JPS58501476A - 流体用カップリング - Google Patents
流体用カップリングInfo
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- JPS58501476A JPS58501476A JP57502081A JP50208182A JPS58501476A JP S58501476 A JPS58501476 A JP S58501476A JP 57502081 A JP57502081 A JP 57502081A JP 50208182 A JP50208182 A JP 50208182A JP S58501476 A JPS58501476 A JP S58501476A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/24—Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action
- F16L37/244—Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action the coupling being co-axial with the pipe
- F16L37/252—Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action the coupling being co-axial with the pipe the male part having lugs on its periphery penetrating into the corresponding slots provided in the female part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流体用カップリングでシールアセンブリ〕本発明は改良された流体用カップリン
グに関し、特にホースまだはパイプラインの管端に取付けられてこのホースまた
はパイプラインを供給源あるいは他のホースまたはパイプラインと結合させると
ともに、一般にスナップ動作で接続し、カップリング面に設けた弾性シール用リ
ングと、対となるカップリングの面の弾性シール用リングとが作用し合うように
した流体用カップリングに関する。
この型式のカップリングでは、通例、ホースまたはパイプラインに取付られるよ
うに適合された本体に特殊形状0耳が設けられ、これらの耳は隣り合うカップリ
ングの部材の切欠き部分と協同し、連結したとき1.軸方向に2つのカップリン
グ部材をロックするようになっている。
この2つの部材は、互いに作用し合う耳部を持ち、不用意にカップリングがはず
れないことを保証するロック手段を具え、同一の形状に形成されることが好まし
い。
このようなカップリングでは、カップリング正面近くの端部に形成された環状四
部に嵌合するリングを設けることが一般的である。このカップリング正面とは、
カップリングが使用状態で作用する部材の対応する面に隣接した面を指称し、リ
ングに形成された弾性部材がカップリングの正面から、はみ出し、従って2つの
カップリング部材が連結されたとき、弾性の面はジヨイント部でシールを形成す
るよう互いに強く引き合っている。
このタイプのカップリングの問題点の1つは、低圧状態で用いたとき、正確に造
られてない限jQ IJ−りし勝ちでアシ、同様に高圧下で使用すると、実際に
弾性リングは高圧下では比較的流動性となシ、リング材は変形し、またはカップ
リングの結合する2つの面の隙間から流れ出して、流体のリークを起させること
である。
本発明の目的は、上記不備な2つの点を克服し改良されたカップリングを提供す
ることにあシ、さらに低圧および高圧の流体の両方に使用され、それぞれの場合
に効果的なシールを付与する簡単で効果的な構造のカップリングを提供すること
にある。
体発明の他の目的は、通常知られている互いに保持し合うためのかみ合う耳を持
ち、かつリング通過時のIJ−りの防止が協同するシール用リングに加えられる
圧力に依存する型の力、シリングに有効なシールを提供することに在る。
本発明の目的は、今迄の、カップリングユニットの正面に隣接した内側に環形凹
所を有するように形成されたカップリング本体を有し、この環形凹所に嵌められ
、しかもカンプリングの正面から外に突出した形状の複合シール用リングを配設
し、複合シール用リングのカップリング正面から突出した部分の上に剛直な補強
部材を取付けることにより達成される。この補強部材は金属または同様な剛直な
材料で作られ、少なくともカップリング正面からの突出部で弾性シーリング部分
を囲繞し、その結果、2つのカップリング部材が軸方向に取付けられたとき、弾
性のシール部分に、必要な圧力を及ぼし、さらにこの剛直補強部材は同じくカッ
プリングの正面に極く間近に接近または接触し、弾性シール用リングの突出部を
包み、カップリング中を高圧流体が流れたとき、外側への変形を防止する。弾性
シーリング部材は幾分、ダイヤフラムとして作用するような形状に形成され、カ
ップリングが連結されたとき、相互作用面が互いに対応でき、また、カップリン
グ連結中に弾性シーリング部分の正面部分で剛直補強部材を保持し、カップリン
グの耳部や相互に協同作用する部分の寸法や形状の不揃いを補償する。
体発明が充分に理解されるように、下記の添付図を参照しながら本発明の1実施
例について説明する。
第1図は、複合シール用リングが取付けられている互いに補足し合うカップリン
グ部材の対の斜視図、第2図は連結されロックされる直前のカップリング部材の
対の側面図、
第3図は連結されたカップリング対の中心線を通る、両方の剛直補強部材が極く
接近して押込まれ、カップリング部材本体の対向面間の隙間を橋架けしている状
態を示す縦断面図、
第4図は、2個の部分に分離された複合シアす用リングの側断面図で、第5図は
第4図に示された複合シール用リングの斜視図である。
2つの結合部材はそれぞれ片方はホースに適合した後尾3を、他方はねじ切シさ
れたieイゾライン端に適合した後尾4を有する本体1および2からなシ、これ
ら部材は良く知られ、た原理に従って構成され鉤形に成形された耳部5及び6を
有し、本体1の耳部5は本体2の切欠きフランジ7と適合し、本体2の耳部6は
本体1の切欠きフランジ7と適合する。
各々の結合部材は、内部に環形凹所8を有し、この凹所は背面9−から円筒部1
0までカーブし、この環形凹所8に弾性シール部材15と剛直補強部材16とか
らなる複合シール用リング14が取付けられている。
それぞれのリングの弾性部分の直径は円筒部10で定め層られたカップリングの
正面の開口面から突出するような大きさであシ、カップリングの環形凹所8で外
方に膨出し、背面9にリングの背面が接するように収容される。
背面9は弾性シール部材150作用面17よシも大きな直径を持つので、弾性シ
ール用リング14の弾性シール部材15の作用面17に圧力が働くと、この部分
を背面方向に移動せしめることができる。というのは、弾性シール部材15は、
環形凹所に取付けられた位置では、直径がよシ小さくなった関係にあるからであ
る。
複合リング14の弾性シール部材15上の位置に剛直補強部i16を保持するた
めに、弾性シール部材15は、カップリング自体の正面における円筒部10から
突出しているが、内部側位置外周にV字形の円環形溝18を有し、この溝に対応
して剛直補強部材16には、その内面に平たいV字形の外形が形成されておシ、
この外形は外側に張り出した内壁面19を有し、この補足し合う外形は剛直補強
部材16が、複合リング14の弾性シール部材15の端部位置に軸方向に押込ま
れたとき、その位!に保持されることを保証している。
好ましい形状として、複合リング140弾性シール部材15は、リングの端面1
7で終わる前方突出部20を持ったL字形断面を有し、この前方突出部は、カッ
プリングが使用状態にあるとき、隣接する複合リング14と接触し、放射状拡張
部21は、フランジ面22に連続した本体1中に拡がった環形凹所8にピッタリ
はまるように認合されているが、この放射状拡張部21は(環形溝8に押込まれ
る迄)フラットな面23を、その放射状拡張部21の背面に有し、また前方突出
部20よシも大きく、その背面は前方突出部20のリング内面25と接続する内
側傾斜部24を有している。
このようにして、放射状拡張部−21は環形凹所8に適合することができ、その
結果カップリングに複合リング14を確固として位置せしめ、本体1のフランジ
面22の隙間を通して突出する前方突出部20によシ、協同する対のカップリン
グ部材のリングとでシールを形成するだめの充分な間隔を保たせる。複合シール
用リングの直立部正面26は僅かに外側に弧状に膨れ、連結される相手カップリ
ング部材の対応するリングとの接触が行なわれる。この形状によシ低圧下でも、
リングの接触が複合シール用リングの弾性シール部材15の狭い円形部分に集中
させることによって、良好なシールを与えることができる。
弾性シール部材15の前方突出部20の外表面は、既述のように、浅いV字形の
溝18を有し、この溝に剛直補強部材16が適合し、その結果、複合シール用リ
ング14は軸方向に位置が保たれる。一方、カップリングが連結されたとき、剛
直補強部材16は軸方向に弾性シール部材15と共に移動し、高圧下では弾性シ
ール部材15は第2図に示すように比較的フラットな形に変形し、2つのカップ
リングユニットの剛直補強部材16は、2つの互いに連結したカップリングのフ
ランジ面22間で極く間近に接近するかまたは隙間を残さず接触し、若しそうで
なかったら必然的に存在する間隔から弾性シール部材15が外側にはみ出すのを
防止する。
7字形の面に関しては、アーチ形または他の形状を本発明の精神から逸脱しない
限り用いることができ、この面には複合リング140弾性シール部材を補強する
ために金属製の剛直補強部材16が駐在し、その駐在部分では複合シール用リン
グ14の弾性シール部材15がカップリング部材の本体1の正面シール作用面1
7よシ外方に突出しておシ、極度に高圧が適用されても、作用面でシールが行な
われるので、弾性シール部材15の構成材料が2つの連結したカップリング部材
間の隙間から外側に流れ出ることがない〇
弾性シール部材15の放射状拡張部は、カップリング部材中で、この拡張部の外
表面で隙間への流体の流れに対して効果的なシールを確保するため、例えば第4
図の点線28で示されるような形状としても良い。この形状によシ、円環形溝の
壁面に対してこの部分が確固として押圧されるように圧力を生ぜしめることがで
きる。あるいは、円周形ラビリンスチャンネルを公知の方法で弾性シール部・材
15の、この面に設けてもよい。但し低圧では弾性シール部材15の適合性は、
外周方向に拡張された部分の周囲と環形凹所8の間に効果的なシールが形成され
る程に良好なので、ラビリンスチャンネルは一般にはt必要である。このような
対のカップリング間では、弾性シール部材15の特殊形状断面の故に、シール度
は一般に圧力と共に増加するもので、上記部分のシール度は圧力の増加と共に増
大する。即ち、上記形状では弾性シール部材15の前方突出部20は外側に押圧
され、互いに補足し合う弾性シール部材15の相互の面の間の接触を増加させる
からである。同時に剛直補強部材16は外側に押進められ、さもなくば高圧下で
弾性シール部15の構成材料が流出するおそれのある剛直補強部材16の正面2
6と相手面り間の隙間を、閉塞するよう極く接近した位置に留まることを保証す
る。
このような外形は、ダイヤフラム作用と、剛直な補強リングとで作用が支持され
る限り、カップリングの使用法により適宜修正することができるので、シール用
リングの形状は上記外形に限定されるものではないことが了解されよう。
組立方法を示すと、剛直補強部材16は、弾性シール部材15から分離しており
、従って、弾性シール部材15は折り曲げられ、圧縮されカップリングの環形凹
所8に嵌め込まれる。次いで剛直補強部材16は、弾性シール部材15の前方突
出部20を乗り越えて押込まれ、力、ブリングの正面と弾性シール部材間の隙間
を通してカップリング内に拡がり、かつ、その端面は隙間の外側に突出して2個
のカップリング間の相互シール作用部分を形成するために必要な距離が保たれる
。
lケy、2
手 続 補 正 書 (方式 )
1 事件の表示
P CT/AtJ 8210 O1062発明の名称
流体用力、ブリング
3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
居 所 オーストラリア連邦、5039 サウス オーストラリア。
エドワ−ズタウン、サウス ロード 1086名 称 マイニング サブライズ
(ミンサ、プ)ブティ リミテッド
代表者 トレロア ハワード ジョン フランシス4、代理人 〒105
住 所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号昭和58年4月21日(発送日=昭5
8.4.26)6 補正の対象
「特許法第184条の5第1項の規定による書面」、各々、別添のとおり
8 添付書類の目録
(1)特許法第184条の5第1項の規定による書面 1通(2)訂正願書 1
通
(3)明細書翻訳文第1頁 1通
(4)委任状および訳文 各1通
1
明 細 書
流体用カップリング
本発明は改良された流体用カップリングに関し、特にホースまたはパイプライン
の管端に取付けられてこのホースまたはパイプラインを供給源あるいは他のホー
スまたはパイプラインと結合させるとともに、一般にスナップ動作で接続し、カ
ップリング面に設けた弾性シール用リングと、対となるカップリングの面の弾性
シール用リングとが作−用し合うようにした流体用カップリングに関する。
この型式のカップリングでは、通例、ホースまたはパイプラインに取付られるよ
うに適合された本体に特殊形猷の耳が設けられ、これらの耳は隣り合うカップリ
ングの部材の切欠き部分と協同し、連結したとき、軸方向に2つのカップリング
部材をロックするようになっている。
この2つの部材は、互いに作用し合う耳部を持ち、不用意にカップリングがはず
れないことを保証するロック手段を具え、同一の形状に形成されることが好まし
い。
このようなカップリングでは、カップリング正面近くの端部に形成された環状凹
部に嵌合するリングを設けることが一般的である。このカップリング正面とは、
カップリングが使用状態で作用する部材の対応する面に隣接した面を指称し、リ
ングに形成された弾性部材がカップリングの正面から、はみ出し、従って2つの
カップリング部材が連結されたとき、弾性の面はジヨイント部でシ国際調査報告
Claims (1)
- 1. 切欠き形フラン2に設けられた。耳部によシ相互に噛み合い、くぼみ部を 有する2つのカップリング部材からなシ、各部材はそれぞれ一方のカップリング 部材のくぼみ部と他方のカップリング部材のくぼみ部が互いに連絡してシールし た状態になるよう、部材の環形凹所にシール用リングを有する流体用カップリン グであって、該シール用リングが、 (、) 背面部がカップリング部材中の前記凹所に係合し、相手側弾性シー°ル 部の前方突出部と作用し合う前方突出部を有する弾性シール部材;および(b) それぞれの前記シール用り/グの前記弾性シー動的に作用する剛直補強部材で あって、該部材が相手側剛直補強部材と少なくとも極く接近できるよう外側に突 出し、前記弾性シール部材の2つの相互作用部が外側へ押出される事を阻止する ようにした剛直補強部材;からなることを特徴とする流体用カップリング。 2、前記各本体の前記環形凹所が前記本体の正面の円筒形開口部から内側および 外側に拡がっておシ、前記本体の正面はカップリングが組合わされたとき、組合 わされた本体の対向面を形成し、弾性シール部材は前記環形凹所に適合する放射 状拡張部と、前記カップリングの正面の円筒形開口部の外側で拡張する前方突出 部とを有し3、前記各複合シール用リングは、その前方突出部で円環形溝を有し 、前記剛直補強部材が前記溝に共軸的に取付けられることを特徴とする特許請求 の範囲第1項または第2項記載の流体用カップリング。 4、前記補強部材は外側に拡大された面を含んだ平らにされだV字形の内表面を 有し、前記弾性シール部材の溝が、前記V字形面と相補う形状を有していること を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記歇の流体用カップ リング◇ 5 特許請求の範囲第1項で定義されたカップリングに使用される複合シール用 リングであって、(a) 放射状に拡張された内端部と、前部で内端部よシも小 さな直径に拡大された前方突出部および中間の円周4溝とを有する弾性シール部 材;および(b) 前記前方突出部を取囲み、前記円環形溝により前記前方突出 部上に共軸的に取付けられる剛直補強部材;からなることを特徴とする複合シー ル用リング。 6、先ず前記弾性シール部材の放射状拡張部を前記環形凹部に挿入し、前記環形 凹部から前記前方突出部を突出せしめ、次いで前記剛直補強部材が前記前方突出 部を、越えて前記円周溝によシ共軸的に嵌め込まれるようにすることからなる特 許請求の範囲第5項記載の複合シール用リングを特許請求の範囲第1項で定義さ 、れたカップリング部材に取付ける方法。 7 カップリング面上の凹所に係合する如く機能する複合シール用リングを有し 、弾性連結部分の変形を阻止するための第1のカップリングと連結する第2のカ ップリングの補足し合うリングを協同させるために、少なくとも凹所から外側に 突出した部分で、リングの外周上に取付けられる剛直補強部材を取付けて成る複 合シール用リングを有する流体ライン連結用カップリング。 8 実質的に明細書に記述され図面に示される如く構成され機能する流体用カッ プリング。 毫9.実質的に明細書に記述され図面に示される如く構
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPF002081 | 1981-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58501476A true JPS58501476A (ja) | 1983-09-01 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57502081A Pending JPS58501476A (ja) | 1981-07-31 | 1982-07-07 | 流体用カップリング |
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| Country | Link |
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