JPS5851680Y2 - 船外機のドライブシャフト插通装置 - Google Patents
船外機のドライブシャフト插通装置Info
- Publication number
- JPS5851680Y2 JPS5851680Y2 JP1978105248U JP10524878U JPS5851680Y2 JP S5851680 Y2 JPS5851680 Y2 JP S5851680Y2 JP 1978105248 U JP1978105248 U JP 1978105248U JP 10524878 U JP10524878 U JP 10524878U JP S5851680 Y2 JPS5851680 Y2 JP S5851680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- housing
- oil seal
- under
- outboard motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は船外機のドライブシャフト挿通装置に関するも
のである。
のである。
船外機は第1図に示したようにエンジン本体1を収容し
ているエンジンカバー2と、ドライブシャフト3を収容
しているドライブシャフトハウジング4と、プロペラシ
ャフト(図示せず)を収容しているギヤケース5とから
構成されている。
ているエンジンカバー2と、ドライブシャフト3を収容
しているドライブシャフトハウジング4と、プロペラシ
ャフト(図示せず)を収容しているギヤケース5とから
構成されている。
この船外機は、プロペラシャフトの動力伝達要素たとえ
ばギヤ等の交換等のためドライブシャフトハウジング4
とギヤケース5間で分解する場合が屡ある。
ばギヤ等の交換等のためドライブシャフトハウジング4
とギヤケース5間で分解する場合が屡ある。
この場合、ドライブシャフト3はエンジン下端に位置す
るクランク軸6のセレーション穴7から離れギヤーケー
ス5と一体にドライブシャフトハウジング4から引抜か
れる。
るクランク軸6のセレーション穴7から離れギヤーケー
ス5と一体にドライブシャフトハウジング4から引抜か
れる。
このドライブシャフト3の連結部は第2図に拡大して示
したように、冷却用排水等の浸入を防止するためアンダ
オイルシールハウジング8によってエンジン本体1の下
部がシールされている。
したように、冷却用排水等の浸入を防止するためアンダ
オイルシールハウジング8によってエンジン本体1の下
部がシールされている。
ところが、従来のアンダオイルシールハウジング8の開
口端であるドライブシャフト挿入口9は、ドライブシャ
フト3と同心円をなし、かつそれらの間隙が僅少である
ため、ギヤケース5の再組付けに当り、ドライブシャフ
ト3の先端10をアンダオイルシールハウジング8のド
ライブシャフト挿入口9へ挿入させることが困難であっ
た。
口端であるドライブシャフト挿入口9は、ドライブシャ
フト3と同心円をなし、かつそれらの間隙が僅少である
ため、ギヤケース5の再組付けに当り、ドライブシャフ
ト3の先端10をアンダオイルシールハウジング8のド
ライブシャフト挿入口9へ挿入させることが困難であっ
た。
本考案は、上記事情に鑑み、ギヤケース組付けに際し、
ドライブシャフトをエンジン本体下端部のドライブシャ
フト挿入口に容易に挿通させ得るようにしたもので、そ
の特徴とするところは、エンジン本体下端部のアンダオ
イルシールハムジングにおいて、該アンダオイルシール
ハウジングの下端に位置するドライブシャフト挿入口の
開口縁の形状を扇形にするとともに、その扇形大弧状部
11を外周のドライブシャフトハウジングの内壁に近接
させ、かつそこから上記アンダオイルシールハウジング
の上方に向かって漸次その内壁を窄めたことにある。
ドライブシャフトをエンジン本体下端部のドライブシャ
フト挿入口に容易に挿通させ得るようにしたもので、そ
の特徴とするところは、エンジン本体下端部のアンダオ
イルシールハムジングにおいて、該アンダオイルシール
ハウジングの下端に位置するドライブシャフト挿入口の
開口縁の形状を扇形にするとともに、その扇形大弧状部
11を外周のドライブシャフトハウジングの内壁に近接
させ、かつそこから上記アンダオイルシールハウジング
の上方に向かって漸次その内壁を窄めたことにある。
以下図面に示した実施例を参照しながら本考案を説明す
る。
る。
第3図Iは本考案に係るドライブシャフト挿通装置を示
したもので、各部分の名称は第2図に示した部分の名称
と対応している。
したもので、各部分の名称は第2図に示した部分の名称
と対応している。
本考案は、アンダオイルシールハウジング8の下端に位
置するドライブシャフト挿入口9の開口縁の形状を第3
図■に示したように扇形にし、かつその扇形大弧状部1
1をドライブシャフトハウジング4の内壁12に近接し
、そこからアンダオイルシールハウジング8の上方に向
って漸次℃の内壁13を窄めたものである。
置するドライブシャフト挿入口9の開口縁の形状を第3
図■に示したように扇形にし、かつその扇形大弧状部1
1をドライブシャフトハウジング4の内壁12に近接し
、そこからアンダオイルシールハウジング8の上方に向
って漸次℃の内壁13を窄めたものである。
本考案に係る上記ドライブシャフト挿通装置は、ギヤケ
ース5をドライブシャフトハウジング4に組付けるに当
り、ドライブシャフト3の先端10をドライブシャフト
ハウジング4の内壁12に沿って上方に移動させると、
ドライブシャフト3の先端10はアンダオイルシールハ
ウジング8の開口縁に当接し、さらに該アンダオイルシ
ールハウジング8の扇形挿入口9からその内壁13に沿
って移動し、クランク軸6のセレーション穴7に嵌合す
る。
ース5をドライブシャフトハウジング4に組付けるに当
り、ドライブシャフト3の先端10をドライブシャフト
ハウジング4の内壁12に沿って上方に移動させると、
ドライブシャフト3の先端10はアンダオイルシールハ
ウジング8の開口縁に当接し、さらに該アンダオイルシ
ールハウジング8の扇形挿入口9からその内壁13に沿
って移動し、クランク軸6のセレーション穴7に嵌合す
る。
本考案に係る船外機のドライブシャフト挿通装置はエン
ジン本体下端部におけるアンダオイルシールハウジング
の下端のドライブシャフト挿入口を扇形に形威し、さら
にその扇形大弧状部をドライブシャフトハウジングの内
壁に近接させているので、ギヤケースをドライブシャフ
トハウジングに組付けるに当り、ドライブシャフトの先
端をドライブハウジングの内壁に沿わせて移動するだけ
で、ドライブシャフトの先端は必然的にクランク軸のセ
レーション穴に嵌合する。
ジン本体下端部におけるアンダオイルシールハウジング
の下端のドライブシャフト挿入口を扇形に形威し、さら
にその扇形大弧状部をドライブシャフトハウジングの内
壁に近接させているので、ギヤケースをドライブシャフ
トハウジングに組付けるに当り、ドライブシャフトの先
端をドライブハウジングの内壁に沿わせて移動するだけ
で、ドライブシャフトの先端は必然的にクランク軸のセ
レーション穴に嵌合する。
したがってギヤケースをドライブシャフトハウジングに
容易に組付けることが可能となる。
容易に組付けることが可能となる。
第1図は船外機の全体図で、従来の要部を一部切欠いて
示した図、第2図はその要部を拡大して示した断面図、
第3図Iは本考案に係るドライブシャフト挿通装置を示
した拡大断面図、第3図■はその底面図である。 1・・・・・・エンジン本体、3・・・・・・ドライブ
シャフト、4・・・・・・ドライブシャフトハウジング
、5・・・・・・ギヤケース、6・・・・・・クランク
軸、7・・・・・・セレーション穴、8・・・・・・ア
ンダオイルシールハウジング、9・・・・・・ドライブ
シャフト挿入口、10・・・・・・先端、11・・・・
・・扇形大弧状部、12・・・・・・内壁。
示した図、第2図はその要部を拡大して示した断面図、
第3図Iは本考案に係るドライブシャフト挿通装置を示
した拡大断面図、第3図■はその底面図である。 1・・・・・・エンジン本体、3・・・・・・ドライブ
シャフト、4・・・・・・ドライブシャフトハウジング
、5・・・・・・ギヤケース、6・・・・・・クランク
軸、7・・・・・・セレーション穴、8・・・・・・ア
ンダオイルシールハウジング、9・・・・・・ドライブ
シャフト挿入口、10・・・・・・先端、11・・・・
・・扇形大弧状部、12・・・・・・内壁。
Claims (1)
- エンジン本体下端部のアンダオイルシールハウジング8
において、該アンダオイルシールハウジング8の下端に
位置するドライブシャフト挿入口9の開口縁の形状を扇
形にするとともに、その扇形大弧状部11を外周のドラ
イブシャフトハウジング4の内壁12に近接させ、かつ
そこから上記アンダオイルシールハウジング8の上方に
向かって漸次その内壁13を窄めたことを特徴とする船
外機のドライブシャフト挿通装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978105248U JPS5851680Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 船外機のドライブシャフト插通装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978105248U JPS5851680Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 船外機のドライブシャフト插通装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522215U JPS5522215U (ja) | 1980-02-13 |
| JPS5851680Y2 true JPS5851680Y2 (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=29047331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978105248U Expired JPS5851680Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 船外機のドライブシャフト插通装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851680Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635404Y2 (ja) * | 1975-01-24 | 1981-08-20 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP1978105248U patent/JPS5851680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522215U (ja) | 1980-02-13 |