JPS5851973A - 液処理装置 - Google Patents

液処理装置

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JPS5851973A
JPS5851973A JP56150143A JP15014381A JPS5851973A JP S5851973 A JPS5851973 A JP S5851973A JP 56150143 A JP56150143 A JP 56150143A JP 15014381 A JP15014381 A JP 15014381A JP S5851973 A JPS5851973 A JP S5851973A
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JP
Japan
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liquid
valve
automatic
flow rate
filling machine
Prior art date
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Application number
JP56150143A
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English (en)
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JPH0138467B2 (ja
Inventor
Maruichi Yoshikawa
吉川 圓市
Shogo Yamaguchi
山口 昇吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP56150143A priority Critical patent/JPS5851973A/ja
Publication of JPS5851973A publication Critical patent/JPS5851973A/ja
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)
  • Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、飲料等の液ン加熱殺萌して充填機へ送るため
の液処理装置の改良に関するものである。
第1図は従来のものの一例を示す図で、Ii!′温の製
品液は製品液供給入口1より、クッショコタクク2に供
給される。製品液は、クッショクタyり2.J:り送液
配着6を経て圧送ポンづ4に吸引され、加圧されL製品
液は、異物分離器5を経て、熱交換器乙の加熱殺1肩部
7に流入する。
温度指示調m警報計8は、熱交換器6の加熱殺菌部7よ
り流出する製品液幅度乞検出して、その〃n熱殺菌温度
の制御乞行なう。具体的には。
熱媒体循環装置160利4111yll−行なうと同時
に。
検出した製品液温度(殺菌温度)が設定した下限温度未
満又は、上隅部1度を越えた時は、三方切換弁9の流路
を液戻し記音13側に自助的に切換えo0所定の殺菌温
度条件(殺菌r品度が下限温度以上及び上限温度以下の
範囲内にある場合)を満足している時、三方切換弁9は
正流側に切換えられており、製品液は、フィルター10
及び第2の三方切換弁11ビ経て、充填機送液配管20
に至り、充填機に圧送される。第2の三方切換弁11は
、充填機での液消費がない時又は、充填機側で製品液の
供給を必要としない時、製品液の流路を液戻し側に切換
えて、逆止弁12を経て液戻乙配管13.側にその流路
を切換るものである。第1の三方切換弁9で戻し側に切
換えられた加熱殺菌温度条件が1−分でない製品液又は
第2の三方切換弁11で戻し側に切換えられた余剰な製
品液は、液戻し配管を経て。
熱交換器乙の戻し液冷却部14に流入する。この戻し液
冷却部14では、冷却水供給口17より供給される冷却
水にて所定の温度以下になるように製品液暑冷却し、絞
り弁15及びり・yショシタンクへの液戻し配管19を
経由して、り、9シヨコタシク2へ液を戻すようにして
いる。
(3)゛ しかし、上記した従来のものは1次のような問題を有し
ている。
通常の製品生産全運転時間100%に対して。
上述の充填機の運転は、容器の供給又は1ノ1出の条件
等々の理由で起動、停止を繰り返しその稼@率は略々8
5〜90%である。従って、製品生産全運転時間の10
〜15%に相当する時間は製品液の流路乞液戻し側に切
換えており、その間、加熱の為に加熱■ネ/L+イーを
費やすと共に戻し液をほぼ常温迄冷却する為に冷却水ケ
消費しており、その消費縦げがなりのものであって、無
駄なエネルf−及び資源の消1Rにより著しく不経済で
あった。
本発明は、上記し定点に鑑み提案されたもので、その目
的とするところは、加741ネルf−や冷却水の消費社
?大幅に削減丁0ことのできる経済的な液処理装置5を
提供することにある。
本発明は、クッショシタyりから圧送ポ、:/づ。
加熱殺菌用熱交侯器、殺菌温度が異/ル・のとき。
(4) 流路乞液戻し側に切換える第1の三方切換自動弁、充填
機での液消費がないとき、流路Z液戻し側に切換える第
2の三方切換自動弁6経て充填1幾へ加熱殺菌された液
を送るようにした液処理装置において、前記熱交換器の
入口側に、前記第1及び第2の三方切換自動弁の一方が
液戻し側に切換ったとき、及び充填機への送液流量が設
定液量以下になったとき、流iを調節する第1の流量調
節自動弁を、また、前記第2の三方切換自動弁の出口側
(C9充填機での液消費量に応じた液を送液する第2の
流量調節自動弁を設けると共に前記第1の流量調節自動
弁の入口側に、同舟の開度に応じて液を戻し側にバイパ
スさせる流路を設けたことを特徴とするもので。
上記の如(第1及び第2の流量調節自動弁並びにバイパ
ス流路を設けたことにより、充填機での液消背縫に応じ
た液を送液することかできると共に運転中に各機器での
異常圧力上昇ン防止することができ、しかも充填機での
液消費量に応じた送液ができるので、無駄な加熱エネル
ギーを必要とせず、また充填機での液消費量が設定流量
以下になつ1こり、あるいは充填機が一時運休したりし
Tことき等には、熱交換器に入る前に液を戻し側にバイ
パスさせりことができるので、加熱エネルギーや冷却水
の大幅な削減が可能となるため、著しく経済的であり、
さらに。
無駄に加熱、冷却することがさけられるので。
液の品遁劣化ケも防止することができろ。
以下1本発明の実施例7第2図に基づいて説明する。
aは未殺菌の製品液供給口、bはクッショシタシク、C
は送液配W、aは未殺菌の製品液圧送ポ:J″j、eは
異物分離器で、圧送ポ:Jづにて送液されろ未殺菌製品
液中の固型分等の異物を除去するものである。fはバイ
パス自動弁で。
製品液の流れが第1の流量調節自動弁gにて絞られた時
未殺tm 0)M品液の一部を自動釣l(バイパスさせ
るものである。
第1の流量調節自動弁gは、充填機での製品液消費量あ
るいは運転の状態によって製品液の流量を自動的に調節
する自動弁で、後述する信号z2によって開閉しその開
度が定まる。hは熱交換器で、未殺菌の製品液を加熱殺
菌する加熱殺菌セクション1と、殺菌不十分な製品液又
は充填機からの戻し液を冷却する戻し液冷却セクショ、
:/Sとからなる。Jは熱交換器りの加熱殺菌tクシ9
りiで未殺菌の製品液を、加熱殺菌する為に熱を補給す
る熱媒体循環装置である1には、製品液の殺菌加熱温度
を泪測する殺菌温度指示警報計で、加熱殺菌温度の上・
下限を設定し得るものである。
1は第1の三方切換自動弁で、殺菌温度指示警報計にで
検出した製品液の殺菌温13(が正常(設定温度範囲内
)であれば、その流路を正流側のフィルターm側に切換
え、製品液の殺菌温度が異笥(設定温度の下限未満又は
上限以上の範囲外)であればその流路ゲ戻流側の液戻し
配管r側に自動的に切換る弁である。
mは製品液のフィルター、nは第2の三方切換自動弁で
、この第2の三方切換自動弁+1は。
充填機での製品液消i”tがある時、正流側の第2の流
量R+、!1節自動弁φ側(C切換え、充填機での製品
液消費がない時には、反流側の逆止弁q側に切換る自動
弁である。
第2の流量調節自動弁φは、充填機での製品液消費量信
fiZi によって開閉し、その開度が定まる自動弁で
、充填機での製品液消イ’tに応じた製品液を充填機へ
の送液配管pを通して、充填機に送液する。第1の三方
切換自励弁1又は第2の三方切換自動弁nにて、液戻し
配管r側に切戻えられた製品液は、熱交換器りの戻し液
冷却セフショクSにて所定の温度以下に冷却される。
tは流量調節升で戻し液の流量ン制限するものである。
■は戻し液の冷却水の供給1」、Wは耐却水洪給自動弁
で、第1の三方切換自動弁l又は第2の三方切換自動弁
nのいずれがが液戻し配管r側に、その流路が切換えら
れている時のみに。
自動的に全開となる弁である。
Xは、冷却水の流N調節弁で、使用済の冷却水は流出D
 y、J:リドレフ又は別装置に流用される。
所定の温度以下に冷却された戻し液は、戻し配−#Uに
てクッションタククbに戻されるようになっている。
上記の構成において、熱媒体循環装置Jは。
必要な熱媒体循環流量を確保し、かつ熱交換器りの加熱
膜1@tクショ:Jiに設定しに熱媒体供給温度に制御
して、熱媒体を送液循環させる。
クッシ9クタシクbから圧送ポ:Jづdにより圧送され
る未殺面の製品液は異・勿分離器e、第1の流を調節自
動弁gを経て、熱交換器りに入り、加熱殺菌セクション
iで加熱救国され、第1の三方切換自動弁1.フィル′
3− m 、第2の三方切換自動弁n、第2の流量調節
自動弁φを経て充填機へと送液される。
節するもので、充填機からの製品液消費量に応じた比例
制御信号z1 によって弁は開1jJJされその開度が
定まるようになっており、消費量に応じた量の製品液を
送液する。
また、第1の流量調節自動弁gは、その開度乞制御する
信号Z2 によってその開度が定まるものでありこの制
御信号z2 は、第1の三方切換自動弁1又は第2の三
方切換自励−7fnのいずれか一方がその姫路馨液戻し
側、つまり、充填機に送iする必要のない条件の時に第
1の流量調節自動弁gの必要開度ゲ与えると同時に、充
填機への送液流菫が設定流量よりも少なくなった時に、
熱交換器り等々の機能品に、圧送ボクづdの吐出圧力が
必要以上にかからないように第1の流jt ai4節自
動弁gの開瓜乞与える。そして、第1の流量調節自動弁
gの開度が絞られろと、バイパス自動弁ずがそれに応じ
て開き、液をバイパスさせ、第1の流量調節自動弁どの
一次側製品圧力を一定に保つよう作用する。これによっ
て異物分離′aeにて液が滞るのを防止する事、圧送ポ
ジづdの吐出口より、第1の流量調節自動弁gの一次側
に至る機能品が圧送ボコづdの締切圧力によって異常昇
圧しないよう防止する挙、第1の流量調節自動弁gと第
2の流量調節自動弁φとの連動による製品液の流拙制御
をし易くする事ができる。
以上の説明から明らかなように1本実施例によると1次
のような実用的価値の高い効果を得ることができる。
(1) 充填機での製品液消費iに応じた加熱殺菌済製
品液を、充填機に送液丁句事が可能である。
(2)  運転中に、異物分離器、熱交換器、フィルタ
ー、自動弁類、及び配冴等の機能品における異常圧力上
昇7防止し得、それら機能品の面1久性を保持し得ろ。
(3)  上記(1)の効果により、充填機が製造運転
中。
無駄な加熱エネル千−を心安としないと同時に、従来の
ものでは1例えば充填機での製品液消費が半減し定時に
は、その一部を冷却液戻しをしていたが1本実施例では
その心安がな(、この場合の冷却水消費乞不要にできる
(4)  充填機が一時運転を休止している時IC、従
来のものでは所定の製品液流量(充填機の製品液消費に
見合った液流量)を熱交換器にて加熱殺菌し、更にその
流路を液戻し側に切換で冷却リタークしていりf二め、
加熱の為のエネルf−と、冷却の為の冷却水とン浪費し
てい定が1本実施1夕0では製品液の品質を劣化させる
事のない最低限度、又は製品液の品質劣イヒが全熱問題
無ければ熱交遵器への製品液送液奢一時停止する事も可
能で、かつその流星が調節可能であるため、従来のもの
と比較して、充填機が一時運転休止している時の加熱エ
ネルf−と冷却水との消費ン半分以下場合によっては不
要とする争ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のものの一例乞示す構成図、第2図は本発
明の一実施例を示す構成図である。 b:り隻シBシタクク、d:圧送ボシツ、f:バイパス
自動弁、g:第1の流量調節自動弁。 h:熱交検器、1:第1の三方切換自動弁6n:第2の
三方切換自動弁、φ:第2の流量調節自動弁+  r+
  u:液戻し配管 葛l閃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 り・ツショクタシクから圧送ボシプ、1懇加熱殺菌用熱
    交換器、殺菌温度が異常のとき、流路を液戻し側に切換
    える第1の三方切換自動弁、充填1・幾での液消賛がな
    いとき、流路ン液戻し側に切換える第2の三方切換自動
    弁を経て充填機へ加熱殺菌された液を送るようにした液
    処理装置において、前記熱交換器の入口側に、前記第1
    及び第2の三方切換自動弁の一方が液戻し側に切換った
    とき、及び充填機への送液流量が設定液量以下になった
    とき、流量を調節する第1の流量調節自動弁を、′f、
    た。前記第2の三方切換自動弁の出口側に、充填機での
    液消黄凌に応じた液ケ送液する第2の流−計調節自勘弁
    を設けると共に前記第1の流量8′Ifi自動弁の入口
    側に、同舟の開度に応じて液を戻し側にバイパスさせる
    (1)− 流路な設けたことを特徴とする液処理装置。
JP56150143A 1981-09-22 1981-09-22 液処理装置 Granted JPS5851973A (ja)

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JP56150143A JPS5851973A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 液処理装置

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JPS5851973A true JPS5851973A (ja) 1983-03-26
JPH0138467B2 JPH0138467B2 (ja) 1989-08-14

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ID=15490427

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63169896U (ja) * 1987-04-27 1988-11-04
JPH04110874U (ja) * 1991-03-08 1992-09-25 株式会社ユーシン キーレスエントリシステム用送信器
JP2010235130A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Suntory Holdings Ltd 容器詰め飲料水の製法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010235130A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Suntory Holdings Ltd 容器詰め飲料水の製法

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