JPS5851003Y2 - 印字装置の印字誤り検出装置 - Google Patents
印字装置の印字誤り検出装置Info
- Publication number
- JPS5851003Y2 JPS5851003Y2 JP1977058042U JP5804277U JPS5851003Y2 JP S5851003 Y2 JPS5851003 Y2 JP S5851003Y2 JP 1977058042 U JP1977058042 U JP 1977058042U JP 5804277 U JP5804277 U JP 5804277U JP S5851003 Y2 JPS5851003 Y2 JP S5851003Y2
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- JP
- Japan
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- printing
- counter
- hammer
- shaft
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、印字装置における印字の誤りを検出する装
置に関するものである。
置に関するものである。
一般に、印字装置として第1図及び第2図に示すような
ものがあった。
ものがあった。
1は印字軸で、その外表面には第1図に示すように、そ
の外周に沿って印字0〜9が順に形成された印字帯1a
が印字軸1の長さ方向に各桁に対応するように取付けら
れており、矢印A方向へ回転する。
の外周に沿って印字0〜9が順に形成された印字帯1a
が印字軸1の長さ方向に各桁に対応するように取付けら
れており、矢印A方向へ回転する。
2はハンマーで、印字軸1の長さ方向に沿って各印字帯
1aに対応するように同一水平線上に位置している。
1aに対応するように同一水平線上に位置している。
3は計数信号発生板で、印字軸1と同一断面形状を有し
、この計数信号発生板3の外周には印字軸1の印字1〜
9に対応するように被検出体4が取付けられており、印
字軸1と同期回転している。
、この計数信号発生板3の外周には印字軸1の印字1〜
9に対応するように被検出体4が取付けられており、印
字軸1と同期回転している。
5は磁気検出器で、ハンマー2と同一水平線上に取付け
られており、被検出体4の通過を検出する。
られており、被検出体4の通過を検出する。
6はリセットパルス信号発生板で、計数信号発生板3と
同一形状を有し、その外周に印字軸1の印字Oに対応す
るように被検出体7が取付けられており、印字軸1と同
期回転している。
同一形状を有し、その外周に印字軸1の印字Oに対応す
るように被検出体7が取付けられており、印字軸1と同
期回転している。
8も磁気検出器で、ハンマー2と同一水平線上に取付け
られており被検出体7を検出する。
られており被検出体7を検出する。
第2図に示す9は、計数パルス発生器で、磁気検出器6
の検出結果に基いて計数パルスを発生する。
の検出結果に基いて計数パルスを発生する。
10はリセットパルス発生器で、磁気検出器8の検出結
果に基づいてリセットパルスを発生する。
果に基づいてリセットパルスを発生する。
このリセットパルスは、磁気検出器8が被検出体7の回
転方向側端部7aを検出したときに立上り、被検出体7
の反対側端部を検出したときに立上るもので、各印字帯
1aの印字数字Oが1回転してハンマー2の位置を通過
するごとに発生する。
転方向側端部7aを検出したときに立上り、被検出体7
の反対側端部を検出したときに立上るもので、各印字帯
1aの印字数字Oが1回転してハンマー2の位置を通過
するごとに発生する。
11は計数器で、リセットパルスが立下ったときにリセ
ットされ、その後に計数パルスを計数するものである。
ットされ、その後に計数パルスを計数するものである。
従って、この計数値は、各ハンマー2の位置にある印字
の値と一致している。
の値と一致している。
12は印字データ記憶器で、各桁に印字するデータを記
憶している。
憶している。
13は制御器で、計数器11の計数値と印字データとを
比較し、一致するとドライバー14を介して、一致した
桁のハンマー2を駆動して印字させる。
比較し、一致するとドライバー14を介して、一致した
桁のハンマー2を駆動して印字させる。
このような印字装置では、雑音等による計数器11自体
の誤動作、パルス発生器9,10の故障及び検出器5,
8の故障等によって、計数器11の計数値と各ハンマー
2の位置にある印字とが対応しなくなり、誤印字を起こ
すという問題があった。
の誤動作、パルス発生器9,10の故障及び検出器5,
8の故障等によって、計数器11の計数値と各ハンマー
2の位置にある印字とが対応しなくなり、誤印字を起こ
すという問題があった。
この考案は、上述の問題を解決した印字装置の印字誤り
検出装置を提供することを目的とする。
検出装置を提供することを目的とする。
以下、この考案を第3図に示す1実施例に基いて説明す
る。
る。
第3図に示す印字装置は、第1図及び第2図に示したも
のと同一であり、同一部分は同一符号で示しである。
のと同一であり、同一部分は同一符号で示しである。
同図において、点線で囲んだ部分が、印字誤り検出装置
である。
である。
15は基準値設定器で、ハンマー2の位置を通過したと
きリセット信号が発生する印字数字Oすなわち最終印字
の1つ前の印字数字9に対応する数値9を記憶している
。
きリセット信号が発生する印字数字Oすなわち最終印字
の1つ前の印字数字9に対応する数値9を記憶している
。
17はゲート回路で、リセットパルスが発生している期
間、すなわちリセットパルスの立上りから立下りまでの
期間、計数器11の計数値を一致回路16に人力する。
間、すなわちリセットパルスの立上りから立下りまでの
期間、計数器11の計数値を一致回路16に人力する。
一致回路16は、ゲート回路17を介して供給された計
数器11の計数値と基準値設定器15の基準値とをリセ
ットパルスが立上ったときに比較し、両者が不一致であ
ると、リセットパルスが立下ったときにエラー信号を発
生する。
数器11の計数値と基準値設定器15の基準値とをリセ
ットパルスが立上ったときに比較し、両者が不一致であ
ると、リセットパルスが立下ったときにエラー信号を発
生する。
次に動作を説明する。
今、ゲート回路17は閉しているとする。
この状態において、印字軸1の各印字帯1aの印字数字
0が各ハンマー2の位置に到達し、リセットパルスが発
生したとする。
0が各ハンマー2の位置に到達し、リセットパルスが発
生したとする。
このリセットパルスの立下りによって、計数器11はリ
セットされ、その計数値はOとなる。
セットされ、その計数値はOとなる。
それ以後、印字軸1が回転し、各印字帯1aの印字数字
が各ハンマー2の位置に到達するごとに検出パルス発生
器9が発生する検出信号を計数器11は計数する。
が各ハンマー2の位置に到達するごとに検出パルス発生
器9が発生する検出信号を計数器11は計数する。
そして、印字軸1が1回転して再び印字数字0が各ハン
マー2の位置に到達しリセットパルスが立上ると、ゲー
ト回路17が開き、計数器11の計数値が一致回路16
に供給され、計数器11の計数値と基準値設定値15の
基準値とが比較される。
マー2の位置に到達しリセットパルスが立上ると、ゲー
ト回路17が開き、計数器11の計数値が一致回路16
に供給され、計数器11の計数値と基準値設定値15の
基準値とが比較される。
ここで、印字装置に上述したような故障がなくて印字誤
りがなければ、計数器11は印字数字0のときにリセッ
トされかつその後に各ハンマー2の位置に印字がくるご
とくに発生した検出信号を計数しているので、計数値は
9である。
りがなければ、計数器11は印字数字0のときにリセッ
トされかつその後に各ハンマー2の位置に印字がくるご
とくに発生した検出信号を計数しているので、計数値は
9である。
従って、計数値と基準値とは一致しているので、リセッ
トパルスが立下ったときにエラー信号を発生しない。
トパルスが立下ったときにエラー信号を発生しない。
ところが上詳したような故障があると、両者は一致せず
、一致回路16はリセット個分が立下ったときにエラー
信号を発生し、印字誤りがあることが判る。
、一致回路16はリセット個分が立下ったときにエラー
信号を発生し、印字誤りがあることが判る。
以上述べたように、この考案による印字誤り検出装置で
は、実際の最終印字数字の1つ前の印字数字に対応する
計数器11の計数値と、本来そうあるべき最終印字数字
の1つ前の印字数字に対応する基準値設定器15とを一
致回路16によってリセット信号が立上ったときに比較
し、不一致のときエラー信号を発生するように構成して
いる。
は、実際の最終印字数字の1つ前の印字数字に対応する
計数器11の計数値と、本来そうあるべき最終印字数字
の1つ前の印字数字に対応する基準値設定器15とを一
致回路16によってリセット信号が立上ったときに比較
し、不一致のときエラー信号を発生するように構成して
いる。
従って、上述したような原因によって、計数器11の値
とハンマー2の位置にある印字が対応せず、誤印字して
いると、これを検出できる。
とハンマー2の位置にある印字が対応せず、誤印字して
いると、これを検出できる。
しかも、この誤印字検出は、通常の印字装置なら必らず
備えている計数器とリセット信号発生器とから得た計数
値とリセット信号とを利用しているのせ、ゲート回路1
7と基準値設器15と一致回路16とを付加するだけで
容易に印字誤り検出装置を構成できる。
備えている計数器とリセット信号発生器とから得た計数
値とリセット信号とを利用しているのせ、ゲート回路1
7と基準値設器15と一致回路16とを付加するだけで
容易に印字誤り検出装置を構成できる。
第1図は従来の印字装置の印字軸、計数信号発生板及び
リセット信号発生板の斜視図、第2図は従来の印字装置
のブロック図、第3図はこの考案による印字誤り検出装
置を実施した印字装置のブロック図である。 1・・・・・・印字軸、1a・・・・・・印字帯、2・
・・・・・ハンマー9・・・・・・計数パルス発生器、
10・・・・・・信号発生器、11・・・・・・計数器
、12・・・・・・印字データ記憶器、13・・・・・
・制御器、15・・・・・・基準値設定器、16・・・
・・・一致回路。
リセット信号発生板の斜視図、第2図は従来の印字装置
のブロック図、第3図はこの考案による印字誤り検出装
置を実施した印字装置のブロック図である。 1・・・・・・印字軸、1a・・・・・・印字帯、2・
・・・・・ハンマー9・・・・・・計数パルス発生器、
10・・・・・・信号発生器、11・・・・・・計数器
、12・・・・・・印字データ記憶器、13・・・・・
・制御器、15・・・・・・基準値設定器、16・・・
・・・一致回路。
Claims (1)
- 円筒体でその外周に沿って第1印字から最終印字までが
順に配置された印字帯を有しており所定方向に回転して
いる印字軸と、この印字軸の長さ方向に沿って設けられ
たハンマーと、上記印字帯の各印字のうち上記最終印字
以外のものが上記ハンマー位置にくるごとに計数パルス
を発する計数パネル発生器と、上記最終印字の前縁が上
記ハンマー位置に到達すると立上り上記最終印字の後縁
が上記ハンマー位置を通過すると立下るリセット信号を
発する信号発生器と、上記リセット信号の立上りによっ
てリセットされかつ上記計数パルスを計数する計数器と
、印字データを記憶している印字データ記憶器と、上記
印字データと上記計数器の計数値とを比較し一致すると
ハンマーを駆動する制御器とからなる印字装置において
;上記印字軸の最終印字の1つ前の印字に対応する計数
値を記憶している基準値設定部と、上記基準値設定部の
値と上記計数器の値とを上記リセット信号が立上ったと
きに比較し相異る時エラー信号を発生する回路とからな
る印字装置の印字誤り検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977058042U JPS5851003Y2 (ja) | 1977-05-06 | 1977-05-06 | 印字装置の印字誤り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977058042U JPS5851003Y2 (ja) | 1977-05-06 | 1977-05-06 | 印字装置の印字誤り検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53152527U JPS53152527U (ja) | 1978-12-01 |
| JPS5851003Y2 true JPS5851003Y2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=28956495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977058042U Expired JPS5851003Y2 (ja) | 1977-05-06 | 1977-05-06 | 印字装置の印字誤り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851003Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363924A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-07 | Hitachi Koki Kk | Device for detecting error operation of typewriter |
-
1977
- 1977-05-06 JP JP1977058042U patent/JPS5851003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53152527U (ja) | 1978-12-01 |
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