JPS5841197B2 - インジモジカクニンソウチ - Google Patents
インジモジカクニンソウチInfo
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- JPS5841197B2 JPS5841197B2 JP50077871A JP7787175A JPS5841197B2 JP S5841197 B2 JPS5841197 B2 JP S5841197B2 JP 50077871 A JP50077871 A JP 50077871A JP 7787175 A JP7787175 A JP 7787175A JP S5841197 B2 JPS5841197 B2 JP S5841197B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、印字ドラムを用いた印字装置において、印
字文字信号と印字された文字との一致性を判別し、正確
な印字動作が行なわれるようにする印字文字確認装置に
関する。
字文字信号と印字された文字との一致性を判別し、正確
な印字動作が行なわれるようにする印字文字確認装置に
関する。
印字装置において用いられる印字ドラムは、その外周面
に回転角を分割するようにして多数の文字印を配夕1ル
でなり、印字ドラムの回転角を選定することにより目的
とする文字印を選択し、この選択された文字印で印字動
作させるようにするものである。
に回転角を分割するようにして多数の文字印を配夕1ル
でなり、印字ドラムの回転角を選定することにより目的
とする文字印を選択し、この選択された文字印で印字動
作させるようにするものである。
例えば、印字ドラムを回転角選定して回転駆動するよう
にパルスモータに結合し、手動操作であるいは記憶、伝
送された印字文字信号にもとすき、その印字文字信号に
対応する文字印が所定の印字位置まで回転移動させるに
必要な印字ドラムのステップ回転量を算出し、その回転
量に応じてパルスモータをステップ駆動するものである
。
にパルスモータに結合し、手動操作であるいは記憶、伝
送された印字文字信号にもとすき、その印字文字信号に
対応する文字印が所定の印字位置まで回転移動させるに
必要な印字ドラムのステップ回転量を算出し、その回転
量に応じてパルスモータをステップ駆動するものである
。
この場合、印字ドラムの例えば回転角■の位置の文字「
A」を印字した後に、回転角■の位置に対応する文字「
B」の印字文字信号が結合された場合には、新しく印字
しようとする文字rBJの回転角■と、その前の印字文
字の回転角■とを比較し、印字ドラムを回転角In−I
Jだげ回転させるに必要なステップ信号でパルスモータ
を駆動し、文字rBJの文字印を印字位置に設定するも
のである。
A」を印字した後に、回転角■の位置に対応する文字「
B」の印字文字信号が結合された場合には、新しく印字
しようとする文字rBJの回転角■と、その前の印字文
字の回転角■とを比較し、印字ドラムを回転角In−I
Jだげ回転させるに必要なステップ信号でパルスモータ
を駆動し、文字rBJの文字印を印字位置に設定するも
のである。
すなわち、印字文字信号が結合される毎に、印字ドラム
の印字文字信号に対応する文字印を印字位置に設定すべ
きステップ信号が発生され、このステップ信号でパルス
モータを回転制御して印字ドラムの回転角位置制御を行
なうものである。
の印字文字信号に対応する文字印を印字位置に設定すべ
きステップ信号が発生され、このステップ信号でパルス
モータを回転制御して印字ドラムの回転角位置制御を行
なうものである。
したがって、このような印字装置によれば、印字文字信
号に対応して印字ドラムが回転制御され、高速印字を効
果的に実行させて例えば計算機装置等の出力装置として
効果的に使用し得るようになるものである。
号に対応して印字ドラムが回転制御され、高速印字を効
果的に実行させて例えば計算機装置等の出力装置として
効果的に使用し得るようになるものである。
しかし、このような印字装置の場合、印字ドラムは1印
字毎に設定される零位置に復帰することなく、前に印字
された文字と新しく印字されるべき文字との対比によっ
てドラムが回転制御されるものであるため、1度ステッ
プ信号と印字ドラムを回転するステップモータの回転量
とが、スリップ、信号の欠除等により一致しないような
事故が生じた場合、それ以後の印字文字は入力印字文字
信号と一致しない状態となる。
字毎に設定される零位置に復帰することなく、前に印字
された文字と新しく印字されるべき文字との対比によっ
てドラムが回転制御されるものであるため、1度ステッ
プ信号と印字ドラムを回転するステップモータの回転量
とが、スリップ、信号の欠除等により一致しないような
事故が生じた場合、それ以後の印字文字は入力印字文字
信号と一致しない状態となる。
すなわち、正確な印字入力に対応した印字出力が得られ
ない状態となる。
ない状態となる。
特に、印字情報が数字や記号の連続である場合、印字出
力を見ていても印字の誤りをチェックすることが困難で
あり、出力情報としての信頼性にとぼしいものとなる。
力を見ていても印字の誤りをチェックすることが困難で
あり、出力情報としての信頼性にとぼしいものとなる。
この発明は上記のような欠点を改善し、印字ドラムを用
いた印字装置において、入力印字文字信号と印字文字と
の間に誤りが生じたような場合でも、それをできるだけ
速やかに検知することができ、常に印字出力の正確性を
確認しながら印字動作進行できるようにする印字文字確
認装置を提供しようとするものである。
いた印字装置において、入力印字文字信号と印字文字と
の間に誤りが生じたような場合でも、それをできるだけ
速やかに検知することができ、常に印字出力の正確性を
確認しながら印字動作進行できるようにする印字文字確
認装置を提供しようとするものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は印字装置部の構成を示したもので、11は印字
ドラムであり、その外周面には回転角を分割するように
して複数個の文字印が配列され、また軸方向も複数列に
分割し、回転角位置および軸方向移動位置により所定の
印字すべき文字印が選択されるようになっている。
ドラムであり、その外周面には回転角を分割するように
して複数個の文字印が配列され、また軸方向も複数列に
分割し、回転角位置および軸方向移動位置により所定の
印字すべき文字印が選択されるようになっている。
この印字ドラム11は、軸12に対して取り付けられる
もので、キー溝13を用いて印字ドラム11と軸12と
が一体的に回転するようにされ、また印字ドラム11は
軸12に沿って移動自在にされている。
もので、キー溝13を用いて印字ドラム11と軸12と
が一体的に回転するようにされ、また印字ドラム11は
軸12に沿って移動自在にされている。
そして、軸12にはパルスモータ14を結合し、このパ
ルスモータ14によって印字ドラム11を回転制御する
ものである。
ルスモータ14によって印字ドラム11を回転制御する
ものである。
上記軸12には、透孔15を形成した回転板16を同軸
的に取り付けると共に、固定して光源17および受光素
子18を対向設置し、光源17からの光が透孔15を介
して受光素子18で受げられるようにして印字ドラム1
1の特定回転角位置検出器19を構成してなる。
的に取り付けると共に、固定して光源17および受光素
子18を対向設置し、光源17からの光が透孔15を介
して受光素子18で受げられるようにして印字ドラム1
1の特定回転角位置検出器19を構成してなる。
また、上記軸12には平行状態にしてガイドレール20
を設け、このガイドレール20には印字ドラム11の軸
方向移動位置を設定する保持機構21を移動自在に取り
付ける。
を設け、このガイドレール20には印字ドラム11の軸
方向移動位置を設定する保持機構21を移動自在に取り
付ける。
そして、この保持機構21には、パルスモータ22に同
軸的に設けたプーリに巻き付けられる糸23の両端部を
、ローラ24a〜24dを介して連結し、パルスモータ
22によって印字ドラム11の軸方向移動位置が設定制
御されるようにしてなる。
軸的に設けたプーリに巻き付けられる糸23の両端部を
、ローラ24a〜24dを介して連結し、パルスモータ
22によって印字ドラム11の軸方向移動位置が設定制
御されるようにしてなる。
さらに、軸12に平行にしてハンマー軸25が設けられ
る。
る。
このハンマー軸25には、キー溝により一体に回転する
ようにして・・ンマー26が取り付けられ、ハンマー軸
250回転に伴ないハンマー26は印字ドラム11の外
周面を打撃するようにしてなる。
ようにして・・ンマー26が取り付けられ、ハンマー軸
250回転に伴ないハンマー26は印字ドラム11の外
周面を打撃するようにしてなる。
即ちハンマー軸25にはレバー27を取り付け、スプリ
ング28によりハンマー26が印字ドラム11面から離
れるように偏倚設定する。
ング28によりハンマー26が印字ドラム11面から離
れるように偏倚設定する。
そして、電磁プランジャ29により、レバー27をスプ
リング28に抗して駆動し、ハンマー26による印字ド
ラム11面の打撃動作を行なわせるもので、電磁プラン
ジャ29は印字指令によって励磁される。
リング28に抗して駆動し、ハンマー26による印字ド
ラム11面の打撃動作を行なわせるもので、電磁プラン
ジャ29は印字指令によって励磁される。
ハンマー26は保持機構30により軸25に沿う方向の
位置が設定されるもので、保持機構30は・・ンマー軸
25に平行にしたガイドレール31に取り付けられ、パ
ルスモータ32に取り付けたプーリに巻き付けられる糸
33をローラ34a〜34dを介して結合し、パルスモ
ータ32によりハンマー軸25に沿って移動制御される
ようにする。
位置が設定されるもので、保持機構30は・・ンマー軸
25に平行にしたガイドレール31に取り付けられ、パ
ルスモータ32に取り付けたプーリに巻き付けられる糸
33をローラ34a〜34dを介して結合し、パルスモ
ータ32によりハンマー軸25に沿って移動制御される
ようにする。
この場合、パルスモータ32は印字指令につづいて発生
される印字歩進指令により駆動制御され、ハンマー26
を1文字分づつ歩進駆動するものであり、またリターン
命令によりハンマー26を印字開始位置まで復帰移動さ
せるものである。
される印字歩進指令により駆動制御され、ハンマー26
を1文字分づつ歩進駆動するものであり、またリターン
命令によりハンマー26を印字開始位置まで復帰移動さ
せるものである。
すなわちパルスモータ14,22によって印字ドラム1
1を回転角位置設定すると共に軸方向位置を設定し、印
字すべき文字印をハンマー26に対向位置させ、ハンマ
ー26でその文字印面を打撃して文字印とハンマー26
との間に介在される記録紙に所定の文字印出力を得るも
のである。
1を回転角位置設定すると共に軸方向位置を設定し、印
字すべき文字印をハンマー26に対向位置させ、ハンマ
ー26でその文字印面を打撃して文字印とハンマー26
との間に介在される記録紙に所定の文字印出力を得るも
のである。
第2図は上記のような印字装置の駆動回路を示したもの
で、入力装置35から印字すべき文字に対応する印字文
字信号が取り出され、制御回路36に供給される。
で、入力装置35から印字すべき文字に対応する印字文
字信号が取り出され、制御回路36に供給される。
この制御回路36では、結合された印字文字信号に対応
する文字印の印字ドラム11上での位置を判別し、その
時の印字ドラム11の回転角位置および横方向位置に対
応して回転移動制御回路37および横移動制御回路38
に指令を発し、パルスモータ14,22を回転駆動する
。
する文字印の印字ドラム11上での位置を判別し、その
時の印字ドラム11の回転角位置および横方向位置に対
応して回転移動制御回路37および横移動制御回路38
に指令を発し、パルスモータ14,22を回転駆動する
。
そして、所定の入力文字信号に対応する文字印を・・ン
マー26に対向位置させるようにする。
マー26に対向位置させるようにする。
また、入力装置35からは、入力操作に伴なう上記印字
文字頁信号と共に印字指令信号を発し、この信号は遅延
回路39に供給する。
文字頁信号と共に印字指令信号を発し、この信号は遅延
回路39に供給する。
この遅延回路39は、回転移動制御回路37、横移動制
御回路38からの、回転および横移動制御終了信号の結
合されるアンド回路40からの信号で読み出し制御され
る例えばディレードフリップフロップで構成され、遅延
回路39からは印字ドラム11の回転および横移動制御
が終了した状態で出力信号が得られる。
御回路38からの、回転および横移動制御終了信号の結
合されるアンド回路40からの信号で読み出し制御され
る例えばディレードフリップフロップで構成され、遅延
回路39からは印字ドラム11の回転および横移動制御
が終了した状態で出力信号が得られる。
そして、この遅延回路39からの出力信号はハンマー駆
動信号として電磁プランジャ29の励磁信号として使用
すると共に、遅延回路41、オア回路42を介してハン
マー移動制御回路43に供給し、パルスモータ32を駆
動してノヘンマ−26を1文字分歩進駆動するようにし
てなる。
動信号として電磁プランジャ29の励磁信号として使用
すると共に、遅延回路41、オア回路42を介してハン
マー移動制御回路43に供給し、パルスモータ32を駆
動してノヘンマ−26を1文字分歩進駆動するようにし
てなる。
すなわち、入力装置35に印字入力があると、その印字
入力による印字文字信号によって回転移動制御回路3γ
、横移動制御回路38に指令が与えられ、パルスモータ
14,12により印字ドラム11の印字文字印が・・ン
マー26に対向される。
入力による印字文字信号によって回転移動制御回路3γ
、横移動制御回路38に指令が与えられ、パルスモータ
14,12により印字ドラム11の印字文字印が・・ン
マー26に対向される。
そして、この状態でアンド回路40から出力信号が得ら
れ、印字入力と共に発生された印字指令信号を遅延回路
39から取り出し、電磁プランジャ29を励磁してハン
マー26により印字動作を行なうようになる。
れ、印字入力と共に発生された印字指令信号を遅延回路
39から取り出し、電磁プランジャ29を励磁してハン
マー26により印字動作を行なうようになる。
そして、このような印字動作終了後、遅延回路41から
出力信号が得られ、パルスモータ32をステップ駆動し
てハンマー26を1文字分歩進移動させるものである。
出力信号が得られ、パルスモータ32をステップ駆動し
てハンマー26を1文字分歩進移動させるものである。
この場合、回転移動制御回路37および横移動制御回路
38により、印字ドラム11を1文字分に相当する回転
角量および印字文字列外に相当するステップ信号を発生
し、パルスモータ14゜22を駆動制御するもので、印
字ドラム11の回転量および横方向移動量はステップ信
号数に比例する。
38により、印字ドラム11を1文字分に相当する回転
角量および印字文字列外に相当するステップ信号を発生
し、パルスモータ14゜22を駆動制御するもので、印
字ドラム11の回転量および横方向移動量はステップ信
号数に比例する。
また、入力装置35からは、印字を行なわずに歩進する
、すなわちスペース時のステップ信号、および印字位置
を先頭位置にもどすリターン信号が得られ、ステップ信
号はオア回路42に結合し、印字動作を行なわずに・・
ンマー26を1文字分づつ歩進駆動する。
、すなわちスペース時のステップ信号、および印字位置
を先頭位置にもどすリターン信号が得られ、ステップ信
号はオア回路42に結合し、印字動作を行なわずに・・
ンマー26を1文字分づつ歩進駆動する。
また、リターン信号はハンマー移動制御回路43で検知
し、パルスモータ32を、llK動してハンマー26を
もどすものでアル。
し、パルスモータ32を、llK動してハンマー26を
もどすものでアル。
第3図は印字文字確認のための制御回路を示すもので、
第2図に示した制御回路36、回転移動制御回路37部
を含んで示している。
第2図に示した制御回路36、回転移動制御回路37部
を含んで示している。
すなわち、入力装置11からは入力文字信号に対応して
、その入力文字の文字印の存在する印字ドラム11上の
回転角位置信号を取り出す。
、その入力文字の文字印の存在する印字ドラム11上の
回転角位置信号を取り出す。
こq可転角位置信号・は、例えば文字頁毎に分割される
回転角順位番号に相当する数値情報でなり、この数値情
報は比較検出回路44および記憶回路45に供給する。
回転角順位番号に相当する数値情報でなり、この数値情
報は比較検出回路44および記憶回路45に供給する。
記憶回路45では、この新しく入力された印字文字の数
値情報を書き込み記憶すると共に、その前の印字文字に
対応する数値情報を出力するもので、この出力数値情報
は上記比較検出回路44に供給し、上記新しい印字文字
の数値情報と比較する。
値情報を書き込み記憶すると共に、その前の印字文字に
対応する数値情報を出力するもので、この出力数値情報
は上記比較検出回路44に供給し、上記新しい印字文字
の数値情報と比較する。
すなわち、比較検出回路44では、新しい印字入力がさ
れた時の印字ドラム11の回転角位置と、新しい印字文
字の存在する回転角位置とを対比し、新しい印字文字の
文字印がハンマー26に対向するまでに必要な印字ドラ
ム11の回転方向および回転移動量を算出するもので、
この方向および移動量は方向記憶回路46および移動量
計数回路47に書き込み記憶させる。
れた時の印字ドラム11の回転角位置と、新しい印字文
字の存在する回転角位置とを対比し、新しい印字文字の
文字印がハンマー26に対向するまでに必要な印字ドラ
ム11の回転方向および回転移動量を算出するもので、
この方向および移動量は方向記憶回路46および移動量
計数回路47に書き込み記憶させる。
移動量計数回路47には、移動量に相当するステップ数
がプリセットされるもので、計数回路47にステップ数
を示す数値が存在する時に数有り信号を発生し、この信
号はオア回路48を介して制御回路49に結合する。
がプリセットされるもので、計数回路47にステップ数
を示す数値が存在する時に数有り信号を発生し、この信
号はオア回路48を介して制御回路49に結合する。
この制御回路49には、上記方向記憶回路46からの方
向信号が結合されるもので、上記数有り信号の存在する
間、パルスモータ14を上記方向信号に対応してステッ
プ駆動し、そのステップ駆動信号は移動量計数回路47
に「−1」のダウンカウント指令として結合する。
向信号が結合されるもので、上記数有り信号の存在する
間、パルスモータ14を上記方向信号に対応してステッ
プ駆動し、そのステップ駆動信号は移動量計数回路47
に「−1」のダウンカウント指令として結合する。
すなわち、パルスモータ14は計数回路47をダウンカ
ウントしながらステップ駆動されるもので、計数回路4
7の数値が零となり数有り信号が無くなるまで回転駆動
される。
ウントしながらステップ駆動されるもので、計数回路4
7の数値が零となり数有り信号が無くなるまで回転駆動
される。
そして、印字ドラム11の印字入力に対応した印字文字
間が・・エラー26に対向位置するまで、印字ドラム1
1を回転角設定して回転駆動するものである。
間が・・エラー26に対向位置するまで、印字ドラム1
1を回転角設定して回転駆動するものである。
ここで、上記制御回路49からパルスモータ14に結合
されるステップ駆動信号は、ドラム周面の文字開数に対
応したカウント数を有する循環形のアップダウン可能な
カウンタ50に計数歩進信号として供給される。
されるステップ駆動信号は、ドラム周面の文字開数に対
応したカウント数を有する循環形のアップダウン可能な
カウンタ50に計数歩進信号として供給される。
また、このカウンタ50は方向記憶回路46からの方向
信号でJ+J(up)あるいは「−J (down )
設定されるもので、印字ドラム11の回転制御指令信号
により、その時の印字ドラム11の回転量を順次積算し
て計数記憶するようになる。
信号でJ+J(up)あるいは「−J (down )
設定されるもので、印字ドラム11の回転制御指令信号
により、その時の印字ドラム11の回転量を順次積算し
て計数記憶するようになる。
カウンタ50の計数値は、特定値検出回路51で監視さ
れているもので、第1図で示した特定回転角検出器19
で検出信号が得られるべき印字ドラム11の回転角に相
当する計数値の時に検出信号を発生し、排他的論理和回
路52に供給する。
れているもので、第1図で示した特定回転角検出器19
で検出信号が得られるべき印字ドラム11の回転角に相
当する計数値の時に検出信号を発生し、排他的論理和回
路52に供給する。
この論理和回路52には、上記特定回転角検出器19か
らの検出信号も結合され、この検出信号と上記検出回路
51からの検出信号とが同時に発生しない時にエラー信
号を発生するようにしてなる。
らの検出信号も結合され、この検出信号と上記検出回路
51からの検出信号とが同時に発生しない時にエラー信
号を発生するようにしてなる。
すなわち、印字ドラム110回転指令となるステップ信
号の計数値と、実際に印字ドラム11の回転により得ら
れる特定角検知信号とを、排他的論理和回路52で対比
するもので、印字入力操作に伴なう印字ドラム110制
御信号に対応して、印字ドラム11が正確に回転角制御
されている時にはエラー信号が発生されないものである
。
号の計数値と、実際に印字ドラム11の回転により得ら
れる特定角検知信号とを、排他的論理和回路52で対比
するもので、印字入力操作に伴なう印字ドラム110制
御信号に対応して、印字ドラム11が正確に回転角制御
されている時にはエラー信号が発生されないものである
。
例えば、印字ドラム11の機械的回転制御においてすべ
りが生じたり、あるいは信号の脱落、雑音信号の混入等
により、入力文字と印字文字が不一致状態になった時に
は、特定角検出器19から検出信号の発生と、特定値検
出回路51からの検出信号の発生とが同期せず、エラー
信号が発生するもので、このエラー信号で警報を発すれ
ばよいものである。
りが生じたり、あるいは信号の脱落、雑音信号の混入等
により、入力文字と印字文字が不一致状態になった時に
は、特定角検出器19から検出信号の発生と、特定値検
出回路51からの検出信号の発生とが同期せず、エラー
信号が発生するもので、このエラー信号で警報を発すれ
ばよいものである。
また、入力装置35からリターン指令が発生された時に
は、そのリターン信号をオア回路53を介してフリップ
フロップ回路54にセット指令として結合する。
は、そのリターン信号をオア回路53を介してフリップ
フロップ回路54にセット指令として結合する。
このフリップフロップ回路54は、そのセット状態で記
憶装置45に前記特定値とするプリセット指令を与える
と共に、オア回路48に駆動指令を与え、パルスモータ
14を連続的に回転させるようにする。
憶装置45に前記特定値とするプリセット指令を与える
と共に、オア回路48に駆動指令を与え、パルスモータ
14を連続的に回転させるようにする。
このパルスモータ14は、特定回転角検出信号によりフ
リップフロップ回路54がリセットされるまで継続され
、印字ドラム11はその特定角状態に設定された状態で
停止される。
リップフロップ回路54がリセットされるまで継続され
、印字ドラム11はその特定角状態に設定された状態で
停止される。
そして、その時のカウンタ50の計数値は、特定値検出
回路51で監視され、排他的論理和回路52により印字
ドラム11が正確に回転角制御され、正確な印字動作が
行なわれているか否かを判別するものである。
回路51で監視され、排他的論理和回路52により印字
ドラム11が正確に回転角制御され、正確な印字動作が
行なわれているか否かを判別するものである。
すなわち、印字装置において少(ともリターン動作が行
なわれる毎に、印字ドラム11の回転角位置がチェック
され、印字出力が正確に実行されていることを監視して
いるものである。
なわれる毎に、印字ドラム11の回転角位置がチェック
され、印字出力が正確に実行されていることを監視して
いるものである。
また、この印字装置が起動された時には、その起動信号
(pw on )がワンショット回路56を介して取り
出され、オア回路53を介してフリップフロップ回路5
4をセットするようになる。
(pw on )がワンショット回路56を介して取り
出され、オア回路53を介してフリップフロップ回路5
4をセットするようになる。
そして、上記リターン制御の場合と同様のチェック動作
を行なう。
を行なう。
この場合、ワンショット回路55からの出力信号と、特
定角検出器19からの検出信号をアンド回路56に供給
し、カウンタ50をその特定角に対応した数値にプリセ
ットし、カウンタ50の計数値と印字ドラム110回転
角位置とを対応一致させ、以後の正常な印字動作を確認
させるようにする。
定角検出器19からの検出信号をアンド回路56に供給
し、カウンタ50をその特定角に対応した数値にプリセ
ットし、カウンタ50の計数値と印字ドラム110回転
角位置とを対応一致させ、以後の正常な印字動作を確認
させるようにする。
以上のようにこの発明によれば、印字ドラムの回転角位
置が印字入力信号により正確に制御され、正確な印字動
作が行なわれているか否かを、印字動作進行しながらチ
ェック確認できるものであり、印字出力の信頼性向上に
非常に大きな効果を発揮するものである。
置が印字入力信号により正確に制御され、正確な印字動
作が行なわれているか否かを、印字動作進行しながらチ
ェック確認できるものであり、印字出力の信頼性向上に
非常に大きな効果を発揮するものである。
尚上記実施例では、印字ドラムを、回転角制御、及び軸
方向移動制御する印字装置に適用したが勿論印字ドラム
を軸方向全体に渡って有し、軸方向移動制御せず回転角
制御で印字選択する印字装置に適用できるものであり、
其の他事発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用が可
能なことは勿論である。
方向移動制御する印字装置に適用したが勿論印字ドラム
を軸方向全体に渡って有し、軸方向移動制御せず回転角
制御で印字選択する印字装置に適用できるものであり、
其の他事発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用が可
能なことは勿論である。
第1図はこの発明の一実施例に係る印字文字確認装置の
印字機構部を示す図、第2図は上記印字機構の駆動制御
回路を示す構成図、第3図は同じく文字確認のための制
御回路を説明する構成図である。 11・・・・・・印字ドラム、14,22,32・・・
・・・パルスモータ、19・・・・・・特定角検出器、
26・・・・・・ノ・エラー、29・・・・・・電磁プ
ランジャ、35・・・・・・入力装置、44・・・・・
・比較検出回路、45・・・・・・記憶回路、46・・
・・・・方向記憶回路、4 回路、49・・・・・・制御回路、 51・・・・・・特定値検出回路、 回路。 7・・・・・・回転移動量計数 50・・・・・・カウンタ、 52・・・・・・排他的論理和
印字機構部を示す図、第2図は上記印字機構の駆動制御
回路を示す構成図、第3図は同じく文字確認のための制
御回路を説明する構成図である。 11・・・・・・印字ドラム、14,22,32・・・
・・・パルスモータ、19・・・・・・特定角検出器、
26・・・・・・ノ・エラー、29・・・・・・電磁プ
ランジャ、35・・・・・・入力装置、44・・・・・
・比較検出回路、45・・・・・・記憶回路、46・・
・・・・方向記憶回路、4 回路、49・・・・・・制御回路、 51・・・・・・特定値検出回路、 回路。 7・・・・・・回転移動量計数 50・・・・・・カウンタ、 52・・・・・・排他的論理和
Claims (1)
- 1 外周面に複数の文字印を配夕(ルた印字ドラムと、
この印字ドラムを正逆方向に回転駆動するモータと、直
前に印字された印字データを記憶する記憶手段と、この
記憶手段内の印字データと次に印字される印字データと
を比較して印字ドラムの回転ステップ数および回転方向
を検出する回転検出手段と、この回転検出手段の検出出
力に応じて前記モータを回転駆動するためのステップ駆
動信号を出力する駆動制御手段と、前記回転検出手段の
検出出力に応じて加算または減算指定され、前記ステッ
プ駆動信号によって歩進される計数手段と、この計数手
段内の計数値が特定計数値になったことを検出する計数
値検出手段と、前記印字ドラムが基準位置に達した時に
基準信号を出力する基準位置検出手段と、この基準位置
検出手段によって基準位置が検出された際に前記計数値
検出手段から特定計数値が検出されたか否かによって誤
動作を検出する誤動作検出手段とより印字文字確認装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50077871A JPS5841197B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | インジモジカクニンソウチ |
| US05/698,313 US4027764A (en) | 1975-06-24 | 1976-06-22 | Apparatus for confirming the correct impression of printing characters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50077871A JPS5841197B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | インジモジカクニンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS522613A JPS522613A (en) | 1977-01-10 |
| JPS5841197B2 true JPS5841197B2 (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=13646107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50077871A Expired JPS5841197B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | インジモジカクニンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841197B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143336A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-08 | Nippon Telegraph & Telephone | Device for positioning character plate of printer |
| JPS5567806A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-22 | Ricoh Co Ltd | Positioning control system |
| JPS63211407A (ja) * | 1988-01-16 | 1988-09-02 | Ricoh Co Ltd | 位置決め装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835531B2 (ja) * | 1977-06-13 | 1983-08-03 | 東ソー株式会社 | 陽イオン交換膜の性能向上の方法 |
| JPS557157A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Fuji Sangyo Co Ltd | Apparatus for preventing dropping of elevator load deck in wire type forklift |
-
1975
- 1975-06-24 JP JP50077871A patent/JPS5841197B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS522613A (en) | 1977-01-10 |
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