JPS6055746A - Pcm再生装置 - Google Patents
Pcm再生装置Info
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- JPS6055746A JPS6055746A JP16331183A JP16331183A JPS6055746A JP S6055746 A JPS6055746 A JP S6055746A JP 16331183 A JP16331183 A JP 16331183A JP 16331183 A JP16331183 A JP 16331183A JP S6055746 A JPS6055746 A JP S6055746A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- data
- ram
- storage means
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明はPCM再生装置に関し、特にエラーによる雑音
の発生を防止するようにした、SHF−PCM放送、8
罪ビデオPCM音声、ヘリキャルスキャンテープデッキ
等に使用可能なPCM再生装置に関する。
の発生を防止するようにした、SHF−PCM放送、8
罪ビデオPCM音声、ヘリキャルスキャンテープデッキ
等に使用可能なPCM再生装置に関する。
(背 景)
情報を伝送し、これを受信したシ、あるいは〜情報を一
亘記録し、これを再生したシする時、伝送媒体や記録媒
体中に人力される雑音によって、再生情報は元の情報と
一致しないことがある。
亘記録し、これを再生したシする時、伝送媒体や記録媒
体中に人力される雑音によって、再生情報は元の情報と
一致しないことがある。
ディジタル信号化された情報は、その情報に対応した訂
正符号を情報に付加して伝送もしくは記録することによ
って再生時に、誤りデータを訂正して、忠実再生を行っ
ている。
正符号を情報に付加して伝送もしくは記録することによ
って再生時に、誤りデータを訂正して、忠実再生を行っ
ている。
第1図に音声PCM伝送のための信号フォーマットの一
例を示す。1フレームは1〜5の信号によって構成され
ている。1はフレームの先@を示すフレームパターン・
2は情報の内容を示す制御フード、3は情報のスケール
を示rレンジビット、4は情報信号である。情報信号4
は1チヤネル〜5チヤネル(4−1 、 4−2 、
4−3 、 4−4 。
例を示す。1フレームは1〜5の信号によって構成され
ている。1はフレームの先@を示すフレームパターン・
2は情報の内容を示す制御フード、3は情報のスケール
を示rレンジビット、4は情報信号である。情報信号4
は1チヤネル〜5チヤネル(4−1 、 4−2 、
4−3 、 4−4 。
4−5)まである。5は誤り訂正を行なう訂正符号であ
る。
る。
第2図はピッ1・インターリーブマトリックスを示し“
Cいる。前記1フレームは、送出時、ピット単位で縦に
順に送シ出している。訂正符号は,横軸から、レンジビ
ット1ビット情報部号56ビットに対し7ビツト付加さ
れている。このピットインターリーブは、バーストノイ
ズを分散させ誤ルデータの訂正効率をあげている。
Cいる。前記1フレームは、送出時、ピット単位で縦に
順に送シ出している。訂正符号は,横軸から、レンジビ
ット1ビット情報部号56ビットに対し7ビツト付加さ
れている。このピットインターリーブは、バーストノイ
ズを分散させ誤ルデータの訂正効率をあげている。
また、フ【l−ムパターン以外の信号には、受信機のピ
ットクロ2り再生を容易にするためスクランブル処理が
なされている。
ットクロ2り再生を容易にするためスクランブル処理が
なされている。
さて、以上のフォーマットは、民間向は放送の音声情報
部に使用されるもので、PCM音声としては、クォリテ
ィの高いものであるが、放送という公共性を考慮すると
、弱電界でのC/N劣化状態でも再生音の出力は必要と
なる。
部に使用されるもので、PCM音声としては、クォリテ
ィの高いものであるが、放送という公共性を考慮すると
、弱電界でのC/N劣化状態でも再生音の出力は必要と
なる。
前記したように、フレームパターンが1フレームの先頭
にあり、再生、デコードの基準となる。
にあり、再生、デコードの基準となる。
このフレームパターンが検出されないと、そのlフレー
ムの全ての情報を正しく再生できない。
ムの全ての情報を正しく再生できない。
したがって、従来のPCM再生装置は、フレームパター
ンが検出されない時には、出力信号にノイズ(ショック
音)が発生するおそれがあるという欠点があった。
ンが検出されない時には、出力信号にノイズ(ショック
音)が発生するおそれがあるという欠点があった。
(目 的)
本発明の目的は、フレームパターン(同期信号)が欠落
したり、長いバーストノイズによりエラーが多量に発生
した時、正しく再生されたmJフレームの情報を出力さ
せ、ノイズを低減させるPCM再生装置を提供すること
にある。
したり、長いバーストノイズによりエラーが多量に発生
した時、正しく再生されたmJフレームの情報を出力さ
せ、ノイズを低減させるPCM再生装置を提供すること
にある。
(概 要)
本発明は、フレームパターン(同期信号)の未検出によ
シブスクランブルが正しく行われず、エラーが多量に発
生した時や、データの訂正不能を検出した時に、前フレ
ームのデータが保存されているRAMの切り替えを停止
させ、前フレームの信号を連続して放出させるようにし
た点に特徴がある。
シブスクランブルが正しく行われず、エラーが多量に発
生した時や、データの訂正不能を検出した時に、前フレ
ームのデータが保存されているRAMの切り替えを停止
させ、前フレームの信号を連続して放出させるようにし
た点に特徴がある。
また、本発明の池の特徴は、入力データの誤りを検出す
る手段によって訂正不能となる多量の誤ルが検出された
時、フレーム内再生データを前フレーム1写生データに
置きかえるようにした点にある。
る手段によって訂正不能となる多量の誤ルが検出された
時、フレーム内再生データを前フレーム1写生データに
置きかえるようにした点にある。
(実施例)
以下に、本発明を実施例によって説明する。
第3図は、本発明のPCM再生装置の一実施例である。
ディジタル信号に変換されたデータは、同期信号検出回
路6とデスクランブル回路7に入力される。フレームパ
ターンを同期信号として検出する同期信号検出回路6の
出力はデスクランブル回路7の起動をかける。デスクラ
ンブル処理されたデータはビットインターリーブを解く
ためのRAM書き込み回路8に入力される。
路6とデスクランブル回路7に入力される。フレームパ
ターンを同期信号として検出する同期信号検出回路6の
出力はデスクランブル回路7の起動をかける。デスクラ
ンブル処理されたデータはビットインターリーブを解く
ためのRAM書き込み回路8に入力される。
RAMは第1のRAM囚11と第2のlζA M (B
112の2つがあり、書き込み動作と、読み出し動作を
スイッチ1oによって切替えて行なう。それぞれのRA
Mは1フレ一ム分の容量をもち、第2図で示したような
ビットインターリーブを解くため、書き込みは縦方向に
、読み出しは横方向に行なう。
112の2つがあり、書き込み動作と、読み出し動作を
スイッチ1oによって切替えて行なう。それぞれのRA
Mは1フレ一ム分の容量をもち、第2図で示したような
ビットインターリーブを解くため、書き込みは縦方向に
、読み出しは横方向に行なう。
9は訂正回路であり、これはデータの読み出しと誤りデ
ータの検出及び訂正を行なう。13は各ヂャネル1ch
〜5chへの分離をする出力回路である。
ータの検出及び訂正を行なう。13は各ヂャネル1ch
〜5chへの分離をする出力回路である。
今、同期検出回路6によってフレームパターンが検出さ
れなかった時、システムの動作基準としての擬似同期信
号(補充同期信号)を発生させる。
れなかった時、システムの動作基準としての擬似同期信
号(補充同期信号)を発生させる。
しかし、デスクランブルの起動タイミングが失なわれて
いるので、次のRAM切換えを停止させる。
いるので、次のRAM切換えを停止させる。
これにより、誤ったデータの書き込まれたRAMは訂正
回路9へ接M、すれない。そこで、次のフレームではS
++フレームと同じRAMへの書き込みと、前フレーム
のデータが入ったIt A Mのデータ出力が行なわれ
る。
回路9へ接M、すれない。そこで、次のフレームではS
++フレームと同じRAMへの書き込みと、前フレーム
のデータが入ったIt A Mのデータ出力が行なわれ
る。
第4図は、音声情報が上記した実施例の回路で出力され
た波形を示している。第3図の出力はディジクル信号で
あるが、これをD/A変換器を通すことにより、24’
i 4図(a)のようになる。
た波形を示している。第3図の出力はディジクル信号で
あるが、これをD/A変換器を通すことにより、24’
i 4図(a)のようになる。
同図(alはフレーム番号4の同期信号が検出されなか
った時の例であり、フレーム番号5の出力は前々フレー
ム番号3で受信されたデータが出力される。これによシ
、信号の連続性は欠けるが、データの誤検出にJ:る大
きなショック音をさけることができる。
った時の例であり、フレーム番号5の出力は前々フレー
ム番号3で受信されたデータが出力される。これによシ
、信号の連続性は欠けるが、データの誤検出にJ:る大
きなショック音をさけることができる。
また、同fb1図に示すように、フレーム間の切換え時
に補正処理を行なうこと((より、信号の連続性をもた
せることも可能である。
に補正処理を行なうこと((より、信号の連続性をもた
せることも可能である。
第5図は、第3図の回路動作をタイムヂャート化したも
のである。フレームF3とフレームF4の間の同期信号
が欠落し、検出されなかった時、通常切り替えていた第
1のRAM(4)11と第2のRA M fB) 12
の書き込み、読み出し作業は、次の同期信号で切り替え
を止める。そこで、第2のRAM(B)12は再び書き
込み動作となり、第1のRAM(4)11は、再び読み
出し動作となる。このため、フレームF4とフレームF
5の出力データは等しくなる。
のである。フレームF3とフレームF4の間の同期信号
が欠落し、検出されなかった時、通常切り替えていた第
1のRAM(4)11と第2のRA M fB) 12
の書き込み、読み出し作業は、次の同期信号で切り替え
を止める。そこで、第2のRAM(B)12は再び書き
込み動作となり、第1のRAM(4)11は、再び読み
出し動作となる。このため、フレームF4とフレームF
5の出力データは等しくなる。
第6図は、同期信号未検出時の出力データを2フレーム
にわたって分散出力させる例を示す。上記と同様に、フ
レームF3とフレームF4の間の同期信号が欠落し検出
できなかった時、第1のRAM(5)11のデータは、
lデータを2サンプル時間出力し、1フレームの半分の
データを1フレ一ム間で出力させる。次の同期信号で晶
記同様にRAMを切り替えないので、第1のRAM(A
111の残り半分のデータを同じく2サンプルごと出力
させる。よって1フレームのデータを2フレームにわた
って伸長出力させたことになる。次のフレームでは、正
常なRAM切り替えに復帰する。
にわたって分散出力させる例を示す。上記と同様に、フ
レームF3とフレームF4の間の同期信号が欠落し検出
できなかった時、第1のRAM(5)11のデータは、
lデータを2サンプル時間出力し、1フレームの半分の
データを1フレ一ム間で出力させる。次の同期信号で晶
記同様にRAMを切り替えないので、第1のRAM(A
111の残り半分のデータを同じく2サンプルごと出力
させる。よって1フレームのデータを2フレームにわた
って伸長出力させたことになる。次のフレームでは、正
常なRAM切り替えに復帰する。
このように、1フレームのデータを2フレームにわたっ
て伸長させると、第4図(a) (blのような信号の
不連続性はなくなり、正しいデータに近いデータになる
。
て伸長させると、第4図(a) (blのような信号の
不連続性はなくなり、正しいデータに近いデータになる
。
第7図は、ゲイン、ターリーブ訂正、データ出力を3つ
のRAMで構成した場合の、本発明の第2実施例である
。回路構成は第3図とほぼ同じである。14は追加され
た第3のRAMC)14である。
のRAMで構成した場合の、本発明の第2実施例である
。回路構成は第3図とほぼ同じである。14は追加され
た第3のRAMC)14である。
第1のRAM囚11.第2のRAMの)12.第3のR
AM(014は、切りt回路15によって制御される。
AM(014は、切りt回路15によって制御される。
RAMの分担は、ディンターリーブ用の書き込み、誤シ
データの検出、訂正、データ出力の3つである。前記と
異なる点は、データが訂正と共に出力されるのではなく
訂正データは元のRAMにリライトし、出力は出力専用
のRAMを設けたことにある。
データの検出、訂正、データ出力の3つである。前記と
異なる点は、データが訂正と共に出力されるのではなく
訂正データは元のRAMにリライトし、出力は出力専用
のRAMを設けたことにある。
切り替え回路15は同期信号検出回路6によって検出さ
れた同期信号に同期して、RAMII。
れた同期信号に同期して、RAMII。
12.14をフレームごとにシフトしながら切り替える
。そのRAMの接続状態を第8図によって説明する。
。そのRAMの接続状態を第8図によって説明する。
フレームF1において、第1のRAM囚11は、It
A M Iき込み回路8に、第2のRAM(B)12は
訂正回路9に、第3のRAMIC)14は、データ出力
回路13 に接続される。次のフレームF2ではそレソ
レcl) RA M hs ’、t 7 ) L、、j
、;13のRAMC)14がRAM書き込み回路8に、
第1のRAM囚11が訂正回路9に、第2のRA M(
B) 12が、データ出力回路13に接続される。
A M Iき込み回路8に、第2のRAM(B)12は
訂正回路9に、第3のRAMIC)14は、データ出力
回路13 に接続される。次のフレームF2ではそレソ
レcl) RA M hs ’、t 7 ) L、、j
、;13のRAMC)14がRAM書き込み回路8に、
第1のRAM囚11が訂正回路9に、第2のRA M(
B) 12が、データ出力回路13に接続される。
今、フレームF2とF3の間の同期信号が欠落したとす
ると、第2のRAMQ3112の内容が、不確実となる
。それで、フレームF4における訂正は不十分となるの
で、また次のフレームF5では第2のRA M(B)
12は書き込みにもどり、第1のRA M囚11は訂正
回路へ、そして、第33のRA M+014は、そのま
ま残る。そして、フレームF4とF5の出力データは第
3のRAM(C114の内容をくシ返し出力させる。
ると、第2のRAMQ3112の内容が、不確実となる
。それで、フレームF4における訂正は不十分となるの
で、また次のフレームF5では第2のRA M(B)
12は書き込みにもどり、第1のRA M囚11は訂正
回路へ、そして、第33のRA M+014は、そのま
ま残る。そして、フレームF4とF5の出力データは第
3のRAM(C114の内容をくシ返し出力させる。
なお、このRAMの切シ換えの制御は、例えばROM等
にプログラムしておくことにより、容易に行なうことが
できる。
にプログラムしておくことにより、容易に行なうことが
できる。
第9図は、前回と同様に1フレームデータ82フレーム
に伸長して出力する方法である。I@3のRAM+01
4の内容をフレームF4とF5にわたって出力させる。
に伸長して出力する方法である。I@3のRAM+01
4の内容をフレームF4とF5にわたって出力させる。
以上は、同期信号が欠落し、デスクランブルの基準点が
不明になり、データを正しく取れない場合の説明である
が、同期信号が欠落した時、正しい位Ot、vc同期信
号を補充するとデータは正しく読み取ることができる。
不明になり、データを正しく取れない場合の説明である
が、同期信号が欠落した時、正しい位Ot、vc同期信
号を補充するとデータは正しく読み取ることができる。
そこで、同期信号の検出、未検出にかかわらず、データ
が正しく睨み取れたかを判断し、ItAMの切シ替えを
制御するようにした、本発明の第3実施列を次に示t0
第10図がその一例である。基本的に第7図と同じであ
るが、切シ皆工回路15の制御を、訂正回路9によって
行なう。つまシ訂正回路9によりて、/−夕の誤りを検
出した結果、フレーム内のデータ誤りが多い場合、例え
ば、データ数の半分以上が誤りであると判断した時、フ
レーム内の異常を認め出力データの切シ替えを行なう。
が正しく睨み取れたかを判断し、ItAMの切シ替えを
制御するようにした、本発明の第3実施列を次に示t0
第10図がその一例である。基本的に第7図と同じであ
るが、切シ皆工回路15の制御を、訂正回路9によって
行なう。つまシ訂正回路9によりて、/−夕の誤りを検
出した結果、フレーム内のデータ誤りが多い場合、例え
ば、データ数の半分以上が誤りであると判断した時、フ
レーム内の異常を認め出力データの切シ替えを行なう。
第8図によりてそのタイミングを説明する。)レームF
3の第2のRAMの)12に書き込まれたデータに誤り
が多いと、次のフレームF4によって訂正回路9がその
誤り数を検出し、検出し終った時点、つまりフレームF
4とフレームF5との間において、RAMの切替回路1
5を制御し、第3のRAMC)14は出力回路に接続し
たままとし、第1のRAM囚11と第2のRAM(B)
12とを切り替える。これにより、第2のRAM(B)
12内の誤υデータ出力を防ぐ。なお、第9図のように
、1フレームデータを2フレームに伸長して出力するよ
うにしてもよいことは、勿論である。
3の第2のRAMの)12に書き込まれたデータに誤り
が多いと、次のフレームF4によって訂正回路9がその
誤り数を検出し、検出し終った時点、つまりフレームF
4とフレームF5との間において、RAMの切替回路1
5を制御し、第3のRAMC)14は出力回路に接続し
たままとし、第1のRAM囚11と第2のRAM(B)
12とを切り替える。これにより、第2のRAM(B)
12内の誤υデータ出力を防ぐ。なお、第9図のように
、1フレームデータを2フレームに伸長して出力するよ
うにしてもよいことは、勿論である。
次に本発明の他の実施例を説明する。第11図およびm
12図は、それぞれヘリカルスキャン方式のPCMテー
プデツキのヘッドとテープとの間係およびPCMテープ
デツキの概略の構造を示している。16が磁気チーブ、
17は記録(もしくは再生)ヘッドのテープ上の軌跡で
ある。1本の軌跡が1フレ一ム単位となる。テープ16
は、カセットハーフ18から引き出され、シリンダ 1
9に巻きつけられる。巻きつけられる面はシリンダ19
のほぼ90°である。また、シリンダヘッド20は、シ
リンダ19に2@設けられ、それぞれは180°の間隔
で設置されている。
12図は、それぞれヘリカルスキャン方式のPCMテー
プデツキのヘッドとテープとの間係およびPCMテープ
デツキの概略の構造を示している。16が磁気チーブ、
17は記録(もしくは再生)ヘッドのテープ上の軌跡で
ある。1本の軌跡が1フレ一ム単位となる。テープ16
は、カセットハーフ18から引き出され、シリンダ 1
9に巻きつけられる。巻きつけられる面はシリンダ19
のほぼ90°である。また、シリンダヘッド20は、シ
リンダ19に2@設けられ、それぞれは180°の間隔
で設置されている。
テープ上に記録される信号のフォーマットを第13図に
示す。1フレームは、X、Y、Zの3つの領域に分割さ
れる。Yの領域はテープの中央にありメインデータの記
録される領域である。Xおよび2の領域はテープの端に
あ、シ、コントロールデータ及び付加データ領域に配分
されCいる。
示す。1フレームは、X、Y、Zの3つの領域に分割さ
れる。Yの領域はテープの中央にありメインデータの記
録される領域である。Xおよび2の領域はテープの端に
あ、シ、コントロールデータ及び付加データ領域に配分
されCいる。
メインデータ領域Yは、θ〜255の256ブロツクで
構成されるその1ブロツクを20Vこ示ぐ。
構成されるその1ブロツクを20Vこ示ぐ。
8ビット単位のデータワードは頭から同期信号(5YN
C)、コントロールデータCC&D)。
C)、コントロールデータCC&D)。
Data 1 、 Data2−−−−−−−−− D
ata 12 、 Parityl+Parity 2
、 Parity 3 、 Parity 4 rと
16ビツトのCRCCJニジ成る。
ata 12 、 Parityl+Parity 2
、 Parity 3 、 Parity 4 rと
16ビツトのCRCCJニジ成る。
このCRCCは、1ブロツク内のエラー検出に使う巡回
符号である。又、フレーム内のデータワードは、データ
の訂正効率を上げるために、インターリーブ(分散)の
処理がされており上記のParity I 5−Par
ity 4 も同様にインターリーブ処理されている。
符号である。又、フレーム内のデータワードは、データ
の訂正効率を上げるために、インターリーブ(分散)の
処理がされており上記のParity I 5−Par
ity 4 も同様にインターリーブ処理されている。
よって再生時に% Parity 1〜Parity
4によってエラーデータを訂正するには、フレーム内の
データワード及びParityをディンターリーブして
データの並び替えをする必要がある。
4によってエラーデータを訂正するには、フレーム内の
データワード及びParityをディンターリーブして
データの並び替えをする必要がある。
インターリーブはlフレームで完結しているので、ディ
ンターリーブの誤動作によるエラー伝搬は1フレーム内
で終えることができる。
ンターリーブの誤動作によるエラー伝搬は1フレーム内
で終えることができる。
さて第14図は、本発明の第4実施例の回路を示してい
る。21 は入力データのブロック内エラー検出を行な
うCRCチェック回路である。22は同期信号検出回路
、23 はRAMセレクト回路である。24はRAM書
き込み回路、25.26はRAM、27はデータの誤り
訂正回路、28.29は、RAM切り替えスイッチであ
る。30はデータ出力回路で、その出力はD/A回路に
伝達される。
る。21 は入力データのブロック内エラー検出を行な
うCRCチェック回路である。22は同期信号検出回路
、23 はRAMセレクト回路である。24はRAM書
き込み回路、25.26はRAM、27はデータの誤り
訂正回路、28.29は、RAM切り替えスイッチであ
る。30はデータ出力回路で、その出力はD/A回路に
伝達される。
第15図はRAMセレクト回路23およびRAM切シ替
えスイッチ28.29の一具体例を示す回路図である。
えスイッチ28.29の一具体例を示す回路図である。
すなわち、この回路は破線で囲まれているように、Tフ
リップフロッグ31とインパタ32とで構成することが
できる。゛Tフリップフロッグは、C10回路21によ
って異常に多いデータ誤りが検出されない1鼓り、同期
信号検出回路22の出力によって、トグル的にハ1.ロ
ウの信号を出力する。(C10回路21の出力は正常で
Hレベル異常でLレベルとなる。)RAM25゜26は
そのライトイネーブル端子WEに例えばハイレヘルの信
号が人力されている時書き込みtJJ能になり、ローレ
ベルの信号が入力されている時、読み出し可能になる。
リップフロッグ31とインパタ32とで構成することが
できる。゛Tフリップフロッグは、C10回路21によ
って異常に多いデータ誤りが検出されない1鼓り、同期
信号検出回路22の出力によって、トグル的にハ1.ロ
ウの信号を出力する。(C10回路21の出力は正常で
Hレベル異常でLレベルとなる。)RAM25゜26は
そのライトイネーブル端子WEに例えばハイレヘルの信
号が人力されている時書き込みtJJ能になり、ローレ
ベルの信号が入力されている時、読み出し可能になる。
次に本実施例の基本動作を説明する。
上記したように、データの配列フォーマットにより、デ
ィンターリーブが必要であり、2つのフレームRAM
25.20により、書き込み、読み出しを交互に行ない
、読み出しアドレスの制御によりディンターリーブを行
なっている。
ィンターリーブが必要であり、2つのフレームRAM
25.20により、書き込み、読み出しを交互に行ない
、読み出しアドレスの制御によりディンターリーブを行
なっている。
人力データはCRC’チェック回路21によりデータの
誤り検出を行なわれると同時に、RAM書き込み回路2
4を介してfAlのrtAM囚25又は第2のRAM(
B)2Gに書き込まれる。CRCチェック回路21によ
りブロック内のエラーが検出されると、貫き込まれるデ
ータにはエラーフラグが付加される。訂正回路27では
、Parityワードと上記エラーフラグによりエラー
データを正しいデータに変換してデータ出力回路30よ
り出力される。
誤り検出を行なわれると同時に、RAM書き込み回路2
4を介してfAlのrtAM囚25又は第2のRAM(
B)2Gに書き込まれる。CRCチェック回路21によ
りブロック内のエラーが検出されると、貫き込まれるデ
ータにはエラーフラグが付加される。訂正回路27では
、Parityワードと上記エラーフラグによりエラー
データを正しいデータに変換してデータ出力回路30よ
り出力される。
次に、第16図のタイムチャー1・を参照して本実施例
の動作を詳しく説明する。テープの智き付は角は 90
°でシリンダーヘッドは2つであるからテープからの信
号は、シリンダ1回転((つきヘッド(5)とヘッド(
B)の和の2フレ一ム分入力される。
の動作を詳しく説明する。テープの智き付は角は 90
°でシリンダーヘッドは2つであるからテープからの信
号は、シリンダ1回転((つきヘッド(5)とヘッド(
B)の和の2フレ一ム分入力される。
この間欠データを第1のRAM(6)25および第2の
RA M fB) 26に交互に書き込む。
RA M fB) 26に交互に書き込む。
今、第16i’Fに示されているタイムチャート時間3
1における第2のRAM(B126への傷き込みにおい
て、同時進行しているCRCチェック回路の出力におい
て、エラーフラグが異常国多0(例えば256個中1o
0個以上エラーである)時・このフレームには何らかの
ノイズでフレーム全体がこわれたと判定rることができ
る。このまま、第2のRAM(B126のデータを訂正
回路に送っても、訂正能力からいって訂正が不十分にな
ることが明らかである。そこでRAMセレクト回路23
を介してRA M切り替えスイッチ28.29を制御し
、囚、田)切り替えを停止させる。そうすると、第16
図のタイムチャートに示すように出力データは、前フレ
ームの第1のRAM(A125の内容を出力し、誤りの
多い第2のRAM(I126の内容を出力させないよう
にすることができる。
1における第2のRAM(B126への傷き込みにおい
て、同時進行しているCRCチェック回路の出力におい
て、エラーフラグが異常国多0(例えば256個中1o
0個以上エラーである)時・このフレームには何らかの
ノイズでフレーム全体がこわれたと判定rることができ
る。このまま、第2のRAM(B126のデータを訂正
回路に送っても、訂正能力からいって訂正が不十分にな
ることが明らかである。そこでRAMセレクト回路23
を介してRA M切り替えスイッチ28.29を制御し
、囚、田)切り替えを停止させる。そうすると、第16
図のタイムチャートに示すように出力データは、前フレ
ームの第1のRAM(A125の内容を出力し、誤りの
多い第2のRAM(I126の内容を出力させないよう
にすることができる。
第17図は本実施例を他の訂正方式で行なった場合を示
す。本ヘリカルスキャン方式では、データが間欠的に入
力してくることは前にも述べた。
す。本ヘリカルスキャン方式では、データが間欠的に入
力してくることは前にも述べた。
本実m列は、これを利用し、第17図に示されているよ
うに、データの入力、RAMへの書き込みが終了して次
の書き込みまでの時間に訂正回路を動作させ訂正すべき
データは、その時点でRAMの中のデータを書き替える
方式をとっている。また、このRAMにデータの書き込
みおよび訂正を行っている間に、もう一方のRAM(っ
まシ前フレームのデータが保持されている)からデータ
を一定時間々隔で出力させる( RAMの読み出し状態
)ようにしている。
うに、データの入力、RAMへの書き込みが終了して次
の書き込みまでの時間に訂正回路を動作させ訂正すべき
データは、その時点でRAMの中のデータを書き替える
方式をとっている。また、このRAMにデータの書き込
みおよび訂正を行っている間に、もう一方のRAM(っ
まシ前フレームのデータが保持されている)からデータ
を一定時間々隔で出力させる( RAMの読み出し状態
)ようにしている。
一方、タイムチャート(第17図)の時間32において
、第2のRAM(B126のデータを訂正した時、訂正
能力以上の誤りデータがあり、訂正不能データが多量に
発生した場合には、次のフレームでRAM切り替えの停
止を行なう。そうすると、出力データは前フレームと同
じ内容が出力され、誤訂正データや誤シデータによるノ
イズを出力させなくすることができる。
、第2のRAM(B126のデータを訂正した時、訂正
能力以上の誤りデータがあり、訂正不能データが多量に
発生した場合には、次のフレームでRAM切り替えの停
止を行なう。そうすると、出力データは前フレームと同
じ内容が出力され、誤訂正データや誤シデータによるノ
イズを出力させなくすることができる。
なお・ロータリーヘッドを使用した8uビデオのPCM
音声にも本実施例の回路が応用できることは明らかであ
る。
音声にも本実施例の回路が応用できることは明らかであ
る。
(効 果)
以上のように、本発明によれば、同期信号であるフレー
ムパターンが検出されず、同期信号の補充が正しい位置
に米なかった時や、フレーム内のデータ誤り数が、非常
に多くなった時に、出力データの読み出しに相当するR
AMを前フレームのRAMのまま維持し、該RAMから
データを出力するようにしているので、出力信号のノイ
ズ(ショノク音)を防ぐことができる。
ムパターンが検出されず、同期信号の補充が正しい位置
に米なかった時や、フレーム内のデータ誤り数が、非常
に多くなった時に、出力データの読み出しに相当するR
AMを前フレームのRAMのまま維持し、該RAMから
データを出力するようにしているので、出力信号のノイ
ズ(ショノク音)を防ぐことができる。
また1つのフレームデータを2つ以上のフレームに渡っ
て伸長し、出力することにより、正しいデータに近いデ
ータを出力することができる。
て伸長し、出力することにより、正しいデータに近いデ
ータを出力することができる。
第1図はフレーム内のデータフォーマットの模式図、第
2図はビットインターリーブマトリックスを示す図、第
3図は本発明の第1実施例のブロック図、第4図は第3
図の出力データ波形図、第5図は前記第1実施例のRA
Mの動作の一例を説明するタイムチャート、第6図は前
記第1実施例のRA Mの動作の他の例を示すタイムチ
ャート、第7図は本発明の第2実施例のブロック図、第
8図は前記第2実施例のRA Mの動作の一例を説明す
るタイムチャート、第9図は該第2実施例のRAMの動
作の他の例を示すタイムチャート、第1θ図は本発明の
第3実施間のブロック図、第11図はヘリカルスキャン
方式のPGMテープデツキのヘッドとテープの関係を示
す図、第12図はPGMテープデツキの概略構造図、第
13図はテープ上に記録される信号のフォーマットの説
明図、第14図は本発明の第4実施例のブロック図、第
15図は第14図のRAMセレクト回路およびRAM切
り替えスイッチの一具体例を示す回路図、第16図は該
第4実施例の回路動作の一例を示すタイムチャート、第
17図は該第4実施例のRAMの動作の他の例を示すタ
イムチャートである。 6・・・同期信号検出回路、 7・・・デスクランブル
回路、 8・・・RAM書き込み回路、 9・・・訂正
回路、10・・・スイッチ、11,12.14・・・R
AM、 15・・・切替え回路、 21・・・CRCチ
ェック回路、23・・・RAMセレクト回路・25.2
6・・・RA、 M 、27 ・・・訂正回路、13゜
30・・・データ出力回路 代理人弁理士 平 木 道 人 第11図 第 12 聞
2図はビットインターリーブマトリックスを示す図、第
3図は本発明の第1実施例のブロック図、第4図は第3
図の出力データ波形図、第5図は前記第1実施例のRA
Mの動作の一例を説明するタイムチャート、第6図は前
記第1実施例のRA Mの動作の他の例を示すタイムチ
ャート、第7図は本発明の第2実施例のブロック図、第
8図は前記第2実施例のRA Mの動作の一例を説明す
るタイムチャート、第9図は該第2実施例のRAMの動
作の他の例を示すタイムチャート、第1θ図は本発明の
第3実施間のブロック図、第11図はヘリカルスキャン
方式のPGMテープデツキのヘッドとテープの関係を示
す図、第12図はPGMテープデツキの概略構造図、第
13図はテープ上に記録される信号のフォーマットの説
明図、第14図は本発明の第4実施例のブロック図、第
15図は第14図のRAMセレクト回路およびRAM切
り替えスイッチの一具体例を示す回路図、第16図は該
第4実施例の回路動作の一例を示すタイムチャート、第
17図は該第4実施例のRAMの動作の他の例を示すタ
イムチャートである。 6・・・同期信号検出回路、 7・・・デスクランブル
回路、 8・・・RAM書き込み回路、 9・・・訂正
回路、10・・・スイッチ、11,12.14・・・R
AM、 15・・・切替え回路、 21・・・CRCチ
ェック回路、23・・・RAMセレクト回路・25.2
6・・・RA、 M 、27 ・・・訂正回路、13゜
30・・・データ出力回路 代理人弁理士 平 木 道 人 第11図 第 12 聞
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)音声等の情報信号をパルス変調した信号を時間軸
上でフレーム分割し、前記フレーム内で完結する前記情
報信号にエラー検出符号又は訂正符号を付加した信号列
を、伝送したり、記録媒体を介して、また元の情報信号
に再生するPCM再生装置において、lフレームの先頭
を示すフレームパターン(同期信号)を検出する手段、
少くとも2個のフレームデータ記憶手段、該フレームデ
ータ記憶手段の一方が書き込まれている時には他方から
読み出されるように前記記憶手段を切替える手段、およ
び読み出されたデータの誤シ検出と訂正を行う手段を具
備し、前記フレームパターンの検出手段によってフレー
ムパターンが検出されなかった時、詔よび前記データの
誤り検出と訂正を行う手段によりデータの訂正不能を検
出した時の少くとも一力が起きた時に、前記記憶手段を
切替える手段の切替えを停止し、フレーム内再生データ
を前フレーム再生データに置き替えるようにしたことを
特徴とするPCM再生装置。 (2)前記フレームパターン検出手段によってフレーム
パターンが検出されなかった時、又は前記データの誤り
検出と訂正を行う手段によりデータの訂正不能を検出し
た時に、フレーム内再生データを複数フレームに伸長し
て再生するようにしたことを特徴とする特許 PCM再生装置。 {3} 音声等の情報信号をパルス変調した信号を時間
軸上でフレーム分割し、前記フレーム内で完結する前記
情報信号にエラー検出符号又は訂正符号を付加した信号
列を、伝送したり、記録媒体を介して、また元の情報信
号に再生するPCM再生装置において、1フレームの先
頭を示すフレームパターン(同期信号)を検出する手段
、入力データの誤シを検出する手段、少なくとも2個の
フレームデー、夕記憶手段、該フレームデータ記憶手段
の一方が書き込まれているときには他方から読み出され
るように前記6C憶手段を切替える手段、および読み出
されたデー〃の訂正を行なう手段を具備し、的記入カデ
ータの誤υを検出する手段によって訂正不能となる多量
の誤9が検出された時、前記記憶手段を切替える手段の
切替えを停止し、フレーム内再生データを前フレーム再
生データに置きかえるようにしたことを特徴とするPC
M再生装置。 (4)前記入力データの誤りを検出する手段が、CRC
チェック回路であることを特徴とする特許
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16331183A JPS6055746A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Pcm再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16331183A JPS6055746A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Pcm再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055746A true JPS6055746A (ja) | 1985-04-01 |
| JPH038613B2 JPH038613B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15771415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16331183A Granted JPS6055746A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Pcm再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163053A (en) * | 1988-10-24 | 1992-11-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Audio signal demodulation circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685799A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-13 | Sony Corp | Voice pitch converter |
| JPS58147810A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Sony Corp | 音声信号の再生装置 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16331183A patent/JPS6055746A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685799A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-13 | Sony Corp | Voice pitch converter |
| JPS58147810A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Sony Corp | 音声信号の再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163053A (en) * | 1988-10-24 | 1992-11-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Audio signal demodulation circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038613B2 (ja) | 1991-02-06 |
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