JPS5851267A - 内燃機関用の燃料噴射ポンプ - Google Patents

内燃機関用の燃料噴射ポンプ

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Publication number
JPS5851267A
JPS5851267A JP15185382A JP15185382A JPS5851267A JP S5851267 A JPS5851267 A JP S5851267A JP 15185382 A JP15185382 A JP 15185382A JP 15185382 A JP15185382 A JP 15185382A JP S5851267 A JPS5851267 A JP S5851267A
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
constant pressure
closing body
yoke
fuel injection
Prior art date
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Granted
Application number
JP15185382A
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English (en)
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JPH0343467B2 (ja
Inventor
ヴアルタ−・ヘ−フエレ
ベルンハルト・シエンク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS5851267A publication Critical patent/JPS5851267A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関用の燃料噴射ポンプに関する。
公知の燃料噴射ポンプには燃料噴射弁に向かう燃料流の
方向に開放する定圧弁と、逆方向に開放するリリーフ弁
とが設けられており(アメリカ合衆国特許第31954
65号明細書)、この場合IJ IJ−フ弁の閉鎖ばね
は、定圧弁の弁閉鎖体のスリーブ状区分内に固定された
ねじ山付部利によって支持されている。しかしながらこ
のねじ結合形式には次のような欠点がある。
すなわち、ねじ結合がゆるむことがあるために燃料噴射
ポンプの確実な機能が損なわれることがあり、また、ポ
ンプ作業室内に弁部分が落下した場合、燃料噴射ポンプ
にひいては内燃機関に大きな損傷を惹起することがある
そこで本発明による内燃機関用の燃料噴射ポンプの構成
では、作業室を制限しているポンプピストンと、燃料噴
射弁に通じている圧力導管内に配置されていて第1の閉
鎖はねの力に抗して燃料搬送方向に開放する定圧弁とが
設けられていて、該定圧弁が、弁保持体内で案内される
可動の弁閉鎖体を有しており、さらに逆止弁として構成
されたIJ IJ−フ弁が設けられていて、該IJ I
J−フ弁が、定圧弁の弁閉鎖体にヨークを介して支持さ
れた第2の閉鎖ばねの力Gこ抗して燃料搬送方向に対し
て逆向きに開放する可動の弁閉鎖部材を有しており、該
弁閉鎖部材が定圧弁の弁閉鎖体に配置された弁座面に向
かって第2の閉鎖ばねによって押圧されており、ヨーク
が、定圧弁の弁閉鎖体の縦軸線に対して直角に該弁閉鎖
体の壁に設けられた2つの開口に取付けられており、ワ
、リーフ弁の可動の弁閉鎖部材と協働する第2の閉鎖ば
ねがヨークの中央区分に支持されてい℃、第2の閉鎖ば
ねのためのばね受けが、ヨークの中央区分に設けられた
凹設部に受容されているようにした。
本発明のように構成することによって、本発明の出発点
である公知技術の欠点は簡単な手段でかつ不利な運転条
件下においても確実に回避される。本発明は、定圧弁の
弁閉鎖体の中空円筒形の壁を支承部として利用しかつ、
ヨーク中央に設けられた凹設部においてはね受けを支持
し、これによって同時にヨークのずれを回避するという
思想に基づいている。
本発明の有利な実施態様によれば、ヨークを収容してい
る開口が、定圧弁の弁閉鎖体の縦軸線に対して直角に該
弁閉鎖体の円筒壁を貫いて孔あけされた1つの孔によっ
て形成されている。このように構成することによって、
簡単に製作可能な支承部が得られる。
また特許請求の範囲第3項及び第4項のように構成する
と、燃料の貫流が改善され、例えばプレス成形品として
廉価に製作されるヨークの確実な作用及び組立てが保証
される。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示されているように、内燃機関用の燃料噴射ポ
ンプには定圧弁9が設けられており、定圧弁9の非保持
体12は環状面の形の弁座を有していて、ポンプケーシ
ング10内で円筒スリーブ11と押圧部材1+との間に
固定されている。可動の弁閉鎖体15の環状面13は閉
鎖ばね17によって非保持体12の弁座に向かって押圧
されている。弁閉鎖体15は中空の円筒壁16を有して
おり、この円筒壁16は該円筒壁16の外側に設けられ
た複数のリブ18によって非保持体12内で案内されて
いる。
逆止弁として働くリリーフ弁9は主として、球として構
成された可動の弁閉鎖部材19aと、弁閉鎖体15に設
けられた環状の弁座面20とによって形成されている。
弁閉鎖体15はさらに、各燃料噴射弁(図示せず)に通
じていてかつ矢印22で象徴的に示されている圧力導管
に開口している拡大する通路21を有している。燃料噴
射ポンプの部分的に図示されているポンプピストン36
は円筒スリーブ11のなかで案内されており、噴射燃料
のための作業室23を制限している。リリーフ弁19の
可動の弁閉鎖部利19aは閉鎖ばね2δによって第1の
ばね受け33を介して定圧弁9の弁閉鎖体15の弁座面
20に向かって押圧されており、図示の実施例ではピン
24として描成されたヨークに第2のばね受け27を介
して支持されている。
ピン24の基本横断面形状はほぼ円形である。ピン24
は中央区分26に、リリーフ弁19の閉鎖ばね2δのた
めのばね受け27を受容する平らな凹設部25を有し、
さらに27240両端部29に、凹設部25に対して平
行な平面に配置されている各1つの面取り部30を有し
ている。中空の円筒壁16に設けられた直径方向で対向
して位置している2つの開[131はピン24のための
支承部として働いている。両開口31は、同時にポンプ
ピスト736の軸線でもある弁閉鎖体15の縦軸線32
に対して直角に弁閉鎖体15を貫いて孔あけされた孔に
よって形成されている。ばね受け27が凹設部25内に
位置していることによって、ピン24のずれは確実に回
避されている。
ピン24の両端部29は開口31のなかで支持されてお
り、戻り流横断面積の増大を目的として、ピン24の側
部にはさらに2つの面取り部34が設けられている。両
面取り部34はピン24の縦軸線並びに弁閉鎖体15の
縦軸線32に対して平行に延びている(第2図参照)。
貫流を改善するこの形状付与に基づいてピン24は容易
につかまれかつ組立てられ得る。さらにピン24は廉価
なプレス成形品として製作することができる。ピン24
の基本横断面の直径は開口31の直径と等しく選択され
ているので、円筒外周面の1区分である十分に大きな支
持面35がピン24を開口31において支承するために
残っている。
【図面の簡単な説明】
第1図は定圧弁を備えた本発明による燃料噴射ポンプの
部分的な拡大縦断面図、第2図は第1図の矢印■の方向
から見た弁閉鎖体の部分図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、内燃機関用の燃料噴射ポンプであって、作業室を制
    限しているポンプピストンと、燃料噴射弁に通じている
    圧力導管内に配置されていて第1の閉鎖ばねの力に抗し
    て燃料搬送方向に開放する定圧弁とが設けられていて、
    該定圧弁が、弁保持体内で案内される可動の弁閉鎖体を
    有しており、さらに逆止弁として構成されたリリーフ弁
    が設けられていて、該リリーフ弁が、定圧弁の弁閉鎖体
    にヨークを介して支持された第2の閉鎖はねの力に抗し
    て燃料搬送方向に対して逆向きに開放する可動の弁閉鎖
    部材を有しており、該弁閉鎖部材が定圧弁の弁閉鎖体に
    配置された弁座面に向かって第2の閉鎖ばねによって押
    圧されており、ヨークが、定圧弁の弁閉鎖体の縦軸線に
    対して直角に該弁閉鎖体の壁に設けられた2つの開口に
    取付けられており、リリーフ弁の可動の弁閉鎖部材と協
    働する第2の閉鎖ばねがヨークの中央区分に支持されて
    いて、第2の閉鎖ばねのためのばね受けが、ヨークの中
    央区分に設けられた凹設部に受容されていることを特徴
    とする、内燃機関用の燃料噴射ポンプ。 2、 ヨークを収容している開口が、定圧弁の弁閉鎖体
    の縦軸線に対して直角に該弁閉鎖体の円筒壁を貫いて孔
    あけされた1つの孔によって形成されている特許請求の
    範囲第1項記載の燃料噴射ポンプ。 3、 ヨークが、円形の基本横断面形状と孔の直径に相
    当する直径とを備えたピンとして形成されており、該ピ
    ンの両端部にそれぞれ、凹設部に対して平行な平面に位
    置している少なくとも1つの面取り部を有している特許
    請求の範囲第2項記載の燃料噴射ポンプ。 4、 ピンが付加的に、該ピンの縦軸線並びに定圧弁の
    弁閉鎖体の縦軸線に対して平行な2っの面取り部を有し
    ており、円筒外周面の1部である支1h面によって孔内
    に支持されている特許請求の範囲第3項記載の燃1!:
    1噴射ポンプ
JP15185382A 1981-09-04 1982-09-02 内燃機関用の燃料噴射ポンプ Granted JPS5851267A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3134971 1981-09-04
DE3134971.4 1981-09-04
DE3221405.7 1982-06-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5851267A true JPS5851267A (ja) 1983-03-25
JPH0343467B2 JPH0343467B2 (ja) 1991-07-02

Family

ID=6140817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15185382A Granted JPS5851267A (ja) 1981-09-04 1982-09-02 内燃機関用の燃料噴射ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5851267A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6255455A (ja) * 1985-05-14 1987-03-11 Diesel Kiki Co Ltd 燃料噴射ポンプ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5153310U (ja) * 1974-10-22 1976-04-23
JPS56110556A (en) * 1980-02-05 1981-09-01 Nippon Denso Co Ltd Discharge valve for fuel injection pump of internal combustion engine

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6255455A (ja) * 1985-05-14 1987-03-11 Diesel Kiki Co Ltd 燃料噴射ポンプ

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Publication number Publication date
JPH0343467B2 (ja) 1991-07-02

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