JPS60200643A - テレメ−タ端末装置 - Google Patents
テレメ−タ端末装置Info
- Publication number
- JPS60200643A JPS60200643A JP59057631A JP5763184A JPS60200643A JP S60200643 A JPS60200643 A JP S60200643A JP 59057631 A JP59057631 A JP 59057631A JP 5763184 A JP5763184 A JP 5763184A JP S60200643 A JPS60200643 A JP S60200643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- master station
- station
- telemeter
- slave stations
- Prior art date
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- Granted
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は、マルチドロップ回線によって接続されるテレ
メータシステムの複数の各子局に設けられるテレメータ
端末装置に関する。
メータシステムの複数の各子局に設けられるテレメータ
端末装置に関する。
(b)技術の背景
公害の監視・送電系統の監視・道路状況の監視等におい
て利用され−ているテレメータシステムは。
て利用され−ているテレメータシステムは。
多数の計測場所(子局)に設置されている計測器によっ
て得られる計測データを一個所Φセンター(親局)にお
いて継続的に監視するために用いられるシステムであり
、このようなテレメータシステムにおいては、第1図に
示すように親局1と複数(0台)の子局21・22・・
2nとを一本の回線を利用するマルチドロップ回線(分
岐回線・マルチポイント回線とも称する)によって接続
すると共に、たとえば子局21・子局22・・子局2n
のような順序で交替して親局1に対し計測データの送信
を行うものが多い。
て得られる計測データを一個所Φセンター(親局)にお
いて継続的に監視するために用いられるシステムであり
、このようなテレメータシステムにおいては、第1図に
示すように親局1と複数(0台)の子局21・22・・
2nとを一本の回線を利用するマルチドロップ回線(分
岐回線・マルチポイント回線とも称する)によって接続
すると共に、たとえば子局21・子局22・・子局2n
のような順序で交替して親局1に対し計測データの送信
を行うものが多い。
(C)従来技術と問題点
前記マルチドロップ回線によって接続されるテレメータ
システムにおいては、子局21・子局22・・子局2n
のような順序で交替して親局1に対し計測データの送信
を行うため、従来、親局側から個々の子局21・22・
・2nに対してボーリグ(問い合わせ)を行って計測デ
ータの送信を促すという方法が用いられていた。
システムにおいては、子局21・子局22・・子局2n
のような順序で交替して親局1に対し計測データの送信
を行うため、従来、親局側から個々の子局21・22・
・2nに対してボーリグ(問い合わせ)を行って計測デ
ータの送信を促すという方法が用いられていた。
第2図はこのようなテレメータシステムの各子局21・
22・・2nに設けられるテレメータ端末装置の構成例
を示すプロ・ツク図であり3図中、3は親局1から変調
信号によって送信された問い合わせ信号Aを復調する復
調部、4は復調部3によて得られた直列信号を並列信号
に変換する直列並列変換部(S/P変換部)、5は親局
1から送信された問い合わせ信号がその子局に対するも
のであるか否かを判別する判別部、6は親局に送信する
計測データBを並列信号から直列信号に変換する並列直
列変換部(P/S変換部)、7は並列直列変換部6によ
って得られた直列信号を変調信号に変調する変調部であ
る。
22・・2nに設けられるテレメータ端末装置の構成例
を示すプロ・ツク図であり3図中、3は親局1から変調
信号によって送信された問い合わせ信号Aを復調する復
調部、4は復調部3によて得られた直列信号を並列信号
に変換する直列並列変換部(S/P変換部)、5は親局
1から送信された問い合わせ信号がその子局に対するも
のであるか否かを判別する判別部、6は親局に送信する
計測データBを並列信号から直列信号に変換する並列直
列変換部(P/S変換部)、7は並列直列変換部6によ
って得られた直列信号を変調信号に変調する変調部であ
る。
すなわち第3図タイムチャートに示すように。
親局1ば、子局21・子局22・・子局2nのような順
序で交替に問い合わせ信号bl −b2・・bnを送信
し。
序で交替に問い合わせ信号bl −b2・・bnを送信
し。
まず子局21に対する問い合わせ信号b1が送信される
と、子局21はその問い合わせ信号に含まれている子局
識別符号によって、その問い合わせ信号が子局21に対
するものであると判別したのち親局1に対し計測データ
B1を送信する。
と、子局21はその問い合わせ信号に含まれている子局
識別符号によって、その問い合わせ信号が子局21に対
するものであると判別したのち親局1に対し計測データ
B1を送信する。
続いて親局lから子局22に対する問い合わせ信号b2
が送信され、前記と同様にして子局22は親局1に対し
計測データB2を送信する。
が送信され、前記と同様にして子局22は親局1に対し
計測データB2を送信する。
以下同様にして子局2nが計測データBnを送信すると
再び子局21・子局22・・子局2nの順序で計測デー
タの送信が繰り返される。
再び子局21・子局22・・子局2nの順序で計測デー
タの送信が繰り返される。
その結果、マルチドロップ回線上には第3図telに示
すように、親局1の問い合わせ信号b1・b2・・bn
と複数の子局21・22・・2nの応答信号B1・B2
・・Bnが交互に配列され7応答化号の送信が子局21
から子局2nまで一巡するのに長時間を要するという欠
点がある。
すように、親局1の問い合わせ信号b1・b2・・bn
と複数の子局21・22・・2nの応答信号B1・B2
・・Bnが交互に配列され7応答化号の送信が子局21
から子局2nまで一巡するのに長時間を要するという欠
点がある。
(d)発明の目的
本発明の目的は、マルチドロップ回線によって接続され
るテレメータシステムにおいて、複数の子局から親局に
対する計測データの送信が一巡するまでの時間を短縮す
ることにある。
るテレメータシステムにおいて、複数の子局から親局に
対する計測データの送信が一巡するまでの時間を短縮す
ることにある。
(c)発明の構成
すなわち1本発明になるテレメータ端末装置は親局とこ
の親局に対しマルチドロップ回線によって接続され且つ
予め定められた時間順位で親局に対しデータを送信する
複数の子局とからなるテレメータシステムの子局に設け
られるテレメータ端末装置において、データの送信を終
わった子局の数を検出する検出手段と、前記検出手段に
よって検出された数とその子局に対して予め定められて
いる前記データ送信の時間順位とを照合する照合手段と
を設番ノたものである。
の親局に対しマルチドロップ回線によって接続され且つ
予め定められた時間順位で親局に対しデータを送信する
複数の子局とからなるテレメータシステムの子局に設け
られるテレメータ端末装置において、データの送信を終
わった子局の数を検出する検出手段と、前記検出手段に
よって検出された数とその子局に対して予め定められて
いる前記データ送信の時間順位とを照合する照合手段と
を設番ノたものである。
(「)発明の実施例
次に本発明の要旨を実施例によって具体的に説明する。
第4図は本発明一実施例の構成を示すブロック図であり
1図中、第2図と共通ずる符号は同一の対象物を指すほ
か、8と9はデータの送信を終わつた子局の数を検出す
る検出手段を構成し、8は復調部3に接続されマルチド
ロップ回線上の搬送波を検出する搬送lJt検出部、9
は後記制御信号検出部12が発生するりセント信号によ
ってカウント値を1にリセットしたあと搬送波検出部8
によって得られる搬送波検出信号の立下がりをカウント
するカウンタ、10と11はカウンタ9のカウント値と
複数の子局21・22・・2nの各々に対して予め定め
られているデータ送信の時間順位とを照合する照合手段
を構成し、 10はその子局に対して予め定められてい
るデータ送信の時間順位を記憶するメモリ、11はカウ
ンタ9のカラン1−値とメモリ10の記憶内容とを比較
し両者が一致したとき一致信号を発生する比較部、12
は親局1から送信される制御信号を検出してカウンタ9
に対しリセソ1−信号を発生する制御信号検出部である
。
1図中、第2図と共通ずる符号は同一の対象物を指すほ
か、8と9はデータの送信を終わつた子局の数を検出す
る検出手段を構成し、8は復調部3に接続されマルチド
ロップ回線上の搬送波を検出する搬送lJt検出部、9
は後記制御信号検出部12が発生するりセント信号によ
ってカウント値を1にリセットしたあと搬送波検出部8
によって得られる搬送波検出信号の立下がりをカウント
するカウンタ、10と11はカウンタ9のカウント値と
複数の子局21・22・・2nの各々に対して予め定め
られているデータ送信の時間順位とを照合する照合手段
を構成し、 10はその子局に対して予め定められてい
るデータ送信の時間順位を記憶するメモリ、11はカウ
ンタ9のカラン1−値とメモリ10の記憶内容とを比較
し両者が一致したとき一致信号を発生する比較部、12
は親局1から送信される制御信号を検出してカウンタ9
に対しリセソ1−信号を発生する制御信号検出部である
。
まず各子局21・22・・2n毎に各々に対して予め定
められているデータ送信の時間順位として、それぞれ1
・2・・nをメモリ10に記憶する。
められているデータ送信の時間順位として、それぞれ1
・2・・nをメモリ10に記憶する。
また第5図タイムチャートに示すように、計測データ送
信開始時および複数の子局21・22・・2nによる計
測データの送信が一巡する度に親局1は制御信号Cを送
信する。制御信号検出部12はこの制御信号Cを検出し
てリセット信号を発生し、カウンタ9のカウント値は1
にリセツトされる。
信開始時および複数の子局21・22・・2nによる計
測データの送信が一巡する度に親局1は制御信号Cを送
信する。制御信号検出部12はこの制御信号Cを検出し
てリセット信号を発生し、カウンタ9のカウント値は1
にリセツトされる。
その結果、子局21ではカウンタ9のカウント値とメモ
リ10の記憶内容が一致するため比較部11が一致信号
を発生し、並列直列変換部6および変調部7によって計
測データB1がまマルチドロップ回線に与えられ親局1
に送信される。
リ10の記憶内容が一致するため比較部11が一致信号
を発生し、並列直列変換部6および変調部7によって計
測データB1がまマルチドロップ回線に与えられ親局1
に送信される。
このようにして子局21の計測データの送信が終わると
カウンタ9のカウント値が2になり、同様にして子局2
2から計測データB2が送信され、以下同様にして子局
2nによる送信が終わると、再び子局21から送信が繰
り返される。
カウンタ9のカウント値が2になり、同様にして子局2
2から計測データB2が送信され、以下同様にして子局
2nによる送信が終わると、再び子局21から送信が繰
り返される。
マルチドロップ回線上における各送信信号の配列は第5
図(e)のように表され、第3図telと比較すれば判
るように、複数の子局21・22・・2nから親局1に
対する計測データの送信が一巡するまでの時間を大幅に
短縮することができる。
図(e)のように表され、第3図telと比較すれば判
るように、複数の子局21・22・・2nから親局1に
対する計測データの送信が一巡するまでの時間を大幅に
短縮することができる。
(g)発明の効果
以上実施例によって説明したように9本発明によればマ
ルチドロップ回線によって接続されるテレメータシステ
ムにおいて、複数の子局から親局に対する計測データの
送信が一巡するまでの時間を短縮することができる。
ルチドロップ回線によって接続されるテレメータシステ
ムにおいて、複数の子局から親局に対する計測データの
送信が一巡するまでの時間を短縮することができる。
第1図はマルチドロップ回線によって接続されるテレメ
ータシステムのブロック図、第2図はテレメータ端末装
置の従来例の構成を示すブロック図、第3図は従来例の
問題点の説明図、第4図は本発明−実施例の構成を示す
ブロック図、第5図は同実施例の効果の説明図である。 これらの図において、1は親局、 21・22・・2n
は子局、8は搬送波検出部、9はカウンタ、10はメモ
リ、 11は比較部である。 年1 日 穿2 図 6 第3 図
ータシステムのブロック図、第2図はテレメータ端末装
置の従来例の構成を示すブロック図、第3図は従来例の
問題点の説明図、第4図は本発明−実施例の構成を示す
ブロック図、第5図は同実施例の効果の説明図である。 これらの図において、1は親局、 21・22・・2n
は子局、8は搬送波検出部、9はカウンタ、10はメモ
リ、 11は比較部である。 年1 日 穿2 図 6 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 親局とこの親局に対しマルチドロップ回線によ
って接続され且つ予め定められた時間順位で親局に対し
データを送信する複数の子局とからなるテレメータシス
テムの子局に設けられるテレメータ端末装置において、
データの送信を終わった子局の数を検出する検出手段と
、前記検出手段によって検出された数とその子局に対し
て予め定められている前記データ送信の時間順位とを照
合する照合手段とを設けたことを特徴とするテレメータ
端末装置。 (2)前記検出手段は前記マルチドロップ回線上の搬送
波を検出する搬送波検出回路を備えるものであることを
特徴とする特許請求の範囲第i11項記載のテレメータ
端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057631A JPS60200643A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | テレメ−タ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057631A JPS60200643A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | テレメ−タ端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200643A true JPS60200643A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0548650B2 JPH0548650B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=13061238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057631A Granted JPS60200643A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | テレメ−タ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200643A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057631A patent/JPS60200643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548650B2 (ja) | 1993-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |