JPS5851439Y2 - 水中ポンプの槽内装脱構造 - Google Patents

水中ポンプの槽内装脱構造

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Publication number
JPS5851439Y2
JPS5851439Y2 JP1976104624U JP10462476U JPS5851439Y2 JP S5851439 Y2 JPS5851439 Y2 JP S5851439Y2 JP 1976104624 U JP1976104624 U JP 1976104624U JP 10462476 U JP10462476 U JP 10462476U JP S5851439 Y2 JPS5851439 Y2 JP S5851439Y2
Authority
JP
Japan
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port
discharge port
pump
connecting port
submersible pump
Prior art date
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Expired
Application number
JP1976104624U
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English (en)
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JPS5322302U (ja
Inventor
治男 辻本
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Tsurumi Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Tsurumi Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5322302U publication Critical patent/JPS5322302U/ja
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  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、水中ポンプの槽内装脱構造に関するものであ
る。
いわゆる脱着式の水中ポンプにおいて、第5図に見られ
るよう槽内に定設された導管側の連設口5と、ポンプ側
の吐出口3との各開口面を衝合せ状の対向面6に形成し
、且つ該対向面6の上縁部に何らかの懸装機構7を附設
して、該懸装機構7を支点とするポンプ本体等の荷重に
より上記対向面6を閉合させるという技釘的思想は公知
であるが、ポンプ駆動時の吐出圧により上記懸装部が支
点となって対向面下方部6aが離反し、特に高揚程ポン
プの場合には著るしい離隔作用力惹起されて水蜜保持が
回能となる。
そのためポンプ本体の後方部に鉄塊10を吊り下げて、
対向面下方部6aの離反作用を防止することが一般に行
なわれている。
しかしこの鉄塊10はポンプの吐出圧に見合った大重量
ものを必要とし、単に美観の問題だけでなく材料費の面
からも大きな無駄となっている。
本考案構造では、ポンプ本体の後方部に上述のような鉄
塊を吊り下げることを要せず、脱着式ポンプの接合面が
吐出圧によって離反することのないよう考案されている
。
本考案に係る水中ポンプの槽内装脱構造においては、吸
入口と連通してポンプ渦流室の一側より導出される側聞
型の吐出口を開口し、液槽内に定設される導管の固定部
終端を前言d止出口と離接自在に対向する側聞型の連接
ローロし、これら吐出回転よび連接口の各開口面を衝合
せ状の対向面に形成すると共に、該対日面の外周部に損
外し式の懸装機構を附設してその掛止点が吐出回転よび
連接口の回心とほぼ等高位置におかれるよう構成したこ
とにより、前記対向面の閉合時には懸装機構の掛止点が
支侭とな、つてポンプ本体等の荷重を受け、且つポンプ
駆動時の吐出圧によって起る対向面下方部からの離反作
用を対向面上方部の受圧作用で阻止して、衝合せ状対向
面の閉合が緊密に保持されるようになっている。
実施態様を例示した図面について説明すると、1はポン
プ渦流室2の下面に開設された吸入口、3は渦流室2よ
り横方向に導出されて側聞型に開口せられた吐出口、4
は液槽内部から液槽外部へ向けて導出される導管、4′
1、は導管4の槽内固定部であって、液槽内に定設され
た支持体9により支承せられて終端部には前記吐出口3
と離接自在に対向する側聞型の連接口5が開口される。
支持体9の上方部には導管4の槽内固定部4′を挾むよ
う左右に一定の間隔を保って液槽上部へ延長される一対
の案内軌条が立設せられ、吐出口3の上縁近くに固着せ
られた摺動体が該案内軌条と渭合してポンプ部分の昇降
機構を構成する(図示省略)。
吐出口3卦よび連接口5の周縁は鍔状となり各開口面を
衝合せ状の対向面6に形成し、該対向面6の外周部に掛
外し式の懸装機構7を附設してその掛止点7が吐出口3
および連接口50ロ心とほぼ等高位置におかれるよう構
成する。
上記懸装機構7は、吐出口3側から導出させてその係止
点γを連接口5側に位置させてもよく、或いは連接口5
側から導出させて吐出口3側に係止点7′を位置させて
もよい。
オた、その係止態様も、例えば吐出口3側から導出され
た懸装体の下曲部が連接口5側の鍔状側面5aに係止し
く第1図)、或いは吐出口3側から導出された懸装体の
内屈部が連接口5側の鍔状裏面5bに係止しく第2図)
、或いは連接口5側から導出された懸装体の下曲部が吐
出口3側の鍔状側面3aに係止しく第3図)、或いは連
接口5側から導出されよ懸装体の内屈部力牡出ロ3側の
鍔状裏面3bに係止する(第4図)のであって、要は、
懸装機構7の係止点7′が吐出口3および連接口5の白
心とほぼ等高位にあり、衝合せ状対向面6の閉会時に該
係止点T′が支点となってポンプ本体等の荷重を受け、
且つポンプ駆動時の吐出圧によって起る対向面下方部6
−・らの離反作用を対向面上刃部6bの受圧作用で阻止
し得る構造を構成すればよいのである。
8は吐出口3の上方より対向面6上を越えて導管4の固
定部4′上面オで導出された当接具であって、摺動体を
案内軌条に渭合させた既述の昇降機構によりポンプ部分
を液槽内へ下降させて衝合せ状対向面6の閉合する時に
、導出下面8′が導管固定部4′の上方から当接する。
実際の製品においては、案内軌条と渭合する摺動体を利
用して当接具8の機能を兼ねさせることになる。
ポンプが駆動すると導管4内の流体抵抗によって吐出圧
を生じるため、吐出口3と連阪口5との間に離反力が作
用する。
この種の脱着式水中ポンプは連接口5が支持体9により
固定されていて、ポンプ本体等の荷重により吐出口3が
連接口5の開口面へ圧接するという構造であるから、吐
出圧が生じるとポンプ本体等の重力に抗して吐出口3は
連接口5から離反しようとする。
この場合、第5図のように懸装機構7の係止点が衝合せ
状対向面6の上縁部に位置したものであると、該係止点
が支点となってポンプ本体は反重力方向に浮き上り、衝
合せ状対向面の下方部6aに間隙を生じることになる。
しかし本考案構造のように、懸装機関7の係止点7′力
壮出口3および連接口5の白心と11τ等高位置におか
れていると、吐出口3が連接口5から離反しようとして
も、衝合せ状対向面6の上方部6bが受圧面となってポ
ンプ本体の浮上りを阻止し、従って対向面下方部6aに
間隙を生ぜしめるようなことはなへ 上述のように本考案構造に卦いては、衝合せ状対向面6
の外周部において懸装機構7を附設してその掛止点7′
が、吐出口3および連接口50ロ心とほぼ等高位置にお
かれるよう構成したので、対向面下方部6aからの離反
作用は対向面上方部6bの受圧作用で阻止せられること
になり、駆動時の吐出圧によるポンプ本体の浮上りを確
実に阻止し得て、衝合せ状対向面6の閉合状態が緊密に
保持せられるので、連結部の水密保持に極めて効果的で
あり、懸装式装脱構造の機能を充分に発揮させることが
でき、高揚程ポンプにあっても従来のような鉄塊等の錘
りをポンプ本体に吊り下げる必要がなく、省資源の要請
にも添い得るものである。
な督、既述の当接具8をも併用すれば更に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は懸装機構を吐出口側から導出させてその掛止点
を連接口側の鍔状側面に位置させた事例を示す本考案構
造の要部側面図、第2図は懸装機構を吐出口側から導出
させてその掛止点を連接口側の鍔状裏面に位置させた事
例を示す本考案構造の要部側面図、第3図は懸装機構を
連接口側から導出させてその掛止点を吐出口側の鍔状側
面に位置させた事例を示す本考案構造の要部側面図、第
4図は懸装機構を連接口側から導出させてその掛止点を
吐出口側の鍔状裏面に位置させた事例を示す本考案構造
の要部側面図、第5図は従来の装脱構造を例示した要部
側面図である。 1・・・・・・吸入口、2・・・・・・ポンプ渦流室、
3・・・・・・吐出口、3a・・・・・・吐出口の鍔状
側面、3b・・・・・・吐出口の鍔状裏面、4・・・・
・・導管、4′・・・・・・導管の固定部、5・・・・
・・連接口、5a・・・・・・連接口の鍔状側面、5b
・・・・・・連接口の鍔状裏面、6・・・・・・衝合せ
状対向面、6a・・・・・・衝合せ状対向面の下方部、
6b・・・・・・・・・・・・衝合せ伏対向面の上方部
、 7・・・・・・掛外し式の 懸装機構、 7′ ・・・・・・懸装機構の掛止屯

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 吸入口1と連通してポンプ渦流室2〇一側より導出され
    る側聞型の吐出口3を開口し、液槽内に定設される導管
    4の固定部4′終端を前カ壮出口3と離接自在に対向す
    る側聞型の連接口5に開口し、これら吐出口3および連
    接口5の各開口面を衝合せ状の対向面6に形成すると共
    に、該対向面6の外周部に掛外し式の懸装機構7を付設
    してその掛止点7′が吐出口3および連接口5の回心と
    ほぼ等高位置におかれるよう構成した水中ポンプの槽内
    装脱構造。
JP1976104624U 1976-08-04 1976-08-04 水中ポンプの槽内装脱構造 Expired JPS5851439Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976104624U JPS5851439Y2 (ja) 1976-08-04 1976-08-04 水中ポンプの槽内装脱構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976104624U JPS5851439Y2 (ja) 1976-08-04 1976-08-04 水中ポンプの槽内装脱構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5322302U JPS5322302U (ja) 1978-02-24
JPS5851439Y2 true JPS5851439Y2 (ja) 1983-11-22

Family

ID=28714788

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976104624U Expired JPS5851439Y2 (ja) 1976-08-04 1976-08-04 水中ポンプの槽内装脱構造

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JP (1) JPS5851439Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE331636B (ja) * 1969-08-29 1971-01-04 Stenberg Flygt Ab

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5322302U (ja) 1978-02-24

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