JPS5850569A - 音当て教習装置 - Google Patents

音当て教習装置

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JPS5850569A
JPS5850569A JP56149795A JP14979581A JPS5850569A JP S5850569 A JPS5850569 A JP S5850569A JP 56149795 A JP56149795 A JP 56149795A JP 14979581 A JP14979581 A JP 14979581A JP S5850569 A JPS5850569 A JP S5850569A
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sound
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浜田 誠也
小池 立簡
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Nippon Gakki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ランダム的に発生される目標音を押鍵にて
当て、ゲームを楽しみながら初心者等の音楽教習に適す
るようにした童画て教習装置d1関する。
一般に、初心者等の音楽教育にあっては、ゲーム的lI
B木を加えて楽しみながら自然のうちに音感が養われる
ようにするのが好ましい。
ところが、従来の電子楽器では、ゲーム的豊木に乏しく
、初心者等の音楽教育のためには充分でなかった。
この発明の目的は、音楽教育上の効果を高めるため(−
ゲーム的gI木を取入れたν[規な童画て教習装置を提
供すること(二ある。
すなわち、この発明C:係る教習装置は、ランダム的(
=目標音を発生する手段を備え、この目標音データと押
鍵操作による押鍵データとを比較判定して、正解あるい
は不正解押鍵の判定結果を、判定効果音によって表示し
得るようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。w
41図はその構成をボしたもので、鍵盤(ロ)路11を
備え、その鍵盤回路11では図では省略したfil鉦部
の押鍵操作(二対応して、操作された鍵のf−1=対応
するf島データ(キーデータ=KL))を発生しこのキ
ーデータは、オア回路14、ゲート回路15を介して取
り出し。
さら鑑二オア回路16を介し℃楽音発生回路11C二供
給し、上記キーデータに対応する音高の楽tm号を形成
させ、スピーカ18を駆動して演奏音として表枳される
ようにする。
また、キーデータは押鍵検出回路12に供給される。こ
の押鍵検出回路12(二対しては、後述する主制御回路
ISからの押鍵検出指令に対応して、押鍵操作された鍵
の最高音高(:対応する音高データを発生し、押鍵動作
の終了4二灼応して、上記主制御回路11に対して押f
M終了(k:ND )信号を供給するよう(二なる。
また、この装置には乱数発生機構からなる目標データ発
生(ロ)路19が設けられる。この目標データ発生回路
ノ9は、捩似ランダムコード発生回路20を儒え、音高
データとなる目標データを発生するもので、この目標デ
ータは、判定(E!JwI21に均し王、前記押鍵検出
回路12がらのキーデータAJと共に判定データB1と
して供給し、この肉入カデータA1とB1とを比較判定
する。そして、「A1〉B1」 「A1〈B1」「不一
致」「一致」等の判定出方 を発生するよう鴫ニジてな
る・この判定回路21における判定動作は、主制御回路
13からの判定指令にもとすき実行される。
目標データ発生回路19c:おけるランダムコード発生
回路2oは、フリンプフロツプ回路220セット時Cニ
ゲートの開かれるアンド回路23を介して供給されるシ
ロップφ(二よって計数駆動される例えはシフトレジス
タとエクスクル−シブオア回路で構成されるもので、上
記フリップシロップ回路22は、クロックφがトリが信
号として供給されるTfiフリップフロングーで構成さ
れ、主制御回路13からの目411&定指令をJ端子に
供給し、この樵般定指令に対応してセット出力を発生し
、ランダムコード発生回路20を計数駆動するよう(:
なる。
また、このランダムコード発生回路20からjの目標デ
ータに対応する出力データは、比較回路24に対して比
較データBとして供給する。
この比較囲路24に均しては、グレード指定スイッチ回
路25から、目悼データ譚定範囲を指定する下限データ
Aおよび上限データCが供給され、「A<B<C」の状
態で比較回路24から出力信号が発生される。この比較
回路24からの出力信号は、フリップシロップ回路22
0に@、子(=供給し、これをリセットしてランダムコ
ード発生回路20からの出力データをその時の出力状態
(二固定すると共に、主制御回路131こ灼して目標設
定終了(k、ND)信号として供給する0この場合、グ
レード指定スイッチ回路25に灼しては、後述する正解
信号(二対応して指令が与えられ%糾たなグレード範囲
AおよびCが任意1liTf設定されるよう砿:なる。
すなわち、この目標データ発生回路19からは、グレー
ド指定スイッチ回路25で設定された゛グレード範曲内
で、ランダム的に設定される目標データが出力され、判
定回路21に供給されるよう(二なるもので、この目標
データは、さらにゲート回路26を介して前記オア回路
14に押鍵検出回路12からのキーデータと共(−供給
されるよう(二なる。この場合、ゲート回路26は、後
述する設定置終了(END )信号の供給されるワンシ
ョット回Q21からの信号でゲートが開かれ、目標設定
終了状態で特定される時間だけゲートが開かれ、目標デ
ータC:対応する音高の目標音がスピーカ18から発生
されるよう(二する。
判定回路21からの前述した「八1〉B1」1−p、1
<BIJおよび「不一致」の判定出力<g号は、不正解
処理回路28(二供給され、また「一致」の判定出力0
!1′号は正解処理回路J#に供給される。この不正解
および正解処理回路28.29に約しては、さらに得点
処理回路30からの得点データが供給されるもので、こ
の得点データは得点処理回@30の累算器S1から得ら
れるもので、この累I!#器31は主制御1(ロ)路1
3からの得点設定指令によつ℃、「100点」にプリセ
ット設定され、メモリ32で設定された減算データ凡。
(この場合Ro−30)が入力されるようになっている
。そして、不正解処理回路28から前記「不一致」判定
に対応する信号が得られた時(1累)!器31はメモリ
32からの減算データを入力し、プリセットデータから
減算する駆動状態(イネーブル=EN)とされるもので
、この累算器31の得点1−夕はさらにレジスタ33(
−記憶され□、得点表示器34で適宜ディジタル的6二
表示されるOこの場合、レジスタ33は帥紀得点設定指
令でクリアされ、同じく王制(li[41(PJ路13
からの得点表示指令でロード指令LL)が慢えられ、累
算器3ノのデータを絖み取り記憶し、得点表示534で
得点表示がされるようにする。
不正解および正解処理N路211.29は、それぞれ第
2図に不すよう(:構成されるもので、それぞれメモリ
35.36を備え、メモリ35では失格点データ)tl
を、メモリ36では合格点データR2をそれぞれ記憶し
℃いる。この場合、 鵠・Hill” 「RJ =20
J r凡2=79Jである・このメモリ35.36から
のデータ几1およびR2は、それぞれ比較回路37,3
8に対してそれぞれ比較データA2およびA3として供
給するもので、この比較回路37.38+=は、さらに
^tl記累算器31からの得点データが82およびB3
としてそれぞれ供給されている。そして、比較回路37
から“は[AJ(BJJおよび「A2〉B2Jの比較出
力を、比較回路38からは「A3〈B3」および[ks
’>BsJ の比較出力をそれぞれ発生するもので、[
kx〈B2Jの比較出力はアンド回路39.40に、[
A2)BJJの比較出力はアンド回路41(=供給し、
さらに[AJ(BJJおよび「AJ)BJJのそれぞれ
比較出力は、アンド回路42,431=供給し【なる。
不正解処理−路28I:供給された前記判定回路21か
らの「A1〉Bl」および「A1〈B1」 の判定出力
信号は、それぞれアンド回jii539゜40(=ゲー
ト信号とし王供給され、また「不一致」判定出力信号は
・オア圓WI44 に供給する。
このオア回路44からの出力信号は、微分回路45で微
分し、その微分パルスはカウンタ46区=計数信号とし
て供給し、このカウンタ46の計数値はデコーダ41で
「0」〜「4」の出力ライン(二信号を発生させる。そ
して、このデコーダ47からの「1」のltl!出力は
、不一致信号とし【前記した得点処理回路30の累′1
#器3〕に駆動指令HNとして供給すると共(二、オア
回路48を介してオア回路44(二供給してカウンタ4
6を計数歩進させる。また、デコーダ41の計数mr2
Jの出力信号は晦11記アンドー路39〜41にそれぞ
れゲート信号として供給し、計数値「3」の出力信号は
、オア回路48(二供給すると共に、不正解信号とし℃
出力し、主制御1g1IIl!13に供給する。そして
、計数値「4」の出力16号は、後述する効果データ発
生回路49からの失格信号と共にオア回路50(=供給
し、このオアtol路50の出力信号は、カウンタ46
をリセットし、その計数値を「0」とする。ここで、前
記アンド回路39.40からは、それぞれ目標音に均す
る上9tll(+143音側)および下側(低音−」)
の不一致方向を不す上および下信号を発生し、アンド回
路41からは失格信号を出力するもので、これら信号は
効果データ発生回路491:供給する。
+れノ また、正解処理回路29(=おいては、判定回路21か
らの1一致」判定隼号がオア回路51(二供給され、こ
のオア回路51の出力信号は微分回路62で微分してカ
ウンタ53を計数する。
このカウンタ53の計数値データは、デコーダ54で「
0」〜「3」の出力信号として取り出され、デコーダ5
4の「1」の出力信号は、正解指令として効果データ発
生回路49に供給する。また、デコーダ54からの「2
」の出力信号はアンド回路42,4Jlニゲ一ト信号と
して供給し、同じく 「3」の出力信号はカウンタ53
を「0」Cニリセットすると共に、正解信号として出力
し、紡記グレード指定スイッチ19Jji!125(=
グレード変史指令を与えると共(:、主制御回路73に
供給する・そして、アンド回路42からの出力信号は、
正解得点内容信号として効果データ発生回路49に供給
し、アンド回路43からの出力信号は、上記効果データ
発生回路49からの正解・合°格信号と共にオア回路5
5を介してオア回路516二供給し、カラ/り53を計
数歩進させるようにしてなる。
効果データ発生(ロ)路49は、エンコーダj6ヲ備工
、このエンコーダ56−二は不正解処理回路28からの
上側および下側信号がそれぞれ遅延回路sr、ssを介
して供給され、また失格信号が直接供給されて、それぞ
れ上音、上音、失格音の発生指令が得られるようζ=さ
れる。またもこのエンコーダ56(−は正解地理回路n
からの正解得点内容信号が直接(=、また正解信号が遅
延回路59を介して供給され、それぞれファンファーレ
音、当り音の発生指令を侮るようにされるものであり、
その他王制両回路13から設定音発生指令が供給される
。そして、このエンコーダ56に対する入力指令信号C
;対応した効果音楕類が効果音データメモリ60に供給
されるもので、このメモリ60.はテンポ発生器61か
らのテンポクロックで駆動されるアドレスカウンタ62
で絖み出し制御され・エンコーダ56からの指定効米音
葛二対応する効果音信号を発生し、オア回路16を介し
て楽音発生回路17/I”−供給して、スピーカ18か
らその効果音が発生されるようになる。また、効果音デ
ータメモリ60からの効果音データの出方の終了を、M
i (FINISH)検出回路63で検知し、この終了
検知信号はゲート回路14およびアンド回路64にゲー
ト信号として供給すると共(=微分回路651:供給し
、この微分回w166からの効果音終了に対応するパル
ス01号は、ゲート群664二対してゲート信号として
供給する。上記アンド囲路64C:は、エンコーダ56
に対する入力信号の供給されるノア@118g’lから
の信号が供給され、効果音終了に対応してアンド回路6
4から出力信号を発生し、アドレスカウンタ62をリセ
ットして初動設定する。
ゲー)1466は、エンコーダ56に約する各入力信号
のそれぞれ供給される複数のアンド回路−二よって構成
され、このアンド回路はそれぞれ微分回路65の出力パ
ルス信号でゲートの開かれるもので、上音および上音に
対応する信号の供給されるアンド回路からの出力信号は
、オア回路6aζ:供給され、このオア回路68からの
出力信号は、不正解処理回路28に上下不正解信号とし
て供給し、オア回路48に供給してカウンタ46の計数
歩進に供するよう(二する。
また、失格音じ対応する信号のゲート群66からの出力
信号は、不正解処理回路28および主制御回路131−
失格指令信号として供給し、またファンファーレおよび
泊り音(二相当するゲート群66からの出力信号は、オ
ア回路69を介して正解処理回路29に正解・合格指令
信号として供給する。そして、さら(−設定音4:対応
するゲート群66からの出力信号は、主制御回路13に
設定量終了(END )信号として供給すると共に、前
述したワンショット回路21鴫二供給し、ワンショット
パルスを発生し℃デー1回路26のゲートを開くように
する。
主制御回路13は、スタートスイッチ10の操作でセッ
トされるフリップフロップ回路71を備えるもので、こ
のフリ717071回路71のセント時出力信号は、オ
ア回路72に供給する。また、この主制御回路131:
供給される目標データ発生回路19からの設定BND信
号、押鍵検出回路12からの押鍵ENI)信号、さらに
効果データ発生回路49からの設定置END、正解1失
格の各信号は、オア回路73および74で検知され、上
記オア回1ii!i’12に供給する。そして、このオ
アIgljI372からの出力信号は、微分回路16で
微分し、この微分パルスはオア回路16を介してカウン
ター1にl′を数歩過信号として供給する。
また、不正解処理回路28から供給される不正解信号は
、フリップフロップ回路78をセットシ、このフリップ
フロップ回路18のセット時出力信号は、微分四路r9
で微分し、さらに遅延(ロ)路80で遅延し℃上記オア
回路16に供給し、さら4=この遅延回路80からの出
力信号はフリップフロップ回路78をリセットする。
そして、このフリップフロップ回路18のリセット時の
出力信号は、カウンター71対してアップ、ダウ7指令
として供給し、そのリセット状態でアップカウント、セ
ラ士状態でダウンカウント設定するよう(=シてなる。
カウンター70計数データはデコーダ81で検知され、
「0」〜「7」  の出力fiI号を発生する、111 もので、その「1」の出力信誉は前記TfJフリップフ
ロップ回路22のJ91!子(二目標音設定指令として
、「2」の出力信号は効果データ発生号は前記オア回路
74と共に得点処f!M回路30(=得点設定指令とし
て供給する。また「4」の出力信号は押鍵検出(ロ)路
12に押鍵検出指令として、「5」の出力信号は判定回
路21に判定指令として、さら4:「6Jの出力信号は
オア圓wI74と共(二慢点処理回路sot:慢点表示
指令として供給する。そして、「7」の出力信号はイニ
シャルクリアIC指令と共(:オア回路82に供給し、
このオア回路82からの出力信号は・フリップフロップ
回路71およびカウンタ17をリセットする。
第3図は上記のよう(二構成される装置の動作を説明す
るフローチャートを示すもので、以下このフローチャー
ト(:対応して上記装置の作動を説明する。ます、第1
ステツプ201でスタートスイッチ70の操作によるス
タート、操作が行なわれる。このスイッチ10が操作さ
れると、フリップフロップ回路71がセットされ、微分
回路15の微分パルスがオア回wJ7gを介してカウン
タ71に計数歩進信号として供給される。
この場合、初期設定のためのイニシャルクリアイf1号
IC4=よって、カウンタ11およびフリップフロップ
回路11はリセット設定されており、またフリップフロ
ップ回#11’taは初期状態でリセットされており、
カウンタ17はアップカウント設定されている。
したがって、上記スタート動作に対応して、カウンタ1
7の計数11は[IJIn歩進され、デコーダ81から
計数「1」鴫二灼応して目標音設定指令が発生され、0
像デーjy設定回路19のT型フリップフロップ22の
Jll!i!子(二信号が与えられる。そして、クロッ
クφに対応して擬似ランダムコード発生回路20が駆動
され、このランダムコード発生回路20からの出力信号
に対応する目標音(二対応するランダムに発生するデー
タが、グレード指定スイン4チ 定されたグレード範囲(:ある時、上記Tm′フリップ
フロップ回路22がリセットされ、ランダムコード発生
回w120からの発生信号、すなわち、目標音データが
固定され,ステップ202で示す目標音設定動作が終了
する。
この場合、上記ランダムコード発生回路20からのデー
タが、設定グレード範囲(二あるか否かの判断は比較回
路24で行なわれ、グレード範囲にある時は、この比較
回路24からrA<B〈(」の出力信号を発生して、上
記したようC二フリクプフロツプ回路22をリセットす
るもので、この比較1gIw124からの出力信号は、
設定ENL)信号として王制両回w113のオア回路1
4媚=供給され、カウンタ17を歩進してデコーダ8ノ
の「2」の出力信号,すなわち設定音発生指令が得られ
るようになる。この指令信号は効果データ発生(9)路
49のエンコーダ5gに供給され、効果音データメモリ
601=設定音データ選択詣令として供給され,7一ン
ボ発生回路61からのテンポクロックで駆動されるアド
レスカウンタ62からのアドレス指令にもとすき、設定
音データがメモリ60から読み出し出力される。そして
、この設定音データはオア(口)路16を介して楽音発
生(ロ)路17に供給され、スピーカ18からステップ
201に対応する設定音発生動作、すなわち目標音が設
定されたことを知らせる効果音か発生される。
このような設定音発生動作が終了すると、これが終了検
知回路63で検知され、ゲート肝66(二微分回路65
からゲート信号が与えられ、前記設定音発生指令C:対
応するアンド回路から出力信号が得られ、設定音END
信号として主制御回路13に供給され、カウンタ11を
歩進し、デコーダ8)の「3」の出力信号が発生される
ようになる。すなわち、得点設定指令が発生され、得点
処理回路30の累′Ij#”fj31を1100点」(
=プリセットし、ステップ204の得点プリセット動作
が行なわれる。
この場合、上記効果データ発生回路49からの設定音E
NI)信号は、同時にワンショット(2)路27(=与
えられ、ゲート回w126を特定される時間開き、1悼
データ設定回路19で設定された前記目標データがオア
回路14を介して敗り田され、デート回@Isに供給さ
れる。この時、前記終了検出回路63からの設定効果f
終了(二対応する出力信号でゲート回路15が開かれて
いるため、両組設定音発生につづいて、目標データ(:
対応する目標音がスピーカ18から発生される。
前述したように、デコーダ8]の「3」から出力信号が
得られると、この信号はさらにオア回路74にも供給さ
れ、カウンタ71が歩進されてデコーダ81の[4jの
ラインから出力信号が発生され、押鍵検出回路12に押
鍵検出指令が与えられ、鍵盤部で上記スピーカIIIが
ら発生された目標音に対応すると思われる鍵、の押鍵動
作がステップ205で小すよう(:行なわれるよう(二
なる。このステップ205の押鍵動作が行なわれると、
鍵盤回路11からキーオン信号−仕ホと共に操作された
鍵に対応するサン、プリングデータが得られ、押鍵検出
回路12がら操作鍵tiSlに対応したキーデャタが発
生され、前述四様にゲート信号の与えられているゲート
回路15およびオア回路1gf介して、このキーデータ
が楽音発生回路12に供給され、操作された@1:対応
する音高の楽音がスピーカ18から発生される・また、
押鍵検出回路12からのキーデータは、同時(二前記目
俸データ設定回路19からの目標データと共(二刊定回
路21に供給され、適宜記憶保持される。
そして、鍵盤部(二おける押鍵動作が終了すると、押鍵
検出回路12から押鍵END信号が発生され、主制御回
路13でオア回路14を介してカウンタ11を歩進し、
デコーダ81の「5」のラインから出力が発生され、判
定(9)路JJに判定指令を与えて、ステップ206で
示す判定動作が行なわれる。すなわち、目標データと押
鍵に伴なうキーデータとの比軟が行なわれ、目標音と一
致するf^の鍵の操作された時には、判定(ロ)路21
から「一致」出力が得られる。また、目標音とは異なる
音高の鍵の操作された場合には、判定回路21から「不
一致」出力と共(:、目標との異なる方向が高音側であ
るか、あるいは低flallであるから(二応じ(「A
1)BIJ「A1くBl」 の出力が発生され、この不
一致に関連する判定出力は不止解処理回w128に、[
11判定出力は正解処理回@29(=それぞれ供給され
るようになる。すなわち、ステップsoyの処理が行な
われ、判定回路21から1一致」出力の優られる正解の
場合(二は、第2図(1示した正解処゛理回路29にお
いてオア回路51に信号が入力され、微分回路52の出
力でカウンタ53が歩進される。この場合、このカウン
タ53は初期状態でリセットされており、上記「一致」
信号によって1数値rlJとされ、デコーダ540rl
Jのラインから正解信号が出力されるようになる。この
正解信号は効果データ発生回路49において、j!延回
路59を介してエンコーダ56に指令を与え、当り音デ
ータを効果音データメモリ60(二与える。この場合、
エンコーダ56じ均する入力信号が存在しない状態で、
ノア回路67からアンド回路64にゲート信号が与えら
れ、且つ効果音の存在しない状態で終了検出回路63か
ら信号が発生されているため、上記正解信号がエンコー
ダ56C二供給されるまでアドレスカウンタ62はリセ
ット状態に保持され、効果音データメモリ6−に対して
エンコーダ56から歯り音の選択指令が与えられる状態
で、アドレスカウンタ62は初期状態からアドレス針数
を開始し、メモリ60から当り音データを発生し、スピ
ーカ18から当り効果音が発生され、ステップ208が
実行されるよう区;なる。
このよう(ニし王、当り効果音・の発生が終了すると、
終了検出(9)路63からの検出信号が立ち上り、微分
回路65からゲート群66にゲート信号が与えられて、
両組正解信号に対応してオア回路69g=信号が与えら
れ、正解・合格信号が正解処理回路29に与えられる。
正解処f!jAIgJ路29では、上記正解・合格信、
号がオア回路55(=供給され、カウンタ53を歩進し
てデコーダ54の「2」のラインから出力を発生するよ
う(=なり、アンド回路42,431:1.ゲート信号
を与える。
この場合、得点処理回路30にあっては、累算器31が
「100点」 にプリセットされたままの状態であり、
この得点が比較回路38(=供給され、メモリ36から
のデータR2(R,?=79)と比較される。すなわち
、ステップ110mの動作が行なわれ、[A、v(B3
Jの出力が発生されてアンド1g1llt42から出力
信号が発生されるよう(=なる。このアンド回路42か
らの出力信号は、正解得点内容指令として効果データ発
生回路49のエンコーダ56にファンファーレ選択指令
として供給され、前述したと同様に効果データメモリ6
0からファンファーレ音データが読み出され、スピーカ
18から正解合格を表視するファンファーレ効果が発生
されるステップ1110が実行される。
また、このファンファーレ効果音の終了に対応して、ゲ
ート群60′から出力信号が慢られ、オア回路69から
正解処理回路29(=正解合格信号が供給されてカウン
タ63を歩進し、デコ ・−ダ64の「3」のラインか
ら出力信号が発生される。この「3」のラインの出力信
号は、カウンタ5Sをリセットして初期設定すると共に
、王制両回lN113に正解信号として供給され、オア
回路13.714を介してカウンタ11を歩進し、デコ
ーダ81の「6」のラインから出力信号が発生され、得
点処場圓@JlO(:4%点表示指令を与えて、その時
の累算Hsiの得点内容をレジスタ33(=読み出し、
得点表示器34でステップ211で示すよう4=その得
点で表示するようになる。
また、上記正解処理回路29からの正%信号は、同時(
ニゲレード設定スイッチ囲路25に対し℃、新しいグレ
ード範囲を選定する指令を与える。
そして、デコーダ81の「6」のラインからの信号は、
さら6ニオア回路74を介してカウンタ11を歩道し、
デコーダ81の「7」のラインから出力信号を発生させ
、フリップフロップ回路71をリセットして、童画℃ゲ
ームの1行程が終了される@ また、前記デコーダ81の「5」のラインから出力信号
を得る判定のステップ206で、発生された目atと押
鍵C二より優られた音とが異なる場合、すなわち不正解
押鍵の場合には、判定回路21から1不11の判定出力
、と共に、その唱り方向が筒音側からあるいは低音側か
を判定する上あるいは下の判定出力が得られる。
そして、その「不一致」判定出力は、不正解処理回路2
80オアlP!J路44)二供給され、微分回路46田
力で初期設定されているカウンタ46を歩進し、デコー
ダ410「1」の゛ラインから不一致指令伯号が慢られ
るよう(二なる。この不一致指令化号は、得点処理回路
30の累算器31にzJシて動作指令ENを与ぞ、プリ
セットされた「100点」からメモリ32に配憶設定さ
れた「−30点」を加算し、累算値を「70点゛」とす
る。すなわち、得点減点のステップ212が実行される
・ デコーダ47゛の「1」のラインの信号は、同時にオア
回路48を介してオア(9)路44に供給され、カウン
タ46を歩進し、デコーダ41の12」のラインから出
力信号を発生させ、アンドlPJw139〜41(=ゲ
ート信号を与えるようになる。
この時、比較(ロ)路31ではその時の累算器31の得
点データ170点」とメモリ36のデータ「几1=20
点」とを比較し、「Aj(BJJの比較出力を発生し℃
いるもので、アンド回路39.401=ゲ一ト信号を4
えているもので、ここで得点がR1以下であるか否かの
IP4J断ステップ213が実行され、このステップ2
13で「NO」の判断がされたこと(二なる。したがっ
て、判定回路21からの上あるいは上の判定出力信号に
対応して、アンド回路39あるいは40から出力信号が
得られ、ステップ214が実行される。このアンド回路
39あるいは40からの出方信号は、遅−回路sr、s
aを介してエンコーダ56に供給され、上音あるいは上
音の選択指令を効果音データメモリ60(二供給し、#
達したと同様に、押鍵の上、下の−り方向を小す効果音
をスピーカ18から発生させ、ステップ215あるいは
216を実行させるようになる。また、この効果音の終
了に対応してゲート#66から出力信号が得られオアー
路68から上、1不正解信号が発生され、不正解処理(
ロ)路28に供給されて、カウンタ46を歩進し、デコ
ーダ47の「3」のラインから出力信号を発生させる。
この「3」のラインからの出力信号はオア回路4J1,
44をヅ「してカウンタ46をさらに歩進し1.デコー
ダ41の「4」のラインから出力信号を発生してカウン
タ46をリセットして初期設定するようにすると共に、
不正解信号として主制御回路13に供給し、フリップフ
ロップ回路78をセットする。
このフリップフロップ回路78がセットされると、カウ
ンタ73がダウンカウント設定されると共亀二、微分回
路79からの微分パルスが、遅延回路80を弁し又オア
回路76(=供給され、カウンタ「77」を1つカウン
トダウンしてデコーダ81゛の「4」のラインから出力
信号が得られ、押鍵検出回路124;押鍵検出指令を与
えるよう4:なる。すなわち、ステップJ 051m、
もどり、目標音響二対応する鍵を再び選択して操作させ
るよう4二なり、スデーツプ206.20Fを謙り返す
ようシニなる、。
そして、ここで正解鍵が操作されたとすれば、ステップ
20 B +二進み、比、較回路38でその時の累算器
31の得点と、メモリ36のR2とが比較されるもので
あるが、この時は累算′631の得点は「70点」であ
るので比較回路38から[AJ)B9Jの出力信号が得
られ、アンド回路43から出力信号が発生され、カウン
タ53を歩進し、デコーダ54の「3」のラインから出
方信号を発生させてステップ211ζ二進むよう6=な
る。
また、ステップ205で再び誤った鍵が操作された場合
には、ステップ206.1107/で不正解の判断がさ
れ、ステップ211で再び累算器31の累算得点が減点
され、ステップ214゜21Bあるいは216のステッ
プが繰り返され。
ステップ205にもどろ。すなわち、目悼音とは異なる
音高の鍵が操作される毎(=ステップ205にもどるも
ので、その繰り返し毎(;累算器31の得点は減じられ
る・そして、不正解処理回路28の比較回路37で[1
2>B2Jの比較出力が得られるようC二なると、アン
ド回路41から失格信号が出力され、このi号はエンコ
ーダ564二供給されてスピーカ18からステップ2.
11の失格効果音が発生されるよう亀二なるOそして、
この失格効果音の終了艦=対応してゲート8+66から
、主制御1(ロ)路J3に失格信号が供給され、オア回
路73.74を介してカウンタ17を歩進し、デコーダ
81の「6」のラインからの信号で得点表示させると共
に、このラインの信号でさらにカウンタ11し歩進し、
デコーダ81の「7」のラインからの信号でフリップフ
ロップ回路71をリセットし、動作終了する。
第4図はさらに卑純化して通常の電子楽器と組み合わせ
たゲーム的賛素をも惰たせ得るよう(ニした実施例を示
すもので、−操作C2伴なう音高データはゲート回路1
01およびオア回路16を介して楽音発生回路17に供
給するもので、制御スイッチ102を鴫のように「PL
AYJ側(二投入し、ゲート回路16に対してゲート信
号を与える状態では1通常の鍵操作1:対応する演奏音
がスピーカ18から得られる。また、鍵盤回路11から
の音高データはランチ回路103鴫:供給される。ラッ
チ回路103は、例えば鍵数1:対応したラッチ記憶景
木を愉え、操作されたat=対応するランチ記憶要素に
、例えはrtJの情報の記憶されるもので、フリップフ
ロップ回路104のセント時C:上記ラッチ記憶動作を
行なうロード指令が与えられる。すなわち、フリップフ
ロップ回路104がセットされている状態で、鍵盤部で
鍵が操作されれば、その操作鍵音高醒二均応したランチ
紀憶費木砿二rlJのデータが記憶されるものであり、
複数の鍵が操作された時(−は、これら操作された鍵そ
れぞれ(;対応する記*i木≦二rlのデータがラッチ
記憶される。そして、これら各4i!(=対応するラッ
チ記憶装本のデータすなわち音高データは、ゲート群J
OBおよび比較回路1064:それぞれ供給し、ゲート
#、1o5ではリングカウンタ101からのit数デー
タにもとすき、ランチ回w1103の各ランチ記憶景累
の記憶データが順次読み出し出力されて、ゲート回路1
08(=供給されるようになる。このゲート回路10B
は、帥記制御スイッチ102が「GAMhiJ肯に投入
された時にゲート信号の与えられるもので、ゲー)JI
JO5から読み出された音尚データをオア回路109に
供給し、さらにオア1路16を介して楽音発生回路17
に供給して、スピーカ18から発音されるよう(=なる
。
スタートスイッチ7oの操作時の信号は、微分回路11
0を介してフリップフロップ回路111をセットする・
このフリップフロップ回路111は、そのセット時6二
乱数弗生回路19ai=nして乱数発生開始指令を与え
るもので、この乱数発生回路J−9aではグレード指定
スイッチ回路25で設定されたグレード範曲の数値デー
タ、すなわち音高を&現するコードデータとなった時6
:、その発生データが同定され、このデータがデコーダ
112に供給される。そして、このデコーダ112では
前記ラッチ回路103から優られると同様の音高データ
として比較回路106砿二供給する。
比較回路106では、ラッチ回路103から供給される
音高データの中に、デコ−fl12から侮られる乱数的
に発生された音高データと等しいデータが存在した時(
二、イコール信号IQを発生し、微分IFEJM113
から微分パルスが゛発生される。この微分パルスはリン
グカウンタ107をリセットすると共(:、ラッチ(ロ
)路103(−リセット指令を与え【記憶データをクリ
アし。
さらにフリップフロップ回路104おヨヒ114をリセ
ットする。
前記乱数発生回路19aでは、発生データが前述したよ
うに同定された時(二%終了信号な発生し、この終了信
号は微分回路115で微分パルスとされ、フリップフロ
ップ回路J’ 04および114をセントする。そして
、゛このセントされたフリップフロップ回路114から
の出力信号は、アンド回路IJ61:ゲート侶号を与え
るもので、このアンド回路116にはセレクタ117か
らのfa %を供給し、アンド−路116からの出力信
号はリングカウンタ101(’ニ一対してlt数倍信号
して供給する。
上記セレクタ1111対しては%O]変分周回路118
からの信号を入力Aとして供給すると共に、システムク
ロンクφを入力Bとして供給するもので、前記ゲート−
路1011から音高データの出力される時にこれをオア
1w1119で検知し、このオア(9)路119からの
出力信号をセレクタ111に対して、入力人を選択する
セレクト指令8Aとして供給する。ここで、可変分周回
路118には、Vステムクロンクーと共1:ランチ回路
103から記憶された音高数データを供給し、この音高
数データに対応して適宜分周比を設定し、クロックφを
その選定された分周比で分周してセレクタ111に供給
するものであり、少なくともシステムクロックφよりも
光分大きな周期の信号とし【セレクタ111C二供給さ
れる。そして、この可変分周回路118は、前記微分回
路113からのイコール信号EQ+:対応する愼分パル
スでリセットされ、初期設定される。
@記うッチ回路103からのf^スタート、さら(ニキ
ーオン検出回路120(二供給され、鍵盤部で鍵が操作
され、新しい音^データがランチ回路1031ランチ記
憶される毎にキーオン信号を検出する。このキーオン検
出信号は、クリップフロタブ回路121Cニリセット指
令として、またアドレスカウンタ122にオア回路12
3を介してリセット指令として供給されるもので、フリ
ップフロップ回路121は、繭紀微分回路115からの
に数発生動作終了に対応する微分パルス信号でセットさ
れる。そして、このフリングフロップ回路1210セッ
ト時出力信号は、テンポクロック発生回路124からの
テンポクロック信号TCLと共にアンド回路125ζ二
供給し、このアンド回路125からの出力信号は、オア
回路126を介してアドレスカウンター22にアドレス
歩進信号として供給する。上記オア回路126C二は、
同じくテンポクロック信号TCLが供給され、フリップ
フロップ回路1270セツト時にゲート信号の与えられ
るアンド回@12Bからの出力信号をも結合するもので
、フリップフロタブ回路121は、微分1gIQ113
からの微分パルスによってセントされる。この微分回路
113からの微分パルスは、微分回路115からの微分
パルスと共(二オア回路129に供給し、このオア回路
129からの出力信号はテンポクロック発生回路124
\ なりセントし王初期設定する。また、微分回路115か
らの微分パルスは、フリップフロップ回路111iリセ
ツトする。
アドレスカウンター22からのテンポクロック信号TC
Lと共に歩進されるアドレスデータは、ROM等で構成
される効果音データメモリ130に読み出しアドレスデ
ータとして供給するもので、このデータメモリ1306
二均してはフリップフロタブ回路121および121か
ら、それぞれ「テーマ音」および[轟り音」の読み出し
データ指定指令が供給されている0例えは、フリップフ
ロップ回路121かセットされ℃いる時には、データメ
モリzsos=「テーマ音」の指定が行なわれ七舞=零
、アドレスカウンタ122からのアドレス歩進じ町応し
て、データメモリ130から目標音がljkされたこと
を表現するテーマ廿データが読み出されデコーダ131
を介してオア(ロ)路16に供給する。そして、スピー
カ18からテーマ音が発生されるようにする。
また、このデータ、メモリ130からのデータ読み出し
が終了した時(:は終了(FINISH)  検出回路
132でこれが検知され、微分回路133で終了データ
パルスが得られるOこの終了データパルスは、オア回M
 12 B 1m、供給すると共(二、フリップフロッ
プ回路127にリセット指令として供給し・さらにフリ
ップフロップl!l!1w112)のセット様ゲート信
号の与えられるアンド回路134に供給する。そして、
このアンド回路134からの出力信号はワンショット回
路21を駆動し℃、ゲート回路26を特定される時間開
き、デコーダ112から得られる乱数設定された音高デ
ータ、すなわち目標データをオア回路109(二供紺じ
て、スピーカ18から目標音が発生されるようにする。
すなわち、上記のように構成される装置にあっては、制
御スイッチ102を図のように「)’LAYJ 11!
lに設定した場合には、鍵盤部(−おける通常の演奏が
行なわれる。そして、童画てゲームをする場合には制御
スイッチ102をlGAMEJ 91111:投入シテ
、ゲート回路1oit+=ゲート信号を与えるように設
定する。
このような状態でスタートスイッチ70が操作されると
、フリップフロタブ回路111がセットされ、乱数発生
(ロ)路19aが始動され、グレード指定スイッチ回路
2jで設定されたグレード範囲の乱数データを発生する
状態でそのデータが固定され、デコーダ112を介して
比較回路106C二目標音のf高データとして供給され
る。このようにして、乱数発生動作が終了すると、微分
回部115から微分パルスが発生され、ラッチ回路10
3にロード指令を与えると共C二、フリンプフロンプ回
路111をυ女ノドし、さら(=フリップフロップ(ロ
)路104,114゜121をセットして、アンド回路
126にゲート信号を与える。すなわち、効果音データ
メモリ1304二対して「テーマ首」の指令を与えると
共C二、アドレスカウンタ130をテンポクロック信号
TCLで駆動するようになり、デコーダ131から目標
音設定のテーマ音データカS発生され、スピーカ18か
らテーマ音が奏される状態となる0そして、このテーマ
音が終了すると、終了検出回W、 132から検ml脂
号が発生され、゛微分回路133からの終了ノ(ルスは
、アドレスカウンタ122をリセツトし、さら(ニフリ
ツプフロツプ回路1210セットでゲート部)開かれる
アンド回w5134を介してワンショット回路21を駆
動し【、グー1回路26を特定される時間だけ開く。す
なわち、デコーダ112から得られる目標音のfThデ
ータがオア回路109゜16を介して楽音発生回路17
(−供給され、スピーカ18から目標音が特定される時
間だけ発生されるようじなる。
このようにし王、スピーカ18から目標音が発生される
と、ゲーム者はその目標音の音高を認知し工その音^じ
相当すると思われる鍵を操作し、この鍵操作(二月応し
て鍵盤回路11力蔦ら貴簡データが出力、され、前述し
たよう(二ロード化合の与えられ℃いるランチ回路10
3(二ランチ記憶される。ランチ回路Iostg音高デ
ータが記憶されると、キーオン検出回路120から検出
化ちが得られ、フリツブフロンプ回路121なりセント
すると共に、そのラッチされた音高データはゲート#1
05≦=供給される。この状態ではフリタブフロング回
路114がセットされており、またゲー)#l J 5
から出力音高データが存在しないため、オア回路119
からセレクタ1174二セレクト指令8人が与えられて
いない。したがって、アンド圓94116からクロック
φに向応するit数倍信号リングカウンタ107(=与
えられ、ゲート群105の6鍵の音高(二対応するゲー
ト:二為速で!IIA仄ゲート伽号を与え、ランチ回路
103(ユククデ記憶された音高データをサーチし、そ
のfAデータ(二対応するゲートが開かれた時にゲート
*105からその音高データが出力され、ゲート回路1
08、オア(9)路109.16を介し℃楽音発生回路
17I:供給され、操作鍵音高に向応したQi1*音が
スピーカ18から発生されるよう(二なる。この場合、
このような音高データが出力されると、これがオア回路
119で検知されセレクタ111暇ユセレクト指令8A
が与えられSaT変分周回路118からの信号がリング
カウンタ107の計数用に供給されるようになり、充分
認知し優る程度の期間、上記押鍵に伴なう諷奏音が発生
されるようになる。すなわち、ゲートtlf105は音
高データの存在するゲート部のみをS択して、そのゲー
ト部からの音高データを充分認知し得る納間出力させ、
音高データの存在しないゲート部は、クロックφで高速
C:f−チし、いわゆるとび越し制御されるよう(=な
る。
このようにして、押鍵操作されその操作鍵(二刈応する
fThデータがラッチ回路103C二紀憶される状態と
なると、そのランチ音高データは比較回路106でデコ
ーダ112からの目標音高データと比較される・そして
、押鍵音高が目標音音島と相違する場合には、比較回路
106からイコール信号WQは発生されず、スピーカ1
8から押鍵音^(二対応する演奏音が得られるのみであ
り、ゲーム者はざら4二目標音高と思われる他の鍵を操
作し、その操作鍵音高データをラッチ回路103にさら
・I:ラッチ記憶される。
そして、この押鍵音高がまた目標音^と相違する場合C
=は、上記同様にスビー、力18からの押鍵音^の演奏
音が発生されるのみである。
そして、鈍翳部で目標音に)?′l応する正解鍵が操作
され、その貴簡データがラッチJ@103嬬ニラッチ記
慣されると、比較回路106からイコール信号12Qが
発生され、微分回路113がら微分パルスが発生される
。この微分パルスはフリップフロップ(ロ)路204を
リセットし、ラッチ回路103をクリアすると共に、2
9717071回路121をセットして、効果音データ
メモリ130に「当り音」の指定をし、さら6ニアンド
回@1281ニゲート信号を与えてアドレスカウンタ1
22をテンポクロック信号1’CLで躯動する。す、な
わち、データメモリ130から尚り音データが出力され
、デコーダ131から当り音C二相尚する系並データが
発生され、スピーカ18から正解押鍵を表示する当り音
が奏されるよう4二なる・そして、この肖り音が終了す
ると終了検出1gl路112から検出信号が得られ、微
分回路133からの出力パルスでアドレスカウンタ12
2、フリップフロップ回路121がリセットされ、1つ
の音尚てゲーム動作が終了する。
以上のよう1:この発明4二よれは、ランダム的に発生
される目標音を聴取し、この目標音の音高(二均応する
鍵を操作して、正錐な音高判別がされたか否かを自動的
(二判定し、その判定結果が効果音として表塊されると
共に、その判定過程(二おける得点が表示されるもので
ある。とく(:、第1図の実施例によれは、不正解の場
合、目標音が押ill!f!二刈して高音11tlJ 
l二位置するか低音11tI11=位置するかを判定し
て表示し、正解の場合は正解音を発生し、さら(二、一
定態上の得点な穐慢した場合には、ファンファーレジ=
よる効果音の表示されるものである。したがって%独習
的な音感学習が楽しみながら効果的に実行できるもので
ある。
なお、@汀述(二おいては、目標音を@取して押鍵をな
すよう1ニジたが、目標音を無音とすれば、さらにゲー
ム的(二楽しみながら、独習的(二幼米的な音感学習の
実行できるものであり、蝦も基本的な音楽教習を、効果
的6二実行できるようCニなるものである。′
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一與施例媚;係る教習装置を説明す
る構成図、第2図は上記装置の不正解および正解処理回
路部を取り出して示す図、第3図は上記装置の動作を説
明するフローチャート、第4図はこの発明の他の集施例
を説明する構成図である。 11・・・鍵盤回路、13・・・主制御回路、11・・
楽音発生回路、18・・・スピーカ、19・、・0樟デ
ータ設定回路、20・・・擬似う/ダムパルス発生回路
、21・・・判定回路、25・・・グレード指定スイッ
チ(ロ)路、28・・・不正解処理回路%29・・・正
解処理回路、30・・・得点処理回路、49・・・効果
データ発生回路、70・・・スタートスイッチ、191
1・・・乱数発生回路、101・9.ラッチ回路、10
6・・・比較回路(正解判定)、XSO・・・効果音デ
ータメモリ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ランダムな目標データ発生手段と、鍵の音高じ対
    応する押鍵データを発生する手段と、上記押鍵データと
    目標データとを比較する比較判定手段と、この手段の比
    軟判定結釆礪二灼応した刊定紬釆音を発生する判定効果
    音発生手段とを具備したことを特徴とする童画て教習装
    置。
  2. (2)  上記判定効果音発生手段では、押鍵音高の正
    解および不正解にそれぞれ対応する効果音を発生するよ
    うにした特許請求の範囲論−1項記載の装置。
  3. (3)上記不正解押鍵の判定効果音は、押鍵データが目
    標音(=対して高音側あるいは低音側であることを判別
    し得るようにした特許請求の範囲第2項記載の装置・
  4. (4)上記目標データ発生手段では゛、その設定範囲を
    特定するようにした特許請求の範囲第1項記載の装置。
  5. (5)上紀目悼データの設定範囲は、押鍵正解毎(二8
    定賞化するようにした%詐請求の範囲鶏4XJ4紀載り
    装置。
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