JPS5850848Y2 - 移動自在な載置台 - Google Patents
移動自在な載置台Info
- Publication number
- JPS5850848Y2 JPS5850848Y2 JP5835880U JP5835880U JPS5850848Y2 JP S5850848 Y2 JPS5850848 Y2 JP S5850848Y2 JP 5835880 U JP5835880 U JP 5835880U JP 5835880 U JP5835880 U JP 5835880U JP S5850848 Y2 JPS5850848 Y2 JP S5850848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fall prevention
- mounting frame
- prevention member
- mounting table
- pipes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 claims 2
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 241000612152 Cyclamen hederifolium Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 229930186364 cyclamen Natural products 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、移動自在な載置台に関するものであり、特
に、人手により極めて簡単に移動できる載置台に関する
ものである。
に、人手により極めて簡単に移動できる載置台に関する
ものである。
例えば、温室でシクラメン等を鉢植え栽培する場合、多
数の鉢植えを所定高さを有する載置台上に載せ、栽培を
行なっている。
数の鉢植えを所定高さを有する載置台上に載せ、栽培を
行なっている。
従来、上記温室内に設置される載置台は、地上に設けた
架台上に固定されており、この載置台が温室内に間隔を
あけて多数台設置されていた。
架台上に固定されており、この載置台が温室内に間隔を
あけて多数台設置されていた。
ところが、上記載置合間には人間が通れる程度の通路用
間隔を設ける必要があり、この通路面積がデッドスペー
スになり極めて不経済であった。
間隔を設ける必要があり、この通路面積がデッドスペー
スになり極めて不経済であった。
そこで、本願考案者等は決められたスペースに一台でも
多くの載置台を設置できるよう、種々工夫を重ねた結果
、架台上の載置台の巾を広げ、その載置台を移動自在に
し、必要な場合だけ載置台を移動させて通路用間隔を形
成してやれば良いという知見を得た。
多くの載置台を設置できるよう、種々工夫を重ねた結果
、架台上の載置台の巾を広げ、その載置台を移動自在に
し、必要な場合だけ載置台を移動させて通路用間隔を形
成してやれば良いという知見を得た。
この考案は、上記知見に基づきなされたものであって、
転勤自在に設けられた少なくとも2本以上の断面形状円
形をなすパイプを介して架台上に載置用枠体を載せ、し
かも、前記載置用枠体は、前記架台に対して転倒しない
ように構成されていることに特徴を有する。
転勤自在に設けられた少なくとも2本以上の断面形状円
形をなすパイプを介して架台上に載置用枠体を載せ、し
かも、前記載置用枠体は、前記架台に対して転倒しない
ように構成されていることに特徴を有する。
この考案を実施例により図面を参照しながら説明する。
第1図は、この考案の載置台の平面図、第2図は、同側
面図、第3図は、同正面図、第4図及び第5図は、同要
部拡大側面図である。
面図、第3図は、同正面図、第4図及び第5図は、同要
部拡大側面図である。
図面において、1は、架台であり、地上に立設した複数
本(この例では6本)の支柱2間に梁材3を水平に横架
したもので構成されている。
本(この例では6本)の支柱2間に梁材3を水平に横架
したもので構成されている。
支柱2は連結材10で補強され、支柱2の頂部には、丁
字形をなす転倒防止部材4が回動自在に軸着されている
。
字形をなす転倒防止部材4が回動自在に軸着されている
。
梁材3は支柱2の頂部より若干下方に固定されている。
5は、梁材3間上に転勤自在に載置された断面形状円形
をなす2本のパイプである。
をなす2本のパイプである。
パイプ5は、2本以上であっても良い。
6は、パイプ5上に載置された載置用枠体であり、長辺
材7と短辺材8と長辺材7の下面間に間隔をあけて平行
に差し渡された複数本(この例では7本)の補強材9と
で構成されていて、補強材9を介してパイプ5上に載置
用枠体6が載置されている。
材7と短辺材8と長辺材7の下面間に間隔をあけて平行
に差し渡された複数本(この例では7本)の補強材9と
で構成されていて、補強材9を介してパイプ5上に載置
用枠体6が載置されている。
補強材9は、溝形鋼製で、その下部開口部9′には、内
側に直角に折れ曲ったフランジ9aが形成されており、
補強材9内に、支柱2頂部に固着された転倒防止部材4
の頭部4′が挿入されている。
側に直角に折れ曲ったフランジ9aが形成されており、
補強材9内に、支柱2頂部に固着された転倒防止部材4
の頭部4′が挿入されている。
補強材9の下部開口部9′に形成されたフランジ9a間
の幅lは、転倒防止部材4の頭部4′の巾l′より狭く
形成されている。
の幅lは、転倒防止部材4の頭部4′の巾l′より狭く
形成されている。
11は、補強材9の下面に固定されたストッパーである
。
。
このように構成されているので、載置用枠体6を巾方向
に押せば、載置用枠体6はパイプ5を介して容易に架台
1上を移動する。
に押せば、載置用枠体6はパイプ5を介して容易に架台
1上を移動する。
載置用枠体6を架台1の一方側に移動させた場合、載置
用枠体6の荷重が一方側に偏るので、本来ならば、載置
用枠体6は転倒する虞れがある。
用枠体6の荷重が一方側に偏るので、本来ならば、載置
用枠体6は転倒する虞れがある。
しかし、上述のように、転倒防止部材の頭部4′は補強
材9内から抜は出ない構造になっているので、転倒の虞
れは全くない。
材9内から抜は出ない構造になっているので、転倒の虞
れは全くない。
また、載置用枠体6を移動させた場合、パイプ5は常に
平行状態で転動するとは限らず、ハの字状にずれること
もある。
平行状態で転動するとは限らず、ハの字状にずれること
もある。
しかし、載置用枠体6を架台1の一方側に一杯に移動さ
せると、ストッパー11によりパイプ5が押れて行き最
終的に支柱2に当たるので、これにより、一方側のパイ
プ5は載置用枠体6に対して平行に矯正される。
せると、ストッパー11によりパイプ5が押れて行き最
終的に支柱2に当たるので、これにより、一方側のパイ
プ5は載置用枠体6に対して平行に矯正される。
載置用枠体6を架台1の他方側に一杯に移動させれば、
上記の場合と同様に今度は、他方側のパイプ5が載置用
枠体6に対して平行に矯正される。
上記の場合と同様に今度は、他方側のパイプ5が載置用
枠体6に対して平行に矯正される。
従って、パイプ5は常に平行状態に保たれる。
(第6図参照)更に、支柱2の間隔と載置用枠体6の補
強材9の間隔とは必らずしも一致するとは限らず、若干
ずれる場合がある。
強材9の間隔とは必らずしも一致するとは限らず、若干
ずれる場合がある。
この場合には、補強材9内に転倒防止部材4を挿入する
ことができない虞れが生じる。
ことができない虞れが生じる。
しかし、この考案においては、転倒防止部材4が支柱2
に対して回動自在に取付けられているので、このような
虞れは全くない。
に対して回動自在に取付けられているので、このような
虞れは全くない。
以上説明したように、この考案によれば、載置用枠体を
パイプを介して移動自在に架台上に載置し、載置用枠体
を容易に架台の端部側に寄せることができるので、従来
の固定式のものに比べ、デッドスペースを少なくするこ
とができる。
パイプを介して移動自在に架台上に載置し、載置用枠体
を容易に架台の端部側に寄せることができるので、従来
の固定式のものに比べ、デッドスペースを少なくするこ
とができる。
従って、その分だけ一定のスペースに設ける載置用架台
の台数を増すことができ、しかも、載置用架台を架台の
一端部側に寄せた場合の載置用架台のバランスの変化に
よる転倒の虞れも皆無であるといったきわめて有用な効
果がもたらされる。
の台数を増すことができ、しかも、載置用架台を架台の
一端部側に寄せた場合の載置用架台のバランスの変化に
よる転倒の虞れも皆無であるといったきわめて有用な効
果がもたらされる。
第1図は、この考案の載置台の平面図、第2図は、同側
面図、第3図は、同正面図、第4図及び第5図は、同要
部拡大側面図、第6図は、移動後の載置台の正面図であ
る。
面図、第3図は、同正面図、第4図及び第5図は、同要
部拡大側面図、第6図は、移動後の載置台の正面図であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 地上に立設した複数本の、頂部に丁字形をなす転倒防止
部材がその下端を中心として回動自在に取付けられてい
る支柱間に、梁材を水平に横架したもので゛なる架台と
、 前記架台の梁林間上に転勤自在に載置された少なくとも
2本の断面形状円形のパイプと、前記パイプ上に載置さ
れた、矩形状に組んだ長辺材および短辺材の、前記長辺
林間の下部に溝形鋼製の補強材を複数本平行に固着した
ものでなり、前記補強材の下部開口部の内側にはフラン
ジが形成されており、前記補強部材内に前記水平板が挿
入されている載置用枠体と から構成され、前記転倒防止部材の頭部の巾は、前記7
ランジの間隔より広くなっており、かくして、前記転倒
防止部材の頭部が、前記補強材内から抜は出ないように
なっていることを特徴とする移動自在な載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5835880U JPS5850848Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 移動自在な載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5835880U JPS5850848Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 移動自在な載置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160445U JPS56160445U (ja) | 1981-11-30 |
| JPS5850848Y2 true JPS5850848Y2 (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=29652842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5835880U Expired JPS5850848Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 移動自在な載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850848Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5835880U patent/JPS5850848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160445U (ja) | 1981-11-30 |
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