JPS585015Y2 - 補助錠 - Google Patents
補助錠Info
- Publication number
- JPS585015Y2 JPS585015Y2 JP1978120513U JP12051378U JPS585015Y2 JP S585015 Y2 JPS585015 Y2 JP S585015Y2 JP 1978120513 U JP1978120513 U JP 1978120513U JP 12051378 U JP12051378 U JP 12051378U JP S585015 Y2 JPS585015 Y2 JP S585015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- protrusion
- rising
- movable
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、サツシと呼ばれる金属框枠を用いる引違い戸の
補助錠に関する。
補助錠に関する。
以下図面について実施例を詳述する。
1はサツシ下枠、2は内ガラス戸(以下障子という)の
縦框枠ミ3は外ガラス戸(以下外障子という)の縦框枠
、4はその下枠、5は外障子のガラス、6,7はサツ、
シ下枠1に一体的に設けたレール、8は下枠1の内側に
設けた立上り壁である。
縦框枠ミ3は外ガラス戸(以下外障子という)の縦框枠
、4はその下枠、5は外障子のガラス、6,7はサツ、
シ下枠1に一体的に設けたレール、8は下枠1の内側に
設けた立上り壁である。
このようなサツシ型引違い戸に於ては、内外障子の縦框
枠2,3間に錠が設けられているが、本案はその錠を更
に補助するための錠である。
枠2,3間に錠が設けられているが、本案はその錠を更
に補助するための錠である。
この種の錠として、錠本体を立上り壁8に取付け、その
側面で内障子の縦框枠2を受け、錠本体に設けた押子で
外障子の縦框下枠4を声部と直角に押圧する構成のもの
は知られている。
側面で内障子の縦框枠2を受け、錠本体に設けた押子で
外障子の縦框下枠4を声部と直角に押圧する構成のもの
は知られている。
しかし従来のものは立上り壁8をボルトで直接押して錠
本体を取付けるものであるから、毎日のように着脱する
に際し、立上り壁を損傷して思苦しく、する。
本体を取付けるものであるから、毎日のように着脱する
に際し、立上り壁を損傷して思苦しく、する。
尤も実開昭52−123095号公報のものは当金を用
いているが、・接着時にその当金と相手咬え片との間を
指先であけてやるという不便がある。
いているが、・接着時にその当金と相手咬え片との間を
指先であけてやるという不便がある。
又外障子の框枠を単に押しただけでは弱いので上記公開
公報記載のように押子の先端を係合させる凹部を設けて
いる。
公報記載のように押子の先端を係合させる凹部を設けて
いる。
しかし半開き状態その他任意の開き位置に適用するから
、その係合凹部を数個所に設けることは戸障子の外観上
好ましくない。
、その係合凹部を数個所に設けることは戸障子の外観上
好ましくない。
本案は、上記の点に鑑みて工夫されたもので、窓サツシ
下枠1の立上り壁8に着脱するための面状の固定咬え片
aと同じく面状の可動咬え片すと、その咬え片すを進退
させるボルトCとを下面に具え且内障子2の縦框枠2の
側面21に掛止する錠本体d、その錠本体dに取付けた
外障子下枠抑え用のL杉板押子fとから成る。
下枠1の立上り壁8に着脱するための面状の固定咬え片
aと同じく面状の可動咬え片すと、その咬え片すを進退
させるボルトCとを下面に具え且内障子2の縦框枠2の
側面21に掛止する錠本体d、その錠本体dに取付けた
外障子下枠抑え用のL杉板押子fとから成る。
押子fの直角立上り押圧面には下枠4を傷めないように
クッション材f1を取付ける。
クッション材f1を取付ける。
錠本体dの下面に固定咬え片aに対向して横断面略方形
の突起gを設けその両側面・底面に沿う側辺bl、b2
、底辺b3を咬え片すに設ける。
の突起gを設けその両側面・底面に沿う側辺bl、b2
、底辺b3を咬え片すに設ける。
その底辺b3の両側端を突起gの溝g1に係合させて落
ちないようにする。
ちないようにする。
又その底辺b3の一部に立上り片b4を設け、この立上
り片の進退用溝g2を突起gに設け、その溝の奥端g3
と立上り片b4との間にコイルスプリングhを挾む。
り片の進退用溝g2を突起gに設け、その溝の奥端g3
と立上り片b4との間にコイルスプリングhを挾む。
突起gのねじ孔に螺合したポル)cをねじ込むと、その
先端で可動咬え片すを押し、可動咬え片すはスプリング
hを押し縮めながら前進して立上り壁8に押しつけられ
て固定咬え片aとにより錠本体dを立上り壁8に取付け
る。
先端で可動咬え片すを押し、可動咬え片すはスプリング
hを押し縮めながら前進して立上り壁8に押しつけられ
て固定咬え片aとにより錠本体dを立上り壁8に取付け
る。
ボルト′Cをねし戻すと可動咬え片すはスプリングhに
より後退し、常に固定咬え片aと離れて、立上り壁8に
対する装着間隙を形成する。
より後退し、常に固定咬え片aと離れて、立上り壁8に
対する装着間隙を形成する。
なおポル)cを突起gに進退しないように回転自由に取
付け、可動咬え片すに設けたナツトに螺合させてもよい
。
付け、可動咬え片すに設けたナツトに螺合させてもよい
。
押子fは、錠本体dの上面のつまみeと一体の回転体j
に溝又は突条を渦巻状′に設け、その渦巻に係合する突
子kを押子fに設けて進退させる。
に溝又は突条を渦巻状′に設け、その渦巻に係合する突
子kを押子fに設けて進退させる。
本案補助錠は上記の構成であるから、面の広い固定咬え
片aと可動咬え片すで立上り壁8を咬えるので、実開昭
51−102496号、同48−22098号公報等に
開示のもののように締付はポル)cの先端で立上り壁8
を傷付けること力j“な・い。
片aと可動咬え片すで立上り壁8を咬えるので、実開昭
51−102496号、同48−22098号公報等に
開示のもののように締付はポル)cの先端で立上り壁8
を傷付けること力j“な・い。
立上り壁8に固着した錠本体dで内障子2の側面21を
掛止し、L肘板押子fの広いクツショツ面f1で外陣子
の下枠4を強く押圧するので、下枠を傷めることなく大
きい錠止力を有する。
掛止し、L肘板押子fの広いクツショツ面f1で外陣子
の下枠4を強く押圧するので、下枠を傷めることなく大
きい錠止力を有する。
押子fは広い面で内障子3を押圧するだけで係合凹部を
設ける(実開昭52−123095号公報参照)もので
はないから、立上り壁8の横方向任意の位置に装着され
る。
設ける(実開昭52−123095号公報参照)もので
はないから、立上り壁8の横方向任意の位置に装着され
る。
その際可動咬え片すはばねhにより後退して固定咬え片
aとの間が常においているから取付けに当って一々指先
であけてやる不便がない。
aとの間が常においているから取付けに当って一々指先
であけてやる不便がない。
その可動咬え片すは突起gを側辺bl、b2、底辺b3
で囲み、底辺b3の両側端、戻しばね受支上り辺b4が
突起gの溝gl、g2に係合しているから、可動咬え片
すの位置ずれを生ずることがなく、従って突起gの溝g
2の奥端g3との間に挾んだばねhが脱落することがな
い。
で囲み、底辺b3の両側端、戻しばね受支上り辺b4が
突起gの溝gl、g2に係合しているから、可動咬え片
すの位置ずれを生ずることがなく、従って突起gの溝g
2の奥端g3との間に挾んだばねhが脱落することがな
い。
従って故障・破損がなく長く使用される。
押子fはその突子kをつまみeと一体の回転体jの渦巻
溝に係合させて進退させるから、強固な抑圧力が得られ
る等の効果がある。
溝に係合させて進退させるから、強固な抑圧力が得られ
る等の効果がある。
第1図は本案補助錠の使用状態の側面図、第2図は正面
図、第3図は第2図lll−III線に沿う横断面図。 1は窓枠サツシの下枠、2は内障子、3は外障子、4は
その下枠、8は下枠1の立上り壁、aは面状固定咬え片
、bは面状可動咬え片、Cは可動咬え片進退ねし、dは
錠本体、fは押子、eはその操作つまみ。
図、第3図は第2図lll−III線に沿う横断面図。 1は窓枠サツシの下枠、2は内障子、3は外障子、4は
その下枠、8は下枠1の立上り壁、aは面状固定咬え片
、bは面状可動咬え片、Cは可動咬え片進退ねし、dは
錠本体、fは押子、eはその操作つまみ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 錠本体dの下面にサツシ1の立上り壁8を咬えるための
固定咬え片aと方形突起gを設け、方形突起gの両側面
・底面に沿う側辺bl、b2、底辺b3を有する可動咬
え片すを具え、その底辺b3の両側端を突起gの溝g1
に係合させ、底辺b3の一部の立上り辺b4の進退用溝
g2を突起gに設け、立上り辺b4と溝g2の奥端g3
との間に可動咬え片戻しばねhを設け、 方形突起gに可動咬え片すを前進させるためのボルトC
を設け、 錠本体dにつまみeで回す回転体jを設け、その渦巻溝
に係合する突子KをL杉板押子fに設け、押子fの先端
の直角立上り面にクッション材f1を取付けた補助錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978120513U JPS585015Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 補助錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978120513U JPS585015Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 補助錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537923U JPS5537923U (ja) | 1980-03-11 |
| JPS585015Y2 true JPS585015Y2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=29076798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978120513U Expired JPS585015Y2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | 補助錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585015Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5981774B2 (ja) * | 2012-06-05 | 2016-08-31 | 株式会社日中製作所 | 補助錠 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118220Y2 (ja) * | 1971-07-20 | 1976-05-15 | ||
| JPS51102496U (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-17 | ||
| JPS5522142Y2 (ja) * | 1975-05-30 | 1980-05-27 | ||
| JPS5651180Y2 (ja) * | 1976-02-19 | 1981-11-30 | ||
| JPS5639104Y2 (ja) * | 1976-03-11 | 1981-09-11 |
-
1978
- 1978-09-04 JP JP1978120513U patent/JPS585015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5537923U (ja) | 1980-03-11 |
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