JPS5852151A - フイラメント巻取機 - Google Patents

フイラメント巻取機

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JPS5852151A
JPS5852151A JP57152865A JP15286582A JPS5852151A JP S5852151 A JPS5852151 A JP S5852151A JP 57152865 A JP57152865 A JP 57152865A JP 15286582 A JP15286582 A JP 15286582A JP S5852151 A JPS5852151 A JP S5852151A
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winding
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piston
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クルト・ミユ−ラ−
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マルクス・フエウジ
ヨゼフ・フ−バ−
ハインツ・オズワルド
ペ−タ−・プフアイフエ−ル
クルト・シエフエ−ル
クルト・サルビスベルク
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Maschinenfabrik Rieter AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/04Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

Landscapes

  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は糸条体、とりわけ合成樹脂から作られ九エンド
レス糸条体、すなわちフィラメントの巻取機に関する。
合成繊維の糸、特にカー(ット用テクスチャード加工糸
やタイヤコーどのような太い糸の巻取りにおいて、いわ
ゆる「しがル/月型巻填磯を用いることが良く知られて
いる。[しがル・月mow機には回転可能な複数のチャ
、りが中ヤリャヘッド上に設けられており、そのΦヤリ
ャヘ、ド自体が巻取機のフレームに固定した軸を中心と
して回転する構造になっている。そして連続して供給さ
れる糸が複数のチャ、りの中の1個で糸・譬、ケージに
巻取られている間に、他のチャ、りは静止状陣、すなわ
ち予備として保留されている状態に保たれている。糸・
母、ケージの巻堆りが完成すると、中ヤリャヘ、ドが回
転することによりて、静止状態のチャ、りが巻取位置に
運ばれる。次に供給されている糸が完成された糸/4.
ケージから切断されて、巻取位置に到着したチャ、り上
に糸)譬ツケーノを巻取るために新しいチャ、りにつな
がれる。
このようにして糸を実質的に連続して巻くことができ、
片方のチャ、りから他方のチャックに糸を移す作動中に
屑糸が発生することを実質的に無くしている。このよう
なレール・々型巻重機は、例えば米国特許公報第385
6222号、第3941321号および第428301
9号、欧州特許公報第78300409号(米国経銃出
願第129625号)および英国特許公報第14559
06号その他に開示されている。
巻取操作自体は多数の部品の正確な位置関係と、駆動ロ
ーラとチャ、り間での接触面の正確な力とがある仁とが
前提とする。したがって巻取操作と出て行くチャ、りか
ら入ってくるチャ、りに糸を移す操作とは非常にデリケ
ートであって、特に細い糸や低伸度の糸を処理するとき
にはそれがいちぢるしい。このような糸は張力変動を生
ずるので引張ることができず且つ通常このような張力変
動に耐える強度を有してい゛ない。したがってこのよう
な糸がしがルパ型巻取機に用いられた時に糸切れや巻取
欠点が生ずるのが常である。このような糸切れを最小に
するためには、巻取中における移動や力を制御し、張力
変動が最小に減少するように非常な正確さで切換操作を
実施することが基本である。1つの作動を高度に制御す
る特電の設計に反して、広範囲に変化する状態での実用
的な作動のために設計された機械において前述のように
糸切れを最小にするように作動させること扛明らかに大
六に困難なこ、とである。
しかしながら太い糸と同様に細い糸を連続的に巻取るこ
とのできる機械に対する要求は増加してきている。さら
に全てのタイプの合成繊維糸を処理するときにしける巻
重速度が高速であることも引続いて要望されている。
前述の特許の中にも記載されている摩擦駆動ローラを用
いて夫々のチャ、りを駆動することが現在は通常に行わ
れている。このローラは適切な駆動モータによってロー
ラ自身の長手軸を中心として回されており、そして巻取
操作の最初の時では摩擦駆動ローラの表面がチャ、りあ
るいはチャ。
りによって支えられているメビンチ島−ノの表面と摩擦
接触することによって、父系の最初の層がゲビンチ為−
プ上に形成された彼では、前記摩擦駆動ローラの表面が
チャ、りによって支えられている糸・譬ツケージの表面
と摩擦接触することによって、M擦岨動ローラの回転が
チャ、りに伝たえられる。チャックと摩擦回転ローラ間
に与えられキ且つ摩擦駆動ローラと糸パッケージとの間
の接触表面に発生している接触圧は、形成された糸・譬
、ケージの品質を左右する主要な特性であるので接触圧
はこのような巻取操作において重要な特性である。した
がうて摩擦ローラ駆動を用いている全ての公知のしがル
パシステムは基本的に次の2つの主要運動を含んでいる
1)保留されたチャックを巻取位置に運ぶためおよび満
管糸・母ツケージを巻取位置の外に動かすためのしがル
I4の回転。
2)巻取位置におけるチャ、夕と摩擦ローラ関の相対的
運動。この運動がチャ、りと摩擦駆動ローラ間に糸71
ツケージの形成を可能にし接触圧を制御する。
この2誉目の運動は原則的にチャ、り装置の固定摩擦駆
動ローラに対する運動、あるいはその逆、あるい拡両方
の機素の運動の組合せによって達成することができる。
このダブル運動が必要であるということが、現代の要望
を満たすため摩擦駆動されるレール・前型巻取機を採用
する場合に、非常に―しい困難を4えることKなる。2
・つの運動は2個の別の軸受構造を必要とし、実際の機
械では夫々の軸受構造は全体のシステム、すなわち機械
装置の全体の中に軸受構造自体の有する不正確性を持込
むことになる。
さらにキャリヤへyP自体が2個のチャ、り構造体の間
に機械的な連結を構成しており、片方のチャ、り構造に
おける衝撃や振動から他のチャ。
り構造を効果的に隔てることを全く困難にしている。さ
らに作動サイクル中の特定の位相における中ヤリャヘッ
ドに要求される運動は相反するものであるだろう0例え
ば巻取位置の外に完成された糸ノ々、ケージを運び出す
丸めの今ヤリャヘ、ドの運動は新しい糸・譬ッケージと
摩擦駆動ローラ間の接触圧を制御するのに必要とする運
動とは反対である。このような場合に、複雑な反対に運
動する構造体をシステムの中に設けることが必要であシ
、そしてこの事は制御システムの中にも複雑性を持込む
ことになる。さらに、夫々のチャ、り自体の中である種
の制#機能、例えばチャック上の糸、4、ケージの把持
および解放を行うことが常に必要であるので、静置した
機械のフレームからロータリキャリヤへ、ドを経て夫々
のチャ、りへ延びる導線を制御するために複雑な回転連
結機構を設けることが必要である。
個々の揺動アーム上でチャ、りを支えるという試みが過
去においてされていた。しかしながら多くの場合この方
法はダブル運動に対して必要とするものに基本的な差を
生ぜず、そしである場合には依然として複雑な運動軌跡
を要する。(例えば米国特許公報第2789774号、
第3334827号、第2957635号および英国明
細書第761689号を参照)多くの場合、出て行くチ
ャ、りか5人りてくるチャ、りへ糸を移すための補助移
し機構を用いることが必要である。(例えば米国特許公
報第3761029号参照)。
夫々のチャックが個々の所定の軌跡に沿って摩擦駆動ロ
ーラに向けて又摩擦駆動ローラから離れるように動くシ
ステムが又良く知られている。このようなシステムの提
案が米国特許公報菖3758042号において示され、
ここでは夫々のチャ、りが夫々の揺動アーム上で支えら
れている。しかしながらこのシステムは全く明らかに極
度に複雑化されており、夫々のチャックのために別々の
摩擦駆動部材と、糸パッケーゾが完成した際に片方のチ
ャックから他のチャ、りに糸を移すためO複雑な移し機
構とを含んでいる。交互配置の要点が米国特許公報第3
628741号(再発行第28514号)で提案されて
いる。その中では夫々のチャ、りは実質的に直線の案内
軌跡に沿って1個の**駆動部材との接触を行ったり、
外れ走りするように動くことができる。しかしながらこ
の場合、糸が片方のチャ、りから他方のチャックに移さ
れる方法については何も記載されていない6例えば米国
特杵公報第4099680号におけるこの原理の明らか
な発展として示された原理は実用するには非常に困難且
つ複雑である。
先行技術の説明の最後に、複数の糸が同時に夫夫のチャ
ックに巻かれるシステムについて開示している先細の明
細書のグルーグについて触れる。
これらのグルーノの中の例としては米国特許公報第28
69796号(II状ガイドシメテム)と日本特許公開
公報3978−38776があげられる。これらの場合
に糸を片方のチャックから他方のチャックに移すべきで
あるとりう示唆がなく、すなわち夫々の受堆りた糸を連
続的に巻重る可能性が込い。
本発明の第1の目的は高速度で生産することを目標とす
る機械、すなわち巻糸様に応用することができ、高速で
あるにもかかわらず現在用いられている巻糸機よりも実
質的に簡単である設計すなわち構造を提供することであ
る。そしてその構造ではダブル運動が排除され、1個の
摩擦駆動ローラが用いられ、且つ糸移し機構が排除され
るかあるいは少くとも実質的に減らされている。
不発倒れ糸条体、とりわけ合成樹脂から作られた二ンド
レス糸条体、すなわちフィラメント用の巻取機を提供し
、この巻取機は、その長手方向の軸−を中心として回転
可能な1個の−am動部材を含んで構成される。鎮1の
チャ、りは第10所定の軌道に沿って保留された位置す
なわち静止位置から巻取位置へ移動可能であり、巻取位
置で第1のチャックはチャ、りの長手方向の軸巌を中心
として4擦駆動部材によりて回転さ°せられている。
#!】のチャックは第1の軌道に沿うて移動してその静
止位置に実ることができる。第2のチャ、りFi、謔2
の所黛の軌道に沿って静止位置から巻取位置へ移動可能
であり、巻取位置で第2のチャ、りはチャックの長手方
向の軸線を中心としてII!1擦駆動部材によって回転
させられている。第2のチャ、りは第2の軌道に沿りて
移動してその静止位置Klfiることができる。摩擦駆
動部材に向かってその軌道に沿って動いているチャック
(進入チャ。
り)上の糸捕捉手段が、摩Ill駆動部材から醸れるよ
うにその軌道に沿って動いているチャ、り(脱出チャッ
ク)と**駆動部材との間を延びるある長さを有する糸
の部分をさえぎるように、第1の軌道と第2の軌道とは
配置される。
以下に図示され且つm明される本発明の大部分の貞施例
においては、第10軌道と第2の軌道は夫々は曲線であ
り、その上に夫々のチャ、りが載置され、すなわち取付
けられている揺動アームによりてギの軌道が決定される
のが好ましい。しかしながらこれは基本ではない。多く
の場合では、その軌道に市って摩擦駆動部材に向かって
又は摩擦駆動部材から離れるように動く夫々のチャ、り
の軌道として直線状案内軌道が設けられることが好まし
いだろう。いかなる場合でも夫々のチャ。
りはへ、ドスト、りの前面から片持ばり型式で延びてい
る。
第1のチャ、りが摩擦駆動部材へ向けての移動を行う間
でチャ、りが摩擦駆動部材と最初に4動関係に入る第1
のチャ、りの巻取位置は第2のチャックの対応する巻取
位置と同一である必費はない。前記夫々の巻取位置は夫
々の軌道のM*llA動部材に近い方の端部であり、以
後の説明においては夫々のチャックの「最端**位置」
として嵌わすことにする。チャ、り(すなわち−ピンチ
為−ゾあるいFi、メビンチ為−プによりて支見られて
いる糸・譬、ケージ)と摩擦駆動部材間osI11接触
は摩擦ff1一部材の外局・の所定区穢内に設けられる
と良い、以後の説明においてはとの区埴を[巻取刷と称
す。チャ、りの最端巻取位置におけるチャ。
りの長手方向の軸線が摩擦駆動部材の長手方向の軸線を
含む水乎平面内あるいはその近くに置かれるように摩擦
駆動部材が巻取機の中に配置され、且つ巻取域が摩擦駆
動部材に対して配置されているのが好ましい。
両方のチャ、りの移動の軌道が巻取域の前面で直接交叉
するように配置されるとよい。そして巻取域へ向けて入
ってくるチャ、り(以下進入チャ、りと称す)が最端巻
取位置に近い軌道上にある時に、進入チャック上の糸捕
捉手段が巻取域から離れて行くチャ、り(以下脱出チャ
、りと称す)の方へ延びているある長さを有する糸の部
分と交叉するように、両方のチャ、りの移動の軌道が配
置されるとよい。通常は進入チャ、りがその最端巻取位
置に到達しそして摩擦駆動部材と駆動関係に入った時に
前記交叉が生ずるのが好ましい。
しかしながら、ある場合には、切換操作の間に糸に生ず
る弛みを取除くために摩擦駆動ローラの回転速度より早
い回転速度に進入チャックを予備加速することが勤まれ
るであろう、この場合には進入チャックはそのチャ、り
の最端巻取位置に到達する少し前の軌道上て一時的に停
止し、そして切換はその一時的停止をしている間に行わ
れる。
切換操作彼に、進入チャ、りはそのチャ、りの最端巻取
位置への移動を完了する。進入チャックにこの一時的停
止を与えるために移動可能な接合部材が設けられ、その
チャックの最端巻取位置に向っての進入チャックの移動
の間に、進入チャ、りあるいはそのチャックに取付けら
れた部品が前記接合部材に衝突することになる。この接
合部材は切換操作の完了後進入チャックを緩めてその最
端巻取位置への移動を完了させる。切換操作後チャ、り
が動かなければならない距離は夾際上可能な限り短い方
が好ましい。
調節可能な移動手段が夫々のチ等、りをその軌道に宿っ
て動かすために設けられる。移動手段の好ましい形態は
ピストンとシリンダから成る鋏瞳のような圧力流体で作
動する手段である。摩擦駆動部材の長手方向軸は巻取中
巻取機内に固定される。チャ、りと摩擦駆動部材間の糸
パツケージの形成はその最端巻取位置からその静止位置
へのチャ、りの戻り運動にともなって行われる。その際
摩擦駆動部材との駆動接触は勿論保たれている。
チャ、りと摩擦駆動部材間に与えられる接触圧は巻取操
作間中で制御されなけ八ばならない。この制御祉移動手
段の制御、例えば圧力流体で作動される移動手段の圧力
の制御によって行われるのが好ましい。
正常の巻取操作のために、この制御は最端巻取位置から
静止位置へ戻るチャックの軌道の所定の部分でのチャ、
りの移動の間で行われる。チャ。
りが前記所定の部分を通過して移動した後に、糸・譬、
ケージは希望する寸法に到達し、そして巻取操作は終了
する。それから移動手段はチャ、りを夫々速やかに静止
位置に向けて戻すように作動し、そして切換操作が以下
に説明するように開始される− 両方のチャ、りの静止位置は摩擦−動部材の長手方向軸
線を含み且つ巻取域を通過している平面の両側に櫨かれ
ているのが好ましい、前述したように、この平面は好ま
しくは水平面あるいはこれに近い平面である。し九がっ
て好ましい実施例において、片方のチャックは上方から
摩擦駆動部材に近づき、他方のチャックは下方から摩擦
駆動部材に近づく。両方の場合とも、チャック上に形成
されて行く糸ノ臂、ケージの重量の影響を調整する手段
が設けられているのが好ましい。もしそうでなければ、
糸・e、ケージの増加して行く重置がチャ、りと**m
動部材間における接触圧に望ましくない変動を生じさせ
るからである。*振部動部材に向かっておよび摩擦駆動
部材から離れる移動を制御可能に行うために、夫々のチ
ャ、りに対して個々の圧力流体で作動する手段が設けら
れる。
チャック上の、糸・ヤッケージの重量が変ることに対す
る調整は前記圧力流体作動手段に与えられる圧力流体媒
体の圧力の対応する調節によって行うことができる。例
えば圧力流体供給路における圧力変動値′株チャックO
夫々の軌道にGりたチャックの位置に応じて調節するこ
とができる。このよう&1illシステムは既に知られ
ており、そのシステムは原則的に巻jI2機の機台に固
定されたカム表面とチャ、りと具に移動可能なカムフォ
ロワを含んで構成される。そしてカムフォロワが組合さ
れたチャックがその軌道に沿って移動する間適切な圧力
制御弁のセツティングを調節するように作られている。
両方のチャックが前記平面の反対鯛から摩擦駆動部材に
近づ(時に片方のチャ、りは摩擦駆動部材の回転方向と
同一方向に延びるそのチャ、りの戻り運動の成分を有し
、一方他のチャックは摩擦駆動部材の回転方向と逆方向
の戻り運動の成分を有する。このこと社、最初に試みら
れたように、不発明がいわゆる「!リント摩擦」型の巻
取機に応用されている場合に重要である。この型の巻取
機において、巻取機に供給される糸は摩擦駆動部材の回
転の方向で考えて巻取域の上流の位置で摩擦駆動部材と
接触する。摩擦駆動部材と接触後、糸の一部分が摩擦駆
動部材と接触して(そして移動することなく可能な限り
摩!l駆動−−ラに近く)巻取域に進み、そして巻取域
で糸の部分はチャ。
り上に形成されている糸/ダッケージに移される。
したがって糸・中、ケージの巻取りが完成される適止に
おいて、静止位置に向けてのチャ、りの戻り運動は摩擦
駆動部材の局9に糸の巻付角を変化して与える仁とにな
る。枚方のチャ、りの場合には、摩擦駆動部材の回転の
方向で考えて巻取域を越えて糸を取るように、契り運動
鉱巻付角を維持又は増加するように動く。一方他のチャ
、りの場合では、巻付角は減少し、糸と摩擦駆動部材と
の接触が離れる点は摩擦駆動部材0ryi転の方向で考
えて巻取域の上流に移動している。
両方の場合とも、進入チャ、り」Ω糸捕捉手段による交
叉を巻取域の近くに受入れられるように、ある長さの糸
の部分が確実に残るように前記手段か設けられていると
よい。
例えば、引用された第1のケースでは、案内手段が摩擦
駆動手段上の糸の巻付角を制゛限するために摩擦駆動部
材と脱・出チャ、りとの間の糸軌道を変形するために設
けられている。
補助案内手段がある特定の場合に必要とされるかどうか
社例えば下肥の幾つかの要因によって左右される。
脱出チャ、りの運動の軌道 もし脱出チャックの運動の軌道が摩擦駆動部材の周りの
連動を縮小し、摩擦駆動部材から離れる半径方向の運動
を増加するように変えることができるならば、補助案内
を必要とすることは少いと思われる。好ましい実施例(
両方のチャ、夕が上方と下方から夫々摩!1lIIA動
部材に近づく場合)におけるこのような脱出チャックの
運動の軌道の変更は背が低くしかし幅の広い巻取装置に
用いられる。
進入チャ、りの最端巻取位置 進入チャ、りの最端巻取位置を摩[4動部材の外周上で
さらに下流に配置することができれば、補助案内を必要
とする可能性は少くなる。
必要とする糸/#、ケーケー最大寸法 必要とする糸/譬、ケージの直径が大きければ大きい程
、補助案内が必要とされる場合がより多くなるであろう
巻取機で使用されるチャ、りと?ビンの最大寸法チャッ
クとIビンの寸法が大きければ大きい程、補助案内を必
要メする場合がより多くなるだろう。
多くの場合に、既に説明したシステムに内蔵する部分的
に対立する制約間の妥協を成立させるのを助けるために
補助案内手段を設けることが好ましい・ 補助案内手段が設けられる場合は、その手段は摩擦駆動
部材の上方に配置され、引込まれた位置と作動位置間を
移動する時に所定の枢軸を中心として回転可能に設けら
れている。補助案内手段がその作動位置へ向って移動す
るにし良がって、前記枢軸は摩擦駆動部材に尚つて移動
可能である。
そして補助案内手段がその!′1込まれ九位置に戻され
るにしたがって、前記枢軸は摩擦i動部材から離れるよ
うに動く。
前述’ovgzの場合べおいて、進入チャック上の糸捕
捉手段によりて糸がさえぎられる迄の間で、摩111駆
動部材から離れて行く脱出チャックの運動を制限する手
段が設けられる。したがって前記手段あるいはそめ手段
に適切な変更が加えられた手段はその静止位置に向けて
の脱出チャ、りの運動によって作られた摩擦駆動部材上
の巻付角度の縮小を糸移しが完成する迄の間祉制限する
0例えばこの後者の場合に糸が進入チャ、り上の糸捕捉
手段によつてさえぎられる迄の間脱出チャ、りの移動の
軌道上の中間位置で脱出チャ、りを一時的に停止する手
段が設けられるとよい。
前記一時的停止はチャ、りを動かすために引砿ばしと引
込めとの2段階手段を設けることによりてJ!或纏れる
とよい。この2段階は別々に制御することが可能である
。例えば、ピストン・シリンダ装置が1ii4#アーム
とへ、1″スト、りに固定され九部分との間に設けられ
ている場合には、前記ピストン・シリンダ装atFiシ
リンダ装afK対して独立して移動できる1対のピスト
ンを含んで構成されると良く、一方のピストンは揺動ア
ームに固着されそして他のピストンはへラドスト、りに
固定された部分に固着されている。
シリンダ装置は一方のピストン(第1ピストン)に対し
て限定された行程を定め、チャ、りの軌道にQりたチャ
、りの対応する限定された行程を定めている。第1のピ
ストンが前記限定された行程を移動している間にシリン
ダ装置に対する他のピストン(第2ピストン)の相対的
移動を選択的に防ぐための手段が設けられているとよい
、好ましい装置においては、圧力流体で作動された把持
手段が第1のピストンが限定された行程を移動している
間第2ピストンをシリンダ装置に把持するためにシリン
ダ装置に設けられている。仁のように圧力流体によって
作動される把持手段tK偏したピストン・シリンダ装置
は市楊かも入手することができる。
前記限定された行程は摩擦駆動部材から離れて行く脱出
チャ、りの前記限定された移動に対応するために配置す
ることができる。*取楡に対する制御システムは、対応
するチャ、り上での糸の巻取りが停められ九時に限定さ
れた行程を通って第1ピストンを動かさせるように設け
ることができる。この脱出チャ、り社それから第1のピ
ストンの限定された行程が完了する際に脱出チャ、りが
到達するその軌道上の位置で一時的に留められ、それは
進入チャック上の糸が捕捉手段によって糸がさえぎられ
る迄続く。必要とする位置での脱出チャ、夕の確実な保
持はシリンダ装置に対する第2ピストンの移動を防ぐ手
段、すなわち好ましい実施例において圧力流体で作動す
る把持手段によって確実に行われる。進入チャ、りへの
糸の移しが完了した後に、シリンダ装置への第2♂スト
ンの固定が解除され、脱出チャ、りはシリンダ装置に対
する第2ピストンの移動によりて脱出チャ。
りの静止位置への復帰が許されることになる。
好ましい実施例において、シリンダ装置に対する第1ピ
ストンの移wJ社巻取操作の直前と直後のみにおきる。
巻取操作中の全ての運動はシリンダ装置に対する第2I
l#ストンの移動によって影響される、2個のピストン
によって機能を分割していることが制御システムでの要
求を簡単にする。
へ、ドスト、りに揺動アームを支えるために、1対の支
持部材がヘッドストック内に設けられ、1対の支持部材
はその支持部材の間に延び且つその支持部材に取付けら
れた軸を具備する。揺動アー五社軸の長手方向の軸線を
中心とする回転運動のために支持部材間の軸に取付けら
れる。そして、りの取付位置は揺動アームの自由端であ
る。
1対の2番目の支持部材、2番目O軸および2番目の揺
動アームが他のチャ、りのために設けられる。しかしな
がら、好ましい装置においては第2の軸は#!10軸と
同様な1t1o支持部材の間に延び且つその間に載置さ
れている。支持部材は好ましく社ヘッドストックの基礎
部材から実質的に―直に延び且つ基礎部材に固着されて
いる0両方の軸は好ましくは夫々の支持部材間を実質的
に水平に延び、そして第1の軸紘基礎部材に近く配置さ
れ、2番目の軸は基礎部材から間隔をあけて配置されて
いる。
次に第1の軸と約述したように第1の軸によりて支えら
れ九揺動アームを含むチャ、りの取付方法について詳細
に説明する。同じ装置が第2の軸とそれによりて支見ら
れた揺動アームを含んで構成され九第2のチャ、りの取
付に対しても用いられることが理解されるだろう。これ
らの装置は好普しくは両方のチャ、りの取付に用いられ
る。
好ましくは少くとも1個の自動調芯ベアリングが支持部
材の片方に軸を載置する九めに設けられる。更に好まし
くは、前記ベアリングの支持部材に対する位置が調節可
能であるとよい。
揺動アームがチャックの回転できない部分を確実に把持
する把持手段を含んで構成されると好ましい、この非回
転部分がベアリングを有し、揺動アームを支える前記軸
、すなわち支持軸の長手方向軸線に実施的に平行に延び
ているチャ、りの長手方向軸線を中心として前記ベアリ
ングを介してチャ、りの他の部分が回転する。
揺動アームおよびそれによって支えられたチャ、りは支
持軸の長手方向に滑動可能であると好ましい、この事に
対する理由は図示された実施例に対する詳細な説明にお
いて明らかにされている。
−節可能な移動手段、好ましくは圧力流体で作動される
手段は揺動アームおよびチャ、りに軸の軸線を中心とし
た制御された回転をおヒさせるために設けられる。前記
移動手段から揺動アームに運動を伝達するために、前記
軸の軸線を中心として向転可能であるが、前記軸に対す
る滑動連動を固定するように、中間部材が又軸に設けら
れる。移動手段が、軸の軸線を中心として中間部材を回
転させるように、中間部材に連結される。そして滑動可
能な連結が中間部材と揺動アームとの関に設けられて、
揺動アームを中間部材に対して回転させ、一方揺動アー
ムが軸に対して滑動運動を自由に行えるようになってい
る。補助移動手段、すなわちこれも又好ましくは圧力流
体で作動する手段である補助移動手段が軸上の揺動アー
ムの滑動運動をおこさせるために中間部材と揺動アーム
と0間に設けられるとよい。軸は支持部材の1個から片
持ば9製式で突出する部分を有する。そして前記中間部
材は仁の突出部分上に載置されるとよい。
好ましくは、片持ばり型式で載置されたチャ、りの自由
端から蝦も遣〈離れた支持部材である後方の支持部材よ
り軸が突出してiるとよい。
チャックが静止位置にあるときに!レーヤシ為−と係合
するブレーキディスクがチャックの回転部分に設けられ
るとよい。このブレーキディスクはチャ、りとその揺動
アームとの間の連結部の後方に配置されると好ましい、
さらにチャ、りが摩擦駆動部材と駆動関係に入る前に、
チャ、りの前記回転可能部分を回転させるために作動可
能な補助駆動手段をチャックが有すると好ましい。
補助駆動手段は電気モータを含んで構成されるとよく、
固定子が揺動アームに固着されたチャックの回転不可能
な部分に支えられている。又この補助駆動手段が揺動ア
ームとチャ、りとの間の連結部の後方に配置されている
とよい。
軸上で揺動アームを回す夫々の移動手段が引延ばし可能
且つ引込み可能に圧力流体で作動する夫夫の手段、例え
ばピストンとシリンダの装置を含んで構成されている場
合において、前記圧力流体で作動する手段の作用線が互
いに交わるのが好ましい。例えば2つのチャックが1方
のチャ、りの上方に他のチャックが配置されていると仮
定すると、上方のチャック用の圧力流体手段はヘッドス
トックの基礎部材と上方のチャ、り9揺動アームとの間
で作用し、そして下方のチャ、り用の圧力流体手段はへ
、トスドックの上方部分と下方のチャックの揺動アーム
との間で作用する。静止位置にあるときの両方のチャッ
クの長手軸方向に見た時に、圧力流体で作動する手段の
作用線が両方のチャ、りと実質的に一直線にそろうのが
好ましい。
システ、4成する各部材の位置および大きさ関係は通常
所定の制約を受けることになる。例えばチャ、りの最小
直径、チャタ・りによって支えられたIピンチ島−ノの
最小直径は通常実質的に変貴の対象とならない所定の要
件である。摩擦駆動ローラの直径も与えることができ、
実質豹変[12)対象では軽い。巻取装置の使用者Fi
、5r能な限り装置全体を小さな寸法にして可能な限り
大きな直径の糸ノ譬、ケージを要望する。最後にチャッ
クの静止位置とその最端巻取位置との間の夫々のチャッ
クの移行の軌道は出来る限り短く保たれていることが望
ましい。個々のケースにおける最終の装置内の配置はこ
れらの多様な要因間での妥協であるだろう。そしてさら
に他の要因によって影響される。
例えば、もし最大直径を有する満管の糸・譬、ケージを
その糸パツケージの形成後、装置から速やかに外すこと
ができるならば、両方のチャ、りの静止位置は最端巻取
位置に比較的近づけて置くことができる。しかしながら
もし静止位置にチャ、りが戻った彼に満管糸ノ譬、ケー
ジを速やかに外すための用意がされていないならば、静
止位置内のチャック上で一時的に貯留されている完成し
た糸/譬、ケージと巻取位置内のチャ、り上で形成され
つつある新しい糸・譬、ケージとの間での衝突を避ける
ために、静止位置は摩擦駆動部材からさらに間隔をひろ
げて設けられなければならない。もし希望するならば、
公知の自動ドツフィングシステムが静止位置内のチャッ
クから満管ノ譬、ケージを速やかに外すために用いられ
てもよい。
どのような配置関係が選ばれようと、糸ノ臂、ケージと
摩擦駆動部材間の接触線は:糸・々−ケージを支えてい
るチャ、りが巻取−作中にその最端巻取位置から静止位
置に向けて戻るにつれて、摩擦駆動部材の外周をさまよ
うことになる。すなわち摩擦駆動部材の周りの糸の巻付
角に変動がある。
巻取操作中では少くとも12000巻付角が与えられ、
維持される。巻付角における駆動が好ましくなり影響を
与えるものとは考えられない。好ましい実施例において
、夫々の巻取操作を通して巻付角は150°以上に維持
されている。
本発明は現在公知の糸キャッチャを有するチャ、りを使
用することができる。適切な糸命ヤ、チャが例えば米国
特許公報第3801038号と第43067])号に示
されている。これらの特許において、説明された糸キャ
ッチャすなわち糸捕捉機構が本発明のチャックの構造の
中に組込まれる。
しかしこの事は基本的ではない。巻取操作中にその上に
糸ノ臂、ケージが形成され且つ糸I譬、ケージと共にチ
ャ、りから外されそして新しい糸ノ々、ケージの巻承り
の丸めに用意された新し゛い一ピンチ具−ツによらて取
換えられるゲビンチ1−!上に糸キャッチャを組合せる
ことができる。さらに、引用した特許中に示された糸キ
ャッチャには、連続して供給される糸から脱出する糸ノ
lツケージを切離すための糸切断手段が組合されている
。このような切断手段は強い糸、通常は太い糸を引込る
場合には基本的であるか、あるいは少くとも望ましい。
脱出する糸/譬、ケージと進入するチャ、りの間で糸を
切断させること6できるような弱い糸、一般的に細い糸
の場合には糸切断手段は必要ではない、このような細く
弱い糸に対しては糸捕捉手段も父通常簡単な構造のもの
を用いることができる0例えばゲビンチ為−グの外周の
一部に沿って延びている簡単なノツチがこの種糸用の適
尚な糸キャッチャとして設けられるとよい。
チャック上に糸/譬、ケージを形成することができるよ
うに、チャ、りの軸線の方向に糸をトラバースさせるた
めのトラバース機構を設けることが必要である。トラバ
ース機構は糸の進行の方向で考えて摩擦駆動部材の上流
に設けられる。片方のチャ、りから他のチャ、りへ糸を
移す間トラバース機構から糸を外し、そして糸移しの工
程中にはチャ、りの軸線方向の実質的に予め定めた位置
に糸を留めさせることが標準的な操作である。この操作
を実施するための機構が、例えば米国特許公報第385
6222号に開示されている。この機構は実質的に変更
することなく、本発明による巻取機において使用するこ
とができる。さらに糸移し操作中にチャ、りの長手方向
く糸を限定した移動をさせるために補助案内手段を設け
ることが公知である。糸を糸捕捉手段あるい線糸切断手
段と接触させるため、すなわち?ピンチ、−ftD上に
新しい糸”9ケージの形成を始める前にがピンチ為−ゾ
上にいわゆる「移し月未じり」を設けるために前記糸の
限定した移動が行われるとよい。このような機構は米国
特許公報第3920193号および第401969.0
号に開示されている。この機構も又実質的に変更なしに
本発明による巻取装置に応用することができる。
説明を簡略にするために、単糸の巻取りについてのみ説
明した。本発明の巻取機は単糸の巻堆りのみに限定され
るものではないことは当業者にとって明らかであろう。
それとは反対に、フィラメント用巻取機は普通は1本か
ら6本の糸を同時に処理することが要求され、夫々のチ
ャックは対応する数の糸ノ譬ツケージを平行に支えるよ
うに作られている。本発明は同時に複数の糸を巻取るた
めに設計された巻取機に応用することができる。尚業者
において公知であるように、夫々の糸はモノフィラメン
トで構成されてもよく、あるいはマルチフィラメント状
の糸条体で構成されてもよい。
適切なタイイング手段を含む適切な制御手段が脱出チャ
ックと進入チャックとの運動を同調させるために設けら
れなければならない。切換操作は糸ノ譬ツケージが所定
の大きさに達した時に発する適切な信号によって開始す
る。満管糸ノ譬、ケージを支えるチャ、りをチャックの
静止位置へ向う戻りの方向に動かすように、そして空の
チャ、りをその最端巻取位置へ向う方向に同調して動か
すように制御およびタイミングシステムが作動する。
同じ制御およびタイはングシステムが、新シい糸ノ譬、
ケージの形成のために糸を引取ることができるように、
進入チャ、り上の糸捕捉手段に適切な長さの糸を確実に
与える前述の各種の補助手段の述する。
第1図に示した装置は合成樹脂を原料とした糸条体、例
えば衣服用糸、タイヤコード又はカー(、ト用テクスチ
ャード加工糸を巻取ることを目的としたものである。こ
こKあげ丸糸の種類は単に例示しただけであってこれ以
外の糸を巻取るのに用いることもできる。第2図には3
個の別々の糸道10,12.14が同時に設けられてい
る状態を示す。本発明の巻糸機に3本以外の他の本数の
糸道を設けるように設計することができる0巻取られる
糸はモノフィ・2メントでもマルチフィラメントの何れ
であってもよい。
前記のような糸を巻取ることを目的とする他の巻取機と
同様に本発明の巻取機でも駆動モータ、軸受機構、電気
式、電子式又は流体式制御機構、および連結機構を収容
した・〜ウジフグ16を有する。このハウシングは中に
収容した各種作動機構と共に本巻糸機のへ、ドスト、り
を形成する。I・ウジングの前面から摩擦駆動ロー21
8が片持ばり型式で延びており、この摩擦ロー218は
第2図で破線20で示され九ローラの長手方向の軸線を
中心として関連するモータ(図示せず)によって駆動さ
れる。巻糸機に糸が導入される方向で見て、摩擦ロー2
の上流にトラバース機構22があり、このトラバース機
構22も又ノ為つジング16内に配置された関連する駆
動機構によって駆動される。トラバース機構22は摩擦
駆動ロー2の軸線と平行に対応する糸を往復運動させる
のに適切なトラバース装置を夫々の前記糸道に対して有
する。18141図でよく判るように、トラバース機構
の直ぐ下流で夫々の糸は摩擦駆動ローラ0表面に置かれ
、第1図で2で示されたローラの外周面の一部分、すな
わち巻取斌に糸が到達する迄、糸はロー2の表面、に接
触してローラの外周面をトラノ々−スする。この「巻堆
域」において、糸は摩擦駆動ローラの表面からチャ、り
24あるいはチャック26上に形成されつつある夫々の
ノ譬、ケージの異面に移される。これらの2個のチャ、
りも又I−ウジング16の前面から片持ばり型式で延び
、そして前記ノ・ウジング内で後に説明する手段によっ
て支えられている。これ迄に記載した巻取機の内容は既
によく知られた型式のものであって、例えば米国特許公
報第4283019号に開示されている。しかしながら
本発明の巻糸機ではチャック24およびチャ、り26を
取付ける方法および摩侮駆動ローラ18に接近させえり
、離し九すする方法について先行技術と実質的に異る。
これらの取付は方法および移動方法についての本発明の
巻糸機の構成を以下に説明する。
夫々のチャック24.26i揺動アーム28゜29の°
自由端に夫々、支えられている。揺動アーム28の他端
はノ・ウジング16の上方部分に固設された支持軸32
に枢着され、一方揺動アーム30の他端は同様に−1−
,1ング】6の下方部分に固設された支持軸34に枢着
される。揺動アーム28゜30は夫々一定の長さを有し
、後述の適切な手段によって所定の円弧A(揺動アーム
28に対して)および円弧B(揺動アーム30に対して
)に宿って回動Bf能である。これら2個の円弧は盛観
に応じて岡−であっても異りていてもよい。揺動アーム
28の円弧Aの最上位置が摩擦駆動ローラ22から離れ
た場合のチャ、り24の静止位置36となり、一方揺動
アーム300円弧Bの最下位置が摩擦駆動−一226用
の対応する静止位置38となる・ #142図から判るように、夫々のチャック24゜26
はハウジング16の中に延び、/Sウジング16の中で
対−6する揺動アーム28.30(Z)端部に連結され
る。すなわち揺動アーム2g、3(1ハウジング]6の
中に完全に収容されている。夫々のチャ、りをそO揺動
アームに連結する方法については詳細に社説明しない。
ただし夫々の揺動アームはその自由端にチャックを支え
る軸受機構を有し、チャ、りをチャックの軸線25.2
7を中心として夫々回転させることができるように構成
されている。その結果、揺動アーム28あるいは揺動ア
ーム30が円弧Aあるいは円弧Bを進むにしたがって、
対応するチャック24.26が円弧の移動軌道を進むこ
とになる。第1図には夫々のチャックの軸25,27の
移動軌道を懺わす線29.31が示されている。
摩擦駆動ローラ18の軸@20は巻糸機の機台に固定さ
れているので、糸/#ツケージがメビンチ為−デの上に
形成されるにしたがってチャックの表面と摩擦駆動ロー
218間の間隔を取れるように、夫々のチャ、り社夫々
の静止位置に向けて且つ夫々の移動軌道に沿って移動し
なければならない。この静止位置へ向けてのf!、り移
動は揺動アーム28.300移動の固有の制御によって
制御することができる。夫々のチャック24.26が摩
擦駆動−a −9の外周面上で実質的に同じ角度で摩擦
駆動ローラに鑵初に接触するように軸4I20に対する
軸32.34の位置を調節してもよい。しかしながらこ
のことは絶対的に必要なことではない・ 説明を進める前に、図面を参照して本明細書中の特定の
用語を説明する。
r巻付角」とは、sIg駆動ロー2の長手方向に見たと
きにローラに糸が接触する最初の点と最後の点(すなわ
ち糸が離れる点)とローラの軸線とを結ぶ2個の半径と
にようて定められて、ロー20軸−に向合う角度を意味
する。
摩俤駆動ローラの長手方向に見たときのローラに糸が最
初に接触する点は通常所定の巻取操作に対して実質的に
一定に定められるだろう。その位置は!@1図において
X点で示される。
ロー20表面に沿つて見たときに、ローラ上の糸がロー
2を離れる点は(a)所定の巻瑣操作の間および(b)
巻取操作(Da後の切換操作中に変わる。
**操作中における糸がローラを離れる点は「巻取域J
Z(第1図)内の何れかの位置にある。
この巻取域2は正常な巻取操作中での摩擦駆動ローラに
糸が接触している最終の点が最もロー2の回転方向の下
流になる場合の区域として定められる。
切換操作においては、摩擦駆動ローラと糸が接触してい
る最終の点は後述の記載中に説明するように巻取域zの
外側に移動することになる。
後述の記載の中に示す理由のために、巻取域2は軸41
120を通過する水平面に近接した、あるいは好ましく
は水平面を含んだローラの外周面の限定された範囲内に
のみ限られるべきである。
糸が片方のチャック上の満管のノ譬ツケーソから他方の
チャ、り上のIピンチ具−ノに移される切換操作につい
ては後述の記載の中で説明する。脱明を容易にするため
に、l糸の糸だけを対象として説明するが、本発明の巻
取機によって同時&C処理することのできる全ての糸に
対して糸の巻取操作が同一でおることは理解されるだろ
う。
揺動アーム28の円弧Aの最下点においであるいは最下
点に達する前において、アーム28によって使用中に支
えられている複数のゲピンチ為−ノは巻取域2の範囲内
で摩擦駆動ローラ18の表面に係合する。そして第1図
における矢印の方向にローラ18が回転することによっ
て、チャ、りの対応した回転が生ずる。そして巻取MZ
に到達した糸はゲビンチ為−!上に置かれて、糸ノタッ
ケージを形成することになる。糸/譬、ケージがチャ、
り24上の?ピンチ瓢−ゾに形成されるにつれて、揺動
アーム28は静止位@、36に向けて反対方向に円弧A
によって揺動する。希望する大きさの糸/り、ケージが
チャック24上に形成されると、静止位置に向けてのチ
ャ、りの移動速度、すなわち円弧Aによる揺動アーム2
8の揺動速度が増加され、その結果して示した長さを有
する糸部分(第4図参照)が満管/クツケージ40と摩
擦駆動ロー218との間に表われる。この糸部分りは、
摩擦躯勧ロー2に接触する方向の揺動の最終位置る作動
区域の確保のために盛装とし、後述の記載で説明する適
切な案内手段によってたやすく作ることができる。
静止位置と最端巻取位置間をチャ、り26を移動するた
めの一般的な装置紘チャ、り24に対して既に説明した
ものと実質的に同じであるので、更に詳細な説明は省略
する。チャ、り26の場合において、Tで示した長さを
有する糸部分が、チャ、り26がその静止位置に向けて
後退するにつれてチャック26上に形成された糸/#、
ケージ42と摩!lI駆動ロー−y18との関に延びる
仁とになる。糸ノ9.ケージが摩擦駆動ローラと接触し
て駆動されている正常の巻重条件の場合とくらべて、摩
擦駆動ロー918の周りに巻付く糸の巻付角度をチャ、
り24の後退移動が増加させる状態を第4図は示す、第
3図はチャ、り26の対応する移動が巻付角度を減少さ
せようとする状態を示す。
両方の場合とも、LとTで示された糸の長さを自由に定
めて、近付いてくるチャ、り26とチャ。
り24を夫々確実に受入れできるようにすることが必費
である。
チャ、り26が近付いてくる場合において第4図に示す
ように、糸の部分りは、回転運動のために枢軸46上に
載置されている補助案内部材44を用いて、チャ、り2
6が受入れできるように与えられる。切換操作中では、
補助案内部材44は第4図に示されたように時計方向に
(図示されてない適尚な作動手段にようて)回転して図
に示し圧作動位置に達する。この作動位置において補助
案内部材44が摩擦駆動ロー1)18と糸・クツケージ
40間の糸の軌道を変形する。この変形は摩擦駆動ロー
ラ18上の糸の巻付角を減少又は維持するためであり、
又補助案内部材44と摩擦駆動ローラ18間を延びる糸
が近付いてくるチャ、り26を容易に受入れることを確
実に果すことができるようにするために行われる。切換
操作が完成するとすぐに、補助案内部材44は軸46を
中心として反時針方向に回って、引込位置に入り、その
引込位置では補助案内部材44は装置の正常な作動に対
して如何なる障害も与えない。
第3図に示すように、もしチャ、り24が近付いてくる
ならば、静止位置38へ後退する軌道にGりたチャ、り
26の移動を一時的に停止することが好ましい。こうす
ることによりて摩擦駆−−ラ上の糸の巻付角の減少を制
限し、チャ、り24の受入れのために長さLを維持する
ことが確実にできる。チャック26の一時的停止はチャ
、り24が連続して供給されてくる糸を効果的に取上げ
る迄続けられ、それからチャ、り26は速やかに後退運
動を行って静止位置38に到達する。
チャ、り26の軌道に沿った中間位−における実際の配
置社是/母、ケージ420寸法によって左右される。巻
糸機の使用者の要望にしたがって異った寸法の糸ノ々ツ
ケージの形成のための詐容範囲が作られなければならな
い、又巻糸機は希望する糸ノ譬、ケージの完成前に巻取
操作を中断しなければならないような不良状態に対処す
ることができなければならない。かくして、糸の部分り
は事実上空に近い糸ノ臂、ケー−)(例えば糸試験用の
実験室用/4.ケージ)から装置の設計上の最大の糸J
奢、ケージに到る間の3条件の全範囲にわたって前述の
ように受入れ可能なものでなければなら揄い。
し九がって、巻取操作が中断したときにおける軌道に沿
ったチャックの位置とは無関係に、巻取操作の中断の後
に制限された長さだ対軌道を後方に移動した後にチャ、
り26が確実に停止する手段が設けられている。この手
段については後述する。
第1図から第4図に基づいて説明された原理を実施する
ために設計された機構を第5図に基づ“いて以下に説明
する。第5図は第1図に対応するがハウジング16の前
面板と前面板よシ前の部分はハウジング16内の各機素
の概要を示すために省いてるる。第5図においてトラバ
ース機構の駆動モータは44で、摩擦駆動ロー218用
の軸は46で示される。又枢軸32.34および揺動ア
ーム28.30も図示されている。夫々のアームにはピ
ストン・シリンダ装置48.49が夫々設けられている
。ピストン・シリンダ装置48はその一端52でハウジ
ング16に枢着され、その他端で揺動アー128に固定
された、すなわち一体として動く突起部分54に枢着さ
れている。同様にピストン・シリンダ装置50はその一
端56でハウジング16に枢着され、その他端で揺動ア
ーム30゛に固定された突起部裕58に枢着されている
。ピストン・シリンダ装置48が伸長するとチャ、り2
4をその静止位置から最端巻取位置に動カシ、一方ピス
トン・シリンダ装置が縮むと、チャ;り24を静止位置
に戻すことになる。シリンダ・ピストン装ft50の伸
長短縮も同様な効果をチャ、り26に与える。
糸ノ臂、ケー2と4擦枢動ロ一218間の接触圧を正確
に劃−することが通常基本的に必要である。
糸/譬、ケージがチャ、り24上に形成されるにしたが
って、糸ノ9.ケージの重量が第5図における反時計方
向に揺動アーム28を付勢し、接触圧を増加しようとす
る。この影響はピストン・シリンダ装置1148の内部
に供給される流体の圧力の制御された修正によって調整
することができる・?−O制御は調節可能な減圧弁60
を用いることによって効果を発渾することができる。こ
の減圧弁60は揺−アーム28によって支えられており
、且つピストン・シリンダ装置40の圧力流体を供給し
ている適切な可撓性導管(図示せず)に連結されている
。減圧弁60のセ、ティングlユη千、巻糸fflのハ
ウノ“ングに固定されたカム部材64のカム表面に係合
させるための揺動アーム28上に載1gされているカム
フォロワ62に応答させて変動させることが可能である
以下余白 カム部材640表面の形状は巻かれる糸のタイツと要求
される糸の寸法に応じて調節されなければならない。与
えられた糸に対して、糸・臂1ケージの重量は糸/4ツ
ケージの直径の関数であり、糸ノ量ツケージの直径が後
退軌道におけるチャ、りの位置とカム部材64の表面上
のカム7オロワ62の位置を決定する。カム部材64と
カムフォロワ62とが糸/譬、ケージと摩擦駆動ロー2
18間の8希望する接触圧を与えるために、糸ノ4 y
ケージの直径に対応してピストン・シリンダ装置48に
おける圧力を調節する。例えば、実質的に裸のがピンが
摩擦駆動四−2の表面に係合する吟における巻取操作の
出発点において、摩擦駆動ローラに向けてチャ、り24
を付勢し、且つ摩擦駆動ローラとチャックとの間に所定
の接触圧を生じさせるために、ピストン・シリンダ装@
48の片方の室内に初期の圧力が与えられる。%取操作
中における糸p4 yケージの重量の増加はピストン・
シリンダ装置48の初期の圧力と糸Δ、ケージの1菫に
対抗する2査目の室内における圧力を徐々、に増加させ
ることによって誇整することができる。
弁66、カムフォロワ68およびカム部材70から成る
同様な調整機構が揺動アーム30にも取付けられる。こ
の場合において、ピストン・シリンダ装[50内の圧力
は糸パツケージの重量が増加するにつれて摩擦駆動ロー
ラ18に向けて揺動アーム30とチャ、り26を付勢す
るために制御される。しかしながらlI4に機構は基本
的には揺動アーム28とチャ、り24に対する場合と同
じであるので詳細な説明は省略する。
第5図には、又巻取操作を中断した後にその後退軌道に
沿って実質的に所定の距離だけチャック26が移動した
後にチャック26を停止する機構が示されている。この
機構は揺動アームaO上の突起部分58に1端が同足さ
れている可腕性の部材、例えはワイヤ72t−含んで構
成される。このワイヤはハウジング16内に固足された
巻取装置74に巻込まれている。巻取装置74は巻取機
全体の制御システムに応答して、始動されるブレーキ機
m76に組合されている。巻取操作の中断が糸/ヤツケ
ーノが満管になったために生ずるかあるいは何等かの欠
陥によって中間圧の糸パ、ケーノの伏線で生ずるかどう
かに胸係なく、巻取操作が中断した時には、信号が制御
システムから発出されて巻取i置74に所定の長さのワ
イヤ72を排出させる。同時に制御システムは、チ、ヤ
ック26がその靜止位ばに向けて動くように、ピストン
ーシリーンメ装置150に揺動アーム30を反時計方向
に動かす操作を行わせる。しかし、所定の長さの針金7
2が排出されると、制御システムは巻取装置i74を停
止するためにブレーキ機構76を作動させ、チャック2
6の後退軌道に沿った移動を停止する。この操作によっ
て、第3図に示した必要とする長さTを有する糸部分が
確実に作られることになる。接近してくるチャ、り24
に糸の部分子を設けて、チャックの切換操作を完成する
のに充分なり1足の時間が経過した後に、ブレーキ儀摘
76が解放され、ピストン・シリンダ装fk50が反時
針方向にwIIIbアーム30を完全に戻すことが可能
eζなシ、力・<シてチャック26か靜止位智に戻され
ることになる。
第7図から第14図に本発明の巻JIR機の実施例の具
体的構成を示す。これらの図面に用いられた部材番号は
本発明の新規な原理を説明するために用いられ尋図面中
の部材番号に可能な限シ対応させである。第8図は巻取
機のいくつかの主要I&木の相対的位fJjIt関係を
斜視図で示す。チャック24゜26はヘット°ストック
16のfmFMから片持ばυ型式で欠出ている。へ、ト
スドック16の禍造について後でさらに説明する。M掠
駆動ロー218はその一端でヘッドストックのへウジン
グ内に支えられ、その他端は同様にハウソング16の前
面から片持はシ型式で突出している軸受部材100゜1
01に支えられている。トラバー2機揖は斜視図におい
て軸受部材100の後方に隠れている。
前記軸受部拐100Fiもし希望するならは取除くこと
ができ、この−合には外側の軸受f:便用しないことを
補償するために単擦躯舶ローンの剛性を増加すればよい
絽8図は作動状態でないときの巻糸*を示し。
チャックは夫々の静止位置におかれている。又夫夫のチ
ャックが2個のがピンチ、−プ102をJQ。
備している場合を示し、摩擦駆動ロー2も2個の対応す
る作用表面104を有し、作用表面104Hsピンチ、
−プ102上に形成される糸ノ豐ツケージに良好な駆動
伝達を形成するように設計されている。夫々のチャック
は2個の糸キャッチ糸切断のための機構を具備し、それ
らの機構のmiu本出願においては詳細Km明していな
い。ただし米国特許公報第4106711号にしたがっ
て構成されている。チャック26に対して、前記糸キャ
ラ争・切断機構の1mFi2個のがピンチ、−プ102
の間のギャップ106に揃えて配置され、他の1個の糸
キヤ、+・切断機構は外側の?ビyチ、−プ102の外
側であってはビン等、−プに近接した位置108に設け
られている。チャック24に対しても同様に対応する位
置に糸キャッチ噛切ml!柳が設けられている。
ハウジング16の前面には平板110が設けられ、平板
110は単に装置onrMのカバーを提供するものであ
りて、平板110には荷重を支える部分はない。平板1
10にはチャック24.26の夫々の移動軌道に対応す
る2個の弓形のスロ。
)112.114が設けられている。2個のスロットが
交るところで摩擦駆動ローラ18の駆動軸116がハウ
ジング16の中に延び駆動モータ(図示せず)に達して
いる(第8図)。この駆動モータはハウジングの中で後
方支持部材132(九91N)に載置されておシ、後方
支持部材132については後述する。第8図に示した一
般的に三角形状をし圧部材118#′i押出用シ、一部
材であって、夫々のシュ一部材118は夫々の作動軸1
20を用いて対応するチャック24.26の長手方向に
往復移動可能である。夫々のシュ一部材118は、対応
する牛ヤックが第8図に示したようにその静止位置にあ
る時に、対応する千ヤ、り上の苧、−プがビン102の
後方に係合し、ドツフィング操作中において、?ピンチ
、−プ(およびがピンチ、−プ上の糸パッケージ)を押
してチャックに@りて動くことができる。これはms的
なドツフィンダ機構であるので、詳細な説明は省略する
糸の部分L(第4図)の長さを変更するために用いられ
る補助ガイド44t[8WJにおいても示される。この
補助ガイド44用の作動機構を菖13図を参照して説明
する。摩擦駆動ローラ18よ)上方の軸受部材100に
固定された7−ム124上に設けられた複数のローラ1
22ti、本装置が最初に作動に入る時に、装置への人
手による糸付けを助けるために用いられ、この複数のロ
ー1122について鉱後述する。7−ドすなわちおおい
126かハウジング16からハウジングの前面の作動域
を越えて前方へ延びている。
ハウジング16の主軸受機構紘基盤12B、1対の直立
平板130.132および匣立平板130゜132の上
端部に固着された上方平板134を含んで構成される。
前記直立平板130.132は摩擦駆動ローラ18その
他の機構の支持板として役立つ、第8図で135で示し
九□付加的な突張シ用支柱を必要に応じてハウジングに
取付けてもよい、平板110を取除いて示しているM7
図でよく判るように、直立平板130.132は前面か
ら見た場合に装置の右手物的半分の位fIt″!、で延
びている。装置の左手側はチャックとチャックと組合さ
れる複数の部分の運動のために自由な空間になってiる
第101i1に揺動アーム28とそのための取付機構を
示す。揺動アーム30とそのための取付機構は全ての重
要な点で揺動アーム28の場合と同一である。第10図
に直立平板130.132間に実質的に水平な長手方向
fIII&I33を具備して設けられた軸すなわち支持
軸32を示す。軸32は直径が細くなりた端部分136
,138によって前記直立平板130.132に取付け
られている。
♂−ルベアリング装置140が第10図で見た場合右側
への軸32の移動を防ぐために端部分136と直立平板
130とに尚足して設けられる。ゲールベアリングHi
l&140の’AMレースta514m線3線上3上C
に中心をおくが一ルを保持した内側レースを有する。し
たがうてゲールベアリング装置14(lその頂点を点C
K置く仮想的なコーン(図示せず)内において軸!I3
3の方向が変えることがてきる。
ローンベアリング装置142が410図で見た場合左側
へ0軸32の移動を防ぐために軸32の端部分138と
直立平板1320間に同定して設けられる。ローラベア
リング装置142a2個の部分146,148で形成さ
れている外肯ベアリングレースを保持するフランジ付き
環状支持部材144を含む。部分146.148は軸1
1133上に中心を置く球状接触面150で互いに接触
する。
これらの部分146,148に限られた範囲内での全方
向での相対的に自由な運動を与えるために、部分146
.1411接触面1号0において互−に滑動可能である
ローラベアリング装@142は7ランジ144と直立平
板132を通過する第1(IIK示した一k) l 4
5のような1に数OMゲルト用いて、直立平板132の
開口部143内に取付けられる。開口@143は使用さ
れるローラベアリング装飯1420円筒形部分の外径よ
ル大きい@径を有し、直立平板132内のがシト孔も又
ゲルトの88に遊び部分(図示せず)を残している。し
たがって、ローラベアリング装置142の位置拡厘立平
板132に対しそ調節可能であって、軸!I33の方向
を、前述の仮想コーン内で調節することが可能である。
揺動アーム28は直立平板130.132間にゲールベ
アリング152を用いて軸32に載置される。揺動アー
ム28の軸32の長手方向の長さは!f!厘平板130
.132間の間隔よシ短く、その結果揺動アームL以下
に説明する目的のために軸32の長手方向にすべらすこ
と示できる。揺動7−A28の自由端に4−ヤック25
の部分156をハウジングに掴持する2個のクランビン
グジ。
−154が設けられている。
軸@33を中心とする揺動ブー1280回動はビx)ン
・シリンダ装置によって行われ、シリンダは3118図
で158で示され、ピストンは中間部材162(jlL
10図)を経由してロッド160ClLB図)によって
アーム28に連結されている。
中間部材162は直立平板132を越えて後方に延びる
軸32の軸部分138に取付けられる。キー64が中間
部材162と軸320間に設けられ、その結果中間部材
162は軸32との相対的な軸線方向のすベシと、回転
とが固定される。−その自由端部において、中間部材1
62拉突出部分16Gを有し、突出部分166を用いて
ビンを差込むことによシナックル継手(図示せず)が連
紬霞ツド160との間に作られる。
ロッド16gがそのl端で中間部材162に固着され、
その他端が揺動アーム28の下11tCIiR付けられ
た軸受プツシ&170の中を前方へ進む。
口、ド168は揺動アーム28が軸32の長手方向に滑
動したときにプツシ&170の中を自由にすべることが
できる。しかしながら揺動アーム28と中間部材162
とが共に軸線33を中心として回動するように1四、ド
168は揺動アーム28を中間部材162に同定する。
軸32上の揺動7−ム28の滑動運動は補助ピストンシ
リンダ装置に選択的に圧力抽入することによりて行われ
1補助ピストンシリンダ装置のシリンダ172は枢軸1
74で揺動アーム28の下側に固定され、補助ピストン
シリンダ装置のピストン(図示せず)は、ロッド1−7
6と適尚な一ン鵬手(図示せず)でロッド168に連結
される。滑動することのない中間部材162社第1図に
関連して述べた力五フ■アー62と減圧弁60を支える
第11図はハウジング16内の手ヤ、り24の端部を更
に詳細に示す、チャック26の対応する端部もその全て
の重要な点においてチャ、り24の場合と同様である。
チャックハウジング156はスリーブ状壁体178を含
んで構成されているのが第11図に示されているが、こ
の壁体178は本発明の構成l!素では々いので詳細に
鉱示されてない。壁体178はが一ルベアリング182
の外側v−スla o を支ts z−ルベアリング1
82によって同軸に配置されているチャックの回転部分
(軸188)が回転しない部分156に取付けられてい
る。ベアリングの内側レース186は軸184の細くな
りた部分188に取付けられている。クランビングジW
−154の後方で、壁体178は半円筒状部分192と
つながり九外方に突出した7ランノ190を有する。チ
ャ、りの軸@25を長手方向に見た時に(第12図参照
)、半円筒状部分192は部分的に切落されておシ、そ
の結果ブレーキディスク194はその切落部分から放射
状に露出している。ディスク194q19Bで示す位置
で軸の部分188にキー止めされて軸と共に回転可能で
ある。チャック24が静止位置にあるときに1デイスク
194が半円筒状部分192から鉱み出ているとζろで
、ディスク194はプレーキシ、−196(第7図)表
係合する。シ、−196d、ハウジング16の平板13
4の下側に固着した支持機票198によって支えられる
。チャック26に対する対応する構造体200はハウジ
ングの基a128によりて支えられている。
ブレーキ構造体の後方で、部分192にムキャッグ20
2が■定されている。キヤ、f202は加速電気モータ
の固定子ワインディング204を保持し、一方ロータワ
イディ“ング206はブレーキディスク194上の延−
&部を経て、チャックの軸184Kf&!定されている
。可撓性の導l1lII(図示せず)を用いてこのモー
タはチャックがプレーキシ、−196から離れた後でら
ってチャックがその最端巻取位置に到着する前に通電さ
れ、その結果手ャックは最端巻取位置に到達する前に希
望する回転速度に加速されている。ゲビン把持機#II
を作動するために千ヤ、り構造の内部に圧力媒体(空気
又は水)を供給する可撓性導管のための連結用ソケット
208をキヤ、グ202が支える。
ボビン把持機構は通常の型式のものであって本発明の構
成要素を形成しないので、評しく説明しない。ソケット
208を経る加圧流体の供給の制御線プレーキシ、−へ
のチャ、りの接触に応答する手段によって行うことがで
き、例えば米国%許公報第3701492号および第4
036446号に開示されている。
図面には示されていないけれども回転可能な軸184゛
は第t1図に示されたチャック部分の右手方向て回転可
能のシェルに固定されている。(この部分は本発明の構
成要素を形成していない)。
このシェル祉シェルのた□めに空間を残すために第11
図の右方向で終っている壁体178と大体同じ外径であ
る。このシェルKViノ昔ツケージ受入れ構造体を用意
し、且つ一ピン掴持機徊のようなチャックの作動部分を
収容する。前記シェルおよび他の機構は通常のものであ
る。
第8図に戻って、シリンダ158の下端部はす、クル継
手(図示せず)を用いて基盤128上の一ゲス210に
連結される。チャック26に作動するピストンシリンダ
装置のシリンダ212も、又この図面内に示されておシ
、丸だし揺動アーム30にピストンを連結するロッドは
シリンダ15gの背後にかくれている。シリンダ212
t;tす、クル継手(図示せず)を用いて、平板134
0下負面上のゲス214に連結される。これらの2組の
主ピストン・シリンダ装置0作動線は第7図で夫夫破l
1b1216.218で示される。破細21葛はチャッ
ク24をその静止位置に持って行くための第1のピスト
ンシリンダ装置の作用線を示し、装ahその丸めに加圧
されている。破線218は第2のピストンシリンダ装置
がチャ、り26をその静止位置から上方に引くときの第
2のピストンシリンダ装置の最初の作用線を示し、装置
も又そのために適切に加圧されている。ゆヤ、りの巻取
位置迄の移動は夫々の場合において組合されたピストン
シリンダ装置の収縮過程の中で行われる。2つのピスト
ンシリンダ装置の作用線線夫々のチャ、り24.26の
移動の円弧に対応する円弧にしたかって揺動する。しか
しながらチャック24:26の長手方向に見たときに作
用線216 、218は交叉し、そして同様な方向で見
たときに作用線216.218は2個のチャ、りを結ん
だvi細内に配置される。
第13図は第7佃および第8図に示した補助ガイド44
用の作動機11をさらに靜細に示す・この機構の目的は
補助ガイドの引込まれ九位置(実線で示す)と作動位置
(一点破線で示す)との間で補助ガイド44を動かす仁
とにある。仁の移動には枢軸220を中心とする時計方
向に生ずる回動運jdJt−含み、枢軸220には補助
ガイド44が突出部222を用いて固着されている。枢
軸220自体は例えば平板110あるいは平4!!、1
10に同定された部分に設けられた案内#l1224に
沿りて重置方向に移動可能である。同様な案内ス四ット
が補助ガイド44の他端において平板11O−<18図
)上に設けられる。案内溝224が枢軸220の原振駆
動ロー218に向けての移動およびローラ18からの移
動の軌道を定める。
補助ガイド44の移動はピストン・シリン/装置によっ
て行われる。ピストン・シリンダ装置のシリンダ226
は軸受部材1000部分に設けられたフレーム部材23
0に枢軸228で枢着されている。ピストン(図示せず
)紘ロッド238を介してリンク240の一端に連結さ
れ、リンク240の他端は補助ガイド4−に固着された
他の突出部材244に枢軸242で枢着されている。
リンク240はハウジング16と外匈の軸受S材101
との間の固定・された位置の間に延びている軸246の
周シに回動可能で・ある。ピストンとシリンダの伸長と
圧縮とが[13図に示し友引込まれた位置と作動位置間
での補助ガイド44の移動を起す。こζに云う引込まれ
た位置とは正常の巻取作動を補助ガイド44が妨害しな
いような位置を云う。案内溝224は装置内の各部材の
配置関係によってはある棟の装置では必要ないかもしれ
ない。
揺動アーム28.30を夫々の軸32,340軸線方向
に滑動する目的を第14図を参照して親羽する。第44
図は2本の糸12,14が下方のチャック26上の満管
の糸)々ツケージ42から、上方の等キック24上の新
しい糸/lツケージを形成し始めるために、移される切
換操作における糸捕捉段−を示す。この図においても糸
14に対する作動のみ記載され、糸12に対する作動は
同一である。夫々のキャラ浮上に糸ノfツケージを巻取
りている間では、そのチャックは常に前進状態、すなわ
ち延ばされた位置にあシ、チャツク26拡第14図にお
いてとの位置に示されている。糸パ、クーノ42の巻取
シを中断す名前又は中断する際に、補助機Wがトラバー
ス機構22のトラバース装置から糸を外し、その結果来
社チャックの軸線26の長手方向にトラバースするのを
やめる。
そしてトラバース機構がチャックに対して実質的に所定
の位置に糸を配置するので、糸鉱糸/4 yケージ上の
実質的に所定の位置て糸・中ツケーノ42に過剰に巻か
れる。しかしながら第8図について説明したよりに、糸
の捕捉切断鋏flop、208はチャックの構造体の中
に含まれてお)、カビン手、−ブ102の端部に近接し
て配置されている。
これらの装置106.108を対応する糸12゜14に
一直線に揃えるために、第14図においてチャ、り24
について示し丸ように、チャックをハウジング16の中
に適切な距離だけ引込むことが必要である。第1θ図に
おhて、チャ、り24はそO引伸ばされた位置におh″
r7示さ枳そしてチャ、り24はシリンダ172(第1
0図)に適合した圧力を加えることによって、シリンダ
172を、口、ド176に沿りて左方向に押し、同時に
プツシ、170をロッド168に沿りて左方向に滑動さ
せることによって、亀14図に示した引込まれた位置へ
左方向に引張ることがで龜る。
チャック2−4がその引込まれた位置に残っている間に
、さらに補助機構が糸を一定距離だけチャックの長手軸
方向に動かし、米国特許公報第4106711号に開示
されているように、糸の捕捉と切断を行わせる。@10
図で見て右方向にシリンダ172を押すためにシリンダ
172に圧力が加えられ、かくしてチャック24は第1
4図に示された引込まれ九位置から第10図に示され友
引延ばされた位置に動く。チャックの軸線方向の移動と
共に生ずる補助機構の軸線方向の移動によりて、移し月
未じシは夫々の?ビン千、−プ102に、例えば米1i
ii14I#!I−公報第3920193号および$4
019690号に開示されているよ5I/c巻かれる。
なお米国特許公報第4019690号にはさらにトラバ
ース装置から糸を外す作1kt−飢御する補助機構が記
載されている。移し月未じ9は正常な糸ノ臂ツケーゾト
ラパースのそばに置かれている?ビン千、−プ102の
端部部分に巻かれる。チャ、り24がその引延ばされた
位置に到着すると、糸は、そのトラバース装置に戻シそ
して糸・譬、ケージの正規な巻取シが始まる。
ある場合には、補助ガイド44の糸に接触する端縁部に
糸受取シ用スレッドを形成することおよび糸を外す作!
を制御する前記補助機構によって行われる軸の移動を助
けるためにチャックの軸方向に補助ガイド44を移動す
ることは有用であるだろう。この場合糸のよシ正確な軸
上の位置が4えることができるが、機構が付加されて複
雑になシ、その結果コスト高となる。
もし巻取機が切れやすい細す糸を取扱うように設計され
ているならば、捕捉糸切断装置106゜108が省略さ
れてこの分野で既に公知のようにがピンチ、−ブ102
に簡単なスロットが設けられてもよい。糸を外す作業を
一御する前記補助機構によりて糸が前記スロットを越え
て動かされるにつれて夫々のスロットが糸を捕捉する。
そして細い糸は新しいがピンチ、−プと離れて行く糸パ
ッケージとの間で切断される。前記補助機#lが移し月
未じシを巻くために用いられてもよい、そしテチャック
の軸上の移動は省かれてもよい。チャックの軸上のmm
は又強い糸を椴扱う場合においても省かれてもよい。そ
してもし適切な案内手段が軸上の移動に対して代用され
るならば捕捉糸切断装置がチャックの中に組込まれる。
例えばm4図に示され九ような切換操作の間に、補助ガ
イド44が糸/fツクージ40の希望する位置において
長さしの糸の部分の上流部分を保持するように作られ、
一方過切な補助4!l構が前記長さしの糸部分の下t&
部分をチャック26の軸方向に動かしてチャック26上
の捕捉糸切新装fi106,108に一直線に揃えても
よい。第3図に示したような型式の切換操作において糸
J4ツケージ42上の希望する位置に長さTの糸部分の
上流部分を保持するために付加的なガイドが又設けられ
なければならない。しかしながらその制御1が複雑であ
るので、このよりなガイドシステムtm込むことは好ま
しくなく、切換操作の間では摩擦駆動p−218の周囲
の空間を可成な限シ余分なものがないようにしておくこ
とが好ましい。
巻糸機が始めて始動されるときKは人手によ。
て糸掛けされなければならない。糸の連続的な供給は通
常は作業員によって操作される空気ピストル(アスピイ
レータ)によって行われる。糸はトラバース機構22と
摩擦駆動ロー218との間、すなわち第8図に示した部
材100の背後に挿入される。この段階では装置の制御
システムは「糸付け」モードになっておシ、その結果補
助機構がトラバース機構の作動区域の外に糸を保りてい
る。
又前記制御システムは補助ガイド44に−動かしてその
作動位置にし、そして作業員が糸をl#擦振部ロー21
80周シを経て補助ガイド44を通過させて夫々のガイ
ドロー2122上に置く。始動ブタンを押すと巻糸機は
第4図に示した型式の切換操作を実ルするために@動的
に作動する。すなわち下方のチャ、り26Fiその静止
位置からその層端巻取位置に動き、補助ガイド44とJ
Illl[IIA動ロール18間の一足の喪さの糸を取
上げることになる。その大部分が補助ガイド44からガ
イドp−、y122に上流に延びている切断された来社
前記アスビイレータによりて取上けられる。それから巻
取操作祉正常に進んて、既に述べたようにさらに切換操
作が自動的に行われる。一定の長さの糸の部分を板上け
るために下方のチャックを用いて最初に巻糸機を始動す
る仁とが基本ではない。しかしながらチャックの中の1
個によりて最初の取上けのための希滅する位置に使用者
が糸を置くのを助けるために1付加的な複数のガイドを
設けることが通常は必要である。この場合において、既
に説明した補助ガイド44か有効でありてこの目的のた
めに用iることができる。そして付加的なガイドロー2
122は巻糸機のフード126の下方に置かれているの
で都合良く、その位置においてガイドo−9122社巻
糸機の「作業域」にをける作動を妨害することがない。
前に簡単に説明したように補助ガイド44t−用iて糸
を軸上で移動することカー系の振動が空気ピストルによ
って生じる糸付は操作において、特に有用であることが
判るだろう。
この明細書の導入部で述べたように、この%極のシステ
ムにおける巻糸機内の45部材の配置はそのシステムの
当面する各種の制限に強く左右されるだろう。第15図
は特種タイグの巻糸機に適した各部材の配置の寸法関係
を示す。この巻糸機の設計において、この巻糸機の購入
者が自動玉揚装置を用いないものと仮定しておシ、さら
に仁の巻糸様の作業員が巻糸機から満管パッケージを取
除くだめの呼出し装置を利用しないものと仮定している
。したがって他のチャック上Km大寸法迄の陶管ノ中ッ
ケーソを形成しつつある巻取操作を妨害することなく、
上方又は下方静止位置に最大寸法を有する満管ノタッケ
ージを貯めおくように設計されている。又他のチャック
のその静止位置迄の戻シ移動に対して妨害があってはい
けない。もし第1のチャックの糸ノ譬ツケーノがその際
取除かれてなかったならば巻糸機は自動的に停止するだ
ろう。
勿論巻糸後に貯R機能があるにもかかわらず、第15烏
に示した巻取機に自動玉揚機構を過用することを妨げる
ものは何物もない。
第15図に用いられた引用番号は他の図面における引用
番号と対応する。129で示された部分は前方から見た
場合におけるハウジング16の右手側でハウジング16
がら前方へ突出しているバランス用基底部である。この
基底部は、下方の静止位置における最大寸法の満管糸ノ
ヤッヶージ用に空間を設けておくために、左手側では省
かれている。
下方のチャックで満管糸パッケージへの巻取)を行い、
上方のチャックが静止位置36にあって膚管糸ノナッケ
−2を貯えている状態で説明する。
下方チャックの静止位置は静止位置36の真直ぐ下にあ
りて、下方チャックの軸線は第15図における水平線2
50と軌道31との交叉点にある。
下記の寸法を一例として示す。
ケーシング16の暢      465關クーシング1
6の高さ     810g糸/母ツケーノの最大嵐径
       370wJll擦躯岬ローラの外極  
   116m軌道29.31が摩擦駆動ロー218の
巻取区域のすぐ前で交叉していることが第15図から特
に判る。このことによって同じ基礎設計の巻糸機上で用
いられるチャックとがピンの直径を変更することができ
る利点を有する。又摩IIIA駆動ローラ上の巻付角度
を下方牛ヤ、り上での陶管糸・ダッヶージの巻取シを通
して必要とする最小値以上に確実に維持するのに役立つ
異った状況に巻糸機の部品の配置を適合する丸めに、夫
々の揺動アームの揺動角は可能な限シ小ざく保ち、そし
て夫々の揺動アームを可能な限シ長くすることが望まれ
る。経済性の理由から上方と下方の揺動アームは可能な
限°シ同一であるべきであって、その結果同じ設計の部
品を両方に用いることができる。巻糸機全体として部品
の配置は実際上巻糸機の寸法をてきるたけ小さくすると
いう必要性によりて定められる。これは小さくすること
がこのa4糸機0嵜賛者の通常の要求であるからである
amm製動ローラ上41板区域がロー2軸纏を通遇する
水平面を含まなけれはならないという仁とは第15図か
ら明かであろう。原則的には巻取区域はローラの下側面
に(ローラの軸線を通る垂直平面を含んで)fかれる。
しかしなから片持ばル型式のチャック祉糸ノ譬ツケージ
の重量が増加するにつれて、その長手方向で曲がる傾向
を有し、この現象は長いチャ、りを用いる場合に特に大
きい。
水平面を含む巻付区域の配置がローラと糸パテケージ間
の駆動接触における湾曲の効果を少くする。
揺動アームを作動するピストン・シリンダ装置の特に適
した形態を第16図から第18図を参照して説明する。
ここにおいても可能な限シ同じ引用番号を用いる。
前述のように、夫々の苧ヤ、り24.26がその静止位
置を離れた後であって夫々のチャックが最端巻取位置に
達する前にチャックを希輩する回転速度に私製する加速
用モータを夫々の千ヤ、り24.26が含むことが好ま
しい。好ましく祉加速用モータがチャックを必をとする
速度に駆動するために作動している間は夫々のチャ、り
は糸醤取位置に向っての移動の軌道内で一時的に停止し
ているとよい。したがって夫々のチャ、りの作動サイク
ルの概要は次のようtこなる。下方チャック26の作動
サイクル 1)ブレーキ装fii200を加速位置に外す。
2)その間にチャックを加速位置に引込める。
3)加速位置から最端巻取位置へ速やかにsinさせる
(同時に補助ガイド44がその作動位置へ動かされる・
・・m4図)。
4)チャックが引延はされた位置へ動かされる(この直
前に移し月未じシを形成するための補助ガイドが作動さ
れる)。
5)チャック上に糸ノ苛、ケーノが形成されるのに対応
して、チャ、りが最端巻取位置から戻シ移鯛する(巻取
操作中、この間において糸Ifツヶケーと1#1M駆動
ロー218との間の接触圧が腕節される)。
6)  ILLaI3限定された範囲を速やかに戻シ移
動する。
7)糸か上方チャックに移される間に一時的に停止する
8)静止位置への速やかに移動する。
上方チャック24の作動サイクル 1)ブレーキ装&を加速位置に外す。
2)その間にチャックを加速位置に引込める。
3)  *端糸巻取位置へ速やかに移動させる。
4)チャックが引延ばされた位置へ動かされる(この直
前に移し月未じシを形成するための補助ガイドが作動さ
れる)。
5)チャ、り上に糸ノ々ツケージが形成されるに対応し
て、チャックが戻)移動する(巻取操作中、この間にお
いて糸・iツケージと摩擦駆動ロー218との間の接触
圧が制御される)。
6)加速位置へ麺やかに戻ル移動する(同時に補助ガイ
ド44がその作動位置へ動かせる・・・第4図)。
7)静止位置へ速やか□に戻シ移動する。
揺動アーム26に(間接的に)作用することによって、
下方チャック26に作用するピストン−シリンダ装置を
纂16図に示す。シリンダ装置212は2餉のシリンダ
家252,254を含んで構成され、2個のシリンダ窟
252.254#iシリンダに固定された隔壁256に
よりて夫々隔てられる。シリンダ塞゛252は(隔壁2
56よシ履れた)上方端部においてシリンダ(D31f
i壁によって仕切られている。シリンダ痩254はシリ
ンダに対して同定されている2番目の隔壁258により
てその下方端部が仕切られている。補助fi 260F
i隔4!258とシリンダの下方端壁との間に設けられ
ている。
ピストン262はN252内で往at運動可能でi>、
 ロッド264とナックル継手214によりて平板31
4の下側面に連軸される。♂ストン266Fi室254
内で往後這゛動可能であル、口。
ド268によって揺動アーム3oに連結される。
ロッド268は補助fi260t−通通する。シリンダ
の下方端smに向りて#4刹している縦付表面を鳴する
三角錐形締付部材270の形状をした一把沖手段が重2
60内に配置され、ロッド268を取囲んでいる。締付
部材270rLシリンダに固足されている。複数のが一
ル272が締付部材270と口、ド268の間に配置さ
れている。これらOが一ルは2個の把持具として作用す
るピストン274.276の何れかによって作用される
。これらO把持具の作用は本発明の部分t−m*ぜず、
又藺桑的に利用できる部材であるので、把持用ピストン
274.276がが−ル272に働く方法の詳細につい
ての図示および説明は行わない。しかLながら、ピスト
ン274がシリン〆の下方基部壁に向ってが一ル272
を押付けるように働くトキに、ピストン口、ド268は
シリン〆にしりかシ把持される。一方ピストン276が
シリンダの下方端部壁から一−ル272を離すように作
動すると、ピストン0.ド268とピストン266はシ
リンダに対して自由に移動することになる。
第16図に一般的に示された型式の把持4il!袖線西
独ハノーパア市のグアプコロウエステイングノ1ウス社
(Wab@o W*atinghous*  Gmi+
H)Iaら提供されておシ、独逸特許公告公報第261
6973号にて開示されている。同じ目的の九めt)R
形装置が西独シ、ットがルト市のロパートカ、シ1社(
RobIrt Beach Gm&[)から提供されて
いる。
このような把持具0初期の紹介が英国特許F!AM!第
898260号および独逸特許明細誓第680090号
に示されている。
前述のチャック26用の作動サイクルを実尻するために
用いられ、且つ適切な供給源からの加圧媒体によってピ
ストン・シリンダ装置の圧力を調節するのに適した制御
手段の複数の弁およびリレーが第16図に示される。
以下の記述の中で、l!16図のピストンシリンダ装置
および制御回路の説明は第18図のタイミングダイヤグ
ラフを同時に参照して行う。作動は装置の始動から記載
される。すなわち両方のチャ、りが最初に@7iNに示
したように静止位置にあると仮定する。第16図のピス
トン拳シリンダ装置は@’、16図に示されるように完
全に引延にされた状態にあシ、両方のシリンダ室252
,254は圧力が低下して把持4111は作動しない。
その結果ピストンはシリンダに対して移動することが自
由である。
しかしながら巻糸機が始動される前に、リレーSo(第
17図)が作動される(図示してない制御盤上のがタン
を作業員が押すことによって)。
リレーSOを作動させるとシリンダ316に加圧し、そ
の結果チャック24.260移動を防いでいる機械的な
安全把持J11.318を解放する。把持具318は自
動的にその作動位置へ向けて付勢されている。リレーS
Oは装置が豊び停止され今迄作動されたままになりてい
る(第8図で、示した時間T21に至る迄)。
リレー81(第16図)がシリンダ室252の上方部分
にすなわちピストン262の上の部分に加圧しそして加
圧を解除する弁SNの作動を制御する。このシリンダ室
の部分に加圧されると、シリンダは固定したピストン2
62に対して動かされて、同定したピストン262が隔
壁256に係合する迄移動する。この移動はチャック2
6の静止位置から加速位置への移動に対応し、ピストン
262が隔1i256に係合し良時にチャック26は加
速位置に到達する。前述のチャ、り26の加速位置への
合量へa移動はM2S図のタイミングダイヤグラフでは
&飯のkljm時における縞l土工81C時間T、から
スタートする)として示される。
リレー81および後で説明される他の複数のリレーは時
間TOでリレーSOの作動と共に始まる時間順序を、(
図示してない)適切なi11時手段の制御のもとに、−
足の時間順序に従って作動される。
チャック26がその加速位−に到達すると、既に説明し
たチャック26の中に組込まれた加速モータ管始動する
位置感知器2781m16rA)によって記録される。
さらにチャック25をヘッドストックに向けて引込める
ようにシリンダ172(Ml 0図)に加圧するために
リレーS2が時間T2でタイミングシステムによって作
動される。
チャックを加速する丸めの充分なfQ間が与えられた後
に、タイマが時間T3でリレーS3を作動する。このリ
レー83が逆に弁3vを作動してシリンダ3!254の
下方部分、すなわちピストン266の下軸の部分を加圧
する。
把持システムは解放状mKあシ、その結果ピストン26
6はシリンダに対して上方に動かされ、それに千ってチ
ャック祉その電端巻取位置に引かれる。リレーS3の作
動と同時に、リレー84が(既に第13図に基づいて説
明しである)シリンダ226に加圧するように作動する
。それによりて補助ガイド44はその作動位置へ動かさ
れる(第4図参照)。
牛ヤ、り26がその最端巻取位置に到達すると、リレー
S3が離脱し、シリンダjii254の下方部分の圧力
が鯛節可能な減圧弁66を介して制御される状態に弁3
vが切変ることを許す。第5図および第10図を参照し
て既に記載したように、弁66の即時のセツティングが
装置のヘッドス)yりに固定されたカム70に係合する
カムフロア−68によって決められ、その結果そO戻シ
軌道に沿りた揺動アーム30の移動はカム7OK沿り九
カム70アロ8の移動によりて行われる。それによりて
弁66のセツティングとシリンダ1i2s4の下方り分
の圧力とを連続的に1llIlilする。シリンダ室2
54内での圧・力が変化することによりて巻取操作中に
おけるチャック26上に形成される糸パツケージの重量
の増加に対して圧力が駒節され、糸パッケージと摩擦駆
動ロー218間の接触圧を一呈すること途できる。この
ようなTlI4lI4デシステム術の為する分野におい
てれ当然のむとであシ、し九がって本発明の構成の一部
分で社ない。
リレーB4とリレー82に連結されているアンドf −
) 322の作動に応答するスイッチ320の作動によ
りて、時間Tsにおいて弁66は弁83Vに回路内で連
結される。スイッチ320ti後に記載するように導@
324を経てリセットされる迄このセット条件に保九れ
為。
弁83vにスイ、すが入れられる時に、リレー85がシ
リンダ280を加圧するように作動され、移送糸じりガ
イド282をチャックの軸線の長手方向に動かす、S最
初にガイド282が糸14をチャ、り上の捕捉および糸
切新城(第14図に関して既に説明したように)との保
合するように動かし、そして捕捉区域と最終の糸/4ツ
ケージが形成される・区域との間に移し糸じシの形成を
始める。
ガイド282の移動の最後の段階が行われる間、すなわ
ち移し糸じ、lo形旗が行われる間、リレーS2が時間
T5で外れて、シリンダ172に圧力を加えてチャック
26をその引延ばされた位&に動かす、補助ガイドとチ
ャックの組合された移動による移し糸じ〕の形紙は例え
ば木切の先行技術である米−特許公報第3920193
号あるいは84019690号に開示されている。
チャック26は時間T6において糸/4.ケージの巻取
)を開始する準備を完了し、リレー84と85は共に外
される。補助ガイド44がその不作動位置に?IC!>
、シリンダ226に設けられたスプリングによって付勢
されてお)、移し糸じルガイド282はシリンダ280
に設けられたスゲリングの形番を受けてその出発地点(
菖16図における左l1l)へ戻る。巻取操作が進行す
るにしたがって、チャ、り26はその軌道31(第7−
)に沿って静止位置に向って徐々に動き、チャック上に
形成されている糸7ヤツケーノとII#擦駆振部−ラ1
8の間に接触が保°たれている。ピストン266は対応
してそのシリンダの中に下方べ動く。
フィラメントの希望する長さがチャック26上の糸・々
ツケージに響かれていると、巻取操作は停止される。糸
パツケージに巻かれるフィラメントの長さの制御は亀1
6図に示したシステムと鉱無関係である。測長装櫨は蟲
技術の分野で鉱良く知られておシ、シたがってζこでは
m明しない。例えば銅長システムを揺動アーム30の枢
軸34に近接して置かれた位置感知器284(第16図
)によって始動することができる。6111長システム
は通常調整可能であり、その結実装置の使用者は巻取操
作中に形成される糸ノ#、ケージの大きさを決定するこ
ぶができる。
し良がって巻取操作を停止したときに、ピストン266
tljシリンダに沿り九多数のJ14−)九位置の中の
何れかの位置にあることになシ、その位置は最i使用者
によりて過dれる糸・皆ツケージの大患さによりて左右
される。    ゛ こe、までには巻糸機の始動のときのみ記載した。
すなわちチャック24Fiその静止位置にbる・下方の
チャック26よる糸の取上げは第4図による。
ただし糸は始動工程の間に人手によって岸轟&動ローラ
18がら補助ガイド44を越えて渡さ九る・チャ、り2
6上の第1の糸−臂ツケージの巻取ルが完成すると、巻
取機鉱フィラメントをチャック24に移すように自動的
に作動する。したがって、埜ヤック26上での巻取ルの
停止に先立って゛、糸測長システムはチャック24にあ
る株の予偏作船を始めなけれはならない。手ヤ、り24
を動かすピストン拳シリンダ装置とそる対応する制御シ
ステムを1817図および第18″図を参照して以デに
m明する。
11ILlT図に示したシリンダ装置158a又シリ−
ンダに対して固定された隔11290によって夫々隔て
られ九2個のシリンダ重2g6.288ftgする。ピ
ストン292は憲288内で往復運動可能であ)、且つ
へ、トスドックの基盤128にのす、クルー手21Gに
ロッP294によりて連軸されてiる。ピストン296
は皇286内で往復運動可能であシ、且つ揺動アーム2
8にロッド60(48図を参照して説明されている)に
よって連結されている。
意288Fiその下方端(F/Ih壁290から離れた
方)において゛シリンダの下方端壁によってとじられて
お、9、皇286はその上方端においてシリンダに対し
て固定されている第2の隔壁298によりてとじられて
いる。補助室300は隔壁298とシリンダの上方端壁
との間に定められる。
補助室300は第16図を参照して既に説明した把持手
段と類似の把持手段すなわち把持システムを含む。ただ
し補助gaooの把持手段の・方が実質的に簡単な構造
である。この把持手段は締付部材302、複数のが−ル
304とロッ、ド1600周シの複数の一−ル304の
把持効果を解放する丸めの補助ピストン306とを含ん
で構成される。このシステム社ピストン306が把持を
解放するために特別に作動しない限シ把持が自動的に働
いているようなシステムで゛ある。そこでこのシステム
#1m286に圧力が加えられてない場合に摩擦駆動ロ
ーラ18への自重によって上方手ヤック24が簡単に落
下しない仁とを確実にする安全システムである。
チャック26に糸ノ中ツケージ26を巻IR,5ている
間に、917図に示したピストン・シリンダ装、  置
は第17−に示したように完全に引延ばされ良状態にあ
る。室286と駕288は圧力が加えられ、その結果シ
リン/#i固定ピストン292に対して立上った位置に
ある。そしてピストン296はシリンダに対して完全に
上にあがりた位置にある。チャック26での巻取ルを停
止するに先立って行われるチャック24の用意に対する
第1の工程は室288内の圧力を除去するためにリレー
86を作用させて(時間T7において)、その結果隔壁
をピストン292に対して下方に動かす辷とである。し
たがってチャック24紘プレーキシ、−196と係合す
る位置からその加速位置に動かされる。枢軸32に近接
し九位置感知器308がチャ、りの加速位置へのチャッ
ク24の#lI漕を感知し、チャ、り構造体の中に組込
まれた加速モータを作動させる。゛チャック24に一適
当に加速するのに充分な時間が経過後に、リレーs7が
時間T8で作動して、1tE286の上方部分(ピスト
ン296の上の部分)k圧力を加え、そしてその富の下
方部分の一圧力を除去する。同時にリレーs8がが−ル
302に向りて上方にピストン306を付勢するように
♂ストン306に圧力を加えるように作動してロッP1
60上の安全1把持を解放する。したがってピストン2
96は室286の上方部分に圧力が存在する効果により
てシリンダに沿りて下方に自由に動くことができる。同
時にチャ、り24をチャック24の引込まれた位置に引
くために揺動アーム28に組合されたシリンダ172A
に圧力を加えるためにリレー8゛9が作動される。
チャック24がその軌道29(第7図)に沿って移動し
ている間で、且つチャック24がその最端巻取位置に到
着する前において、チャック26の巻取操作は時間T9
で停められる。この工程は前述のリレー6からリレー9
迄のリレーの作動に関連する予め定められた時間関係で
タイミング用計時装置を直接制御することによって行わ
れる。
チャック26上の%取を停止する際に、リレー191(
第16図)が外れそして弁SNが即時に臘252の上方
部分の圧力を除去する。同時に、把持用ピスト7274
に第165!Aにおiて見られるように下向きに複数の
ボール272を付勢させるために、リレーSIOが補助
N260に圧力を加える。それによって複数の一−ル2
72が締付部材270とロッド268に向りて把持作用
を行うようにする。したがってシリンダ内におけるピス
トン266の瞬間的な位置とは無関係に、ピストン26
6はシリンダに固着され、チャック26によりて支見ら
れた糸/4′ツケージ42 (83図)の重量によって
同定ピストン262に対して下方にシリンダが移行する
にしたがって、ピストン266檄シリンダの移動と共に
移動することになる。シリンダの下向きの移動はピスト
ン262かシリンダの上方端壁に到達する迄続く。かく
してシリンダとピストン266は隔縁256とシリンダ
O上方端壁との間の空間に対応する所定の距離を通うて
移行する。揺動アーム30は対応する円弧を介して移行
しそしてチャック26は長さTを有する糸の部分(第3
Fi!J)を形成するためにチャック26の軌道31の
対応する部分を通りてamする。
M!1駆動ローラ18からチャック上の糸ノダッケーゾ
を充分に引離すためにチャック26に対して充分の時間
が与えられた後に、時間TIOでタイマーがダブルリレ
ーsH(#417図)を作動する。仁のダブルリレーS
11#i、34286の上方部分に追加の圧力を与える
ために対応するスイ、千811Vを作動し、それにより
てチャック24をよシ早い速度でチャ、りの最端巻取位
置に向けて下向きに駆動する。チャ、り24が第3rl
!Jに示した長さTの糸の部分をさえぎる位置に到達し
た時に、リレー85(第16図)がhび作動されて(時
間Tl1)、移し糸じ)ガイド282の前述の運、動を
始めさせる。この運動の間に、リレー89 (#!17
図)が外れ(FPf間T12)、それによってチャック
24の1蝙ばされた位にへの手ヤ、り24の戻シ移動を
起こさせる。同時に、リレー811が外れ、その結来弁
S7が室286の加圧を引継ぎ、この圧力の制御は、調
節可能な減圧弁66A、カムフォロア68Aおよびカム
70Aを介して行われている。これらの減圧弁66A。
カム7オロア68Aおよびカム70Aはチャック26に
対して既に説明した重量1111システムと類似した引
用番号の部材、と対応するものである。糸・中、ケーゾ
は上方チャックで形成され始めておシ、上方チャックは
軌道29に沿ってその戻!1Ii11動を始めている。
十の間において、チャック24の最端巻取位置へ向けて
の移動の最終段階の間の時間TIOにおいてリレー84
(1116図)が作動される。アンドf−)310を経
て、リレー84とリレー810がタイムディレィ機I1
312の作動管始める。タイムディレィ機$312の詳
細にζこでFin−しない。仁のタイムディレィm傅は
所定の遅延時間の後に自動的に作用して、補助把持ピス
トン274の作動を止めて、その代シに把持ピストン2
76を解放するように作動して、その結果ピストンロッ
ド268が自由にシリンダに対してさらに移動できるよ
うにする。又リレー84が付随して補助ガイド4゛4の
作動を起こさせる。しかしこれは第3図に示し且つ直ぐ
前の記述でa明した移行作動Ks?いて1襞ではない。
ピストンロッド268がその把持状態から自由になると
直ぐ、ピストンロッドはチャック26上の糸/母ツケー
ゾの1魚によってピストン266が@254の下端に到
達する迄下方に駆動される。そしてチャック26はその
静止位置に置かれてブレーキ装920 G (第7図)
と係合する。弁81Vの切換えに応答して時間T9にお
いてスイッ$320がリセットされ且り室254の下方
部分の圧力を除去するので、前記ピストンの下方への移
動が可能となる。リレー84とりv−810t′iQ間
T13でlJL/−85と共に外され、その結果これら
の補助機能社次の移し操作の準備のためにリセットされ
る。
位−感知器314(第17図)は揺動アーム28の枢軸
と組合され、チャック24がその最端巻取位置に到達す
ると直ぐ測長システムの作動を開始する。争ヤック24
上の糸ノ譬ツヶージが希望する大きさに到達したことを
副長システムが示すと、リレーS1からリレーS5に至
る各リレーに対して既に説明した一連の作動を始めるた
めに、測長システムがもう1度タイマーの作動を開始す
る。その結果下方のチャックが最端巻取位ff1K動か
されてフィラメントの引数〕を始める。しかしながらこ
の時に満管糸/ヤツケージ40(第4図)はチャ、り2
4によって支えられている。チャック26がその加速位
置に到達し九後でありてチャ、り26が加速位置から最
端巻取位置に移動を始める前に、時間T16で弁S7の
切換えによりてゆヤ、り24上の巻取操作は止められる
。弁s7が切換るとすぐに、比較的高い圧力が室286
の下方部分に与えられて、その結果♂ストン296は糸
パッケージ40を離郷駆動ロー918から運び去シ且つ
第4図に示した長さしの糸の部分を作る丸めにピストン
296は上方に駆動される。又リレー58が時間T16
で外される。そのM未ロッド160上の安全把持が再び
作動状態になる。
ただしこの安全把持はロッドの上向きの移動を妨げない
シリンダ内のピストン296の上向きの移動はピストン
が室ン86の上端部に到達する迄続く。
この時において、室°288の上方部分の圧力が除去さ
れているのでリレー96が未だ作動しているために、チ
ャック24はその加速位置にある。チャ、り24はフィ
ラメントが下方チャック26に移される迄その位置に留
まり、そしてリレー86#i移し作動の完了したときに
外れ、その結果室288の上方部分がもう1度加圧され
て隔壁290とシリンダを上方に押して手ヤ、り24を
その静止位置に動かす。
本発明は添付図面に詳細に示されたシステムだけに限定
されない。特にピストンロッどをそのシリンダに固定す
るための把持システムは希望に応じであるいは便宜性を
考えて変形することができる。図面に示された精密且つ
回りくどさは単に例として与えられたものであってSF
m述の連続した作動を実施するために変形した巻糸at
一連続作動の制御に胸する当業者によりて設置tするこ
とかで自る。
ここに1軌された発明のI11成、籍に第16図に示さ
れたピストンとシリンダを作動する+段に関する装置が
圧力流体によって作動される1個の駆動手段によって完
全に連続した揺動通勤を制御して実施することができる
ということが理解されよう。この事によって第5図を参
照して説明したように、巻取りを止め九厘後に下方のチ
ャックの戻9運動を制御するための別の機構を設ける必
要をなくすことができる。特に有効な巻糸機において、
巻取シを止めた後に下方の千ヤ、りの戻シ運動を614
−するのに用いられる付加され九ピストンとシリンダが
岡し又チャックのその静止位置から加速位置への移動を
規制するのに用いられている。しかしながらこの特定の
機能(静止位置から加速位置への移動)はもし全体の機
械の設計が震災された場合には必要としないであろう。
例えは、もしブレーキ装置198.200が引込l1l
I能に作られているならば、チャ・、り24,26がそ
の静止位置にとどまっている間、チャ、り24.26は
加速のために解放さ鴛ることができる。この場合K。
軌道29.31上の静止位置と最端巻取位置の中間の位
置における軌道29.31に加速位置を設ける必要がな
い。
しそして適切な制御サイクルを始めるための公知の遍切
な感知器を含んでいるとよい。これは例えばセJ&シの
中断#/又は完了に際して役立つ・ 本発明祉千ヤ、りを巻取位置に向かっておよび巻取位置
から移動させるために揺動アームを使用することに限定
されない。多くの場合には、例えば第6図に示したのは
Il線状の案内システムを用いることが好ましい。第6
図においては第1図に示した部分に対応する部分は対応
する引用番号を用いている。図示゛したようにキャリッ
ヂ82゜84に夫々固定されたすなわち一体どなってい
る7−A2B、80によりて夫々のチャック24゜26
は支えられている。夫々のチャックはアーム80.87
から片持ばシ形式で延びておシ、そしてキャリッヂ82
.84と一体のアーム80゜87はハウソング16内に
収容されている。夫々のキャリ、ヂ82.84は夫々@
縁軌道86゜88上を走シ、i線軌道に沿って、キャリ
ッヂ及び対応するチャックが摩擦駆動ロー218に向け
であるいは離れるように811Jすることができる。
第6図に示したように、軌道86.88の傾斜角度は給
1図に示された軌道に沿9ft、争ヤ、り24、。
26の一般的な移動線に完全に対応する。
先行技術に対する図示された装置の主な利点は下記の通
シである。
1、図示されたシステムで紘1個の固定位置にある駆動
ローラに対して夫々のチャ、りの丸だ1つの運動のみを
必要とするが、しかし切換操作中の信頼できる糸移しが
補助的な糸移しシステムなしに達成されることがl&l
の利点である。
2、 チャックとその取付機構とが互いに離されている
ので、1方から他方への倫撃や振−〇伝播が実質的に防
がれる。
3、夫々のチャックの移動の軌道が比較的に短く、その
結果チャックの軌道に沿った移動速度を低い速度に押え
ることができ、すなわち高い加速度を与える必要がない
。したがって烏い加速度を与えるための力管必要としな
い。
4、チャックが巻取位置にあるときに、J11擦駆動ロ
ーンのそばにチャックを配置することが可能である。す
なわち巻取区域2は水平平面内あるいはその近・くに設
置される。かくして、糸パツケージのム量が増加するこ
とおよびチャックが片持ばシで支えられていることによ
る糸ノ9ツケージの巻取中のチャ、りの変形によって糸
パッケージと摩擦駆動ローラ間の効果的接触を変えるよ
うに影響されることが少い。
5、チャ、り案内システム(揺動アームおよび案内軌道
)が互いに独立であるので、互いに装置の他の部品に対
して調節し且つ正確な相対位置関係を得ることが容易で
ある。
6、域触圧は単線駆動ロー2に向っておよび摩擦駆動ロ
ーラからのチャックの運動を制御するのと同じシステム
を介して容易に調節される。
7、前記各利点の要約として、本発明の巻糸機は構造上
および制御上から見て比較的に簡単であシしたがって巻
糸機の製造および使用に際して比較的に丈夫であシ且つ
経済的である。
チャ、りを支える部分(すなわち多くの実施例において
は揺動アーム)の運動を必要の場合には減衰、すなわち
制動することができる。例えば第1図、第5図および第
7図・の実施例において、圧力流体を含んだピストンと
シリンダ装置をへ、ドスト、り内の適切な台と揺動アー
ムとの間に設けることができる。仁の装置は圧力流体で
作動されて揺動アームを動かすシリンダに付加されるも
のであって、制動手段として役立つ。この極制動装置は
一般的に公知であ〕、シたがって詳軸には説明しなり、
−例としてのみあげれば、シリンダ内の複数の空間の圧
力流体の流れがピストンの移動によって起されそして必
要とする制動を与えるために絞られればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による巻取機の一実施例を示す前面から
見た略正面図であシ、 第2図は第1図に示した巻取機の略側面図であシ、 第3図は第1図に示した巻取機の切換操作の片方を説明
する線図であシ、 第4図は第1図に示した巻取機の他方の切換操作f:説
明する線図であり、 #I5図は第1図と同様の略正面図であって、一部の部
材を省略し、第1図を参照して記載される本発明の巻取
機の原理を説明するための巻取機の一部構成を示したも
のであシ、 第6図は変形実施例についての第1図と同様の略正面図
であシ、 第7図り本発明によるさらに他の巻取機の略正面図であ
シ、 第8園はハウジングの側平板をはずした状態での[7−
の巻取機の斜視図であり、 #!9−は188図の巻取機のヘッドストックの略側面
図であシ、 第1O図Fi第8図の級V−VKよる断面図であシ、 第11図は第8図の巻取機に用いられる千ヤ。 りの1端を示す断面図であシ、 第12図は第11図の線A−Aによる縮少断面図でおり
、 第13図は第8図の巻取機の補助案内システムの断面図
であり、 第14図は第8図の巻取機の切換操作の一段階における
チャックと摩擦態動ローラとの関係を示す斜視図であシ
、 第15図は本発明による巻取機における各部材の可能性
のある配置関係を示す略正面図てあシ、第16図はM7
図の巻Je!機用の1誉目のピストン・シリンダ装置と
その装置に組合された制御回路を示す軸回であシ、 第17図は第7図の巻IIR機用、の2番目のピストン
・シリンダ装置とその1kfkに組合され次割御回路を
示す緑図であシ、 第18図は第16図と第17図に示された制御回路の説
明釦用いられるタイミングダイヤグラムである。 16−−へラドスト、り、18・・・摩擦駆動1111
羽、20・・・本11に駆一部IO長手方向軸線、24
・・・第1チヤ、り、26・・・第2チヤツク、28.
30・・・揺動アーム、29−・・第1JiL道、31
・・・第2@道、32.34・・・軸、44・・・案内
手段、46.220・・・案内手段用枢軸、48.50
,158.160・・・圧力流体で作動される手段、6
0.62.64゜66.68.70・・・接触圧を制御
する制御手段、72.74.76:252.256.2
62・・・争ヤックの移動を制限する手段、106,1
08・・・糸捕捉手段、128−・・基a1部材、13
0.132・・・支持部材、142・・・自動調芯形軸
受、162・・・中間部材、212・・・シリンダ、2
62,266・・・ピストン、270.272・・・ピ
ストンの移動を防ぐ手段。 以下余白 −18 Fig、9 28 第1頁の続き 優先権主張 01981年9月17日■イギリス(GB
)■8128122 ■1981年11月10日■イギリス (GB)■8133836 0発 明 者 ハインッ・オズヮルド スイス国ツエーハー−8400ビン チルツール・ラボラトリウムシ ュトラーセ1O (l  明 者 ベーター・プファイフエールスイス国
ツエーハー−8400ビン チルツール・エーレンベツク12 M  明 者 タルト・シェフエール スイス国ツエーハー−8400ビン チルツール・グトシュトラーセ 0発 明 者 タルト・サルビスベルクスイス国ツエー
ハー−8214ゲフ リンゲン・イーゼンガルテン20 331−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、その長手方向軸線(20)を中心として回転可能な
    摩擦駆動部材(18)と、静止位置から巻取位置へ所定
    の第1軌道(29)に沿って移動可能な第1チヤツク(
    24)と、静止位置から巻取位置へ所定CD第2軌道(
    31)に宿って移動&]能な第2チヤ、り(26)とを
    含んで構成され、前記第1チヤ、りはその巻取位置で前
    記摩III#IA動部材によって第1チヤ、り(24)
    の長手方向軸線を中心とする回転が与えられ、且つ前記
    第1軌道(29)に/8−)た移動によって第1チヤツ
    ク(24)の静止位置に戻ることが可能で6す、前記第
    2チヤツク(26)紘その巻取位置で前記摩擦駆動部材
    (18)によりて第2チヤ、り(26)の長手方向軸線
    を中心とする回転が与えられ、且つ前記第2軌道(31
    )に沿った移動によって第2チヤ、り(26)の静止位
    置に戻ることが可能である合成樹脂製フ・イラメントを
    主とする糸条体用の巻取機において、 前記摩擦駆動部材(18)に向ってその軌道に1’B2
    て移動するチャック上の糸捕捉手段(106゜108)
    が、−記摩擦駆動部材(18)から離れるようにその軌
    道Kaりて移動するチャックと前記摩擦駆動部材(18
    )との間を延びている糸をさえぎるように、前記第1の
    軌道(29)とw42の軌道(31)とが配電されてい
    ることを特徴とする巻取機。 2、夫々の前記チャ、り(24,26)が揺動アーム(
    28,30)によって支えられていることを特徴とする
    特lI!FM求の範囲第1項記載の巻取機・ 3、夫々の繭重チャ、り(24,26)が前記巻J12
    機のへラドスト、りの前面から片持ばり型式で延びてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の巻取機
    。 4、夫々の前記チャ、り(24,26)あるいは前記チ
    ャ、りで支えられている部品と前記摩擦駆動部材(18
    )との間の駆動接触が摩擦駆動部材(18)の外周の所
    定の区域(Z)に作られるように、前記第1軌道(29
    )と前記第2軌道(31)とが配置され、摩擦駆動部材
    (18)の長手方向軸#(20)を含む水平平面が前記
    区域(Z)を通過していることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項から第3項迄のいずれかの項に記載の巻取機
    。 5、前記チャ、り(24,26)の夫々の前記静止位置
    が前記水平平面の両側にあることを特徴とする特!?!
    F請求の範囲第4項に記載の巻取機。 6、前記第1軌道(29)と第2軌道(31)とが前記
    所定の区域(2゛)の直前を横切るように構成されてい
    ることを特徴とする特許−求の範囲第4項又は第5項に
    記載の巻取機。 7、夫々の前記軌道(29,3])に沿って夫夫の前記
    チャ、り(24,26)を動かすために、圧力流体で作
    動される手段(48,50,158゜160)が設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    6項迄のいずれかの項に記載の巻取機。 8、巻取位置におけるチャック(24又は26)と前記
    摩擦駆動部材(]8)との間に与えられる接触圧を制御
    する制御手段(60,62,64゜66.68.70)
    が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第7
    項記載の巻取機。 9、 巻取位置におけるチャ、り(24又は26)によ
    って支えられている糸/4ッケーゾの重量の変化1kI
    114整するように作動可能な手段(62,64゜68
     、70 )を前記制御手段(60,62,64゜66
    .68.70)が有することを特徴とする特許請求の範
    囲第8項記載の巻取機。 10、前記摩擦駆動部材(]8)から離れるように移動
    するチャ、りと前記摩擦駆動部材(18)との間を延び
    る糸(L)を曲げる案内手段(44)が設けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第191項
    迄のい、ずれかの項に記載の巻取機。 11、前記案内の手段(44)が前記摩擦駆動部材(1
    8)より上方に配置された枢軸(46゜220)を中心
    として回動可能であることを特徴とする特許請求の範囲
    第10項記載の巻取機。 32、前記枢軸(220)が、前記案内手段(44)が
    回動する間において、前記摩擦駆動部材(18)から離
    れる方向と近づく方向とに移動可能であることを特徴と
    する特許請求の範囲第11項記載の巻取機― 13、前記摩擦駆動部材(18)から離れるように移動
    するチャックと前記摩擦駆動部材(18)との間に延び
    る糸(T)がさえぎられる迄の関摩擦駆動部材(18)
    から離れて行くチャックの移動を制限する手段(72,
    74,76:252゜256.262)が設けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第12項
    迄のいずれかの項に記載の巻取機。 14、前記手段(72,74,76:252゜256.
    262)が、前記摩擦駆動部材(18)から離れて行く
    ナヤ、りがその移−中に一時的に停止するように作られ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の
    巻取機。 15、前記手段(2,52、256、262)がデヤ、
    りを移動するための2段階の引延ばしおよび引込み手段
    (2]2.252,254,262゜266)の一部と
    して構成され、前記引延ばし段階と前記引込番段階とが
    個々に制御可能であることを特徴とする特許請求の範囲
    第14項記載の巻取機。 16、前記引延ばしおよび引込み手段(212゜252
    .254.262.266 )がシリンダ(2]2)と
    該シリンダ(2]2)に対して独立し1動可能である1
    対のピストン(262゜266)を含んで構成されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の巻取機。 17、前記シリンダ(212)が片方のピストン(26
    2)に対する移行距離を限定する手段(256)を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の巻取
    機。 18、前記片方のピストン(262)が前記駆足された
    移行距mA動している間に他のピストン(266)の移
    動を防ぐ手段(270,272)が前記シリンダ(21
    2)に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第17項記載の巻取機。 19、前記へ、ドスト、り(16,148゜150)が
    1対の支持部材(130,132)と該支持部材(13
    0,132)の閾に延び且つ支持部材(130,132
    )に取付iられている軸(32)とを含んで構成され、
    前記軸(32)に片方の揺動アーム(28)が回動可能
    に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載の巻取機・ 加、2番目の軸(34)が前記1対の支持部材(130
    ,132)の間を延び且つ支持部材(330,132)
    に堰付けられ、前記軸(34)に他の揺動アーム(28
    )が回動可能に設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第19項記載の巻取機。 21、前記1対の支持部材(330,132)が巻取機
    を前方から見たときの巻取機の幅の一部分でへ、ドスト
    、りの基礎部材(128)から上方に向けて延び前記軌
    、道が巻取機を前方から見たときの支持部材の間の空間
    の片側に配置されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第19項または第20項記載の巻取機。 22、少くと′411個の自動調芯形軸受(142)が
    軸(32)と片方の支持部材(132)との間に設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載
    の巻取機。 23゜前記軸受(142)がその支持部材(132)に
    対する位置を調節可能であることを特徴とする特許請求
    の範囲第22項記載の巻取機。 腕、夫々の前記チャ、り(24,26)が夫々の前記移
    動アーム(28又は30)の枢軸の軸線(33)の長手
    方向に揺動可能であることを特徴とする4IffJI1
    1#求の範囲第2項記載の巻取機。 25、夫々の前記揺動アーム(28,30)がその支持
    軸(32,34)の長手方向に滑動可能で6ゐことを特
    徴とする特許請求の範囲第20項又は第24項記載の巻
    取機。 26、夫々の前記軸(32,34)が前記軸の軸に対す
    る滑動運動に対しては固定されている中間部材(162
    )を支ん夫々の軌道(29,31)に沿ってチャ、り(
    24,26)を移動する移動手段が夫々の前記中間部材
    (162)に連結されており、滑動可能な連結が夫々の
    前記中間部材(162)と夫々の前記揺動アーム(28
    ,30)との間に設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第25項記載の巻取機。 27、圧力流体で作動する前記2個の手段(158゜1
    60)の作用線が交叉することを特徴とする特許請求の
    範囲第、7項記載の巻取機。
JP57152865A 1981-09-03 1982-09-03 フイラメント巻取機 Granted JPS5852151A (ja)

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