JPS58500836A - 光網状化可能なテロマ−及びその製法 - Google Patents

光網状化可能なテロマ−及びその製法

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JPS58500836A
JPS58500836A JP57502188A JP50218882A JPS58500836A JP S58500836 A JPS58500836 A JP S58500836A JP 57502188 A JP57502188 A JP 57502188A JP 50218882 A JP50218882 A JP 50218882A JP S58500836 A JPS58500836 A JP S58500836A
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JP57502188A
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ブ−トヴアン・ベルナ−ル
デス・ヴイリ−ジヤン
マリゼヴイクス・マルク
ピエトラサンタ・イヴ
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ソシエテ・ドウ・ヴアント・ドウ・ラリユミニウム・ペシネ
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F2/00Processes of polymerisation
    • C08F2/38Polymerisation using regulators, e.g. chain terminating agents, e.g. telomerisation

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光線状化可能なテロマー及びその製法 本発明は、−ないし数個のシーケンスを有スるテロマーに%つ、該シーケンスの うちの少くとも一つが、その長鎖上に、・統tion)%性を有する不飽和側鎖 原子団(groupement )を有している。
本発明はまたこれらのテロマーの製法にも係る。
テロマーはいわゆる短鎖重合(テロ重合、テロマー化)反応から生じる合成有機 物質であって、この反応に於いて、「タキンゲン」と呼ばれる不飽和有機化合物 Xiが触媒又は開始剤の存在下、別の「テロゲン」と呼ばれる化合物AXと反応 し、n個の二価リンク(maillon ) (X i )−のシーケンスがX iの縮合によって形成し、又、テロゲンAZが2つの部分に分かれ前記シーケン スの末端に結合して、テロマーとよばれる一般式A−(X5)n−Zの生成物が 得られる。この生成物は、次に別のタキンゲンYiのテロゲン剤として使用でき 、下記の一般式%式%) : ) 但しA′及びA’G’:j Aの分割から生じる。
本願出願人は、これらの生成物及びシーケンスの少くとも1つに不飽和側鎖グラ クトya−グラフトして得られるそれらの誘導体に特に着目した。
不飽和を有する低分子量の分子はすでに公知であるが又は商品化されている。例 えばアリルグラフトの場合は1,1,2゜2−テトラアリルオキシエタンの商品 化が行われており、さらにアクリルグラフトの場合は、アクリル酸のジオールエ ステル、トリオールエステル、又はテトラオールエステルが公知である。
しかし、これらの化合物は4個より多くの光重合可能原子団は含まない。
鎖の両端に2個のアクリル原子団を有する1000乃至3000の間に含まれる 分子量の分子(テレキレートオリゴマー、o1igom5re+ telech eliques )は工業的に幅広く利用されている。これらの高分子は例えば ジヒドロキシポリウレタン又はポリエステルから得られる。
、最後に、置換アリル及び/又はアクリル片子団を有する高分子虻のホリマーが 昔から知られており、その適用は今なお数多くの特許と刊行物の対象をなしてい る。例えばケイ皮酸、μm(2−フリル)アクリル、p−<ピリジル)アクリル 型のアクリル原子団によって置換されたポリ(メタ)アクリル散グリコール及び ポリビニルアルコールを挙げることができる。この高分子基型については、非置 換アリル又はアクリルグラフトを有する化合物はきわめて僅かしか文献中に記載 されていない。但し注意を喚起したいのは、フランス4I許第2 412 57 2号ではこれらのグラフトがカーボネート架橋を用いて実施されていることであ る。
本発明の独創性は、モノシーケンステロマー及び所定の長さのシーケンスを有す るビジーケンステロマー又はコテロマーを合成し、且つこれらのテロマーにコン トロールされた数で特別の原子団のグラフトを笑現したことに存する、このこと はさまざまな技術分野への適用を可能ならしめる有利な緒特性の結合を有する新 物質を提供する。
このようにして本出願人は、長さの短かいシーケンスを持つ、即ち結果として低 い粘性を持ち従って溶媒なしで使用が可能な比較的小さな分子量の物質を作るこ とができた。
本出願人はさらに、以下のような構造のリンクを有するモノシーケンステロマー を完成した。即ち、該リンクにアクリル及びアリル誘導体のように反応性の高い 原子団をある数だけ結合させ得、その結果これらの原子団は、シーケンスのリン クをグラフトされないままに残しつつ、骸テロマーにすぐれた光線状化特性を与 え、このようにしてこれらのテロマーに固有の特性、即ち、例えば酸又はアルコ ール官能基(fonction )を有するリンクの場合には水中で多少とも高 い溶解度又は金属への粘着傾向を示すことな可能ならしめる。
本出願人は、本発明をビジーケンステロマーにふえんすることによって、この第 ニジ−・ケンスの構成に従って、例えば弗素ラジカルが存在する時は改良された 表面特性、例えばアクリロニトリルのようなアクリルラジカルを使用する時は炭 化水素に対する抵抗力、さらにジエンラジカルが係わっている時は柔軟性といっ たような別の特性を出現させる乃至開発することができた。
本発明に従うテロマーは次の一般式に対応する:級アルコール、酸、二級アルコ ール官能基から成るグループに属する遊離官能基を有する同じタキソゲンX;か ら生じ、リンに役立つ原子団のラジカルであり、RC(J2−及び−2はテロゲ /RC(J2Zの一部でこの場合−2はラジヵに−H,−C7l′、−Brによ って構成されるグループに属し、Rは単純ラジカル(radieauz sim ples ) 及び高分子ラジカルから成るグループに属しており、該テロマー の特徴は以下のとおりである。XはサブグループX、jX2#X3*X4から成 るグループに属し、サブグループ中のXlは2−ヒドロキシエチルアクリレート 及び2−ヒドロキシエチルメタクリレート旺す代表され、X2はアクリル酸及び メタクリル酸によって代表され、X3はビニルアルコールにより代表され、X4 はアリルアルコールにより代表な二重結合を有し、Xl、X3及びX4の場合は 酸及び酸塩化物から成るグループに属しX2の場合はアルコールから成るグルー プに属する。
従って、詩求の範囲に記載されたテロマーは、特に、タキソゲンが2−ヒドロキ シエチルアクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレート及びアリルアルコ ール中の第一アルコール官能基、アクリル酸及びメタクリル酸中の酸官能基、及 びビニルアルコール中の第二アルコール官能基のような遊離官能基な提供するシ ーケンスの存在によって特徴づけられている。このシーケンスのリンクの数は1 乃至1000 に含まれ、それらの全部又は少くとも半分は、少くとも1個の丸 網状化可能なエチレン性結合を提供する酸又はアルコール原子団によってエステ ル化されている。これらの原子団はシーケンスの長さ方向に沿って統計的に分配 され、得られるテロマーに対し、エステル化されていないさまざまな官能基の存 在に関連する性質を同時に示すことを可能ならしめる。
シーケンスのリンクを形成するタキソゲンの構造に従って、エステル化を確実に 行うためのさまざまな原子団を用いることカニて゛きる。すなわち、タキソゲン がX、又はX3又はX4であり、それ故アルコール官能基を有する場合には、ア クリル酸又はメタクリル酸又はケイ皮酸又に、フリルアクリル酸又はシンナミリ デン酸(1’acide cinnamylidene )さらに又はアリ、ル 酸が選択される。タキソゲン25:X、によって表わされる酸官能基を有する場 合には、2−ヒドロキシエチルアクリレート又は2−ヒドロキシエチルメタクリ レート、又はアリルアルコールさらに又はケイ皮アルコールのようなアルコール が選定される。
2はラジカル−H,−C1又は−Brであり得るが、タキンゲンがXl及びX2 型であるwFFけ、好ましくは−(Jラジカルに限定される。
RK関しては、単純ラジカル及び高分子ラジカルから成るグループに属する、こ れらの高分子ラジカルは、Ylをタキソゲンとする他のテロマーから生じ、従っ て2つのシーケンスの性質によってもたらされる利Aを受けろビシーケンスコテ ロマーを形成することができる。
ラジカルRはタキンゲンX) とともに変化してさまざまな形tとることができ る。
すなわち、Xl の場合、Rは、それぞれ四塩化炭素、三塩化酢酸メチル及び三 弗化トリクロルエタンのテロゲンに対応する−(J’、CR2−(J−CO−5 CF3−から成るグループに属する単純ラジカルであることができる。
さらにRは下記のグループに属する高分子ラジカルであることができる: 即ち、これらのラジカルは次のテロマーがらそれぞれ生じる:三弗化クロルエチ レンー四塩化R素、酢酸ビニル−クロロフォルム、酢酸ビニル−四塩化炭素、メ タクリル酸−四塩化炭素、メタクリル酸メチル−四址化級累、イソプレン−四塩 化炭素。
X2の場合は、Rはそれぞれ四塩化炭素及び三弗化トリクロルエタンのテロゲン に対応する一c7及び−CF、から成るグループに属する羊純ラジカル、及び高 分子ラジカル−(cp2−cp、cA)n−CIC但し1<n□<10 )、即 ち、三弗化クロルエチレン−四塩化炭素テロマーから生じる高分子ラジカルであ ることができる。
X、ノ場合は、Rは−C1、(C,II、(1)2−PO−がら成るグループに 属する単純ラジカル又は (但し1<t、<500 )から成るグループに属する高分子ラジカルであるこ とができる。即ちこれらのラジカルは、四塩化炭素、クロロホルム、ホスホン酸 水素ジエチル(hydro −gSnophoaphonate da die thyle ) 、三塩化臭素メタンのテロマー並びに酢酸ビニル及びイソプレ ンのテロマーと四塩化炭素又はクロロホルムのテロゲンとからそれぞれ生じる。
X4の場合は、Rは−cci2− Co2Ht −c ct2−co2cm、  #−C(J、 、 (C2H3O)2−PO−から成るグループに属する単純ラ ジカルであり得る。即ち、これらはつぎのテロゲンからそれぞれ生じろ二三塩化 酢酸、三塩化酢酸メチル、クロロホルム、ヒドロキシホスホン酸ジエチル(hy droxygenophosphonatede dj5thyle ) a 本発明はさらに上記のテロマー及びコテロマーの製造方法にも係る。
テロマー生成は一般に次の2つの段階に分けて行われろニー第一の段階はタキソ ゲンテロマー化であり、これは、得られたテロマーを新しいテロゲン剤として再 使用してビシーケンスコテロマーを得るように複分解され得る。その場合はビス テロ重合(biatelomerisation )に関する問題になる。
□第二の段階は、テロマーのシーケンス又はコテロマーのシーケンスの少くとも 1つのシーケンスのリンク上に、得られた生成物を光線状化可能にするための不 飽和原子団をグラフトさせるエステル化である。
しかしながら、ある種の場合には、テロ重合に先立ってエステル化を行うことも 可能である。
しかし、テロ重合に於いて使用されるタキソゲン又はビステロ重合に介入する高 分子ラジカルR内に存在するタキンゲンにより、これらの生成質の個々の合成に さまざまな特性があられれる。
すなわち、テロ重合反応の場合、もし使用されるタキソゲンがビニル型、共役ジ エン型、アリル型であれば、選定されるテロゲン剤はクロロホルムでありさらに 触媒は過酸化物となる(従ってテロ重合開始剤としては過酸化ベンゾイル又はア ゾビスインブチロニトリルが使用される)。行われる切断はc−H切断である。
そしてこの場合テレキレート末端の一つは三塩化メチル基c ct、である。
もしタキンゲンがアクリル、共役ジエン又はクロロトリフルオロエチレン型であ れば、テロゲン剤は四塩化炭素であり、触媒は酸化還元(レドックス)型である ( FeC1x/ベンゾインカツプルが最もよく利用されており、但し他の金属 及び/又は遷移金属塩Mg、Cu、等々もまた用いられ得る)。これらの場合に 於いて、テロゲン剤の切断はC−(J タイプで、上に挙げた場合のように、テ ロマーの末端には三塩化メチル原子団が常に存在する。
上記のように得られた、RCCJ、型のテロマーがテロゲン剤として働くビステ ロ重合反応の場合、もし新たなタキンゲンがビニル系であれば、この反応は過酸 化物(上述参照)の触媒によって行われる、その他のアクリル、共役ジエン、ク ロロトリフルオロエチレンなどのタキソゲンについては、触媒はレドックス型で ある。
さらに、タキソゲンがビニル及びアリル型である時、テロ重合の1こめの基材と して酢酸ビニル及び酢酸アリルがそれぞれ用いられ、つぎにナトリウムメチラー トの存在下で、アルコール官能基を出現させ、つぎにその上に光線状化可能な原 子団をグラフトさせるような方法で加水分解をおこなう。
タキンゲンのさまざまなシーケンスにあられれるリンクの数z+yについては、 文献ですでに公知のパラメータの関数である数平均重合度DP 及びテロ重合反 応の多分散指数DP にn 。
よって表示される。
マヨー(MAYO)は過酸化物のテロ重合に対する一般法則を次のように定義し た: さらにブートパン(BOUTEVIN)らはレドックス触媒によるテロ重合に対 して CT及びCeat はテロゲン及び触媒への移動常数(eonmtantesd e transfert )である〇これらの法則は本発明の範囲内で適用され て所望のさまざまなシーケンスのDp をあらかじめ決足することを可能にした 。
次しで封管内で得られた結果を、パイロットハンドリング用の手工業反応装置に 外挿した。この装置では、ビシーケンスコテロマ〜の生成を可能ならしめる第− 及び第二段階は、第一段階が終了した時第二のモノマーを反応に加えた後単一工 程で行われることができた(実施例4参照)。
エステル化については、単分子(molecules gimples )又ハ ホリマーの場合の既存のさまざまな方法がビシーケンスコテロマーに適用された 。利用する方法はグラフトすべき原子団及びタキンゲン構造によって選択する。
−「なわち、ポリオールシーケンスを形成するX s a X s及びX4型の タキソゲンの場合は、エステル化に与る原子団は酸か又は酸塩化物であることを 1上述の通りである。
例えばケイ皮酸塩化物のようなアクリル酸塩化物の場合には、利用される操作蔽 法はピリジニウム錯体による活性化法又はショツテン参バウマン(5chott en Baumann )法である。
逆に、アクリル酸の場合は、触媒としてパラトルエンスルホン酸又は硫酸を用い ることによって直接共沸エステル化(est?riNcation az;ot ropiFue directe )を行う0このエステル化は、熱重合の危険 カニあるため低温で作業を行う必要がある場合は、例えば芳香族溶媒又は塩化物 型の溶媒CH2Cl。
又はCH(J3 を用いて行われる。
ポリ酸シーケンスを形成するX2型のタキソゲンの場合は、グラフト化に先立っ て、還流純粋塩化チオニルを用いて酸塩化物へ変換することによって酸官能基の 活性化を行う。つぎにグラフト化がテトラヒドロフラン中で又はその他の任意の 非プロトン性溶媒内で水の不在及び窒素流の存在下で行われる。
本発明は以下に非限定の例として示す実施例からさらにくわしく理解されよう。
テロ重合又は/及びコテロマー化反応は、封管又は加圧反応器内で行われた。そ してタキソゲンとテロゲンの沸点が充分に高い場合は、大気圧下のパイレックス 反応器内で行われた。これらの実施例に記載の構造はすべて以下の分析法を用い て決定された。即ち百分分析(analyse eentesimale )、 プロトンヒ気共鳴、ゲル避退クロマトグラフィー、粘性測定、赤外分光測光。
実施例1:タキンゲンX1: 2−ヒドロキシエチルアクリレートと1 、1 、1− ) IJフルオロトリ クロロエタンのテロ重合 CH2−CH−Co2−CH2−CH20H+CF3CCl3 →反応器内に、 2−ヒドロキシエチルアクリレ−)1741CF、CCl32 B 1.25  y、塩化第二鉄2,43 f9、ベンゾイン3.15g及びアセトニトリル20 0eCk入れる。これを115℃、気圧4.4バールで12時間攪拌下加熱する 。反応の最終期に溶媒を蒸発させて272gの粘性生成質を得る。
一方では20 Torrの気圧で未反応のタキソゲンを除去する。
テロマーへの変換率は90%に等しい。単一添加(mono addi −ti on)の化合物は蒸留によって分離される(沸騰温度は0.5゜10”’−2T orr下で92℃)。
反応粗生成質(brut de reaction ) の分別沈澱の後、各フ ラクション(留分)の平均重合度を百分分析によって決定する。このようにして つぎの値が得られるニーエーテル浴解物質二′5′¥)く5(総重量の3チ)一 りロロホルム酊解物質:DP −9(総重量の53チ)一アセトン溶解物質:D P−11(総重量の26チ)物質DP−9′?:とる。39.5℃に於いてこの ポリオールの直接共沸エステル化を塩化メチレン(CH,CA!2)内で、さら に触媒としてパラトルエンスルホン酸を用いて過剰のアクリル酸によって行う。
精製後下記の物質が得られる。
C七〇 C鯰O 実施例3二実施例1のテロマーの塩化シンナモイルによルエステル化 実施例1で得られたさまざまな留分が次の方法に従って塩化磁気攪拌式の、2つ の管のある平底のフラスコ内に新しく蒸留したピリジンを導入する。臭素管を用 いて塩化シンナモイルの四塩化炭素溶液又はトルエン溶液を一滴ずつ滴下させる 。塩化シンナモイルを加えて乳状沈殿物があられれてから、ピリジン[溶解した テロマーを導入する。室温で半時間反応させた彼、最初の沈殿物は消失し、第二 の粒状沈殿物が生成する。ピリジンな蒸発させ、クロロホルムにt可溶な物質を 得る。
実施例1のいずれの留分についても常におよそ75チのグラフトが得られる。ク ロロホルムに可溶な留分の場合(DP −9)、つぎの式の物質が得られる: 0 (但しψはベンゼン核をあらゎす。) 実施例4:2−ヒドロキシエチルアクリレートとCCI、−(ソブレンテロマー のビステロ重合次いでアクリル酸のグラフト 4.51のパイロット反応器内に2−ヒドロキシエチルアクリレート773.p 、四塩化炭素1o31!、アセトニトリル683g、塩化第二鉄10,8 g、 ベンゾイン14g’ll導入する。4.4バール、110℃で4時間反応を行う 。その間気圧は降下する(3.5バ〜ル)。次にインプレン907pを直接添加 する。反応を6時間延長する。蒸発及び処理後、ビシーケンスコテロマ−”10 95gを得る。次に実施例2に記載の如くアクリル酸のグラフトを行い、つぎの 最終生成物を得る:cI!−(Cn2−cn=cca、−cH,)21−OCA :、−即ち;はぼ45チのアクリルグラフト率を有するインプレン−2−ヒドロ キシエチルアクリレートのビシーケンスコテロマーである。
実施例5:タキソゲンX2 ニアクリル酸と四塩化炭素及びクロロトリフルオロ エチレンのテロマーとのビステロ重合1リツトル容量のパイレックス製反応器内 に、アクリル酸2.5 モル(1809) 、C1−(CFCl−CF2)、、 −CCI3o、4・9モル(77,511) 、塩化第二鉄2,034”IO− ” %ル(3,1779)、べ7ゾイン1.95−10−” %ル(4,14&  )及びブチロニトリル200I!を導入する。反応は24時間の間溶媒還流下 で行った。ブチロニトリルの蒸発彼、未反応のテロゲン(14,5,9)を回収 し、140i9の生成物を得る。テロマーへの転換率は50チに等しい。分別沈 殿後、アセトニトリルに可溶な白い固形生成物100I!(丁九−44)及びエ ーテルに可溶な黄色の固形生成物40 & (D7n=11.5 )が得られる 。
実施例6:実施例5のブチロマーの酸官能基の活性化実施例5で得られたDp− 11,5の留分は次のように処理される。冷却器を備えたパイレックス製の反応 器内にこのテロマー27gを導入する。純粋な塩化チオニル(5ock2) i 添加する。浴液を強く攪拌(磁気攪拌)しながら114時間の間近流下加熱を行 う。揮発性物質の蒸発後、下記の生成物30.3 f/を得る: CI−CCFCI−CF2)3.5−CC12−CCH2−CH)、1.5−C 1OC1 即ち、酸官能基はすべて酸塩化物官能基に変換している。
実施例6で得た生成物の三分の一重量(l00z i )を無水テトラヒドロフ ラン中に溶解する。冷却器、臭素管及び浴液中に9累流を吹きき込むためのシス テムを備えたフラスコ内にこのブチロマーとケイ皮アルコール19.4gを導入 する。40℃下で反応を行い、次いで生成する塩化水素酸を排出する。この排出 の終りに溶媒を蒸発させ、精製後つぎの式の生成物を得る;(J−(CF(J− CF、 ) 8.、−CC/2−O−CH2−CH−CH−ψ 即ちグラフト化87チである。
実施例7に記載の方法に従い実施例6の生成物の二つめの三分の−(1o、1# )にアリルアルコール(1s、9)のグラフトを行う。精製後、下記の生成物を 得る:CI−(CF(J−CF2) 3.−CCI 2−C(Cn2−Cn、)  2.、−(CH,−CH) 、 〕−c11 O−CH2−CH冨CH2 即ち、グラフト化711である。
リレートによるグラフト化 実施例7に記載の方法に従い実施例6の物質の最後の三分の−(10,−I 1 1)K対し2−ヒドロキシエチルアクリレート(33,51!>のグラフトを行 う。但し今回は室温である。精製後、下記の生成物を得る: cl−Ccvcl−cv2) 3.、−ccノ2−((CH2−CH) a 、 6−(CHz −CH) a 0g :]−C11 即ち、グラフト化43チである、 実施例10:タキソゲンYi :イソプレンと酢酸ビニル−クロロホルムテロマ ーのビステロ重合 H−(CH−CH2) 、。−CC6、−(C)L2−CCH3=CH2−Cf (2) n−C1封管中に、酢酸とニル−クロロホルムテロマー(DPn−30 )6.7511 (2,5x 10−”モル)、2−メチル−1,3−ブタジェ ン(0,1モル)6,8Jil、塩化第二鉄0.131ベンゾイン0.1711 及びアセトニトリル30ccを導入する。90”Cで12時間反応した後、粘性 生成物1a、s#を得る。即ち、ブチロマー変換率はZooチである。
実施例11:実施例10のブチロマーの加水分解及びエステル化 H−(CH−C1l、 )3o−C(J2−(CH3−CCH2=CH−CH2 )n−(J +H 30C/−C−CH−CH−Φ 実施例10で得られた生成物はナトリウムメチラートで処理さnる。2つd主成 動部ちメタノール不溶性生成物(70重量%)及びメタノール及びクロロホルム 可溶生成物(30重量%)が得られる。こ些ら2つの生成物に実施例3に記載の 方法に従い塩化シンナモイルのグラフトを行う。100チのグラフト化によって 下記の式の生成物が得られるニア0% H−(CH−CH2J、。−CC/2− (CH2−CC)(、−CH−CH2)6.−ClQC−CH=CT(−9’ 30%H−(CH−CI(2)、。−C(J、−(CH2−CCHl−CH−C I(2) 、、−C7エ 実施例12ニアクリル酸−四塩化炭素テロマーとイソプレンとのビステロ重合 モル) 12.2 gをガラス管内に導入する。但しテロゲン剤として四塩化炭 素を、酊媒としてアセトニトリルを用いる。他にインブレンxo、ssg(0, 16モル)、塩化第二鉄0.19 s 11 (1,25@10”モル)及びベ ンゾイン0.262.9 (1,25・10−3モル)及びアセトニトリル1o occ’にも導入する。1g、2.pの生成物が得られ、これは55チのテロマ ー変換率である。この生成物のうち6gはエーテルに耐震し、12gは浴けない 、このようにしてつぎの式の生成物が得られる:実施例3に記載したように2− ヒドロキシエチルアクリレート上に塩化シンナモイルのブラフトラ行う。次の七 ツマ−が揚収率は90チである。つぎにこの生成物(24,2g)を四塩化炭素 15.4g、塩化第二鉄1,62#、ベンゾイン2.tzy及びアセトニトリル 50CCが入ったノ:イレツタス製反応器内で反応させる、反応はアセトニトリ ルの還流下24時間続けられる。
次の式に相当する生成物°27gが得られるニ−0 実施例14:酢酸アリルのテロ重合 11Jツトルに等しい容量の反応器内に過酸化ベンゾイル2七ルチ、酢酸アリル 1モル、ベンゼン3001に耐震したテロゲ71モルを導入する。モノマーを除 去した後(蒸発と石油エーテルでの洗滌)、粘性生成物が得られる(収率80チ )。そのDPn はrと用いられるテロゲンとの関数であって、下記の表に集約 される: mユ」−二酢酸アリルテロマーのエステル化実施例14で得られた生成物は実施 例11の場合と同じ方法で取扱われる。100チのグラフト化率で相応の光線状 化可能なテロマーが得られる。
本発明に従う光線状化可能なテロマー及びブチロマーは、それらの水溶性、好イ ンキ性(encropbilie )、可撓性、金属付着性、耐油性等の特性に よって、印刷技術分野にも優れた適用7見い出している。即ち、オフセット版の 製作、写真製版、フレキン印刷にその用途を有する。他方、電子計算機又はマイ クロプロセッサの部品(プリント回路)の製作及びある種の冶金生成品の被覆剤 としても適用可能である。
国際調査報告 第1頁の続き 0発 明 者 デス・ヴイリージャン フランス国38000グルノープル・プルヴアール・ドユ・マレシャル・ルクレ ルク0発 明 者 マリゼヴイクス・マルクフランス国34100モンペリエ・ リュ・90発 明 者 ピエトラサンタ・イヴ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 9ン7 L ’ *L R−CCl2−(X*)、−(:、5)−2”””−fyx − (X −儒”入 t x x は−級アルコール、酸、二級アルコール官能基から成るグループに 属する遊離官能基をX、のエステル形に対応し、R′はエステル化に役立つ原子 団のラジカルであり、RCCJ2− 及び−2はテロゲンRC(J、Zの一部で あり、−2はラジカル−Hl−C4、−Brから成るグループに属し、Rは巣純 ラジカル及び高分子ラジカルから成るグループに属しており、X、がサブグルー プX1゜X2#X、#X4 から成るグループに属しており、xlは2−ヒドロ キシエチルアクリレート及び2−ヒドロキシエチルメタクリレートによって代表 され、Xiはアクリル酸及びメタクリル酸によって代表され、X3はビニルアル コールによって代表され、x4はアリルアルコールに、よつ°〔代表され。 0(x<:500.1<yくsoo、1 (x + y <1000で化可能な 二重結合を有し、且つX、#X3及びX4に対しては酸及び該酸の塩化物から成 るグループに属し、又X、に対してはアルコールから成るグループに属する〕で 表わされるテl X s h X s及びX4のエステル化に役立つ原子団が、 アクリル酸、メタクリル酸、ケイ皮酸、フリルアク亨ル酸、シンナミリデン酸及 びアリル酸から成るグル7/に属することを特徴とする請求の範囲1に記載のテ ロマー。 3、x、のエステル化に役立つ原子団が、2−ヒドロキシエチルアクリレート及 びメタクリレート、アリルアルコール並びにケイ皮アルコールから成るグループ KJI&することi−特徴とする請求の範囲1に記載のテロマー。 ζ タキソゲンがXl及びX、 Wであるとき、ラジカル−2が好ましくは−C 4に限定されることを特徴とする請求の範囲lに記載のテロマー。 & タキソゲンがX8型であるとき、Rが−C!、CHl−0−Co−。 CF3− から成るグループに属する単純ラジカルであることを特徴とする請求 の範囲1に記載のテロマー。 &タキソゲンがX 型であるとき、Rが−(cr、−cvci >、、 −’c t(” < nz <500 ) カら成るグループに属する高分子ラジカルで あることを特徴とする請求の範囲lに記載のテロマー。 7、 タキソゲンがX、型であるとき、Rは−(J、−CF、から成るグループ に属する単純ラジカルであることを特徴とする請求の範囲1に記載のテロマー。 & タキソゲンがX2型であるとき、Rが高分子ラジカル−(cp、−crcj )、(”くnsく” o )であることを特徴と1 する請求の範囲1に記載のテロマー。 9、 タキソゲンがX、型であるとき、Rが−C1及び(C,H,0)、−PO −から成るグループに属する単純ラジカルであるこ21−を特徴とする請求の範 I!!1に記載のテロマー。 lα タキソゲンがX、!であるとき、Rが(1<n 2 <500 )から成 るグループに属する高分子ラジカルであることを特徴とする請求の範囲lに記載 のテロマー。 11、lキ)ゲンがX4型であるとき、Rが−CCI、−Co 2B、−C(J 2−CO□CH3、−CCA!、、(C2H,0)2−PO−から成るグループ に属する単純ラジカルであることを特徴とする請求の範囲1に記載のテロマー。 12、、タキソゲンを触媒の存在下テロ重合し、つぎに得られたテロマーのシー ケンスのリンクに不飽和原子団をグラフトさせるようにしてエステル化を行うこ とを特徴とする請求の範囲1に記載のXi型テロマーの製造方法。 13、エステル化に先立−って得られたテロマーをビステロ重合することを特徴 とする請求の範囲12に記載のテロマーの製造方法。 14、タキンゲンがビニル系、アリル系であるとき、過酸化物触媒の存在下テロ 重合し、さらにテロゲンとしてクロロホルムを使用することを特徴とする請求の 範囲12に記載のテロマーの製造方法。 15、タキソゲンがアクリル系、共役ジエン系クロロトリフルオロエ、チレンで あるとき、酸化還元触媒の存在下テロ重合し、さらにテロゲンとして四塩化炭素 を使用することを特徴とする請求の範囲12に記載のテロマーの製造方法。 16− 新たなタキソゲンがビ千ル系、アリル系であれば、ビステロ重合が過酸 化物触媒の存在下に行われることを特徴とする請求の範囲12又は13に記載の テロマーの製造方法。 17、新たなタキンゲンがアクリル系、共役ジエン系、クロロトリフルオロエチ レンであるとき、ビステロ重合が酸化還元触媒の存在下に行われることを特徴と する請求の範囲12又は13に記載のテロマーの製造方法。 18 使用されるタキソゲンが酢酸塩であり、つぎにこの酢酸塩をアルコール官 能基を出現させるようにしてナトリウムメチラートにより加水分解し、次いでア ルコール官能基に光線状化可能な原子団がグラフトされること’に%徴とする請 求の範囲14又は16に記載のテロマーの製造方法、19、エステル化がアクリ ル酸塩化物を用いて行われるとき、ピリジニウム錯体による活性化を行うことを 特徴とする請求の範囲12に記載のテロマーの製造方法。 20、エステル化がアクリル&’に用いて行われるとき、ノくラドルエンスルホ ン酸及び溶媒の存在下直接共沸エステル化を行うことを特徴とする請求の範囲1 2に記載のテロマーの製造方法0 21、エステル化がX2型のタキソゲンについて行われるとき、グラフトに先立 って塩化チオニルを用いた酸塩化物への移行による酸官能基の活性化を行うこと を特徴とする請求の範囲12に記載のテロマーの製造方法。
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