JPS585191Y2 - 管材の回動防止装置 - Google Patents
管材の回動防止装置Info
- Publication number
- JPS585191Y2 JPS585191Y2 JP13884078U JP13884078U JPS585191Y2 JP S585191 Y2 JPS585191 Y2 JP S585191Y2 JP 13884078 U JP13884078 U JP 13884078U JP 13884078 U JP13884078 U JP 13884078U JP S585191 Y2 JPS585191 Y2 JP S585191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- rotation
- prevention device
- rotation prevention
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、管材を使用−する例えばタオル掛けのごとき
小家具、台所用品、日用品において、その管材が使用時
に回動し、時には不快音を発したりすることのないよう
考慮した管材の回動防止装置の提供を目的とするもので
ある。
小家具、台所用品、日用品において、その管材が使用時
に回動し、時には不快音を発したりすることのないよう
考慮した管材の回動防止装置の提供を目的とするもので
ある。
本考案の技術思想を説明するに当って、管材を使用する
タオル掛けを例に挙げて説明すると、在来のタオル掛け
は、鉄材のごとき金属管にプラステラ・り製の薄膜を被
覆するなり、美麗な塗料を塗着する等の手段を採ってい
る(管材を構成部材とする折畳据置式の物干器いごとき
小家具とか、台所用品、日用品等において多く共通する
ことである。
タオル掛けを例に挙げて説明すると、在来のタオル掛け
は、鉄材のごとき金属管にプラステラ・り製の薄膜を被
覆するなり、美麗な塗料を塗着する等の手段を採ってい
る(管材を構成部材とする折畳据置式の物干器いごとき
小家具とか、台所用品、日用品等において多く共通する
ことである。
)ところが、金属管自体の寸法精度がやや劣ることに加
えて、前記薄膜や塗膜がその層厚において厚薄不同であ
るのでン管材を保持する支持体に施す取付孔はある程度
の余裕のある寸法較差が要求される。
えて、前記薄膜や塗膜がその層厚において厚薄不同であ
るのでン管材を保持する支持体に施す取付孔はある程度
の余裕のある寸法較差が要求される。
従って、製造時の組立て等においては何等支障がないが
、使用者において日常の利用に供される場合、管材自体
が回動しがちとなり、時にはきしむような不快音を発す
ることもあることから、そうした不良品の除去が求めら
れ、それは製造工程において煩雑な問題点であると指摘
されていたし、製造コストの高騰の一因であった。
、使用者において日常の利用に供される場合、管材自体
が回動しがちとなり、時にはきしむような不快音を発す
ることもあることから、そうした不良品の除去が求めら
れ、それは製造工程において煩雑な問題点であると指摘
されていたし、製造コストの高騰の一因であった。
本考案は、上記欠点を確決しかつ後述するとおりの効果
をもたらすものである。
をもたらすものである。
まず本考案の構成を図面に従い説明すると、Sは内周面
にストッパ2を突設せる透孔1を透設してなる支持主体
であり、適宜長さの管材4両端を挿着するようになしで
ある。
にストッパ2を突設せる透孔1を透設してなる支持主体
であり、適宜長さの管材4両端を挿着するようになしで
ある。
図示例の支持主体Sはタオル掛けの場合を例示したもの
であり、その基板3裏面に既知の接着剤を塗着するなり
、両面接着テープRを貼着し、もしくは木ネジのごとき
で止着すればよい。
であり、その基板3裏面に既知の接着剤を塗着するなり
、両面接着テープRを貼着し、もしくは木ネジのごとき
で止着すればよい。
Kは前記した透孔1と合致する回動防止材であって、そ
れは枠部4の一側面沿いに可撓性に富む膨出部6を形成
せる突片5および爪部8を有する咬合片Tを例えば交互
に設けてなるものである。
れは枠部4の一側面沿いに可撓性に富む膨出部6を形成
せる突片5および爪部8を有する咬合片Tを例えば交互
に設けてなるものである。
本考案の構成を説明するに当って、第1図ないし第3図
では円形の透孔1と合致する回動防止材にの場合を説明
したが、管材Pが角パイプの場合、それに対応して透孔
な角形となし、回動防止材Kについても第4図のように
既述の円輪状の形状に代えて方形状にすることも容易で
ある。
では円形の透孔1と合致する回動防止材にの場合を説明
したが、管材Pが角パイプの場合、それに対応して透孔
な角形となし、回動防止材Kについても第4図のように
既述の円輪状の形状に代えて方形状にすることも容易で
ある。
図中、9は管材Pのキャップである。
上記の構成を有する本考案によれば、以下の効果を発揮
するものである。
するものである。
すなわち、本考案は、第2図のごとく、基台3上に形成
せる中空となした支持主体Sに対設した透孔1に、回動
防止材Kを嵌着したのち、管材Pを挿着すれば、管材P
に多少の寸法較差があっても回動することなく確実に把
持固定することができる。
せる中空となした支持主体Sに対設した透孔1に、回動
防止材Kを嵌着したのち、管材Pを挿着すれば、管材P
に多少の寸法較差があっても回動することなく確実に把
持固定することができる。
゛ものである。それは、回動防止材にの任意の突片5と
咬合片7との間隙に、透孔1内周面に突設したストッパ
2が介在することによって、回動防止材に自体の回動を
防ぐものであり、しかも可撓性ある突片5の膨出部6は
挿着される管材Pめ外径に生じがちな寸法較差°に対応
して屈曲し″、かつ管材Pの外周□面方向からしっかり
と抑圧固定す・ることになる。
咬合片7との間隙に、透孔1内周面に突設したストッパ
2が介在することによって、回動防止材に自体の回動を
防ぐものであり、しかも可撓性ある突片5の膨出部6は
挿着される管材Pめ外径に生じがちな寸法較差°に対応
して屈曲し″、かつ管材Pの外周□面方向からしっかり
と抑圧固定す・ることになる。
7また、咬合片Tはその爪部8が透孔1の内壁面に係止
することになるので、回動防止材に自体の透孔1からの
抜脱を防ぐものである。
することになるので、回動防止材に自体の透孔1からの
抜脱を防ぐものである。
以上のように、本考案は不揃いの口径の管材を支持主体
の透孔に問題なく挿着固定できるので、製造上不良品の
発生することを抑制し、快適に永く使用者の利用に供す
ることのできる実用性に富んだ管材の回動防止装置であ
る。
の透孔に問題なく挿着固定できるので、製造上不良品の
発生することを抑制し、快適に永く使用者の利用に供す
ることのできる実用性に富んだ管材の回動防止装置であ
る。
図面は本考案に係る管材の回動装置の実施例を示し、第
1図は使用状態説明図、第2図は分解状態説明図、第3
図aは回動防止材の一部切欠せる拡大正面図、同図すは
回動防止材の拡大背面図、同図Cは同図すのA−A線断
面図、同図dは同図すの・B−B線端面図、・第4図は
他の実施例を示すものであって、aは拡大正面図、bは
拡大背面図、Cは同図すのC−C線断面図である。
1図は使用状態説明図、第2図は分解状態説明図、第3
図aは回動防止材の一部切欠せる拡大正面図、同図すは
回動防止材の拡大背面図、同図Cは同図すのA−A線断
面図、同図dは同図すの・B−B線端面図、・第4図は
他の実施例を示すものであって、aは拡大正面図、bは
拡大背面図、Cは同図すのC−C線断面図である。
Claims (4)
- (1)基台3上に形成せる中空となした支持主体Sの両
側面または一側面の適宜位置に、管材Pを挿着するに適
した透孔1を設げ、該透孔1の内周面にはストッパ2を
突設し、かつ前記透孔と合致する回動防止材にの枠部4
の一側面沿いに可撓性に富む膨出部6を形成せる突片5
および爪部8を有する咬合片7をそれぞれ設けて、該回
動防止材Kを前記透孔1に嵌着するようなした管材の回
動防止装置。 - (2)支持主体Sは、その基板3において、接着剤、両
面接着テープまたは木ネジのごときをもって所望の対象
面に固定するようなしである実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の管材の回動防止装置。 - (3)透孔1について、円形状または角形状に形成して
なる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の管材の回
動防止装置。 - (4)突片5および咬合片Tについて、それらが交互に
設定されてなる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
の管材の回動防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13884078U JPS585191Y2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 管材の回動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13884078U JPS585191Y2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 管材の回動防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555697U JPS5555697U (ja) | 1980-04-15 |
| JPS585191Y2 true JPS585191Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29112383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13884078U Expired JPS585191Y2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 管材の回動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585191Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-09 JP JP13884078U patent/JPS585191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555697U (ja) | 1980-04-15 |
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