JPS58501384A - ハイドロリツク掘削の方法および装置 - Google Patents
ハイドロリツク掘削の方法および装置Info
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- JPS58501384A JPS58501384A JP57502204A JP50220482A JPS58501384A JP S58501384 A JPS58501384 A JP S58501384A JP 57502204 A JP57502204 A JP 57502204A JP 50220482 A JP50220482 A JP 50220482A JP S58501384 A JPS58501384 A JP S58501384A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C25/00—Cutting machines, i.e. for making slits approximately parallel or perpendicular to the seam
- E21C25/60—Slitting by jets of water or other liquid
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C41/00—Methods of underground or surface mining; Layouts therefor
- E21C41/16—Methods of underground mining; Layouts therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ハイド0リツク掘削の方法および装置
発明の背景
本発明は、ハイドロリック掘削(hydraulic mining)の方法お
よび装置に関するものである。
ハイドロリック掘削においては、先ず第一に、作業区域内に断面がアーチ形をし
た主通路(roadway )がし同時に鉱石を搬出するのに必要なものとなっ
ている。
この主通路からは、数多くの坑道がmb出されるべき薄層内に掘られており、薄
層の端まで延びている。
本発明はこれらの坑道の1つでの作業の方法および装置に関する。
これらの坑道を形成する公知の方法は、連続掘削機(m1ner )または回転
カッティングづ−ム(cuttingboont)を用いて坑道を掘り、坑道を
アーチで支えるものである。これは、アーチを建てる間は掘削を止めねばならず
、周期的な運転となり、前進は遅くなる。
また、輪郭が悪いので、アーチの後に適当な詰物をする時間を要し、不安定な地
盤では落盤も起こる。
坑道が完成すると、掘削機械は引き出され、鉱石運搬装置と高圧水ホース即ちミ
ニターとに交代させられる。そして、水ホースは露出面に作用して鉱石を掘出し
運搬用の樋に流し込む。この掘出装置は坑道内を徐々に引き出され、アーチのう
ちの幾つかは他の場所で使用するために取り外されるが、大部分のアーチは水ホ
ースの附近の坑道の支持に必要であるので残される。
従って、アーチの大部分が失なわれるばかりでなく、アーチが回収された場合に
は落盤の恐れも生ずる。
本発明の目的は、上記の欠点を除去或いは軽減することである。
発 明 の 概 約
本発明によれば、カッチインクづ−ムを収容する円筒状シールドを段階的に進め
ること及びシールドが更に1段進められた時にシールド直後の空間内にそれぞれ
が建てられたセクション内に建てられた一時的な連続円筒状通路を徐々に設ける
ことにより坑道を形成し、前記カッティシタづ−ムを高圧水ホースと取り替え、
露出面を液圧で後退掘削しく hydraulicallyretreat−m
inInq)、並びに前記シールドが段階的に後退できるように前記シールドに
隣接するセクションを取り除いて前記円筒状通路を徐々に分解するハイド0リツ
ク掘削の方法が提供される。
また、本発明によれば、取り外し可能なカッチインクブームユニ・yトを収容す
る円筒状シールド、カッティ:/タプームを用いて坑道を形成するために前記シ
ールドを前進させる手段、前記前進手段と協働する固定手段、前記シールドと固
定手段との間の空間内の段階的な一時的な組立てのだめの坑道支持部材、及び坑
道が完成し後退液圧掘削(retreat −hydraulic −mjnj
nq ) が行なわれるべき時にカッティングづ−ムと取り替えられる高圧ホー
スを有するハイドロリック掘削に使用するだめの装置が提供される。
図面の簡単な説明
添附図面を参照しつつ、本発明の1実施例を以下に説明される。図面において、
第1図は、本発明による装置および方法を示す坑道の側断面図、第2図は、端面
図である。
好ましい実施例の説明
図面を説明する。坑道αυの第一の部分αQは、通常の通路と同様にアーチ形の
断面をしており、最初は出発室(starting chamber ) とし
て用いられる。その後に、供給物資を保管し、切羽への又は切羽からの運搬用の
輸送装置に積み込むための荷積みステージヨシとして用いられる。
出発室員内には坑道シールド@が差し込められている。該シールドには、積込ス
フ0−ル04)及び輪郭案内環Q6を有する公知の形状のジンバル上に設けられ
た( qymbal mounted ) 電気駆動のカッチインクづ−ム(至
)が設けられている。該案内環は、該ブームがジンバル取付部σQとシールド(
6)との中心と同軸の真円を切削するのを確実にするためのものである。
坑道シールド内に設けられる他のものには、水供給源を有する樋四、坑道支持物
建設装置(財)(必要な場合のみ)、シールドを前進後退させるためのプッシュ
プル(どush−戸utt )シャツ牛等の水圧装置(イ)、はめ込み式フード
@(必要な場合のみ)、シールド、ブームおよび建設装置に必要な動力を供給す
る液圧動力箱(hydraulic power 、pack ) c2I9、
並びにブームおよび動力箱の七−3用の電気制御装置がある。
シールド昭の後方には、シールド直後の空間(至)を最初に支え該空間内の建設
装置ぐυ及び作業員(worKforce )を保護するための円筒状尾部外被
(+2A)が延びている。
シールド@の後方には、出発室の壁および床にロックボルト(rotk −bo
lt )することにより固定部(7)を設け、シャツ+@によりシールドを切羽
の方向に押せるようにする。かくして、高速掘削が行われる。坑道は、通路から
僅かに上方に、例えば、8°傾いている。
鉱石が軟かい場所では、はめ込み式のフード@が切羽内に前進させられ、カッチ
インクづ−へ〇免は、フードが完全に前進する迄部分的に鉱石の下部を削り落と
し、切羽が崩れるのを防いでいる。その後、切羽の残りの部分が削られ、外部へ
の運搬のためにシールド樋部に積み込まれる。坑道が延びて行くと、シールド@
の後方には槌部6])が設置される。接続部ゆに於いては、シールド樋■と重な
って、坑道からの連続排出路を形成している。
固定部(慢からシールド(6)を最初に押し出した後で、シールド叫の直後の空
間曽に坑道支持部材(至)が建てられる。支持部材(ハ)は、人力により又は機
械的な装置(21)により円筒状壁部に保持された数多くのアーチ形要素により
構成されている。尾部外被(+2A)の長さは支持部材(至)の長さよりも少し
だけ長い。
シールド@は固定部6つ、実質的には建てられた部材(至)から段階的に前進す
るので、追加の支持部材はシールド@の直後に建てられ、シャツ+@は新しく加
えられた支持部材と係合することによりシールドを更に進めることができるよう
になる。従って、作業者の入っているシールド(2)およびシェルタ−の後方に
は、連続した円筒状の通路が形成される。
坑道掘削の終りでは、ジシバル力ッテイシタプームは通常の手段によってそこか
ら引き戻され、坑道の先端の向こうの鉱石を液圧採掘するために図外の高圧水ホ
ース即ちtニターと交代させられる。
そして、シールドの後方の坑道支持部材(至)は1個ずつ取り外される。シール
ドシャツ+(ハ)はこれらを次々と用いてシールド@を坑道から引き戻し、同時
に後退しながら鉱石を水圧で取り除く。
シールドが出発室迄戻ると固定部嗅が取り除かね、シールドは他の場所に運搬さ
れ得るようになる。
理想的には、2個のシールドを近接して用い、一方の坑道の後退中のシールドか
ら他方の坑道の前進中のシールドにジンバル設置のブームと坑道支持部材のアー
チ形要素とを移転するようにした場合に、完全な利用が達成される。
手続補正1Ici<)
特許庁長官 若杉和夫 殿
へイド0リック掘削の方法および装置
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
アシ(−ソシ ストラスタ5イド じ−エルシー。
4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カ・ソデイ:)グj −1,03を収容する円筒状シールド@を段階的に進 めること及びシールドが更に1段進められた時にシールド直後の空間(ハ)内に それぞれが建てられたセクシコノ(ハ)内に建てられた一時的な連続円筒状通路 を徐々に設けることにより坑道aDを形成し、前記カッティ、:7クラームを高 王水ホースと取す替工、露出面を液比で後退掘削しくhydraulicall yrCireai −m1nlnq )、並びに前記シールドが段階的に後退で きるように前記シールドに隣接するセクションを取り除いて前記円筒状通路を徐 々に分解するハイドロリック掘削の方法。 2 前記シールドの最初の段階の前進を可能にするために固定手段を設ける段階 を含み、前記固定手段とシールドとの間の通路セクションを設ける請求の範囲第 1項に記載の方法。 3 前記固定手段に対し、次に建てられたセクションに対し反作用を及ぼし、前 記シールドを前進或いは後退させるシールF上のブツシュづル(戸sh −戸u l/ ) ’4’段を備えることを含む請求の範囲第1項または第2項に記載の 方法O 4取り外しp1能なカッティーJクラームコーニット03を収容する円筒状シー ルド0り、カッチインクラームを用いて坑道0υを形成するために前記シールド を前進させる手段@、前記前進手段@と協働する固定手段霞、前記シールドaと 固定手段qg3との間の空間(ハ)内の段階的々−一時的組立てのための坑道支 持部材(至)、及び坑道q])が完成し後退液圧掘削(retreat −hy draul iC−mining ) が行なわれるべき時にカッチインクづ− ムと取り替えられる高用ホースを有するハイドロリック掘削に使用するための装 置。 5 支持部材(ハ)が円筒状である請求の範囲第4項に記載の装置。 6 支持部材■が、互いに確保された( 5etured )数多くの要素から 設けられている請求の範囲第4項または第5項に記載の装置。 7 シールド図は、支持部材(ハ)の建設の前およびその間にシールド直後の空 間@を保護する後方に延びる尾部外被(+2−4)を有する請求の範囲第4項乃 至第6項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8122856 | 1981-07-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501384A true JPS58501384A (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=10523468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502204A Pending JPS58501384A (ja) | 1981-07-24 | 1982-07-26 | ハイドロリツク掘削の方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58501384A (ja) |
| AU (1) | AU547288B2 (ja) |
| BR (1) | BR8207798A (ja) |
| CA (1) | CA1181438A (ja) |
| GB (1) | GB2102047B (ja) |
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- 1982-07-26 JP JP57502204A patent/JPS58501384A/ja active Pending
- 1982-07-26 WO PCT/GB1982/000227 patent/WO1983000357A1/en not_active Ceased
Also Published As
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