JPH0654247U - モジュラージャック端子台 - Google Patents
モジュラージャック端子台Info
- Publication number
- JPH0654247U JPH0654247U JP9297892U JP9297892U JPH0654247U JP H0654247 U JPH0654247 U JP H0654247U JP 9297892 U JP9297892 U JP 9297892U JP 9297892 U JP9297892 U JP 9297892U JP H0654247 U JPH0654247 U JP H0654247U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- holder
- plate
- push button
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案の端子部材はセパレーターにより正
確に位置して組立て、これをホルダーに収容し、プリン
ト配線板に組立る作業の簡易と正確さを、又ホルダーと
ベースを各自の係止部を簡単に構成したものである。 【構成】 端子部材(A)をセパレーター(11)に組
立て、これをホルダー(B)に収容し、ホルダー(B)
はモジュラージャック(M)付きプリント配線板(C)
に、接続片(3)を接続孔(H5)に接続して両者を組
立て、これをベース(D)に夫々係止突条(21)と係
止溝(31)を収容し、又モジュラージャック(M)の
ハウジング(23)の突条(24)をベース(D)の両
起立板(32)の係止長孔(33)に係止し、各組立孔
(H3)(H6)、挿入孔(H4)(H7)に組立孔
(H8)付き突体とポスト(P)を夫々嵌合組合わせて
なる構造。
確に位置して組立て、これをホルダーに収容し、プリン
ト配線板に組立る作業の簡易と正確さを、又ホルダーと
ベースを各自の係止部を簡単に構成したものである。 【構成】 端子部材(A)をセパレーター(11)に組
立て、これをホルダー(B)に収容し、ホルダー(B)
はモジュラージャック(M)付きプリント配線板(C)
に、接続片(3)を接続孔(H5)に接続して両者を組
立て、これをベース(D)に夫々係止突条(21)と係
止溝(31)を収容し、又モジュラージャック(M)の
ハウジング(23)の突条(24)をベース(D)の両
起立板(32)の係止長孔(33)に係止し、各組立孔
(H3)(H6)、挿入孔(H4)(H7)に組立孔
(H8)付き突体とポスト(P)を夫々嵌合組合わせて
なる構造。
Description
【0001】
この考案は、モジュラージャック端子台の改良創作に係わるものであり、その 改良点は、端子部材をプリント配線板に接続する方法及び全体をベースに組立て る方法である。
【0002】
従来のこの考案のようなモジュラージャック部材と、端子部材をプリント配線 板に接続し、両者を電気的に接続して容器に収容組立てることは、例えば特公平 3−28023号のテレホンモジュラージャックに見られるところである。
【0003】
しかし、上記従来技術は端子部材を直接プリント配線板に接続するために強度 面において端子部材は外圧に耐える程度の大きさに製作する必要があり、又、組 立に際してもプリント配線板に一個一個接続する必要があり作業上好ましくない 課題があった。 又、プリント配線板にモジュラージャック部材と端子部材を接続した状態でベ ースに固着し、これにカバーを被蓋する程度の構造であるから外圧に対する強度 の面において信頼度が低い等の課題があった。
【0004】
この考案は、上記の如き従来技術の課題を解決するために次の手段を採用した ものである。 すなわち、第一に、端子部材(A)はケース(K)、一対のスプリング(S) 及び解除押釦(O)の組合わせにより可及的に小型化するためにケース(K)は 角形筒体で、上部を所要幅正面に張出(1)し、この張出(1)を正面にして筒 体の上下端にわたってスリット(2)を構成し、スリット(2)の背板下辺には 接続片(3)を突設して構成し、スプリング(S)の上部を折曲して鎖錠片(4 )を下部円弧(5)に、中央に段(6)を鎖錠片(4)側に入り込んだ形状に成 形し、解除押釦(O)は上部に押釦(7)を、これが下位には解除片(8)を両 側に張出成形し、これが下位には突起(9)を成形して下部を当片(10)とし 、全体の裏面は平らに成形してなり、一対のスプリング(S)をケース(K)の スリット(2)を界にして両側に収容し、スプリング(S)の段(6)を張出( 1)内に収容し、鎖錠片(4)の先端をケース(K)の背板に圧接し、鎖錠片( 4)に解除押釦(6)の解除片(8)を臨ませて挿入し、突起(9)をスプリン グ(S)間に位置し、押釦(7)をケース(K)外に現して組立て構成する。
【0005】 第二に、端子部材(A)はセパレーター(11)に所要間隔をとって正しく位 置し、これを平面長方形の箱体(R)の長手側を平行に連板(20)により連設 してなるホルダー(B)の箱体(R)に収容し、各押釦(7)を箱体(R)の表 面孔(H1)より外部に現して組立て、各接続片(3)は一線状に揃えて開口側 に張出し、この接続片(3)をハウジング(23)付きモジュラージャック部材 (M)を予め接続してあるプリント配線板(C)の両側に穿設した接続孔(H5 )に同時に挿入し、プリント配線板(C)とホルダー(B)を組立て、これをベ ース(D)の表面の起立縁(30)に収容し、起立縁(30)の内側係止溝(3 1)にホルダー(B)の箱体(R)の両側に成形してある係止突条(21)を係 止し、同時にモジュラージャック(M)のハウジング(23)の係止突条(24 )とベース正面の起立板(32)の上部長孔(33)を嵌合係止し、同時にベー ス(D)の組立孔(H8)付き突体とポスト(P)をプリント配線板(C)及び ホルダー(B)に穿設した組立孔(H3)(H6)及び挿入孔(H4)(H7) に夫々嵌合組立て、最後にブッシュ(F)を組立孔に嵌合固定してなるものであ る。
【0006】
この実施例は発信形モジュラージャック端子台を示す。 構成は、端子部材(A)、セパレーター(11)、ホルダー(B)、プリント 配線板(C)、ベース(D)、カバー(E)よりなる。
【0007】 端子部材(A)はケース(K)と一対のスプリング(S)及び解除押釦(O) の組合わせよりなるもので、ケース(K)は導電板を折曲構成するもので、角形 筒体であり、側面から見ると上部が外方に張出(1)してあり、この張出(1) を正面にして筒体上下端にわたって中央にはスリット(2)が折曲成形され、ス リット(2)の背板に当たる下辺中央位置には接続片(3)が突設される。
【0008】 スプリング(S)は側面変形S字形で、上部は約45度折曲して鎖錠片(4) とし、下部は円弧(5)状に湾曲し、上下中央位置には鎖錠片(4)側に入り込 む段(6)が折曲成形されてなる。これが素材は燐青銅ばね材が使用される。
【0009】 解除押釦(O)は上部を押釦(7)とし、これが頂上にはドライバー用溝が成 形され、押釦(7)の下部は両側に張出されて解除片(8)が成形され、これが 中心線上に突起(9)が突設され、更にこれが下部は当片(10)に構成され、 全体の裏面はケース(K)の背板に接するために平らに絶縁素材により一体成形 されてなる。
【0010】 ケース(K)にはスリット(2)を界にして一対のスプリング(S)が夫々鎖 錠片(4)端をケース(K)の背板に圧接してスプリング全体をケース(K)内 に収容し、この際、鎖錠片(4)の下位側の段(6)はケース(K)の上部張出 (1)内に位置する。
【0011】 次に解除押釦(O)は押釦(7)をケース(K)外に現し、両解除押釦(8) を夫々スリット(2)を界として位置する鎖錠片(4)に臨ませ、突起(9)は 両スプリング(S)間に位置し、当片(10)はケース下方に垂下されて全体が 組立られる。
【0012】 セパレーター(11)は側面L形を呈し、垂直面側には所要間隔をとって四個 の保持板(12)が並設され、これが内側中央面には縦方向に突条(13)が成 形され、更に保持板(12)毎に水平面位置には突条(13)と同一線上に受台 (14)が成形され、各保持板(12)の間隔位置の幅と等しい幅の隔体(15 )が水平面に成形される。
【0013】 ホルダー(B)は平面長方形の箱体(R)で所要間隔(後記するプリント配線 板の幅に等しい間隔)をとって開口側を下向にして長手方向を平行に位置して開 口裏側縁を連板(20)により一体成形され、この連板(20)は箱体(R)の 両端に張出した正面下向きコ字形の枠縁(22)が連接され、更に両箱体(R) の長手側下辺両側には係止突条(21)が全長にわたって成形され、又、箱体( R)の表面中央位置には所定間隔をとって四個の押釦(7)の露出用の孔(H1 )が穿設され、この各孔(H1)外側には等間隔をとって一対あての電線(L) の挿入孔(H2)が穿設され、又、連板(20)の表面中央位置には組立孔(H 3)とポスト(P)の挿入用孔(H4)が穿設されてなる。
【0014】 プリント配線板(C)は平面長方形で、短手側一側には張出面が連設され、こ れには従来周知のモジュラージャック端子部材(M)の接片と、これを保持する 保持駒がプリント配線板(C)の接続孔より挿入され半田付けされて装着され、 これには更にハウジング(23)の基部がモジュラージャックを被蓋するように 接続されてあり、プリント配線板(C)の両側には四個あての接続孔(H5)が 穿設され、更に板中央線上には組立孔(H6)とポスト(P)の挿入孔(H7) が穿設されてある。 尚、配線(PL)によって各接続部材は電気的に接続されることは従来品と同 様である。
【0015】 ベース(D)は平面長方形で、これが四周には起立縁(30)がベース(D) 表面に成形され、長手側起立縁(30)の内側対向位置には係止溝(31)が成 形され、又ベース(D)の短手側正面には一対の起立板(32)が並設され、こ れが上部両側には係止用長孔(33)が穿設され、ベース(D)の中央線上には 組立孔(H8)を有する突体とポスト(P)が成形設立され、ベース裏面両側に は露滴流出用の溝(34)が一対成形されてある。
【0016】 上記各部品の組立に際しては、一対のセパレーター(11)に夫々四個あての 端子部材(A)が保持板(12)毎にケース(K)のスリット(2)を突条(1 3)に嵌合して配置され、この端子部材(A)を保持したセパレーター(11) はホルダー(B)の箱体(R)の開口側より押釦(7)を孔(H1)に向けて収 容し、各押釦(7)を孔(H1)より外部に現して組立て、各接続片(3)はホ ルダー(B)の開口側において一線状に揃えて突出し、この各接続片(3)はプ リント配線板(C)の接続孔(H5)に同時に挿入接続してホルダー(B)の正 面下向きコ字形の枠縁(22)をモジュラージャック(M)の保持駒に当接して 組立るものである。 これにより予め接続してあるモジュラージャック(M)と端子板(A)は配線 (PL)により電気的に接続されるものである。 モジュラージャック部材(M)は従来周知の構成で、櫛歯状の保持駒に八個の 接片が保持され、これにハウジング(23)が基部を接続してなるものである。
【0017】 上記組立られた配線板付きホルダー(B)はベース(D)の起立縁(30)及 び起立板(32)に収容されるもので、ホルダー(B)の両側に成形した突条( 21)を起立縁内側の係止用溝(31)に嵌合係止し、更にモジュラージャック 部材のハウシング(23)は共にベース正面の起立板(32)内に納まり、ハウ ジング(23)の係止用突条(24)は起立板(32)の係止用長孔(33)に 嵌合係止し、同時に組合わされたプリント配線板の組立孔(H5)、ホルダー( B)の組立孔(H3)に組立孔(H8)を有する突体が嵌合し、ポスト(P)は 各挿入孔(H4)及び(H7)に挿入され、全体は確実に組合わされてブッシュ (F)を組立孔に挿通固定し、ベース(D)にはカバー(E)をこれが挿入孔( 40)をハウジング(23)に合致し被蓋するものである。 カバー(E)は挿入口(40)の外、これが反対側及び両側には電線引出用の 切欠予定部(41)が肉薄に成形される。
【0018】 上記モジュラージャック端子台の用法は、先ず端子台よりカバー(E)を外し てからブッシュ(F)の中心より木ねじを挿入して所要位置に固定し、次にホル ダー(B)の箱体(R)の表面挿入孔(H2)毎に電線(L)を挿入し、これが 先端を端子部材(A)のケース(K)の背板と鎖錠片(4)間に圧入係止して電 線(L)を挿入し終わると、ベース(D)にカバー(E)を被蓋するものであり 、この場合、先ず接続電線(L)を引出し方向に従って切欠予定部(41)を切 欠き、電線引出孔とし、これより電線を引出してからカバーをベースに被蓋し、 最後に八芯形プラグをカバー(E)の挿入孔(40)よりハウジング(23)内 のモジュラージャック(M)の各接片に接触子を圧接してハウジング(23)に プラグを係止装着して使用する。
【0019】 次に接続電線(L)を引抜く場合には、カバー(E)を外し、ホルダー(B) の表面に現れる押釦(7)の頂上溝をドライバーの先端で押下げ、これが押釦( 7)の圧下により解除片(8)の両側はケース内の一対のスプリング(S)の各 鎖錠片(4)を押圧し、従って各鎖錠片(4)の先端は背板間に圧接している電 線に対する圧力が減少するために電線(L)は容易に引抜きうるものである。
【0020】
上記のように構成されるモジュラージャックの端子台はケース(K)の正面中 央にスリット(2)を成形し、これが背板下辺には接続片(3)を垂設してある から、この端子部材(A)をセパレーター(11)の保持板(12)の突条(1 3)にスリット(2)を嵌合して保持する場合には、この位置ぎめと共にケース (K)の外側が隔体(15)により全体を等間隔に保持できるために、押釦(7 )と各接続片(3)は正しい位置をとり、従ってホルダー(B)の箱体(R)内 に収容した場合、各押釦(7)は箱体(R)の表面孔(H1)に正確に合致し、 押釦(7)を外部に押出すことが可能であり、又、各接続片(3)は箱体(R) の開口側に一列並びに間隔を揃えて突出せしめることが可能であるから、プリン ト配線板(C)の接続孔(H5)に接続片(3)を同時に挿入接続する作用を呈 するものである。
【0021】 解除押釦(O)の突起(9)は一対のスプリング(S)間により位置し、又こ れが下位の当片(10)は押釦(7)の圧下の際、突起(9)がスプリング(S )間に位置して上下動の案内の作用をなし、同時に当片(10)はセパレーター (11)の受台(12)に当接して押釦(7)がケース内にもぐり込む上下動を 呈する作用をなす。
【0022】 ベース(D)の正面下向きコ字形の枠体(22)はプリント配線板(C)に接 続してあるモジュラージャック(M)の背面に当接するためにモジュラージャッ クに加わる外圧を受け取る作用をなすものである。 又、ベース(D)背面には一対の溝(34)を成形してあるから、ベース裏面 に露滴が溜まった場合でもこの溝(34)によりベース外に流出し、器具に対す る耐湿作用をなすものである。
【0023】
上記の如く構成されるこの考案の効果を列挙すると次のとおりである。 第一に、端子部材(A)は小型化され、又これをセパレーター(11)により 規則正しく組立られるものであり、ホルダー(B)の押釦露出孔(H1)より各 押釦(7)を正確に現すことができ、しかも各接触片(3)は一列に揃えて正し い間隔をとって突出するからプリント配線板(C)の接続孔(H5)に正しく同 時に挿入でき、組立作業上極めて正確に実施できる利点がある。 第二に、端子部材(A)を直接プリント配線板(C)に接続するものでなく、 ホルダーに収容して接続するものであるから端子部材(A)に対する外圧を防御 できる利点がある。 第三に、モジュラージャック(M)のハウジング(23)はベース(D)の正 面起立板(32)間に収容され、しかもハウジング(23)はこれが突条(24 )を起立板(32)の係止長孔(33)に嵌合係止されるものであるから、部品 の組立が確実にできる利点がある。 第四に、ベース(D)の裏面に露滴流出用の溝(34)を設けてあるから、器 具に対し防湿効果を高めうる利点がある。 第五に、カバー(E)は両側及び背面に電線引出用の切欠予定部(41)を設 けてあるから、接続電線(L)の引抜き方向を自由に選択できる利点がある。 等の効果を有する実用的考案である。
添付図面は本考案の実施例を示し、
【図1】全体の分解斜視図
【図2】組立カバーを外した状態の斜視図
【図3】端子部材の一部切欠斜視図
【図4】同上断面図
【図5】スプリングの側面図
【図6】解除釦の斜視図
【図7】セパレーターの斜視図
【図8】ホルダーの底面より見た斜視図
【図9】同上断面図
【図10】プリント配線板の平面図
【図11】ベースの斜視図
【図12】同上横断面図
【図13】同上底面斜視図
【図14】カバーの底面斜視図
M モジュラージャック A 端子部材 K ケース S スプリング O 解除押釦 B ホルダー R 箱体 H1 押釦突出孔 H2 電線挿入孔 C プリント配線板 H5 接続孔 D ベース 30 起立縁 32 起立板 E カバー 40 挿入口 41 切欠予定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 上村 博 東京都荒川区西日暮里2丁目34番3号 株 式会社八光電機製作所内 (72)考案者 米庄 勇 東京都荒川区西日暮里2丁目34番3号 株 式会社八光電機製作所内 (72)考案者 野田 稔 愛知県稲沢市天池光田町100番地3 東名 通信工業株式会社内 (72)考案者 坂本 真二 愛知県稲沢市天池光田町100番地3 東名 通信工業株式会社内 (72)考案者 長谷川 昭弌 埼玉県浦和市道場709番地1 株式会社渡 辺製作所内 (72)考案者 高野 敬二 埼玉県浦和市道場709番地1 株式会社渡 辺製作所内 (72)考案者 篠原 守 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 和田 公成 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 嶋田 健 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 モジュラージャック部材(M)と端子部
材(A)をプリント配線板(C)に接続し、両者を配線
(PL)により電気的に接続してなる部材を容器に収容
するに際し、端子部材(A)を下記(イ)に記載する構
造とし、この端子部材(A)を下記(ロ)に記載するセ
パレーター(11)の保持板(12)毎に配置し、ケー
ス(K)のスリット(2)を保持板(12)の突条(1
3)に嵌合して組立たものを下記(ハ)に記載するホル
ダー(B)の箱体(R)に端子部材(A)の各押釦
(7)を箱体(R)表面の孔(H1)より外部に現して
各接続片(3)は一線状に揃えて箱体(R)の開口側に
突出し、各接続片(3)をプリント配線板(C)の両側
に穿設してある接続孔(H5)に挿入接続してホルダー
(B)とプリント配線板(C)を結合し、これを下記
(ニ)に記載するベース(D)の表面起立縁(30)に
収容し、ホルダー(B)の係止突条(21)を起立縁
(30)の内側係止溝(31)に係止し、同時にハウジ
ング(23)の係止突条(24)を起立板(32)の係
止用長孔(33)に嵌合係止し、組立孔(H8)の突体
をプリント配線板(C)及びホルダー(B)のと組立孔
(H3)、(H6)に、又、ポスト(P)を各挿入孔
(H4)、(H7)に夫々嵌合して組立て、組立孔には
ブッシュ(F)を挿入固定し、ベース(D)にカバー
(E)の挿入孔(40)をハンジング(23)に合致し
て被蓋してなることを特徴とするモジュラージャック端
子台。 (イ) 導電板により角形の筒体よりなるケース(K)
を折曲成形し、この際、筒体上部には所要幅正面に張出
(1)して成形し、この張出(1)を正面にして筒体の
上下端にわたってスリット(2)を構成し、これが背板
下辺には接続片(3)を突設したケース(K)に側面を
変形S字形にして上部を所要角度折曲して鎖錠片(4)
とし、下部を円弧(5)に成形し、上下中途にして鎖錠
片(4)側に入り込む段(6)を折曲成形したスプリン
グ(S)をケース(K)のスリット(2)を界にして一
対収容し、張出(1)にはスプリング(S)の段(6)
を収容し、鎖錠片(4)端をケースの背板に圧接し、こ
れには上部を押釦(7)にし、下位には解除片(8)を
両側に成形し、押釦(7)の中心線上には突起(9)を
突設し、下部は当片(10)とし、全体の裏面を平に成
形してなる解除押釦(O)を押釦(7)をケース外に現
して収容し、両解除片(8)を鎖錠片(4)に臨ませて
組立てなる端子部材(A)。 (ロ) 側面L形にして垂直面には複数の保持板(1
2)を所要間隔をとって並設し、各保持板(12)の内
側中央位置には突条(13)を成形し、水平面には突条
(13)及び保持板(12)の間隔毎に受台(14)及
び隔体(15)を成形してなるセパレーター(11)。 (ハ) 平面長方形の箱体(R)の開口側を下面にして
長手方向を所要間隔をとって平行に位置した状態で連板
(20)により一体成形し、箱体(R)の表面中央線上
には所要間隔をとって複数の押釦露出孔(H1)を、又
これが中心にして箱体(R)の片側には一対の電線
(L)の挿入孔(H2)を夫々穿設し、連板(20)の
中央線上に組立孔(H3)及びポスト(P)の挿入孔
(H4)を夫々穿設し、箱体(R)の長手方向両側下辺
には係止突条(21)を成形してなるホルダー(B)。 (ニ) 平面長方形で、これが表面四周には起立縁(3
0)を成形し、長手側起立縁(30)の内側には係止用
溝(31)を施し、短手側起立縁正面には一対の起立板
(32)を並設し、これが上部には係止用長孔(33)
を穿設し、板裏側には露滴流出用溝(34)を一対成形
し、更に板表面中央には組立孔(H8)を有する突体と
ポスト(P)を設けてなるベース(D)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092978U JPH0743963Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | モジュラージャック端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092978U JPH0743963Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | モジュラージャック端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654247U true JPH0654247U (ja) | 1994-07-22 |
| JPH0743963Y2 JPH0743963Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14069484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992092978U Expired - Lifetime JPH0743963Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | モジュラージャック端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743963Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111435770A (zh) * | 2019-01-11 | 2020-07-21 | 广濑电机株式会社 | 连接器连结结构以及连接器连结体 |
| CN112736526A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-30 | 三门联捷电子股份有限公司 | 模块化弹簧直插式多用途接线端子 |
| CN113540839A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-10-22 | 浙江创特新材科技有限公司 | 一种折弯端子线及其制作方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1309036B1 (en) * | 2000-08-04 | 2007-05-02 | Omron Corporation | Wire connector |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259982A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-27 | 松下電工株式会社 | テレホンモジユラ−ジヤツク |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP1992092978U patent/JPH0743963Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259982A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-27 | 松下電工株式会社 | テレホンモジユラ−ジヤツク |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111435770A (zh) * | 2019-01-11 | 2020-07-21 | 广濑电机株式会社 | 连接器连结结构以及连接器连结体 |
| CN111435770B (zh) * | 2019-01-11 | 2024-01-19 | 广濑电机株式会社 | 连接器连结结构以及连接器连结体 |
| CN112736526A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-30 | 三门联捷电子股份有限公司 | 模块化弹簧直插式多用途接线端子 |
| CN113540839A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-10-22 | 浙江创特新材科技有限公司 | 一种折弯端子线及其制作方法 |
| CN113540839B (zh) * | 2021-06-22 | 2023-09-15 | 浙江创特新材科技有限公司 | 一种折弯端子线及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743963Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2626868B2 (ja) | 電気コネクタの端子及びその製造方法 | |
| JP4708521B2 (ja) | ボタン形電池用の垂直配置支持装置 | |
| US6821158B2 (en) | Connector | |
| JPH0785429B2 (ja) | テレホンモジユラ−ジヤツク | |
| US5882231A (en) | Switch connecting structure | |
| JP2004513490A (ja) | 開放空洞インサートをもつマイクロエレクトロニクスコネクター | |
| JPH0654247U (ja) | モジュラージャック端子台 | |
| US5011435A (en) | Modular jack | |
| JP2603832Y2 (ja) | 中継コネクタ | |
| JPH079344Y2 (ja) | モジュラージャック端子台 | |
| JPH09180779A (ja) | 給電端子の取付構造 | |
| JP2537878Y2 (ja) | プリント基板用コネクタ | |
| JPH035097Y2 (ja) | ||
| JP2544554Y2 (ja) | 電気コネクタレセプタクル | |
| JP2596619Y2 (ja) | シャントコネクタ | |
| JPH0140148Y2 (ja) | ||
| JP3082078B2 (ja) | モジュラージャック及びその製造方法 | |
| JPH065181A (ja) | 制御機器のソケット | |
| JPH0644047Y2 (ja) | 接続具の取付け構成体 | |
| JP2930970B2 (ja) | テレホンモジュラジャック | |
| JP2575614Y2 (ja) | 薄型回路体用コネクタ | |
| JP2000268903A (ja) | 回路基板用コネクタ | |
| JPS634314Y2 (ja) | ||
| JPH071744Y2 (ja) | 接続具の取付構成体 | |
| JPH0548383Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |