JPS5850400B2 - 多点入力測定装置 - Google Patents
多点入力測定装置Info
- Publication number
- JPS5850400B2 JPS5850400B2 JP12979476A JP12979476A JPS5850400B2 JP S5850400 B2 JPS5850400 B2 JP S5850400B2 JP 12979476 A JP12979476 A JP 12979476A JP 12979476 A JP12979476 A JP 12979476A JP S5850400 B2 JPS5850400 B2 JP S5850400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- analog
- input
- value register
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多点アナログ入力の値を測定する装置に関す
るもので、特に多点のアナログ入力の値そのものの測定
とともに、ある点の測定入力を基準値と他の測定点のア
ナログ人力値との差も求めることができる装置を提供す
るものである。
るもので、特に多点のアナログ入力の値そのものの測定
とともに、ある点の測定入力を基準値と他の測定点のア
ナログ人力値との差も求めることができる装置を提供す
るものである。
図は本発明の一実施例を示すブロック図で、ここでは多
点の温度を測定する温度測定装置に本発明を実施した場
合を例示しである。
点の温度を測定する温度測定装置に本発明を実施した場
合を例示しである。
図において、T1.T2.T3・・・・・・、Tnはそ
れぞれ入力点を示すものである。
れぞれ入力点を示すものである。
SCは入力スキャナ、GR8はグループ設定器、CON
はコントローラ、ADはアナログ・ディジタル変換器、
MRGは測定値レジスタ、SRGは基準値レジスタ、D
OPはディジタル演算回路、OUTは表示・出力装置を
示すものである。
はコントローラ、ADはアナログ・ディジタル変換器、
MRGは測定値レジスタ、SRGは基準値レジスタ、D
OPはディジタル演算回路、OUTは表示・出力装置を
示すものである。
グループ設定器GR8は入力点T1〜Tnを任意のm個
のグループに分割することができ、かつ各グループごと
に温度差を測定するか、あるいは温度そのものを測定す
るかの切換えが任意に設定できるものである。
のグループに分割することができ、かつ各グループごと
に温度差を測定するか、あるいは温度そのものを測定す
るかの切換えが任意に設定できるものである。
コントローラCONは入力スキャナSC1アナログ・デ
ィジタル変換器AD、ディジタル演算回路DOP、表示
・出力装置OUTに測定シーケンスのための制御信号を
送出するとともに、入力スキャナSCが選択した1つの
入力点とグループ設定器GR8で設定した各測定グルー
プの先頭点Fi(i=1,2.・・・・・・、m)が一
致したとき、そのグループが温度そのものを測定するモ
ードの場合には基準値レジスタSRGにクリア(CLE
AR)信号を送出してSRGを零にセットし、かつ、そ
のグループが温度差を測定するモード(DELTA)で
あれは、各測定グループの先頭点Fiのデータが測定値
レジスタMRGに貯えられたのちセット(SET)信号
を基準値レジスタSRGに送出して、測定値レジスタM
RGに貯えられているFiのデータを基準値レジスタS
RGにセットし、その後次の入力点の測定シーケンスに
移行する制御信号を発生する。
ィジタル変換器AD、ディジタル演算回路DOP、表示
・出力装置OUTに測定シーケンスのための制御信号を
送出するとともに、入力スキャナSCが選択した1つの
入力点とグループ設定器GR8で設定した各測定グルー
プの先頭点Fi(i=1,2.・・・・・・、m)が一
致したとき、そのグループが温度そのものを測定するモ
ードの場合には基準値レジスタSRGにクリア(CLE
AR)信号を送出してSRGを零にセットし、かつ、そ
のグループが温度差を測定するモード(DELTA)で
あれは、各測定グループの先頭点Fiのデータが測定値
レジスタMRGに貯えられたのちセット(SET)信号
を基準値レジスタSRGに送出して、測定値レジスタM
RGに貯えられているFiのデータを基準値レジスタS
RGにセットし、その後次の入力点の測定シーケンスに
移行する制御信号を発生する。
ディジタル演算回路DOPは測定値レジスタMRGの出
力TMと基準値レジスタSRGの出力Tsの温度差を求
める演算機能を有するものである。
力TMと基準値レジスタSRGの出力Tsの温度差を求
める演算機能を有するものである。
このような構成の温度測定装置においては、グループ設
定器GR8で設定したグループに対して温度そのものを
測定するモードであれば、スキャナSCで選択された入
力点から与えられる温度信号は、アナログ・ディジタル
変換器ADによって順次ディジタル信号に変換されたの
ち測定値レジスタSRGに貯えられるが、この場合基準
値レジスタSRGは零にプリセットされているので、演
算回路DOPは入力点T1 s T2 *・・・・・・
、Tnの温度をそのままの値で出力装置OUTに送出す
る。
定器GR8で設定したグループに対して温度そのものを
測定するモードであれば、スキャナSCで選択された入
力点から与えられる温度信号は、アナログ・ディジタル
変換器ADによって順次ディジタル信号に変換されたの
ち測定値レジスタSRGに貯えられるが、この場合基準
値レジスタSRGは零にプリセットされているので、演
算回路DOPは入力点T1 s T2 *・・・・・・
、Tnの温度をそのままの値で出力装置OUTに送出す
る。
一方、グループ設定器GR8で設定したあるグループが
温度差の測定モードの場合には、そのグループの先頭の
測定点Fiの温度が基準値レジスタSRGにセットされ
たのち、そのグループの入力点から与えられる温度信号
は順次アナログ・ディジタル変換器ADによってディジ
タル信号に変換されて測定値レジスタMRGに貯えられ
る。
温度差の測定モードの場合には、そのグループの先頭の
測定点Fiの温度が基準値レジスタSRGにセットされ
たのち、そのグループの入力点から与えられる温度信号
は順次アナログ・ディジタル変換器ADによってディジ
タル信号に変換されて測定値レジスタMRGに貯えられ
る。
ディジタル演算回路DOPはTM−Tsの演算を行なう
が、この場合基準値レジスタSRGにはそのグループの
先頭点Fiのデータが貯えられているので、グループの
先頭点Fiは測定データそのものが出力されるが、その
後はそのグループ内においてはFiの温度を基準値とし
、その基準値からの差の温度が各入力点ごとに求められ
出力装置OUTに送出される。
が、この場合基準値レジスタSRGにはそのグループの
先頭点Fiのデータが貯えられているので、グループの
先頭点Fiは測定データそのものが出力されるが、その
後はそのグループ内においてはFiの温度を基準値とし
、その基準値からの差の温度が各入力点ごとに求められ
出力装置OUTに送出される。
このように、本発明の装置においては温度差を測定しな
い場合には基準値レジスタSRGが常に零であるので多
点の測定点の温度がそのまま求められる。
い場合には基準値レジスタSRGが常に零であるので多
点の測定点の温度がそのまま求められる。
一方、温度差の測定モードではグループの先頭点Fiは
測定データそのものが出力されるが、その後はTM−T
Sの演算により、温度差を測定することができる。
測定データそのものが出力されるが、その後はTM−T
Sの演算により、温度差を測定することができる。
温度分布の測定、あるいは熱量の測定等においては多点
の温度差を求める必要があるが、温度そのものとともに
温度差も測定することのできる本発明の装置はこのよう
な場合に用いて極めて好適である。
の温度差を求める必要があるが、温度そのものとともに
温度差も測定することのできる本発明の装置はこのよう
な場合に用いて極めて好適である。
なお、上述の実施例装置において、入力点T1゜T2.
・・・・・・Tnより与えられる入力信号を電圧そのも
のとすれば電圧差を測定することができ、かつ演算回路
DOPの内容を例えば2点間の平均値が求められるよう
にすれば、2点間の平均値測定装置を得ることができる
等、演算回路DOPの内容を変えることにより差以外の
2点間のデータの演算の可能な装置が得られる。
・・・・・・Tnより与えられる入力信号を電圧そのも
のとすれば電圧差を測定することができ、かつ演算回路
DOPの内容を例えば2点間の平均値が求められるよう
にすれば、2点間の平均値測定装置を得ることができる
等、演算回路DOPの内容を変えることにより差以外の
2点間のデータの演算の可能な装置が得られる。
図は本発明に係る多点入力測定装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 T1.T2.・・・・・・yTn・・・・・・測定端子
、SC・・・・・・スキャナ、GR8・・・・・・グル
ープ設定器、CON・・・・・・コントローラ、AD・
・・・・・アナログ・ディジタル変換器、MRG・・・
・・・測定値レジスタ、SRG・・・・・・基準値レジ
スタ、DOP・・・・・・ディジタル演算回路、OUT
・・・・・・表示・出力回路。
ロック図である。 T1.T2.・・・・・・yTn・・・・・・測定端子
、SC・・・・・・スキャナ、GR8・・・・・・グル
ープ設定器、CON・・・・・・コントローラ、AD・
・・・・・アナログ・ディジタル変換器、MRG・・・
・・・測定値レジスタ、SRG・・・・・・基準値レジ
スタ、DOP・・・・・・ディジタル演算回路、OUT
・・・・・・表示・出力回路。
Claims (1)
- 1 多点のアナログ入力のグループ分けの設定と各グル
ープ毎に前記アナログ入力の値そのものの測定又はアナ
ログ入力と基準値との差の測定の設定を行なうグループ
設定器、このグループ設定器に接続されその設定信号に
応じて各部に測定シーケンスのための制御信号を送出す
るコントローラ、このコントローラの制御信号により制
御され前記多点のアナログ入力を順次選択するスキャナ
、このスキャナの出力端子に接続され選択されたアナロ
グ入力を順次ディジタル信号に変換するアナログ・ディ
ジタル変換器、このアナログ・ディジタル変換器の出力
端子に入力端子が接続され前記コントローラの出力であ
る制御信号によって前記アナログ・ディジタル変換器の
出力信号を順次貯える測定値レジスタ、この測定値レジ
スタに入力端子が接続され前記グループ設定器による設
定がアナログ入力の値そのものの測定の設定信号に基づ
く前記コントローラからの零プリセット制御信号によっ
てその記憶内容が零にプリセットされ、差の測定の設定
信号に基づく前記コントローラからのセット制御信号に
よって分割されたグループの先頭の入力データを前記測
定値レジスタより読出しそのデータを貯える基準値レジ
スタ、前記測定値レジスタの出力端子と基準値レジスタ
の出力端子とに入力端子が接続されそれらの差を演算す
る演算回路、およびこの演算回路の出力端子が接続され
た出力装置を具備した多点入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12979476A JPS5850400B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 多点入力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12979476A JPS5850400B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 多点入力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355057A JPS5355057A (en) | 1978-05-19 |
| JPS5850400B2 true JPS5850400B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=15018387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12979476A Expired JPS5850400B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 多点入力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850400B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101297U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-10 | 石川島播磨重工業株式会社 | 低温タンク内への液のフラツシユ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664678B2 (ja) * | 1985-03-01 | 1994-08-22 | 三菱電機株式会社 | アナログ入力装置 |
| JP6335720B2 (ja) | 2014-08-26 | 2018-05-30 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 制御装置、システム及び制御方法 |
-
1976
- 1976-10-28 JP JP12979476A patent/JPS5850400B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101297U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-10 | 石川島播磨重工業株式会社 | 低温タンク内への液のフラツシユ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355057A (en) | 1978-05-19 |
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