JPS5851240A - 内燃機関の空燃比制御方法 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御方法Info
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- JPS5851240A JPS5851240A JP14775381A JP14775381A JPS5851240A JP S5851240 A JPS5851240 A JP S5851240A JP 14775381 A JP14775381 A JP 14775381A JP 14775381 A JP14775381 A JP 14775381A JP S5851240 A JPS5851240 A JP S5851240A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fuel ratio
- engine
- loop control
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/263—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the program execution being modifiable by physical parameters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の空燃比制御方法に関する。
一般に、空燃比を一定にするために、燃料噴射弁の開弁
時間すなわち基本燃料噴射時間Tl は、運転状態パラ
メータたとえば吸気量Qおよび機関回転速度Nの関数と
して、 ただし、K:定数 Tv:無効噴射時間 で与えられる。さらに、内燃機関の排気ガス中の特定成
分、だとえは酸素成分の濃度を検出する濃度センサ(以
下、02 センサとする)の検出信号にもとづいて算出
した空燃比補正量に応じて基本燃料噴射時間を補正して
空燃比が理論空燃比に近づくように閉ループ制御すなわ
ちフィードバック制御を行う。このような空燃比制御方
法によれば、空燃比が理論空燃比に非常に近い範囲内に
あるので、排気系に設けられた三元触媒装置、すなわち
排気ガス中に含まれるCO,HC、NOxという3つの
有害成分を同時に浄化する触媒装置の浄化能力を高い値
に保持できる。
時間すなわち基本燃料噴射時間Tl は、運転状態パラ
メータたとえば吸気量Qおよび機関回転速度Nの関数と
して、 ただし、K:定数 Tv:無効噴射時間 で与えられる。さらに、内燃機関の排気ガス中の特定成
分、だとえは酸素成分の濃度を検出する濃度センサ(以
下、02 センサとする)の検出信号にもとづいて算出
した空燃比補正量に応じて基本燃料噴射時間を補正して
空燃比が理論空燃比に近づくように閉ループ制御すなわ
ちフィードバック制御を行う。このような空燃比制御方
法によれば、空燃比が理論空燃比に非常に近い範囲内に
あるので、排気系に設けられた三元触媒装置、すなわち
排気ガス中に含まれるCO,HC、NOxという3つの
有害成分を同時に浄化する触媒装置の浄化能力を高い値
に保持できる。
最近、排気ガスの低減はもとより、ユーザからは燃費向
上に対する要求が高まっている。空燃比の点から燃費向
上を狙った場合、空燃比を理論空燃比より若干リーン側
にした方がよいことは周知である。しかしながら、排気
上からは、リーン側の空燃比を用いると、NOxの排出
が多くなり、従って、機関の使用域すべてにおいて空燃
比をリーン側にすると、排出ガス規制を満足できなくな
るという問題点がある。
上に対する要求が高まっている。空燃比の点から燃費向
上を狙った場合、空燃比を理論空燃比より若干リーン側
にした方がよいことは周知である。しかしながら、排気
上からは、リーン側の空燃比を用いると、NOxの排出
が多くなり、従って、機関の使用域すべてにおいて空燃
比をリーン側にすると、排出ガス規制を満足できなくな
るという問題点がある。
本発明の目的は、上述の従来方法における問題点に鑑み
、一般的に、He、CO,NOx等の有害な排気ガスの
排出度は機関の負荷が高いほど、すなわち高速走行時あ
るいは加速時はど大きく、他方、機関の負荷が低いほど
、すなわち低速走行時はど小さいことに着目し、高負荷
域では閉ループ制御を行って空燃比を理論空燃比に近づ
け、他方、低負荷域では開ループ制御を行って空燃比を
リーン側にずらし、これにより、排気ガスの大幅な悪化
を招くことなくしかも燃費も向上させることにある。
、一般的に、He、CO,NOx等の有害な排気ガスの
排出度は機関の負荷が高いほど、すなわち高速走行時あ
るいは加速時はど大きく、他方、機関の負荷が低いほど
、すなわち低速走行時はど小さいことに着目し、高負荷
域では閉ループ制御を行って空燃比を理論空燃比に近づ
け、他方、低負荷域では開ループ制御を行って空燃比を
リーン側にずらし、これにより、排気ガスの大幅な悪化
を招くことなくしかも燃費も向上させることにある。
本発明によれば、たとえば、基本燃料噴射時間が機関の
負荷を示す吸気管圧力にほぼ比例することを利用してい
る。つまり、基本燃料噴射時間の大きさに応じて閉ルー
プ制御(フィードバック制御)および開ループ制御(リ
ーンな空燃比制御)を切替えている。
負荷を示す吸気管圧力にほぼ比例することを利用してい
る。つまり、基本燃料噴射時間の大きさに応じて閉ルー
プ制御(フィードバック制御)および開ループ制御(リ
ーンな空燃比制御)を切替えている。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御方法を実行
するための内燃機関の全体構成図である。
するための内燃機関の全体構成図である。
第1図において、1は自動車に搭載される公知の4サイ
クル火花点火式内燃機関であって、燃焼用空気がエアク
リーナ2、吸気管3、スロットルバルブ4等を経て吸入
される。20は電磁式燃料噴射弁5を開弁作動させて燃
料を各気筒に供給制御する制御回路である。燃焼後の排
気ガスは排気マニホールド6、排気管7等を経て大気中
に放出される。吸気管3には、機関1に吸入される吸気
量を検出してこの吸気量に応じた大きさのアナログ電圧
を発生するボテンシ冒メータ式吸気量七ンサ8、および
このセンサ8の近傍の吸気の温度を検出して吸気温に応
じて抵抗1直が変化するサーミスタ式吸気温センサ9が
設けられている。また、機関1には、冷却水温を検出し
て冷却水温に応じて抵抗値が変化するサーミスタ式水温
センサ10、および機関1のクランク軸の回転速度を検
出して回転速度に応じた周波数のパルス信号を発生する
回転速度(数)センサ11が設けられている。この回転
速度センサ11としては、だとえは点火コイルを用いて
点火コイルの一次側端子からの点火パルス(i号を回転
速度浦号とすればよい。また、排気系には排気ガス中の
02成分濃度に応じて検出信号を出力する公知の02
センサ12、および空燃比が理論空燃比時にCO、HC
、NOxの3成分を同時に高い浄化率で浄化する三元触
媒装置13が設けられている。制御回路20は各センサ
8、・・・・、12の検出信号にもとづいて燃料噴射量
を演算して電磁式燃料噴射弁5の開弁時間を制御するも
のであり、これにより、燃料噴射量が調整される。
クル火花点火式内燃機関であって、燃焼用空気がエアク
リーナ2、吸気管3、スロットルバルブ4等を経て吸入
される。20は電磁式燃料噴射弁5を開弁作動させて燃
料を各気筒に供給制御する制御回路である。燃焼後の排
気ガスは排気マニホールド6、排気管7等を経て大気中
に放出される。吸気管3には、機関1に吸入される吸気
量を検出してこの吸気量に応じた大きさのアナログ電圧
を発生するボテンシ冒メータ式吸気量七ンサ8、および
このセンサ8の近傍の吸気の温度を検出して吸気温に応
じて抵抗1直が変化するサーミスタ式吸気温センサ9が
設けられている。また、機関1には、冷却水温を検出し
て冷却水温に応じて抵抗値が変化するサーミスタ式水温
センサ10、および機関1のクランク軸の回転速度を検
出して回転速度に応じた周波数のパルス信号を発生する
回転速度(数)センサ11が設けられている。この回転
速度センサ11としては、だとえは点火コイルを用いて
点火コイルの一次側端子からの点火パルス(i号を回転
速度浦号とすればよい。また、排気系には排気ガス中の
02成分濃度に応じて検出信号を出力する公知の02
センサ12、および空燃比が理論空燃比時にCO、HC
、NOxの3成分を同時に高い浄化率で浄化する三元触
媒装置13が設けられている。制御回路20は各センサ
8、・・・・、12の検出信号にもとづいて燃料噴射量
を演算して電磁式燃料噴射弁5の開弁時間を制御するも
のであり、これにより、燃料噴射量が調整される。
第2図は第1図の制御回路20の詳細なブロック回路図
である。第2図において、100は燃料噴射−:を演算
するマイクロプロセッサ(以下、CPUとする)、10
1は回転速度センサ11からの検出信号より機関回転速
度をカウントする回転速度(数)カウンタである。回転
速度カウンタ101は回転速度センサ11の出力によシ
機関1回転毎機関回転速度を測定し、その測定終了時に
割込み指令信号を割込み制御部102に送出する。
である。第2図において、100は燃料噴射−:を演算
するマイクロプロセッサ(以下、CPUとする)、10
1は回転速度センサ11からの検出信号より機関回転速
度をカウントする回転速度(数)カウンタである。回転
速度カウンタ101は回転速度センサ11の出力によシ
機関1回転毎機関回転速度を測定し、その測定終了時に
割込み指令信号を割込み制御部102に送出する。
この結果、割込み制御部102は前述の割込み指令信号
に応答して割込み信号をコモンバス150を介して発生
してCPU100に燃料噴射量の演算を行う割込み処理
ルーチンを実行させる。103はスタータ(図示せず)
の作動をオン、オフするスタータスイッチ14からのス
タータ信号等のディジタル信号をCPU100に転送す
るディジタル入力ボート、104はアナログマルチプレ
クサおよびA−D変換器からなるアナログ入力ボートで
あって、吸気量センサ8、吸気温センサ9、冷却水温セ
ンサ10および02 センサ12からの各検出信号をA
−D変換して順次、CPU1ooに読込ませる機能を有
する。なお、これら各ユニット101,102,103
,104の出力情報はコモンバス150を介してCPU
100に転送される。105はキースイッチ15を介し
てバッテリ16に接続された電源回路、106は読椴り
および曹込み可能なランダムアクセスメモリ(以下、R
AMとする)、107はプログラムあるいは各種の定数
等を予め記憶しておくだめの読出し専用メモリ(以下、
ROMとする)、108はレジスタおよびダウンカウン
タよりなる燃料噴射時間制御用カウンタである。このカ
ウンタ108はCPU100で演算された電磁式燃料噴
射弁5の開弁時間すなわち燃料噴射量を表わすディジタ
ル18号を実際の電磁式燃料噴射弁5の開弁時間を与え
るパルス時間幅のパルス信号に変換する。109は゛″
M磁式燃料噴射弁5を駆動する電力増幅部、110は経
過時間を測定してCPU1ooに転送するタイマである
。
に応答して割込み信号をコモンバス150を介して発生
してCPU100に燃料噴射量の演算を行う割込み処理
ルーチンを実行させる。103はスタータ(図示せず)
の作動をオン、オフするスタータスイッチ14からのス
タータ信号等のディジタル信号をCPU100に転送す
るディジタル入力ボート、104はアナログマルチプレ
クサおよびA−D変換器からなるアナログ入力ボートで
あって、吸気量センサ8、吸気温センサ9、冷却水温セ
ンサ10および02 センサ12からの各検出信号をA
−D変換して順次、CPU1ooに読込ませる機能を有
する。なお、これら各ユニット101,102,103
,104の出力情報はコモンバス150を介してCPU
100に転送される。105はキースイッチ15を介し
てバッテリ16に接続された電源回路、106は読椴り
および曹込み可能なランダムアクセスメモリ(以下、R
AMとする)、107はプログラムあるいは各種の定数
等を予め記憶しておくだめの読出し専用メモリ(以下、
ROMとする)、108はレジスタおよびダウンカウン
タよりなる燃料噴射時間制御用カウンタである。このカ
ウンタ108はCPU100で演算された電磁式燃料噴
射弁5の開弁時間すなわち燃料噴射量を表わすディジタ
ル18号を実際の電磁式燃料噴射弁5の開弁時間を与え
るパルス時間幅のパルス信号に変換する。109は゛″
M磁式燃料噴射弁5を駆動する電力増幅部、110は経
過時間を測定してCPU1ooに転送するタイマである
。
第6図は第2図のCPU100の動作を説明するだめの
流れ図である。第5図を、参照してCP[Jlooの動
作を説明すると共に第1図の構成全体の作動をも説明す
る。
流れ図である。第5図を、参照してCP[Jlooの動
作を説明すると共に第1図の構成全体の作動をも説明す
る。
ステップ1000において、キースイッチ15およびス
タータスイッチ14がオンとなって機関1が始動すると
ステップ1000にてメインルーチンの演算処理が開始
され、ステップ1001において、初期化の処理が実行
され、ステップ1002において、アナログ入力ボート
104からの冷却水温に応じたディジタル値が読込まれ
る。
タータスイッチ14がオンとなって機関1が始動すると
ステップ1000にてメインルーチンの演算処理が開始
され、ステップ1001において、初期化の処理が実行
され、ステップ1002において、アナログ入力ボート
104からの冷却水温に応じたディジタル値が読込まれ
る。
この結果、ステップ1003において、燃料補正量が演
算され、その演算結果はRAM10Aに格納される。ス
テップ1003が終了す乙と再びステップ1002に戻
る。すなわち、通常、CPU100はステップ1002
および1003のメインルーチンの処理を制御プログラ
ムに従って繰返し実行する。他方、割込み制御部102
からの割込み信号がCPU1ooへ入力されると、CP
U100はステップ1002.100’3に示されるメ
インルーチンの処理中であっても直ちにその処理を中断
してステラ17′1010の割込み処理ルーチンに移る
。
算され、その演算結果はRAM10Aに格納される。ス
テップ1003が終了す乙と再びステップ1002に戻
る。すなわち、通常、CPU100はステップ1002
および1003のメインルーチンの処理を制御プログラ
ムに従って繰返し実行する。他方、割込み制御部102
からの割込み信号がCPU1ooへ入力されると、CP
U100はステップ1002.100’3に示されるメ
インルーチンの処理中であっても直ちにその処理を中断
してステラ17′1010の割込み処理ルーチンに移る
。
以下、割込み処理ルーチンについて説明する。
ステップ1011において、回転速度カウンタ101か
らの機関回転速度Nを表わす信号を取込ミ、次ニ、ステ
ップ1012において、アナログ入力ボート104から
吸気fQを表わす信号を収込む。次に、ステップ101
3において、・機関回転速度Nと吸気IQとから決定さ
れる基本的な燃料噴射量つまり基本噴射時間幅Tpを計
算する。
らの機関回転速度Nを表わす信号を取込ミ、次ニ、ステ
ップ1012において、アナログ入力ボート104から
吸気fQを表わす信号を収込む。次に、ステップ101
3において、・機関回転速度Nと吸気IQとから決定さ
れる基本的な燃料噴射量つまり基本噴射時間幅Tpを計
算する。
計算式は、
Tp=F’X−+
ただしF:定数、である。
次に、ステップ1014において、基本噴射時間Tpの
直を判定値Tpα と比較する。すなわち、Tp≧Tp
αであれば、高貢荷と判断して、ステップ1015に移
って閉ループ制御(フィードバック制御)を行い、他方
、’rp<’rpαであれば、低負荷と判断して、ステ
ップ1016に移って開ループMIJ御すなわちリーン
な空燃比制御を行う。谷ステップ1015.1016に
おけるフィードバック空燃比補正量もしくはリーンであ
る空燃比補正道は、ステップ1017において、ROM
107より読出される。この割込みルーチンは各噴射サ
イクル毎に行われる。
直を判定値Tpα と比較する。すなわち、Tp≧Tp
αであれば、高貢荷と判断して、ステップ1015に移
って閉ループ制御(フィードバック制御)を行い、他方
、’rp<’rpαであれば、低負荷と判断して、ステ
ップ1016に移って開ループMIJ御すなわちリーン
な空燃比制御を行う。谷ステップ1015.1016に
おけるフィードバック空燃比補正量もしくはリーンであ
る空燃比補正道は、ステップ1017において、ROM
107より読出される。この割込みルーチンは各噴射サ
イクル毎に行われる。
第4図は一般的な仝燃比特注を示す図であって、横軸は
機関回転速度N1縦軸は吸気管内圧力pを示す。本発明
においては、マスフロ一方式の電子制御噴射制御袋1置
に訃いては、基本噴射時間Tpが吸気管内圧力pにほぼ
比例することを利用[2ている。従って、第4図に訃け
る吸気管内圧力pは基本噴射時間Tpと考えてよい(i
It位は異なる)。
機関回転速度N1縦軸は吸気管内圧力pを示す。本発明
においては、マスフロ一方式の電子制御噴射制御袋1置
に訃いては、基本噴射時間Tpが吸気管内圧力pにほぼ
比例することを利用[2ている。従って、第4図に訃け
る吸気管内圧力pは基本噴射時間Tpと考えてよい(i
It位は異なる)。
−1股的には、機関回転速度Nにより体積効率が変化す
るために負荷特性は線形にならないが、負荷に対する噴
射時fij’lTpはほぼ比例している。すなわち、吸
気管内圧力pという値は機関の負荷を表わしているパラ
メータと考えてよい。従って、第4図に示すように、第
3図のステップ1014における高負荷、低負荷の判定
値Tpαは機関回転速度Nに対してほぼ一定に設定され
る。なお、第4図において、■は閉ループ制御領域、■
は開ル−プrijlJ御領域を示す。
るために負荷特性は線形にならないが、負荷に対する噴
射時fij’lTpはほぼ比例している。すなわち、吸
気管内圧力pという値は機関の負荷を表わしているパラ
メータと考えてよい。従って、第4図に示すように、第
3図のステップ1014における高負荷、低負荷の判定
値Tpαは機関回転速度Nに対してほぼ一定に設定され
る。なお、第4図において、■は閉ループ制御領域、■
は開ル−プrijlJ御領域を示す。
第5図は本発明に係る制御空燃比特性図である。
すなわち、基本噴射時間Tpが判定値Tpα以上である
場合には、制御される空気過剰率λは開ループ制御(フ
ィードバック制御)(/(よしほぼ1.!:なり、他方
、基本噴射時間Tp が判定値Tpα未満の場合には、
制御空気過剰率λは開ループ制御されてリーン1)11
1 、たとえばλ: 1.2 、になろことを示してい
る。
場合には、制御される空気過剰率λは開ループ制御(フ
ィードバック制御)(/(よしほぼ1.!:なり、他方
、基本噴射時間Tp が判定値Tpα未満の場合には、
制御空気過剰率λは開ループ制御されてリーン1)11
1 、たとえばλ: 1.2 、になろことを示してい
る。
なお、上述の実施例においては、機関の負荷検出に基本
噴射時間す7′i:わちパルス幅Tpを用いたが、気化
器あるいはju子mす御1賢射を問わず、吸気。
噴射時間す7′i:わちパルス幅Tpを用いたが、気化
器あるいはju子mす御1賢射を問わず、吸気。
管圧力センサを吸気マニホールドに設け、その圧力セン
′リーの出力によって閉ループもしくは開ループflf
U #と行っても同様の効果がル」待できる。また、他
の燃料噴射方法でも、圧力センサを有していれば、その
出力を利用でとる。
′リーの出力によって閉ループもしくは開ループflf
U #と行っても同様の効果がル」待できる。また、他
の燃料噴射方法でも、圧力センサを有していれば、その
出力を利用でとる。
以上説明したように+′発明、によれば、負荷の高低に
L−6じて閉ループ制御、j開ループ制御を行っている
ので、排気ガスの大幅な悪化を招くことなく、燃・r&
を向上できる。
L−6じて閉ループ制御、j開ループ制御を行っている
ので、排気ガスの大幅な悪化を招くことなく、燃・r&
を向上できる。
第1図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御方法を実行
するだめの内燃機関の全体構成図、第2図は第1図の制
御回路2Dの詳細なブロック回路図、第3図は第2図の
CPU 1o oの動作を説明するだめの流れ図、第4
図は一般的な空燃比特性を示す図、第5図は本発明に係
る制御空燃比特性図である。 1:内燃、機関 2:エアクリーナ 3:吸気管 4:スロットルバルブ 5:燃料噴射弁 6:排気マニホールド 7:排気管 8:吸気温センサ 9:吸気温センサ 10:水温センサ 11:回転速度センサ 12 : 02センサ 13:3元触媒装置 20:制御回路 100:マイクロプロセッサ(CPU)。 特許用1顆人 日本電装株式会社 トヨタ自動車工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 山 口 昭 之 竿1 面 栴3型
するだめの内燃機関の全体構成図、第2図は第1図の制
御回路2Dの詳細なブロック回路図、第3図は第2図の
CPU 1o oの動作を説明するだめの流れ図、第4
図は一般的な空燃比特性を示す図、第5図は本発明に係
る制御空燃比特性図である。 1:内燃、機関 2:エアクリーナ 3:吸気管 4:スロットルバルブ 5:燃料噴射弁 6:排気マニホールド 7:排気管 8:吸気温センサ 9:吸気温センサ 10:水温センサ 11:回転速度センサ 12 : 02センサ 13:3元触媒装置 20:制御回路 100:マイクロプロセッサ(CPU)。 特許用1顆人 日本電装株式会社 トヨタ自動車工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 山 口 昭 之 竿1 面 栴3型
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機関の排気ガス中の特定成分濃度を検出し、該検出
された特定成分濃度に応じて空燃比を補正して該空燃比
が理論空燃比になるように閉ループ制御を行う内燃機関
の空燃比制御方法において、前記機関の負荷が高いとき
には前記閉ループ制御を行い、前記機関の負荷が低いと
きには前記空燃比をリーン側にずらす開ループ制御を行
うことを特徴とする内燃機関の空燃比制御方法。 入 前記機関の負荷の高低の判別を、運転状態パラメー
タにより演算される基本燃料噴射時間と所定の判定値と
の比較によって行う特許請求の範囲第1項に記載の空燃
比制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14775381A JPS5851240A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 内燃機関の空燃比制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14775381A JPS5851240A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 内燃機関の空燃比制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851240A true JPS5851240A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15437366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14775381A Pending JPS5851240A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 内燃機関の空燃比制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851240A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184787A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | 株式会社リコー | 文字パタ−ン発生装置 |
| US5239965A (en) * | 1991-05-30 | 1993-08-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel injection control apparatus for internal combustion engine |
| KR100435637B1 (ko) * | 1997-12-16 | 2004-09-04 | 현대자동차주식회사 | 희박연소엔진을장착한차량에서의공연비제어방법 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14775381A patent/JPS5851240A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184787A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | 株式会社リコー | 文字パタ−ン発生装置 |
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