JPS5851399A - 車両検知装置 - Google Patents

車両検知装置

Info

Publication number
JPS5851399A
JPS5851399A JP15020181A JP15020181A JPS5851399A JP S5851399 A JPS5851399 A JP S5851399A JP 15020181 A JP15020181 A JP 15020181A JP 15020181 A JP15020181 A JP 15020181A JP S5851399 A JPS5851399 A JP S5851399A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ultrasonic
signal
ultrasonic transducer
circuit
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15020181A
Other languages
English (en)
Inventor
水野 雅男
鶴井 省三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tateisi Electronics Co, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Tateisi Electronics Co
Priority to JP15020181A priority Critical patent/JPS5851399A/ja
Publication of JPS5851399A publication Critical patent/JPS5851399A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は超音波を用いて走行する車両を検知する装置
に関する。
超音波を用いて車両を検知することは従来より。
行なわれている。しかし従来の超音波検知装置は。
超音波感知器が路上柱に敷設されておシ、美観上の体裁
が悪かった。また倒れたりすると安全性上問題であるし
、さらに路上の高い所にあるので故障が生じた場合の保
守がやりにくいという欠点があった。さらに走行車両を
検知する他の原理のものとして、道路。下にループコイ
ルを埋設するループ式車両検知器があるが、ループコイ
ルは埋設部分が多いため断線する欠点があったし、断線
が生じると取換や保守が面倒であるという欠点があった
それゆえにこの発明の目的は、道路の美観を損うことの
ない車両検知装置を提供することである。
この発明の他の目的は、安全性に秀れた車両検知装置を
提供することである。
この発明のさらに他の目的は保守修理の容易な車両検知
装置を提供することである。
この発明の車両検知装置は上記目的を達成するために、
超音波信号を路面上方に送波して走行車両よりの反射超
音波を受波する超音波送受波器と。
この超音波送受波器よりの受波信号を道路地中に送波す
る超音波送波器とを有する超音波車両感知器を路面に埋
設し、超音波送波器よシ道路地中を伝播してくる超音波
信号を路側に設ける超音波受信機で受信するようにして
いる。
以下図面に示す実施例によりこの発明の詳細な説明する
第1図はこの発明の一実施例装置が施設された状態を示
す概略図である。図において道路1の路面1a下に、超
音波車両感知器2が埋設されている。超音波車両感知器
2は路面1aの上方に超音波を送波し、もし走行車両6
が存在すると車両3で反射された超音波信号が、超音波
車両感知器2で受波される。受波された超音波反射波は
、゛さらに超音波車両感知器2より道路地中1bに送波
されるように構成されている。地中を伝播する超音波信
号は路側1Cに設けられる路上機4の受信用超音波振動
子5によシ受波されて受信回路乙に加えられる。
超音波車両感知器2は、第2図に示す如く構成されてい
る。超音波車両感知器2は道路1の路面1aに設けられ
る穴1dに埋設されている。車両感知用の超音波振動子
11が防水兼ダンパ作用を持つバッキング12を介して
ケー713に固定されている。この超音波振動子11は
路面1aの上方に超音波を送波するように路面1aに平
行に配置されている。この超音波振動子11の振動面積
は、タイヤの面積に比して小さい程度のものが使用され
る。超音波振動子11は、超音波送受波回路を構成する
電子部品が実装されるプリント基板14に接続されてい
る。
又伝送用超音波振動子15は音響レンズ16に結合され
、音響レンズ16はレンズ面が路面1aに略垂直に地中
に開口している。超音波振動子15は超音波伝送回路を
構成する電子部品が実装されるプリント基板17に接続
されている。プリント基板14及び17は電源電池18
に接続されている。
一第5図は超音波感知器2の回路ブロック図を示してい
る。図において発振器21は連続的な超音波信号を発振
し、その出力信号aをゲート回路21に加えるため、そ
の出力端はゲート回路22に接続されている。発振器2
1の出力信号aは第5図aに示す通りである。また発振
器23も基本クロック信号を発生し、この信号をカウン
タ24に加えるようにその出力端がカウンタ24の入力
端に接続されている。カウンタ24は加えられたクロッ
ク信号に基づいて第5図すに示す如きパルス信号を出力
する。この出力パルス信号すがゲート回路22に加えら
れるように、カウンタ24のb出力がゲート回路22の
1端に接続されている。ゲート回路22[カウンタ24
よりパルス信号すが加えられる間超音波信号aを間欠的
な超音波信号Cとして導出する。ゲート回路22の出力
端は電力増幅器25に接続され、さらに電力増幅器25
の出力端は超音波振動子26に接続されるとともに、増
幅器27の入力の一端にも接続されている。
増幅器27は超音波振動子26よりの送波及び反射波を
増幅するために設けられておp、その出力端は検波器2
8の入力端に接続されている。検波器28は超音波成分
を除去し包絡線成分のみを取出すための回路であり、そ
の出力端はゲート回路29の入力端に接続されている。
またゲート回路290能力の入力端には、カウンタ24
よシ第5図gに示す信号が加えられるようにカウンタ2
4の出力端gが接続されている。カウンタ24の出力端
gの信号は、カウンタ24の出力端Cのパルス信号がハ
イレベルである期間を除いた期間すなわち超音波振動子
26が超音波送波信号を送出する期間以外にハイレベル
となる信号である。ゲート回路29はカウンタ24より
信号gが加えられる間、入力信号を出力に導出する。ゲ
ート回路29の出力端は保持回路60の入力端に接続さ
れている。保持回路30は、ゲート回路29よシ一定の
信号すなわち車両反射信号成分があるとこれを一定期間
保持する機能を有している。保持回路30の出力端は変
調回路61に接続されている。一方発振器32も変調回
路61に接続されている。さらに変調回路31の出力端
は電力増幅器3′5に接続され、電力増幅器33の出力
は超音波振動子64に接続されている。
第4図は地上機4の回路ブロック図を示しており、超音
波振動子35は増幅器3乙に接続され。
さらに増幅器3乙の出力端は復調器37に接続されてい
る。そして復調器37はその出力として車両検知信号を
導出する。この増、陥器36及び復調回路57が第1図
の受信回路6に相当する。
次に以上のように接続構成される実施例回路の動作を第
5図に示す信号波形を参照して説明する。
先ず装置が動作を開始すると1発振器21は第5図aに
示す超音波信号を連続的に発生し、この信号aがゲート
回路22に加えられる。ゲート回路22にはカウンタ2
4より第5図すに示す間欠的なパルス信号が加えられて
いるのでとのパルス信号すが印加される間、超音波信号
を導出する。
この導出される信号は第5図Cに示す通りとなる。
この信号Cが電力増幅器で増幅されて超音波振動子26
に加えられる。超音波振動子26は振動作用により第5
図dに示す信号を送波する。一方超音波振動子26の振
動信号は増幅器27にも加えられ増1幅され第5図eに
示す信号を導出する。なおここで車両が走行していない
場合を考えると。
超音波振動子26の振動信号は送波信号Tのみが送出さ
れ1反射波は帰って来ないので、増幅器27の出力は信
号Tのみとなる。しかし車両が走行していると超音波振
動子26より送波された信号は。
車両で反射し、もどってきて超音波振動子26を振動さ
せる。そしてその受波信号が増幅器27に加えられる。
そのため増幅器27の出力eは信号Tに一定時間も遅れ
て信号R(反射波)も導出される。次に増幅器27の出
力信号eが検波器2日に加えられ、検波されて第5図f
に示す信号が導出され、この信号fがゲート回路29に
加えられる。ゲート回路29にはカウンタ24よシ第5
図gに示す信号が加えられているので、入力された信号
fは送波信号分が除去されて、受波信号分のみが導出さ
れる。この信号を第5図11に示す。信号りが保持回路
30に加えられ、第5図iに示す車両感知信号として導
出される。車両が走行していないときは受波信号が入ら
ないので、もちろんこの信号は導出されない。車両感知
信号iは変調器31に加えられ1発振器32よシのjを
変調し。
変調器51は第5図kに示す信号を出力する。そしてこ
の信号kを電力増幅器36で増幅して信号Ilを得、こ
の信号lでもって超音波振動子64を励振する。そして
その励振によって送波された超音波は地中を伝播してゆ
く。
地中を伝播した信号lは、地上機4に設置される超音波
振動子65にキャッチされる。そして超音波振動子65
が振動する結果、増幅器66の6力側、には第5図mの
信号が出力される。そしてこの信号が復調器37に加え
られ、復調されて第5図nに示す車両検知信号を得る。
以上のように、この発明の車両検知装置によれば、超音
波信号を路面上方に送波して走行車両よりの反射超音波
を受波する超音波送受波器と、この超音波送受波器よル
の受波信号を道路地中に送波する超音波送波器とを有す
る超音波車両感知器を路面に埋設し、超音波送波器よシ
道路地中を伝播してくる超音波信号を路側に設ける超音
波受信機で受信するものであシ、超音波感知器は路面に
埋設するので、従来のもののように美観や安全性を損な
うこともないし、また保守・修理に秀れた車両検知装置
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例装置が施設された状態を示
す概略図、第2図は第1図に示す実施例装置の超音波車
両感知器の具体的構造を示す図。 第3図はこの発明の実施例装置の超音波感知器の回路ブ
ロック図を示す図、第4図はこの発明の実施例装置の地
上機の回路ブロック図を示す図、第5図は第3図、第4
図の回路ブロック図の動作を説明するための各部信号波
形を示す図である。 1:道路、 2:超音波車両感知器。 3:車両、 4:地上機。 5(35)・11(26)・15(34):超音波振動
子6:受信回路、 12:ゴムパッキング。 16:ケース、 14Φ17:プリント基板。 16:音響レンズ、 18:電池電源。 21・26・32:発振器、 22・29:ゲート回路
、 24:カウンタ、 25自66=電力増幅器、 2
7・36:増幅器。 28:検波器、 60:保持回路、 61:変調器、 
37:復調器。 鴇 l 図 第、5 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)路面に埋設され、超音波信号を路面上方に送波し
    て走行車両よりの反射超音波を受波する超音波送受波器
    と、この超音波送受波器よりの受波信号を道路地中に送
    波する超音波送波器とを有する超音波車両感知器と。 前記超音波送波器よシの道路地中を伝播してくる超音波
    信号を受信する超音波受は機とよりなる車両検知装置。
  2. (2)前記超音波送受波器は断続波で変調された超音波
    信号を出力する回路と、この超音波信号を送波し0反射
    超音波を受波する超音波振動子と。 超音波振動子よりの超音波信号より反射超音波成分を検
    波して車両検知信号を導出する回路とで構成されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両検知装置
  3. (3)前記超音波送受波器の超音波振動子は路面に平行
    に配設されてなることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の車両検知装置。
  4. (4)前記超音波送波器は、前記超音波送受波器よυの
    受波信号を変調する回路と、超音波信号を送波する超音
    波振動子と、この超音波振動子に結合された音響レンズ
    とよりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の車両検知装置。
  5. (5)前記音響レンズは道路地中に路面にレンズ面が略
    垂直になるように配設してなることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の車両検知装置。
JP15020181A 1981-09-22 1981-09-22 車両検知装置 Pending JPS5851399A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15020181A JPS5851399A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 車両検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15020181A JPS5851399A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 車両検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5851399A true JPS5851399A (ja) 1983-03-26

Family

ID=15491724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15020181A Pending JPS5851399A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 車両検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5851399A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6361098U (ja) * 1986-10-09 1988-04-22

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6361098U (ja) * 1986-10-09 1988-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60139285U (ja) 距離測量装置の内に含まれる装置
JPS5851399A (ja) 車両検知装置
JPS5965400A (ja) 車両存在報知装置
JPS5985976U (ja) 車載用超音波レ−ダ−
JPH0431782A (ja) マイクロ波回路装置
JPS59111074A (ja) 移動物体感知装置
JPS61163500A (ja) 道路標識対応装置
JPS5862800A (ja) 車輛への信号伝送装置
JPH068487Y2 (ja) 路面検知装置
JPS6090040U (ja) 死角防止装置付サイドミラ−
JPS60189873U (ja) 超音波センサ
JPH0235085U (ja)
JPH0526712B2 (ja)
JPS5846499A (ja) 車両検知装置
KR910014863A (ko) 차량 인식 시스템
JP2003187379A (ja) 超音波式車両感知器
JPS58167414U (ja) 路面異常検出装置
JPS61163499A (ja) 道路情報伝達装置
JPS6090688U (ja) 送受信型検出器
JPS59149072U (ja) 車両検知器
JPS6041877U (ja) 超音波車高計測装置
JPS6110582U (ja) 路面状況検知装置
JPS58165686U (ja) 水中物体探知装置のノイズ除去装置
JPH01101487A (ja) 距離測定装置
JPS6045547U (ja) ワイヤレスマイク・システムにおける送信機電池警報装置