JPS5918997Y2 - 把手バンド - Google Patents
把手バンドInfo
- Publication number
- JPS5918997Y2 JPS5918997Y2 JP17937180U JP17937180U JPS5918997Y2 JP S5918997 Y2 JPS5918997 Y2 JP S5918997Y2 JP 17937180 U JP17937180 U JP 17937180U JP 17937180 U JP17937180 U JP 17937180U JP S5918997 Y2 JPS5918997 Y2 JP S5918997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking piece
- band
- bent
- handle band
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は紙製、プラスチック製等の化粧箱、包装箱、包
装ケース等aに第1図のように取付けて使用する把手バ
ンドbに関する。
装ケース等aに第1図のように取付けて使用する把手バ
ンドbに関する。
この種バンドの一つとして従来第2図に示すようなもの
がある。
がある。
これはプラスチック製の帯状部Cの長手方向両端に係止
片dを一体に設けこれを同図へのように折曲げてケース
や箱aの差込口eに差込むようにしたもので、差込まれ
た係止片dは復元力により同図49口のように元の状態
に拡がって第1図のようにケースや箱aの前壁内面に係
止する。
片dを一体に設けこれを同図へのように折曲げてケース
や箱aの差込口eに差込むようにしたもので、差込まれ
た係止片dは復元力により同図49口のように元の状態
に拡がって第1図のようにケースや箱aの前壁内面に係
止する。
しかしこれだと差込み時に係止片dを第2図へのように
折畳むとその部分が厚くなるため差込口eに差込みにく
・、また係止片dの幅が帯状部Cの幅と同じであるため
差込口eに差込んだ係止片dがそこから不用意に抜は出
ることがある。
折畳むとその部分が厚くなるため差込口eに差込みにく
・、また係止片dの幅が帯状部Cの幅と同じであるため
差込口eに差込んだ係止片dがそこから不用意に抜は出
ることがある。
本考案はこのような欠点を解消したもので、以下これを
第3図の一実施例に基づき詳記する。
第3図の一実施例に基づき詳記する。
第3図において1は軟質プラスチック製の帯状部、2は
帯状部の長手方向両端にそれと一体成形した係止片、3
は係止片の内側に設けた折曲げ部で、帯状部1の裏面4
側にV字状に突設し且つその表面をV字状に凹陥させて
肉薄の底部5から第3図への矢印方向に折曲げ自在なる
ようにしである。
帯状部の長手方向両端にそれと一体成形した係止片、3
は係止片の内側に設けた折曲げ部で、帯状部1の裏面4
側にV字状に突設し且つその表面をV字状に凹陥させて
肉薄の底部5から第3図への矢印方向に折曲げ自在なる
ようにしである。
第3図中6,7は折曲げ部3の長手方向両側に設けた切
欠部であり、これらを設けることにより折曲げ部3を折
曲げ易くしである。
欠部であり、これらを設けることにより折曲げ部3を折
曲げ易くしである。
8は帯状部1の幅方向両端に設けた突条で帯状部1を補
強すると共に装飾するものである。
強すると共に装飾するものである。
第3図に示す把手バンドを使用するには折曲げ部3を同
図二のように折曲げ゛、これを横向きにしてケース、箱
等の差込口eに差込めばよく差込まれた係止片2は折曲
げを解除されることにより復元力によって第3図イの元
の状態に復元じ、第3図ホのようにケース、箱等の前壁
内面に係止する。
図二のように折曲げ゛、これを横向きにしてケース、箱
等の差込口eに差込めばよく差込まれた係止片2は折曲
げを解除されることにより復元力によって第3図イの元
の状態に復元じ、第3図ホのようにケース、箱等の前壁
内面に係止する。
本考案は斜上のように係止片2を帯状部1より幅広にし
であるため差込口eから抜けにく・、しかも折曲げ部3
を設けて係止片2を幅方向に折曲げ自在としであるため
係止片2の幅を広くしても差込口eへの差込みが容易に
なる。
であるため差込口eから抜けにく・、しかも折曲げ部3
を設けて係止片2を幅方向に折曲げ自在としであるため
係止片2の幅を広くしても差込口eへの差込みが容易に
なる。
また、折曲げ部3を帯状部1の裏面4側に突出させであ
るため、差込口eから差込んだ係止片2が仮に第3図へ
のように抜は出しても、折曲げ部3が同図のように差込
口eの周縁に衝当するためそれ以上抜けることがない4
、
るため、差込口eから差込んだ係止片2が仮に第3図へ
のように抜は出しても、折曲げ部3が同図のように差込
口eの周縁に衝当するためそれ以上抜けることがない4
、
第1図は従来の把手バンドの使用例を示す説明図、第2
図は従来の把手バンドの一例を示すもので、イは平面図
、口は正面図、第3図は本考案に係る把手バンドの一例
を示すもので、イは正面図、口は左半分底面図、ハは右
側面図、二は係止片を折曲げた状態の右端面図、ホは差
込口に差込んだ状態の要部側面図、へは同状態の要部平
面図である。 1は帯状部、2は係止片、3は折曲げ部、4は帯状部の
裏面、6,7は切欠部。
図は従来の把手バンドの一例を示すもので、イは平面図
、口は正面図、第3図は本考案に係る把手バンドの一例
を示すもので、イは正面図、口は左半分底面図、ハは右
側面図、二は係止片を折曲げた状態の右端面図、ホは差
込口に差込んだ状態の要部側面図、へは同状態の要部平
面図である。 1は帯状部、2は係止片、3は折曲げ部、4は帯状部の
裏面、6,7は切欠部。
Claims (2)
- (1)帯状部の長手方向両端に帯状部より幅の広い係止
片を形成し、この係止片の内側に裏面側へV字状に突出
し且表側をV字状に凹陥させて屈曲自在とした折曲げ部
を設けてなる把手バンド。 - (2)折曲げ部の長手方向両側に切欠部を設けてなる実
用新案登録請求の範囲第1項記載の把手バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17937180U JPS5918997Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | 把手バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17937180U JPS5918997Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | 把手バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101739U JPS57101739U (ja) | 1982-06-23 |
| JPS5918997Y2 true JPS5918997Y2 (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=29975005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17937180U Expired JPS5918997Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | 把手バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918997Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050051685A (ko) * | 2002-10-08 | 2005-06-01 | 가부시키가이샤 오츠까 세이야꾸 고죠 | 서스펜더 형성 구조 및 이 구조를 갖는 약제 용기 |
-
1980
- 1980-12-13 JP JP17937180U patent/JPS5918997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101739U (ja) | 1982-06-23 |
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