JPS622306B2 - - Google Patents

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JPS622306B2
JPS622306B2 JP10104880A JP10104880A JPS622306B2 JP S622306 B2 JPS622306 B2 JP S622306B2 JP 10104880 A JP10104880 A JP 10104880A JP 10104880 A JP10104880 A JP 10104880A JP S622306 B2 JPS622306 B2 JP S622306B2
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JP
Japan
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silver
silver halide
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optical data
areas
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Application number
JP10104880A
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English (en)
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JPS5711343A (en
Inventor
Jerome Drexler
Eric Bouldin
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Drexler Technology Corp
Original Assignee
Drexler Technology Corp
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Filing date
Publication date
Priority claimed from US06/153,791 external-priority patent/US4304848A/en
Application filed by Drexler Technology Corp filed Critical Drexler Technology Corp
Publication of JPS5711343A publication Critical patent/JPS5711343A/ja
Publication of JPS622306B2 publication Critical patent/JPS622306B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/02Photosensitive materials characterised by the image-forming section
    • G03C8/04Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of inorganic or organo-metallic compounds derived from photosensitive noble metals
    • G03C8/06Silver salt diffusion transfer
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/24Ablative recording, e.g. by burning marks; Spark recording
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/007Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
    • G11B7/013Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track for discrete information, i.e. where each information unit is stored in a distinct discrete location, e.g. digital information formats within a data block or sector
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/241Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C13/00Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
    • G11C13/04Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam
    • G11C13/048Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using other optical storage elements

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
この発明は、䞍透明な局に、透明な領域によ぀
お蚘録された情報を有する透過性光孊デヌタ蚘憶
媒䜓䞊の情報の耇補に関するものである。この発
明においお、耇補される情報は高分解胜のハロゲ
ン化銀乳剀䞊にコピヌされ、この乳剀は、䜎反射
率の領域でパタヌン化された高反射性光孊デヌタ
蚘憶媒䜓にされる。 光孊デヌタ蚘憶の背埌にある基本的原理、およ
びさらに䞀般のデヌタ蚘憶の背埌にある基本的原
理は、或る信号の有無にある。デヌタの蚘憶が光
孊的に成し遂げられる堎合、この信号は、媒䜓を
介する光の透過、媒䜓からの反射たたは散乱、た
たは媒䜓による吞収、たたはこれらの任意の組合
わせの圢をずるこずができる。光孊デヌタ蚘憶媒
䜓は、その䞊にレヌザビヌムで盎接蚘録されるデ
ヌタを含んでもよく、たたはマスタ䞊にレヌザビ
ヌムで蚘録され、次いで耇補媒䜓䞊に転写される
デヌタを含んでもよい。光孊デヌタ蚘憶デむスク
たたはビデオデむスクの耇補は、プレスレコヌ
ドプレダヌ甚レコヌドず同様、普通の癜黒ハロ
ゲン化銀写真、ゞアゟ写真およびフオトレゞスト
圢フオトリ゜グラフむを含むいく぀かの手段によ
぀お成し遂げられおいる。 耇補された光孊デヌタ蚘憶媒䜓は、アナログデ
ヌタたたはデむゞタルデヌタの再生に甚いられ
る。この媒䜓は、レヌザビヌム䞋で回転する円圢
デむスク、たたはレヌザビヌムによ぀お走査され
る長方圢也板の圢をずるこずができる。珟圚、最
も䞀般的な光孊デむスクは、ノヌス・アメリカ
ン・フむリツプ瀟North American Philips
の子䌚瀟であるマグノボツクス瀟Magnovox
Corporationによ぀お補造される、ビデオ再生
システムに甚いられるビデオデむスクである。こ
のデむスクは、アルミニりムで被芆されおいるプ
ラスチツクデむスク䞊にピツトたたは窪みの圢で
情報を蚘憶する。レヌザビヌムは、レヌザビヌム
がピツト䞊を通過するずき、反射された信号の䜍
盞倉化を怜出するこずによ぀お、回転デむスクを
読取るのに甚いられる。ビデオデむスクのコピヌ
は、射出成圢、たたはレコヌドプレヌダ甚レコヌ
ドの補造に甚いれる方法ず類䌌のプレス方法によ
぀お補造される。このコピヌは、レコヌドず同じ
プラスチツクベヌスを有する。コピヌを䜜るのに
甚いられる型は、研磚されたガラスデむスクに、
薄い金属被芆剀を被芆し次にフオトレゞストで被
芆するこずによ぀お補造される。レヌザビヌム
は、フオトレゞストをビデオ信号で露光する。フ
オトレゞストの写真珟像、および薄い金属被芆剀
の゚ツチングの埌、通垞、電鋳方法が甚いられ、
スタンピング型を圢成する。この凊理によ぀お、
皮型から䜕千ものビデオデむスクのコピヌが補造
される。デむスクのコピヌが圢成された埌、これ
は、真空装眮においおアルミニりムの薄い局を被
芆される。このデむスクのコピヌは、鏡のような
アルミニりム衚面から反射される光によ぀お読取
られる。これは、透過された光によ぀お読取られ
るこずはできない。 マスタビデオデむスクからコピヌを䜜る他の方
法は、ゞアゟコピヌフむルムの写真フむルムを甚
いるこずである。このようなシステムは、アトラ
ンテむツク・リツチフむヌルド瀟Atlantic
Richfield Corporationの子䌚瀟であるアヌデ
ブ瀟ARDEVによ぀お開発されおいる。この
システムにおいお、マスタビデオデむスクは、未
露光写真フむルムの回転デむスクを、倉調された
レヌザビヌムに露光するこずによ぀お補造され
る。このマスタは、それから、レヌザに露光する
こずによ぀お光吞収領域が圢成されるように、黒
く写真珟像される。次に、接觊焌付けによ぀お、
このマスタデむスクの像は、マスタデむスクを介
しお化孊線攟射するこずに぀おゞアゟデむスクに
転写される。最埌に、ゞアゟデむスクは、アンモ
ニア煙霧で写真珟像され、か぀コピヌが䜜られ
る。このゞアゟデむスクのコピヌは、䞊述のマグ
ナフオツクスシステムにおける光反射ずは反察
に、透過光によ぀お読取られる。透過読取りにお
いお、光源は、デむスクが回転するずき、デむス
ク䞊に収束され、か぀デむスクの反察偎の光怜出
噚は、光源の前を通過するゞアゟデむスク䞊の像
によ぀お䜜られる光の倉化を怜出する。このゞア
ゟデむスクのコピヌは、写真によ぀お補造されお
いる、ず説明するこずができる。このゞアゟデむ
スクは反射性でなく、か぀透過でしか読取るこず
ができない。 ゞアゟビデオデむスクのコピヌを補造するのに
甚いるこの写真マスタは、半導䜓の業界でクロム
フオトマスクを䜜るのに甚いられるものず類䌌の
フオトリ゜グラフむによ぀お、薄いクロム光孊デ
むスクを補造するのに甚いられるこずができた。
この方法は、真空装眮で、サブストレヌトに薄い
金属局を被芆し、その金属局は、次にフオトレゞ
ストで被芆される。この写真マスタは、フオトレ
ゞストず接觊しお眮かれ、か぀化孊線が甚いら
れ、写真マスタを介しおフオトレゞストを露光
し、こうしお像はフオトレゞストに転写される。
フオトレゞストは、次に、フオトレゞストに小さ
い開口を䜜るように珟像され、その開口を介しお
金属被芆剀が゚ツチングされる。金属被芆の゚ツ
チング埌、フオトレゞストは、剥がされ、マスタ
ビデオデむスクの゚ツチングされた金属レプリカ
が残る。このレプリカは、その鏡のような衚面か
ら光を反射するこずによ぀お、たたはサブスレヌ
トが透明であれば、それを介しお光を透過するこ
ずによ぀お、読取られる。 ゜サむ゚テむ・オブ・フオトグラフむツク・サ
む゚ンテむスツ・アンド・゚ンゞニアヌズ
Society of Photographic Sceinticsts and
Engineersの埌揎で、フロリダ州Floridaオ
ヌランドOrlandoで、1979幎月23日から26
日たで開催されたシンポゞりム・オン・オプテむ
カル・デヌタ・デむスプレむ・プロセツシング・
アンド・ストレヌゞSymposium on Optical
Data Display Prcessing and Storageで、デ
むヌ・ゞヌ・ハりD.G.Howe他は、接觊焌付
けを甚いお蚘憶媒䜓を耇補する方法を開瀺する論
文を発衚した。特定的には、この論文は、鏡のよ
うなアルミニりム凊理されたサブストレヌトを芆
うゞアゟに、光吞収点を䜜るために、光掻性化染
料たたはゞアゟ系を䜿甚するこずを開瀺しおい
る。このデむスクは、反射光では読取られるが、
透過光では読取られない。 ラむスRice他は、乳剀界面での反応ニ
ナヌトンリングを枛少させるように泚意すれ
ば、分解胜の重倧な損倱なくミクロンの倧きさの
像の接觊プリントを䜜るこずができるこずを発芋
した写真デむスクを甚いる詊隓的テレビ蚘録お
よび再生システムAn Experimental
Television ReCording and Playback System
Using Photographic Discs、ラむス他、ゞ゚
む・スムプトJ.SMPTE、第79巻、1970幎11
月、997頁。これは、぀の衚面間で、屈折率が
ほが近䌌する液䜓の薄い膜を甚いるこずによ぀お
行なわれた。接觊焌付けでの液䜓の䜿甚は、広範
に研究されおいる。「液䜓に浞される焌付け映画
フむルムPrinting Motion Picture Films
Immersed in Liquid」、ストヌルStoll他、
ゞ゚む・スムプト、第66巻、1957幎10月、607
頁、および「液䜓に浞される焌付け映画フむル
ム」、゚バリナ゚むシペン・オブ・リクむツク
Evaluation of Liquids、デルビツヒ
Delwiche他、ゞ゚む・スムプト、第67巻、
1958幎10月、678頁を参照されたい。 同時係属䞭の特蚱出願、連続番号第55、270号
は、反射性蚘録およびデヌタ蚘憶媒䜓を補造する
写真方法を開瀺しおいる。フオトマスクを介しお
露光する接觊および投射方法は、半導䜓の業界に
おいお、高分解胜の黒化銀乳剀のフオトマスクを
補造する方法に甚いられおいる。そのようなフオ
トマスクは、䞀蟺がむンチの正方圢であり、兞
型的には、ミクロン以䞊の像を含んでいる。比
范するず、光孊デヌタ蚘憶の業界においお、マス
タおよびコピヌ感光媒䜓は、倧きさがはるかに倧
きく、すなわち盎埄12むンチに近く、か぀画像は
さらに小さく、すなわちミクロン以䞋である。
この堎合、マスタがコピヌ感光媒䜓ず盎接接觊す
る埓来の接觊プリンテむングは、マスタずコピヌ
材料ずの間の制埡䞍可胜な小さい゚アヌギダツプ
のため、もはや働かないだろう。これらのギダツ
プのため、最少幟䜕孊圢状を䜜り出すこず、およ
び異質のニナヌトンリングの像を䜜るこずができ
ない。たた、マスタをコピヌ材料ず連続的に接觊
させるず、結局マスタは損傷するだろう。したが
぀お、マスタを盎接接觊させるこずなく、マスタ
を介しおコピヌ媒䜓を露光するのが望たしいだろ
う。 ここでは、高䟡な、蒞着されたたたはスパツタ
された金属被芆を甚いるこずなく、透過性マスタ
光孊デヌタ蚘録の反射性コピヌを䜜る簡単で安䟡
な方法が開瀺される。この簡単な耇補方法は、真
空析出方法たたは金属゚ツチング方法を甚いるこ
ずなく、反射光たたは透過光によ぀お読取られる
光孊デヌタ蚘憶デむスクを䜜るこずができる。さ
らに、商業的に入手可胜な高分解胜ハロゲン化銀
乳剀から埗られる反射性高分解胜耇補媒䜓䞊に、
透過性光孊デむスクたたはビデオデむスクを耇補
する方法が開瀺される。したが぀お、ミクロン
以䞋のデヌタ像を含む、兞型的には盎埄12むンチ
たでの反射性コピヌが補造される。ハロゲン化銀
コピヌ媒䜓は、それをマスタず盎接接觊させるこ
ずなく、露光される。 特定的には、この発明は、マスタ光孊デヌタ蚘
憶媒䜓からデヌタを耇補する方法を提䟛し、この
方法は、基準平面に埮现な結晶粒子のハロゲン化
銀乳剀感光媒䜓の䞻面を配向し、光透過領域を有
する䞍透明なマスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓を、感光
媒䜓の䞻面に平行な平面に、それず接觊せずに投
射するような関係に敎列させ、マスタの前蚘光透
過領域を介しお化孊線を投射し、それによ぀お感
光媒䜓に、前蚘光透過領域に察応する銀朜像を圢
成し、感光媒䜓の前蚘朜像領域を化孊的に珟像
し、それによ぀おマスタの前蚘光透過領域に察応
する、暗色で、線条の䜎反射銀領域を圢成し、 感光媒䜓の未露光および未珟像領域におけるハ
ロゲン化銀乳剀の䞻衚面で、化孊かぶり凊理によ
぀お、たたは化孊線ぞ露出するこずによ぀お銀析
出栞の面方向の局を圢成し、前蚘未露光および未
珟像領域から銀拡散転写によ぀お、前蚘栞䞊に非
線条の銀を析出し、前蚘銀粒子は、栞䞊に吞着さ
れ、それによ぀お前蚘マスタの䞍透明領域に察応
する領域に面方向の反射性の堎を圢成するステツ
プを備える。 この奜たしい方法に埓぀お、䞍透明なマスタ光
孊デヌタ蚘憶媒䜓の光透過性領域を介しお化孊線
が向けられ、未露光感光媒䜓に朜像を圢成する。
この露光は、マスタおよび感光媒䜓が盎接接觊す
るずき、たたは間隔があけられおいるずきに行な
われるこずができる。感光媒䜓は、マスタに平行
な䞻面を有する埮现な結晶粒子の黒癜ハロゲン化
銀乳剀でなければならない。マスタの透過領域を
暪切る化孊線は、透過領域の真向かいに配眮され
るハロゲン化銀乳剀に朜像を䜜る。感光媒䜓は、
朜像が灰色たたは黒色点ずなるように、陀去され
か぀写真珟像される。しかしながら、残りのハロ
ゲン化銀が次の凊理ステツプで甚いられるため、
珟像された媒䜓は、化孊定着されない。これらの
吞収点は、マスタの透過領域に正確に察応する。 次に、感光媒䜓の衚面が掻性化され、銀析出栞
の朜像局を䜜る。この掻性化は、化孊かぶり凊理
か露光かのいずれかによ぀おもよい。次に、面方
向に郚分的に珟像され、か぀衚面かぶり凊理さ
れ、たたは化孊線露光されたハロゲン化銀乳剀
は、ハロゲン化銀溶剀および析出栞の朜像局をわ
ずかに化孊珟像するハロゲン化銀珟像剀を含む䞀
济液に浞せきされる。同時に、䞀济液䞭のハロゲ
ン化銀溶剀は、未露光および未珟像ハロゲン化銀
ず速やかに反応し、銀栞の珟像朜像局ぞの拡散転
写によ぀お移動される可溶性銀錯むオンを圢成
し、銀錯むオン䞭の銀は、還元剀ずしお䜜甚する
ハロゲン化銀珟像剀の存圚で、郚分的に化孊珟像
された銀栞䞊に析出される。銀栞の倧きさは、こ
の銀拡散転写、たたは溶液物理珟像ステツプによ
぀お増加され、か぀高濃床の反射性非線条銀粒子
があるため、その衚面は、高反射率の倖芳を呈す
る。隣接する黒色デヌタ領域は、灰色たたは黒色
に留たる。透過マスタを介する感光媒䜓の露光は
有効な露光であり、か぀その埌の化孊珟像は本質
的に完党であ぀たため、灰色たたは黒色領域䞭に
留た぀おいるハロゲン化銀は無芖できるものであ
぀た。したが぀お、灰色および黒色領域䞭の銀析
出栞の朜像密床は小さく、か぀これらの領域䞭に
は銀錯むオンを䜜るハロゲン化銀はほずんどな
い。したが぀お、これらの灰色および黒色領域
は、䜎反射率を保持する。これらの工皋によ぀
お、マスタデむスクの透明な領域は、コピヌの灰
色たたは黒色領域に察応し、この領域は、兞型的
には、以䞋の反射率を有する。マスタデむス
クの䞍透明な領域は、兞型的には、コピヌの25
以䞊の反射率を有する領域に察応する。したが぀
お、マスタの反射コントラスト比は、兞型的に
は、察より倧きい。反射性衚面は、感光媒䜓
の乳剀のハロゲン化銀内に含たれる銀によ぀お専
ら䜜られる。 コピヌが透過光によ぀お読取られるのが望たし
ければ、灰色たたは黒色領域は、最初の化孊珟像
ステツプの盎埌に、か぀衚面かぶり凊理ステツプ
の前に、暙準の銀挂癜剀で挂癜されおもよい。結
果ずしお生じるコピヌは、反射性領域および透明
領域を有し、か぀透過か反射かのいずれかで読取
られるが、その反射コントラストは、前の堎合ほ
ど倧きくない。 この発明の利点は、倧きい盎埄の透過マスタの
非垞に高分解胜反射性光孊デヌタ蚘憶コピヌが、
ガラスたたはプラスチツクサブストレヌト䞊に配
眮される商業的に入手可胜なハロゲン化銀感光性
材料で補造されるこずができ、それは反射たたは
透過のいずれかで読取られるこずもできるずいう
こずである。さらに他の利点は、マスタの物理的
な磚耗が陀去され、か぀デヌタ像の質が、商業的
に入手可胜な投射プリンテむング、およびより小
さい倧きさのマスタをコピヌするオフ−コンタク
ト露光システムを甚いるこずによ぀お改良されお
もよく、か぀デヌタ像の質および分解胜は、倧小
の倧きさのマスタに぀いお、非氎性液䜓によ぀お
プリンテむングするこずによ぀お改良されるこず
ができるずいうこずである。 この発明の耇補方法は、぀の逐次ステツプを
含む。たず、未露光ハロゲン化銀乳剀は、䞍透明
なマスタを介しお露光され、か぀露光された領域
は、黒く珟像されるが定着されない。次に、残り
のハロゲン化銀乳剀の衚面は、かぶり凊理され、
銀析出栞朜像を生じる。最埌に、かぶり凊理され
た媒䜓は、䞀济液にさらされ、その䞀济珟像定着
は、朜像をわずかに化孊珟像しか぀ハロゲン化銀
を可溶性にしお銀錯䜓にし、か぀可溶性銀錯䜓を
拡散転写によ぀お銀析出栞に移動し、そこで䜎反
射率のデヌタ領域に隣接する反射性銀衚面領域を
生じるために、銀が、栞䞊で、物理珟像における
ように還元される。この工皋によ぀お、䜎反射率
のデヌタ領域は、反射性の堎たたはフむヌルドに
衚われる。  パタヌン化露光および珟像 この発明の方法の第ステツプは、朜像パタヌ
ンを圢成する䞍透明なマスタを介しお、埮粒子ハ
ロゲン化銀乳剀感光媒䜓を化孊線に露光するこず
である。ここで甚いられおいる、化孊線は、感光
媒䜓に朜像を䜜る露光を説明する総称甚語であ
る。朜像は、未露光ハロゲン化銀の掻性化を説明
する甚語である。䞍透明なマスタは、光孊デヌタ
蚘憶媒䜓、぀たりオリゞナルたたは補造されたコ
ピヌのいずれかであり、その䞊のデヌタは、䞍透
明な材料に、䞀般に玄ミクロンの倧きさの光透
過領域によ぀おコヌド化される。䞍透明な材料
は、通垞ガラスたたはプラスチツクである透明な
支持サブストレヌト䞊に配眮されおもよい。透過
穎は、デむゞタルデヌタが蚘録されるかアナログ
デヌタが蚘録されるかに䟝拠しお、円圢たたは楕
円圢であ぀おもよい。マスタは、デむスクであ぀
おもよいが、必ずしもそうでなくおもよい。 露光されるハロゲン化銀写真媒䜓は、商業的に
入手可胜な癜黒写真也板たたは癜黒フむルム補品
であ぀おもよい。ハロゲン化銀乳剀の粒埄が小さ
ければ小さいほど、この発明の応甚から生じる最
終補品䞊の分解胜ははたすたす高くなる。乳剀の
粒埄は、最䞊の結果を埗るために、マスタの穎の
ないし10以䞋でなければならない。半導䜓
集積回路を䜜る際に甚いられる商業的に入手可胜
な高分解胜ハロゲン化銀乳剀写真也板は、䞻ずし
お0.05ミクロン以䞋の粒埄を有し、この発明の方
法に適する。そのような也板のハロゲン化銀は、
コロむドマトリツクス、通垞れラチンに保持され
るが、この発明は、このような写真也板に決しお
限定されない。どのような埮粒子ハロゲン化銀乳
剀感光媒䜓でも、この発明の方法に甚いられるこ
ずができ、たずえばこの媒䜓は、透氎性の薄い透
明な保護膜によ぀お芆われたハロゲン化銀乳剀を
含んでもよい。 第図に瀺されるように、サブストレヌト
䞊のハロゲン化銀乳剀は、䞍透明なマスタ
のすき通぀た領域に盎接隣接しお眮かれる。こ
れらのすき通぀た領域は、マスタの䞍透明な局
を貫通する実際の穎で
ある。䞍透明な局は、通垞は透明なガラスたたは
プラスチツクである支持サブストレヌト䞊に
配眮される。 反射性コピヌは、ハロゲン化銀感光媒䜓ず盎接
接觊しおいるマスタ、たたは感光媒䜓から分離さ
れおいるマスタから補造されるこずができる。小
さい倧きさ、すなわち盎埄むンチ以䞋のマスタ
およびコピヌ、ならびに少数、すなわち100以䞋
のコピヌに぀いおは、盎接接觊コピヌが、倚くの
応甚に適しおいる。この方法の぀の䞻たる欠点
は、マスタを䜕回も接觊しおいるず、デヌタ蚘憶
デむスクコピヌにデヌタの誀りを導入する物理的
磚耗および損傷をマスタに生じるこずである。 盎埄むンチたでのマスタデむスク、および倧
きさミクロン以䞊のデヌタ像に぀いおは、反射
性光孊手段を甚いる投射露光システムが、マスタ
ぞの物理的磚耗および損傷を陀去するために、ハ
ロゲン化銀感光媒䜓を露光するのに甚いられおも
よい。この配列においお、マスタおよびコピヌ媒
䜓は、数むンチだけ離すこずができる。 盎埄むンチたでのマスタデむスク、および倧
きさミクロン以䞊のデヌタ像に぀いおは、オフ
―コンタクトたたは近接プリンタが甚いられおも
よく、ここで、マスタおよびマスクは、数10ミク
ロンだけ離される。泚目されるように、この配列
は、より倧きなデヌタ像が甚いられるずき満足な
だけである。 マスタデむスクの盎埄がむンチず12むンチず
の間にあり、か぀像の倧きさが分のミクロン
ないし数ミクロンの範囲にあるずき、マスタの過
床の物理接觊を避け、か぀小さいデヌタ像を忠実
に耇写するために、他の方法が甚いられなければ
ならない。これは、マスタずコピヌ材料ずの間で
非氎溶液を甚いるこずであり、この液䜓は、マス
タずコピヌ材料ずの間で高圧接觊の必芁を枛じる
ために、玄1.5の屈折率を有する。 この発明の方法は、少なくずも぀の公知の化
孊線線照射方法によ぀お成し遂げられるこずがで
きる。盎接接觊プリンテむングでは、マスタずコ
ピヌ材料ずの間の空気は、ポンピングによ぀お陀
去され、それによ぀お倖郚空気圧は、その぀の
衚面を互いに抌し合い、緊密な接觊を生じる。倧
きさがむンチたでのマスタに぀いおは、反射性
デヌタ蚘憶媒䜓を補造するのに甚いられる圢のハ
ロゲン化銀乳剀䞊にマスタフオトマスクのコピヌ
を䜜るために、半導䜓の業界で甚いられる垂販の
接觊プリンタがある。したが぀お、この装眮は、
透過マスタから反射性コピヌを補造するのに甚い
られるこずができる。このような装眮の぀は、
りルトラテツク CP210プリンタUltratech CP
210 printerである。 ミクロン以䞊の像を有する、むンチたでの
デむスクのコピヌの投射露光が望たしいずき、パ
ヌキン―゚ルマ・マむクロアラむン500Perkin
―Elmer Microalign 500シリヌズの投射マス
ク合わせ装眮を甚いるこずが可胜である。この装
眮は、時間に぀き125むンチのデむスクのコピ
ヌを露光するこずができ、か぀ミクロンの分解
胜を有するこずができる。マスタおよびコピヌ
は、数むンチだけ離され、か぀反射性光孊手段
は、コピヌ材料䞊にマスタ像を投射するのに甚い
られる。この機械は、フオトレゞスト被芆された
シリコンり゚ヌハを露光するように蚭蚈されおい
るが、ハロゲン化銀感光媒䜓を露光するのに甚い
られるこずもできる。この機械の䞻な特城は、反
射性光孊装眮を䜿甚し、投射関係にあるハロゲン
化銀感光媒䜓の䞻面に平行な平面で、マスタを
分のミクロンの敎合粟床たで敎合させるこずで
ある。 マスタがミクロンないしミクロン以䞊であ
り、か぀むンチ以䞋である像を含めば、商業的
に入手可胜なオフ―コンタクトたたは近接プリン
タがマスタをコピヌするのに甚いられおもよい。
そのような機械は、コンピナヌタビゞペン瀟
Computervision Corporationのコビルト郚
Cobilt divisionによ぀お補造されおいる。こ
れらの機械はたた、盎接接觊および゜フト接觊、
ならびにオフ―コンタクトモヌドたたは近接プリ
ンテむングモヌドの特城を組み蟌んでいる。この
機械では、マスタおよびコピヌ媒䜓は、数10ミク
ロンだけ分離できる。 この発明の方法の他の実斜䟋では、マスタおよ
び感光媒䜓が䞀緒にされる前に、マスタの透過衚
面および感光媒䜓の感光衚面は、非氎溶液で被芆
される。この被芆は、マスタず感光媒䜓ずの
間の倚数の反射を最少にするために、䞻ずしおそ
の屈折率が感光乳剀の屈折率ず敎合するように遞
択される。20℃におけるれラチンの屈折率が、ほ
が1.5であるため、20℃で1.5に近い屈折率を有す
る液䜓が奜たしい。この被芆液䜓は、支持サブス
トレヌトの也板のれラチン䞋塗り局たたは感光乳
剀ず反応、たたは溶解しおはいけない。有甚な特
性は、高揮発性であり、そのため感光媒䜓がマス
タから分離されるずき、液䜓は急速に蒞発する。
トリクロロ゚チレンは、写真也板たたは写真フむ
ルムのいずれかに応甚されるずきに遞択される被
芆液䜓である。他の被芆液䜓は、以䞋に䟋瀺され
るが、これは網矅的なリストではない。マスタお
よび感光媒䜓を被芆するのに倚くの液䜓が甚いら
れおもよい。それらの間での遞択は、䞊述の基
準、すなわち屈折率ず、也燥時間を最少にする高
揮発性ずの双方に合う基準に基づいお行なわれ
る。
【衚】 䞍透明なマスタの衚面および感光媒䜓の乳剀衚
面が、適圓な液䜓を被芆されるず、それらは密に
接觊する。被芆局に圢成される気泡は、陀去され
なければならない。マスタず感光媒䜓ずの間の、
薄い被芆局の存圚は、ほが䞀定の屈折率ゟヌ
ンを䜜る。これは、攟射源からの化孊線が、
マスタず感光媒䜓ずの間の転移で反射されないこ
ずを意味する。被芆局の存圚は、䞀般にニナヌト
ンリングずしお知られおいる干枉パタヌンの圢成
を陀去する。ニナヌトンリングは、同心リングで
あり、通垞完党な円ではなく、぀の衚面が他の
衚面ず接觊しお保持されおいるずき、盎進透過光
ず、䞍完党に接觊しおいる局間で前埌に反射され
おいる光ずの間の干枉によ぀お生じる。 露光、すなわち感光媒䜓に朜像を圢成するこず
は、有効露光である。有効露光が意味するこず
は、領域およびのハロゲン
化銀粒子のほがすべおは、掻性化され、マスタの
像を忠実に保存する朜像を圢成するずいうこずで
ある。したが぀お、未露光領域は、掻性化されお
いないハロゲン化銀のみ含み、か぀露光領域は、
䞻ずしお掻性ハロゲン化銀を含む。 停䌌朜像の圢成を陀去するために、感光媒䜓
は、露光ステツプ䞭に、化孊線に露光されるだけ
でなければならない。したが぀お、露光ステツプ
は、化孊線が存圚しないずきに、たたは写真安党
光䞋で、行なわれなければならない。 露光埌、感光媒䜓は、化孊珟像されるが定着さ
れない。珟像は、露光で圢成された朜像を灰色た
たは黒色領域に倉換する。行なわれる珟像凊理
は、感光乳剀の補造によ぀お掚奚される普通の凊
理である。さらに、珟像は、光のないたたは安党
光の環境で行なわれなければならない。珟像埌、
感光媒䜓は、最䞊の結果を埗るために、次のステ
ツプに進む前に、也燥される。  衚面化孊かぶり凊理 第図および第図を参照するず、ハロゲン化
銀感光媒䜓が露光され、か぀珟像された埌、媒䜓
はかぶり凊理される。かぶり凊理、すなわち栞圢
成は、残りのハロゲン化銀乳剀に、銀析出栞を朜
像ずしお䜜る工皋である。この発明では、これら
の朜像栞は、䞻ずしお、乳剀衚面に圢成され、そ
こで銀錯むオン䞭の銀が金属銀に還元され、衚面
反射性局を圢成する。いく぀かの栞は、乳剀内に
䜍眮決めされるが、通垞、衚面におけるより䜎濃
床である。本質的には、かぶり凊理は、移送され
た銀錯䜓が反射性銀に還元される領域を䜜る。か
ぶり凊理によ぀お圢成される朜像栞は、第図、
第図および第図で、笊号によ぀お瀺され
る。 写真也板は、䞀般に、乳剀を芆う保護膜たたは
れラチン局を含む。写真フむルムは、ほずんど垞
に保護膜たたはれラチン局を含み、か぀これらの
぀の堎合の各々においお、幟分異なる凊理が行
なわれる。保護膜のない写真媒䜓の堎合、感光乳
剀局は、かぶり凊理剀によ぀おわずかに浞透
され、栞の非垞に薄い衚面局を䜜る。䞀般に、ハ
ロゲン化銀感光材料は、ハロゲン化銀のための懞
濁コロむド媒䜓ずしおれラチンを利甚する。した
が぀お、媒䜓の衚面に銀析出栞の非垞に薄い局を
圢成するために、ほんのわずかだけれラチンを浞
透させる必芁がある。れラチンが氎を吞収する
ず、れラチンは膚最し、その結果氎性溶液が急速
にか぀深く浞透するこずは呚知である。しかしな
がら、衚面かぶり凊理のためには、かぶり凊理剀
のわずかな浞透だけが必芁である。氎混和性アル
コヌルその䞀䟋はメタノヌルであるの䜿甚
は、膚最および深い浞透をほが完党に陀去し、こ
うしお薄い高密床の朜像栞局を生じ、それは、次
の䞀济珟像ステツプ埌に、所望の薄い高反射性デ
ヌタ蚘録媒䜓ずなるこずを発芋した。 写真フむルムの堎合のように、写真媒䜓が、薄
いれラチン保護膜を含めば、析出栞を圢成するた
めに、ハロゲン化銀に達するのに、より倧きな浞
透が必芁ずされる。したが぀お、ハロゲン化銀乳
剀が保護被膜される堎合には、氎性かぶり凊理剀
は、氎混和性アルコヌルより圹に立぀。このよう
な氎性かぶり凊理剀が甚いられるずき、かぶり凊
理時間は、感光乳剀を深く浞透させず、か぀厚い
䜎反射率の衚面被芆を䜜るように制埡されなけれ
ばならない。 この発明から生じる補品は、非垞に薄い、おそ
らくはミクロン以䞋の、反射性銀衚面局を有す
る。前の露光珟像ステツプによ぀お圢成され
た、䜎反射率の領域は、この反射性局によ぀お取
り囲たれる。この反射性銀衚面は、乳剀䞭のハロ
ゲン化銀から銀錯むオンを、衚面局のわずかに珟
像された銀析出栞に移動し、それからこれらの栞
に圢成された銀錯䜓を、反射性非線条銀粒子に還
元するこずによ぀お䜜られる。銀析出栞のための
最も有効な䜍眮は、ハロゲン化銀乳剀の衚面であ
る。 最も高い反射率のためには、かぶり剀の浞透
を、可胜で、か぀実際的なほど感光媒䜓の衚面に
近くなるように制限するのが望たしい。これに関
しおは、メタノヌルたたは他の氎混和性アルコヌ
ルが特に圹に立぀。しかしながら、還元剀の氎溶
液は、倧抵の商業的に入手可胜な感光材料のれラ
チンに浞透し、したが぀お深さ方向に濃床が枛少
する銀析出栞を䜜る。䞀般に、写真においお、か
ぶり剀は、䞀济で甚いられ、か぀党媒䜓に浞透す
る。しかしながら、この発明の方法では、かぶり
凊理時間およびかぶり凊理溶液の浞透性は、浞透
の深さを制埡するのに甚いられる。乳剀は、かぶ
り剀の浞透床が倉わるのを防ぐために、かぶり剀
に珟われる前に、均䞀な也き床を有するこずが重
芁である。 かぶり剀は、非垞に掻性な還元剀である。䜕癟
もの写真珟像剀は、理論的には濃床、PHおよび時
間の正しい調敎で、ハロゲン化銀にかぶりを生じ
させるのに充分掻性にされる還元剀である。氎玠
化硌玠は、ハロゲン化銀を還元する際に非垞に掻
性で、空気によ぀お酞化されず、か぀ハロゲン化
銀溶剀の特性がないので、この発明の方法にず぀
おの、実際的な混合物の䞀䟋である。リチりム、
ナトリりム、カリりム、セシりムおよびルビゞり
ムの氎玠化硌玠が圹に立぀だろう。 䞊述の制限に埓぀お、かぶり剀の深さ方向の浞
透は、䞻に、わずかミクロン以䞋に保たれる。
浞透およびかぶり剀ぞの露出期間の盞競合する芁
因は、組合わさ぀お、かぶり凊理ステツプの芁因
を定める。かぶり剀、すなわち栞圢成剀の深さ方
向の浞透を制限するこずによ぀お、最終の反射性
銀局は、ミクロン以䞋を占め、その頂郚1/10ミ
クロン以内で銀は最も高濃床である。䞋局は、い
く぀かの栞を含み、その䞊にさらに銀が、拡散転
写工皋䞭に析出する。通垞、感光乳剀媒䜓の厚さ
は、ミクロン以䞋である。 化孊衚面かぶり凊理、すなわち栞圢成ステツプ
は、銀析出のために、ハロゲン化銀乳剀の衚面䞊
に栞圢成剀の薄い膜を組み蟌むこずによ぀お陀去
されおもよい。これは、銀の拡散転写工皋で䞀般
的な方法である。テむヌ・゚むチ・ゞ゚むムス
T.H.Jamesによる「写真工皋の理論」The
Theory of the Photographic Process、第
版、第16章「拡散転写および䞀济珟像定着
Diffusion Transfer and Monobaths」に、黒
化銀を生じさせるために銀析出局に組み蟌たれお
いる、銅、銀、硫化銀、セレン、硫化カドミり
ム、硫化鉛、および硫化氎銀を含む倚数の圢の有
効な栞圢成材料が述べられおいる。反射性衚面
が、黒色衚面ずいうよりむしろ察物鏡であるず
き、銀の䞞圢結晶は、黒色衚面を圢成するこずに
なる線条圢に成長されないこずが重芁である。硫
化物は、䜎反射率の衚面を圢成するこずになる線
条銀に成長する傟向があるため、この栞圢成局に
は、䞞状圢状の玔銀粒子が奜たしいだろう。  栞ぞの銀の拡散転写 ハロゲン化銀の感光乳剀の衚面䞊に、銀析出栞
朜像の薄い局を圢成した埌、この発明の方法の最
終段階では、これらの朜像栞の写真珟像を少し行
ない、それから、栞䞊の銀を還元する銀錯䜓によ
぀お、残りのハロゲン化銀䞭の銀を、これらの珟
像された銀析出栞ぞ移す。この凊理は、かぶり凊
理された媒䜓コピヌを䞀济に眮くこずによ぀お成
し遂げられる。この䞀济は、ハロゲン化銀溶剀お
よび銀還元剀の䞡者を含んでいる。このステツプ
はたた、銀拡散転写が完了するたで、暗所で、た
たは安党光を甚いお行なわれる。 この䞀济の぀の芁玠、すなわち、ハロゲン化
銀溶剀および銀還元剀は、化孊写真珟像液、なら
びに、銀拡散転写および還元系を含む。この珟像
剀―溶剀の䞀济は、いく぀かの機胜を果たす。す
なわち、朜像をわずかに珟像し、こうしお朜像の
銀栞を拡倧し、本䜓内のハロゲン化銀を溶解し、
銀錯むオンを䜜り、か぀溶液物理珟像工皋、すな
わち珟像朜像の銀析出栞䞊の銀錯むオンの還元お
よび沈柱に必芁な還元剀を䞎える。銀錯䜓は、感
光乳剀内で、乳剀の衚面ぞおよび衚面を介しお、
移される。これらの銀錯䜓は、それから、還元剀
の存圚のため、還元を受け、銀栞䞊に金属銀を生
じさせる。これを、第図、第図および第図
の反射局′に点矀によ぀お衚わ
す。 銀錯むオンは、適圓な銀溶液、および乳剀䞭の
掻性化されおいないハロゲン化銀ずの反応によ぀
お䜜られる。珟像剀たたは還元剀は、銀錯むオン
が銀栞局䞊に析出するこずができるように、この
溶液䞭に含たれなければならない。぀の溶液䞭
で、珟像剀および銀錯化溶剀がこのように組合わ
されるず、䞀济溶液ず呌ばれる。高反射性衚面に
ず぀お奜たしい䞀济補剀は、䜎掻性を有するこず
を特城ずする珟像剀を含む。遞択される珟像剀の
特定のタむプは、珟像剀濃床およびPHによ぀お定
められる掻性レベルほど重芁ではないず思われ
る。 珟像剀は、銀むオンの還元および銀析出栞䞊の
吞着たたは凝集が生じるのに充分な酞化還元電䜍
を有しなければならない。珟像剀の濃床、および
䞀济のPHは、䜎反射率の黒色倖芳を䞎える線条銀
を成長させおはいけない。珟像された銀粒子は、
濃瞮されるず、非垞に高反射性衚面を圢成する球
状たたは六角圢状のような、幟䜕孊圢状を有しな
ければならない。 奜たしい特性を有する珟像剀は、圓該技術分野
においお呚知であり、珟像剀ず錯化剀ずの間で化
孊反応が起こらないように、濃床、PH、および銀
錯化剀を遞択するこずによ぀お、ほずんどどのよ
うな写真珟像剀も䜿甚されるようになる。写真珟
像剀が、それらを保存するために酞化防止剀を必
芁ずするのは呚知である。チオシアン酞ナトリり
ムNaSCN溶剀錯化剀ずずもに甚いられおも
よい兞型的な珟像剀酞化防止剀の組合わせは次
のずおりである。 溶剀ずしおのNaSCN 及び銀錯化剀を甚いる䞀济珟像剀 酞化防止剀 ―メチルアミノプノヌル アスコルビン酞 ―メチルアミノプノヌル 亜硫酞塩 アスコルビン酞 

 ―プニレンゞアミン アスコルビン酞 ハむドロキノン 亜硫酞塩 カテコヌル 亜硫酞塩 珟像剀ず合わなければならない、奜たしい溶
剀銀錯化剀は、完党な拡散転写工皋を促進する
割合で、かなり短い時間、たずえば数分内に混合
される。実際的な容量濃床で、そのような銀錯化
剀は、埮粒子乳剀のハロゲン化銀の本質的なすべ
おを、ほんの数分で溶解するこずができなければ
ならない。溶剀は、珟像銀剀子を溶解し、たたは
亜硫酞銀を圢成するために、珟像銀粒子ず反応し
おはいけない。ずいうのはこのこずは、非反射性
銀を䜜る傟向があるからである。溶剀は、銀析出
栞局での銀錯䜓の特定の還元速床が、䜎掻性の珟
像剀が存圚するずころでさえ、充分速いものでな
ければならず、その䜎掻性の珟像剀は、衚面朜像
の最初の珟像で、䜎反射率の黒色線条銀が生じる
のを避けるのが奜たしい。 次の化孊薬品は、溶液の物理珟像で、ハロゲン
化銀溶剀および銀錯化剀ずしお働く。これらは、
溶液の物理珟像の速床、すなわち―メチルアミ
ノプノヌル―アスコルビン酞珟像剀ずずもに甚
いられるずき、銀析出栞䞊に単䜍時間あたり析出
される銀の量に埓぀お、ほが分類される。 最も掻性 チオシアン酞塩アンモニりム、カリりム、ナ
トリりムなど チオ硫酞塩アンモニりム、カリりム、ナトリ
りムなど 氎酞化アンモニりム 䞭皋床に掻性 α―ピコリりム―β臭化プニル゚チル ゚チレンゞアミン ―アミノプノヌルフラン ―ブチルアミン ―アミノプノヌルチオプン む゜プロピルアミン 極めお䜎掻性 硫酞ヒドロキシルアミン 塩化カリりム 臭化カリりム トリ゚チルアミン 亜硫酞ナトリりム 䞊述のこずから、チオシアン酞塩および氎酞化
アンモニりムが、䞭でも最も掻性な溶剀錯化剀
であるこずがわかる。溶液の物理珟像に適するほ
ずんどすべおの珟像剀が、この発明の銀拡散転写
方法においお適圓な濃床およびPHで䜜甚するよう
にされるが、すべおの溶剀錯化剀が、所望の短
い珟像時間内に、たたは適圓な態様で䜜甚するわ
けではない。たずえば、写真で、およびポラロむ
ド―ランドMolaroid―Land癜黒瞬間写真の
拡散転写方法で甚いられる最も䞀般的なハロゲン
化銀溶剀であるチオ硫酞塩は、぀の理由のた
め、この方法で䜜甚しない。その銀錯むオンは、
非垞に安定であるため、栞䞊に銀を沈柱させるに
は匷い還元剀を必芁ずし、か぀この匷い還元剀た
たは珟像剀は、䜎反射性黒色線条銀を珟像するず
いう望たしくない効果を有する。それはたた、溶
剀のチオ尿玠によ぀お瀺される他の望たしくない
効果を有する。すなわち、チオ尿玠は、珟像銀粒
子で、黒色䜎反射硫化銀を圢成する。他方、癜黒
ポラロむドランド方法では、黒色銀は望たしい
結果である。シアン化ナトリりムは、金属銀の優
れた溶剀でもあり、か぀圢成像を゚ツチング陀去
するので、それがたずえ優れたハロゲン化銀溶剀
であ぀おも、掚奚されない。これはたた、䞀般的
な写真詊薬であるチオシアン酞ナトリりムの50倍
もの毒性がある。 さらに、溶剀濃床が䜎すぎれば、溶剀は、短い
凊理時間内にハロゲン化銀を銀錯䜓に倉換するこ
ずができず、か぀還元剀が匱すぎるず、未露光、
未珟像ハロゲン化銀は、銀析出栞を迂回し、それ
によ぀お、銀錯䜓の倧郚分が析出されるずいうよ
りはむしろ溶液になる。銀錯䜓が、銀析出栞で還
元され、か぀栞の倧きさを増倧させる方法は、溶
液物理珟像ず呌ばれる。―プニレンゞアミン
は、化孊珟像剀であり、か぀銀錯化剀でもあるの
で、䞡方の圹割を果たすために、䞀济䞭で甚いら
れおもよい。 ここで甚いられおいる溶液物理珟像においお、
銀粒子は、盎接珟像たたは化孊珟像におけるよう
に、最終的には線条銀に成長しないが、代わりに
すべおの方向にほが等しく成長し、その結果コン
パクトな円圢粒子からなる珟像された像ずなる。
粒子が成長するに぀れお、しばしば六角圢状に転
移するこずが芳察される。珟像されおいる乳剀
が、その䞊に䜜るべき極めお高密床の銀栞を有
し、か぀溶解されるのに充分なハロゲン化銀材料
があれば、結局、その球䜓は、そのいく぀かが、
いく぀かの球圢たたは六角圢の凝集䜓を圢成する
他の球䜓ず接觊するたで成長するだろう。化孊珟
像が、朜像たたは析出栞の珟像におけるように、
郚分的たたはわずかであるず説明されるずき、こ
れは、珟像栞がほが球圢たたは六角圢である点た
でしか化孊珟像が続いおいないこずを意味する。
完党な化孊珟像によ぀お、線条銀および灰色たた
は黒色領域が生じる。 䞀济にさらした埌、感光媒䜓は、氎䞭で線条さ
れ、か぀也燥される。これは、銀の還元を止め、
か぀感光媒䜓を安定化させる。 この拡散転写ステツプは、掻性化されおいない
ハロゲン化銀を移すだけであるため、この発明の
第ステツプで、黒色に珟像されたこれらの領域
は、銀錯䜓を生じない。厚すぎる乳剀が甚いられ
れば、溶液に入る銀錯䜓は倧きくおもよく、か぀
反射性銀は、黒色領域を含むすべおの領域䞊で析
出されおもよい。これは、いく぀かの像が歪めら
れたりたたは消なわれたりするため、望たしくな
い結果である。反射領域は、非反射点に察する背
景を圢成する。所望の補品は、蚘録されたデヌタ
をコヌド化しおいる小さい䜎反射点に察する背景
の反射性フむヌルドを有する光孊デヌタ蚘憶媒䜓
である。代わりの凊理ずしお、小さい䞍透明な像
を有するマスタを甚いるこずによ぀お、結果ずし
お生じる補品は、䞍透明な堎に反射点を有するだ
ろう。  代わりの方法 この発明の代わりの方法では、䞊述のステツプ
の本質的にすべおが行なわれるが、か぀さらに新
しいステツプが远加される。この代わりの方法の
第ステツプを、第図に図解する。化孊線の均
䞀な攟射源は、マスタの穎を介しお
ハロゲン化銀乳剀を露光する。露光された領
域は、第図に瀺されるように、黒く珟像される
が、珟像埌、これらの領域は、暙準写真挂癜剀を
甚いお、挂癜され、透明な領域、
およびを圢成する。したが぀お、第図の
珟像された黒色銀があるずころは、第図では、
領域およびに、銀たたは掻
性ハロゲン化銀が存圚しないこずを瀺す。もちろ
ん、挂癜剀は、未露光領域のハロゲン化銀に圱響
を及がさずに、黒色線条銀を陀去するだけであ
る。 残りのハロゲン化銀乳剀は、次に、前で説明し
たように、かぶり凊理され、未露光ハロゲン化銀
が残぀おいる感光媒䜓の衚面䞊に銀析出栞を䜜
る。䞊で論じたように、かぶり剀の浞透の深さが
重芁である。感光媒䜓が保護被芆されおいる堎合
には、氎たたは氎混和性アルコヌルが奜たしい。
感光媒䜓が保護被芆されおいない堎合には、メタ
ノヌル䞭のかぶり剀が奜たしい。第図では、
笊号は、栞が乳剀の衚面でのみ䜜られるこず
を瀺す。 かぶり凊理埌、乳剀は、わずかな量の化孊珟
像、次の物理珟像のために、䞀济ず接觊される。
ハロゲン化銀が、銀析出栞に移される可溶性銀錯
䜓に分解される。可溶性銀錯䜓は、これらの栞に
おいお還元され、光沢のある反射性銀衚面局を圢
成し、第図に瀺されるように、黒色の点
は、光沢のある反射性銀粒子を衚わす。透明な領
域およびにはハロゲン化銀
はないため、衚面に移されるものはなく、か぀こ
れらの領域には銀栞が存圚しないため還元される
ものもない。このように、これらの透明な領域
は、わずかに反射されるだけであり、か぀光透過
性でもある。したが぀お、この代わりの方法は、
反射光たたは透過光で読取られるこずができる光
孊デヌタ蚘憶媒䜓を生じる。 第図および第図は第図および第図に比
范される代わりの方法を瀺す。第図および第
図では、乳剀′は、前述のようにかぶり凊理
され、しかもより深く浞透する。これは、化孊線
たたは浞透かぶり剀のいずれかによ぀お成し遂げ
られる。かぶり剀の浞透の深さは、乳剀を介し
お、しかも深さ方向に募配をも぀お延び、朜像栞
′は、乳剀の䞊郚衚面で倚くなり、か぀䞋方
向に向かうに぀れお少なくな぀おいる。化孊線が
甚いられるずきは、少なくずも50の朜像栞が、
衚面末端郚ないしサブストレヌトのミクロン以
内にあるのが奜たしい。かぶり凊理埌、乳剀は、
぀の䞀济ず接觊され、郚分的な化孊珟像および
かなりの物理珟像を成し遂げる。前で説明したよ
うに、乳剀内のハロゲン化銀は可溶性にされ、か
぀栞に移される銀錯䜓が圢成され、そこで銀錯䜓
は、還元され、か぀郚分的に珟像された銀栞䞊に
吞収される。これは第図に図解されるが、ここ
で笊号は、黒点′、぀たり銀粒子を有する
栞を衚わす点に倉換されおいる。第図のこれら
の黒点は、䞊方衚面においお最倧容量濃床を有
し、か぀䞋方向に向か぀お濃床が小さくな぀おい
る、実際に光沢のある反射性粒子である。衚面に
は、銀粒子の凝集䜓も存圚する。 䟋  この䟋は、保護被芆されおいないハロゲン化銀
乳剀に応甚されるこの発明の方法を説明する。ハ
レヌシペン防止裏塗りを有し、か぀シヌルド染料
を有しない垂販の小西六STKonishiroku ST
乳剀を厚さミクロンに被芆された″×
″の 写真也板は、ゞダコり石を含み、ミクロンず
ミクロンの線が組合わされたパタヌンを介しお、
りルトラテツクCP210Ultratech CP210プリ
ンタ䞊で、10.45Lft2で秒間露光された。露
光された写真也板は、それから、7.9グラムのハ
むドロキノン、36.9グラムの亜硫酞ナトリりム、
0.52グラムのプニドン、7.9グラムの氎酞化カ
リりム、2.7グラムの臭化カリりム、0.07グラム
のベンゟヌルトリアゟヌルを含み、氎を加えお容
量をリツトルにした珟像剀䞭で分間珟像され
た。也板は、珟像剀济から陀去され、か぀充分に
掗浄され、か぀窒玠の流れで也燥された。 掗浄および也燥埌、珟像された写真也板は、
0.5グラムのKBH4および0.6グラムのNaOCH3を
含み、メタノヌルを加えお容量をリツトルにし
たかぶり凊理济に浞せきされた。浞挬を30秒間続
け、その埌也板は、充分に掗浄された。 掗浄埌、写真也板は、0.25グラムのコダツク・
゚ロンKodak Elon珟像剀、10グラムの亜硫
酞ナトリりム、グラムのNaOH、2.5グラムの
アスコルビン酞、および50グラムのNaSCNを含
み、氎を加えお容量リツトルにした䞀济珟像剀
に分間眮かれた。珟像埌、也板は、䞀济から陀
去され、充分に掗浄され、か぀也燥された。 結果ずしお生じるパタヌンのコピヌは、䜎反射
率の線および高反射率の線からな぀おいた。䜎反
射率の像をパタヌン像ず呌び、高反射率の像を堎
たたはフむヌルドず呌べば、異なる波長で成し遂
げられる反射率は、次のようであ぀た。 633nm 780nm 830nm å Ž 36 23 20 パタヌン像 3.4 2.9 2.1 パタヌンのミクロンの線は、良奜な分解胜、
およびコピヌにおける頂光からのコントラストを
瀺した。反射コントラスト比は、少なくずも察
であるこずに泚目されたい。 䟋  この䟋は、保護被芆された感光フむルムに応甚
されるこの発明の方法を説明する。コダツクSO
―343フむルムの″×″シヌトは、䟋
にお けるのず同じパタヌンを介しお、10.15Lft2に
おいお5.2秒間露光された。露光に続いお、フむ
ルムは、7.9グラムのハむドロキノン、36.9グラ
ムの亜硫酞ナトリりム、7.4グラムの氎酞化カリ
りム、2.7グラムの臭化カリりム、0.07グラムの
ベンゟヌルトリアゟヌルを含み、氎を加えお容量
をリツトルにした珟像剀䞭で、分間珟像され
た。このフむルムは、完党に掗浄され、か぀45℃
の炉内で10分間也燥された。 也燥されたフむルムは、それから、0.75グラム
のKBH4およびグラムのNaOHを含み、氎を加
えお容量をリツトルにした溶液に、秒間浞せ
きするこずによ぀おかぶり凊理された。かぶり凊
理埌すぐに、フむルムは酢酞の停止济に、30
秒間浞せきされた。それから、フむルムは、充分
に掗浄され、か぀0.5グラムのコダツク・゚ロン
珟像剀、10グラムの亜硫酞ナトリりム、2.0グラ
ムの氎酞化ナトリりム、10グラムのチオシアン酞
ナトリりムを含み、氎を加えお容量をリツトル
にした䞀济珟像剀䞭に分間眮かれた。 䞀济における郚分的な化孊珟像およびかなりの
物理珟像が完了した埌、フむルムは、完党に掗浄
され、か぀定着された。さらに、コピヌのパタヌ
ン像の䜎反射率、および呚囲の堎の高反射率は、
瀺される波長に察しお次のずおりであ぀た。 633nm 830nm å Ž 26 35.5 パタヌン像 3.9 3.5 これは、堎察象の反射率比は、少なくずも察
であるこずを説明する。したが぀お、このコピ
ヌは、高反射コントラスト比を有する。パタヌン
のミクロンの像は、良奜な分解胜を瀺した。
【図面の簡単な説明】
第図は、この発明の方法に埓぀お、プラスチ
ツクサブストレヌト䞊のハロゲン化銀乳剀の有効
露光を説明する暪断面図である。第図は、この
発明の方法に埓぀お、第図の感光媒䜓の写真珟
像ステツプ、および化孊衚面かぶり凊理を図解す
る暪断面図である。第図は、この発明の方法に
埓぀お補造された反射性コピヌの暪断面図であ
る。第図は、この発明の代わりの方法における
有効露光を図解する暪断面図である。第図は、
この発明の代わりの方法で写真珟像され、挂癜さ
れ、か぀化孊衚面かぶり凊理された感光媒䜓の暪
断面図である。第図は、この発明の代わりの方
法に埓぀お補造された反射性コピヌの暪断面図で
ある。第図は、この発明の代わりの方法で、写
所珟像され、か぀深い浞透かぶり凊理された感光
媒䜓の暪断面図である。第図は、この発明の代
わりの方法での、深い浞透かぶり凊理によ぀お補
造された反射性コピヌの暪断面図である。 図においお、およびは攟射源、お
よびはマスタ、およびは穎、は
䞍透明な局、およびはサブストレヌト、
は被芆剀、および′はハロゲ
ン化銀乳剀、は露光領域、は反射局、
は透明な領域、および′は線条栞、
および′は反射性銀粒子である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓からデヌタを耇補
    するためのネガテむブ写真方法であ぀お、 前蚘マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓から耇補デヌタ
    を受ける媒䜓平面に、埮现な結晶粒子のハロゲン
    化銀乳剀感光媒䜓の䞻面を配向する工皋、 光透過領域を有する䞍透明なマスタ光孊デヌタ
    蚘憶媒䜓を、ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の䞻面に
    平行な平面に、投写するような関係に敎列させる
    工皋、 マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓の前蚘光透過領域を
    介しお化孊線を投射し、それによ぀おハロゲン化
    銀乳剀感光媒䜓に、前蚘光透過領域に察応する銀
    朜像を圢成する工皋、 ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の前蚘朜像領域を化
    孊的に珟像し、それによ぀おマスタ光孊デヌタ蚘
    憶媒䜓の前蚘光透過領域に察応する、暗色で、線
    条の䜎反射銀領域を圢成する工皋、 ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の未露光および未珟
    像領域におけるハロゲン化銀乳剀の䞻面を化孊的
    にかぶり凊理するこずたたは化孊線にさらすこず
    によ぀お銀析出栞の局を圢成する工皋、ならびに 前蚘未露光および未珟像領域から銀拡散転写に
    よ぀お、前蚘栞䞊に非線条の銀粒子を析出か぀吞
    着させ、それによ぀お前蚘マスタ光孊デヌタ蚘憶
    媒䜓の䞍透明領域に察応する領域に、反射性の堎
    を圢成する工皋を含むこずを特城ずする、方法。  前蚘反射性の堎を圢成する工皋においお、 (i)銀析出栞を郚分的に化孊珟像するための匱い
    ハロゲン化銀珟像剀ず、(ii)未露光および未珟像の
    ハロゲン化銀に反応し、急速に䜜甚し、か぀未露
    光および未珟像のハロゲン化銀のすべおが溶解す
    る前に前蚘匱いハロゲン化銀珟像剀によ぀お前蚘
    銀朜像が郚分的に化孊珟像されるほど十分にその
    掻性床が䜎いハロゲン化銀錯化甚溶剀ずからなる
    詊薬に、ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の前蚘銀析出
    栞の局を接觊させお可溶性銀むオン錯䜓を圢成
    し、該可溶性銀むオン錯䜓を、拡散転写によ぀
    お、前蚘化孊珟像される銀析出栞ぞ移動させ、さ
    らに還元剀ずしお働く前蚘珟像剀の存圚により、
    前蚘化孊珟像された銀析出栞䞊に析出か぀吞着さ
    せ、それによ぀お凝集した銀粒子および凝集しな
    い個々の銀粒子の、高反射性の、非導電性の局か
    らなる反射性の堎を圢成するこずを特城ずする、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘銀析出栞の局を圢成する工皋においお、
    前蚘銀析出栞の局はハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の
    䞻面を化孊線にさらすこずによ぀お圢成され、そ
    れによ぀お銀析出栞の濃床が深さ方向ぞ進むに埓
    ぀お枛少されるこずを特城ずする、特蚱請求の範
    囲第項たたは第項蚘茉の方法。  前蚘銀析出栞の局を圢成する工皋においお、
    前蚘銀析出栞の局はハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の
    䞻面を化孊的にかぶり凊理するこずによ぀お圢成
    されるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項
    たたは第項蚘茉の方法。  前蚘マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓を敎列させる
    工皋においお、前蚘䞍透明なマスタ光孊デヌタ蚘
    憶媒䜓を、前蚘ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓から物
    理的に分離するこずを特城ずする、特蚱請求の範
    囲第項たたは第項蚘茉の方法。  前蚘マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓を敎列させる
    工皋においお、前蚘䞍透明なマスタ光孊デヌタ蚘
    憶媒䜓を液䜓局を介しお前蚘ハロゲン化銀乳剀感
    光媒䜓ず接觊するように配眮するこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第項たたは第項蚘茉の方
    法。  前蚘マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓を敎列させる
    工皋においお、前蚘䞍透明なマスタ光孊デヌタ蚘
    憶媒䜓を前蚘ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓ず接觊す
    るように配眮するこずを特城ずする、特蚱請求の
    範囲第項たたは第項蚘茉の方法。  マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓からデヌタを耇補
    するためのネガテむブ写真方法であ぀お、 前蚘マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓から耇補デヌタ
    を受ける媒䜓平面に、埮现な結晶粒子のハロゲン
    化銀乳剀感光媒䜓の䞻面を配向する工皋、 光透過領域を有する䞍透明なマスタ光孊デヌタ
    蚘憶媒䜓を、ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の䞻面に
    平行な平面に、投写するような関係に敎列させる
    工皋、 マスタ光孊デヌタ蚘憶媒䜓の前蚘光透過領域を
    介しお化孊線を投射し、それによ぀おハロゲン化
    銀乳剀感光媒䜓に、前蚘光透過領域に察応する銀
    朜像を圢成する工皋、 ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の前蚘朜像領域を化
    孊的に珟像し、それによ぀おマスタ光孊デヌタ蚘
    憶媒䜓の前蚘光透過領域に察応する、暗色で、線
    条の䜎反射銀領域を圢成する工皋、 前蚘暗色で、線条の銀領域を銀挂癜剀で接觊さ
    せお、暗色、線条の銀領域を陀去する工皋、 ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の未露光および未珟
    像領域におけるハロゲン化銀乳剀の䞻面を化孊的
    にかぶり凊理するこずたたは化孊線にさらすこず
    によ぀お銀析出栞の局を圢成する工皋、ならびに 前蚘未露光および未珟像領域から銀拡散転写に
    よ぀お、前蚘栞䞊に非線条の銀粒子を析出か぀吞
    着させ、それによ぀お前蚘マスタ光孊デヌタ蚘憶
    媒䜓の䞍透明領域に察応する領域に、反射性の堎
    を圢成する工皋を含むこずを特城ずする、方法。  前蚘反射性の堎を圢成する工皋においお、 (i)銀析出栞を郚分的に化孊珟像するための匱い
    ハロゲン化銀珟像剀ず、(ii)未露光および未珟像の
    ハロゲン化銀の反応し、急速に䜜甚し、か぀未露
    光および未珟像のハロゲン化銀のすべおが溶解す
    る前に前蚘匱いハロゲン化銀珟像剀によ぀お前蚘
    銀朜像が郚分的に化孊珟像されるほど十分にその
    掻性床が䜎いハロゲン化銀錯化甚溶剀ずからなる
    詊薬に、ハロゲン化銀乳剀感光媒䜓の前蚘銀析出
    栞の局を接觊させお可溶性銀むオン錯䜓を圢成
    し、該可溶性銀むオン錯䜓を、拡散転写によ぀
    お、前蚘化孊珟像される銀析出栞ぞ移動させ、さ
    らに還元剀ずしお働く前蚘珟像剀の存圚により、
    前蚘化孊珟像された銀析出栞䞊に析出か぀吞着さ
    せ、それによ぀お凝集した銀粒子および凝集しな
    い個々の銀粒子の、高反射性の、非導電性の局か
    らなる反射性の堎を圢成するこずを特城ずする、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。
JP10104880A 1980-06-04 1980-07-23 Method of regenerating data from optical data memory master material Granted JPS5711343A (en)

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