JPS5850780A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS5850780A JPS5850780A JP56149170A JP14917081A JPS5850780A JP S5850780 A JPS5850780 A JP S5850780A JP 56149170 A JP56149170 A JP 56149170A JP 14917081 A JP14917081 A JP 14917081A JP S5850780 A JPS5850780 A JP S5850780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- gate
- source
- gate electrode
- field effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/611—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having multiple independently-addressable gate electrodes influencing the same channel
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
- H10D30/873—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET] having multiple gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電界効果トランジスタに関するものである。昇
都砒化ガリクム(Gaム―)等の半導体を用いた電界効
果トランジスタの一発が行齢れ工いる。
都砒化ガリクム(Gaム―)等の半導体を用いた電界効
果トランジスタの一発が行齢れ工いる。
この電界効果トランジスタの高利得化、低雑音化を計る
ために、ゲート・ソース間抵抗をいかにして減らすかが
重l!な@題の一つである。このゲート・ノース間の単
位デバイス@m〕の抵抗は、ゲージ電極とソース電極と
の間の距離、中ヤリアが存在するチャンネル部の厚み、
中ヤリアam。
ために、ゲート・ソース間抵抗をいかにして減らすかが
重l!な@題の一つである。このゲート・ノース間の単
位デバイス@m〕の抵抗は、ゲージ電極とソース電極と
の間の距離、中ヤリアが存在するチャンネル部の厚み、
中ヤリアam。
今ヤリアO移動度に依存する。このときチャンネル部の
厚み社、半導体表面付近が空乏化して−る九めに空乏化
された分だけ狭められている。従来このゲージ・ソース
関抵抗を減らすためにゲート電極とソース電極との関O
距離を短くすると、さらにゲートをリセスすることなど
の方法がとられている。しかしながら、半導体表面に生
じた空乏層(表面空乏層)を$6除くことによって、ゲ
ート・ソーら間抵抗を減らすことは行われていなへ本発
明O目的は、半導体の表面空乏層を取シ除1 くことに
より、グー)−ソース間抵抗を滅らすことがで−る電界
効果トランジスタを提供することにある。
厚み社、半導体表面付近が空乏化して−る九めに空乏化
された分だけ狭められている。従来このゲージ・ソース
関抵抗を減らすためにゲート電極とソース電極との関O
距離を短くすると、さらにゲートをリセスすることなど
の方法がとられている。しかしながら、半導体表面に生
じた空乏層(表面空乏層)を$6除くことによって、ゲ
ート・ソーら間抵抗を減らすことは行われていなへ本発
明O目的は、半導体の表面空乏層を取シ除1 くことに
より、グー)−ソース間抵抗を滅らすことがで−る電界
効果トランジスタを提供することにある。
本発明によれば、ソース、ゲートおよびドレインの3電
極からなる電昇効禾トランジスタのソーlスミ極とドレ
イン電極との間の動作層上に、ゲート電極も含めて覆う
絶縁膜を設叶、腋絶縁膜上に前記動作層全体を覆う第二
のJl!i縁ゲート電極を設けたことを特徴とする電界
効果トランジスタが得らられる。
極からなる電昇効禾トランジスタのソーlスミ極とドレ
イン電極との間の動作層上に、ゲート電極も含めて覆う
絶縁膜を設叶、腋絶縁膜上に前記動作層全体を覆う第二
のJl!i縁ゲート電極を設けたことを特徴とする電界
効果トランジスタが得らられる。
本発明においては、第二の絶縁ゲート電極を直流バイア
スすることによシ表面空乏層を取〕除くことができるた
め、ゲートΦソース間抵抗が小さくなシ高利得、低雑音
が、実現できる。
スすることによシ表面空乏層を取〕除くことができるた
め、ゲートΦソース間抵抗が小さくなシ高利得、低雑音
が、実現できる。
以下、本発明の詳細を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例であるところの電界効果トラ
ンジスタを示す図で、(&)は断面図、(b)は平面図
である。
ンジスタを示す図で、(&)は断面図、(b)は平面図
である。
第2図は本発明の電界効果トランジスタを用いた増幅回
路である。
路である。
第1図(相において半絶縁性偽ム基板5にイオン注入に
よシ形成された5層4上にオーミック接金を形成する金
属からなるソース電極2と、同じくオーミック接合を形
成する金属からなるドレイン電極3が般社られてt・前
記、ノー8電極2とト。
よシ形成された5層4上にオーミック接金を形成する金
属からなるソース電極2と、同じくオーミック接合を形
成する金属からなるドレイン電極3が般社られてt・前
記、ノー8電極2とト。
レイン電極3の間には、シlットキー接合を形成する金
属からなる第一のゲージ電極1が設けられている。
属からなる第一のゲージ電極1が設けられている。
ソース電極20ドレイン電極側の端社と、ドレイン電極
3のソース電極側の端すとの閏の表2面には、前記第一
のゲート電極1も合せて覆うように絶縁膜6が設けられ
、腋絶縁膜6上には第二〇ゲージ電極7が設けられてい
る。8は前記第二のゲート電極7を設けないとto表面
空乏層を示している。
3のソース電極側の端すとの閏の表2面には、前記第一
のゲート電極1も合せて覆うように絶縁膜6が設けられ
、腋絶縁膜6上には第二〇ゲージ電極7が設けられてい
る。8は前記第二のゲート電極7を設けないとto表面
空乏層を示している。
第1図−)において、9は前記第一のゲート電極!Oメ
ンディングパッドであり、ioa前記第二のゲート電@
’ioポンディングパッドである0第二図において、3
2は本発明の電界効果トランジスタを表わす記号で、詞
はソース電極、33紘ドレイン電極、箕は第一ゲート電
極、易は第二ゲージ電極である。第一ゲージ電極1と増
幅器入力端子ムO関には直流阻止用キャパシタ囚が設け
られ前記入力端子21には入力V8WR低減用の抵抗n
が並列に設けられている。また第一ゲート電極誦に社第
1グージバイアス用直流負電圧部が抵抗スを通じて加え
られている。前記第二のゲート電極35には第二ゲート
バイアス用直流正電圧がか加えられている。ソース電極
34′社接地され、ドレイン電極北と増幅器出力端子(
資)の間には直流阻止用キャパシタ31が設けられてい
る。ドレインバイアス用正電圧29轢負荷抵抗281を
通じてドレイン電11i33に加えられ、皺負荷抵抗四
とドレインバイアス用正電圧の開拡キャパシタ27によ
りて交流的に短絡されている。 ′ このような電界効果トランジスタにおいて、前記第二の
ゲート電極を正電圧にバイアスすることによ〉5チャン
ネル表面に生じた空乏層を完全に打ち消すことができ、
ゲート・ソース□間抵抗を減らすことができる。と糺に
よ)増幅利得を増し、かつ低雑音化することが可能にな
る。
ンディングパッドであり、ioa前記第二のゲート電@
’ioポンディングパッドである0第二図において、3
2は本発明の電界効果トランジスタを表わす記号で、詞
はソース電極、33紘ドレイン電極、箕は第一ゲート電
極、易は第二ゲージ電極である。第一ゲージ電極1と増
幅器入力端子ムO関には直流阻止用キャパシタ囚が設け
られ前記入力端子21には入力V8WR低減用の抵抗n
が並列に設けられている。また第一ゲート電極誦に社第
1グージバイアス用直流負電圧部が抵抗スを通じて加え
られている。前記第二のゲート電極35には第二ゲート
バイアス用直流正電圧がか加えられている。ソース電極
34′社接地され、ドレイン電極北と増幅器出力端子(
資)の間には直流阻止用キャパシタ31が設けられてい
る。ドレインバイアス用正電圧29轢負荷抵抗281を
通じてドレイン電11i33に加えられ、皺負荷抵抗四
とドレインバイアス用正電圧の開拡キャパシタ27によ
りて交流的に短絡されている。 ′ このような電界効果トランジスタにおいて、前記第二の
ゲート電極を正電圧にバイアスすることによ〉5チャン
ネル表面に生じた空乏層を完全に打ち消すことができ、
ゲート・ソース□間抵抗を減らすことができる。と糺に
よ)増幅利得を増し、かつ低雑音化することが可能にな
る。
このような本発明によれば、表面空乏層の生じたFET
チャンネル部の上に絶縁された第二のゲート電極を設け
、こ必第二ゲート電極をバイアスすることによシ表面空
乏層を完全に無くする九め、平面構造のFITにおいて
も低いゲート・ソース抵抗を実現でき、特に集積回路に
−いてその効果は著しい。
チャンネル部の上に絶縁された第二のゲート電極を設け
、こ必第二ゲート電極をバイアスすることによシ表面空
乏層を完全に無くする九め、平面構造のFITにおいて
も低いゲート・ソース抵抗を実現でき、特に集積回路に
−いてその効果は著しい。
なお、本実施例においては第一ゲートはシ奮ットキー接
合ゲートであるが、第一ゲートはシ冒ットキー接合ゲー
トに@らず、p−n接合ゲート、絶縁ゲートのいずれで
あってもよい。また半導体基板もGaAsに限らない。
合ゲートであるが、第一ゲートはシ冒ットキー接合ゲー
トに@らず、p−n接合ゲート、絶縁ゲートのいずれで
あってもよい。また半導体基板もGaAsに限らない。
さらに、チャンネルもnチャンネルに限らずpチャンネ
ルでもよい。
ルでもよい。
第1図は、本発明の一実施例である電界効果トランジス
タであり、(Lla断面図%(kl)a平面図である。 第2図は前記電界効果トランジスタを用いた増幅器であ
る。第1図において、1は第一ゲート電極、2はソース
電極、3はドレイン電極、5絋゛坐絶縁性GaAs 、
4 fri s層、6は絶縁膜、7は第一ゲート電極
、42および43は各々ソース電極およびドレイン電極
の端を表わす。9は第一ゲート用ボンディングバッ゛ド
、lOは第二ゲート用がンディングパッドである。第2
図において、n、’u、28は抵抗、23 、27 、
31はキャパシタ、25 、26 、29は直流電圧源
、21は増幅器入力端子、30は増幅器出力端子である
。32は本実wAKよる電界効果トランジスタで33
、34 、35 、36は各々ドレイン、ソース。 第二ゲート、第一ゲートの電極である。 第1胆 5 9 5
タであり、(Lla断面図%(kl)a平面図である。 第2図は前記電界効果トランジスタを用いた増幅器であ
る。第1図において、1は第一ゲート電極、2はソース
電極、3はドレイン電極、5絋゛坐絶縁性GaAs 、
4 fri s層、6は絶縁膜、7は第一ゲート電極
、42および43は各々ソース電極およびドレイン電極
の端を表わす。9は第一ゲート用ボンディングバッ゛ド
、lOは第二ゲート用がンディングパッドである。第2
図において、n、’u、28は抵抗、23 、27 、
31はキャパシタ、25 、26 、29は直流電圧源
、21は増幅器入力端子、30は増幅器出力端子である
。32は本実wAKよる電界効果トランジスタで33
、34 、35 、36は各々ドレイン、ソース。 第二ゲート、第一ゲートの電極である。 第1胆 5 9 5
Claims (1)
- ソース、グーFおよびドレインの!!極からなる電界効
果トランジスタのノース電極とドレイン電極との間の動
作層上に、ゲート電極シ含めて覆う絶縁膜を設け、該絶
縁膜上に前記動作層全体を覆う絶縁された第二のゲート
電極を設けたことを特徴とする電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149170A JPS5850780A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149170A JPS5850780A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 電界効果トランジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850780A true JPS5850780A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0212016B2 JPH0212016B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=15469324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149170A Granted JPS5850780A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850780A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972773A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電界効果トランジスタ |
| JPS6349017A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | 株式会社クボタ | 脱穀機 |
| US4972237A (en) * | 1988-06-13 | 1990-11-20 | Fujitsu Limited | Metal-semiconductor field effect transistor device |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56149170A patent/JPS5850780A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972773A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電界効果トランジスタ |
| JPS6349017A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | 株式会社クボタ | 脱穀機 |
| US4972237A (en) * | 1988-06-13 | 1990-11-20 | Fujitsu Limited | Metal-semiconductor field effect transistor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212016B2 (ja) | 1990-03-16 |
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