JPS5850093A - 金銭登録機 - Google Patents

金銭登録機

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JPS5850093A
JPS5850093A JP14822881A JP14822881A JPS5850093A JP S5850093 A JPS5850093 A JP S5850093A JP 14822881 A JP14822881 A JP 14822881A JP 14822881 A JP14822881 A JP 14822881A JP S5850093 A JPS5850093 A JP S5850093A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
printing device
roll paper
cash register
validation
Prior art date
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JP14822881A
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English (en)
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JPS6333199B2 (ja
Inventor
信之 若林
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Aerojet Rocketdyne Holdings Inc
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Gencorp Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は領収証(レシート)1.営業記録(ジャーナル
)、li!証伝票(バリデーション)の他に、経営管理
資料として少なくとも9インチ(約23鋼)以上の巾広
の連紙用紙の印字上可能とした金銭登録機に関するもの
である。
従来、金銭登録機にはレシート、ジャーナル、バリデー
ションの3種類を同一ユニット内で印字発行可能なスリ
ーステーションプリンタとか、レシートとジャーナルの
2種類を印字発行可能なツーステーションプリンタがめ
った。しかし% 9インチ以上の巾広の連紙用紙にも印
字できるようにすれば、商店の経営管理資料等としてそ
の11利用でき、したがって精算後の帳簿付けなどの労
力を不必要とし1合理的経営に役立ら。
本発明社従来のレシート、ジャーナル、バリデーション
印字に加えて、巾広の用紙にも印字できるようにしたも
のである。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、金銭登録機全体を示す4ので、筐体(1)の
正前には、キーボード(2)が設けられ、その奥には、
印字装置(3)が設けられ、上部にはORTの表示装置
(4)と磁気記碌盤挿入部(5) (5)が設けられて
いる。
前記印字装置(3)はジャーナルおよび作表用の巾広用
紙(6)と、レシート用の巾の狭いロール紙(7)と。
さらに後述するバリデーション(8)が印字される。
前記巾広用紙(6)は例えば9インチ(約231)以上
の巾で、1頁毎にA判、B判その他の規格寸法となるよ
うにミシン目を入れ、かつジグザグに折たたまれ1両側
にはスプロケット孔が一定間隔で穿設されたものが使用
される。
との巾広用紙(6)は第2図に示すように、収納箱(9
)から案内板(2)、巾広用紙送夛装置としてのMlフ
ィードロール(ロ)と印字装置(3)のプ2テン(2)
との間、プラテン(2)と印字ヘッド(2)の間を経て
、スプロケット(ロ)に係合しつつ、カバー(至)の下
ll1t″i!にフ受箱(2)に送〕込まれるようにな
っている。
(7)はレシート用の細巾の前記ロール紙で、このロー
ル紙(7)は、ロール紙台(ロ)から案内板(至)へ案
内され、ロール紙送)装置(至)のステップモータ(ホ
)により駆動される第2フイードロール(2)(2)の
間を経て、印字装置(3)のプラテン(2)と印字ヘッ
ド(2)の間。
スタンプ印刷装置(至)とカッター兼印刷台(2)の間
を通プ、上方に導かれるようになっている。また、前記
カッター兼印刷台(至)の付近には、ロール紙(7)の
位置を検出する頭出しセンサ(2)が設けられている。
(8)は1枚ずつ挿入して印字される前記ノ(リゾ−ジ
ョンで、このバリデーション用紙(8) a、スタンプ
印刷装置(2)を第2図中鎖線のように起き上らせ、か
つバリデーション支持枠(2)を鎖線のようにセットし
て一挿入し印字するようになっている。
以上の構成をさらに詳しく説明すると、第3図に示すよ
うに筐体(1)の正面には、長さが前記中広用紙(6)
の印字を充足するようなプラテン(2)が水平に設けら
れている。このプラテン(2)の前部には、印字ヘッド
(2)がプラテン(2)に沿って往復動するように設け
られ、また、左側に片寄り次位置に、ロール紙(7)の
送)装置(至)の前記フィーダロール@勾やそ一夕四が
設けられるとともに、その上方の印字装置(3)のすぐ
上には前記スタンプ印刷装置四が設けられている。
このスタンプ印刷装置曽は、第2図に示すように、支台
−の先端を上向きに折曲してその上端管鋸歯状のカッタ
ーにし、かつ垂直部分はスタンプに)の印刷台として、
前記カッター兼印刷台(ハ)を形成し、を九支台(2)
の水平部分であってカッター兼印刷台−の付近にはロー
ル紙貫通孔四、を穿設し。
中央にはスタンプ@を進退させる電磁石−が設けられ、
さらにロック爪(2)かばね(2)で付勢されて設けら
れている0、この支台−の基端は下方に直角に折曲され
、下端には支持枠■との間でヒンジcnt−形成して回
動自在に設けられている。前記支持枠−には、前記ロッ
ク爪■の係止突片■と、スタンプ印刷装置@を起上らせ
たときの受板−が設けられている。
前記バリデーション支持枠(至)は、L字状本体(ロ)
に、バリデーション用紙(8)が横にして入る程度の巾
をもち、上部の入口(至)が広く、下部の出口OI示狭
い角筒−が取付けてなル、内部には複数個所に用紙押え
のための板はね四が設けられている。そしてL字状本体
勢の端部社ヒンジ輪會用いてカバー(至)等に回動自在
に取付けられ、必要時に倒してセットするようになって
いる。
づぎに、本発明による金銭登鋒機の作用を説明する。
まず、レシート発行の場合、ロール紙(6)を入れ。
スタンプ印刷装置61It第2図実線のようにセットし
、かつバリデーション支持枠(ホ)を実線のように起立
させる。
ここでキーボード(2)からデータを入力し、かつ第6
図のフローチャートに示すように、レシート印字指令が
送られる。すると、印字ヘッド(至)が第4図のように
ホームポジションにセットされる。
つぎにステツーピングモータ曽が作動してロール紙(7
)が送シ出されるが、ロール紙(7)の先端囚が願出し
センサ(2)に達しないときは「NO」であるから。
紙送)前進の信号が「YB2 Jになるまで送られる。
ロール紙(7)の先端が頭出しセンサ(ホ)まで達して
信、号が出ると、モータ四は停止し、スタンプ印刷装置
(2)で第6図に示すようなスタンプ印刷(B)が行な
われる。さらに印字装置(3)でデータ(0)が1行印
字され、そして1行印字毎にモータ曽で1行分ずつロー
ル紙(7)が送夛出される。データ(0)の印字が終了
すると、ロール紙(7)の切断位置(D)がカッター兼
印刷台(2)の位置まで送られる。この場合の送9量は
、印字装置(3)からカッター(2)の位置までの移動
距離に応じたパルス数が予め設定されておシ、そのパル
ス数に達するまで「NO」であるから前進し。
そのパルス数に達すると[Y18 Jとなって停止する
。停止すると手動でロール紙(7)が切断され第6図の
ようなレシートとなる。
つぎに巾広用紙(6)の印字について説明する。そのた
めに、ロール紙(7)の先端を印字装置(3)の下方の
(lit)点まで後退させる必要が套る。そこで、巾広
用紙(6)の印字指令によプ、頭出センサ(2)から(
1))点壕でに対応するように予め設定した数のパルス
数が送られ、ステッピングモータ翰が逆転する。この逆
転時はモータ翰の回転を切換えて高速で後退させる。
ロール紙(7)が後退することによシ、プラテン(6)
と印字ヘッド(2)の間に予めロール紙(7)とともに
2重にセットされてい九巾広用紙(6)が表面にあられ
れるので、印字ヘッド(2)によシデータの印字が行な
われる。1行の印字終了でフィードロール(ロ)によ)
巾広用紙(6)は1行送られる。仁のように、ロール紙
(7)の印字の直後に巾広用紙(6)にもその都度印字
してもよいが、1時間、1日、1週間、1ケ月などのよ
うに所定期間分のデータを磁気記鍮盤に記憶させておい
てまとめて印字するようにしてもよい、この場合1例え
ば1日分の売上げを印字するような場合1日付欄、連続
番号欄はそれぞれ1つずつ設け、その後に品番号と金額
の欄を続けて設ける。そして日付と連続番号は1回だけ
印字し、品番号と金額とはレシート発行回数だけ順次続
けて印字し、最後に合計金額を印字する。1行内に印字
し切れないときは、2行目、3行目に印字することは勿
論である。
つぎに、バリデーション用紙(8)に印字するときは、
スタンプ印刷装置@を第2図鎖線のように起き上らせ1
代)に第2図鎖線のようにバリデーション支持枠(ホ)
tセットする。このとき、ロール紙(7)は前記同様に
して印字装置(3)の下方の位置(匂まで引込める。こ
の状態でバリデーション用紙(8)を上部入口(2)か
ら差込み、印字位置を印字ヘッド(至)に合せて印字す
る。
なお、前記実施例ではレシート印字の場合、第6図に示
すように、スタンプ印刷(8)の前後に余分な空白部分
(F5 (G3が生じてロール紙(7)の無駄になるだ
けでなく、保管、整理などの管理上も好ましくないので
、*、7図のように、空白部分のない印字をすることが
望まし―、七の九めには、つぎの手順で印字をすればよ
い。
(1)  ロール紙(7)の先端CAJを頭出センサ(
2)まで前進。
(2)空白(F)に相当する距離に応じたパルス数を送
夛、モータ(転)の逆転によル高速で後退。
(3)  スタンプ印刷。
(4)  再び空白(qに相当する距離に応じたパルス
数を送ル、モータ■の逆転によ)高速で後退。
(6)  ロール紙(7)を1行毎にモータ(ホ)によ
)前進させて印字。
(6)  カッター(財)の位置までのパルス数を送〕
モータ四の正転により前進。
(7)  手動でロール紙(7)を切断。
本発明は上述のように構成したので、同一の金銭登録機
によって巾広の帳表が作成でき、精算後の帳簿付けの労
力が不必要となル、よ〕合理的な商店経営が可能となる
。また、独立した印字装置を必要としないため機械の設
置スペースも少なくて済み、さらにコストも低減できる
などのすぐれた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明による金銭登録機の一実施例を示すもので、
第1図は全体の斜視図、第2図は要部のllI面図、第
3図は要部の一部切欠い九正面図、第4図はロール紙の
前進と後退の動作説明図、第5図はフローチャート、第
6図はレシートの平面図、第7図は空白部分のないレシ
ートの平面図である。 (2)・・・キーボード、(3)・・・印字装置、(6
)・・・巾広用紙、(7)・・・ロール紙、 (8)・
・・バリデーション用紙、(ロ)・・・巾広用紙の送)
装置、(2)・・・プラテン、(至)・・・印字ヘッド
、翰・・・スタンプ印刷装置、(ホ)・・・バリデーシ
ョン支持枠。 同    加納−男 第  1  図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ロール紙にキーボードから入力されたデータ
    を印字装置で印字するとともに、この印字装置に臨設さ
    れたスタンプ印刷装置で商店名等を印刷するようにした
    ものにおいて、前記ロール紙を前進および後退させるた
    めのp−ル紙送〕装置と。 前記ロール紙の数倍以上の巾広用紙をセットして印字で
    きる長さのプラテンと、このプラテンの長さに対応して
    往復動する印字ヘッドと、前記巾広用紙の送多装置と、
    前記スタンプ印刷装置に臨設されバリデーション用紙を
    挿入保持するためのバリデーション支持枠とを具備して
    なる金銭登録機。
  2. (2)スタどプ印刷装置とバリデーション支持枠とはと
    もに移動自在であって、選択的に印字装置に臨ませてセ
    ットできるようにした特許請求の範囲第1項記載の金銭
    登録機。
  3. (3)  ロール紙送シ装置は前進時にステップ動作で
    、後退時に高速動作とした特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の金銭登録機。
JP14822881A 1981-09-19 1981-09-19 金銭登録機 Granted JPS5850093A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14822881A JPS5850093A (ja) 1981-09-19 1981-09-19 金銭登録機

Applications Claiming Priority (1)

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JP14822881A JPS5850093A (ja) 1981-09-19 1981-09-19 金銭登録機

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Publication Number Publication Date
JPS5850093A true JPS5850093A (ja) 1983-03-24
JPS6333199B2 JPS6333199B2 (ja) 1988-07-04

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ID=15448136

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JP14822881A Granted JPS5850093A (ja) 1981-09-19 1981-09-19 金銭登録機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5295752A (en) * 1991-06-28 1994-03-22 Sharp Kabushiki Kaisha Printer using double sheets of pressure sensitive paper

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135963A (en) * 1979-04-09 1980-10-23 Tokyo Electric Co Ltd Electronic cash register of slip verification divided print

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135963A (en) * 1979-04-09 1980-10-23 Tokyo Electric Co Ltd Electronic cash register of slip verification divided print

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5295752A (en) * 1991-06-28 1994-03-22 Sharp Kabushiki Kaisha Printer using double sheets of pressure sensitive paper

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JPS6333199B2 (ja) 1988-07-04

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