198内部で固定される。とくに第17図に示すごとく、支持具取付板192 の四隅にはそれぞれ1つの穴があけられている。その穴を通して、支持具頭部1 90をねじ止めするために上向きにボルトが差込まれる。さらに、ピンを挿入す るだめの数個のピン穴が加工されている。ピンの自由端は、補助調整と安定化の ために支持具頭部190は、上板185と4本の四角脚181゜△ 183.184を有するテーブルの形状をしている。支持具頭部190の脚は一 支持具取付板192の上面186′の上に立てられ、上述のごとくボルトによっ て固定される。
1つのブロックから削り出される支持具頭部190は一脚181.IHならびに 182 、184の間に一定の幅の空間を備えており、支持具取付板192の上 面186′との間で、た°とえば支持フック199などのアームのための溝18 6を形成する。差込深さを一定に位置決めするために一脚182と184の間で テーブル上板の下面の穴170から−これと心合せした穴172まで貫通したピ ンが用いられる。
もう1つの直交した溝は脚181 、182および183゜184を境界側壁と しておシ、フック199は互に直角な3つの異なる方向から支持具頭部190へ 差込み、中央穴173に挿入されるノブ付ボルトによって固定することが可能で ある。言うまでもないが、フック199の根元は四角棒であり、その寸法は溝1 86およびこれに直交する溝187に合せてつくられている。
5、支持板(ブラケット板) 本発明のさらに別の重要な特徴の1つは一支持具頭部190に取付可能な支持板 250が第20.21図のごとき形状をもつことである。支持板250はポリプ ロピレンでつくられ、X線を完全に透過する。支持板は患者の重さを支えるに十 分な幅をもち、取付部251は曲線状に狭くしであるが、先端は尖っている。こ の支持板取付部には穴252がおいている。下面の取付部251の下側の部分に は一取付部251の境界と等しい輪郭形状を有し、支持板250の端まで延ひた ウェブ256を具備している。ウェブ256は一第21図に示すごと〈−取付部 251の輪郭形状・とは反対方向に曲げられ、穴252を補強する役目をもつ。
取付部251.ウェブ256および平板254を一体にしてフォークが形成され 、その後部がもう1個のウェブ258で補強される。上述の部材は支持板250 と一体にしてつくられ、支持板と同ポリ した、雌ねじを切った穴253があけられている。
支持板支柱240は、第20図に示すごとく、下部が円錐242として太くなり 、248がら下はピン244として細くなっている。ピン244は、支持板支柱 240を一リング状の肩部248が支持板の取付部251の上面とあたるまで( 第20図)、雌ねじ253にねじ込み固定することができるように、少なくとも その下端に雄ねじが切られてbる。円錐部分242およびピン244の内部には 鋼軸242が埋め込まれ一支持板支柱240の他の部分はポリプロピレンでつく ラレテいる。
フォークの内側の幅は、図には示していないが、その他端が支持具頭部190に 差込まれる鋼鉄製の四角柱260の端を保持し得る寸法である。柱260I′i −軸244が貫通する穴262を有する。支持板250は、柱260の穴262 に挿入される支持具支柱240のピン244を中心として1両側に揺動可能であ ることは明らかである。
支持具支柱240および支持板250はX線透過性であるため、大腿骨頚部のX 線撮影を妨げることはない。さらに−たとえば患者にギプスをはめる必要がある 場合には一支持板250を回転して側方に外すことができる。
6、固定接合台の連結装置 本発明のさらにもう1つの重要な特徴は、上述の補助手術台に継足して牽引接合 手術台とするだめの、固定接合台の連結装置にある。とくに第3.4図に示すご とく一本発明による固定接合台は一横梁52 、56とその中心を結ぶ縦梁54 からなる、平面図でH形の溶接構造フレームの移動台でつくられている。横梁5 2の中央部には一全体を520で示す支柱が立てられ、横梁56の中央部にも同 様の支柱540が立てられている。支柱520.540の上端部には、縦梁54 に平行にテーブル510が設置され−その上に取付けられた2つの支持台600  、800は、縦方向に摺動または固定することが可能である。支持台600  、8001dそれぞれ固定用リング650 、850を具備する。両固定用リン グ650 、850は第4図から明らかなよう、に−それぞれ当該支持台600 .800に取付けられ一前後および上下方向に微調整可能である。
全体を50で示す固定接合台の特徴は−テーブルれぞれ具備された2個のウオー ムギヤを同時に勧がす一ハンドル530によってテーブル510の高さを調節で きることである。
固定接合台50を補助手術台に固定するために2つの対策が講じられている。す なわち、固定接合台5oの移動7+、’−1,の高さを−キャスター1.2,3 .4+7)4輪の接地面から縦梁12の下面までの高さよシ低くしである。これ によって固定接合台5oの移動フレームは一支柱520 、540の直前の部分 まで縦梁12の下に入れ込むことができる。
第2の対策として一縦梁54の一方の側面に調節レバー53を2反対側の側面に 連結器58を具備する連結装置が一固定接合台の縦梁54に取付けられている。
レバー53と連結器58は一図には示していないが、縦梁54の側面拡幅部で回 転できるように支持されたー共通の軸に一緒に回転するように取付けられている 。連結器58は一一部を切取った円形のプラスチック板58.1でつくられ−そ の直径が軸方向に無段階で大きくなるような形をしている。プラスチック円板は 、後面を金属円板で補強している。固定接合台50の連結装置として−さらに一 縦梁54から突き出た2個の柱状突起が用いられる。突起55と57を結ぶ直線 と連結円板58.1との距離は、突起55と57の間での縦梁12の一方の面が 連結円板の内側にちょうど当るように設定される。
連結円板58.1の平坦面が上を向くようにレバー53を回し2縦粱12の一固 定接合台50を向いた面が突起55゜57 の上に来るまで一固定接合台50を 移動した後、連結円板58.1の円形面が一縦梁12の、突−起55 、57に 対向する面とは異々る側面を把持するようにレバー53を回転することが可能で あり、このような方法で固定接合台50が補助手術台に固定される。そのために −レバー53および連結円板58.1を取付けた軸は、固定接合台50を縦梁1 21CI、つかりと固定するため一軸方向にバネで引張られている。このように して−固定接合台50I″i補助台と連結して補助手術台とすることができ、横 梁52 、56の下に取付けたキャスターによって補助台と一緒に任意に移動ま たは制動可能である。
以上により一骨折部を接合する必要がない場合には、補助手術台を不要な固定接 合台と切離すことが可能である。これに対して一必要があれば一補助手術台に固 定接合台50を取付けることができる。
支柱520 、540には各々、第22図に支柱520に関して示すごとき機構 が組込まれている。横梁52にはパイプ532が取付けられ、その上部の穴には ナツト526が差込まれ−ねじ止めされている。テーブル510とボルトで結合 される支柱頭部534の下側には大きい軸穴があけられ、その中に外筒522が 差込まれる。外筒522の内径は、パイプ532またはナツト526のいずれか 大きいほうの外径よりわずかに大きい支柱頭部534には回転軸524が一回転 可能であるが軸方向には摺動しないように支持されている。その支持法の詳細は 第22図では示さないが1図から想像することは容易である。支柱頭部534は 上部に穴536を有し、その穴の底部は細い深穴538となっている。深穴53 8には、回転軸の上端537に取付けられ一回転軸と共に水平面内で回転する傘 歯車が入る。図には示していないが、回転軸に取付けられた傘歯車は、側面の穴 535がら回転軸524の上端部の上を通る貫通軸に−共に回転するように取付 けられた別の傘歯車と噛み合う。テーブル510の側方に突き出た、この貫通軸 の端には−ハンド)L’ 530を取付けることが可能である。
ハンドル530を回転すると−これと共に穴535がら突き出た軸−およびこれ に取付けられた傘歯車が回転し一回転軸524に取付けられた傘歯車を介して回 転軸524を回転させる。それに応じて、固定ナツト526内で回転する回転軸 が上下する。支柱540にも同じ駆動装置が組込まれているので、ハンドル53 0の回転によって、側皮柱520 、540に組込まれた回転駆動歯車が同時に 動くので、テーブル510は平行に上下する。
このような構造の回転駆動機構は一手入れが不要であるのみならず、パイプ52 2および542が長く延びているので一埃を完全に排除する。そのため固定接合 台の支柱520 、540の清掃はとくに簡単で一完全にできる。
本発明は一牽引補助手術台および牽引−接合補助手術台についての添付の内容説 明書Kfb−いて一第1・−4図に関して特徴事項として述べられ、また−写真 表示もされている。これらは一本発明による装置の詳細ならびに骨接合で利用す る場合の長所を示したものである。この両説明言の本文および図面は一添付の特 許請求事項と同様、本発明の追加公告事項である。
以上では本発明に関して特定の実施態様を示したが一本発明は以上に示した装置 のみに限定されないことは一専門家には自明のことである。
外筒522とパイプ532の外周との間に(第22図とは異なり)大きい遊びを 設けず、ぴったシと接触させ−しかも外筒を軸方向に摺動可能とする。外筒52 2の下端には、外筒内面の1つの溝に−パイプ532に対してはパツキンとなり 一外筒522の別の案内面となり得る。
3個の分割部分からなるブシュが嵌め込まれている。
このようにして、回転軸駆動装置は外部からの埃に対して被覆される。
手続補正書 昭和57年10月28日 特許庁長官 殿 1事件の表示 2発明の名称 牽引および骨接合のための補助手術台 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 国籍 ドイツ連邦共和国 5、補正命令の日付 (自発補正) 請求の範囲 [1前部と後部の横梁をっなぐ縦梁を具備し、前部横梁Kid支持具を、後部横 梁には調節可能な牽引軸リンクを有する2つの回転可能な片持梁を取付けると共 に、キャスターで移動可能なフレームを具備する、骨髄等の骨接合の準備作業と して、四肢を牽引するための補助手術台にして、上記フレーム(12,13,1 4)と一体化され、独立して立てられた前部支柱パイプ(] ]、 ) [、垂 直方向に動くように支持具(19)が取付けられ、後部横梁(14)の両端に、 片持梁(20,30)を支える支柱(17,18)が、それぞれ独立して立てら れていることを特徴とする牽引および骨接合のための補助手術台。
2、上記縦梁(12)および横梁(13,14)が、その内部に、外から(12 5によって)操作可能なキャy、ター(1,2,3,4)の集中制動装置の11 ンク(120,121,122)を納めた、中空構造であることを特徴とする、 上記請求の範囲第1項に記載の補助手術台。
(1) 3 上記キャスター(1〜4)は各々、脚(15゜16)および支柱(17,1 8)VC取付けるためのブシュを有し、ブシュ内部には車輪を制動するための可 動レバーが案内支持され、かつ、集中制動装置のリンク棒(120,121,1 22>がキャスターのブシュに支持されていることを特徴とする、上記請求の範 囲第1項捷たは第2項に記載の補助手術台・ 4、上記横梁(14)の後面に、リンク棒(120゜121.122)と結ばれ た、集中制動装置のための・・ンドルレバー(125)を外に突き出すための穴 (124)を有することを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第3項のいず れかに記載の補助手術台。
5、上記縦梁(12)および横梁(13,14)の下面とキャスターの接地面の 間に、固定接合台(50)の移動フレームの縦梁および横梁(52,5456) を、その下へ移動せしめ得るだけの隙間を有することを特徴とする、上記請求の 範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の補助手術台。
(2) 6、 上記支柱パイプC1,1)K、全長が幅より相当長く、支持具案内軸(1 16,11,8)のだめの2つの平行な貫通穴(112,114)を有する、軸 受ブシュ(11,0>が取付けられていることを特徴とする、上記請求の範囲第 1項乃至第5項のいずれかに記載の補助手術台。
7 上記軸受ブシュ(110)の側面に、支持具案内軸(116,118)を固 定する楔形ブロック(119)のための穴(117)があけられていることを特 徴とする請求 いずれかに記載の補助手術台。
8 上記支持具案内軸(116,118)に、支持具フック(199)または同 様のもの(250,第20。
21図参照)を挿入して固定するため、少なくとも1個の側溝(186,1.8 7)を有する、支持具頭部(190,192)が取付けられていることを特徴と する、上記請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の補助手術台。
9 上記支持具頭部は、その側面に90°で交叉した、四角形断面の溝(186 ,187 )を有するこ(3) とを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の補助手術 台。
10、上記支持具頭部の溝(186,187)の一方に、X線透過性の支持板( 250)が差し込まれることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第9項の いずれかに記載の補助手術台。
11 上記支持板(250)が、溝(186,187)に差込み可能なアーム( 260)に、垂直軸を中心に回転可能なように支持されていることを特徴とする 、上記請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに記載の補助手術台。
12、上記支持板がポリプロピレン製であることを特徴とする、上記請求の範囲 第1項乃至第11項のいずれかに記載の補助手術台。
13、上記支持板(250’)が、少なくとも回転部分1714鉄心をもち、残 りの部分はX線透過性のプラスチックでつくられた、アーム(260)の軸(2 46)で回転支持されていることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第1 2項のいずれかに記載の補助手術台。
(4) 14、上記片持梁(20,30)が、四角形断面のアーム(29,39)と、支 柱(17,18)上で360°回転できるように支持されたキャップ(28,3 8)からなることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第13項のいずれか (C記載の補助手術台。
15 上記片持梁キャップ(28,38)が、支柱(17,18) の上端部に 被さり、片持梁支持具をカバーする外筒(28,5)を有することを特徴とする 請求 記載の補助手術台。
16、上記外筒(28.5)の内部{て2枚のストップリング(24,26)が 垂直に互に心合せして取付けられ、半径方向に刻まれた歯( 24.2 、 2 6.4 )と噛合うことを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第15項のい ずれかに記載の補助手術台。
17、上記片持梁キャップ(28.38)K取付けられた上部ストップリング( 26)が、支柱(17.18)の上端部に嵌込まれたプラグ(22)の垂直軸( 22.3)に、遊びなしに嵌まるブシュ(26.2)を有することを特徴とする 、上記請求の範囲第1項乃至第16(5) 項のいずれかに記載の補助手術台。
18、上記上部ストップリング(26)と、プラグ(22)に取付けられた下部 ストップリング(24)の間で、噛合歯( 24.2 、 26.4 )の内側 に環状空間(24.3)が形成され、その中に、軸方向に作用する数個のコイル バネが納められることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第17項のいず れかに記載の補助手術台。
19 上記プラグ(22)の軸(22。3)K上向きにねじ穴( 2 2.7  )があけられ、その中に片持梁キャップ(28.38)から上に突き出た、コイ ルバネの力に抗して片持梁キャップ(28.38)を軸方向に押す、偏心レバー (27.37)のボルトがねじ込まれることを特徴とする、上記請求の範囲第1 項乃至第18項のいずれかに記載の補助手術台。
20 上記片持アーム(29.39)Kは各々、高さの調節が可能な牽引軸支柱 (64 、 84)の垂直案内保持具を有する、可動スライダ(62 、82) が取付けられることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第19項のいずれ かに記載の補助手術台。
(6) 21 上記牽引軸支柱の上端部に、牽引軸としての軸(66.86)が軸方向に 摺動でき、水平軸を中心に回転できるように取付けられることを特徴とする、上 記請求の範囲第1項乃至第20項のいずれかに記載の補助手術台。
22 上記軸(66.86)の前端に、2つの水平軸まわりに回転可能な軸端金 具で支持された牽引板(68.88)が取付けられることを特徴とする、上記請 求の範囲第1項乃至第21項のいずれかに記載の補助手術台。
23、上記支柱パイプ(11)と支柱(17.18)の間で、固定接合台(50 )を縦梁(12)に着脱可能であることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃 至第22項のいずれかに記載の補助手術台。
24、上記固定接合台(50)の移動フレーム(52。
54、56)が、縦梁(54)および2本の横梁(52。
56)で構成され、その全高が縦梁(12)の下面よリ低くなるようにつくられ ていることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第23項のいずれかに記載 の補助手術台。
(7) 25、上記固定接合台の縦梁(54)K、一端にハンドルレバー(53)を、他 端に連結器具(58)を具備する軸が、横梁(52,56)に平行で、軸方向に バネで引張るような構造で取付けられていることを特徴とする、上記請求の範囲 第1項乃至第24項のいずれかに記載の補助手術台。
26、上記連結器が、軸方向に直径が大きくなるような形の、補強されたプラス チック円板(58,1)からなり、固定接合台縦梁(54)には、縦梁(12) が円板(58,1)とストッパーの間に固定されるように、少なくとも1個のス トッパー(55,57)を具備することを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃 至第25項のいずれかに記載の補助手術台。
27、上記ストッパーが、プラスチックで被覆された突起(55,57)からな ることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第26項のいずれかに記載の補 助手術台。
可動ならびに固定する、高さ調節の可能なテープ(8) ル(へイa)を具備することを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第27項 のいずれかに記載の補助手術台。
29 上記テーブルが、固定接合台縦梁(54)の端に立てられた、上下動可能 な2本の支柱(520゜540)の上に取付けられていることを特徴とする、上 記請求の範囲第1項乃至第28項のいずれが(C記載の補助手術台。
30 上記支柱(520,540)は各々、外から(530によって)操作可能 な軸上下機構(524,526)の外筒となる、軸方向に長い、テーブル(51 0)に取付けられたスリーブ(522,524)で構成されていることを特徴と する、上記請求の範囲第1項乃至第29項のいずれかに記載の補助手術台。
31、上記各支柱(520,540)における2つの軸上下機構は、テーブル( 510)の側面に設置されたハンドル(530)によって回転され得る共通軸に より、同期して調節可能であることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃志第 30項のいずれかに記載の補助手術台。」 (9) 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 前部と後部の横梁をつなぐ縦梁を具備し一前部横梁には支持具を一後部横 梁には調節可能な牽引軸リンクを有する2つの回転可能な片持梁を取付けたごと き、キャスターで移動可能なフレームを具備する、骨髄等の骨接合の準備作業と して、四肢を牽引するだめの補助手術台にして一上記フレーム(12,13,1 4’)と一体化され一独立して立てられた前部支柱パイプ(11)に、垂直方向 に動くように支持具(19)が取付けら九−後部横梁(14)の両端に一片持梁 (20、30)を支える支柱(17、18’)が、それぞれ独立して立てられて いることを特徴とする牽引および骨接合のだめの補助手術台。 2、上記縦梁(12)i−よひ横梁(13、14)が、その内部に一外から(1 25によって)操作可能なキャスター(1,2,3,4)の集中制動装置のリン ク(120、121、122)を納めた、中空構造であることを特徴とする、上 記請求の範囲第1項に記載の補助手術台。 3 上記キャスター(1〜4)は各々、脚(15、1,6)および支柱−7、1 8)に取付けるためのブシュを不し−ブシュ内部には車輪を制動するための可動 レバーが案内支持され、かつ−集中制動装置のリンク棒(120、1,21、1 22)がキャスターのブシュに支持されていることを特徴とする、上記請求の範 囲第1項または第2項に記載の補助手術台。 4、 上記横梁(14)の後面に、リンク棒(120,121,122) と結 ばれたー集中制動装置のだめのノンドルレバー(125) を外に突き出すため の穴(124’) を有することを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第3 項のいずれかに記載の補助手術台。 5、上記縦梁(12)および横梁(18,14)の下面とキャスターの接地面の 間に、固定接合台(50)の移動フレームの縦梁および横梁(52,54,56 )を、その下へ移動せしめ得るだけの隙間を有することを特徴とする、上記請求 の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の補助手術台。 6、上記支柱パイプ白1)に−全長が幅より相当長く一支持具案内軸(116、 118)のだめの2つの平行な貫通穴(112、114)を有する一軸受ブシュ (110’) が取付けられていることを特徴とする一上記請求の範囲第1項乃 至第5項のいずれかに記載の補助手術台。 7、 上記軸受ブシュ(11O)の側面に−支持具案内軸(116,118)を 固定する楔形ブロック(119) のための穴(117)があけられていること を特徴とする請求 助手術台。 8、上記支持具案内軸(116,IIF)に、支持具フック(199 ) また は同様のもの(250.第20.21図参照)を挿入して固定するため、少なく とも1個の側溝(1g6.187)を有する一支持具頭部(190,192)力 {取付けられていることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第7項のいず れかに記載の補助手術台。 9、上記支持具頭部はーその側面に90°で交叉した一四角形断面の溝(186 .187)を有することを特徴とする一上記請求の範囲第1項乃至第8項のいず れかに記載の補助手術台。 10、上記支持具頭部の溝(186,187)の一方に一X線透過性の支持板( 250)が差し込まれることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第9項の いずれかに記載の補助手術台。 11、上記支持板(250)が、溝(186.187)に差込み可能なアーム( 260) に、垂直軸を中心に回転可能なように支持されていることを特徴とす る一上記請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに記載の補助手術台。 12、上記支持板がポリプロピレン製であることを特徴とする一上記請求の範囲 第1項乃至第11項のいずれかに記載の補助手術台。 13、上記支持板(250) が、少なくとも回転部分には鉄心をもち一残りの 部分はX線透過性のプラスチックでつくられた,アーム(260) の軸(24 6) で回転支持されていることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第1 2項のいずれかに記載の補助手術台。 14、上記片持梁(20,BO)が、四角形断面のアーム(29.89)と一支 柱(17 、 18)上で360°回転できるように支持されたキャップ(28 .88)からなることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第13項のいず れかに記載の補助手術台。 15、上記片持梁キャップ(28.38)が、支柱(17。 18’) の上端部に被さシ,片持梁支持具をカバーする外筒(28、5)を有 することを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第14項のいずれかに記載の 補助手術台・ 16、上記外筒(28.5)の内部に2枚のストップリング(24.26)が垂 直に互に心合せして取付けられ一半径方向に刻まれた歯(24.2 、26−4  )と噛合うことを特徴とする一上記請求の範囲第1項乃至第15項のいずれか に記載の補助手術台。 17、上記片持梁キャップ(28.38)に取付けられた上部ストップリング( 26)が一支柱(17 、 18)の上端部に嵌込まれたプラグ(22)の垂直 軸(22.3)に、遊びなしに嵌まるブシュ(26.2)を有することを特徴と する一上記請求の範囲第1項乃至第16項のいずれかに記載の補助手術台。 18、上記上部ストップリング(26)と、プラグ(22)に取付けられた下部 ストップリング(24)の間で。 噛合歯(24.2 、 26.4 )の内側に環状空間(24.3)が形成され ーその中に、軸方向に作用する数個のコイJレノ《ネが納められることを特徴と する、上記請求の範囲第1項乃至第17項のいずれかに記載の補助手術台。 19、上記プラグ(22)の軸(22.3)に上向きにねじ穴(22.F)があ けられ、その中に片持梁キャップ(28、38)から上に突き出た,コイルバネ の力に抗して片持梁キャップ(28.38)を軸方向に押す一偏心レノ《一(2 7.17)のボルトがねじ込まれることを特徴とする。 0 上記請求の範囲第1項乃至第18項のいずれかに記載の補助手術台。 20、上記片持アーム(29.39)には各々一高さの調節が可能な牽引軸支柱 (64.84)の垂直案内保持具を有する一可動スライダ(62.82’)が取 付けられることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第19項のいずれかに 記載の補助手術台。 21、上記牽引軸支柱の上端部に、牽引軸としての軸(66 、86)が軸方向 に摺動でき,水平軸を中心に回転できるように取付けられることを特徴とする, 上記請求の範囲第1項乃至第20項のいずれかに記載の補助手術台。 22、上記軸(66.86)の前端に、2つの水平軸まわ如に回転可能な軸端金 具で支持された牽引板(68.88)が取付けられることを特徴とする一上記請 求の範囲第1項乃至第21項のいずれかに記載の補助手術台。 23、上記支柱パイプ(1l)と支柱(17 、 18)の間で。 固定接合台(50)を縦梁(12)に着脱可能であることを特徴とする、上記請 求の範囲第1項乃至第22項のいずれかに記載の補助手術台。 24、上記固定接合台(50)の移動フレーム(52.54。 56)が、縦梁(54)および2本の横梁(52、56)で構成され−その全高 が縦梁(12)の下面より低くなるようにつくられていることを特徴とする一上 記請求の範囲第1項乃至第23項のいずれかに記載の補助手術台。 25 上記固定接合台の縦梁(54) Vc−一端にハンドルンバー(53)を 、他端に連結器具(58)を具備する軸が、横梁(52、56)に平行で、軸方 向にバネで引張るような構造で取付けられていることを特徴とする一上記請求の 範囲第1項乃至第24項のいずれかに記載の補助手術台。 26、上記連結器が一軸方向に直径が大きくなるような形の、補強されたプラス チック円板(58,1)がらなり。 固定接合台縦梁(54)には、縦梁(12)が円板(58,1)とストッパーの 間に固定されるように一少なくとも1個のストッパー(55、57)を具備する ことを特徴とする一上記請求の範囲第1項乃至第25項のいずれかに記載の補助 手術台。 27、上記ストッパーが、プラスチックで被覆された突起1’55.57)から なることを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第26項のいずれかに記載の 補助手術台。 28、上記固定接合台(50)が、2つの支持台(600,800)を固定接合 台縦梁(54)に平行にして可動ならびに固定する−高さ調節の可能なテーブル (510)を具備することを特徴とする、上記請求の範囲第1項乃至第27項の いずれかに記載の補助手術台。 29、上記テーブルが、固定接合台縦梁(54)の端に立てられた、上下動可能 な2本の支柱(520、540)の上に取付けられてbることを特徴とする、上 記請求の範囲第1項乃至第28項のいずれかに記載の補助手術台。 30、上記支柱(520,540)は各々、外から(53oによって)操作可能 な軸上下機構(524,526)の外筒と々る、軸方向に長い−テーブル(51 0)に取付けられたスリーブ(522,524)で構成されていることを特徴と する。上記請求の範囲第1項乃至第29項のいずれかに記載の補助手術台。 31、上記各支柱(520,540)における2つの軸上下機構は−テーブル( 510’) の側面に設置されたハンドル(530)によって回転され得る共通 軸により、同期して調節可能であることを特徴とする一上記請求の範囲第1項乃 至第30項のいずれかに記載の補助手術台。
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