JPS5850116B2 - 交流整流子電動機における発電ブレ−キ装置 - Google Patents
交流整流子電動機における発電ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS5850116B2 JPS5850116B2 JP14907476A JP14907476A JPS5850116B2 JP S5850116 B2 JPS5850116 B2 JP S5850116B2 JP 14907476 A JP14907476 A JP 14907476A JP 14907476 A JP14907476 A JP 14907476A JP S5850116 B2 JPS5850116 B2 JP S5850116B2
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- Japan
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- winding
- windings
- series
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- dynamic braking
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流整流子電動機における発電ブレーキ装置に
関するものである。
関するものである。
丸鋸盤等の電動工具用の電動機においては、スイッチO
FF後、10秒以内に停止しなければならないという法
規上の要求もあり、このスイッチOF、’F時のブレー
キ装置として、一般には、電動機を発電機として働かせ
、電機子の回転エネルギーを電気エネルギーに変換し、
そのときの電機子逆回転力によりブレーキ作用を行なう
発電ブレーキが多く使用されている。
FF後、10秒以内に停止しなければならないという法
規上の要求もあり、このスイッチOF、’F時のブレー
キ装置として、一般には、電動機を発電機として働かせ
、電機子の回転エネルギーを電気エネルギーに変換し、
そのときの電機子逆回転力によりブレーキ作用を行なう
発電ブレーキが多く使用されている。
発電ブレーキとしては、界磁を別の電源で行なう他励磁
式と、スイッチOFF時の残留磁気を利用する自己励磁
のものがある。
式と、スイッチOFF時の残留磁気を利用する自己励磁
のものがある。
上記自己励磁式の発電ブレーキ装置を、直流電動機に使
用した場合には、ブレーキ作用に細管問題は生じないも
のであるが、交流整流子電動機に使用した場合には、ス
イッチをOFFさせても発電ブレーキが作用しないこと
がある。
用した場合には、ブレーキ作用に細管問題は生じないも
のであるが、交流整流子電動機に使用した場合には、ス
イッチをOFFさせても発電ブレーキが作用しないこと
がある。
即ち、電流が交流であって第1図のような正弦波形を描
くため、残留磁気が電流の変化に伴なってヒステリシス
カーブを描くように変化し、電流の正弦波形の零を中心
とする成る範囲tでは残留磁気が少ないかまたは零とな
り、この範囲tにおいてスイッチを0FFL、でも残留
磁気が少ないか零であるために電動機が発電機として働
かず、発電ブレーキとしての役目を果さないものである
。
くため、残留磁気が電流の変化に伴なってヒステリシス
カーブを描くように変化し、電流の正弦波形の零を中心
とする成る範囲tでは残留磁気が少ないかまたは零とな
り、この範囲tにおいてスイッチを0FFL、でも残留
磁気が少ないか零であるために電動機が発電機として働
かず、発電ブレーキとしての役目を果さないものである
。
殊に、従来の交流整流子電動機は両極の界磁巻線がそれ
ぞれ一個の巻線よりなりかつ直列に接続されているため
、両界磁巻線とも同位相の電流が流れることになり、使
留磁気が両極同時に変化し、スイッチOFF時、一極の
残留磁気が少ない場合には他極の残留磁気も同様に少な
く、発電ブレーキ作用を行なえないものであった。
ぞれ一個の巻線よりなりかつ直列に接続されているため
、両界磁巻線とも同位相の電流が流れることになり、使
留磁気が両極同時に変化し、スイッチOFF時、一極の
残留磁気が少ない場合には他極の残留磁気も同様に少な
く、発電ブレーキ作用を行なえないものであった。
また、両極の界磁巻線は、それぞれ−の巻線で同一の巻
数にするのが当然のこととされているため、界磁巻線を
並列に接続した場合にもインピーダンスが同じで同位相
の電流が流れ、上記と同様に残留磁気が少なくて発電作
用を行なえないことが生じた。
数にするのが当然のこととされているため、界磁巻線を
並列に接続した場合にもインピーダンスが同じで同位相
の電流が流れ、上記と同様に残留磁気が少なくて発電作
用を行なえないことが生じた。
上記のように、従来の交流整流子電動機における自己励
磁式の発電ブレーキ装置は、何回かに一回はブレーキが
効かないという欠点があり、非常に危険なものであるに
も拘らず、その回数が少ないということでそのまま市販
されているのが実情である。
磁式の発電ブレーキ装置は、何回かに一回はブレーキが
効かないという欠点があり、非常に危険なものであるに
も拘らず、その回数が少ないということでそのまま市販
されているのが実情である。
本発明は上記のような従来の欠点を解消すべ〈発明した
ものであり、巻線をもつ電機子と、一対の磁極の界磁巻
線と、これら電機子および肉界磁巻線を、通常の運転時
には電源に対して直列になるように接続するとともに、
発電ブレーキ作用時には電源と切離して発電制動回路を
構成するよう接続する切換えスイッチとを備えた交流整
流子電動機における発電ブレーキ装置において、前記両
極の界磁巻線をそれぞれ巻数の異なる二個の巻線にて構
成してなり、一極の界磁巻線における一方の巻線を他極
の界磁巻線におけるーの巻線に、また一極の界磁巻線に
おける他方の巻線を他極の界磁巻線における池の巻線に
それぞれ直列に接続し、さらに前記一方の直列接続の巻
線と他方の直列接続の巻線とを互に並列にして接続せし
め、この並列関係にある一方の直列接続の巻線と他方の
直列接続の巻線とのそれぞれに流れる電流に位相差を設
けて、一方の直列接続の巻線による残留磁気が少ないか
零であっても、他方の直列接続の巻線に流れる電流によ
り発電作用を行なうのに充分な残留磁気を生じ得るよう
なし、どの時点においてスイッチを0FFL、でも常に
発電ブレーキを効かせることができるようにしたことを
特徴とするものである。
ものであり、巻線をもつ電機子と、一対の磁極の界磁巻
線と、これら電機子および肉界磁巻線を、通常の運転時
には電源に対して直列になるように接続するとともに、
発電ブレーキ作用時には電源と切離して発電制動回路を
構成するよう接続する切換えスイッチとを備えた交流整
流子電動機における発電ブレーキ装置において、前記両
極の界磁巻線をそれぞれ巻数の異なる二個の巻線にて構
成してなり、一極の界磁巻線における一方の巻線を他極
の界磁巻線におけるーの巻線に、また一極の界磁巻線に
おける他方の巻線を他極の界磁巻線における池の巻線に
それぞれ直列に接続し、さらに前記一方の直列接続の巻
線と他方の直列接続の巻線とを互に並列にして接続せし
め、この並列関係にある一方の直列接続の巻線と他方の
直列接続の巻線とのそれぞれに流れる電流に位相差を設
けて、一方の直列接続の巻線による残留磁気が少ないか
零であっても、他方の直列接続の巻線に流れる電流によ
り発電作用を行なうのに充分な残留磁気を生じ得るよう
なし、どの時点においてスイッチを0FFL、でも常に
発電ブレーキを効かせることができるようにしたことを
特徴とするものである。
次に本発明の実施例を図によりながら説明する。
回路図を示す第2図において、1は電源、Arは巻線を
もつ電機子(以下単に電機子という)10および20は
対応するNS両極となる界磁巻線である。
もつ電機子(以下単に電機子という)10および20は
対応するNS両極となる界磁巻線である。
上記両極の界磁巻線10 、20は、それぞれ巻数の異
なる二個の巻線101,102,201゜202よりな
り、一極の界磁巻線10における一方の巻線101と他
極の界磁巻線20における−の巻線201とを、また界
磁巻線10における他方の巻線102と界磁巻線20に
おける池の巻線202とをそれぞれ直列に接続し、さら
に前記一方の直列接続の巻線101,201と他方の直
列接続の巻線102.202とを互に並列にして接続せ
しめ、例えは第3図のように、電機子Arを中心とする
対応位置に配置する。
なる二個の巻線101,102,201゜202よりな
り、一極の界磁巻線10における一方の巻線101と他
極の界磁巻線20における−の巻線201とを、また界
磁巻線10における他方の巻線102と界磁巻線20に
おける池の巻線202とをそれぞれ直列に接続し、さら
に前記一方の直列接続の巻線101,201と他方の直
列接続の巻線102.202とを互に並列にして接続せ
しめ、例えは第3図のように、電機子Arを中心とする
対応位置に配置する。
そして上記並列関係にある一方の直列接続の巻線101
、201と他方の直列接続の巻線102,202との
それぞれに流れる電流に位相差を設けてなるものである
。
、201と他方の直列接続の巻線102,202との
それぞれに流れる電流に位相差を設けてなるものである
。
この位相差は、一方の直列接続の巻線101゜201に
流れる電流によって作られる残留磁気が発電ブレーキ作
用に寄与できないほど少ないか零である場合、他方の直
列接続の巻線102,202に流れる電流によって作ら
れる残留磁気が発電ブレーキ作用に寄与し得るように設
定しておく。
流れる電流によって作られる残留磁気が発電ブレーキ作
用に寄与できないほど少ないか零である場合、他方の直
列接続の巻線102,202に流れる電流によって作ら
れる残留磁気が発電ブレーキ作用に寄与し得るように設
定しておく。
位相差を設けるには、一方の直列接続の巻線101.2
01に特別のりアクタンスあるいはコンデンサー2を接
続するかまたは池の手段により、直列接続の巻線101
.201と他方の直列接続の巻線102,202との双
方のインピーダンスを異ならしめることによって行なう
。
01に特別のりアクタンスあるいはコンデンサー2を接
続するかまたは池の手段により、直列接続の巻線101
.201と他方の直列接続の巻線102,202との双
方のインピーダンスを異ならしめることによって行なう
。
もちろん池の手段によって位相差を設けるようにしても
よい。
よい。
なお、界磁巻線10.20を構成する二個の巻線101
.102,201.202は、倒れも一方の巻数と他方
の巻数とを異にして、しかも界磁巻線10.20として
の総巻数を同じにしてかつ一方の直列接続の巻線101
,201の総巻数と他方の直列接続の巻線102,20
2の総巻数とが同じになるよう接続するのが、例えばそ
れぞれ2個の巻線の一方の巻数を80ターンに、他方の
巻数を20ターンにして、巻数80ターンの巻線101
または202と巻数20ターンの巻線201または10
2とを直列に接続するのが固定子コアへの巻線装着等の
製作上および磁気振動を少なくする上で好適である。
.102,201.202は、倒れも一方の巻数と他方
の巻数とを異にして、しかも界磁巻線10.20として
の総巻数を同じにしてかつ一方の直列接続の巻線101
,201の総巻数と他方の直列接続の巻線102,20
2の総巻数とが同じになるよう接続するのが、例えばそ
れぞれ2個の巻線の一方の巻数を80ターンに、他方の
巻数を20ターンにして、巻数80ターンの巻線101
または202と巻数20ターンの巻線201または10
2とを直列に接続するのが固定子コアへの巻線装着等の
製作上および磁気振動を少なくする上で好適である。
Swは電機子Arと接続した切換えスイッチであり、こ
の切換えスイン+Swを、上記一方の界磁巻線10と接
続した端子3.および電源1の他方側と接続した端子4
に接続させたとき、即ち図中A側に接続させたときには
電機子Arおよび界磁巻線10,20を電源1に直列に
接続して通常の運転を行ない、また切換えスイッチSw
を、上記他方の界磁巻線20と電源1との間に設けた端
子5および端子3を介して界磁巻線10と接続した端子
6に接続させたとき、即ち図中B側に接続させたときに
は電機子Arおよび界磁巻10,20を電源1と切離し
た状態で接続させる発電制動回路を構成して発電ブレー
キ作用を行なうようにしている。
の切換えスイン+Swを、上記一方の界磁巻線10と接
続した端子3.および電源1の他方側と接続した端子4
に接続させたとき、即ち図中A側に接続させたときには
電機子Arおよび界磁巻線10,20を電源1に直列に
接続して通常の運転を行ない、また切換えスイッチSw
を、上記他方の界磁巻線20と電源1との間に設けた端
子5および端子3を介して界磁巻線10と接続した端子
6に接続させたとき、即ち図中B側に接続させたときに
は電機子Arおよび界磁巻10,20を電源1と切離し
た状態で接続させる発電制動回路を構成して発電ブレー
キ作用を行なうようにしている。
Rはブレーキ時間を調整するための外部抵抗であり、発
電ブレーキ作用時、界磁巻線10゜200抵抗だけでは
ブレーキが効きすぎて反動を伴ない危険であるのを防止
するよう設けている。
電ブレーキ作用時、界磁巻線10゜200抵抗だけでは
ブレーキが効きすぎて反動を伴ない危険であるのを防止
するよう設けている。
本発明は、上記のように、対応する両極の界磁巻線10
.20をそれぞれ巻数の異なる二個の巻線101,10
2,201,202にて構成し、一極の界磁巻線10に
おける一方の巻線101と他極の界磁巻線20なおける
ーの巻線201とを、また界磁巻線10における他方の
巻線102と界磁巻線20における能の巻線202とを
それぞれ直列に接続し、さらに前記一方の直列接続の巻
線101.201と他方の直列接続の巻線102゜20
2とを互に並列にして接続せしめ、この並列関係にある
一方の直列接続の巻線101,201と他方の直列接続
の巻線102,202とのそれぞれに流れる電流に位相
差を設けたので、第4図のように、一方の直列接続の巻
線101,201に流れる電流aに対し、他方の直列接
続の巻線102.202にはこれよりも遅れた電流すが
流れることになる。
.20をそれぞれ巻数の異なる二個の巻線101,10
2,201,202にて構成し、一極の界磁巻線10に
おける一方の巻線101と他極の界磁巻線20なおける
ーの巻線201とを、また界磁巻線10における他方の
巻線102と界磁巻線20における能の巻線202とを
それぞれ直列に接続し、さらに前記一方の直列接続の巻
線101.201と他方の直列接続の巻線102゜20
2とを互に並列にして接続せしめ、この並列関係にある
一方の直列接続の巻線101,201と他方の直列接続
の巻線102,202とのそれぞれに流れる電流に位相
差を設けたので、第4図のように、一方の直列接続の巻
線101,201に流れる電流aに対し、他方の直列接
続の巻線102.202にはこれよりも遅れた電流すが
流れることになる。
そのため、スイッチをOFFした時点が、一方の直列接
続の巻線101,201に流れる電流によって作られる
残留磁気が少ないか零の発電ブレーキ作用に寄与できな
い範囲t1であっても、能力の直列接続の巻線102,
202に流れる電流によって作られる残留磁気は電動機
を発電機として働かせるのに充分寄与できるものであり
、発電作用を確実に行なえ、完全なブレーキをかけるこ
とができる。
続の巻線101,201に流れる電流によって作られる
残留磁気が少ないか零の発電ブレーキ作用に寄与できな
い範囲t1であっても、能力の直列接続の巻線102,
202に流れる電流によって作られる残留磁気は電動機
を発電機として働かせるのに充分寄与できるものであり
、発電作用を確実に行なえ、完全なブレーキをかけるこ
とができる。
また、上記とは逆に、他方の直列接続の巻線102,2
02に流れる電流によって作られる残留磁気が発電ブレ
ーキ作用に寄与できない範囲t2においてスイッチをO
FFした場合にも、直列接続の巻線101,201に流
れる電流によって作られる残留磁気を利用して、上記と
同様に確実に発電ブレーキ作用を果すことができるもの
である。
02に流れる電流によって作られる残留磁気が発電ブレ
ーキ作用に寄与できない範囲t2においてスイッチをO
FFした場合にも、直列接続の巻線101,201に流
れる電流によって作られる残留磁気を利用して、上記と
同様に確実に発電ブレーキ作用を果すことができるもの
である。
殊に直列に接続した二個の巻線は双方の界磁巻線10お
よび2oのそれぞれ一部を構成しているので、倒れか一
方の直列接続の巻線101.201または102,20
2による残留磁気は、双方の界磁巻線に生じることにな
り、発電ブレーキ作用が一層良好となる。
よび2oのそれぞれ一部を構成しているので、倒れか一
方の直列接続の巻線101.201または102,20
2による残留磁気は、双方の界磁巻線に生じることにな
り、発電ブレーキ作用が一層良好となる。
以上のように、本発明は、どの時点においてスイッチを
0FFL、でも常に完全なブレーキを効かせることがで
き、安全である等、交流整流子電動機における発電ブレ
ーキ装置として、従来の欠点を悉く解消し得る優れた発
明である。
0FFL、でも常に完全なブレーキを効かせることがで
き、安全である等、交流整流子電動機における発電ブレ
ーキ装置として、従来の欠点を悉く解消し得る優れた発
明である。
第1図は交流電流の波形図、第2図は本発明の実施例を
示す回路図、第3図は界磁巻線の配置図、第4図は並列
関係にある二つの直列接続の巻線に流れる電流の波形図
を示す。 1・・・・・・電源、10,20・・・・・・界磁巻線
、101゜102.201.202−一曲巻線、Ar−
・−・電機子、tl、t2・・・・・・残留磁気が発電
ブレーキ作用に寄与できない範囲。
示す回路図、第3図は界磁巻線の配置図、第4図は並列
関係にある二つの直列接続の巻線に流れる電流の波形図
を示す。 1・・・・・・電源、10,20・・・・・・界磁巻線
、101゜102.201.202−一曲巻線、Ar−
・−・電機子、tl、t2・・・・・・残留磁気が発電
ブレーキ作用に寄与できない範囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻線をもつ電機子Arと、一対の磁極の界磁巻線1
0.20と、これら電機子Arおよび両界磁巻線10.
20を、通常の運転時には電源1に対して直列になるよ
うに接続するとともに、発電ブレーキ作用時には電源1
と切離して発電制動回路を構成するよう接続する切換え
スイッチswとを備えた交流整流子電動機における発電
ブレーキ装置において、前記両極の界磁巻線10.20
をそれぞれ巻数の異なる二個の巻線101,102゜2
01.202にて構成してなり、一極の界磁巻線10に
おける一方の巻線101と他極の界磁巻線20における
ーの巻線201とを、また界磁巻線10における他方の
巻線102と界磁巻線20における池の巻線202とを
それぞれ直列に接続し、さらに前記一方の直列接続の巻
組1・01,201と能力の直列接続の巻線102,2
02とを互に並列にして接続せしめ。 この並列関係にある一方の直列接続の巻線101,20
1と能力の直列接続の巻線102,202とのそれぞれ
に流れる電流に位相差を設けてなることを特徴とする交
流整流子電動機における発電ブレーキ装部
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14907476A JPS5850116B2 (ja) | 1976-12-11 | 1976-12-11 | 交流整流子電動機における発電ブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14907476A JPS5850116B2 (ja) | 1976-12-11 | 1976-12-11 | 交流整流子電動機における発電ブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5373321A JPS5373321A (en) | 1978-06-29 |
| JPS5850116B2 true JPS5850116B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=15467111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14907476A Expired JPS5850116B2 (ja) | 1976-12-11 | 1976-12-11 | 交流整流子電動機における発電ブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850116B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA783500B (en) * | 1977-06-20 | 1980-02-27 | Coulter Electronics | Apparatus for monitoring chemical reactions and employing moving photometer means |
-
1976
- 1976-12-11 JP JP14907476A patent/JPS5850116B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5373321A (en) | 1978-06-29 |
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