JPS58501423A - レ−ザ記録およびデ−タ蓄積媒体における高吸収の染料を有する下層 - Google Patents

レ−ザ記録およびデ−タ蓄積媒体における高吸収の染料を有する下層

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JPS58501423A JP57502581A JP50258182A JPS58501423A JP S58501423 A JPS58501423 A JP S58501423A JP 57502581 A JP57502581 A JP 57502581A JP 50258182 A JP50258182 A JP 50258182A JP S58501423 A JPS58501423 A JP S58501423A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 レーザ記録およびデータ蓄積媒体における高吸収の染料を有する下層 技術分野 この発明は反射型レーザ記録およびデータ蓄積媒体およびその調造方法に関する 。
背景技術 反射型レーザ記録媒体の処理において微粒矛先乳剤を使用する方法はJ 、 Q  rexlerによるアメリカ合衆国特許出願連続番号票131,288におい て最初に開示され、これは一般にドイツ公開公報第3.002.911@に対応 する。この出願においては、現像済みの黒色IIN状銀乳剤を、**を含む雰囲 気内において、表面が反射1!象を呈するようになるまで250℃から330℃ の範囲の^瀧において熱して、反射型の非導電記録媒体を得ている。このレーザ 記録物質は、可視領域の波長を持つレーザに対しては1効に機能するが、約83 0n−付近の近赤外光を射出する半導体レーザに対してはその記録感度は3分の 1に減少する。
また、処理が高温で行なわれるため、写真フィルムに通常用いられるプラスチッ クフィルムサブストレートは使用できない。
E、 W、 BouldlnとJ 、 [) rexlerニ与えらレタアメリ カ合衆国特許第4,278,756号において反射型データ蓄積媒体が記述され ている。反射型録記録層はハロゲン化銀乳剤に鍜拡散移動プロセスを施すことに よって得ている。
反射表面を作成するにあたっては加熱は不要であり、これによって緑色光に対し 最^25%の反射率が達成された。
しかしながら、この物質の記録感度は、前記アメリカ合衆国特許出願達統薔号第 131,288号の方法によって達成された最高17%の反射率よりも小さい。
J 、[) raXlOrおよびE、 W、[3ouldinに対して与えられ たアメリカ合東国特許第4,278,758号において、ハロゲン化銀乳剤に拡 散移動プロセスを施すことによって得られる反射媒体が開示されている。この媒 体では、緑色レーザ波長における記録感度は、前記アメリカ合衆国特許第4,2 78,756号に記載されているものよりもはるかに改良され、前記アメリカ合 衆国特許出願連続番号票131.288号に記載されている媒体で実現された記 録感度に比較しても幾分高いものとなっている。しかしながらこの媒体では、所 望の結果を得るためには250℃またはそれ以上の濃度でアニールする過程を付 加する必要がある。
記録感度は、514nlの緑色レーザおよび633n−の赤色レーザに対しては 非常に良いが、レーザ波長が830n−まで増大すると3分の1に低下する。
アメリカ合衆国特許第4.284.716@において、[) rexlerと3 ouldlnは、熱アニール過程を除くことによって通常のプラスチック物質を 用い、赤色および赤外波長における記録lit度を保持するll!艶を対象とし ている。これは反射型記録物質の表面において、化学的に還元された銀金属の既 知の2つの形状、すなわち球形およびll1l状、を組合わせることにより行な われる。
これが達成された方法では、弱い露光とその後の強い化学1!像剤処理によって 得られた微粒子状の写真乳剤を使う。
この現像剤は全くハロゲン化銀溶媒を含まず、したがって、化学環像または“1 接1i@ (direot development )”を通して、赤色およ び近赤外光に対して高吸収を呈する銀金属のアモルファスallを作り出すこと ができる。その管、写真乳剤を強い銀イオン還元剤であるケミカルフォギングソ リューション(chemical fogglng 5olution)に短時 間接触させる。ここで微小な銀の核が乳剤表面の上部に形成される。それはフォ ギング・ソリューション(fogり:ngsolutlon)のwIII&が浸 透作用を持たず、接触時間が短いからである。写真乳剤が現像剤とハロゲン化銀 !媒を含む一浴中に浸されると、乳剤の全域から銀イオンが乳剤表面が核の薄い 層に移動し、そこで脣像剤によって銀金属に還元される。溶液から核の上に還元 された銀金属は“溶液物理現像(solutlon physical dev elopment ) ”として知られているプロセスである。この方法で得ら れた銀はしばしば正八面体または球状体の外観を呈している。これらの球状体が 十分大きくおよび/または数が多いときには、互いに結合して、塊状になり、そ の蜆則面または^い体積濃度によって可視および近赤外光を反射する。この発明 は、その優、微細な分散状態の吸収型帳雑状銀を反射型の球形状銀とともに用い 、室温下の化学処理で得ることの可能な感度の高いレーザ記録物質を作り出して いる。この*買は、赤色および赤外光よりも緑色および青色においてより高い感 度を持っている。
記録感度を上げるために、他の者は、記録波長に対して吸収性を持つ染料を使っ た記録媒体を既に案出している。
たとえば、de 13ont等に対して与えられたアメリカ合衆国特許第4,2 30.939号においては有機染料を含んだ補助層を与えている。またこれは“ l nfrared [) yesF OROptlcal 3 torage ”″、V、 B、 JipsonおよびC,RoJones、J、■ac、3c 1.7echnology18 (1) Jan/Feb 1981を参照のこ と。
本発明の1つの目的は、高感度の反射型書込み後直接読取り(旧ract re ad aner wrtte :DRAW) L/−ザ記録およびデータ蓄積媒 体を提供することにある。他の目的は、特定の波長に対してより^い感度を有す るレーザ記録媒体を提供することである。7!:らに他の目的は、レーザ記録媒 体の多くのタイプに対する汎用高吸収下層を提供することに、ある。他の目的′ は、20〜50%の、赤色および赤外反射率を作り出す・にあたりての製造方法 のステップを少なり、WRII的および物質的コストを下げ、プロセスの一様性 を高めることにある。
発明の開示 上記の目的は、コロイド母体を持ち、lll1l状の銀と有機染料を含み、レー ザ光に対して高い吸収率を持つ下層を有する反射型レーザ記録および情報蓄積媒 体によつ1道成された。反射性は先行技術と同様に、コロイド母体たとえばゼラ チン中の球形状の銀の粒子の反射表面−またはテルル。
ビスマス、ロジウムまたは先行技術において知られている他のレーザ記録金属の ような薄い金属の閣のスパッタリングから得られる。薄い金属層はレーザ光に対 して高い吸収を示す下層を榎う。
高い記録感度を達成するための新たな方法はハロゲン化銀乳剤の染料結合写真現 像を使うことによっc魯かれる。
高い記録感度はハロゲン化銀乳剤の染料結合写真現像を用い、反射層の下に^吸 収層を形成することによって得られる。もし反射表面を通ってレーザ光が1ミク ロンよりもずっと短い距離で吸収されたならば、産出された熱か反射風溶解を加 速し、それによって記録!S度を1拝させる。従って、もし高い記録感度が必要 とされるならば、配録レーザの波長における^い光密度を生じさせることもでき る。
先行技術においては記録感度を上げるために反射層の下に作られたlIl雑状の 銀の粒子が使われてきた。先行技術においては、記録感度を上げるための非反射 型レーザ記録媒体において染料が用いられてきた。この発明は特定の有効な方法 によって反射型媒体の下履に染料を加えている。複数の染料が写真現像過程に関 連して染料カップラーとして導入され、特定の場所すなわち、高光密度の黒色I ll状銀粒子が位置する場所に1つの染料を分布させる。一般に染料は染料吸収 が最大となる波長において下層の光密度を10またはそれ以上のファクタだけ増 加させる。
したがってこの発明は織雑状の銀の写真現像に関連して吸収下請を作り出すため に染料カップラーを使うことを含む。この概念は、冥なった手法で用いられる。
1つの良好な方法は次のように進める:最初にハロゲン化乳剤を露光させ核を生 成させる。核の生成された乳幇はその後即効性の溶剤および弱い現像剤を含む銀 拡散移動プロセスを用いて、球形状の銀粒子の表面層が所望の反射率を持つよう になり、しかも現像されていないハロゲン化銀が成る程度残っている状態まで琥 徴される。次に、強い織雑状の銀の現像剤および染料中間物、すなわち染料カッ プラーを用いてIl雑状の銀の粒子を墳像丈る。強い現像剤が銀を黒いll1l i状の粒子に還元させた後、現像剤は今まで見えなかった染料中間物と結合し、 目で見ることのできる染料を形成する。
2以上の染料中m’PJを使用してもよい。形成された染料は記録波長の吸収の t゛めに選ばれたものである。染料と織雑状の銀は反射銀表面層の直下に高光密 度の光吸収下麿を形成する。
その結果得られるものは記録レーザの波長に対し特に高い記録感度を持つ反射型 レーザ記録物質である。読取り用のレーザは出力を落とした同じ波長のものでも よく、また必要ならば興なった波長のものでもよい。
図面の簡単な説明 第1図はディスク型の反射型レーザ記録およびデータ蓄積媒体の立面図である。
第21!l〜第4因は本発明による乳剤処理過程の結果を示す断面図である。
本発明を′X施するための最良の実1N態様A、 出発物質 この反射型レーザ記録およびデータ蓄積物質を作成するための出発物質は、市販 されている黒色もしくは白色写真乾板、またはゼラチン被1化されていないスト リップフィルムなどのような黒色もし・くは白色のフィルム智品の上において見 い出されるような種類のハロゲン化銀乳剤電である。半導体のフォトマスクやホ ログラフィ記録に用いられる写真乾板が望ましい、このような写真乾板の上の乳 剤層は一様な微粒子サイズ1.および通常ガラスである平坦なサブストレート上 の一様な厚さによって特徴づけられる1、典型的な厚さは10ミクロン駆上下あ る。ハロゲン化銀乳剤の微粒子のサイズが小さくなればなるほど、この発明の応 用によっ(冑られるI&軽主生成物記録分解度は上昇する。
最良の結果を得るためにば、この乳剤の微粒子サイズは記録ホール号イスの5% から10%よりも小さい必要がある。
後の例で示されるように、半導体iJk積回路の報道に用いられる、市販されて いる高分解度ハロゲン化銀乳剤写真乾板がこの発明の実施には特に実用である。
リップマン(l ipmann)乳剤を用いたこれらの写真乾板は、主として0 105ミクロン以下の微粒子サイズを持ち、 1.l1ffil!ステツプにお いて得られる高分解度反射層において非繊維状銀粒子を生じる。これらの乾板中 のハロゲン化銀は通常ゼラチンであるコロイド母体中に保持されている。しかし ながら、この発明はこれらの写真乾板に限定されるものでないばかりでなく、市 販されているハロゲン化銀感光物質のみ庖使うとの制限を課しているものでもな い。高分解度レーIf記罎についてのこの発明の実施においては、主として0. 05ミクロン以下の微粒子サイズを持つ感光性のハロゲン化銀乳化剤はどれでも 用いることができる。より低い分解度を持つ記録に関してはハロゲン化銀の微粒 子のサイズは005ミクロンより大きくてもよい。この特許出願の目的において は、゛ハロゲン化銀乳剤”という言葉は、被覆が特定されていなければ、付加ゼ ラチン被覆のないハロゲン化銀乳剤を意味する。
B、 核生成 第1図はディスクの形tI:をした写真乾板11を示す。ディスクの形状は回転 する媒体に適したものであり、中心決め様構としての中央穴13を侭え又いる。
内周゛15および外周17の閏の?IA面の一部またはt部を紀緑およびデータ *1tf4の1;めに用いることができる。
本発明を実施するための70℃スに6ける第1のステップは乳剤中に核を住#2 することである。核はハロゲン化銀の跡元性媒体を化学輻射にさらすことによっ て件ることが(しLこの最初の11元は、兄にざう6れたハロゲン化銀)L止剤 のりざの全体にわたって飽和させ活性化させる。この活性化は、第2図中で黒い 点の不平平面中に一様な分布としで表わされtいる核を生成する。これは乳化剤 lIi内にJいて存在はするが、1よつきりと限定6れない主面を形成する。こ の面は明瞭な下部境界を持たない。それは、核が乳剤サブストレーr塊界に向か って下方に広がっているからである。サブストレートから最も離れた場所に位置 し、光が吸収されないこの主たる表面においtt*の面積W!良は最大となる。
光が最も吸収される、主面から最も離れた位置で核の面1a密展は最小となる。
上方の面と乳剤ザフストレート界向との園で深さ方向の勾配が存在り゛る。
この出願の譲受人の他の従業省によって、乳剤の表面を、化学輻射露光の前後に かかわらず、浸すなどの手段で水素化ホウ素に接触させることにより、核の第2 の組か形成ξれ得ることが個人的に示唆されている。これは表面上にお(プる核 のmaを増加させ、短波長に6昏ブる反#H良を増加させるものである。しかじ な)j・ら、刀、素化ホウ素はジクロイック・ノ芹ッグ(dlchroic r og )にも膏与し得る。この作用は大罠量く、一様なkで加えることが困難で ある。水素化ホウ素は、はへ心を作ることもあるが赤色または赤外記録を必要と するときにはこれは望ましいことではない。
最初の露光は至内灯または強い化学放射−に矩阿■さらずことにより行なうここ か゛(σる。また1じ学−組の代わりにケミカル−ノτギング< CheliO fll i’09g1np ) @用いてもよい。化V−輻射とは、石像な生じ させるすべての露光を&!述する広義の名称である。潜像とは、露光ビれ℃いな いハロゲン化銀の活性化f表わす言葉である。ハロゲン化銀の感光性媒体の露光 は、第2図の乳剤112’l中の核パターン23によ〕で表現されているように 媒体の表面の全体にわたって一様な強度をもって行なう。これによって、感光性 媒体中に−Sな面積密度を持った潜像が生ずる。
−4!な露光したがって一様な**@度を彎る1;めの他の方法は可変強度のパ ターン露光である。たとえば、ハロゲン化銀の感光性媒体の露光を感光性媒体の 表面全体にわたる高および低強度化学輻射の交互の同中心のバンドで構成するこ とができる。化学輻射に対する2つの透過度を持つ遮蔽マスクを用いて、露光の 強度を交互に変化させることにより、感光性媒体中の潜像の密度は露光レベルの 強度に比例して興なってくる。*および低密度ll像を持った非一様露光をパタ ーン化することにより、2つの異なった反射層を持つパターンを作ることができ 、それによって特定のvk報を予め記録することができる。
乳剤は支ねサブストレート25に−っ又支持される。この支持サブストレートは ガラス、′f;4分子、セラミック物質または金ig Oiいずれでもよい。こ の支持サブストレートは、電光用の化学輻射および光学読取り′#に置において 生ずる輻射に対して透明である51g!はない。また、吸収型手脂上の反IM型 銀被覆の組合わせをこのような支持サブストレートの両側に扱けてもよいことは 明らかである。たとえば、その向かい合った面にハロゲン化&!感光+!に物質 を設けた写真乾板を使うことは可能でありまた実際的である。I&餞的に吸収型 ザブストレー1へ上の反紀型銀imとなる光隙元物質が支持サブストレートの両 面を被覆しているという事実は、最11桐品の実用性に匈ら害を与えるものでは なく、実記、2倍のデータ薔積賽農を与えるものである。サブストレートは乳剤 層が位置する平坦な主面を持つことが数*dれる。
平坦性はよりW、ましいものではあるが、これは奉賀的なものではない。
C0反射型脂を形成するだめの核の物理現像この発明の第2の段−は核生成後の 乳剤を低い還元作用を持つ写真現像剤と活性化ハロゲン化銀Ill望ましくはチ オシアン酸塩を有する一浴に接触させることを含む。この手続きは情報の事前記 録が要求される場合を論いχ、室内灯の甲ζ・行なってもよい、後者の場合は、 −浴琥像唸暗い中で行もわなしればならない。接触は一浴をももタンク中に乳′ Mを矩時II浸づことによって行なってもよい。この方法又は、tブ[・レート から一蚤岨れた乳剤が一浴と最大の1g触を受(プ、下lに実質的に一浴と払触 することが少ない。
このため処理されτし1な1′F−の核が残ることになる。
虱反11j蓼置のための好ましい一浴による7−1法は低い活性瓜を持つもCと し1特II:つじられる現像斉jをもももの1ある。現像剤としてとのようなタ イプのものを遂ふかということば現像剤の1度あよひtHによって定められる活 性化レベルはとf要でないように思わねる。
玖1剤は屹イオンの逢元およびfb核上の吸龜作用またに凝寛作用を起こきせる に足る十分なレドックス・ポテンシャルを持たなければならない。li!像剤の 1度および一浴のpHは、黒色の、(1反射現象を与えるsvi状の銀の成長を 起こすものであってはならない。R像された銀粒子は、凝集したときに良好な反 射表面を形成する球形または六角形のような剋何学的形状を持たなければならな い。
望ましい特性を持つ瑠像削は技術的によく知られており、はとんどすべての写真 現像剤は、III、pHおよび銀錯止剤を現像剤と鋸止剤の間で化学反応が起き ないように運ぶことにより、使えるようにできる。写真現像剤はそれを保存する ためには薮化防止剤を必要とすることはよく知られている。次のものはチオシア ン酸ナトリウム(Na 5CN)溶剤の錯化剤とともに用いられる典型的な現像 剤/l!化防止剤の組合わせである。
および としてNa SCN を いる−ゝULNL L監it糺 p−メチルアミノフェノール アスコルビン蒙p−メチルアミノフェノール 亜 硫酸塩アスコルビン酸 p−フェニレンジアミン アスコルビン酸ヒドロキノン 亜硫酸塩 カテコール 亜硫酸塩 フェニドン 亜硫酸塩 チオシアン酸塩のほかに次の活性化溶剤が好ましい:チオ硫酸塩(th+osu +phates )および水酸化アンモニウム。
これらのハロゲン化銀溶剤は個別に、または溶剤共存型の形で一緒に用いられる 。
一浴処理は反射型の球形粒子および第3図のそれらの塊27が乳剤母体中の核の 上に形成されるまで行なわれる。
サブストレートから最も離れた乳剤表面の近傍で眼球状粒子の密度がより多くな る。それは、化学輻射によって形成された露光の深度勾配によるものであり、こ れによって反@1llli層を形成する。
一浴処理では、現像剤の還元力が弱いためにハロゲン化銀が一部墳像されずに残 っている。−浴処理は、反射表面層が形&され1V7fの反側膠が脣られるとす ぐ(停止させる。
D、 亀い″FWlb@形成するための核の化学的デ像−浴旭表の後、Flつた ハロゲン化銀が黒色の獣雛状銀粒子にll換され、創配乳期中に光吸収T11を 形成するまで、核が生成し一浴処理をした乳剤を強い化学現像液に接触させる。
これらの現像剤は、黒色および白色写°真江において、露光されたハロゲン止釘 から黒色またシよ晧い灰色のI¥親状の銀の鰻を作り比′tJ能力艦持つものと してよく知られている0gましい兄密度は、赤色の光で計ったとき、6ミクロン のJllIさのUAlf状の銀Mに対し少なくとも1.0である。
使用Iべき現像剤は使用乳剤の1!造者によって通常推奨されている。m4図に おいては1IN29が見えている。sII状の銀は最大量であることが望ましい 。fall状銀粒子のほとんどは核箸の主たる面の下に位置するが、一部は主面 の中に存在する。主面の直下の核はlIn状の銀粒子の生成のための場所である 。
強い臓帷状銀現像剤は繊維状銀が生成されるとすぐに染料カップラー、曾なわち 染料を形成する反応中間物と結合する。カップラーは染料現像剤に加えてもよく 、まj;最初の段階で乳剤中に事前に入れておいてもよい。加えられた染料中間 物が、酸化された現像剤と結合するとき、染料が形成される。したがって、カッ プラーと同欅me剤それ自身も2次発色現像という言葉で周知のプロセスにおい て、染料中間物である。染料の中で使うことのできるものは:バラアミノフェノ ールとフェノールの反応によって得られるインドフェノール;バラフェニレンジ アミンとフェノールの反応によって得られるインドアニリン二フエニレンジアミ ンとアミンを持つインドアミン:バラフェニレンジアミンとチオフェノールによ るインドチオフェノール:およびパラアミドフエノルまたはフェニレンジアミン と、活性のまたは強いポーラ・グループ(polar group )を含むメ チン(aechlne )の反応から得られるアゾメチン(azomechin e)。現像剤と染料中間物のペアは着色還元剤(chr。
−oganlc reducing aQent )と着色染料カップラー(a hromogenlc dye coupler )として知られている。
使われる特定の染料は記録レーザの波長を吸収するものではなければならない。
反射銀粒子層の真下にある下層中の染料と繊維状の銀の組合わせは、レーザのパ ワーを反耐層のちょうど下で熱に変換することによりこの物質の記録感度を増大 させる。繊維状の銀は暗い灰色または黒色でありすべての波長を吸収するが、染 料は特定のスペクトル領域において特に感度が高い。たとえば、青色の染料は赤 い光を吸収し、したがってヘリウム−ネオン・レーザを、物質の反射表面に窪み や隆起を作る程度のパワーレベルにおいて記録に使うことができる。一方、読取 りの目的では、青色のレーザを同l!i!度のパワーレベルまたは、おそらく記 録レーザ以上のパワーレベルで、記録物質を破壊することなく使用することがで きる。それは、この物質が赤色に比べ青色波長に対して感度が良くないからであ る。この逆に、赤色染料は440n膳のヘリウム/カドミウム・レーザまたは、 448 nllまたは5140−のアルゴン・レーザに対してよく機能する。
このl1Ill状銀染料下■は、望ましい実施例における、非sui状銀粒子の 表面反射層の真下にある暗い下層である。
情報の記録は、もし記録が物質の片側から行なわれる場合は、反射領域中の低い 反射率を持つ場所の間のコントラストの比に依存する。反射層は低い熱伝導率を 持つとともに電気的絶縁体である。これはレーザ記録に対する物質の感度を上昇 させる。それは、記録エネルギが横から拡散しないためである。水平平面中では 繊維状の銀粒子は統計的に一様に分布する。繊維状の銀−染料下層は真空スパッ タされたテルル、ビスマス、ロジウムなどの達統層の下にあってもよい。
この発明のレーザ記録およびデータ蓄積媒体はアメリカ合衆国特許第4.284 .716号において記載されたものと似ているが、下層中に一様に染料を分布さ せている点が付加されている。この発明の重要な点は染色された下層を形成する ことにある。反射層を形成するために核の物理現像を行なったステップCは、他 の種類の反射層を用いるときには除外してもよい。たとえば、反射層はアメリカ 合衆国特許第4.278,734号で記述されているようにスパッタリングや化 学蒸着によって形成させることもてきる。このような反射層の根本的な違いはハ ロゲン化銀の乳剤の舅の中よりもむしろそれの最上部に位1させることにある。
スパッタや蒸着によって反射層を形成するための物質は、テルルやビスマスのよ うにレーザ記録物質として典型的に使用されている周知の金属または金属酸化物 のいずれでもよい。さらに一般的に言えば、この物質はII[B、 IVB、V BもしくはVIB族元素またはそれらの酸化物の中から選ばれる。
E6 使用の1lIIA 結果として得られたサブストレート上の鏡のような被覆はレーザ記録、たとえば 633n−の赤色輪な持つヘリウム/ネオンレーザを用いたレーザ記録に適した ものである。
記録レーザビームの直径は典塁的には、100nSオーダを持ったパルス長で、 媒体の表面において1ミクロン以下である。反射層には浸透しているが、下層に は浸透していない浅い窪みは、ゼラチンの反射表面を溶解することによって形成 される。したがって穴や1みの反射率は、近接する窪みのないf14域の反射率 と比較することによって読取られる。これらの反射率の比較は相対コントラスト 比の測定に通ずるものである。反射された光はシリコン・セルまたは光増倍管に よって読取られる。しはしば記録媒体は記録または読取りの目的でビームの下で 回転させられる。この場合には記録媒体は第1図に示すようにディスクの形状に 作られ、回転装置上の位冒決め**として用いられる中央部の穴を持っている。
ディスクを読取るときには書込みの場合に比べより低いレーザパワーが用いられ 、したがってディスクの表面は照射されるが溶解は起こらない。またこの代わり に、記録周波数とは興なる周波数のレーザを、同じパワーまたはそれより大きい パワーで用いることが可能で以下の例はこの発明の記録物質から得られる結果と して代表的なものである。反射率の測定は、Becksan D U −8スペ クトロフオトメータにスペクトル反射率アタッチメントを取付け、入射角20° で行なった。吸収の測定は同じ(13ack■arl DLI−8スペクトフオ トメータを用いて行なった。
6ミクロンの乳剤の厚さを持つ市販の小西六SN写真乾板を室内灯で露光した。
プレートを1分ll11g2イオン水に浸して一様な乳剤の膨潤を促進した後、 NazSO* 10Q 、 E Ion 0. 5Q * N 80H2”Q*  N’ SCN 10gに水を加え1リツトルの体積にした一浴中に2分」浸し た。プレートは2分間洗い、そしてNBtSO* 18Q * N” 2 Co  e 40Q r pアミノN、N−ジエチルアミン l/iに、アセトン中の 1−ナフトール10%溶液10鋤kを加えたカップラーmamの中に浸した。非 常に濃厚なレーザ記録物質が形成された。非常に明るい白色光源を見たとき、通 過する光は青色である。サンプル7/24/81#3について参照サンプル(1 1i準黒色瑛11と対比しつつ感度を試験し、次の帖梁を得た:L上L データ記録条件 反射読取りによる テスト条何データ信号の振幅 (率位 1!l) 8301づし・−ザ7/24/81 #3 5μ園ビ一ム直 径媒体表面で3麿W 非染色 染色 15.000 25 30 10.000 26 30 1.000 20 30 500 20 26 250 20 25 150 20 25 50 Ia音25 染色したリンプルは157120秒までのパルス長に対して良好な¥録が臂られ るのにスジし、染色されていないすンブルは100マイクロ秒未満では十分に機 能を果たさないことが判明した。
染料のちととなる媒質の光吸収成分が、このような黒色環像段階においてプレー トの処理により遊離され、そして還元された銀を漂白する。この実験では、照射 された83Qn−の光の44%を吸収する、光に対して青色のプレートが形成さ れた。銀の漂白は、染料吸収の試験の場合を除き、この発明の記録物質を観造す る段階では通常行なわれない。
前記例のカップラーに近い誘導体である色カップラーについて試験し、これが照 射赤色光の99%を吸収することを見い出した。このカップラーは2.4−ジク ロルナフトールである。良好な機能を持つ他の青色カップラーは4−クロルナフ トールおよび2.4−ジブロナフトールである。
514rvの光密度において、4の光密度を生ずるマゼンタ色のカップラーはp −ニトロフェニル アセトニトリルである。この方法で処理されたレーザ記録物 質は830n■記録テストにおいても良好に機能し、赤色感光度において大きな 改良であることを示している。
補正書の写しく翻訳文)提出型(特許法第184条の7第1項)昭和58年4り /!日 特許庁長官殿 1、特許出願の表示 PCT/US82100987 2、発明の名称 レーザ記録およびデータ蓄積媒体における鳥吸収の染料を有する下層3、特許出 願人 ガラシュウコク シュウ 住 所 アメリカ合衆国、94303 カリフォルニア州、パロ・アルトフエイ ピアン・ウェイ、3960 名 称 ドレクスラー・チクノロシイ・コーポレーション代表者 ドレクスラー 、ジエロウム ガンシュウコク 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 大阪市北区天神1112丁目3醤9号 八千代第一ピル6、添付書類の 目録 請求の範囲 1、 コロイド母体層を支持するサブストレートを備え、前記コロイド母体層は 、前記サブストレートに対して最も離れた場所に位置する反射表面層と、#J記 反射al1層の直下に位置し、黒色のtIA11I状銀粒子と本来の位置に形成 された光吸収性有機染料分子によって形成され、反射表面層に最も近い位置で最 大となる光密度勾配を持つ光吸収下層とを有する、 反射型のレーザ記@および光学的データ蓄積媒体。
2、 前記反射型の表面層が非5IIi状の銀粉t4−備え、電気的絶縁体であ る、請求の範囲l!J1r14記載の媒体。
3、 前記反射型の表面層が、前記コロイド母体層の上に位置する反射型金属層 を備える、請求の範囲第1項記載の媒体。
4、 !l光性のハロゲン化銀乳剤層中のハロゲン化銀の一部から銀凝結核の層 を形成し、 前記核生成乳剤層を着色還元剤と着色染料カップラーに接触させることによって 、ハロゲン化銀を黒色auii状銀種子に変換し、前記ハロゲン化銀の還元中に 形成された、酸化を受けた還元剤を前記染料カップシーと結合させて下層中に有 機染料分子を形成し、 前記下層の上部に反射金属層を形成させる、反射型のレーザ記録および光学的デ ータ蓄積媒体の製造方法。
1 5、 前記反射型金属−が化学的熱@またはスパッタリングによって形成された 請求の馳囲第4項記載の方法。
2 国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. コロイド母体層を支持するサブストレートを備え、前記コロイド母体層は 、前記サブストレートに対して最も離れた場所に位IIする反射表面層と、前記 反射表面層の直下に位置し、黒色の繰粒状組粒子と光較収性有m染料分子によっ て形成された光吸収下層とを有する、反則型のレーザ記録および光学的データ蓄 81娠体。 2、 前記反射型の表面層が非III状の銀粒子を備える、請求の範囲第6¥4 記載の嫉体。 3、 前記反射型の表面層が、前記乳剤層の上に位置する反射型金IEI11を 僅える、請求の範囲11項記載の媒体。 4、 II光性のハロゲン化銀乳剤層中のハロゲン化銀の一部から銀画結核の閣 を形成し1 前記核生成乳剤層を着色還元剤と着色染料力〉・ブラーに接触させることによっ て、ハロゲン化E@黒色組糺状[!粒子に変換し、前記ハロゲン化銀の還元中に 形成された、酸化を受(ブた還元剤を前記染料カンブラーと粘合さゼで下層中に 有機染料分子を形成し、 前記下層の上部に反tlJ金組閣を形成させる、反射型のレーザ配録および光学 的データ蓄積媒体の東進方法。 5、 前記反射型金属層が化学的蒸着またはスパッタリングによって形成2!  l”tた請求の範囲第4項記載の方沫。 6、 躯光性のへ〇ゲ)化銀乳剤層中のハロゲン化Eの一部から銀凝li!i核 の層を形成し、 前記核生成乳剤をハロゲン化銀溶液と銀還元剤を含む一浴に接触させ、それによ ってハロゲン化銀の他の部分を可溶性銀イオン踏体とし、前記凝結核に拡散移動 させ、そこで前記銀イオン剛体を還元して非am状の銀粒子として前記乳剤中に 反射表面層を形成させ、 核が生成され一浴処理された前記乳剤層を着色還元剤と着色染料カップラーに接 触させ、それによって浅りのハロゲン化銀を黒色lll1状の銀粒子に変換し、 前記ハロゲン化銀の還元中に形成された、酸化を受けた還元剤を前記染色カップ ラーと結合させて前記反射表面層の直下の下層に有機染料分子を形成させる、 反射型の光学的データ蓄積媒体のI&I造方法。 7、*記染料カップラーが1−ナフトールであり、前記着色還元剤がp−7ミノ ジエチルアニリンであり、それらが結合して赤色および赤外光の吸収性を持つ有 III染料分子を特徴する請求の範囲第6¥4記載の方法。 8、 サブストレート上に位置する感光性のハロゲン化銀乳剤中のハロゲン化銀 の一部から銀画結核の層を形成し、その核層は、サブストレートから最も離れた 位置に主面を持つとともに、サブストレートから最も離れた位置に最大核密度を 持った深さ方向の核密度勾配を備え、前記核生成乳剤層を、活性化ハロゲン化@ 溶液と低い還元作用を持つ写真用像剤とからなる一浴に、前記核間中の前記核の 上に反射型の球形状粒子および塊が形成されるまで接触させ、 核が生成され一浴処理された前記乳剤層を、強い着色還元剤および着色染料カッ プラーに接触させ、それによってハロゲン化銀を黒色の繊維状銀粒子に変換する とともに前記ハロゲン化銀の還元中に形成された、酸化を受けた還元剤を前記染 色カップラーに結合させ、前記乳剤層中の光吸収下層を形成させる、 反射型光学的データ蓄積媒体の調造方法。 9、 前記着色カップラーが1−ナフトールであり、前記着色還元剤がp−アミ ノジエチルアニリンであり、それらが結合して赤色および赤外光の吸収性を備え る有機染料分子を特徴する請求の範囲第8項記載の方法。
JP57502581A 1981-09-11 1982-07-19 レ−ザ記録およびデ−タ蓄積媒体における高吸収の染料を有する下層 Granted JPS58501423A (ja)

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