JPS5851402A - 車輛用灯具 - Google Patents
車輛用灯具Info
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- JPS5851402A JPS5851402A JP56148828A JP14882881A JPS5851402A JP S5851402 A JPS5851402 A JP S5851402A JP 56148828 A JP56148828 A JP 56148828A JP 14882881 A JP14882881 A JP 14882881A JP S5851402 A JPS5851402 A JP S5851402A
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- Japan
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- conductor
- holder
- pulp
- pack cover
- contact
- Prior art date
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車−用灯具に関し、特にパックカッ(−の内面
にプリン゛ト配線を設けると共にパルプを横濃きに保持
して灯具全体の薄型化を図った車輌用灯具に関する。
・ 従来の車輌用灯゛具は例えば第1図に示す′ように・パ
ルプaを保持すべく、)・ウジングHの後面に設けたパ
ックカーパー、bの内面にホルダーCを突設し、入し、
更にマイナス側のコードfをホルダーCとソケットdと
の間に挟着すると共にソケツ、トdとパルプロ金部eと
を接触せしめてアース側の接続をなしている。又、プラ
ス側はコードhI/c接続したボタンコンタクト1をイ
ンシュレータj′に圧着して取付け、これをiイルスプ
リングkによジノ(゛ルプaのプラス端午tに圧接して
プラス側の接続20をな−している。
にプリン゛ト配線を設けると共にパルプを横濃きに保持
して灯具全体の薄型化を図った車輌用灯具に関する。
・ 従来の車輌用灯゛具は例えば第1図に示す′ように・パ
ルプaを保持すべく、)・ウジングHの後面に設けたパ
ックカーパー、bの内面にホルダーCを突設し、入し、
更にマイナス側のコードfをホルダーCとソケットdと
の間に挟着すると共にソケツ、トdとパルプロ金部eと
を接触せしめてアース側の接続をなしている。又、プラ
ス側はコードhI/c接続したボタンコンタクト1をイ
ンシュレータj′に圧着して取付け、これをiイルスプ
リングkによジノ(゛ルプaのプラス端午tに圧接して
プラス側の接続20をな−している。
しかしながら、かかる従来の車輌用灯具においては、ソ
ケットdとパルプロ金部゛・との電気的接続は、コイル
スプリングkによるパルプロ金部・の上方への付勢力に
よシ、ソケットdのJス四ットmの′内面とバルブ20
金部eの係合集子nの上部とが接触する部分だけであっ
て、接触が悪く、かつソケットdとホルダー6と0間で
マイナス側コードfが挟着による圧彎・であるので電気
的接触が安定せず、また、その配線祉ビニール被覆電線
を用いる九め、配線加テをする場合に切断、溶着、カシ
メ等の多くの子機を施さねdならず、そのために灯昂の
生産性が極めて悪く、かつ手加工のためK”誤配線を招
き、ひいては検査工程も増し、ま″た、仔の種の後部信
号灯は大盤化に伴うパルプ数の増加、配線の複雑化、大
盤化により著しく増大している。そのため近年、図示し
ないがパッーノカバーの°内面にフレキシブル等のプリ
ン゛ト回踏板を叫線して哄配線等の問題をなくすなどの
改嵐がなされた灯具が提案されているものであiが、か
かる例の灯具は第1図の図示例と°同様にパルプ偽が端
から力/!−bの底Nまでの距離Tが大であって、灯具
全体とし深くなり、さらに灯具が厚盟化(大型化)とな
るなどの欠点があ今一。
ケットdとパルプロ金部゛・との電気的接続は、コイル
スプリングkによるパルプロ金部・の上方への付勢力に
よシ、ソケットdのJス四ットmの′内面とバルブ20
金部eの係合集子nの上部とが接触する部分だけであっ
て、接触が悪く、かつソケットdとホルダー6と0間で
マイナス側コードfが挟着による圧彎・であるので電気
的接触が安定せず、また、その配線祉ビニール被覆電線
を用いる九め、配線加テをする場合に切断、溶着、カシ
メ等の多くの子機を施さねdならず、そのために灯昂の
生産性が極めて悪く、かつ手加工のためK”誤配線を招
き、ひいては検査工程も増し、ま″た、仔の種の後部信
号灯は大盤化に伴うパルプ数の増加、配線の複雑化、大
盤化により著しく増大している。そのため近年、図示し
ないがパッーノカバーの°内面にフレキシブル等のプリ
ン゛ト回踏板を叫線して哄配線等の問題をなくすなどの
改嵐がなされた灯具が提案されているものであiが、か
かる例の灯具は第1図の図示例と°同様にパルプ偽が端
から力/!−bの底Nまでの距離Tが大であって、灯具
全体とし深くなり、さらに灯具が厚盟化(大型化)とな
るなどの欠点があ今一。
そこで、最近では図示しないがパックカバーの内面に対
して平行にパルプを取付は得るパルプ横付妙方式の車輌
用灯具が開発されて、灯具全体の薄型化を図ったものが
提案されている=゛しかし−から1917、る例。灯A
Kあ−)、cti、2゜ツクカバーに*IL、てビニー
ル被覆コードの配線を用いて、ホルダー、ソケット、イ
ンシ干し−′夕、スプリング、ボタン゛コンタクト等を
組付けるため、その組付作業が煩雑上組立作業性が悪く
、かつパルプを横付けするとパルプル熱がパックカバー
を直接加熱するため、誼バックカバーの耐熱性に問題が
あることからある′1M度の距離をもたせ為必要があシ
、このため期待する#1と灯具の薄部化が因れないなど
の欠点がある。
して平行にパルプを取付は得るパルプ横付妙方式の車輌
用灯具が開発されて、灯具全体の薄型化を図ったものが
提案されている=゛しかし−から1917、る例。灯A
Kあ−)、cti、2゜ツクカバーに*IL、てビニー
ル被覆コードの配線を用いて、ホルダー、ソケット、イ
ンシ干し−′夕、スプリング、ボタン゛コンタクト等を
組付けるため、その組付作業が煩雑上組立作業性が悪く
、かつパルプを横付けするとパルプル熱がパックカバー
を直接加熱するため、誼バックカバーの耐熱性に問題が
あることからある′1M度の距離をもたせ為必要があシ
、このため期待する#1と灯具の薄部化が因れないなど
の欠点がある。
上述の事情に鑑みなされたもので、本発明は導体回路板
を用いることにより配線の自動化を図p1かつパンクカ
バーに対し、予めユニ、?ト化したソケットホルダー等
のホルダ二組立体を組込を、で組立作業を大巾に簡略化
すると共にパルプを横付けし、七のノリブとパックカバ
ーとの閾に遮熱°坂を設けて、灯具全体の薄型化を図〕
得る新規な車輌用灯具を提供することを目的とするもの
である。
を用いることにより配線の自動化を図p1かつパンクカ
バーに対し、予めユニ、?ト化したソケットホルダー等
のホルダ二組立体を組込を、で組立作業を大巾に簡略化
すると共にパルプを横付けし、七のノリブとパックカバ
ーとの閾に遮熱°坂を設けて、灯具全体の薄型化を図〕
得る新規な車輌用灯具を提供することを目的とするもの
である。
以下、本発−〇車輌用灯臭の実鞠の一゛例に?いて添付
図面を参照して説明す−る。
図面を参照して説明す−る。
第2図乃至第10図の図示例がこの発明のかかる実−施
例シ自動車用尾灯に適用したものであつ′て、−図中1
はハウジングで、このハウジング1の前部に配設される
レンズ2とkよ)画成され九灯麿内にパルプ3.8が前
記ハウジング1の後部に配設゛されたパックカバ75に
支持されたホル゛ダー4゜4に取付けられて誼パックカ
バー5と、略平行になす′ように横付けさ″にて配置゛
されている。
例シ自動車用尾灯に適用したものであつ′て、−図中1
はハウジングで、このハウジング1の前部に配設される
レンズ2とkよ)画成され九灯麿内にパルプ3.8が前
記ハウジング1の後部に配設゛されたパックカバ75に
支持されたホル゛ダー4゜4に取付けられて誼パックカ
バー5と、略平行になす′ように横付けさ″にて配置゛
されている。
電性金属板を回路状に打抜−込−てi導体回路板6が配
線されて゛いる。前記導−回路゛板6はグラス側導体−
2n ”I’ ”とマイナス側薬゛停部、a2とによシ
構成されて、ネクター(図示せず)に接続できるように
なってい、る、そして、前記導体回路板6のプラス側導
体部社とマイナス側導体部Ω、との接続端に′は前記パ
ルプ3を、前記パック、カバーに対して水平方向(灯^
軸に対して直交す2る水平軸)に配置するホルダー4に
内、蔵し九後述する部品を介してパルプ3が電気的に接
続されている。
線されて゛いる。前記導−回路゛板6はグラス側導体−
2n ”I’ ”とマイナス側薬゛停部、a2とによシ
構成されて、ネクター(図示せず)に接続できるように
なってい、る、そして、前記導体回路板6のプラス側導
体部社とマイナス側導体部Ω、との接続端に′は前記パ
ルプ3を、前記パック、カバーに対して水平方向(灯^
軸に対して直交す2る水平軸)に配置するホルダー4に
内、蔵し九後述する部品を介してパルプ3が電気的に接
続されている。
こむで、上記構成を第4図乃至第10図によシ=述す、
4ると、先ず、パックカバー5に形成したホルダ−2取
付部社取付孔社を穿設し、この取付、孔の略中央部の開
口緻内藺儒に鉤状の係合部間を突設し、且つその内面側
に紘1記取付孔51と平行して一対の鉤状保合部詔、S
Zが立設されて形成されている。
4ると、先ず、パックカバー5に形成したホルダ−2取
付部社取付孔社を穿設し、この取付、孔の略中央部の開
口緻内藺儒に鉤状の係合部間を突設し、且つその内面側
に紘1記取付孔51と平行して一対の鉤状保合部詔、S
Zが立設されて形成されている。
そして上記導体回路板6のプラス側導体部61の接゛絖
端が前記取付孔51 O後方近傍に配線されている。
端が前記取付孔51 O後方近傍に配線されている。
又、前部導体回路板6のiイナス側導体部鑓には、平板
状の遮熱板儲が形成され、この遮熱板錦の端部、即ちマ
イナス側導体部62の接続端が前記一対の鉤状係会一部
a、*の前方に配線されているものである。
状の遮熱板儲が形成され、この遮熱板錦の端部、即ちマ
イナス側導体部62の接続端が前記一対の鉤状係会一部
a、*の前方に配線されているものである。
前記ホルダー4はパルプ30口金部31をパックカバー
5と平行に受容し収納する筒部社と、この筒部41の下
部両側に取付基部藝、45と、と(pmENフランジ6
.4Sの後端部を下方に延設して略り字状の引掛部Uと
を合成樹脂によシ一体成形されでいるものである。さら
に1前記ホルダー−4の4141の内周壁に社バルブ3
0口金部31の係合突子n。
5と平行に受容し収納する筒部社と、この筒部41の下
部両側に取付基部藝、45と、と(pmENフランジ6
.4Sの後端部を下方に延設して略り字状の引掛部Uと
を合成樹脂によシ一体成形されでいるものである。さら
に1前記ホルダー−4の4141の内周壁に社バルブ3
0口金部31の係合突子n。
羽を案高し、係止するJズ・ット状に切欠かれた一案内
@a 、 411が1806離間した位置に形成されて
お)、かつその筒部社の前方の内周壁には後述するコレ
タクト7の接触片71が嵌入される847が形成されて
おり、この$47の外方に嵌合孔−が穿設ゝされている
。一方、上゛記′ホルダー゛4の筒部社の後方にその下
部に軸方向に透孔部41 、 ’tt如穿設されている
ものである。
@a 、 411が1806離間した位置に形成されて
お)、かつその筒部社の前方の内周壁には後述するコレ
タクト7の接触片71が嵌入される847が形成されて
おり、この$47の外方に嵌合孔−が穿設ゝされている
。一方、上゛記′ホルダー゛4の筒部社の後方にその下
部に軸方向に透孔部41 、 ’tt如穿設されている
ものである。
マイナス側のコンタ′クト7は、、導電性金属板を折曲
げてU字状の固定部72上、このU字状の固定部72の
一方の片をさらに外方に折−げて接触片n、を形成し、
他方の片を略くの字状に折−け、かり共にその接片nの
端縁は鋸歯状に形成され−ている・上記のように構成さ
れ九・ンタク〜ドアは、U門状oiii定部nt−鮪部
社の、前方の嵌合孔48に嵌合するとこの固定部iの一
端に構成された接触片nが筒部ate内周壁に形成した
溝Cに位置し、さらに前記固定部nの他の片を延設、じ
て形成した接片nは前郷導体回路板6のマイナス側導体
部似に形成した遮熱板636端部と弾接し接触導通する
ように構成事れている。
げてU字状の固定部72上、このU字状の固定部72の
一方の片をさらに外方に折−げて接触片n、を形成し、
他方の片を略くの字状に折−け、かり共にその接片nの
端縁は鋸歯状に形成され−ている・上記のように構成さ
れ九・ンタク〜ドアは、U門状oiii定部nt−鮪部
社の、前方の嵌合孔48に嵌合するとこの固定部iの一
端に構成された接触片nが筒部ate内周壁に形成した
溝Cに位置し、さらに前記固定部nの他の片を延設、じ
て形成した接片nは前郷導体回路板6のマイナス側導体
部似に形成した遮熱板636端部と弾接し接触導通する
ように構成事れている。
そしてプラス―のター電ナル郷は略υ字、i!kに1.
折゛―げて形成した取付部乾の一端をさらに上方に折。
折゛―げて形成した取付部乾の一端をさらに上方に折。
子社を形成すると共ttcjs、付部招の他端都心設し
て接片腕を形成し、この後片Uが前記一体回踏板6・の
プラス側導体部61と弾接して導通されるものである・
尚、取付部闘に形成した係合爪83紘筒部41に形成し
九透孔部−の係止段部に係止して抜止め効果をなす如く
構成されているものである。
て接片腕を形成し、この後片Uが前記一体回踏板6・の
プラス側導体部61と弾接して導通されるものである・
尚、取付部闘に形成した係合爪83紘筒部41に形成し
九透孔部−の係止段部に係止して抜止め効果をなす如く
構成されているものである。
なお、こζで上記パックカバー5め内直に遮熱4[uを
重設して、パルプ3が位置した前記遮熱板−の下面と、
パックカバー5の1薗との関に空間部Kを構成する如く
第3図及び第10図に示すよ、うにパックカバー5の内
直に凹状部闘を凹設し、7こ。
重設して、パルプ3が位置した前記遮熱板−の下面と、
パックカバー5の1薗との関に空間部Kを構成する如く
第3図及び第10図に示すよ、うにパックカバー5の内
直に凹状部闘を凹設し、7こ。
の凹状部部内に複数の突@ss 、 sa・・・が突設
され・そお′す、パルプ3からの熱を導電性の金属板か
らなるマイナス側の導体部を兼ねる遮熱板−から直接パ
ックカバー5に接触・しないように放熱効果をもたらす
如く空間部−Kが構成されているものである。
され・そお′す、パルプ3からの熱を導電性の金属板か
らなるマイナス側の導体部を兼ねる遮熱板−から直接パ
ックカバー5に接触・しないように放熱効果をもたらす
如く空間部−Kが構成されているものである。
而して、上述した構成の車輌用灯゛具においては、予め
1.パックカバー5の内面に導電性の金属−を打抜いて
プラス側導体部61とマイナス側導体部舘を兼用する遮
熱板−を配設し、一方、ホルダー4にコンタクト7及び
ターミナル8を前述の如く予め組込んで工ニット化′し
たホルダー組立体をパックカバー5の取付部位に設けた
取付孔jsIKホルダー4の略り字状の一引掛部舗を嵌
さして係止すると共に両側の堆付基−藝、45をパック
カバー−5に設は九鉤状係合部詔・、52に係合固定し
てバイフカパー5の内面にホルダー4を水平方向横向き
に固定する。更に、前記コンタクト7とター≧ナル8と
を取付は固定したホルダー4の組立体をパックカバーS
上に載置固定したとき、前記コンタクト7の接片nがマ
イナス側導体部′むを′兼ねる遮熱板0と弾接して電気
的に導通し、さらに前戟タニミナル8の接片Uがプラス
側導体部員と弾接して電気釣部iして同時に配線できる
ものである。こうして組立及び配線作業が完了し、然る
後、パル′プ3の口金部社をホルダー4の筒部社に挿通
すると−共に前記口金−nの係合央子諺、32を筒部社
の前方周壁に設けた案内@a、mに挿入して行くとパル
プ3の陽極端千羽とター叱ナル8の接触子81と当接し
、更にロ、金部31を筒部社内に押し込むと係合突子税
、a2が案内@a 、 41の係止段部にセれぞれター
ミfPル8の接触子社の弾性力に、抗して係・止し、ノ
リプ4が水平方向の前後にガタ付くことな゛く筒部社内
に確実に受容固定される。この時、コンタク)70接触
片nが筒部社の前′方向周壁の溝Cにものであるから、
口金部社とコンタクト7及び喬極端千羽とターミナル8
とが確実かつ安定して通電する如く構成されている。更
に、かくしてパルそのパルプ3の背面部位のパックカバ
ー50内藺に凹状部団を凹設してマイナス−導体部めを
兼用する遮熱板Cが配設されているため、パックカバー
5が熱変形等の影響がなく放熱効果によ)さらに灯具の
薄型化を達成することができるものである。
1.パックカバー5の内面に導電性の金属−を打抜いて
プラス側導体部61とマイナス側導体部舘を兼用する遮
熱板−を配設し、一方、ホルダー4にコンタクト7及び
ターミナル8を前述の如く予め組込んで工ニット化′し
たホルダー組立体をパックカバー5の取付部位に設けた
取付孔jsIKホルダー4の略り字状の一引掛部舗を嵌
さして係止すると共に両側の堆付基−藝、45をパック
カバー−5に設は九鉤状係合部詔・、52に係合固定し
てバイフカパー5の内面にホルダー4を水平方向横向き
に固定する。更に、前記コンタクト7とター≧ナル8と
を取付は固定したホルダー4の組立体をパックカバーS
上に載置固定したとき、前記コンタクト7の接片nがマ
イナス側導体部′むを′兼ねる遮熱板0と弾接して電気
的に導通し、さらに前戟タニミナル8の接片Uがプラス
側導体部員と弾接して電気釣部iして同時に配線できる
ものである。こうして組立及び配線作業が完了し、然る
後、パル′プ3の口金部社をホルダー4の筒部社に挿通
すると−共に前記口金−nの係合央子諺、32を筒部社
の前方周壁に設けた案内@a、mに挿入して行くとパル
プ3の陽極端千羽とター叱ナル8の接触子81と当接し
、更にロ、金部31を筒部社内に押し込むと係合突子税
、a2が案内@a 、 41の係止段部にセれぞれター
ミfPル8の接触子社の弾性力に、抗して係・止し、ノ
リプ4が水平方向の前後にガタ付くことな゛く筒部社内
に確実に受容固定される。この時、コンタク)70接触
片nが筒部社の前′方向周壁の溝Cにものであるから、
口金部社とコンタクト7及び喬極端千羽とターミナル8
とが確実かつ安定して通電する如く構成されている。更
に、かくしてパルそのパルプ3の背面部位のパックカバ
ー50内藺に凹状部団を凹設してマイナス−導体部めを
兼用する遮熱板Cが配設されているため、パックカバー
5が熱変形等の影響がなく放熱効果によ)さらに灯具の
薄型化を達成することができるものである。
・ 尚、上記した実施例に限定することなく、例えば遮
熱板8の適宜箇所に打出し突起を形成し、該打出し突起
によってパックカバー5との間に放熱空間を形成し、パ
ルプ3の背面部位のパックカバーの熱変形を防止して、
も良く、さらに、遮熱体Cをマイナス側導体乾と一体成
形したが遮熱体を別体に形成してパック声パー5の内面
に重設けても良いものである。
熱板8の適宜箇所に打出し突起を形成し、該打出し突起
によってパックカバー5との間に放熱空間を形成し、パ
ルプ3の背面部位のパックカバーの熱変形を防止して、
も良く、さらに、遮熱体Cをマイナス側導体乾と一体成
形したが遮熱体を別体に形成してパック声パー5の内面
に重設けても良いものである。
上述の実施例から明らかなように1本考案の車のパック
カバーの内面に導電性金属板を打抜いてプラス側導体と
マイナス側導体とを形成した導体回路板を配線し、前記
パックカバーと平行な向きに配する如くパルプの口金部
を受容保持する筒部と、この筒部下方に設けた取付基部
とを合成樹脂によシ一体成形し九ホルダーと、一端Ki
記筒部の前方に′口金部と接触する接触片を設け、他端
に前記マイナス側導体の接続端と接触する接片とを折−
したコン本りト七、一端に’#51e筒部の後方にパル
プの陽極端子と弾接す名接触子を設け、かつその他端に
前記プラス側導体の接続端と接触する接片、とを折曲し
たターミナルとを前記ホルダーに組付けてホルダー組・
°立体を形成して蚊ホルダーの、取付基部を前記導体回
路板を介して前記パックカバー内に係合等の手段によシ
載置゛固定し、前記パルプをパックカバーに横付けする
と共に咳パルプO背一部位のマイナス側導体に遮熱板を
設け、この遮熱iとパックカバ7との間に放熱空間を形
成したことを特徴とするものであるから、この発明は電
気配線の単純能率化が図れすると共にパックカバーに対
して予めエエット化したターきナル、コンタクト、及び
ホルダー等のホルダー組立体の組付作業がワンタッチ的
にでき、組立作業が大巾に簡略化することができ、しか
もパルプを横付けができ、かつパルプ背面部位の遮熱板
によシ遮熱が構図れると共に該遮熱iとパックカバーと
の間に放熱空間を形成することKよりパックカバーが熱
変形を生じること赤なく、よってパルプとパックカーパ
ーとの間隔を近づけることができるので1臭全体の薄型
化を得ることが出・来る麦どの、効果な奏′するもので
ある。
カバーの内面に導電性金属板を打抜いてプラス側導体と
マイナス側導体とを形成した導体回路板を配線し、前記
パックカバーと平行な向きに配する如くパルプの口金部
を受容保持する筒部と、この筒部下方に設けた取付基部
とを合成樹脂によシ一体成形し九ホルダーと、一端Ki
記筒部の前方に′口金部と接触する接触片を設け、他端
に前記マイナス側導体の接続端と接触する接片とを折−
したコン本りト七、一端に’#51e筒部の後方にパル
プの陽極端子と弾接す名接触子を設け、かつその他端に
前記プラス側導体の接続端と接触する接片、とを折曲し
たターミナルとを前記ホルダーに組付けてホルダー組・
°立体を形成して蚊ホルダーの、取付基部を前記導体回
路板を介して前記パックカバー内に係合等の手段によシ
載置゛固定し、前記パルプをパックカバーに横付けする
と共に咳パルプO背一部位のマイナス側導体に遮熱板を
設け、この遮熱iとパックカバ7との間に放熱空間を形
成したことを特徴とするものであるから、この発明は電
気配線の単純能率化が図れすると共にパックカバーに対
して予めエエット化したターきナル、コンタクト、及び
ホルダー等のホルダー組立体の組付作業がワンタッチ的
にでき、組立作業が大巾に簡略化することができ、しか
もパルプを横付けができ、かつパルプ背面部位の遮熱板
によシ遮熱が構図れると共に該遮熱iとパックカバーと
の間に放熱空間を形成することKよりパックカバーが熱
変形を生じること赤なく、よってパルプとパックカーパ
ーとの間隔を近づけることができるので1臭全体の薄型
化を得ることが出・来る麦どの、効果な奏′するもので
ある。
第1図はて従来、の灯具を示す要部断面図で、ある。
第2図乃至第W図紘本発明の実施例を示し、第2図は正
面図、第3図は横断両図、44図はパック“カバーに導
体回路板を介してホルダー組立体を組付けた状態を示す
正面図、第5図線第4図のA−A線断面図、i6μ拡第
5図のB矢視方向からの側面図、第7図は115図のC
矢視方向からの側面図、第8図及び第9図はホルダーの
取付基部をパックカバーの係合孔と鉤状係合部とに組付
は状態を示すそれぞれの要部新聞−1第10図はパック
カバーと導体回踏板を介してホルダー、コンタクト及び
コンタクトとの組付前の状態を示す斜視図である。 1・・・ハウジング、3・・・パルプ、31・・・口金
部、羽・・・陽極、端子、4・・・合成−樹脂・製ホル
ダー、社・・・筒部、藝、46・・・取付基部、5・・
・バックカバー−(合成樹脂製の)、81.W、U−・
・係合手段、6・・・導体回路板、釘・・・プラス側導
体体、鑓・・・マイナス側導体、鎚・・・マイナス側導
体の接続端に、形成され九遮熱板、7・・・°コンタク
ト、n・・・接触片、n・・・接片、8・・・ター々ナ
ル、81・・・接触子、U・・・接片、x ”・遮熱板
とパックカバーとの間に形成された放熱空間。 特許出願人−市光工業株式会社 代通人 弁理士 秋 本 正 実 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 46 51 ロ
面図、第3図は横断両図、44図はパック“カバーに導
体回路板を介してホルダー組立体を組付けた状態を示す
正面図、第5図線第4図のA−A線断面図、i6μ拡第
5図のB矢視方向からの側面図、第7図は115図のC
矢視方向からの側面図、第8図及び第9図はホルダーの
取付基部をパックカバーの係合孔と鉤状係合部とに組付
は状態を示すそれぞれの要部新聞−1第10図はパック
カバーと導体回踏板を介してホルダー、コンタクト及び
コンタクトとの組付前の状態を示す斜視図である。 1・・・ハウジング、3・・・パルプ、31・・・口金
部、羽・・・陽極、端子、4・・・合成−樹脂・製ホル
ダー、社・・・筒部、藝、46・・・取付基部、5・・
・バックカバー−(合成樹脂製の)、81.W、U−・
・係合手段、6・・・導体回路板、釘・・・プラス側導
体体、鑓・・・マイナス側導体、鎚・・・マイナス側導
体の接続端に、形成され九遮熱板、7・・・°コンタク
ト、n・・・接触片、n・・・接片、8・・・ター々ナ
ル、81・・・接触子、U・・・接片、x ”・遮熱板
とパックカバーとの間に形成された放熱空間。 特許出願人−市光工業株式会社 代通人 弁理士 秋 本 正 実 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 46 51 ロ
Claims (1)
- ハウジングめ後面に組設された樹脂製の、パックカバー
の内面に導電性金属板を打抜いてグラ、ス側−導体と=
イナス側導体とを形成した導体−踏板を配線し、前記バ
ッジカバーと平射な向きに配する如くパルプの口金部を
受容保持する筒部と、この筒部下方に設せた取付基部と
を合成樹脂により一体成形したホルダーと、7端に硼記
−筒部の前方(口金部と接触する接触片を設け1.他端
に前記マイナス側導体の接続端と接触する′接片を折曲
したコ・ソケットと、一端に前記筒部の、後方にパルプ
め陽極端子と弾接する接触子金膜け、かつその他端に前
記グラス側導体の接続端と接触する接片゛とを折゛曲し
・たターミナルとを前記ホルダーに組付けてiルダー組
立体を形成して該ホルダ、二の取付基部を前1導体回路
板を介して前記パックカバー内に係合部の手段によシ装
置(支)定して前記、パルでをパックカバーに横付けす
ると共に骸パルtの背面部位のマイナス側導体に遮熱板
を設け、この遮熱板とパックカバーとの間に放熱空゛間
をi成したことを
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148828A JPS6052522B2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148828A JPS6052522B2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 車輛用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851402A true JPS5851402A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS6052522B2 JPS6052522B2 (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=15461630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148828A Expired JPS6052522B2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052522B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05332321A (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-14 | Nireco Corp | サーボバルブ |
| JP2007036132A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Koha Co Ltd | 面発光モジュール及びそれを用いた面発光装置 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP56148828A patent/JPS6052522B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05332321A (ja) * | 1992-06-03 | 1993-12-14 | Nireco Corp | サーボバルブ |
| JP2007036132A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Koha Co Ltd | 面発光モジュール及びそれを用いた面発光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052522B2 (ja) | 1985-11-20 |
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