JPS5852011A - マンドレル上でコイルを結束する方法 - Google Patents
マンドレル上でコイルを結束する方法Info
- Publication number
- JPS5852011A JPS5852011A JP15041481A JP15041481A JPS5852011A JP S5852011 A JPS5852011 A JP S5852011A JP 15041481 A JP15041481 A JP 15041481A JP 15041481 A JP15041481 A JP 15041481A JP S5852011 A JPS5852011 A JP S5852011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- hoop
- guide plate
- binding
- mandrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 230000027455 binding Effects 0.000 description 26
- 238000009739 binding Methods 0.000 description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレベラー、その他の各種処理装置から連続的に
送り出され、マンドレルに巻取られたストリップコイル
を結束する方法に関する。
送り出され、マンドレルに巻取られたストリップコイル
を結束する方法に関する。
従来;コイルカー上で、結束できない小径コイルを芦束
する一般的な方法としては、ストリップ巻取終了と同時
に、コイル径に合せてコイルカーのコAル受台を上昇さ
せて、ストリップ尾端をコイル下面にしてコイル受台に
押付けて巻戻しするのを防止したうえ、コイルを挾んで
両側に2名の作業者が立ち、一方向側の作業者が結束フ
ープ先端をコイル下側からコイル受台に穿設した導通溝
に通し、反対側の作業者が、このフープをコイル外周に
廻して、先の作業者に戻し、結束フープの両端を緊結し
ていた。
する一般的な方法としては、ストリップ巻取終了と同時
に、コイル径に合せてコイルカーのコAル受台を上昇さ
せて、ストリップ尾端をコイル下面にしてコイル受台に
押付けて巻戻しするのを防止したうえ、コイルを挾んで
両側に2名の作業者が立ち、一方向側の作業者が結束フ
ープ先端をコイル下側からコイル受台に穿設した導通溝
に通し、反対側の作業者が、このフープをコイル外周に
廻して、先の作業者に戻し、結束フープの両端を緊結し
ていた。
しかし、このコイル結束方法では少なくとも2名の作業
者を要して非能率で、しかも、狭く危険な場所での結束
作業であるために作業安全上からも問題であった。
者を要して非能率で、しかも、狭く危険な場所での結束
作業であるために作業安全上からも問題であった。
本発明の目的は上述の問題点を解決すべく、安全にかつ
能率よくマンドレル上のコイルを結束する方法を提供す
ることにある。
能率よくマンドレル上のコイルを結束する方法を提供す
ることにある。
以下、本発明を一実施例である図面により詳述する。
先ず、ストリップの巻取りについて説明すると、圧延機
(図示せず)から搬出されて来たストリッブ1は、下部
巻取案内板2、及び上部巻取案内板3に誘導されながら
マンドレル4にコイル状に巻付けられるようになってい
る。 □ 上記下部巻取案内板2は案内ロール2aに軸支された軸
受部5を支点にして揺動自在に取付けられており、コイ
ル径が大きくなるのに応じて下部油圧シリンダ6によっ
て揺動させながら巻取りを誘導するようになっている。
(図示せず)から搬出されて来たストリッブ1は、下部
巻取案内板2、及び上部巻取案内板3に誘導されながら
マンドレル4にコイル状に巻付けられるようになってい
る。 □ 上記下部巻取案内板2は案内ロール2aに軸支された軸
受部5を支点にして揺動自在に取付けられており、コイ
ル径が大きくなるのに応じて下部油圧シリンダ6によっ
て揺動させながら巻取りを誘導するようになっている。
この下部巻取案内板2の先端部にはス) IJツブ尾端
押尾端−ル7が回転自在に支承されている。
押尾端−ル7が回転自在に支承されている。
この押えロールは巻取中のストIJツブ尾端が圧延中の
ス) IJツブに張力を付与するミル(図示せず)を通
過すると張力が無くなり巻取りが不ツ能になるのを防止
するために、尾端近くなると上記油田シリンダ6を作動
させて押えロール7をコイル外周面に圧接してコイル8
が緩まないようにして最後まで巻取るためのものである
。
ス) IJツブに張力を付与するミル(図示せず)を通
過すると張力が無くなり巻取りが不ツ能になるのを防止
するために、尾端近くなると上記油田シリンダ6を作動
させて押えロール7をコイル外周面に圧接してコイル8
が緩まないようにして最後まで巻取るためのものである
。
下部巻取案内板3は立設する機台9上端のブラケット1
0に基端部が軸ピン11を介して支承されており、背部
に取付けられた油圧シリンダ12の作動によって、コイ
ル径の変化に応じて揺動しながら巻取りを誘導するよう
になっている。
0に基端部が軸ピン11を介して支承されており、背部
に取付けられた油圧シリンダ12の作動によって、コイ
ル径の変化に応じて揺動しながら巻取りを誘導するよう
になっている。
マンドレル4によって巻取られたコイル8の下側にはコ
イルカーのコイル受台13が配設されており、巻取られ
たコイル8はコイル径に応じてコイル受台を昇降させて
フープによって結束されたうえコイルカーによって搬出
されるようになっている。
イルカーのコイル受台13が配設されており、巻取られ
たコイル8はコイル径に応じてコイル受台を昇降させて
フープによって結束されたうえコイルカーによって搬出
されるようになっている。
次いで上記により巻取られたコイル8編結束する装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
コイル8の結束はフープ14をコイル外周に巻回させ、
その両端を緊結して行なうようになっており、この結束
フープの巻回はコイル側方の図示(A)方向からコイル
下側を押通したうえ、・反対側の(B)方向に突出し、
次いで上方に送り、コイル外周を一周させて行なわれる
ようになっている。
その両端を緊結して行なうようになっており、この結束
フープの巻回はコイル側方の図示(A)方向からコイル
下側を押通したうえ、・反対側の(B)方向に突出し、
次いで上方に送り、コイル外周を一周させて行なわれる
ようになっている。
結束フープ14の上記巻回誘導に当って、先ずコイル受
台13の上面にフープ導通溝15が1条、或いは複数条
穿設されている。これは結束フープ14をコイル受台1
3に載置されているコイル下の溝15から反対側へ通さ
れる。
台13の上面にフープ導通溝15が1条、或いは複数条
穿設されている。これは結束フープ14をコイル受台1
3に載置されているコイル下の溝15から反対側へ通さ
れる。
次いで反対側に挿通された結束フープ先端をコイル外周
に沿って上方向に巻回するために、下部巻取案内板2の
先端部に支承された押えロール7に既述のコイル受台1
3の導通溝15と同一線上に1個所、或いは数個所に環
状導通溝16が穿設されており、結束フープ14はこの
環状導通溝16を通って上方向に向って送るが、この7
−プ先端はコイル外周面から離れて押えロール16から
下部巻取案内板2の上面に曲折して乗上げることにこれ
をコイル外周面に沿って上方向に誘導するために、下部
巻取案内板2には1個所、或いは複数個の結束フープ案
内板17が取付けられている。
に沿って上方向に巻回するために、下部巻取案内板2の
先端部に支承された押えロール7に既述のコイル受台1
3の導通溝15と同一線上に1個所、或いは数個所に環
状導通溝16が穿設されており、結束フープ14はこの
環状導通溝16を通って上方向に向って送るが、この7
−プ先端はコイル外周面から離れて押えロール16から
下部巻取案内板2の上面に曲折して乗上げることにこれ
をコイル外周面に沿って上方向に誘導するために、下部
巻取案内板2には1個所、或いは複数個の結束フープ案
内板17が取付けられている。
結束フープ案内板17は上面にフープ導通溝18を有し
、下部巻取案内板2の上面に穿設された切欠穴部19に
嵌合されていて、前端部が軸ピン20で下部巻取案内板
2に軸支されると共に、下面に取付けられた油圧シリン
ダ21によってコイル外周面側へ起伏しうるようになっ
ている。
、下部巻取案内板2の上面に穿設された切欠穴部19に
嵌合されていて、前端部が軸ピン20で下部巻取案内板
2に軸支されると共に、下面に取付けられた油圧シリン
ダ21によってコイル外周面側へ起伏しうるようになっ
ている。
ストリップ巻取作業時は、切欠穴部19に伏せた状態に
しておき、巻取り案内を支障なく行なわしめると共に、
結束フープ誘導時は図示影線の如く起立させてこの上面
に乗り上げている結束フープ14をコイル外周側へ押戻
しながら更に上方向に送るようになっている。
しておき、巻取り案内を支障なく行なわしめると共に、
結束フープ誘導時は図示影線の如く起立させてこの上面
に乗り上げている結束フープ14をコイル外周側へ押戻
しながら更に上方向に送るようになっている。
このようにして、結束7−プ14はコイル外周に沿って
反時計方向に誘導されながら上方向に送られるが、更に
コイル上面を通過してコイル8に巻回させるために、上
部巻取案内板3を、図示影線の如くコイル外周面より少
し離れた位置まで下降させておくことによって、結束フ
ープ先端は、これに当接誘導されながらコイル外周に沿
って送られコイル上面を通過することになる。
反時計方向に誘導されながら上方向に送られるが、更に
コイル上面を通過してコイル8に巻回させるために、上
部巻取案内板3を、図示影線の如くコイル外周面より少
し離れた位置まで下降させておくことによって、結束フ
ープ先端は、これに当接誘導されながらコイル外周に沿
って送られコイル上面を通過することになる。
コイル上面を通過すれば、後は結束フープの自重でコイ
ル外周に沿ってLイル受台13の位置まで下降1する。
ル外周に沿ってLイル受台13の位置まで下降1する。
。よう、3いフイ2.□□。5.、!あ、ニブの両端を
緊結して巳イル結束を終えることになる。
緊結して巳イル結束を終えることになる。
なお、コイルを数個所結束する場合は、結束フープを同
一線上に穿設した各導通溝及び起伏する結束フープ案内
板を所定間隔で複数個設けることにより、同時に結束す
ることができる。
一線上に穿設した各導通溝及び起伏する結束フープ案内
板を所定間隔で複数個設けることにより、同時に結束す
ることができる。
上記の如く本発明によれ(壬、マンドレル上にあるコイ
ルを上下巻取案内板を結束装置として使えることから極
めて結束作業が能率よく、しかも、既存の巻取装置で僅
かの改造により可能となる。
ルを上下巻取案内板を結束装置として使えることから極
めて結束作業が能率よく、しかも、既存の巻取装置で僅
かの改造により可能となる。
しかも、これらコイル結束は作業も一人で外方からコイ
ル下面から結束フープを送り込むだけでコイルを一周し
て巻回lするので、後は結束フープ両端を緊結するだけ
で結束できるので極めて作業能率が向上し、かつ、上下
巻取案内板のない安全位置で緊結作業を行なうため、作
業も安全である。
ル下面から結束フープを送り込むだけでコイルを一周し
て巻回lするので、後は結束フープ両端を緊結するだけ
で結束できるので極めて作業能率が向上し、かつ、上下
巻取案内板のない安全位置で緊結作業を行なうため、作
業も安全である。
図面は本発明に係るコイル結束方法を実施する装置を示
し、第1図は同装置の側面図、第2図1は結束フープ案
内板部分の詳細断面図、第3図は同平面図である。 1・・・ス) IJツブ、2・・・下部巻取案内板、3
・・・上8・・・コイル、13・・・コイル受台、14
・・・結束フープ、15・・・フープ導通溝、16・・
・フープ環状導通溝、17・・・フープ案内板、18・
・・フープ導通溝、6 、12 ’、 21・・・シリ
ンダ。
し、第1図は同装置の側面図、第2図1は結束フープ案
内板部分の詳細断面図、第3図は同平面図である。 1・・・ス) IJツブ、2・・・下部巻取案内板、3
・・・上8・・・コイル、13・・・コイル受台、14
・・・結束フープ、15・・・フープ導通溝、16・・
・フープ環状導通溝、17・・・フープ案内板、18・
・・フープ導通溝、6 、12 ’、 21・・・シリ
ンダ。
Claims (1)
- (1)コイル受台の上面にコイルの円周方向に沿って設
けたフープ導通溝に7−プを導通させ、このフープを、
周面に環状フープ導通溝を有する押えローラおよび上面
に7一ブ導通溝を有するとともに起伏可能に取付けたフ
ープ案内板を備えた下部巻取案内板の各7一プ導通溝に
挿通したのち上記フープ案内板を起立させる一方、上方
に突出するフープ先端部を上部巻取案内板で案内させる
ことによりフープをコイルに巻回することを特徴とする
マンドレル上でコイルを結束する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15041481A JPS5852011A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | マンドレル上でコイルを結束する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15041481A JPS5852011A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | マンドレル上でコイルを結束する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852011A true JPS5852011A (ja) | 1983-03-28 |
| JPS6229288B2 JPS6229288B2 (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=15496415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15041481A Granted JPS5852011A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | マンドレル上でコイルを結束する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852011A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150186U (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-25 | ||
| JPH03122077U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-12 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP15041481A patent/JPS5852011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229288B2 (ja) | 1987-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4174567A (en) | Apparatus for storing and supplying parallel lead electronic circuit elements | |
| JPS5852011A (ja) | マンドレル上でコイルを結束する方法 | |
| JPH04505742A (ja) | ワイヤー除去機 | |
| US4206889A (en) | Coil unwinding device | |
| US3845913A (en) | Method and apparatus for winding wire | |
| JPH0450970Y2 (ja) | ||
| JPS6132929Y2 (ja) | ||
| JPS61229417A (ja) | 圧延機用コイル押え装置 | |
| SU960078A1 (ru) | Устройство дл обв зки рулонов листового проката | |
| JPS5848296Y2 (ja) | 巻取回転形撚線機のテ−プ供給装置 | |
| CN213231031U (zh) | 一种线缆收卷装置 | |
| CN209773115U (zh) | 一种煤矿用可调式收放线装置 | |
| JPS6310591Y2 (ja) | ||
| JPH0743361U (ja) | コイル巻戻し装置 | |
| JP2507286Y2 (ja) | 線材処理装置 | |
| KR200211880Y1 (ko) | 전선밴딩기의 전선손상 방지구조 | |
| JPH01178317A (ja) | 結束用コイルカー | |
| SU435315A1 (ru) | Периферический накат | |
| US2163389A (en) | Wire mill equipment | |
| JPS637854B2 (ja) | ||
| JPS6113480Y2 (ja) | ||
| JPS6245767Y2 (ja) | ||
| JPS6047770U (ja) | ワイヤのロ−ゼットパタ−ン巻取装置 | |
| JPH0443451Y2 (ja) | ||
| JP2572637Y2 (ja) | 線状材供給装置 |