JPS585143Y2 - 自転車用ブレ−キシユ− - Google Patents
自転車用ブレ−キシユ−Info
- Publication number
- JPS585143Y2 JPS585143Y2 JP1978151523U JP15152378U JPS585143Y2 JP S585143 Y2 JPS585143 Y2 JP S585143Y2 JP 1978151523 U JP1978151523 U JP 1978151523U JP 15152378 U JP15152378 U JP 15152378U JP S585143 Y2 JPS585143 Y2 JP S585143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- head
- convex portion
- abutting
- brake shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自転車用ブレーキシューに関し、雨天時の制動
効果を高く維持した1まで、長期使用に充分耐えるよう
強度を向上させたものである。
効果を高く維持した1まで、長期使用に充分耐えるよう
強度を向上させたものである。
この種のブレーキシューには、ブレーキシュ一本体にリ
ムに当接する複数の凸部を設けたものがある75転従来
は雨天時の制動効果を高めるために前記各凸部のリム当
接面に水が浸入しないように、該各凸部のリム回転方向
の長さを短かく形成していたので、各凸部が制動時にリ
ムからリム回転方向に受ける応力により、リム回転方向
に大きく傾斜し、これにより各凸部に変形や破損を生じ
易くなり、長期使用に耐えられなかった。
ムに当接する複数の凸部を設けたものがある75転従来
は雨天時の制動効果を高めるために前記各凸部のリム当
接面に水が浸入しないように、該各凸部のリム回転方向
の長さを短かく形成していたので、各凸部が制動時にリ
ムからリム回転方向に受ける応力により、リム回転方向
に大きく傾斜し、これにより各凸部に変形や破損を生じ
易くなり、長期使用に耐えられなかった。
本考案は上記問題点を解消したもので、その特徴とする
ところは、ブレーキシュ一本体のリム当接側に、扁平な
リム当接面を有するリム当接凸部を備えた自転車用ブレ
ーキシューにおいて、リム当接凸部は、リム回転方向と
は反対側端部に、該反対側に向けて円弧状に突出するよ
うに形成された略半円形の頭部と、該頭部からリム回転
方向側に向けて徐々に小幅となるように細長く延出され
た胴部とを具備する点にある。
ところは、ブレーキシュ一本体のリム当接側に、扁平な
リム当接面を有するリム当接凸部を備えた自転車用ブレ
ーキシューにおいて、リム当接凸部は、リム回転方向と
は反対側端部に、該反対側に向けて円弧状に突出するよ
うに形成された略半円形の頭部と、該頭部からリム回転
方向側に向けて徐々に小幅となるように細長く延出され
た胴部とを具備する点にある。
以下、本考案を図示する実施例に従って説明すると、第
1図乃至第3図において、1はリムで、自転車走行時に
矢印A方向に回転する。
1図乃至第3図において、1はリムで、自転車走行時に
矢印A方向に回転する。
2は左右一対のブレーキアーム、3は各ブレーキアーム
2の先端部に取付けられた船形の7ユーホルダ、4は左
右一対のブレーキシュ一本体で、弾性を備えた角棒形の
硬質ゴムより成り、その基部に形成された取付部5が夫
々シューホルダー3に抱持され、シュ一本体4はブレー
キアーム2の回動によりリム1の左右当接面6に接離自
在とされている。
2の先端部に取付けられた船形の7ユーホルダ、4は左
右一対のブレーキシュ一本体で、弾性を備えた角棒形の
硬質ゴムより成り、その基部に形成された取付部5が夫
々シューホルダー3に抱持され、シュ一本体4はブレー
キアーム2の回動によりリム1の左右当接面6に接離自
在とされている。
そして、シュ一本体4のリム当接側には、扁平なリム当
接面7aを有するリム当接凸部7がその全域に亘って同
一高さで突出するように本体1と一体に形成されている
。
接面7aを有するリム当接凸部7がその全域に亘って同
一高さで突出するように本体1と一体に形成されている
。
このリム当接凸部7は、リム回転方向とは反対側端部に
、該反対側に向けて円弧状に突出するように形成された
略半円形の頭部8と、該頭部8からリム回転方向側に向
けて徐々に小幅となるように細長く延出された胴部9と
を備えて威る。
、該反対側に向けて円弧状に突出するように形成された
略半円形の頭部8と、該頭部8からリム回転方向側に向
けて徐々に小幅となるように細長く延出された胴部9と
を備えて威る。
上記実施例の構成によれば、ブレーキ操作すると、ブレ
ーキアーム2が矢印B方向に回動し、リム当接凸部7が
リム1の、当接面6を押圧して制動が行なわれる。
ーキアーム2が矢印B方向に回動し、リム当接凸部7が
リム1の、当接面6を押圧して制動が行なわれる。
このとき、当接面6に水が付着していると、第3図に示
す如くその水は1ずリム当接凸部7の頭部8の端縁8a
により矢印C方向にかきわけらへリム当接凸部7に対し
て胴部9の両側縁9a、9aに沿ってスムーズに移動さ
れ、しかも胴部9が頭部8からリム回転方向に向けて徐
々に小幅になっているので、リム当接面7aへの水の浸
入が極めて効果的に防止さへ従って雨天走行時において
も晴天時と略同−の制動効果を発揮することができる。
す如くその水は1ずリム当接凸部7の頭部8の端縁8a
により矢印C方向にかきわけらへリム当接凸部7に対し
て胴部9の両側縁9a、9aに沿ってスムーズに移動さ
れ、しかも胴部9が頭部8からリム回転方向に向けて徐
々に小幅になっているので、リム当接面7aへの水の浸
入が極めて効果的に防止さへ従って雨天走行時において
も晴天時と略同−の制動効果を発揮することができる。
なお、前記実施例ではシュ一本体4に1個のリム当接凸
部7を設けているが、第4図及び第5図に示す如く複数
個設けてもよい。
部7を設けているが、第4図及び第5図に示す如く複数
個設けてもよい。
本考案によれば、リム当接凸部7は頭部8と胴部9とを
具備し、頭部8はリム回転方向とは反対側に向けて円弧
状に突出するように形成された略半円形であるので、リ
ム1に水が付着していると、頭部8により、リム1に付
着した水を頭部80円弧状の端縁8aに沿ってリム当接
凸部70幅方向外方にスムーズに排除でき、しかも胴部
9は頭部8からリム回転方向側に向けて徐々に小幅とな
るように細長く延出されているので、胴部9は、リム1
に対して頭部8が上記の如く水を排除した部分を確実に
後続摺動でき、従ってリム当接面?aへの水の浸入が極
めて効果的に防止され、雨天走行時においても晴天時と
略同−の制動効果を発揮することができる。
具備し、頭部8はリム回転方向とは反対側に向けて円弧
状に突出するように形成された略半円形であるので、リ
ム1に水が付着していると、頭部8により、リム1に付
着した水を頭部80円弧状の端縁8aに沿ってリム当接
凸部70幅方向外方にスムーズに排除でき、しかも胴部
9は頭部8からリム回転方向側に向けて徐々に小幅とな
るように細長く延出されているので、胴部9は、リム1
に対して頭部8が上記の如く水を排除した部分を確実に
後続摺動でき、従ってリム当接面?aへの水の浸入が極
めて効果的に防止され、雨天走行時においても晴天時と
略同−の制動効果を発揮することができる。
また、胴部9の上記のような形状により、リム当接凸部
7は全体としてリム回転方向に細長い形状となり、この
ため、制動時にリム当接凸部1がリム1からリム回転方
向に大きな応力を受けても、該当接凸部7がリム回転方
向に大きく傾斜するようなことはなく、リム1からの応
力によるリム当接凸部7の破損や変形を防止できる。
7は全体としてリム回転方向に細長い形状となり、この
ため、制動時にリム当接凸部1がリム1からリム回転方
向に大きな応力を受けても、該当接凸部7がリム回転方
向に大きく傾斜するようなことはなく、リム1からの応
力によるリム当接凸部7の破損や変形を防止できる。
さらに頭部8はリム回転方向とは反対側端部にあり、リ
ム1に付着した砂や泥の抵抗を最も受け、摩耗し易いの
であるが、上記のような頭部8の形状によってリム1に
付着した砂や泥を水の場合と同様にスムーズに排除し得
、しかも頭部8の端縁8aは角ばっておらず円弧状であ
りかつ頭部8の幅は(胴部9に比して)犬であるから、
頭部8の摩耗を極力抑えることができ、また胴部9は上
記の如く頭部8からリム回転方向側に向けて徐々に小幅
となっているので、リム1に対して頭部8が砂や泥を排
除した部分を確実に後続摺動でき、胴部9は頭部8に比
して小幅であるにも拘わらず、砂や泥による摩耗はほと
んどなく、従ってリム当接凸部7は全体的比率から見て
最も摩耗が少ない形状であり、上記のリム1からの応力
による変形や破損を防止できることと相俟って、長期使
用に充分耐える強度をもつことができる。
ム1に付着した砂や泥の抵抗を最も受け、摩耗し易いの
であるが、上記のような頭部8の形状によってリム1に
付着した砂や泥を水の場合と同様にスムーズに排除し得
、しかも頭部8の端縁8aは角ばっておらず円弧状であ
りかつ頭部8の幅は(胴部9に比して)犬であるから、
頭部8の摩耗を極力抑えることができ、また胴部9は上
記の如く頭部8からリム回転方向側に向けて徐々に小幅
となっているので、リム1に対して頭部8が砂や泥を排
除した部分を確実に後続摺動でき、胴部9は頭部8に比
して小幅であるにも拘わらず、砂や泥による摩耗はほと
んどなく、従ってリム当接凸部7は全体的比率から見て
最も摩耗が少ない形状であり、上記のリム1からの応力
による変形や破損を防止できることと相俟って、長期使
用に充分耐える強度をもつことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は同平
面図、第3図は同要部の斜視図、第4図及び第5図は夫
々性の実施例を示す要部の側面図である。 1・・・・・・リム、4・・・・・・ブレーキシュ一本
体、I・・・・・・リム当接凸部、7a・・・・・・リ
ム当接面、8・・・・・・頭部、9・・・・・・胴部。
面図、第3図は同要部の斜視図、第4図及び第5図は夫
々性の実施例を示す要部の側面図である。 1・・・・・・リム、4・・・・・・ブレーキシュ一本
体、I・・・・・・リム当接凸部、7a・・・・・・リ
ム当接面、8・・・・・・頭部、9・・・・・・胴部。
Claims (1)
- ブレーキシュ一本体4のリム当接側に、扁平なリム当接
面7aを有するリム当接凸部7を備えた自転車用ブレー
キシューにおいて、リム当接凸部7は、リム回転方向と
は反対側端部に、該反対側に向けて円弧状に突出するよ
うに形成された略半円形の頭部8と、該頭部8からリム
回転方向側に向けて徐々にlj喘となるように細長く延
出された胴部9とを具備することを特徴と゛する自転車
用ブレーキシュー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978151523U JPS585143Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 自転車用ブレ−キシユ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978151523U JPS585143Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 自転車用ブレ−キシユ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568733U JPS5568733U (ja) | 1980-05-12 |
| JPS585143Y2 true JPS585143Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29136857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978151523U Expired JPS585143Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 自転車用ブレ−キシユ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585143Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154140Y2 (ja) * | 1971-07-14 | 1976-12-24 | ||
| JPS4830302U (ja) * | 1971-08-17 | 1973-04-13 | ||
| JPS5924333Y2 (ja) * | 1971-10-02 | 1984-07-19 | 日本エリ−ス (株) | 磁選機用磁束誘導片 |
-
1978
- 1978-11-01 JP JP1978151523U patent/JPS585143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568733U (ja) | 1980-05-12 |
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