JPS5850100A - 計測入力過大信号伝送方式 - Google Patents
計測入力過大信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS5850100A JPS5850100A JP14785881A JP14785881A JPS5850100A JP S5850100 A JPS5850100 A JP S5850100A JP 14785881 A JP14785881 A JP 14785881A JP 14785881 A JP14785881 A JP 14785881A JP S5850100 A JPS5850100 A JP S5850100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- input
- excessive
- signal
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠方監視制御装置および遠方監視装置に係わシ
、特に、アナログ計測入力をディジタル変換したのち計
測伝送するディジタル計測伝送方式に関する。
、特に、アナログ計測入力をディジタル変換したのち計
測伝送するディジタル計測伝送方式に関する。
従来のディジタル計測における入力過大信号の伝送は、
第1図、第2図にその例を示すように計測入力の過大、
を検出した場合、精度不良との0ル条件により計測デー
タ出力書替禁止信号として計測ワード中のりラグ1ビツ
トにて伝送すると共に、A−D変換器異常として、Sv
情報中の1ピツトにて親局へ伝送し、計測異常として出
力している。
第1図、第2図にその例を示すように計測入力の過大、
を検出した場合、精度不良との0ル条件により計測デー
タ出力書替禁止信号として計測ワード中のりラグ1ビツ
トにて伝送すると共に、A−D変換器異常として、Sv
情報中の1ピツトにて親局へ伝送し、計測異常として出
力している。
このため、親局で監視していた場合、計測異常の故障要
因究明が容易ではなかった。また、入力過大信号を個別
にSv情報にて伝送しようとする場合、計測入力数に対
応した87点数が必要とな987点数の増加等、整置を
生じて来る。
因究明が容易ではなかった。また、入力過大信号を個別
にSv情報にて伝送しようとする場合、計測入力数に対
応した87点数が必要とな987点数の増加等、整置を
生じて来る。
本発明の目的は、従来方式の問題点を解決し、伝送効率
の良い計測入力過大信号伝送方式を提供するにある。
の良い計測入力過大信号伝送方式を提供するにある。
従来方式では、87点数の制約から計測入力過大信号を
も含めA−D変換器異常としてS■伝送していた次めに
前述のように整置が生じていた。
も含めA−D変換器異常としてS■伝送していた次めに
前述のように整置が生じていた。
本発明の特徴は、計測ワード中にアイドルビット(フラ
グ2ビツト)があることに着目し、A −D変換器にお
ける入力過大検出信号の出力をディジタル変換データの
出力と同期して行ない、前述のアイドルビットによシ計
測入力過大信号を計測データと共に伝送することにある
。
グ2ビツト)があることに着目し、A −D変換器にお
ける入力過大検出信号の出力をディジタル変換データの
出力と同期して行ない、前述のアイドルビットによシ計
測入力過大信号を計測データと共に伝送することにある
。
以下、本発明の一実施例を第3図、第4図により説明す
る。
る。
第3図においてアナログスキャナを介して取出されたA
−D入力信号6は、A−Dスタート信号8によ!1)A
−D変換回路19にてアナログ−ディジタル変換され、
A−D変換データ25として変換データ出力回路24へ
出力される。一方、計測入力をディジタル変換したのち
、人力過大が検出されると入力過大検出信号26として
、人力過大出力ゲート28へ入力される。ここで、計I
11データ走査信号22により走査され、送信データブ
ス11として出力されP−8変換器にて第4図に示す伝
送フォーマットに変換したのち、親局に向は送出される
。
−D入力信号6は、A−Dスタート信号8によ!1)A
−D変換回路19にてアナログ−ディジタル変換され、
A−D変換データ25として変換データ出力回路24へ
出力される。一方、計測入力をディジタル変換したのち
、人力過大が検出されると入力過大検出信号26として
、人力過大出力ゲート28へ入力される。ここで、計I
11データ走査信号22により走査され、送信データブ
ス11として出力されP−8変換器にて第4図に示す伝
送フォーマットに変換したのち、親局に向は送出される
。
また、精度チェック回路23では、精度チェックタイミ
ング信号21により、基準電圧発生回路20よりの基準
電圧をA−Di換回路19にてディジタル変換したのち
A−D変換データ25として取出し精度チェックを行な
う。ここで、精度チェック不良が検出されると精度不良
検出信号27として出力され計測データ出力書替禁止信
号としてフラグ1ビツトにて親局に向は送出すると共に
、A−D変換器異常信号9として出力され、SV情報と
して親局に向は送出される。
ング信号21により、基準電圧発生回路20よりの基準
電圧をA−Di換回路19にてディジタル変換したのち
A−D変換データ25として取出し精度チェックを行な
う。ここで、精度チェック不良が検出されると精度不良
検出信号27として出力され計測データ出力書替禁止信
号としてフラグ1ビツトにて親局に向は送出すると共に
、A−D変換器異常信号9として出力され、SV情報と
して親局に向は送出される。
以上の様に、本実施例によればA−D精度不良のみをA
−D変換器異常としてSv情報にて伝送可能であり従来
方式の常置であった故障要因の究明も容易となる。
−D変換器異常としてSv情報にて伝送可能であり従来
方式の常置であった故障要因の究明も容易となる。
本発明によればSV黒点数増やすことなく、計測入力に
対応した入力過大信号の伝送が可能となり、伝送効率が
向上する。
対応した入力過大信号の伝送が可能となり、伝送効率が
向上する。
第1図は、従来の装置のブロック図、第2図は、従来方
式によるA−D変換器内部ブロック図、第3図は、本発
明を適用したA−D変換器内部のブロック図、第4図は
、本発明を適用した計測データ伝送フォーマット図であ
る。 6・・・A−D入力信号、8・・・A−Dスタート信号
、9・・・A−D変換器異常信号、11・・・送信デー
タプス、19・・・A−D変換回路、20・・・基準電
圧発生回路、21・・・精度チェックタイミング信号、
22・・・計測データ走査信号、23・・・精度チェッ
ク回路、24・・・変換データ出力回路、25・・・A
−D変換データ、26・・・入力過大検出信号、27・
・・精度不良検出信号、28・・・入力過大出力ゲート
。 代理人 弁理士 高橋明禿、 第1図 ? 奈[ オ 矧 ( 第 2 図 第4 目 □才冑廣工う−人力蘇づ客贋号
式によるA−D変換器内部ブロック図、第3図は、本発
明を適用したA−D変換器内部のブロック図、第4図は
、本発明を適用した計測データ伝送フォーマット図であ
る。 6・・・A−D入力信号、8・・・A−Dスタート信号
、9・・・A−D変換器異常信号、11・・・送信デー
タプス、19・・・A−D変換回路、20・・・基準電
圧発生回路、21・・・精度チェックタイミング信号、
22・・・計測データ走査信号、23・・・精度チェッ
ク回路、24・・・変換データ出力回路、25・・・A
−D変換データ、26・・・入力過大検出信号、27・
・・精度不良検出信号、28・・・入力過大出力ゲート
。 代理人 弁理士 高橋明禿、 第1図 ? 奈[ オ 矧 ( 第 2 図 第4 目 □才冑廣工う−人力蘇づ客贋号
Claims (1)
- 1、アナログ計測入力をディジタル変換し、計測を行な
うディジタル計測伝送方式において、計測入力をアナロ
グ−ディジタル変換したのち入力過大を検出し、A−D
変換器内に設けた入力過大信号出力回路によシ、ディジ
タル変換データの出力と同期して入力過大検出信号の出
力を行ない、伝送ワード中の任意のピットを用いて、計
測データと共に伝送することを特徴とする計測入力過大
信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14785881A JPS5850100A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 計測入力過大信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14785881A JPS5850100A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 計測入力過大信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850100A true JPS5850100A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15439840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14785881A Pending JPS5850100A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 計測入力過大信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161864A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14785881A patent/JPS5850100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161864A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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