JPS61122397A - シ−ルド掘進機 - Google Patents

シ−ルド掘進機

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Publication number
JPS61122397A
JPS61122397A JP24225384A JP24225384A JPS61122397A JP S61122397 A JPS61122397 A JP S61122397A JP 24225384 A JP24225384 A JP 24225384A JP 24225384 A JP24225384 A JP 24225384A JP S61122397 A JPS61122397 A JP S61122397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw conveyor
chamber
soil
screw
shield
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24225384A
Other languages
English (en)
Inventor
萩本 博美
豊 加島
紀夫 近藤
勉 富沢
隆之 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIHO KENSETSU KK
Original Assignee
TAIHO KENSETSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAIHO KENSETSU KK filed Critical TAIHO KENSETSU KK
Priority to JP24225384A priority Critical patent/JPS61122397A/ja
Publication of JPS61122397A publication Critical patent/JPS61122397A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は地中にトンネルの如き横坑を構築する際に用い
られるシールド掘進機に関する。
(従来技術) 従来、泥土加圧シールドのような土圧系シールドにおい
ては、第3図に示すように、掘削土をチャンバー4°内
より排出するにはスクリューコンベア17゛にて排出し
ていた。また礫対策では、礫を直接スクリューコンベア
17°で搬送し、その排土口18aから泥土と共に排出
する方法を採ってぃた。このため、予想される礫がスク
リューコンベア11゛を通過可能となるようにスクリュ
ーコンベアの羽根径、ピッチを設計していた。
また、特に大礫に対してはスクリューコンベア通過不可
能な大礫に遭遇した場合でもゲート15″を閉じ、チャ
ンバー4゛内と完全に遮断してスクリューコンベア17
°手前に設けたPJ溜め室11a゛で大礫を事前に取り
出すようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、スクリューコンベア17′はケーシング18゛
内にスクリュー羽根20’があるため、大礫などの大き
な固形物を排出しようとする場合、排出可能な大きさが
ケーシング内径に比べてかなり小さくなってしまう欠点
があった。また、スクリューコンベア通過不可能の大礫
に遭遇した場合でも礫溜め室17a°がスクリューコン
ベア17″の先端にあるため、作業員が作業するスペー
スが確保できない場合もでてくるといった欠点もあった
。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、排出装置を、後方に向かって内径が大き
くなるテーパ管と、このテーパ管の後端に一体的に設け
たスクリューコンベアにて構成することにより、大礫な
どの大きな固形物であっても容易に排出することができ
、作業性の良好なシールド掘進機を提供することにある
。
(発明の構成) 第1図は本発明の一実施例を示すもので、シールド掘進
機本体1はシールド筒2の前方に設けられた隔壁3によ
り切羽に対向するチャンバー4と坑内5側とに区画され
、かつチャンバー4内には回転可能な切羽を掘削するた
めの回転掘削具6が設けられ、かつ同チャンバー4には
内部の掘削土砂ないし泥土を外部に排出するための略直
線的に後方に立ち上って延びる排出装置7が接続されて
いる。
しかして、前記回転掘削具6は、例えば隔壁31   
   の後方に設けられた駆動モータ8により回転可能
で、かつ先端部にフィッシュテール状の中央掘削刃9が
設けられていると共に、内部に作泥土材注入管10を有
するセンターシャフト11と、このセンターシャツ1〜
11に放射状に取付けられ、かつ前方に多数の掘削刃1
2および後方に練混ぜ翼13が設けられたカッタースポ
ーク14にて構成されているが、他の!!Imの回転掘
削具であっても良いことは勿論である。
また、排出装置7は、前端がチャンバ−4内下部と連結
されていると共に、開閉自在なゲート15が設けられ、
かつ後方に向かって内径が順次拡大してい(と共に、後
方に向かって立ち上った中空  。
のテーパ管16と、このテーパ管16の4[に一体内、
かつ略直線的に後方に延びて設けられたスクリューコン
ベア11とを備え、前記テーパ管16の後方部には開閉
自在な蓋(図示せず)を有する礫溜め室16aが設けら
れ、 また、前記スクリューコンベア11は、円筒状を
なし、かつII端部下方に油圧式ジヤツキ19により開
閉自在な排土018aが設けられたケーシング18と、
このケーシング18内に回転可能に設けられた回転軸1
9と、この回転軸19と、この回転軸19′の外周上に
設けられたスクリュー羽根20と、前記ケーシング18
の後端に取付けられ、回転軸19′およびスクリュー羽
根20にてなるスクリューを回動させる駆動モータ21
にて構成されている。
なお、22は隔壁3の後方に設けられた推進用のシール
ドジヤツキ、23はシールド筒2の後端に設けられたテ
ールシール、24は掘進に伴なって順次組込まれたセグ
メントである。
次に本発明の詳細な説明する。
切羽の掘削は回転掘削具6によって行われる。
しかして、掘削土がチャンバー4から排土用のテーパ管
16ヘスムーズに押し出される必要があり、そのために
掘削土を塑性流動化しなければならない。そこで地山が
軟弱な粘性土等の練り混ぜるだけで塑性流動化する土質
の場合には、カッター後方に取り付けた練混ぜ買13で
練り混ぜることにより塑性流動化し、一方、砂や砂礫の
場合には掘削した土砂に塑性流動性と不透水性を与える
べく作泥土材(ベントナイト・その溶液・粘土等)を、
作泥土材注入管10を介しセンターシャフト11先端か
ら噴出させて地山や掘削土砂に注入し、練混ぜ$113
で練り混ぜることにより塑性流動化と不透水性を持つ泥
土に変換し、これをチャンバー4とテーパ管16とスク
リューコンベア17内に充満する。
そして、この状態を維持してシールドジヤツキ22の推
力によりチャンバー4内の泥土に泥土圧を発生させ、そ
の泥土圧を切羽に作用する地山の土圧および水圧に対抗
させて切羽を抑え、シールド機の掘進と排土のバランス
を図りながら掘進するものである。
すなわち、掘進時は、シールドジヤツキ22の推力によ
りチャンバー4内の掘削土に土圧がかつており、この圧
力によって掘削土は排土用のテーバ管1G内に入ってい
く。この場合、泥土は先に述べたように塑性流動性を持
った土であるので礫を含んだ土質の場合でも、一度、チ
ャンバー4からテーパ管16へ入ってしまうとテーパ管
16は後方に行くにしたがい管の内径が大きくなるので
、掘削土砂やN等が閉塞する心配は全くない。また、内
部にスクリュー羽根などがないために従前のスクリュー
コンベアなどに比べてより大きな玉石などが通過可能で
ある。しかして、掘削土はテーパ管16を通って更に後
方へ押し出され、後端部の通常のスクリューコンベア1
7内に充満される。この後端部のスクリューコンベア1
7も後方にきているため、従来取り付けられていたスク
リューコンベアよりも大きなスクリューコンベア17を
取り付けることができ、よって大きな固形物でも移送可
能であり、後方に移送された掘削土は排土018aから
外部に排出される。
なお、11端部スクリューコンベア通過不可能な大礫に
遭遇した場合、ゲート15を閉じチャンバー4と完全に
遮断して礫溜め室16aから大礫を取り出せば良い。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
では後方に立ち上がって延びるテーパ管16の後端に略
水平方向に延びるスク9ューコンパ1フ1フ°8一体的
′″:月f′″ui″装置構成し″点1特徴を有してい
る。
すなわち、スクリューコンベアはより多くのスクリュー
羽根のピッチ数があるほどより効果的な山留が発揮でき
る。しかし、スクリューコンベアのスクリュー羽根のピ
ッチ数を確保するためには隔壁3に排土装置を取り付け
る際、その取り付は角度を小さくすれば排土装置の長さ
を稼ぐ口とができ、排土装置がスクリューコンベアにて
なる場合、より多くのスクリュー羽根のピッチ数を得る
ことが可能となるが、従来に比ベセグメント組立位置が
後方に移動して機長が長くなゆ不経済となる問題点が派
生する。
したがって、この実施例では、例えば地下水圧が高い場
合には、山留に必要なスクリュー羽根のピッチ数を確保
するため、スクリューコンベア17^を略水平に折曲げ
てスクリューコンベア17Aの山留効果をより効果的に
発揮させるようにしたものである。また、このように構
成することで小口径シールドの場合でも山留に必要なス
クリュー羽根のピッチ数を確保できるものである。
なお、他の構成、作用は前述の実施例と同様であるので
省略する。
(発明の効果) 以上の通り本発明によれば、チャンバー内の掘削土を排
出する排土装置を、後方に向かって内径が大きくなる中
空のテーパ管と、このテーバ管後端に一体的に設けたス
クリューコンベアとにて構成したから、前段の排土用の
テーバ管内にはスクリュー羽根などがなく、また、後段
のスクリューコンベアも管径の拡大したテーパ管の後端
に取付けるため、その分大きなスクリューコンベアとし
得、よって、従前のスクリューコンベアなどにてなる排
土装置に比べてより大きな玉石などを容易に排出でき、
かつ山留め作用をも得ることのできる利点がある。
なお、上記実施例ではいわゆる泥土加圧式シールドの場
合について説明したが、土圧バランスヤ泥漿シールドな
どの土圧系シールドにも適用し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例、第2図は同上の他の実施例
、第3図は従来例である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. チャンバー内の掘削土を排出する排土装置を、後方に向
    かつて内径が大きくなる中空のテーパ管と、このテーパ
    管後端に一体的に設けたスクリューコンベアとにて構成
    したことを特徴とするシールド掘進機。
JP24225384A 1984-11-19 1984-11-19 シ−ルド掘進機 Pending JPS61122397A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24225384A JPS61122397A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 シ−ルド掘進機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24225384A JPS61122397A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 シ−ルド掘進機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61122397A true JPS61122397A (ja) 1986-06-10

Family

ID=17086518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24225384A Pending JPS61122397A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 シ−ルド掘進機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61122397A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002081293A (ja) * 2000-09-07 2002-03-22 Konoike Constr Ltd シールド掘進機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002081293A (ja) * 2000-09-07 2002-03-22 Konoike Constr Ltd シールド掘進機

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