JPS5851136A - ロ−ル補充時に於ける段ボ−ル製造方法 - Google Patents
ロ−ル補充時に於ける段ボ−ル製造方法Info
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- JPS5851136A JPS5851136A JP14991581A JP14991581A JPS5851136A JP S5851136 A JPS5851136 A JP S5851136A JP 14991581 A JP14991581 A JP 14991581A JP 14991581 A JP14991581 A JP 14991581A JP S5851136 A JPS5851136 A JP S5851136A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 19
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、紙継を必要とするロール補充時に於ける段ボ
ール製造方法に関するものである。
ール製造方法に関するものである。
段ボール製造機(コルゲートマシン)による段ポール製
造に於いて、紙継のない平常運転時には片段速度とダブ
ルフェーサ−速度とを150m/分〜200m/分程度
の一定速度に保って製造されていたが、紙継を必要とす
るロール補充時にはスプライサ−による紙継速度が一般
に60m/分〜80m/分程度であるためにダブルフェ
ーサー速度及び片段速度をとの紙継速度まで減速させて
段ボールの製造を行なっていた0 、 この原因は、第一にスプライサ−の特性が現段階の技術
レベルでは、安定した低速で行なわないことには紙継失
敗をするものであり、第二に紙継を必要とする場合のう
ちロール変更の場合は変更時をダブルフェーサー側に備
えたシート製造長測定によって予測可能であるが、ロー
ル補充時の場合は原紙ロールが重量取引きであり厚みや
締9の−定性がないために残長の予測がきわめて困難で
あることによ不。 ゛ 従って、従来のロール補充時に於ける段ポール・製造方
法によれば、紙継時に於いてダブルフーーサー速度を減
速させる必要があることから段ボールの生産量が低下す
るという欠、点を有すると共に熱板の高熱及び糊量減少
のために゛段ボールシートに反りや罫割れが発生して品
質上に影響を与えていた。また、片段速度を下降す−る
場合、片段速度の作業者(ンングルフーーサ一作業者)
はダブルフェーサーの位置が遠いのでダブルフェーサ〜
の作業者に下降の指示を与え、連係をと9ながらスピー
ドメーターと片段滞留量を確認し、シングルフェーサー
速度を紙継速度まで下降し、速度の安定をまって紙継し
、元の速度まで復帰させてbたし、他方のダブルフェー
サ一作業者は片段速度の作業者の下降指示を受け、片段
滞留量をみながら下降時期を見計らって紙継速度まで下
降し、片段側11 の紙継作業の状態を見て片段速度が元の速度まで復帰し
たことを確認してダブルフェーサ−の速度を尤の速度ま
で復帰させていたもので、作業がきわめて煩雑であると
共にシングルフーーサ一作業者とダブルフーーサ一作業
者との2人を必ず配置させなければならないものであっ
たし、シングルフェーサー側にダブルフェーサ−側のス
・ピード調整ボタンを設置させ、ンングルフーーサ一作
業者が、シングルフェーサ−速度とダブルフェーサ−速
度を同時に調整しなければならないものであった。
゛ 本発明は、上述のような従来のロール補充時に於ける段
ボール製造方法が有する欠点に鑑み研究し、これらの欠
点を克服する新規な段ボール製造方法を完成させたもの
で、本発明の目的とするところは、ロール原紙の残長検
出と片段速度制御とによって、ロール補充時に於いてス
プライサ−による安定した紙継を確保すると共にダブル
フーーサー速度を一定に保持し得る段ボール製造方法を
提供することに存する。
造に於いて、紙継のない平常運転時には片段速度とダブ
ルフェーサ−速度とを150m/分〜200m/分程度
の一定速度に保って製造されていたが、紙継を必要とす
るロール補充時にはスプライサ−による紙継速度が一般
に60m/分〜80m/分程度であるためにダブルフェ
ーサー速度及び片段速度をとの紙継速度まで減速させて
段ボールの製造を行なっていた0 、 この原因は、第一にスプライサ−の特性が現段階の技術
レベルでは、安定した低速で行なわないことには紙継失
敗をするものであり、第二に紙継を必要とする場合のう
ちロール変更の場合は変更時をダブルフェーサー側に備
えたシート製造長測定によって予測可能であるが、ロー
ル補充時の場合は原紙ロールが重量取引きであり厚みや
締9の−定性がないために残長の予測がきわめて困難で
あることによ不。 ゛ 従って、従来のロール補充時に於ける段ポール・製造方
法によれば、紙継時に於いてダブルフーーサー速度を減
速させる必要があることから段ボールの生産量が低下す
るという欠、点を有すると共に熱板の高熱及び糊量減少
のために゛段ボールシートに反りや罫割れが発生して品
質上に影響を与えていた。また、片段速度を下降す−る
場合、片段速度の作業者(ンングルフーーサ一作業者)
はダブルフェーサーの位置が遠いのでダブルフェーサ〜
の作業者に下降の指示を与え、連係をと9ながらスピー
ドメーターと片段滞留量を確認し、シングルフェーサー
速度を紙継速度まで下降し、速度の安定をまって紙継し
、元の速度まで復帰させてbたし、他方のダブルフェー
サ一作業者は片段速度の作業者の下降指示を受け、片段
滞留量をみながら下降時期を見計らって紙継速度まで下
降し、片段側11 の紙継作業の状態を見て片段速度が元の速度まで復帰し
たことを確認してダブルフェーサ−の速度を尤の速度ま
で復帰させていたもので、作業がきわめて煩雑であると
共にシングルフーーサ一作業者とダブルフーーサ一作業
者との2人を必ず配置させなければならないものであっ
たし、シングルフェーサー側にダブルフェーサ−側のス
・ピード調整ボタンを設置させ、ンングルフーーサ一作
業者が、シングルフェーサ−速度とダブルフェーサ−速
度を同時に調整しなければならないものであった。
゛ 本発明は、上述のような従来のロール補充時に於ける段
ボール製造方法が有する欠点に鑑み研究し、これらの欠
点を克服する新規な段ボール製造方法を完成させたもの
で、本発明の目的とするところは、ロール原紙の残長検
出と片段速度制御とによって、ロール補充時に於いてス
プライサ−による安定した紙継を確保すると共にダブル
フーーサー速度を一定に保持し得る段ボール製造方法を
提供することに存する。
次に、本発明の段ボール製造方法を実施例によp以下詳
細に説明する。
細に説明する。
まず、第1図に示す図面は、本発明の方法を採用した段
ボール製造装置の一例を示すもので、構成を説明すると
、1はミルロールスタンド、2はライナー用プレヒータ
ー、3は3紙用プレヒーター、4はシングルフェーサ−
15はトリプルブレピーI−1,6はグルーマシン、7
はダブルフェーサ−18はスプライサ−である。そして
、ロール原紙9に関して説明すると、9aはライナー用
繰出ロール原紙、9a′は3紙用繰出ロール原紙、9b
はライナー用補充ロール原紙、9b′は3紙用補充ロー
ル原紙であり、さらにkはライナー紙rと芯紙Sによる
片段、Fは複両面段ボールシートである。また、検出器
10に関し第2図も含めて説明すると、10&はミルロ
ールスタンド1の回転軸1aに配置した回転測定器、1
0bはパルスジェネレーター、10cは残長をデーター
によシ演算する機能と片段kを作るシングルフェーサ−
4を駆動させる電動機Mの回転数を制御する機能を備え
た演算制御装置である。
ボール製造装置の一例を示すもので、構成を説明すると
、1はミルロールスタンド、2はライナー用プレヒータ
ー、3は3紙用プレヒーター、4はシングルフェーサ−
15はトリプルブレピーI−1,6はグルーマシン、7
はダブルフェーサ−18はスプライサ−である。そして
、ロール原紙9に関して説明すると、9aはライナー用
繰出ロール原紙、9a′は3紙用繰出ロール原紙、9b
はライナー用補充ロール原紙、9b′は3紙用補充ロー
ル原紙であり、さらにkはライナー紙rと芯紙Sによる
片段、Fは複両面段ボールシートである。また、検出器
10に関し第2図も含めて説明すると、10&はミルロ
ールスタンド1の回転軸1aに配置した回転測定器、1
0bはパルスジェネレーター、10cは残長をデーター
によシ演算する機能と片段kを作るシングルフェーサ−
4を駆動させる電動機Mの回転数を制御する機能を備え
た演算制御装置である。
次に、実施−例の装置により本発明の段ボール製造方法
を説明すると、まずロール原紙9の残長測定は、繰出長
In(パルスジェネレーター10bによる)1片段速度
V(パルスジ菰ネレータ−10bによる)、ダブルフー
ーサー速度V(パルスジーネレータ−10b′による)
5回転数n (回転測定器10aによる)、残原紙直径
Dn (1回転毎の繰出長によp算出)、最終原紙直径
d(原紙の芯管径)、使用前原紙直径Do(測定値)と
によって使用前原紙長さLoの平均値から使用原紙長さ
である繰出長1nを減じる算出式である を適応して原紙残長Lnを演算制御装置10cに内蔵し
たコンピー−ターによ)常に演算測定しく特願昭56−
9150号)、同残長測定によってスプライサ−8によ
る紙継のための速度制御開始時点Pを常に予測設定する
もので、この″予測設定は、第3図に示すように、あら
かじめ増速片段速度hvと減速片段速度8vと残長が0
となる紙継時点Qとから増速時間及び減速時間を決め、
この増速開始時点を速度制御開始時点Pとするものであ
る。そして、具体的には増速による片段滞留長に1の算
出式である に4= (hv−V)XTXo、5+(hv−V)X
T庄(hv−V)XT3X0.5 ・・・■と、減速
による片段消費長に2の算出式であるKz−(V−s
v) xT、xO,5+ (V−s’v) xT、+
(V−sv) XT%0.5 ・−@■とにおいて、■
=■になるようにするため、残長Lnかに2+ (V−
s v) XT+X 0.5+(V−s v) XT7
になる時点を速度制御開始時点Pとするものである。
を説明すると、まずロール原紙9の残長測定は、繰出長
In(パルスジェネレーター10bによる)1片段速度
V(パルスジ菰ネレータ−10bによる)、ダブルフー
ーサー速度V(パルスジーネレータ−10b′による)
5回転数n (回転測定器10aによる)、残原紙直径
Dn (1回転毎の繰出長によp算出)、最終原紙直径
d(原紙の芯管径)、使用前原紙直径Do(測定値)と
によって使用前原紙長さLoの平均値から使用原紙長さ
である繰出長1nを減じる算出式である を適応して原紙残長Lnを演算制御装置10cに内蔵し
たコンピー−ターによ)常に演算測定しく特願昭56−
9150号)、同残長測定によってスプライサ−8によ
る紙継のための速度制御開始時点Pを常に予測設定する
もので、この″予測設定は、第3図に示すように、あら
かじめ増速片段速度hvと減速片段速度8vと残長が0
となる紙継時点Qとから増速時間及び減速時間を決め、
この増速開始時点を速度制御開始時点Pとするものであ
る。そして、具体的には増速による片段滞留長に1の算
出式である に4= (hv−V)XTXo、5+(hv−V)X
T庄(hv−V)XT3X0.5 ・・・■と、減速
による片段消費長に2の算出式であるKz−(V−s
v) xT、xO,5+ (V−s’v) xT、+
(V−sv) XT%0.5 ・−@■とにおいて、■
=■になるようにするため、残長Lnかに2+ (V−
s v) XT+X 0.5+(V−s v) XT7
になる時点を速度制御開始時点Pとするものである。
そして、前記時点Pに達すると片段速度Vをダプルフー
ーサー速度Vよυ増速させて片段kを滞留させるもので
、第1図は左端部に示すライナー用繰出ロール原紙9a
の残長がOとなっている時の片段にの滞留と、左中央部
に示す3紙用繰出ロール原紙9a′の残長がOとなって
いる時の片段にの滞留とを示しているものである。
ーサー速度Vよυ増速させて片段kを滞留させるもので
、第1図は左端部に示すライナー用繰出ロール原紙9a
の残長がOとなっている時の片段にの滞留と、左中央部
に示す3紙用繰出ロール原紙9a′の残長がOとなって
いる時の片段にの滞留とを示しているものである。
次いで、片段速度Vをダプルフーーサー速度Vより減速
させ、同減速中で繰出ロール原紙9Aの残長が0となる
紙継時点Qでスプンイサー8により補充ロール原紙9B
への紙継を行ない、そして片段速度Vをダプルフーーサ
ー速度Vまで増速させるという速度制御を行なうもので
ある。
させ、同減速中で繰出ロール原紙9Aの残長が0となる
紙継時点Qでスプンイサー8により補充ロール原紙9B
への紙継を行ない、そして片段速度Vをダプルフーーサ
ー速度Vまで増速させるという速度制御を行なうもので
ある。
従って、ロール補充時であっても前記速度制御に於ける
片段速度Vの増速による片段滞留長と減速による片段消
費長とが 片段滞留長≧片段消費長 という関係で符合しているものであるために、ダブルフ
ーーサー速度Vを減速させることなく一定に保持できる
ものである。
片段速度Vの増速による片段滞留長と減速による片段消
費長とが 片段滞留長≧片段消費長 という関係で符合しているものであるために、ダブルフ
ーーサー速度Vを減速させることなく一定に保持できる
ものである。
また、スプライサ−8による紙継は、減速片段速度sv
で行なうものであるために確実かつ安定した紙継を行な
うことができるものである。
で行なうものであるために確実かつ安定した紙継を行な
うことができるものである。
以上、本発明のロール補充時に於ける段ボール製造方法
を実施例により説明してきたが、残長検出器10は紙継
時点を把握できるものであれば、実施例の装置及び演算
機能の検出器に限定されるものではない。
を実施例により説明してきたが、残長検出器10は紙継
時点を把握できるものであれば、実施例の装置及び演算
機能の検出器に限定されるものではない。
また、片段のロールの紙質・重量とダブル7−−サー側
のロールの紙質・重量とは注文毎に頻繁に変るためにダ
ブルフーーサー速度Vと増速片段速度hvとは注文に応
じて変更できるようにし、また減速片段速度8vとT7
とはスプライサ−の機械特性によって種々異なるために
変更できるようにし、さらにT1・T3・T4−aT6
はシングルフーーサーの昇速角度からT2・T5も各種
の関係から変更できるようにするものである。又、T2
のみ0式より逆算して求めることもできる。
のロールの紙質・重量とは注文毎に頻繁に変るためにダ
ブルフーーサー速度Vと増速片段速度hvとは注文に応
じて変更できるようにし、また減速片段速度8vとT7
とはスプライサ−の機械特性によって種々異なるために
変更できるようにし、さらにT1・T3・T4−aT6
はシングルフーーサーの昇速角度からT2・T5も各種
の関係から変更できるようにするものである。又、T2
のみ0式より逆算して求めることもできる。
尚、本発明において、紙継失敗時は光電管やパルス発生
器々どの検出器で紙継失敗を確認し、シングルフーーサ
ーとダブル7−−i−を停止させると共に紙継後の増速
も防止させて、よシ安全で確実な作業となるように配慮
しているものである。
器々どの検出器で紙継失敗を確認し、シングルフーーサ
ーとダブル7−−i−を停止させると共に紙継後の増速
も防止させて、よシ安全で確実な作業となるように配慮
しているものである。
本発明の段ボール製造方法は、上述の方法によるために
、ロール補充時においてもスプライサ−による安定した
紙継を確保しながらダブルフェーサー速度を一定に保持
し得るという効果を奏するものである。そして、同効果
によ9段ボール生産量が減速により低下することもなく
生産向上を図れると共に品質的にも均質の段ボールシー
トを生産し得るものである。また、システム化して本発
明の方法を実施することによりコルゲートマシンに従事
する作業者の少人数化ひいては無人化をも図ることがで
きるものである。
、ロール補充時においてもスプライサ−による安定した
紙継を確保しながらダブルフェーサー速度を一定に保持
し得るという効果を奏するものである。そして、同効果
によ9段ボール生産量が減速により低下することもなく
生産向上を図れると共に品質的にも均質の段ボールシー
トを生産し得るものである。また、システム化して本発
明の方法を実施することによりコルゲートマシンに従事
する作業者の少人数化ひいては無人化をも図ることがで
きるものである。
第1図は本発明の段ボール製造方法を適用した一実施例
のコルゲートマシンを示す全体側面図、第2図は同方法
に設置した残長検出器を示す要部説明図、第3図は同方
法に採用した片段速度の制御−例を示す速度制御グラフ
である。 9・・ロールalrt、4・硼シングル7エーサー、1
0・・残長検出器、8・・スプライサ−1P・・速度制
御開始時点、■・・片段速度、■・・ダブルフェーサ−
速度、9A・・繰出ロール原紙、Q・・紙継時点、9B
・・補充ロール原紙。 特許出願人 福岡製紙株式会社 特開昭58− 51136(4) −@慨−
のコルゲートマシンを示す全体側面図、第2図は同方法
に設置した残長検出器を示す要部説明図、第3図は同方
法に採用した片段速度の制御−例を示す速度制御グラフ
である。 9・・ロールalrt、4・硼シングル7エーサー、1
0・・残長検出器、8・・スプライサ−1P・・速度制
御開始時点、■・・片段速度、■・・ダブルフェーサ−
速度、9A・・繰出ロール原紙、Q・・紙継時点、9B
・・補充ロール原紙。 特許出願人 福岡製紙株式会社 特開昭58− 51136(4) −@慨−
Claims (1)
- 1)段ボールの構成素材であるロール原紙9の残長を残
長検出器10により常に演算測定し、同残長測定によっ
てスブライナー8による紙継のための速度制御開始時点
Pを常に予測設定し、その後、同時点Pに達すると片段
速度Vをダブルフェーサー速度Vより増速させ、次いで
片段速度Vをダブルフェーサー速度Vよシ減速させ、同
減速中で繰出ロール原紙9Aの残長がOとなる紙継時点
Qでスプライサ−8により補充ロール原紙9Bへの紙継
を行ない、そして片段速度Vをダプルフ一す−速度vt
で増速させるという速度制御を行なうもので、この速度
制御に於ける片段速度Vの増速による片段滞留長と減速
による片段消費長とを符合させることによってロール補
充時に於いてもダブルフェーサー速度Vを一定に保持し
てなることを特徴とするロール補充時に於ける段ボール
製1 −リ
n0造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991581A JPS5851136A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | ロ−ル補充時に於ける段ボ−ル製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991581A JPS5851136A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | ロ−ル補充時に於ける段ボ−ル製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851136A true JPS5851136A (ja) | 1983-03-25 |
| JPS613669B2 JPS613669B2 (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15485366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14991581A Granted JPS5851136A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | ロ−ル補充時に於ける段ボ−ル製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166756U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | ||
| JP2014133605A (ja) * | 2013-01-08 | 2014-07-24 | Isowa Corp | 段ボールシート製造装置用の原紙ロールの残長測定装置及びその方法 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14991581A patent/JPS5851136A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166756U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | ||
| JP2014133605A (ja) * | 2013-01-08 | 2014-07-24 | Isowa Corp | 段ボールシート製造装置用の原紙ロールの残長測定装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613669B2 (ja) | 1986-02-03 |
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