JPS585190Y2 - 扇風機の俯仰角調整装置 - Google Patents
扇風機の俯仰角調整装置Info
- Publication number
- JPS585190Y2 JPS585190Y2 JP13851278U JP13851278U JPS585190Y2 JP S585190 Y2 JPS585190 Y2 JP S585190Y2 JP 13851278 U JP13851278 U JP 13851278U JP 13851278 U JP13851278 U JP 13851278U JP S585190 Y2 JPS585190 Y2 JP S585190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck piece
- support plate
- torsion spring
- spring
- elevation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は扇風機における俯仰角調整装置に関する。
従来扇風機め俯仰角調整装置゛番第1.2,3図により
説明すると、スタッド上部すり割り部1に複数のクラッ
チボール係合孔2・・・を形設した金具3を嵌入し、そ
の後電動機部を□支持するネックピース4を前記すり割
り部1に挿入し、前記すり割り部「に形設した取付ねじ
挿入孔5より挿入する取付ねじ6にてネックピー哀4を
回動自在に取付ける。
説明すると、スタッド上部すり割り部1に複数のクラッ
チボール係合孔2・・・を形設した金具3を嵌入し、そ
の後電動機部を□支持するネックピース4を前記すり割
り部1に挿入し、前記すり割り部「に形設した取付ねじ
挿入孔5より挿入する取付ねじ6にてネックピー哀4を
回動自在に取付ける。
前記ネックピース4の一一面には取付ねじ6の挿通孔7
と同心的に形設した環状溝8に捩りバネ9を挿入し、捩
りバネ9の一折曲端10は溝8に設けた孔11に、他桁
曲端12(/iすり割り部1に設けた係合溝13にそれ
ぞれ挿入固定してネックピース4に仰角方向の力を与え
□ている。
と同心的に形設した環状溝8に捩りバネ9を挿入し、捩
りバネ9の一折曲端10は溝8に設けた孔11に、他桁
曲端12(/iすり割り部1に設けた係合溝13にそれ
ぞれ挿入固定してネックピース4に仰角方向の力を与え
□ている。
捷たネックピース4の外周に形設したストッパ装置収納
部14にはバネ15とクラッチボール16を収納し、ネ
ックピース4をすり割り部1に挿入した時、クラッチボ
ール16が前記係合孔2の1個に選択的に係合して、ネ
ックピース4を所望の角度に保つようにする。
部14にはバネ15とクラッチボール16を収納し、ネ
ックピース4をすり割り部1に挿入した時、クラッチボ
ール16が前記係合孔2の1個に選択的に係合して、ネ
ックピース4を所望の角度に保つようにする。
しかしながら捩りバネ9はネックピース4の最大仰角状
態においても仰角方向の力を持たせるためし・第2図に
示す如く折曲端10が自由状態において角度aOだけ最
大仰角時め位置より余計に変位しており、そbため組立
て”る時、すり割□・り部1の取付ねじ挿入孔5と、ネ
ックピース4の挿通孔7を合わせる作業を捩りバネ9の
力に抗して行左わねばならず、大きな力が必要であると
共に、取付ねじ6の挿入もしにくく、組立てにくいもの
であった。
態においても仰角方向の力を持たせるためし・第2図に
示す如く折曲端10が自由状態において角度aOだけ最
大仰角時め位置より余計に変位しており、そbため組立
て”る時、すり割□・り部1の取付ねじ挿入孔5と、ネ
ックピース4の挿通孔7を合わせる作業を捩りバネ9の
力に抗して行左わねばならず、大きな力が必要であると
共に、取付ねじ6の挿入もしにくく、組立てにくいもの
であった。
またネックビーム4の挿入と同時にストッパ装置も組立
てるため、その組立てにおいてクラッチボール16がバ
ネ15の力により飛び出さな匹ように押えねばならず、
さらに組立てにくいものであった。
てるため、その組立てにおいてクラッチボール16がバ
ネ15の力により飛び出さな匹ように押えねばならず、
さらに組立てにくいものであった。
本案は上記点に鑑与、組立てやすい俯仰角調整装置を提
供せんとするもので、以下第4.5,6゜7図により説
明する。
供せんとするもので、以下第4.5,6゜7図により説
明する。
21は電動機部を支持するネックピースで、該ネックピ
ース21の一側面22にはネックピースに仰角方向の力
を4見□る捩りバネ23のコイル部24を収納する凹所
25と、捩りバネ23の一端26を挿入係止する穴状の
保合部2Tと、捩りバネ23の接線方向に長く伸びた他
端28がネックピースの俯仰により移動する切欠き29
とを形設する□と共に、前記凹所25の中央に取付ねじ
6が梅通する挿通孔30を形設したボス部31を突設し
ている。
ース21の一側面22にはネックピースに仰角方向の力
を4見□る捩りバネ23のコイル部24を収納する凹所
25と、捩りバネ23の一端26を挿入係止する穴状の
保合部2Tと、捩りバネ23の接線方向に長く伸びた他
端28がネックピースの俯仰により移動する切欠き29
とを形設する□と共に、前記凹所25の中央に取付ねじ
6が梅通する挿通孔30を形設したボス部31を突設し
ている。
前記ネックピース21の他側面32には支持板33を枢
支する枢軸34を前記挿通孔30と同心的に形設すると
共に、ネックピース21の下部側面に形設した凸部35
にバネ36とクラッチボール37を収納する収納穴38
を形設している。
支する枢軸34を前記挿通孔30と同心的に形設すると
共に、ネックピース21の下部側面に形設した凸部35
にバネ36とクラッチボール37を収納する収納穴38
を形設している。
前記支持板33は前記他側面32に当接する垂直部39
と、垂直部39の下縁より水平に張り出した水平部40
とよりなり、前記垂直部3.9Ktri前記枢軸34が
挿通する透孔41を形設すると共に、前記クラッチボー
ル37が係合する係合穴42・・・を前記透孔41を中
心として複数個形設している。
と、垂直部39の下縁より水平に張り出した水平部40
とよりなり、前記垂直部3.9Ktri前記枢軸34が
挿通する透孔41を形設すると共に、前記クラッチボー
ル37が係合する係合穴42・・・を前記透孔41を中
心として複数個形設している。
前記水平部40には前記捩りバネ23の他端28が係合
する切欠き状の係合部43を形設している。
する切欠き状の係合部43を形設している。
前記垂直部39の上縁は、円弧状部分44と該円弧状部
分、より連続的に形設した直線部分45とよりなる。
分、より連続的に形設した直線部分45とよりなる。
該直線部分45はネックピース21を回動して最大仰角
に位置せしめた時ネックピース21の他側面32に形設
した段部46に当接してネックピース21の回動を規制
する。
に位置せしめた時ネックピース21の他側面32に形設
した段部46に当接してネックピース21の回動を規制
する。
・。次に上記構成の俯仰角調整
装置の組立て及び作用について説明する。
装置の組立て及び作用について説明する。
ネックピ、−ス21の収納穴38にバネ36とクラッチ
ボール37を収納した後、支持板3・3の透孔41を枢
@34に嵌め込み、支持板33の直線部分45を株部、
46に当接せしめた状態にしておく。
ボール37を収納した後、支持板3・3の透孔41を枢
@34に嵌め込み、支持板33の直線部分45を株部、
46に当接せしめた状態にしておく。
この時前記クラッチボール37は支持板33により押え
ちれるので、バネ36により収納穴38から押し出され
ることがない。
ちれるので、バネ36により収納穴38から押し出され
ることがない。
その後捩りバネ23の一端26を係合部27に挿入して
、捩りバネ23を凹所25に収納する。
、捩りバネ23を凹所25に収納する。
そして捩りバネ23の他端28をバネの力に抗して捩り
、支持板33の係合切欠・き43に係止する。
、支持板33の係合切欠・き43に係止する。
こ、の時支持板33はバネの力(より回転しようとする
が段部46によりその回転を止められるので、捩りバネ
の力を蓄えることができる。
が段部46によりその回転を止められるので、捩りバネ
の力を蓄えることができる。
最後に、このようにして組立てたネックピース21をス
タンド上部すり割り部1に挿入して前記支持板33をす
り割り部1に形設した保持部47に載置し、取付ねじ6
をすり割り部1の挿入孔5よりネックピース21の挿鴻
孔に通して取付ねじ6をすり割り部1に固定すると共に
、支持板33をすり割り部1に固定すればネックピース
21の取付は完了する。
タンド上部すり割り部1に挿入して前記支持板33をす
り割り部1に形設した保持部47に載置し、取付ねじ6
をすり割り部1の挿入孔5よりネックピース21の挿鴻
孔に通して取付ねじ6をすり割り部1に固定すると共に
、支持板33をすり割り部1に固定すればネックピース
21の取付は完了する。
このように、ネックピース21をすり割り部1に挿入す
るだけで取付ねじ、、6を挿通する各孔5゜30は合致
するので、大きな力を必要とせず簡単1に取付けられる
。
るだけで取付ねじ、、6を挿通する各孔5゜30は合致
するので、大きな力を必要とせず簡単1に取付けられる
。
本実施例において、前記支持板33のネックピース21
への枢支を該ネックピース21の他側面32に突設した
枢軸34にて行なっているが、これに限定されるもので
はなく、前記支持板33の透孔41縁にバーリング加工
にて環状壁を突設し、該環状壁を前記ネックピース21
の他側面32に形設した環状溝に嵌合せしやて枢支せし
めてもよく、種々の構造が考えられる。
への枢支を該ネックピース21の他側面32に突設した
枢軸34にて行なっているが、これに限定されるもので
はなく、前記支持板33の透孔41縁にバーリング加工
にて環状壁を突設し、該環状壁を前記ネックピース21
の他側面32に形設した環状溝に嵌合せしやて枢支せし
めてもよく、種々の構造が考えられる。
また前記支持板33の回動を阻止する規制部を本実施例
においては前記ネック1−ス21の他側面32に形設し
た段部46にて形成したものであるが、前記支持板33
の側縁が売口する突起でもよいし、前記支持板33の側
縁に折曲形成した折曲片が挿入される三日月状溝を前記
ネックピース21に形設して前記溝端縁に折曲片を当接
す5シめて回動を規制してもよい。
においては前記ネック1−ス21の他側面32に形設し
た段部46にて形成したものであるが、前記支持板33
の側縁が売口する突起でもよいし、前記支持板33の側
縁に折曲形成した折曲片が挿入される三日月状溝を前記
ネックピース21に形設して前記溝端縁に折曲片を当接
す5シめて回動を規制してもよい。
さらに前記ネックピース21の下部側面に形設した凸部
315の側面に当接する切起し片を前記支持板33に形
設してもよい等、種々の構造が考えられる。
315の側面に当接する切起し片を前記支持板33に形
設してもよい等、種々の構造が考えられる。
以上の如く本案は、電動機部を支埒するネックピースの
側面に支持板を枢支し、前記ネックピースに仰角方向の
力を与える捩りバネの一端を該ネックピースに、他端を
前記支持板に係止し、前記捩りバネによる前記支持板の
回動を阻止する規制部を前記ネックピースに形設したも
ので、ネックピースの最大仰角状態にPける仰角方向へ
のバネ力は、ネックピースをスタンド上部すり割り部に
組み込む前に、単にバネの他端を支持板に係止せしめる
といった、大きな力を必要としない簡単な作業により得
ることができる。
側面に支持板を枢支し、前記ネックピースに仰角方向の
力を与える捩りバネの一端を該ネックピースに、他端を
前記支持板に係止し、前記捩りバネによる前記支持板の
回動を阻止する規制部を前記ネックピースに形設したも
ので、ネックピースの最大仰角状態にPける仰角方向へ
のバネ力は、ネックピースをスタンド上部すり割り部に
組み込む前に、単にバネの他端を支持板に係止せしめる
といった、大きな力を必要としない簡単な作業により得
ることができる。
筐たネックピースのスタンド上部すり割り部への取付け
も支持板を坪入固定するといった簡単な作業で行なうこ
とができ、組み立てが容易に行なえる等、実用的効果大
なるものである。
も支持板を坪入固定するといった簡単な作業で行なうこ
とができ、組み立てが容易に行なえる等、実用的効果大
なるものである。
第1図乃至第3図は従来例を示すもので、第1図は分解
斜視図、第2図は捩りバネの正面図、第3図は組み立て
る時の捨態を示す断面図である。 第4図乃至第7図は本案の一実施例を示すもので、第4
図はネツクピニス9分解斜視図、第5図は組み立てを示
す分解断面図、第6図は縦断側面図、第7図は縦断に面
図である。 21・・・・・・ネックピーさ、33・・・・・・支持
板、23・・・・・・捩りバネ、26・・・・・・捩り
バネ(7)一端、28・・・・・・捩りバネの他端、4
6・・・・・・段部(規制部)、1・・・・・・スタン
ド上部すり割り部、36・・・・・・バネ、37・・・
・・・クラッチボール、 ル係合孔。 42・・・・・・クラツチボー
斜視図、第2図は捩りバネの正面図、第3図は組み立て
る時の捨態を示す断面図である。 第4図乃至第7図は本案の一実施例を示すもので、第4
図はネツクピニス9分解斜視図、第5図は組み立てを示
す分解断面図、第6図は縦断側面図、第7図は縦断に面
図である。 21・・・・・・ネックピーさ、33・・・・・・支持
板、23・・・・・・捩りバネ、26・・・・・・捩り
バネ(7)一端、28・・・・・・捩りバネの他端、4
6・・・・・・段部(規制部)、1・・・・・・スタン
ド上部すり割り部、36・・・・・・バネ、37・・・
・・・クラッチボール、 ル係合孔。 42・・・・・・クラツチボー
Claims (1)
- 1.電動機部を支持するネックピースの側面に支持板を
枢支し、前記ネックピーズに仰角方向の力を与える捩り
バネの一端を該ネックピースに、他端を前記支持板に係
止し、前記捩りバネによる前記支持板の回動を駆足する
規制部を前記ネックピースに形設し、前記支持板をスタ
ンド上部すり割部比婦人固定す′□ると異に前記ネック
ピースを前記すり割部に枢支することを特徴とする扇風
機の俯仰角調整装置。 □2、前記ネックピースに、バネ及びクラッチボールの
収納部を形設すると共に、前記支持板に複娠のクラッチ
ボール係合孔を□形設することを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の扇風機の俯仰角調整装置。 ′
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851278U JPS585190Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 扇風機の俯仰角調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851278U JPS585190Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 扇風機の俯仰角調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555696U JPS5555696U (ja) | 1980-04-15 |
| JPS585190Y2 true JPS585190Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29111758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13851278U Expired JPS585190Y2 (ja) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | 扇風機の俯仰角調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585190Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12177641B2 (en) | 2022-09-02 | 2024-12-24 | R.A.M Sas | Structured dome-shaped diaphragm loudspeaker |
-
1978
- 1978-10-04 JP JP13851278U patent/JPS585190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555696U (ja) | 1980-04-15 |
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