JPS58500873A - 無効電力とエネルギ−測定のためにデイジタル的に取り出される移相シフト調整を有する時分割乗算変換器 - Google Patents
無効電力とエネルギ−測定のためにデイジタル的に取り出される移相シフト調整を有する時分割乗算変換器Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
無効電力とエネルギー測定のためにディジタル的に取り出される移相シフト調整
を有する時分割乗算変換器発明の背景
産業を消耗する有効かつ原則的な電力が、長い期間、電気計測の多種類のパラメ
ータの数値をめたり、測定をしたりするために動作する変換器の利用を行なって
きた。
このようなパラメータはインク・アリア(inter alia)、交流電流、
交流電圧、周波数、ワット、バール、Q、ワット時、バール時、Q時、位相およ
び電力要素を含んでいる。産業に使用されているとき、変換器は通常、例えば電
圧そして又は電流変成器のように絶縁を介して電力線と関係する入力および測定
部分を有して備えられている。それらの入力を操作すると、そのとき変換器は出
力を与え、この出力は好ましくはコンピュータ又は少し精巧な記録媒体の如きデ
ータ収集システムに導入される信号として適している線形比例電流として存在す
る。パラメータが電力の単位であるところでは、例えばワット監視信号が電圧と
電流の積を表わすように乗算が変換器によって実行されなければならない。
電力監視信号を生成するために採用された最初の技術上の接近はその温度が電力
に対応する出力に変換される熱的に応答するコイル要素およびそれと同様な物の
使用を含んでいた。このような技術に伴う便宜さおよび精度の欠乏は電圧に比例
して発生される磁界および電流が電流と電圧の積に比例する電圧出力を供給する
ために関係する乗数としてホール効実装置の利用へと関心を導いた。
変換器はまた乗算を実行するためのンリッドステート装置の指数変換特性を利用
するために作用する電子的装置を利用するかも知れない。しかし、電力監視の適
用上、これらのソリッドステートの技術は所望以下の精度を示している。
産業において現在一般的な積誘導の他の技術は、時分割乗算のシステム概念を利
用している。例えば、乗算器はその振幅がある変化に比例し、周期に関係するそ
の長さが別の変化の関数であり、そしてその平均値は前記2つの変化の積に比例
するパルス波形を生じる。電子的時分割乗算の使用の初期の研究は以下の参照文
によって表わされている次の出版物に報告されている。
1− RG A Reviewの8巻、1952年9月号、265〜274−2
−ジに記載されたE、 A、 GOlabergによる[高精度時分割乗算器(
A High Accuracy Time DivisionMiltipl
ier) J
fl、RCA Reviewの1955年12月号、618〜634投−ジに記
載されたStθrnbθrgによる「精度ある電子乗算器(An Accura
te Electronic Ml、tiplier) JBl、IF、EEの
測定手段の会報、1975年12月号、IM−24巻、&4.296心299ペ
ージに記載されたR013erzeestとP、 5eytriedによる「交
流および直流人力信号に対して時分割乗算器の応答の数値算出(Evalvat
ion of the Re5ponse of Time−Division
Miltipliers to A、 C,and D、 G、 Input、
Signals ) 」時分割乗算器ネットワークは通常2つの入力パラメー
タのうちの1つを供給するパルス幅変調回路およびスイッチング回路を有して構
成され、常に変調器の出力信号によって制御される。上記出版物■に記載されて
いるように、変調回路は6つの原則の何れか1つに従って動作するように構成さ
れている。原則の第1として、変調要素は入力量に比例する。従って、パルス又
はサンプリング周波数は入力振幅に従って変化し、そして積分処理が頼りにされ
る。第2の原則において、変調要素は入力パラメータに比例して維持されるが、
サンプリング周波数は入力振幅に依らずに固定される。このような装置では、積
分は要求されない。第6の原則は基準電流放電および比較器検出の利用に関係す
るキャパシタを充電する入力パラメータにたよっている。第2の原則と同様に積
分は実行されない。
時分割乗算器を利用する変換器の設計者によって選ばれた上記いくつかの原則の
ために、電圧入力変圧器は本質的に入力信号の位相シフトを喚起し、そして設計
精度の命令はこのような誤りが訂正されることを要求するだろう。更に、出力信
号と関係する電力要素は変換器によって生成され、そのとき、例えば600から
90°の選択された位相シフトは変換器の設計に役立てられなければならない。
一般に、例えば第1の原則に従って動作する変換器の積分段の中で位相シフト訂
正を与えるための共通の技術は、利得のない位相シフトを喚起する分離補償回路
を提供することである。このような位相シフト訂正が達成され得るが、含まれた
分離回路は完全な変換システム設計の中で自己の誤りを伝えることが観察されて
きた。このように、増幅器又はこれと類似したもの、すなわち、オフセット電圧
、わき道にそれさせる温度およびこれと類似するものと共に便宜上導入される困
飯が精度と信頼性の喪失の結果と共に導かれる。
!−泊
本発明は時分割乗算方法を利用し、高精度位相調整を提供する電力変換器の如く
電力算出装置を提出する。この位相調整は性質上ディジタルで、そこで、アナロ
グ調整システムと別の方法で遭遇した誤りから免れ得る。発明の位相調整法はま
た監視および測定要素へ遭遇される位相誤り訂正を実行すると同様の選択された
位相シフト、例えば60°又は90°における広い柔軟性の特徴を示す。
発明の別の目的と特徴は、第2の監視される電気的パラメータに対応する第2の
信号を受けるための第2の監視手段と共に、第1の監視される電気パラメータに
対応する第1の信号を受けるための第1の監視手段を有する電力算出装置を歩供
することである。時分割変換回路は出力において対応するパルス幅変調・ξルス
列信号を導くための第1の信号に応答して備えられる。スイッチング5
回路は第2の監視手段と接続され、そして第2の信号を選択的に送るように動作
可能に備えられている。ロウパスフィルタはそこから送られた第2の信号を受け
、そして電力算出信号を規定する積を導出する如く備えられている。位相調整は
時分割変換出力に接続される入力を有するN位置ディジタル回路の使用を介して
実行され、そしてパルス幅変調−ξルス列の所定時間遅延を及ぼすためにその出
力に絶えずそのパルス幅変調パルス列を実質的に折り返すためにサンプリング周
波数fcにおけるクロック或いはインクリメント入力に対して応答する。この時
間遅延は所望の位相調整を達成する。発振器はディジタルネットワーク又はクロ
ックを発生するための回路又はインクリメント入力と接続される出力を有して備
えられ、そして、ディジタルネットワーク又は折り返しパルス列に応答して後の
動作に影響を及ぼすスイッチング回路を備えた回路に接続するための装置が備え
られている。
発明の他の特徴および目的は1以上のN段又はディジタル回路のような位置シフ
トレジスタを利用する上述した電力算出装置を提供する。このシフトレジスタは
水晶被制御発振器として存在する発振器と共に、又は位相閉ループネットワーク
と結合して動作するかも知れない。
発明の別の目的はアドレスカウンタネットワークと共に動作する1以上のN段又
は位置ランダム・アクセス・メモリを利用する上述した電力算出装置を提供する
。後者のネットワークは水晶被制御発振器又は位相閉ループネットワークの何れ
かによって所望のサンプリング周波数で駆動されることができる。
発明の別の目的はライン周波数に応答し、そしてディジタル位相シフト装置のた
めに利用されるランダム・アクセス・メモリと組合わされるシフトレジスタ又は
アドレスカウンタの何れかの出力と入力との間に接続される位相閉ループの如き
発振器を提出する。
発明の他の目的は一部は明らかであり、そして一部は以下に述べられるだろう。
発明は、従って、次の開示において例示される構成、要素の結合および部分の配
置を有する装置を含む。
発明の特徴と目的の一層十分な理解のために、添付図面に伴なってなされる次の
詳細な説明を参照されたい。
図面の簡単な説明
第1図はQ1パールおよびワットを示す変換器の使用範囲を表わす一組の曲線図
、
第2図は発明に従った変換器の概略ブロックダイヤグラム、
第3図はブロックダイヤグラム方式で示される反復部分を備えた発明に従った変
換器の回路図第4図は第6図の回路の構成要素のための交流装置を示す概略回路
図、
第5図は第4図の回路に関係する1組のタイミング曲線図である。
第1図を参照すると、実質的かつ正確な位相調整のだめに有能な変換器システム
の重要な値が図示されている。
その中で曲線は代表的なQ一時間変換器の使用範囲、曲線10によって表わされ
るQ値出力、12で表わされるワット曲線および14で表わされるバール曲線を
示している。Qはボルト×アンRアX cos (θ−60°)として定義され
、これに対しバールはボルト×アン投アXCO日(θ−90°)として定義され
る。曲線によって表わされる変換器の特徴はQが監視されているところでは、ワ
ット値と同様にすべてのQ値は60°進み(力率0.866進み)から90’遅
れ(力率0遅れ)まで正であることを示している。変換器システムのQ出力信号
は次式によって表わされるように直接の計算によってバール無効電力に変換され
る。
バール−(2Q−ワット)15
そして無効エネルギー・バール時−2(Q時−ワット時)/βバール特性曲線1
4を観察すると、代表的実用システムにおける力率の所望範囲上の1つのQ特性
と対応する1つの一ミール特性は負の領域を有することに気ずかれるかもしれな
い。バール時データが要求され、それ以上要求されないところでは、2つの出力
信号が進み力率条件のための負の比較出力のために要求されるだろう。
従って、変換器の出力は装置の中の磁気トラック上に記録され、選択60°位相
はノミール時が得られるQ時値を記録するために利用されるかも知れない。全て
このようなQ時値は代表的に示される力率範囲上で正の量を表わす。このような
データは、通常、比較的容易に対応するバール時の評価を達成するために要求さ
れる計算を実行できるコンピュータへ導かれる。
第2図を参照すると、時分割乗算の上記6つの列挙された法則のいくつかを利用
する変換器のゾロツク図表示がブロック図法で表わされている。一般に、ワット
又は無効電力のために評価されるラインは2つの電気ノξラメータ、例えば、電
圧と電流の夫々を決定するために監視され、又はタップにつながれる。従って、
変換器又はこれと同様な物によって生じる信号の測定と同様な瞬間表示のために
監視する電圧がブロック16に表わされている。この被測定出力は更にVよと符
号されるライン18で表わされる。測定における変換器又は同様な物の使用のた
めに、監視されるラインの電圧Eは位相φ1を有して表わされ、これに対し、続
いて監視および測定するライン18上の電圧は最終的にある形の訂正を要求する
小さな誤りと対応する位相φ2を含有したものとして表わされるかも知れない。
従来、この位置における位相のこのような訂正はアナログ回路によりライン18
においてなされたが、このような誤り調整はいま本質的に本発明と共に発展され
るかも知れない。
同様に、第2の電気パラーータ、すなわち電流はブロック20で表わされたよう
に監視されかつ測定される。
前述のように、そのように監視されるライン電流工はθ19
の角度で位相特性を有するものとして表わされ、夫々+■2および一層2と符号
されるライン22および24上の被測定出力のための特性は僅かに変化された位
相角θ2を有する電流工として表わされるかも知れない。
時分割乗算を有する定型的な方法では、波形はその振幅がひとつの電気パラメー
タと比例しそしてその時分割が他のパラメータと比例して発生される。波形の平
均値は乗算を表わしている。第2図の表示において、波形の時分割は上記原則に
従って実行され、そしてこの時分割はブロック26の中で表わされ、このブロッ
クはライン18上の電圧監視信号V□を受ける如く示されている。
時分割変換部26はパルス幅変調・ξルス列出カ■3を生じ、そのデユーティサ
イクル(t□−t2)/(t□+t2)は入力電圧の倍数、ある定数Hに等しく
なり、すなわち、次式が得られる。
(t□−t2)/(t1+t2) ==KV1このパルス列は結局、通常28で
表わされる電圧被制御スイッチング回路を駆動するために利用される。上記デユ
ーティサイクルに従ってこのように駆動されるスイッチング回路28は、voと
して表わされるライン64上の積を特定する出力信号を与えるために、ライン2
2および24上の電圧信号をライン6oに沿ってブロック62で声わされるロウ
パスフィルタを介して導くために交互に動作する。
この発明に従うと、■3で指示される信号を運ぶライン10?!表昭58−50
0873 (6)66上の時分割変換部26の出力はブロック68で表わされる
ディジタル遅延部の入力に導入される。遅延部68において、高精度の時間遅延
が・ξルス列に加えられ、その遅延の間隔はバールのカテゴリー化した出力を生
じるための90°のシフト又はQのカテゴリー化した出力を導出するための60
°の位相シフトを達成するために所定の遅延を挿入することと同様に、例えば電
圧監視16上に生成されるいくつかの位相誤りを訂正するために選択されるかも
知れない。従って、ライン40上の遅延部68からの遅延されたパルス列はこの
非常に望ましい高精度の結果を達成するためにスイッチ部28を駆動するために
利用される。それからライン64上の出力信号V。
は角θによって位相調整されそして次のように表わされるかも知れない。
v−vv J
0 1 2
ブロック68に表わされたディジタル遅延の実行は例えば遅延がシフトレジスタ
又は交互に、定型的なランダム・アクセス・メモリによって与えられるいくつか
の型を取るN位置ディジタル回路による。それらの構成要素の何れかへのクロッ
ク入力が水晶制御発振器又は位相閉ループ技術の利用を通して与えられるかも知
れない。それらの実行は次の論−及において一層詳細に述べられる。
第6図を参照すると、例えばワットおよびバールが規定される出力信号を生成す
るために適合される6チヤンネル変換器が表わされている。6チヤンネルの各々
は例1
えば前述し、そして再び44.46および48のブロックによって表わされる電
圧監視の如き電気パラメータ監視を含む。それらの個々のチャンネル内の回路は
同一であり、電圧監視部48に関してだけ詳細に述べられている。
電圧監視部48はヒステリシス特性を有するトリガに結合して動作する積分段を
利用する変化の時分割変換部に結合して動作する。この事については電圧監視部
48からの信号はライン56に沿って演算増幅器540反転、負端子入力に直接
接続される入力抵抗52を介在するライン50に沿って印加される。また、電圧
制御スイッチS1又は点線境界60内に配置された同等物の出力ライン58はラ
イン56に接続され、そしてライン62から導出される電圧信号レベルによって
制御される。スイッチング部S1は交互の接続の結果としてライン58上に基準
電圧、即ち抵抗68を組入れているライン66を介してスイッチに接続される基
準電圧と適当な結合を与える。同様に、負の基準電圧はライン72および抵抗7
4を介してスイッチS1に接続される電源7Dから与えられる。上述したことを
実施するための技術変更は当業者によってなされるだろう。
演算増幅器54は通常80で表わされている積分段として動作するために、フィ
ードバックライン78内のキャパシタ76と動作上関係している。好適な積分器
設計を保持することで、増幅器54の非−反転すなわち正の端子入力はライン8
2で表わされるように接地されている。ライン84上の積分段80の出力は86
で表わされる2つのスレッシホール)パシュミットトリガの入力に導入され、そ
の出力は■3と符号されるライン88上に表わされる。トリガ86はライン84
上の入力に応答して選択した正および負のスレッシホールトゝ・スイッチングレ
ベルを有して実行する。ライン62はライン88に接続されているから、この出
力は供給され、すなわちその動作を実行するために電圧制御スイッチS1と連結
して動作する。
本変換器の実施例の電流監視部はブロックion、102および104における
6つの位相装置に関して表わされている。特に電流監視104の出力の詳細な実
行を考えると、このような監視は通常変成器によって考えられ、その出力は点線
の境界110の内側に表わされる電圧被制御スイッチング回路S2の極とライン
106および108を介して接続されている。ライン106と108はその中央
タップがライン118を介して接地されるライン116内の抵抗112と114
に接続されているために反対極性の信号■2を送る。それらの信号はライン電力
に関係する位相誤りを禁止するであろう。そして交互に、スイッチング回路S2
を介してロウパスフィルタ122の入力に接続されるライン120へと通過され
、後にライン124上に積出力■。を与える。スイッチS2は結局ライン88上
の交流出力電圧■3によって駆動される。しかし、この発明に従うと、スイッチ
駆動パルスの列は、例えば所望の遅延を達成するために適切な1ビツト容量を有
する直列、スタテックシフトレジスタの如きN位置ディレタル回路によって非常
に正確に時間通りに遅延される。例えば、このようなシフトレジスタは、例えば
カリフォルニア、サンタクジラにあるシナチック(3ynertek )社によ
って販売されている5Y2533型であってもよい。シフトレジスタはライン8
8−と接続されるD入力端子を有する126で示される。この1,024ビツト
レジスタは、ブロック160で示される水晶被制御発振器の出力に順番に接続さ
れ、ライン128からクロックGK端子出力に対しパル列入力によってクロック
される。シフトレジスタ126の対応する出力は電圧被制御スイッチS2と駆動
関係に配置されるライン132上に存在する。示された装置と共に、対応する高
精度遅延、例えば90°の位相シフトが発振器130におけるクロック入力サン
プリング周波数の適当な選択によってレジスタ126に導入されるかも知れない
。この遅延はまた装置への監視および測定入力において絶えず発生される位相誤
りのために調整するかも知れない。選択される遅延はライン128からのクロッ
ク入力における周波数によって割られる例えば10240ビツトすなわち位置の
数Nに等しシ・であろう。
このように、サンプリング周波数fcはNおよびライン周波数finによって乗
算され、位相シフトの所望の度数によって割られる660°と等しいであろう。
すなわち次式を得る。
ここにxoは所望の位相シフトである。
位相誤りを考慮しないと、Qのカテゴリ化した読み出しのためのディジタルに導
入された時間遅延を与えることはビット即ち位置容量;Nとサンプリング周波数
との間に次の関係式を含んでいる。
fc = 6N fin
同様に、バールのカテゴリ化した読み出しのための選択した変数間の関係は次の
ようになる。
90°位相シフトにとって、結果として発生する遅延は60 Hzライン周波数
とすると1秒の%40と等し〜・であろう。ライン128から印加されるサンプ
リング周波数を選択することにおいて、ライン88上のトリガ86から供給され
るパルスに関する適切なサンプル速度を導き出す如くなされなければならない。
パルス幅の正確な図解を引出すために、このようなサンプリング周波数はこのよ
うなパルスの最小幅の少なくとも2倍であろう。この考えは又ビット数Nは必要
なサンプリング周波数において所望の遅延を導出するために十分な大きさでなけ
ればならないことを要求する。ディジタル遅延フォーマットを利用することによ
り、変換器の精度はアナログ方法で達成される0、10%精度以上の範囲までか
なり高められるかも知れない。特に、ディジタル分野の方法は温度効果およびそ
れと同様な物によって別の方法で発生される5
困難を避ける。変換器の使用はライン電力を導出する実用上に関係するために、
システムの60H2周波数は一般にそこから独立したクロック入力を発生する水
晶被制御発振器と結合する126の如きシフトレジスタの使用を認めるために十
分正確である。
第6図の変換器の残りの2チヤンネルは、例えば監視46および102を利用す
るチャンネルは上述したチャンネルと同一である時分割乗算134を有するもの
として表わされていることを通常の方法において示されている。
この事については、ブロック134はライン136を介してから電圧監視46か
ら供給されることが示され、これに対し、乗算部はライン168を介してから電
流監視102によって指定されることが示されている。乗算部164の出力はラ
イン140上に表示され、次に集合点142へと進む。同様に、時分割乗算部1
44はライン146を介して電圧監視44およびライン148を介して電流監視
100と接続される。乗算部144の出力はライン150上に存在し、集合点1
42へと進む。全3チヤンネル変換装置の出力は出力V。(合計されている)を
示すライン152上に表示されている。
変換器装置の測定、標準およびこれと同様のものはディジタル遅延法の利用を通
してたやすく実行される。例えば、水晶被制御発振器130の出力は例えば90
°位相シフトが通常発生される2によって割られるかも知れない。点線の境界1
54に表わされているように、2によ6
って発振器の出力を割ることにより、180°の位相シフトは標準ワット又はこ
れと同様な物に対して便宜上価値のない技術によって非常に容易な調整を認める
如く展開される。
第4図に移ると、ディジタル遅延を実行するためにランダム・アクセス・メモリ
が利用される発明の実施例が概略的に図示されている。図において、第6図に関
して述べられたようなライン88および162は再び設けられているが、これら
は夫々Nビット即ち位置スタテック・ランダム・アクセス・メモリ(RAM)1
60のD端子へおよびQ端子から導くように示されている。このRAMは、例工
ば、1024X1ビツトの種類があるだろう。読れる周期プログラマブルカウン
タ162−164の特定の出力端子と接続されている。このことに関し、カウン
タ162のキャリー出力はライン166を介したカウンタ166のT−イネーブ
ル人力TEに接続され、これに対しライン168上の同様の結合がカウンタ16
3と164を相互に接続する。カウンタ162−164へのクロック入力は夫々
ライン170−172を経て次にブロック178で表わされる水晶被制御発振器
に接続されるライン176と接続されている。このように備えられる接続と共に
、キャリー・戻り(1ook −ahead )計数ネットワークが表わされる
。発振器178によって与えられる周波数はで1と17
符号され、そしてそのラインはライン178を介してRAM160のイネーブル
端子Eへ導かれる。同様に、カウンタ162の出力Q1は信号f2を伝送する如
く符号され、インバータ180を介してRAM 160の読み出し−書き込み端
子に接続される。RAM 160のQ出力は例えば便宜上フリップフロップとし
て存在するかも知れないラッチ184にライン182を介して接続される。ラン
チ184のクロック入力はNORゲート190を介してカウンタ162のQ1出
力f2と接続されるライン176上の発振器178の周波数f1かも取り出され
るf3で示されるライン186上の信号を受ける。
明らかなように、発振部178は第6図で示される160と対応している。カウ
ンタ162−164は例えばテキサス州、オースチンにあるモトローラ社によっ
て製造されたMC14163型であるかも知れない。
このようにして示された装置と共に、さらに第5図を参照すると、動作時間tを
延長するフレームが水晶被制御発振器178の出力f1を表わすタイミング図1
92上に表わされている。示された「フレーム」の間、読み出しおよび書き込み
サイクルがRAM 160のアト9レスポートA。−A9の与えられた一つに関
して実行される。カウンタ162のQ□出力f2はタイミング曲線194上に表
わされ、そしてRAM160の書き込み端子Wに直入されるその被反転部はタイ
ミング曲線196上に表わされる。f3で示されるNORゲート190の出力は
曲線198上に示18 特表昭58−’、)OD873 (8)され、そしてこ
の曲線は出力ライン182において読み取られる最終ビットを表わす情報を保持
する曲線であるとしてラッチ1840部分を示して℃・る。動作上、RAM16
0の与えられるアト9レスポートの各読み出しサイクルおよび書き込みサイクル
のために、このよシな端子にある情報は結局ライン162上にデータ出力として
読み出され、これに対して入力する新情報はそのアトゝレスに読み込まれる。そ
れから遅延間隔は全直列のアドレスポートA。−A9を介して進むために要求さ
れる時間によって制限されている。再び、遅延間隔は位置即ちアドレス値Nと共
に水晶被制御発振器の出力によって決定され、そしてディジタル分野の接近によ
り高精度が達成される。
前述したように、クロック周波数が所望の位相交流に従っておよびライン周波数
に関して選択される。例えばRAM160はモトローラ半導体製造社によって販
売されている146508型であるかも知れない。
6チヤンネル変換器は第6図に関して述べられたように考えられ、160上に利
用されている付加的RA M 、即ちRAM160は例えば1024X4ビツト
可変としているかも知れない。後者に関しては、1024x3ビツト構成が現在
役立たない。このようなマルチ−チャンネル方法に共にカウンタ162−164
の唯一のネットワークが動作される必要がある。
監視されるライン電力の周波数が変わる場所では、クロック即ちサンプリング周
波数が入力即ちライン周波数9
に比例して維持するよう配置されることが望ましい。従って、第6図に示される
シフトレジスタの実施例又は第4図のRAM160の実施例のために、水晶被制
御発振器178即ち160は一般は想像即ち点線境界法で200で示される位相
監視・訂正回路と共に配置されるかも知れない。更に、分割・位相選択回路は通
常および想像上202で示される。この回路はサンプリング周波数fcを抽出す
ることで上述したように使用される値360’を表O
わしでいる。ネットワーク202を更に詳細に参照すると、カウンタ164のギ
ャリー出力は想像上206で示される同様のカウンタのT−イネーブル端子TE
にライン204を経て直接入力される。カウンタ206のクロック入力はライン
174と接続され、これに対しそのQl−Q4出力は点線境界210によって表
わされたx0度数選択回路にライン・グループ208を経て直接入力される如(
示されている。示される装置と共に、選択回路210は位相監視・訂正ネットワ
ーク200に従うために分割器206の出力QニーQ4の何れが使用されるかを
選択する。
回路210への非分割周波数信号入力はカウンタ164のQ4出力から延長して
示され点線212によって表わされている。従って、適当なオ投レータの選択に
よって、何らかの所望の分割又は非分割が便合のよい選択回路を介して実行され
るかも知れない。回路210の出力は位相監視・訂正ネットワーク200のひと
つの入力に直接入力される。この実施例では、ネットワーク200は位相閉ルー
プとしであるかも知れない。便宜上、構成において、位相閉ループは例えば第6
図のライン50上に生成されるライン周波数信号■□を受けるために配置され、
現在ライン218上に表わされる点線ブロック216に表わされた位相比較器を
含むことが見られる。ライン214および218から入力を受けると、比較器2
16はその出力がライン176と接続されている点線224上にある点線ブロッ
ク222によって表わされる電圧制御発振器の周波数出力を確立するために直接
入力されおよび動作する電圧出力を点線220上に発生するだろう。示された配
置と共に、ライン周波数の非常に正確な追跡が装置によって達成され、これに対
し、ディジタル回路によって課せられた遅延が位相シフ)XOを達成する。
一定の変更カー以下に含まれる発明の範囲から免税することな(上述した装置に
なされても良く、記述に含まれ又は添付図面に示される全てのことは実施例とし
て限定された意味でなく解釈されるだろう。
基2閏
纂5図
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1第1の監視される電気・々ラメータと対応する第1の信号を与えるための第1 の監視手段と、 第2の監視される電気・ξラメータに対応する第2の信号を与えるための第2の 監視手段と、 出力にそれと共に対応するパルス幅変調・ぐルス列信号を与えるために前記第1 の信号に応答する時分割変換手段と、 積カテゴリー電力算出信号を与えるために選択的に前記第2の信号を受けるため のフィルタ一手段と、前記時分割変換出力に接続される入力を有し、かつ前記パ ルス列の選択時間遅延を及ぼすためにその出力に絶えず前記パルス幅変調パルス 列信号を実質的に折り返すためにサンプリング周波数fcにおいてクロック入力 と応答するN位置ディジタル回路手段と、前記クロック入力を発生するために前 記ディジタル回路手段と接続される出力を有する発振手段と、前記第2の監視手 段と共にかつ前記ディジタル回路手段出力へ接続され、そして前記フィルタ手段 へ前記第2の信号の適用を及ぼすために前記折り返し・モルス列信号に応答して 駆動可能なスイッチング手段とを含む電力およびエネルギー算出装置。 2、前記ディジタル回路手段は少なくとも1つのN段シフトレジスタを含み、前 記発振手段は水晶被制御発振器である請求の範囲第1項記載の装置。 2 6、前記第1および第2の監視手段は所定のライン周波数finに夫々第1およ び第2の電気パラメータを生じ、そして前記サンプリング周波数fcは実質的に 4Nfinとして選択される請求の範囲第2項記載の装置。 4、前記第1および第2の監視手段は所定のライン周波数finに夫々第1およ び第2の電気ノξラメータを生じ、360゜ そして前記サンプリング周波数fcは(丁XN)finとして実質的に選択さ妙 、ここにXOは角度における選択された位相シフトである請求の範囲2項記載の 装置。 5、手動可能でかつ、前記ディジタル回路へ従う前半において前記サンプリング 周波数fcを分割するために前記発振手段出力と接続される分割手段を含む請求 の範囲第6項記載の装置。 6、前記第1および第2の監視手段は夫々所定ライン周波数finに第1および 第2の電気パラメータを発生し、前記サンプリング周波数fCは実質的に6 N finとして選択される請求の範囲第1項記載の装置。 Z 前記ディジタル回路手段は少なくとも一つのN段シフトレジスタを含み、 前記第1および第2の位相監視手段は所定のライン周波数fiHに夫々第1およ び第2の電気−ξラメータを発生し、 前記発振手段は前記ライン周波数finに応答し、そして前記ライン周波数fi nと同期して前記サンプリング周波数fcを取出すために前記シフトレジスタへ の入力ト23 出力との間に接続される位相監視・訂正ネットワークを含む請求の範囲第1項記 載の装置。 8、前記ディジタル回路手段は少なくとも一つのN設置列シフトレジスタを含み 、 前記第1および第2の監視手段は所定のライン周波数fi、nに夫々第1および 第2の電気パラメータを発生し、前記発振手段は前記シフトレジスタの出方およ び電圧制御信号を取出すために前記所定ライン周波数finに応答する入力を有 する位相比較器と、前記ライン周波数finと同期する前記サンプリング周波数 fcを取出すために前記電圧制御信号に応答する電圧被制御発振器とを含む請求 の範囲第1項記載の装置。 9 前記電圧被制御発振器は実質上4 N finとして前記サンプリング周波 数fcを与えるために配列されている請求の範囲第8項記載の装置。 10、前記電圧被制御発振器は実質上6 N finとして前記サンプリング周 波数fcを与えるために配列されている請求の範囲第8項記載の装置。 11、前記第1および第2の監視手段は所定のライン周波数finに夫々第1お よび第2の電気−ξラメータを発生し、 位相シフトである請求の範囲第8項記載の装置。 12、前記ディジタル回路手段は、 24 特表昭58−500873 (27)前記時分割変換出力と接続されるデ ータ入力端子、前記ディジタル回路手段出力として存在するデータ出力端子、N 記憶領域に関して選択的にアドレス可能な複数のアドレス可能、および前記記憶 領域を選択することに関しての読み出し動作を行うために動作可能な読み出し/ 書き込み端子手段を有するランダムアクセスメモリと、前記メモリ手段アドレス 端子と前記読み出し/書き込み端子手段に対応して接続される複数の出力を有し 、前記データ出力端子からの前記折り返しを及ぼすために前記N記憶領域に読け て前記パルス幅変調パルス列に対応するデータを読み出しおよび書き込むために 前記発振器手段クロック入力に応答して駆動可能なアドレスカウンタ手段と、 を含む請求の範囲第1項記載の装置。 16、前記データ出力端子に接続され、前記アドレスカウンタ手段の最初の前記 出力に応答し、そして前記データ出力端子の読み出しを選択的に保存するために 前記発振器手段のクロック入力に応答するラッチ手段を含む請求の範囲第12項 記載の装置。 14、前記発振器手段は水晶被制御発振器である請求の範囲第12項記載の装置 。 15、前記第1および第2の監視手段は夫々第1および第2の電気パラメータを 与えられたライン周波数fin上に発生し、そして前記サンプリング周波数fc は4 N finの如く実質的に選択される請求の範囲第14項記載の装5 置。 16、手動で動作できかつ前記ディジタル回路へ従う前半において前記サンプリ ング周波数fcを分割するために前記発振器に接続される分割手段を含む請求の 範囲第15項記載の装置。 1Z 前記第1および第2の監視手段は夫々第1および第2の電気・ξラメータ を、与えられるライン周波数finに生じ、そして前記サンプリング周波数fc は実質的に6N finとして選択される請求の範囲第14項記載の装置。 18、前記第1および第2の監視手段は夫々第1および第2の電気ノξラメータ を、与えられるライン周波数finに生じ、前記サンプリング周波数はfCは実 質的にける選択された位相シフトである請求の範囲第14項記載の装置。 19 前記第1および第2の監視手段は夫々第1および第2の電気パラメータを 、与えられたライン周波数finに生じ、そして前記発振手段は前記与えられた ライン周波数finに応答し、そして前記与えられたライン周波数finと同期 して前記サンプリング周波数fcを駆動するために前記アビレスカウンタへの入 力と出力との間に接続される位相監視・訂正ネットワークを含む請求の範囲第1 2項記載の装置。 20、所定出力のバイナリ分割信号を導くために前記アビレスカウンタとカスタ −1に接続される第20カウンタ手段と、前記位相監視・訂正ネットワークへ従 うために選択された前記バイナリ分割信号を受けるための位相シフト選択回路手 段を含む請求の範囲第19項の装置。 21、前記第1および第2の監視手段は夫々第1および第2の電気パラメータを 、与えられたライン周波数finに生じ、前記発振手段は電圧制御信号を導くた めに前記アドレスカウンタ手段の出力と前記与えられたライン周波数finに応 答する入力を有する位相比較器と、前記ライン周波数finと同期して前記サン プリング周波数fCを導くために前記電圧制御信号に応答する電圧被制御発振器 とを含む請求の範囲第12項記載の装置。 22、前記サンプリング周波数fcは実質的に4 N finとして選択される 請求の範囲第19項記載の装置。 26、前記サンプリング周波数fcは実質的に6 N finとして選択される 請求の範囲第19項記載の装置。 24、前記第1および第2の監視手段は夫々第1と第2の電気パラメータを、与 えられたライン周波数finに生じ、そして前記サンプリング周波数fcは実質 的にける選択された位相シフトである請求の範囲第19項の装置。 25、与えられた周波数finにおいて与えられた電力と位相特性を表わすため に電力ラインを監視するための変換器であって、 27 それと共に対応する第1の被測定信号を導くために前記電力ラインの第1の電気 パラメータを監視するための手段と、 積分された出力を与えるために、前記第1の被測定信号に応答して反転する入力 を有する増幅器を含む積分段手段と、 前記積分された出力と対応してその出力に時間可変駆動信号を与えるために前記 積分された出力に応答するトリガー手段と、 それと共に対応する反対極性の第2および第6の信号を導くために前記電力ライ ンの第2の電気パラメータを監視するための手段と、 前記時間可変駆動信号に応答して前記増幅器の反転入力へ反対極性の第1および 第2の基準信号の供給を交互に及ぼすための手段と、 前記第2および第6の被測定信号を選択的に受けそして電力応答出力を与えるた めのロウパスフィルタ手段と、前記トリガ手段出力に接続される入力を有し、所 定の時間遅延を及ぼすためにその出力に持続して前記時間可変駆動信号を実質的 に折り返すためにサンプリング周波数fCにおけるインクリメント入力に応答す るN位置ディジタル回路手段と、 前記インクリメント入力を発生するために前記ディジタル回路手段に接続される 出力を有する発振器手段と、第2の電気パラメータを監視するための前記手段と 共に、前記ディジタル回路手段出力と接続され、前記ロウパスフィルタ手段へ前 記第2および第6の被測定信号の供給を行うために前記折り返えされる時間可変 駆動信号に応答して駆動可能なスイッチング回路手段と、を含むことを特徴とす る変換器。 26、前記ディジタル回路手段は少なくともN段シフトレジスタを含み、前記発 振器手段は水晶被制御発振器である請求の範囲第25項記載の変換器。 2Z 前記サンプリング周波数fcは実質的に4 N finとして選択される 請求の範囲第26項記載の変換器。 28、手動で駆動できかつ前記ディジタル回路へ従う前半に前記サンプリング周 波数を分割するために前記発振器手段と接続される請求の範囲第27項記載の変 換器。 29 前記サンプリング周波数fcは実質的に6Nfinとして選択される請求 の範囲第26項記載の変換器。 60、前記第1および第2の監視手段は夫々第1および第2の電気パラメータを 、与えられたライン周波数finfinとして選択され、ここにXoは角度にお ける選択された位相シフトである請求の範囲第26項記載の変換器。 61、前記ディジタル回路手段は少なくとも一つのN段シフトレジスタを含み、 前記発振器手段は前記周波数finに応答する位相閉ループネットワークを含み 、前記周波数finに同期する前記サンプリング周波数fcを導くための前記シ フトレジスタの入力と出方との間に接続され9 ることを特徴とする請求の範囲第25項記載の変換器。 62、前記ディジタル回路は、 前記時分割変換出力に接続されるデータ入力端子、前記ディジタル回路手段出力 として存在するデータ出力端子、N記憶領域に関して選択的にアドレス可能な複 数のアドレス端子、および選択された前記記憶領域に関しての書き込み動作およ び選択された前記記憶領域に関しての読み出し動作を及ぼすために駆動可能な読 み出し書き込み手段を有するランダムアクセスメモリと、前記記憶手段アドレス 可能と前記読み出し書き込み端子手段とに対応して接続される複数の出方を有し 、前記データ出力端子からの前記折り返しを及ぼすために前記N記憶領域に沿っ て続けて前記時間可変駆動信号に応答してデータを読み出しおよび書き込むため に前記発振器手段のインクリメント入力に応答して駆動可能なアドレスカウンタ 手段と を含む請求の範囲第25項記載の変換器。 66、前記データ出力端子に接続され、そして前記データ出力端子の読み出し出 力を選択的に保持するために前記アドレスカウンタ手段の最初の前記出力と前記 発振器手段のクロック入力に応答するラッチ手段を含む請求の範囲第62項記載 の変換器。 64、前記発振器手段は水晶被制御発振器である請求の範囲第32項記載の変換 器。 65、前記サンプリング周波数fcは実質的に4 N finとして選択される 請求の範囲第64項記載の水晶被制御発振器。 66、前記サンシリンダ周波数fcは実質的に6Nfinとして選択される請求 の範囲第32項記載の変換器。 6Z 手動で駆動できかつ前記ディジタルネットワークへ従う前半において前記 サンプリング周波数を分割するための前記発振器手段出力に接続される分割手段 を含む請求の範囲第65項記載の変換器。 68、前記発振器手段は前記与えられた周波数finに応答し、そして前記与え られたライン周波数finに同期して前記サンプリング周波数fcを導くために 前記アドレスカウンタ手段の入力と出力との間に接続される位相監視・訂正ネッ トワークを含む請求の範囲第62項記載の変換器。 69 所定出力のバイナリ分割信号を導くために前記アト9レス力ウンタ手段と カスケード形に接続される第2のカウンタ手段と、前記位相・訂正ネットワーク に従うための選択された前記バイナリ分割信号を選択的に受けるだめの位相シフ ト選択回路手段を含む請求の範囲第38項記載の変換器。
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