JPS5851323B2 - 誤り検出方式 - Google Patents

誤り検出方式

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JPS5851323B2
JPS5851323B2 JP15409177A JP15409177A JPS5851323B2 JP S5851323 B2 JPS5851323 B2 JP S5851323B2 JP 15409177 A JP15409177 A JP 15409177A JP 15409177 A JP15409177 A JP 15409177A JP S5851323 B2 JPS5851323 B2 JP S5851323B2
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JP
Japan
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signal
signals
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recording
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JP15409177A
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JPS5486313A (en
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正昭 加藤
聖之 景山
敬二 竹内
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、既存の画像記録再生装置を利用して画像信号
以外の情報信号、例えばオーディオ信号を符号化して記
録・再生する際に、ドロップアウト補償がなされた情報
信号に対しても正しく誤り検出を行なうことのできる誤
り検出方式に関する。
ビデオテープレコーダ(以下、VTRと略記する)は、
テレビジョン画像信号の記録・再生装置として広く普及
している。
このVTRにあっては、一般に磁気記録テープに付着す
るごみや、傷等によって再生時に信号の欠損を招くこと
がある。
そこで従来より上記信号の欠損、つまりドロップアウト
を補償する為に、1水平走査期間前の信号で補間を行な
う方法がとられている。
例えば第1図に示す如き補償回路を用い、ドロップアウ
ト検出回路1によってドロップアウトが検出されたとき
、スイッチ回路2を付勢して、遅延回路3を介して得ら
れる1水平走査期間(1’H)前の信号を選択出力する
ようにしている。
これは、テレビジョン信号のような画像信号は第2図に
示すように隣り合う水平走査ラン間の信号の相関が非常
に強い(通常的98φ)ことを利用したものである。
しかしながら、このようなドロップアウト補償機能を備
えたVTRを用いて、オーディオ信号をPCM符号化し
て記録する場合、次のような不都合が生じる。
即ち、一般的にはPCM符号化された情報りは誤り検出
コードCが付加されて第3図に示すように記録される。
ここで今、(1+1)ラインにおいてり、3.D14に
ドロップアウトが生じ、lラインの情報D5.D6によ
って補間されたとすると、その信号系列は元の系列とは
大幅に異なったものとなってしまう。
これは、オーディオ信号は画像信号と異なって隣り合う
水平走査ライン間での相関が極めて小さいことに起因す
る。
また上記の如(ドロップアウト補償がなされても、情報
D5に対しては誤り検出コードC5によって検出がなさ
れる為に、その誤りが検出されないという不都合がある
。
即ち、オーディオ信号の記録・再生に対しては、通常の
ドロップアウト補償は何ら有効な意味を有さす、ドロッ
プアウト補償動作によって得られた誤った信号によって
逆に雑音増大等の信号劣化を招(ことになる。
その上、第3図に示す如き記録方式では、このような不
合理に対して側らの対策を講じることもできなかった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、VTRのような画像記録再生装
置を利用してオーディオ信号等を例えばPCM符号化し
て記録するに際し、ドロップアウト補償動作がなされた
場合でも、情報信号の誤りを正しく検出することができ
、再現性の高い信号の記録・再生をなし得る誤り検出方
式を提供することにある。
本発明は、連続した複数の水平走査期間を一単位期間と
し、この一単位期間中にまず情報信号を複数個連続的に
記録した後、引続きこれら複数個の情報信号に対応する
誤り検出信号を連続的に記録しておぎ、再生時にこれら
誤り検出信号を用いて情報信号の誤り検出を行なうこと
を特徴としている。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
この実施例は、VTRを用いてオーディオ信号なPCM
符号化して録音する、所謂PCM録音を対象としている
。
音声や音楽等の録音条件として今、その帯域を0〜20
kHz 、ダイナミックレンジを70 dB程度とす
ると、PCM符号化は例えばサンプリング周波数50
kHz 、量子化ビット数約12ビツトで行なえばよい
。
この場合、オーディオ信号は1サンプル20μSeeで
12ビツトのPCM符号となる。
一方、テレビジョン信号の1水平走査期間(IH)は約
60μSeeであるから、VTRを用いて2Mビット/
秒の記録密度でPCM符号を記録するとすれば、IHに
は約120ビツトの情報記録が可能となる。
また、このとき1サンプルの情報信号(12ビツト)に
対して、それぞれ3ビツトの誤り検出信号(以下パリテ
ィコードという)を付加するものとする。
このような信号を従来方式によって記録するとすれば、
12ビツトの情報信号と3ビツトのパリティコードから
なる1ワードの信号をIHに8サンプル記録することが
可能となる。
しかしながら、このような記録フォーマットでは先に説
明したような不都合が生じ、好ましくない。
そこで本発明方式では、例えば第4図に示す如き記録フ
ォーマットで信号記録を行なう。
即ち、ここでは連続した2水平走査期間を記録フォーマ
ットの一単位期間とし、この一単位期間中にまず12ビ
ツトの各情報信号D1. D2、〜.D16を連続的に
記録する。
この場合、■ライン目には情報信号D1.D2.〜.D
1oが連続的に記録され、残りの情報信号D11.〜.
D、6は次の(1+1)ライン目に連続的に記録される
。
しかる後、(1+1)ライン目の残りの期間に、各情報
D1.D2゜〜、D16にそれぞれ対応するパリティコ
ードC1゜C2,〜、C16を連続して記録する。
次の一単位期間である(1+2)ライン目、(1+3)
ライン目にも同様にして情報信号D1..D18.〜。
D32、及びパリティコードC17、C18、〜、C3
2を連続的に記録する。
このようにして、PCM符号化したオーディオ信号を順
次記録してい(。
今、上記の如く記録された信号を再生するに際して、(
1+1 )ライン目において情報信号DI2D13にド
ロップアウトが生じた場合、VTRはそのドロップアウ
ト補償機能によって1ライン目の情報信号D2.D3に
より補間するというドロップアウト補償動作を行なう。
このドロップアウト補償動作によって得られた新たな情
報信号配列は、独立に記録されたパリティコードC1,
C2,〜C16によって容易に検出可能である。
従って、VTRによってドロップアウト補償動作が実行
されたことを容易に検出することが可能となると共に、
各情報信号D1.D2.〜.D16に対する誤り検出も
同時に行うことが可能となる。
このような検出が行われた場合には、例えばその出力側
に再生情報バッファを設けて、ドロップアウト補償動作
による誤りに対して補正を施すことが可能となる。
この誤り補正は、例えばドロップアウトを生じた情報信
号の前後の再生情報信号による補間等によって行われる
。
また、(1+2)ライン目において情報信号D24 、
D25にドロップアウトが生じた場合には、(1+1
)ライン目からその走査ライン位置に対応したパリティ
CK”=CK+nが補間される。
この場合には、本来パリティが存在するべ(もないとこ
ろにパリティが存在することによって、容易に検出する
ことができる。
またこの場合、(1+3)ラインのパリティC1□、C
18,〜、C3□からも同様にして検出することが可能
である。
一方、1水平走査期間単位でドロップアウト補償動作が
行なわれた場合、例えば(1+1)ライン目が1ライン
目の信号によってそっくり補間されたり、(1+2)ラ
イン目が(1+1)ライン目の信号によってそっくり補
間されたような場合でも、そのドロップアウト補償動作
が実行されたこと、延いてはそれによる情報信号の誤り
発生をパリティコードによって容易に検出することがで
きる。
このように本発明によれば再生時にドロップアウト補償
動作の実行の有無を容易に検出することができ、ドロッ
プアウト補償動作による誤り発生に対する種々の対策を
容易に講じることが可能となる。
次に第5図を用いて記録時の制御を説明する。
オーディオ信号は、通常連続的な信号であり、これをサ
ンプリングして量子化しても、やはり連続的な信号とな
っている。
そこで、例えば図示しないバッファ等に一時記録して、
所定の速度で読み出す。
この説み出された信号(PCM符号化信号)はスイッチ
11を介してオア回路12の一方の入力端に供給される
。
また、この信号はチェックコード発生回路13にも供給
され、その内部メモリに順次記録される。
ここでは、内部メモリは12ビツトを1ワードとする1
6ワードのアドレスから構成されている。
そしてこれらの記録された信号に対して各々3ビツトの
パリティコードが算出され、もう一つのバッファメモリ
に順次記録される。
しかる後、16ワードの信号(情報)がオア回路12を
介して出力されたとき、タイミング制御回路14によっ
てスイッチ11がOFFされて、情報の入力が阻止され
、代りにチェックコード発生回路13からのパリティコ
ードが順次オア回路12を介して出力される。
これらの一連の動作が、上記例では2水平走査期間毎に
繰り返し行われる。
一方、再生時には第6図に示す検出装置によってドロッ
プアウト補償動作の実行有無、及び誤り検出が行われる
。
即ち、再生された信号は一旦図示しないバッファメモリ
に例えば2水平走査期間分記憶される。
しかる後、所定の読み出し速度(原信号と同じ速度)で
説み出され、スイッチ21を介してゲート回路22と誤
り検出回路23に入力される。
誤り検出回路23は先に説明した原理に基づいてドロッ
プアウト補償動作の実行の有無を検知して、ゲート回路
22の0N−OFFを制御している。
つまりドロップアウト補償動作がなされているときには
ゲート回路22をOFFせしめ、その情報信号出力を阻
止している。
そして、ドロップアウト補償動作がなされていない信号
についてのみ、ゲート回路22を介して出力している。
尚、これらの動作タイミングはタイミング制御回路24
によって行われている。
しかる後、ゲート回路22の出力から、図示しない誤り
補償(訂正)回路によってパリティコードCに基づく情
報信号りの誤り訂正、及びドロップアウトによって欠損
した情報の補間を行なう。
こうして、本発明によれば非常に簡単に、しかも確実に
情報信号の誤りを検出することができる。
また、この誤り検出情報に基づいてドロップアウト補償
された信号(情報)に対する効果的な対策を講すること
も可能となる。
従って、オーディオ信号の如き、隣り合う水平走査ライ
ン間の相関の少ない信号に対する無意味なドロップアウ
ト補償動作による信号劣化を除去することが可能となる
。
また1ワードの情報が完全な形でドロップアウトによっ
て補間された場合、従来方式にあってはその誤りを検出
することができなかったが、本発明によればこのような
問題も全て解消される。
従って信号劣化の少ない良好な信号の記録・再生を行う
ことができ、音声・音楽等のオーディオ信号のPCM録
音に絶大なる効果を奏する。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、実施例では2水平走査期間を一単位期間とした
が、3水平走査期間以上を一単位期間として記録を行な
ってもよい。
但し、この場合パリティコードによって誤り検出がなさ
れたとき、情報信号出力を停止する際の情報量が膨大と
なる為に、何らかの対策を講じる必要がある。
また既存のVTRによるドロップアウト補償動作は、般
に1水平走査期間前の情報を以って行われることが普通
であり、従ってドロップアウトの検知上、情報信号の停
止期間にチェックコード(パリティコード)を付加して
1水平走査期間長を合致させるようにする方が得策であ
る。
また情報記録密度に余裕がある場合には、2H単位以外
にも1 f(単位、及びサンプル単位にパリティコード
を付加することによってドロップアウト発生箇所をも検
出するようにしてもよい。
またチェックコード(パリティコード)の付加は各MS
Hに近いビットに対して、あるいは特定されたビットに
対して行なってもよく、群計数パリティ、CRC,MS
B、MSB等の2重パリティを行うようにしてもよい。
要するに本発明はその要旨を逸脱しない範囲で、またV
TRに限らずドロップアウト補償機能を備えた種々の画
像記録再生装置に広く適用して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のドロップアウト補償回路の構成図、第2
図及び第3図は第1図に示す回路によるドロップアウト
補償動作を示す図、第4図は本発明方式の一実施例に係
る信号記録フォーマットを示す図、第5図は記録装置の
構成図、第6図は再生装置の誤り検出回路の構成図であ
る。 11・・・・・・スイッチ、12・・・・・・オア回路
、13・・・・・・チェックコード発生回路、14・・
・・・・タイミング回路、21・・・・・・スイッチ、
22・・・・・・ゲート回路、23・・・・・・誤り検
出回路、24・・・・・・タイミング回路、Dl s
D2 、” 、D32”””情報信号、cl、c2.〜
C32・・・・・・誤り検出信号(パリティコード)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ドロップアウトに対し以前の水平走査期間の信号で
    補間な行なうドロップアウト補償機能を備えた画像記録
    再生装置を用いて画像信号以外の情報信号の記録・再生
    を行なうに際し、連続した複数の水平走査期間を一単位
    期間としこの一単位期間中にまず前記情報信号を複数個
    連続的に記録した後、引続きこれら複数個の情報信号に
    対応する誤り検出信号を連続的に記録しておき、再生時
    にこれら誤り検出信号を用いて前記情報信号の誤り検出
    を連続して行なうことを特徴とする誤り検出方式。 2 情報信号は標本化周期毎にブロック化されたもので
    あり、誤り検出信号はこれらブロック化された情報信号
    にそれぞれ対応するものである特許請求の範囲第1項記
    載の誤り検出方式。
JP15409177A 1977-12-21 1977-12-21 誤り検出方式 Expired JPS5851323B2 (ja)

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JP15409177A JPS5851323B2 (ja) 1977-12-21 1977-12-21 誤り検出方式

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JPS5486313A JPS5486313A (en) 1979-07-09
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JP15409177A Expired JPS5851323B2 (ja) 1977-12-21 1977-12-21 誤り検出方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02216675A (ja) * 1989-12-28 1990-08-29 Pioneer Electron Corp アドレス信号を含む記録情報の再生装置

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JPS5486313A (en) 1979-07-09

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