JPS58501343A - 電流源回路 - Google Patents

電流源回路

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JPS58501343A
JPS58501343A JP57502526A JP50252682A JPS58501343A JP S58501343 A JPS58501343 A JP S58501343A JP 57502526 A JP57502526 A JP 57502526A JP 50252682 A JP50252682 A JP 50252682A JP S58501343 A JPS58501343 A JP S58501343A
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アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコ−ポレ−テッド
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    • G05F3/02Regulating voltage or current
    • G05F3/08Regulating voltage or current wherein the variable is DC
    • G05F3/10Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
    • G05F3/16Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
    • G05F3/20Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
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    • G05F3/222Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only with compensation for device parameters, e.g. Early effect, gain, manufacturing process, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
    • G05F3/227Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the bipolar type only with compensation for device parameters, e.g. Early effect, gain, manufacturing process, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage producing a current or voltage as a predetermined function of the supply voltage

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電1llllIil路 発明の背景 1、発明の分野 この発明は電流の源を与える電気回路に関し、より特定的には集積形エミッタ帖 合論M (ECL)回路に用いられる電圧レギュレータのための電流lI@路に 関する。
2、先行技術 成る種の電気回路は、適当な動作のために電流源を必要とする。集積回路の技術 において、電流源は、一端に電圧源を持ち1端に出力端子を持つ簡単な抵抗から 構成される電圧源における変動などによる出力電流の変化の四層を避けるために 、より精巧な回路がトランジスタなどの能動素子を用いて設計されてきた。トラ ンジスタを用いるときに極性の混ざった、すなわちNPNトランジスタおよびP NPトランジスタの両方を用いる設計がしばしば行なわれるこのことは、両極性 のトランジスタを1つのサブストレートに形成するのに余計な処理ステップが必 要であることが多いので、集積回路処理の見地から好ましいものではないさらに 、特定の処理の制約で、そのような設計はときとして不可能である。そのような 単純な電流源が、ECL回路の電流発生器に電圧を供給する電源電圧レギュレー タに用いられるとき、他の日照が発生する。電流源は、集積回路処理において特 性を変化しながら、ECL回路の電流発生器に電圧を供給する電源電圧レギュレ ータに用いられる。
電圧源における変化はまた、ECL回路の応答に好ましくない影響を与える。
発明の概要 この発明は、すべてのこれらの問題を解決し、または実質的に緩和することに向 けられている。
この発明の目的は、正確な電流源を提供することである。
この発明の他の目的は、一方の極性のトランジスタのみが用いられるように、集 積回路技術に合った電流源を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、ECL回路のための電圧源に用いられて、論11 回路の出力電圧の正確な決定をすることができる電流源を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、ECL回路のための電圧レギュレータに用いられ て、電源電圧または処理パラメータにおける変動にもかかわらず極小のECL出 力の変化を可能とする電流源を提供することである。
この発明による電流i[回路は、第1の電圧源端子と出力節点との間に接続され る第1の抵抗手段と、出力節点の電圧に比例する第1の電流を発生する手段と、 第1の電流発生手段と第1の電圧源端子との間に接続される第2の抵抗手段と、 第2の抵抗手段にかかる電圧を周定する第2の抵抗手段を流れる第1の電流と、 第2の抵抗手段にかかる電圧に比例する第2の電流を発生する手段と、出力節点 と第2の電圧端子との隣に接続されて第2の電流と等しい第3の電流を発生する 手段とを備え、第3の電流は出力節点からの出力電流のフィードバックm1II を与える。
第2の電流発生手段は、さらに、第3の抵抗手段と、第1の電圧源端子と第3の 抵抗手段との間にエミッタ・コレクタ電aim路を形aする第1のトランジスタ と、第2の抵抗素子と第1の電流発生手段との闇の節点に接続される第1のトラ ンジスタのベース電極と、第3の抵抗素子と第2の電圧源端子との闇に接続され る順バイアスダイオード電圧変位手段とを備える。
図面の簡単な説明 ここに説明する発明の理解は、以下の図面を参照することによって容易となろう 。
第1図は、この発明の一実施例の回路図である。
第2図は、この発明の他の実施例の回路図である。
第3図は、ECL回路に対する電圧供給源として先行技術において用いられた電 圧レギュレータの一般的な概略回路図である。
第4図は、ECL回路に対して先行技術において用いられた電圧レギュレータの 特定的な回路図である。
第5図は、ECL回路の一例である。
発明の詳細な説明 この発明の詳細な説明において、回路解析においては、トラジスタのベース電流 はトランジスタのエミッタおよびコレクタ電流と比較して小さり、シたがってベ ース電流は無視して考察されるということ、および、すべての電流はトランジス タのエミッタおよびコレクタを通って流れるということ、が共通に仮定される。
このことは、β、すなわちトランジスタの電流利得が大きいという仮定、および 、トランジスタのエミッタ電流に対するコレクタ電流の割合または共通のベース 電流利得がほぼ単一であるという仮定と、矛盾しない。トランジスタのベース電 流が重要であるところでは、それは特に注意されかつ説明される。
第1図は、この発明による基本的な電流源回路の回路図である。電−・圧源端子 17は、電圧Vccで正の電圧源と接続される。抵抗素子11は、端子17と出 力端子15との闇に、回路節点10(よって接続される。回路節点10は、トラ ンジスタQ2のベース電極と接続され、トランジスタQ2のエミッタ電極は、抵 抗素子13を通じて接地される。
したがって、端子15の出力電圧Voは、抵抗素子13を流れる電流を発生する 。抵抗素子13を流れる電流II6はまた、抵抗素子12を通って流れなければ ならない。抵抗素子12は、トランジスタQ2のコレクタ電極と電圧供給源端子 17との闇に接続される。抵抗素子12の両端に発生される電圧は、したがって 、出力電圧Voによって決定される。トランジスタQ3のベース電極は、抵抗素 子12と1−ランジスタQ2のコレクタ電極との園に接続され、抵抗素子12に かかる電圧に応答する。トランジスタQ3のベース電極は、次式の電圧を受ける 。
Vc c−I+ e R+ z −V−c ((Vo −Va t )/R5−)R+ zここでVagは、能動 モードにおけるトランジスタのベース・エミッタ電圧降下、またはこれと等しい 順バイアスされたダイオードの電圧降下であり、R+ 21 R+ aはそれぞ れ抵抗素子12.13の抵抗値である。
トランジスタQ3のコレクタ電極は、電圧源端子17と接続される。またそのエ ミッタ電極は、抵抗素子14およびトランジスタQ4を介して接地される。ダイ オード接続モードにされたトランジスタQ4は、互いに接続されたベースみよび コレクタ電極を持ち、そのエミッタ電極は接地される。そのベースおよびコレク タ電極はまた、抵抗素子14と接続される。したがって、抵抗素子14を流れる 電流は、トランジスタQ3のベース電極の電圧によって決定ここで114は、抵 抗素子14を流れる電流であり、また2Vaiは、トランジスタQ3およびQ4 のベース・エミッタ電圧降下を表わす。
トランジスタQ4のベースみよびコレクタ電極は、トランジスタQ1のベース電 極と接続され、トランジスタQ1はトランジスタQ4のカレントミラーを形成す る。大きさIO2の電流がトランジスタQ4を通って流れるとき、大きさIo+ の電流が、トランジスタQ1を通って流れなければならない。
節点10からの回路に対する出力電流は、したがって、抵抗索子11のすぐそば の矢印によって示される抵抗素子11を流れる電air、、よりも、トランジス タQ1を流れる電’It I + 4だけ小さい。この差は、出力電流1oであ る。
トランジスタQ1のコレクタ・エミッタ電流経路を流れる電流は、出力電圧Vo によって最終的に決定されるので、出力電流1oはフィードバック制御される。
1o−1++ 114 R11R+4 供給電圧Vccおよび出力電圧Voと無関係の出力電流を作るために、抵抗素子 11および14の抵抗値Rj+およびRI4は互いに等しく形成され、また抵抗 素子12および13の抵抗値RI2およびR+eは互いに等しく形成される。し たがって出力電流は次式のようになる。
!’o = Va t / RI 4 この回路は、集積四路製造技術に向いている。出力電流Ioが成る抵抗に反比例 する園、そのll流は、電流源とともに集積回路の一部である他の回路における 電圧を発生するために用いられる。
レギュレータの出力電圧Vcsは、順バイアスされたダイオードの電圧降下、ト ランジスタQllのベース・エミッタ接合電圧、および抵抗素子21の両端に発 生される電圧に等しい。この電圧は、ブロック30で示されたlIJ回路によっ て発生される、予め定められる基準’Ill’a I t e rによってセッ トされる。トランジスタQllに対する電流は、端子17での正の電源電圧Vc cと、節点26での電圧レギュレータ回路との間に接続された、電!11111 20によって供給される。トランジスタQ+zのエミッタ電極は、回路の出力端 子と接続され、またそのベース電極は節点26と接続される。トランジスタQ1 2のコレクタ電極は、電圧供給源と接続される。
上述したように、単なる抵抗が電11120に対してしばしば用いられる。電圧 源■。。における変動と無関係であるような、良好な動作特性が必要とされる場 合には、トランジスタが用いられる。しかし、これらのトランジスタは両極性の タイプのものであり、回路が集積回路の状態に形成されるときにはさらに他の処 理ステップを必要とする。
この発明が電流1120に対して用いられると、電圧レギりでなく、ECL回路 出力電圧は正確な決定に従うようになる。
IIJllI的には、電圧レギュレータは、ECL回路に対して出力電圧■c、 を与える。しかし、出力電圧の正確な計算のため、トランジスタQ11のベース 電流が考慮されねばならない。第3図において、ベース電流は、節点25からト ランジスタQ11のベース電極への付加的なt4’1llLtAIXとして境わ れる。この付加的な電流ILeAKを考慮せずに、レギュレータ回路に対する出 力電圧は、次式で表わされる。
Vcs−1terRz++Vai ここでTtMFR2+は抵抗素子21にかかる電圧であ° リ、またVaaはト ランジスタQl+のベース・エミッタ電圧である。レギュレータ出力電圧は、次 式のように修正されねばならない。
Vcs=IierRz++■ILI!AK R2+ +Vae(1) ここで、−は、rLε8Kを考慮した場合に、その影響を高めるフィードバック 係数である。I L 巳A Kは、抵抗素子21にかかる電圧を増加し、節点2 4の電圧を増加する。
次にこれによって’IIH111mtrが増大され、電流I、!「はILI!A にを増大する。抵抗索子21にかかる電圧はさらに増大され、そしてこれが続く 。計算によって、−が、トランジスタの種々のパラメータおよび副回路ブロック 30の特定の形状に依存して、集積回路NPNトランジスタに対し1.0〜1. 3に変化するということがわかる。
第2図に示されるような電流源が電流l1120として用いられると、電圧レギ ュレータに接続されるECL回路の出力電圧は正確に決定され得る。電流源の出 力電圧Vaは電圧レギュレータの出力電圧■。、を追跡し、電流源の出力11f  ME I oはECL回路を流れる電流を追跡する。レギュレータ出力電圧は 、電流源の出力電圧の出力電圧以下の1つのダイオードの電圧降下である。
Vc s = Vo Va I! また電圧レギュレータに供給される電流は次式のとおりである。
io = (Vc s Va lり ・1/Rここで1/R−1/R,、・(R + 2 /R18−1)IL e A KはトランジスタQ11のベース電流で あるので、IL l! Aにはβによってそのトランジスタのコレクタ電流1o と関連づけられる。
β ILEAx=lo−(Vcs Vllz>1/Rこの関係を上記のレギュレ ータ出力電圧の式(1)に代入して次式を得る。
Vc s =Ler Rz + +s/β”(Vcs Vae)−Rz 、/R +Va a 代数的処理によって、次式となる。
−1よ ξ 「 R2。
式は次の2項定理の近似を用いており、(1−1/X)’−1−n/X ここでXは1以上の数であり、またβについては、恒等式0式%(1) により、また再び2項定理の近似 (1−1/β)σα をバイポーラトランジスタに対して用い処理することによまたは 電圧レギュレータは601回路と接続され、601回路の例が第5図に示されて いる。この回路は、2人力ORゲートである。スイッチングトランジスタQ30 およびQ31のエミッタは、対向するスイッチングトランジスタQ37のエミッ タと接続され、スイッチングトランジスタQ37のベースは基準電圧Vaaと接 続される。この電圧は入力信号の論理電圧の揺れの中間あたりで固定され、入力 信号は入力端子38および39を介して受けられる。トランジスタQ30.Q3 1のうちの1つをスイッチオンするように入力信号の少なくとも1つが「ハイ」 またはVttr以上でなければ、トランジスタQ37はターンオンする。
トランジスタQ32および抵抗素子33によって発生される電流の経路は、トラ ンジスタQ30.Q31およびQ37の状態によって決定される。トランジスタ Q30.Q31のうちの1つまたは両方がスイッチオンされると、小電流がトラ ンジスタQ37および抵抗負荷素子34を流れる。出力信@vOυ丁は、およそ Vcr、の「ハイ」出力信号に上昇する。肉入力信号が「ロー」であるときは、 電流はトランジスタQ37および抵抗素子34を流れ、出力信号Voutは「ロ ー」論理レベルに降下する。この出力電圧は、Vccから、トラジスタQ37の コレクタ電流によって抵抗素子34の両端に発生される電圧をマイナスしたもの である。
電圧レギュレータの第3図に示されたレギュレータ出力端子27は、トランジス タQ32のベース端子に接続され、トランジスタQ32#よび抵抗素子33によ って作られる電流発生器を駆動するために必要な電圧Vcsを供給する5トラン ジスタQ32のエミッタを流れる電流は(Vcs−Vat)/R−、であり、こ こでRo。は抵抗素子33の抵抗値テアル。(Vc 5−Va Iり ハ、電a llから電JEL/ギュレータに供給される電流1oに対し同一であるというこ とに注意されたい。この2つの電流は、互いに追随する。
このエミッタ電流の強度はトランジスタQ32のコレクタを通ってαによって減 少され、任意のスイッチングトランジスタQ30.Q31およびQ37のコレク タを流れる電流はざらにαによって減少される。
601回路の出力電圧における電圧の励振は、抵抗素子34にかかる電圧、また は、α2によって減少されたトランジスタQ32のエミッタ電流掛ける抵抗索子 34抵抗値((Vc = −Va t: )/R−−)α2R04である。(V cg Vaa)として上に導出された式(2)を整数に、ここでは2にセットす ることよって、αへの依存が消去される。これは、好ましい結果である。集積回 路の製造において、複トランジスタ集積化された半導体装置におけるαのおよそ のマツチングは可能であるが、しかし要求されるαの正確な設定は、この発明な しでは困難である。
601回路の電流発生器のための電圧レギュレータに電流を供給するこの発明に よって、ECL出力電圧および出力電圧動揺の正確な決定が、マツチング抵抗値 によって達成される。第5図のORゲートは単に601回路の一例であり、この 発明はすべての601回路に適用されるという事実に注意されたい、もし601 回路が2段のスイッチングトランジスタ、またはこれと同等のNANDまたはA ND回路に見られるような2つの入力信号レベルを持つならば、論理出力電圧は α8依存性を持つ。−R2+/R=3と置くことにより、α依存性が潤える。
この発明の応用が、第3図にブロック化されかつ601回路に対して共通に用い られるタイプの、(第4図における)特定、の電圧レギュレータに関して示され る。第3図に一般化された回路におけるのと問様の要素が第4図において境われ るときには、周一の参照数字が用いられる。回路における基準’Il’l&I* I!rは、トランジスタQ13およびQ15のベース・エミッタ接合電圧におけ る差によってセットされる。
抵抗素子22にかかる電圧は、次式で表わされる。
V22−Vlll!II Vai+s ここでv8巳1.およびV[1e+eはトランジスタQ13およびQ15のベー ス・エミッタ接合1圧であり、また■2□は抵抗索子22にかかる電圧である。
周知のように、トランジスタのベース・エミッタ接合電圧は、1度および接合を 流れる電流の電51!1[の関数として書かれることができる。したがって上の 式は、次式のようになる。
■2 □ −V丁 見n (tJ+ i /Js )VT in (J+ s  / Js )−VT jLn (J+ m /J+ * >ここで、J、は、集 積口路NPNトランジスタに対する飽和電流密度である。
各々のVag電圧における抵抗の項により与えられる電圧が動作電流WH度で無 視し得るという合理的な仮定により、ここでVTはk T/qであり、kはボル ツマン定数であり、■はカ氏絶対温度であり、qは電子の電荷の大きさであり、 J’sはトランジスタQ15のi!電流密度あり、J、。はトランジスタQ13 の電流密度である。
抵抗値R22を持つ抵抗素子22を流れる電流は、次式%式% ) この回路の一実施例において、トランジスタQ13のベース・エミッタ接合領域 をトランジスタQ15のベース・エミッタ接合領域の4倍の大きさとし、トラン ジスタQ13を流れる電流の4倍の電流をトランジスタQ15に流すことによっ て、16のm流密度率が用いられる。抵抗22に流れる電流は、以下のようにな る。
Iz z = 1/R2z VT fLn 16■えE「はトランジスタ013 コレクタを流れる電流であり、トランジスタQ13のエミッタ電流■2□掛ける αと等しい。
1air −α 1/R22VT in 16fairをECL出力II圧sm iに対し導出された式(3)に代入すると、出力電圧は以下のようになる。
= % I Rz t R@s したがって、第5図に示されたECL@路に対し、α依存性を消去するためには 、” R21/ R1は2と等しくなければならない。同様に、sRz+/R1 −3は、2段スイッチングトランジスタを持つECL回路のα依存性を消す。
この発明はNPNトランジスタに関し議論されてき1ζが、動作電圧などを適当 に変更してPNPトランジスタで形成されてもよいということは当業者にとって 旧らかであろう。
したかつ(、この発明は好ましい実施例に関して特定的に示されかつ説明されて きたが、種々の変更がこの発明の精神から逸脱することなくなされ得るというこ とが当業者によって理解されよう。したがってこの発明は、添付の請求の範囲に よってのみ限定される発明に対し排他権が許可手続補正書く方式) Gη69 昭和58年斗丹→号廿 特許庁長官殿 1、事件の表示 国際出願番号: PCT/LIS821009382、発明の名称 ′Rn源回路 3、補正をする者。
事件との関係 特許出願人 任 所 アメリカ合衆国、94086 カリフォルニア州、サニイベイルビイ・ オウ・ボックス・453.1−ンプソン・ブレイス、901名 称 7ドパンス ト・マイクロ・ディバイシズ・インコーホレーテッド代表者 スカライズ、ジョ ージ・エム 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 のとおり。
(2>1111の出願人の国籍を記載した願書の翻訳文を別紙の通り。
(3) rsheet 1 of 2J rsheet 2 oず 2」ならび にrA119Jの記載を削除した図面の翻訳文を別紙のとおり。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 第1の電圧供給源端子と出力節点のとの間に接続される第1の抵抗素子と 、 前記出力節点と第2の電圧供給源端子との闇にコレクタ・エミッタ電流経路を形 成する第1のトランジスタと、前記第1の電圧供給原端子に接続される第2の抵 抗素子と、前記第2の電圧供給源端子に接続される第3の抵抗素子と、前記第1 および第2の抵抗素子の闇にコレクタ・エミッタ電流経路を形成し、かつ前記出 力節点に接続されるベース電轡を有する第2のトランジスタとを有する、第1の 電流経路と、 第3の抵抗素子と、前記第1の電圧供給源と前記113の抵抗素子との闇にコレ クタ・エミッタ電流経路を形成し、かつ前記第2のトランジスタのコレクタ電極 と接続されるベース電極を有する第3のトランジスタと、前記第3の抵抗素子と 前記第2の電圧供給源端子との間にコレクタ・エミッタ電流経路を形成し、かつ 前記第1のトランジスタのベース電極に接続されるベース端子を有するダイオー ド接続された第4のトランジスタとを有する、第2の電流経路とを備える、電流 源回路。 2、 前記トランジスタのすべては、NPN極性のタイプのものである、請求の 範囲第1項記載の電流源回路。 3、 前記第2のトランジスタと前記第2の電圧供給源端子との闇に前記第3の 抵抗素子と並列に接続される、順バイアスされたダイオード電圧変位手段をさら に備える、請求の範囲第2項記載の電流源回路。 4、 第1の電圧源端子と出力節点との閤に接続される第1の抵抗素子と、 前記出力節点での電圧に比例する第1の電流を発生する手段と、 前記第1の電流発生手段と前記第1の電圧供給源端子との閤に接続される第2の 抵抗素子とを備え、前記第2の抵抗素子を流れる前記第1の電流は、前記第2の 抵抗素子にかかる電圧を規定し、 前記電圧に応答して前記電圧に比例する@2の電流を発生する手段と、 前記出力節点と112の電圧供1源端子との闇に接続されて、前記第2のis+ mと等しい第3の電流を発生する手段とをさらに備え、 前記13の電流は、前記出力節点からの出力電流のフィードバックtsmを与え る、電流源回路。 5、 前記12の1!流発生手段は、 第3の抵抗索子ど、 前記第1の電圧供給原端子とikr記第3の抵抗素子との間にエミッタ・コレク タ′21流経路を形成する第1のトランジスタとをさらに備え、 前aallのトランジスタのベース11極は、前記第2の抵抗索子と前記M1の ′R電流発生手段の園の節点に接続され、前記第3の抵抗素子と前記第2の電圧 供給源端子との−に接続される第1の順バイアスダイオード電圧変位手段をさら に備える、請求の轄囲14項記載の電rIIm1回路。 6、 前記第3の電流発生手段は、 前記出力節点と前記第2の電圧供給源端子との−にエミッタ・コレクタ電I回路 を形成する第2のトランジスタをさらに備え、 前記第2のトランジスタのベース端子は、前記第3の抵抗素子と前記ダイオード 電圧変位手段との間に接続される、請求の範、幽第5項記載の電wI11回路。 7、 前記ダイオード電圧変位手段は、ダイオード接続されたトランジスタをさ らに備える、請求の範囲第6項記載の電*m回路。 8、 前記第1の電流発生手段は、 前記第2の電圧供給源端子に接続される第4の抵抗素子と、 前記第2および第4の抵抗素子の間にエミッタ・コレクタ電流経路を形成する第 3のトランジスタとをさらに備え、前記第3のトランジスタのベース端子は、前 記出力節点と接続される、請求の範囲第7項記載の電流源回路。 9、 前記回路のすべてのトランジスタは、−力積性のタイプのものである、請 求の範囲第8項記載の電流源回路。 10、 前記第1および第3の抵抗素子の抵抗値、および、前記第2および第4 の抵抗素子の抵抗値はそれぞれ等しく、それによって前記出力電流は前記出力電 圧および前記供給電圧の電圧と無関係である、請求の範囲第9項記載の電流源回 路。 11、 前記第3のトランジスタと前記第2の電圧供給源端子との間に前記fi i44の抵抗素子と並列に接続される第2の順バイアスダ1′オード変位手段に よってざらに特徴づ(Jられ、 前記11および第3の抵抗系fの抵抗値は等しく、それによって前記出力′41 流は、前記出力節点ての電圧から2つの順バイアスされたダイオード電圧変位を マイナスしたものに比例する、請求の範囲第12項記載の電流1g@路。 12、 第1の電圧供給源端子と出力節点との闇に接続される第1の抵抗素子と 、 前記出力節点と接続されるコレクタ電1jおよび前記電圧供給源端子と接続され るエミッタ電極を有する第1のNPNトランジスタと、 第2の抵抗素子を介して前記第1の電圧供1&源端子と接続されるコレクタ電極 と、第3の抵抗素子を介して前記第2の電圧供給源端子と接続されるエミッタ電 極と、1tJ紀出力出力と接続されるベース電極とを有する第2のNPNトラン ジスタと、 前記ff!1の電圧供給源端子と接@される]レクタ電禰と、前記第2のトラン ジスタのコレクタ電極と接続されるベース電極とを有する第3のNPNトランジ スタと、第4の抵抗素子を介して前記第3のトランジスタのエミッタ電極と接続 されるコレクタ電極と、前記第2の電圧供給源端子と接続されるエミッタ電極と 、前記コレクタ電極と接続されかつ前記第1のトランジスタのベース電極とさら に接続されるベース電極とを有する、第4のNPNトランジスタとを備える電流 源回路。 13、 前記第2のトランジスタのエミッタ電極と前記第3の抵抗素子との闇に 接続される順バイアスされたダイオード手段をさらに含む、請求の範囲第12項 記載の電流0
JP57502526A 1981-07-20 1982-07-12 電流源回路 Granted JPS58501343A (ja)

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