JPS5850748Y2 - 袋の吊手 - Google Patents

袋の吊手

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Publication number
JPS5850748Y2
JPS5850748Y2 JP9399380U JP9399380U JPS5850748Y2 JP S5850748 Y2 JPS5850748 Y2 JP S5850748Y2 JP 9399380 U JP9399380 U JP 9399380U JP 9399380 U JP9399380 U JP 9399380U JP S5850748 Y2 JPS5850748 Y2 JP S5850748Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
string
plate
tongue
hanger
Prior art date
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Expired
Application number
JP9399380U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5717950U (ja
Inventor
英一 河野
Original Assignee
有限会社石和商店
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Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社石和商店 filed Critical 有限会社石和商店
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Publication of JPS5717950U publication Critical patent/JPS5717950U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプラスチック製や紙製の袋に容易に吊手を取付
けることができ、しかもこれが安価に提供でき、かつ、
吊手を袋に取付けた状態において大きな力を受けること
ができるようにしたもので、以下図面について本考案の
実施例を説明すると、ボップロピレン、ポリエチレン、
塩化ビニールの如きプラスチック製で、端部2,3を矢
尻状とした帯状の紐1と、上記の紐1とは別体としたプ
ラスチック製又は厚紙製のプレート4とよりなり、上記
プレート4には一状又は逆行状の切込部5を形成し、こ
の切欠部5で囲まれた舌片状部分6には上記の紐1の横
幅より狭くして紐1の矢尻状の端部2.3が引掛る係止
孔7を穿設し、上記プレート4における舌片状部分6の
先端8とプレート4の上端9との間には紐1を挿通を可
能とした紐挿通孔10を穿設して、上記の紐1とプレー
ト4によって本考案の吊手を構威し、紐1の端部2,3
をプレート4で袋12の開口部13部分に結合するよう
にして実施する。
しかして図中11は切込部5の根部であり、切込部5か
らプレート4が切裂は難いように円弧状とする。
上記の如き吊手によって紐の端部2又は3を袋12の開
口部13部分に結合するには、袋12の開口部13の近
傍に少くともプレート4の舌片状部分6が挿入可能な切
抜孔14を設ける必要がある。
しかしながら本考案の吊手を袋12の開口部近傍に結合
する取付手段は一つのみでなく、種々な構成によってこ
れを行なうことができる。
先ず、第1図と第3図乃至第5図に示すように、開口部
13の近くで厚紙等からなる芯材15を巻込んだ袋12
の開口部13近くにプレート4の舌片状部分6を挿入し
得る切抜孔14を設け、この切抜孔14に舌片状部分6
を挿入したときに、袋12のプレート4の紐挿通孔10
と合致する場所に紐1を挿通可能とした切抜孔16を穿
設し、プレート4の舌片状部分6を切抜孔14に袋12
の表面側から袋12の内部に入るように挿入し、紐1を
紐挿通孔10、切抜孔16の順で通して端部2又は3の
一方を袋12内において舌片状部分6の係止孔7に挿入
係止して、該端部2又は3が舌片状部分6より引抜けな
いようにして紐1の端部2又は3を袋12の開口部近く
に結合することができる。
上記縁1の端部2又は3を係止孔7に係合するには、該
端部2又は3を第3図の如く袋12の内側から表面方向
に向けて挿入し、該端部2又は3を上方に折り返してこ
れを行なってもよく、また第4図に示すように袋12の
内側から表面方向に向けて挿入した端部例えば2を下向
きに屈折しても紐1の端部を袋12の開口部近傍に結合
することか゛できる。
さらに第5図に示すように紐1の端部2又は3を舌片状
部分6の外側から袋12の内側方向に挿入して端部2又
は3を係止孔7に係止してもよい。
上記の如く袋12の開口部13近くに切抜孔14と切抜
孔16の二つを穿設して紐1をプレート4によって袋1
2に取付けたときには、プレート4の舌片状部分6の付
は根で袋12に加わる力を受けると、切抜孔16部分に
よって紐1自身でも荷重を受けるので非常に大きな荷重
を受けることができる。
また、本考案の吊手は袋12に舌片状部分6を挿入する
切抜孔14のみを穿設し、前抜孔16を設けないでも取
付けることができる。
即ち第6図と第7図に示すように、この場合には袋12
の開口端から切抜孔14までの距離を、プレート4の紐
挿通孔10から切抜孔5の根部11即ち舌片状部分6の
付は根までの距離より小さくしておくことで、プレート
4の舌片状部分6を切抜孔14に挿入すると紐挿通孔1
0は袋12の開口端部より上に位置するから、紐1を紐
挿通孔10に袋12の外側方向がら挿入し、該紐1の先
端を袋12の内側において係止孔7に挿入係止すればよ
いものである。
この場合に紐1の端部2又は3は第6図の如く袋の内側
に突出させても、舌片状部分6より外側に位置させても
よいものである。
上記の如く袋12に切抜孔14のみを設けて吊手を袋に
結合したときには、吊手を袋に結合する取付操作が容易
となる。
従来のこの種の吊手は紐に相当する部分と、この紐を袋
の開口部近傍に結合する部分を一体として、プラスチッ
クの射出成形等によって形成していたから、その成形室
に非常に多くの費用がかかり、結局吊手のコストを引下
げることが困難となり、製作個数が少ない場合には特に
価格が上昇する欠点があった。
これに対して本考案の吊手は長尺の帯状縁を切取る際に
切取型を矢尻状となるようにしておけばよく、プレート
はプラスチック又は厚紙の平板を切抜いて構成すればよ
いので全部がプレス等の打抜きあるいは切抜き加工によ
って構成することができ、従って安価に提供することが
できるもので、特に小量生産のときには極めて有効であ
る。
そして、袋に加わる荷重は主としてプレートの舌片状部
分の付は根の広い距離で受けると共に、プレートの舌片
状部分が袋の内側に入り、プレートのその他の部分は袋
の外側に位置して、舌片状部分とその他の外側に位置し
たプレート全体で袋の荷重を受けるから、従来のピンや
紐の如き細い部分で受けるのと比較して大きな力を支持
することができる利点をも有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例で、第1図は本考案の吊手を袋に取付けた
場合の斜視図、第2図は吊手の斜視図、第3図乃至第7
図は吊手を袋の開口部近くに取付ける手段を示す拡大縦
断面図である。 1・・・・・・紐、2と3・・・・・・端部、4・・・
・・・プレート、5・・・・・・切込部、6・・・・・
・舌片状部分、7・・・・・・係止孔、8・・・・・・
先端、9・・・・・・上端、10・・・・・・紐挿通孔
、11・・・・・・根部、12・・・・・・袋、13・
・・・・・開口部、14・・・・・・切抜孔、15・・
・・・・芯材、16・・・・・・切抜孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 端部を矢尻状とした帯状の紐と、プレートとよりなり、
    上記プレートには一状又は逆行状の切込部を形成し、こ
    の切込部で囲まれた舌片状部分には上記縁の矢尻状の端
    部が引掛る係止孔を設け、上記プレートにおける舌片状
    部分の先端とプレート上端との間に上記の紐の挿通を可
    能とした紐挿通孔を設けてなる袋の吊手。
JP9399380U 1980-07-03 1980-07-03 袋の吊手 Expired JPS5850748Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9399380U JPS5850748Y2 (ja) 1980-07-03 1980-07-03 袋の吊手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9399380U JPS5850748Y2 (ja) 1980-07-03 1980-07-03 袋の吊手

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5717950U JPS5717950U (ja) 1982-01-29
JPS5850748Y2 true JPS5850748Y2 (ja) 1983-11-18

Family

ID=29455930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9399380U Expired JPS5850748Y2 (ja) 1980-07-03 1980-07-03 袋の吊手

Country Status (1)

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JP (1) JPS5850748Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0321281Y2 (ja) * 1984-12-04 1991-05-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5717950U (ja) 1982-01-29

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