JPS5850936B2 - 注ぎ口成形装置 - Google Patents

注ぎ口成形装置

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Publication number
JPS5850936B2
JPS5850936B2 JP51038443A JP3844376A JPS5850936B2 JP S5850936 B2 JPS5850936 B2 JP S5850936B2 JP 51038443 A JP51038443 A JP 51038443A JP 3844376 A JP3844376 A JP 3844376A JP S5850936 B2 JPS5850936 B2 JP S5850936B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spout
mold
glass container
opening
rotation
Prior art date
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Expired
Application number
JP51038443A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52121618A (en
Inventor
進 田畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Electric Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Electric Glass Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Glass Co Ltd filed Critical Nippon Electric Glass Co Ltd
Priority to JP51038443A priority Critical patent/JPS5850936B2/ja
Publication of JPS52121618A publication Critical patent/JPS52121618A/ja
Publication of JPS5850936B2 publication Critical patent/JPS5850936B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビーカー、ティーポットなどのガラス容器に注
ぎ口を成形する装置に関する。
注ぎ口を成形する手段として実公昭49−371号公報
に示すような装置が提案されている。
すなわち第1図に示すように注ぎ口取形金具10の下端
を、ガラス容器20に差込んだシャフト30に回動自在
に装着して支点11とするとともに、上端12を揺動せ
しめて加熱された軟化部分21を内側から外方へ押し開
くものである。
しかしながら該装置によれば成形金具10の揺動支点保
持部13とガラス容器の固定具40がともに内部に挿入
されているため小口径の容器は加工が困難であり、また
固定具40の一部41が温度の高い口部にのりかかるの
で変形するといった欠点がある。
更に注ぎ口成形面に肉温りやシワを生じ易いがこの理由
は成形型10の軌跡を見ると明らかである。
即ち第2図において成形型10の揺動中心点が図示した
支点11の位置にある場合、揺動点12の軌跡は曲線り
となり、この軌跡りは注ぎ口21の端縁の軌跡Gとの間
にベクトルFなる差を生じ壁面と成形型10との間に摩
擦力がかかつて注ぎ口成形面にシワが生じる。
また注ぎ口取形開始時に開口部端部の内壁と成形型10
の接触角θ1が大きいため口部の軟化部分にベクトルH
が加わって押し潰すことがある。
このような傾向は形成角度θ2が鋭角化するほど増大す
ることになる。
本発明はかかる点を改良するもので、ガラス容器の開口
部内壁に下部を回転中心にして上部を揺動する注ぎ口成
形型を押し当てながら壁面を膨出せしめる装置に於いて
、前記成形型は開口部より上方に位置する揺動端をレバ
ーを介してガラス容器の外側で且つ開口部より下方の成
形型の回転中心線上に配置したクランク連結枠の回転軸
に結合したものである。
本発明によれば注ぎ口成形型の保持部はレバーを介して
ガラス容器の外側にあり、ガラス容器の中には前記成形
型と押圧棒が挿入されるのみであるから口径の小さい容
器の加工が容易である。
更に成形型の駆動機構が全て容器の外側にあって回転中
心の座標や回転角度を自由自在に設定し得るので、成形
型の型面上に回転中心をおけば容器の壁面に成形型を極
めて近接しつるため第3図に示すような鋭角な注ぎ口の
成形を得ることができる。
第4図及び第5図は本発明装置の正面図及び側面図のそ
れぞれを示し、50は受台60に載置したビーカー等の
ガラス容器、70は内方からガラス容器50の底部を押
えて受台に固定する押圧棒である。
80は下部の回転中心81を中心にして上部82を揺動
し、開口部内壁51を押し当てながら壁面を膨出せしめ
る注ぎ口成形型を示す。
90は一端に成形型80の揺動端82を固着し、他端を
ガラス容器50の外側で且つ開口部より下方の成形型8
0の回転中心線83上に配置したクランク連結枠112
の回転軸100に結合するレバーである。
110は結合リンク111を介して回転軸100を回転
するエアーシリンダーを示し、112はクランク連結枠
、113は連結ピン、114はホルダーである。
120はネジ121の回転によって矢印A又はB方向に
移動するストッパーであり回転軸100の回転角度を規
制する。
130は上述の各装置を保持するブラケットであり、一
体のスライダー131を介して保持板140に摺動用能
に保持されている。
スライダー131は保持板140に固着の案内レール1
41を摺動自在に抱込み且つ保持板140のネジ142
と螺合していて、ハンドル143によって高さ位置を調
節される。
144は保持板145と一体のスライダーであり、基台
150に固着のレール151と係合している。
152は前記保持板145に螺合して前後進せしめるネ
ジを示す。
147は酊動端を保持板140に、固定端を保持板14
5にそれぞれ連結して保持板140を上下に移動するエ
アシリンダーである。
146は保持板140に固定され、保持板145に摺動
自在に抱込まれたレールを示す。
尚、前記ガラス容器50の受台60は基台150に固定
してあり、ガラス容器50を固定する押圧棒70は適当
な調節手段(図示省略)を介して基台150に設けられ
る。
71は押圧バネを示す。上述した構成に於いてまず、エ
アーシリンダー147を作動して成形型80と押圧棒7
0を上昇せしめガラス容器50を受台60に載置する。
そして注ぎ口を形成する部分をガス炎等で加工温度まで
加熱する間に、押圧棒70を降下し内部底面を押圧して
ガラス容器50を所定位置に固定し、成形型80を注ぎ
口を形成する部分に対応する位置に降下する。
加工温度に達したときす早くエアーシリンダー110を
作動して第5図の矢印C方向に回転軸100を回転せし
めるとレバー90の一端に設けである成形型80が回転
軸100と同軸の回転中心線83を中心にして揺動し、
ガラス容器50の開口部内壁を押し当て壁面を膨出せし
めて注ぎ口51(第3図)を形成する。
注ぎ口51の形成位置や角度θは三個所のネジハンドル
によって予め所定値に調節される。
即ち上下方向の位置はネジ142のハンドル143によ
り、水平位置はネジ152のハンドル153によりそれ
ぞれ設定され更に成形角度θはネジ121のハンドル1
22によって調整される。
ハンドル122を回転すると、ネジ121が回転しガイ
ドレール123に摺動自在に保持され螺合したストッパ
ー120が前後に移動する。
シリンダー110が作動して回転軸100が矢印C方向
(第5図)に回転し始めるとやがて結合リンク111の
先端カストツバ−120に接して停止する。
そこで注ぎ口成形型80はその成形角度θがストッパー
120の位置によって規制され所定値に設定される。
上述した本発明装置によれば注ぎ口戒形型80は、その
揺動の駆動機構を全てガラス容器50の外方に設はガラ
ス容器50に挿着される回転中心には何ら支持機構を有
しないから回転中心81を壁面に極めて接近でき、且つ
この回転中心の座標はハンドル143と153のそれぞ
れによって調節自在であるため従って鋭角の注ぎ口でも
容易に成形なし得るものである。
更に本発明はガラス容器を固定する手段と注ぎ1」成形
型を揺動する駆動機構を別個に独立して設けたので容器
開口端部の変形がなく均一の製品を量産しうるといった
優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1 注ぎ口成形装置を示す一部切欠側面図、
第2図は従来装置の注ぎ口成形状態を示す側面図、第3
図は本発明成形装置の注ぎ口成形状態を示す側面図、第
4図は本発明成形装置の構成を示す正面図、第5図は同
側面図である。 50はガラス容器、80は注ぎ口成形型、90はレバー
、110はエアーシリンダー、112はクランク連結枠
、120はストッパー、142は高さ調節ネジ、152
は水平位置調節ネジ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガラス容器の開口部内壁に下部を回転中心にして上
    部が揺動する注ぎ口成形型を押し当て壁面を膨出せしめ
    る装置において、前記成形型は開口部より上方に位置す
    る揺動端をレバーを介してガラス容器の外側で且つ開口
    部より下方の成形型の回転中心線上に配置したクランク
    連結枠の回転軸に結合して成る注ぎ口取形装置。
JP51038443A 1976-04-06 1976-04-06 注ぎ口成形装置 Expired JPS5850936B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51038443A JPS5850936B2 (ja) 1976-04-06 1976-04-06 注ぎ口成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51038443A JPS5850936B2 (ja) 1976-04-06 1976-04-06 注ぎ口成形装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52121618A JPS52121618A (en) 1977-10-13
JPS5850936B2 true JPS5850936B2 (ja) 1983-11-14

Family

ID=12525430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51038443A Expired JPS5850936B2 (ja) 1976-04-06 1976-04-06 注ぎ口成形装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5850936B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5991326U (ja) * 1982-12-12 1984-06-21 白木金属工業株式会社 ガラス管の開口端部をフレア加工する装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51131784A (en) * 1975-05-06 1976-11-16 Shibata Hario Glass Kk Method and device for forming glass container port
JPS5244821A (en) * 1975-08-27 1977-04-08 Sasaki Glass Kk Apparatus for molding pou r ing beak of glassware

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52121618A (en) 1977-10-13

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