JPS61203077A - 糸パツケージ用ワインダ - Google Patents
糸パツケージ用ワインダInfo
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- JPS61203077A JPS61203077A JP61033083A JP3308386A JPS61203077A JP S61203077 A JPS61203077 A JP S61203077A JP 61033083 A JP61033083 A JP 61033083A JP 3308386 A JP3308386 A JP 3308386A JP S61203077 A JPS61203077 A JP S61203077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- package
- winder
- winding
- shielding means
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/70—Other constructional features of yarn-winding machines
- B65H54/72—Framework; Casings; Coverings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/044—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession
- B65H67/052—Continuous winding apparatus for winding on two or more winding heads in succession having two or more winding heads arranged in parallel to each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヨーソバ特許出願第8210702.4号(
公開番号第73930号;特願昭57−152865号
に対)に開示されたワインダの改良に関し、前記出願の
開示内容は本出願中に全部台まれている。
公開番号第73930号;特願昭57−152865号
に対)に開示されたワインダの改良に関し、前記出願の
開示内容は本出願中に全部台まれている。
前記ヨーツバ出願に開示されたワインダの改良の一部は
、ヨーソバ特許出願第85100309.5号(公開番
号第161385号;特願昭60−019378号に対
応)に開示され、その内容も本明細書中に参考として挿
入されている。
、ヨーソバ特許出願第85100309.5号(公開番
号第161385号;特願昭60−019378号に対
応)に開示され、その内容も本明細書中に参考として挿
入されている。
簡単に云えば、ヨーソバ出願公開第73930号及び1
61385号に開示された機械は、待機位置がらそれぞ
れの経路に沿って摩擦駆動部材と保合可能な作動位置に
移動可能な第1及び第2チャックを具えている。摩擦駆
動部材と係合したチャックは、該部材によってチャック
の長手方向軸を中心に回転させられ、糸、通常は合成繊
維フィラメントをチャックの周囲に所定のパターンで巻
き取ってパッケージを形成する。このようなワインダを
以後”前述のタイプのワインダと称する。
61385号に開示された機械は、待機位置がらそれぞ
れの経路に沿って摩擦駆動部材と保合可能な作動位置に
移動可能な第1及び第2チャックを具えている。摩擦駆
動部材と係合したチャックは、該部材によってチャック
の長手方向軸を中心に回転させられ、糸、通常は合成繊
維フィラメントをチャックの周囲に所定のパターンで巻
き取ってパッケージを形成する。このようなワインダを
以後”前述のタイプのワインダと称する。
チャックは順次に移動して摩擦駆動部材と係合し、ワイ
ンダに連続的に供給される糸は”出て行く”チャックか
ら”入って来る”チャックへ移行することができる。か
くして、連続的に供給される糸は連続的に巻き取られて
、二つのチャックの一方又は他方の上にパッケージとし
て形成される。
ンダに連続的に供給される糸は”出て行く”チャックか
ら”入って来る”チャックへ移行することができる。か
くして、連続的に供給される糸は連続的に巻き取られて
、二つのチャックの一方又は他方の上にパッケージとし
て形成される。
パッケージが一方のチャック上に形成されている間に、
他方のチャックは待機位置に保持されて”ドツフィング
作業を行うことができる。このドツフィング作業は、直
前の巻き取り作業の間に関連チャック上に形成されたパ
ッケージを取り外し、これを次のパッケージが形成され
る空のポビンと交換する手順からなる。
他方のチャックは待機位置に保持されて”ドツフィング
作業を行うことができる。このドツフィング作業は、直
前の巻き取り作業の間に関連チャック上に形成されたパ
ッケージを取り外し、これを次のパッケージが形成され
る空のポビンと交換する手順からなる。
説明の都合−ト、一つのチャックに対して一つのパッケ
ージが対応する場合だけについて述べるが、フィラメン
トワインダ技術においては周知のように、普通各チャッ
クは巻き取り作業中に複数(iffi常8個以下)のボ
ビンを担持しており、これに対応するパッケージが同時
に形成される。ここに述べる原理はこれらの多数パッケ
ージの巻き取りシステムについても同様に適用される。
ージが対応する場合だけについて述べるが、フィラメン
トワインダ技術においては周知のように、普通各チャッ
クは巻き取り作業中に複数(iffi常8個以下)のボ
ビンを担持しており、これに対応するパッケージが同時
に形成される。ここに述べる原理はこれらの多数パッケ
ージの巻き取りシステムについても同様に適用される。
先行出願に開示された各実施例においては、チャックが
上下に配置され、各チャックは水平面の反対側から摩擦
駆動部材Aと係合する作動位置に接近するように構成さ
れている。この配列においては、ワインダの”作業域”
は少なくとも概略的には決めることができる。上部チャ
ックの待機位置はこの作業位置の上方に存在し、又下部
チャックの待機位置は作業位置の下方に存在し、そして
摩擦駆動部材は作業域の一方の側に設置されている。
上下に配置され、各チャックは水平面の反対側から摩擦
駆動部材Aと係合する作動位置に接近するように構成さ
れている。この配列においては、ワインダの”作業域”
は少なくとも概略的には決めることができる。上部チャ
ックの待機位置はこの作業位置の上方に存在し、又下部
チャックの待機位置は作業位置の下方に存在し、そして
摩擦駆動部材は作業域の一方の側に設置されている。
各チャックは、作業域を通ってそれぞれの待機位置から
摩擦駆動部材と係合するまで移動し、チャツクと摩擦駆
動部材との間でパッケージを形成しながら、各待機位置
の方に復帰運動をする。
摩擦駆動部材と係合するまで移動し、チャツクと摩擦駆
動部材との間でパッケージを形成しながら、各待機位置
の方に復帰運動をする。
完成されたパッケージを有するチャックを停止しようと
して制動すると、パッケージ上の糸端が遠心力のために
放射状に飛び出して作業域内に投げ出されると云う問題
が生じる。又、上部チャックが停止している場合、チャ
ックに担持された完成されたパッケージからの糸端は、
作業域に垂れ下がる。この糸端は他方のチャックの新た
に形成されつつあるパッケージに巻き込まれたり、その
チャック自身の糸捕捉手段に絡まったりし勝ちである。
して制動すると、パッケージ上の糸端が遠心力のために
放射状に飛び出して作業域内に投げ出されると云う問題
が生じる。又、上部チャックが停止している場合、チャ
ックに担持された完成されたパッケージからの糸端は、
作業域に垂れ下がる。この糸端は他方のチャックの新た
に形成されつつあるパッケージに巻き込まれたり、その
チャック自身の糸捕捉手段に絡まったりし勝ちである。
これはドンフィング作業を行う作業員に危険をもたらす
。
。
完成されたパッケージから延在する糸端によって生じる
この問題はフィラメントワインディング技術においては
周知であり、種々の解決策が提案されている。特に、米
国特許第3165274号及び3409238号には、
糸端が摩擦駆動部材に巻き付くことを防1にするために
、該部材と完成されたパッケージとの間に遮蔽物を介在
させることが開示さく7) れている。別の解決策として、米国特許第432787
2号は回動可能な糸保持具を示している。
この問題はフィラメントワインディング技術においては
周知であり、種々の解決策が提案されている。特に、米
国特許第3165274号及び3409238号には、
糸端が摩擦駆動部材に巻き付くことを防1にするために
、該部材と完成されたパッケージとの間に遮蔽物を介在
させることが開示さく7) れている。別の解決策として、米国特許第432787
2号は回動可能な糸保持具を示している。
本発明の目的は特にヨーソバ出願第73930号に開示
されたワインダ用に工夫された前述の問題点を解決する
ことにあるが、機械の設計が許せば、更に広い利用も可
能である。
されたワインダ用に工夫された前述の問題点を解決する
ことにあるが、機械の設計が許せば、更に広い利用も可
能である。
本発明の目的は、遮蔽手段を設けて、これを撤退位置か
ら一方のチャックの待機位置と他方のチャックの移動経
路との間に設けられた作動位置まで可動になすことによ
って達成される。
ら一方のチャックの待機位置と他方のチャックの移動経
路との間に設けられた作動位置まで可動になすことによ
って達成される。
該遮蔽手段は、糸端が該遮蔽手段を越えて移動すること
を防止するのに適した如何なる形状でもとることができ
るが、好ましい形状は頑丈なプレート状エレメントであ
る。
を防止するのに適した如何なる形状でもとることができ
るが、好ましい形状は頑丈なプレート状エレメントであ
る。
遮蔽手段の撤退位置は、その構造とワインダの全体的な
設計、特に利用可能な空間によって決定される。この頑
丈なプレート状遮蔽手段は、摩擦駆動部材の反対側の作
業域の側方へ向いて撤退位直向に設置されることが望ま
しい。前記先行出願に開示されたワインダの好適実施例
においては、糸偏向部材が設けられ、該部材は、上部チ
ャックが摩擦駆動部材との保合から外れて移動するとき
に、上部チャック上の完成されたパッケージと摩擦駆動
部材との間に延在する糸を偏向させるように選択的に作
動する。該部分の糸のこの偏向によって、糸端は入って
来る下部チャックに接近して捕捉され易くなる。
設計、特に利用可能な空間によって決定される。この頑
丈なプレート状遮蔽手段は、摩擦駆動部材の反対側の作
業域の側方へ向いて撤退位直向に設置されることが望ま
しい。前記先行出願に開示されたワインダの好適実施例
においては、糸偏向部材が設けられ、該部材は、上部チ
ャックが摩擦駆動部材との保合から外れて移動するとき
に、上部チャック上の完成されたパッケージと摩擦駆動
部材との間に延在する糸を偏向させるように選択的に作
動する。該部分の糸のこの偏向によって、糸端は入って
来る下部チャックに接近して捕捉され易くなる。
本発明の好適な特色によれば、遮蔽手段と補助部材とが
協働して、新しく形成されるパッケージと摩擦駆動部材
の両者から完成されたパッケージを遮蔽する。前述のタ
イプのワインダにおいては、糸偏向エレメントは、主遮
蔽手段と協働する補助部材として構成されることが好ま
しい。該補助部材と主遮蔽手段とが相互に係合し、完全
な連続遮蔽を形成することは必要ではなく、互いに非常
に接近していればよい。主遮蔽手段と偏向部材の両者は
、主遮蔽手段が作動位置にあり、且つ偏向部材が糸偏向
位置にあるときぐそれぞれ摩擦駆動部材の長平方向軸に
沿って延びると共に、互いに隣接する辺を有する。
協働して、新しく形成されるパッケージと摩擦駆動部材
の両者から完成されたパッケージを遮蔽する。前述のタ
イプのワインダにおいては、糸偏向エレメントは、主遮
蔽手段と協働する補助部材として構成されることが好ま
しい。該補助部材と主遮蔽手段とが相互に係合し、完全
な連続遮蔽を形成することは必要ではなく、互いに非常
に接近していればよい。主遮蔽手段と偏向部材の両者は
、主遮蔽手段が作動位置にあり、且つ偏向部材が糸偏向
位置にあるときぐそれぞれ摩擦駆動部材の長平方向軸に
沿って延びると共に、互いに隣接する辺を有する。
糸偏向部材は、先行出願に記載されているように、撤退
位置と作動位置との間を移動可能であることが望ましい
。以前には、偏向部材は”切り換え”作業、即ち上部チ
ャ、りから下部チャックへの巻き取り作業の移行を可能
にするのに充分な長さだけその作動位置に保持されてい
た。しかし、今は糸偏向部材は、下部チャック−Lでの
巻き取り作業の間ずっと補助遮蔽手段として機能するよ
うに、下部チャック上の巻き取り作業中作動位置に保持
されるように提案されている。
位置と作動位置との間を移動可能であることが望ましい
。以前には、偏向部材は”切り換え”作業、即ち上部チ
ャ、りから下部チャックへの巻き取り作業の移行を可能
にするのに充分な長さだけその作動位置に保持されてい
た。しかし、今は糸偏向部材は、下部チャック−Lでの
巻き取り作業の間ずっと補助遮蔽手段として機能するよ
うに、下部チャック上の巻き取り作業中作動位置に保持
されるように提案されている。
下部チャック上に完成されたパッケージを上部チャック
上の新たに形成されつつあるパッケージ及び/又は摩擦
駆動部材から遮蔽するために、更に別の遮蔽手段を設け
てもよい。しかし、下部パッケージから延びる糸端に関
する情題は、通常、上部チャックから延びる糸端に関す
る問題程には厳しくない。
上の新たに形成されつつあるパッケージ及び/又は摩擦
駆動部材から遮蔽するために、更に別の遮蔽手段を設け
てもよい。しかし、下部パッケージから延びる糸端に関
する情題は、通常、上部チャックから延びる糸端に関す
る問題程には厳しくない。
遮蔽手段の運動とチャックの運動とを調和させ(]0)
る適当な制御手段を設けてもよい。この制御手段の一例
は、添付の図面に示された実施例に基づいて、その概略
を説明されるであろう。
は、添付の図面に示された実施例に基づいて、その概略
を説明されるであろう。
第1図はヨーソバ特許出願第73930号の第15図の
コピーであり、第2図は同出願の第13図のコピーであ
る。比較を容易にするために、元の符号をそのまま使用
している。機械の詳細は前記ヨーソバ特許明細書から判
るので、本明細書ではごく簡単にその概略を繰り返ずの
みとする。
コピーであり、第2図は同出願の第13図のコピーであ
る。比較を容易にするために、元の符号をそのまま使用
している。機械の詳細は前記ヨーソバ特許明細書から判
るので、本明細書ではごく簡単にその概略を繰り返ずの
みとする。
符号16は図示しない駆動システム、制御システム、及
びハウジングの全面から前方に突出した主な作動エレメ
ントの支持部材を包含するヘッドストックハウジングを
示す。
びハウジングの全面から前方に突出した主な作動エレメ
ントの支持部材を包含するヘッドストックハウジングを
示す。
このような作動エレメントの一つは摩擦駆動ローラ18
であり、これは自身の長手方向軸20を中心に回転自在
に構成されている。他の二つのエレメントはチャック2
4.26であり、それぞれの長手方向軸25.27を中
心に回転自在に構成されている。該チャックはヘンドス
トソクの前面から片持ち式に突出して支持されている。
であり、これは自身の長手方向軸20を中心に回転自在
に構成されている。他の二つのエレメントはチャック2
4.26であり、それぞれの長手方向軸25.27を中
心に回転自在に構成されている。該チャックはヘンドス
トソクの前面から片持ち式に突出して支持されている。
説明の都合上、本発明はヨーソバ特許出願第73930
号と同じく、比較的華純なワインダの構造をとるものと
考える。この構造において、チャックの軸25,27は
摩擦駆動ローラの軸20に平行に支持されている。チャ
ックはそれぞれの回動アーム30.28に支持され、該
軸はそれぞれの枢軸35.33に枢支され、更に該枢軸
はローラの軸20に平行に延在している。このワインダ
構造の一変形は、長いチャック上に重いパッケージを巻
き取るのに適したものであり、米国特許出願第5973
73号に記載されている。この変形は本発明の要旨では
ないので、ここではその詳細は省略する。しかし、本発
明は第1図に示された簡単な構造のものにも、又米国特
許出願第597373号に開示された変形構造にも同じ
ように適用できるものである。
号と同じく、比較的華純なワインダの構造をとるものと
考える。この構造において、チャックの軸25,27は
摩擦駆動ローラの軸20に平行に支持されている。チャ
ックはそれぞれの回動アーム30.28に支持され、該
軸はそれぞれの枢軸35.33に枢支され、更に該枢軸
はローラの軸20に平行に延在している。このワインダ
構造の一変形は、長いチャック上に重いパッケージを巻
き取るのに適したものであり、米国特許出願第5973
73号に記載されている。この変形は本発明の要旨では
ないので、ここではその詳細は省略する。しかし、本発
明は第1図に示された簡単な構造のものにも、又米国特
許出願第597373号に開示された変形構造にも同じ
ように適用できるものである。
説明の都合上、ワインダは単一の糸14だけを処理する
ものと仮定する。この糸は連続的にワインダに供給され
、そして上下チャック24.26上に順番にパッケージ
40.42として形成されるものと仮定する。第1図に
おいて、パッケージ40はパッケージ40は巻き取り作
業を終了し、チャック24は待機位置36に移動し、パ
ッケージ40は駆動ローラ18と新たに形成されつつあ
るチャック26上のパッケージ42とから離れているも
のと仮定する。この待機位置36において、チャック2
4は静止するように制動され、パッケージ40が完成さ
れたボビン102はドツフィング作業によってチャック
から取り外されようとしている。
ものと仮定する。この糸は連続的にワインダに供給され
、そして上下チャック24.26上に順番にパッケージ
40.42として形成されるものと仮定する。第1図に
おいて、パッケージ40はパッケージ40は巻き取り作
業を終了し、チャック24は待機位置36に移動し、パ
ッケージ40は駆動ローラ18と新たに形成されつつあ
るチャック26上のパッケージ42とから離れているも
のと仮定する。この待機位置36において、チャック2
4は静止するように制動され、パッケージ40が完成さ
れたボビン102はドツフィング作業によってチャック
から取り外されようとしている。
第1図に示されたように、パッケージ42も完成に近づ
いている。図示された巻き取り作業の段階において、チ
ャック26はまだ摩擦ローラ18と係合して、即ち該ロ
ーラとチャック上に形成されているパッケージ42の円
筒状表面との接触によって、作動状態にある。巻き取り
作業の際、チャック26の軸215は経路31に沿って
動き、ボビン102と摩擦ローラ18との間でパッケー
ジの形成を可能にする。チャック26上での巻き取り作
業が完了すると、即ちパッケージ42が所望の直径に達
すると、チャック26は軸25が経路31に沿って移動
しなからローラ18から更に離れ、ローラ18とパッケ
ージ42との間に糸の自由部分を作り出す。これによっ
て”切り換え”作業が開始され、糸は他方のチャックに
移転され、その上に新パッケージ40の巻き取りが始ま
る。
いている。図示された巻き取り作業の段階において、チ
ャック26はまだ摩擦ローラ18と係合して、即ち該ロ
ーラとチャック上に形成されているパッケージ42の円
筒状表面との接触によって、作動状態にある。巻き取り
作業の際、チャック26の軸215は経路31に沿って
動き、ボビン102と摩擦ローラ18との間でパッケー
ジの形成を可能にする。チャック26上での巻き取り作
業が完了すると、即ちパッケージ42が所望の直径に達
すると、チャック26は軸25が経路31に沿って移動
しなからローラ18から更に離れ、ローラ18とパッケ
ージ42との間に糸の自由部分を作り出す。これによっ
て”切り換え”作業が開始され、糸は他方のチャックに
移転され、その上に新パッケージ40の巻き取りが始ま
る。
一方、第1図に示す完成されたパッケージ40は、それ
が形成されたボビン102と共にチャック24から取り
外されなければならない。新ポビンがチャックに挿入さ
れ、それと共に回転できるように固定されて、次の巻き
取り作業の準備がなされる必要がある。前述の糸の部分
が出て行くパッケージ42と摩擦ローラ18との間に形
成されると、回動アーム28はチャック28の軸27を
経路29に沿って下方に移動させ、該チャックが前記糸
の自由部分と交差してチャック上の糸捕捉システム(図
示しない)に糸を捕らえさせ、それをパッケージ42か
ら分離し、チャック24上の新パッケージ40に巻き込
むようにする。チャックの周囲への巻き付けは、チャッ
クの摩擦ローラ18との摩擦接触による回転によって行
われ、チャックと駆動ローラの長手方向への糸のトラバ
ースは通常のトラバース機構22によって行われる。
が形成されたボビン102と共にチャック24から取り
外されなければならない。新ポビンがチャックに挿入さ
れ、それと共に回転できるように固定されて、次の巻き
取り作業の準備がなされる必要がある。前述の糸の部分
が出て行くパッケージ42と摩擦ローラ18との間に形
成されると、回動アーム28はチャック28の軸27を
経路29に沿って下方に移動させ、該チャックが前記糸
の自由部分と交差してチャック上の糸捕捉システム(図
示しない)に糸を捕らえさせ、それをパッケージ42か
ら分離し、チャック24上の新パッケージ40に巻き込
むようにする。チャックの周囲への巻き付けは、チャッ
クの摩擦ローラ18との摩擦接触による回転によって行
われ、チャックと駆動ローラの長手方向への糸のトラバ
ースは通常のトラバース機構22によって行われる。
下部チャックから上部チャックへのこの切り換えの際の
自由糸長の形成の詳細は、前述の先行出願に開示されて
いる。切り換え作業が行われた後、チャック26はその
待機位置に復帰し、軸25は線250と経路31との交
差点に来る。パッケージ42はローラ18と新パッケー
ジ40から離され、チャック26は静止するように制動
され、そしてパッケージ42は自動化又は非自動化され
た適当なドツフィング操作によって取り外される。本実
施例の図を更に説明すると、部分129は、使用時に適
宜な支持面上に乗る前方に突出した足を表し、又部分1
28は、チャック26が待機位置にあるとき、パッケー
ジ42の最下部を受は入れるように切り欠かれている。
自由糸長の形成の詳細は、前述の先行出願に開示されて
いる。切り換え作業が行われた後、チャック26はその
待機位置に復帰し、軸25は線250と経路31との交
差点に来る。パッケージ42はローラ18と新パッケー
ジ40から離され、チャック26は静止するように制動
され、そしてパッケージ42は自動化又は非自動化され
た適当なドツフィング操作によって取り外される。本実
施例の図を更に説明すると、部分129は、使用時に適
宜な支持面上に乗る前方に突出した足を表し、又部分1
28は、チャック26が待機位置にあるとき、パッケー
ジ42の最下部を受は入れるように切り欠かれている。
この説明の目的のためには、9作業域”と称する機械の
領域を特定することが便利である。第1図に示すように
、この領域はヘッドストックの前方、ローラ18の左側
、線250の上方且つ経路27と回動アーム28との交
差点の下方に存在する。この領域の境界を正確に定義す
る必要はないが、この領域はチャック24.26のそれ
ぞれの待機位置からローラ18と係合する作動位置まで
に至る該チャック24.26の移動経路と、パッケージ
40.42が各チャック24.26上で形成し、目つチ
ャックと共に待機位置に戻る際に占めるパッケージの占
有空間の包路線とを含んでいる。
領域を特定することが便利である。第1図に示すように
、この領域はヘッドストックの前方、ローラ18の左側
、線250の上方且つ経路27と回動アーム28との交
差点の下方に存在する。この領域の境界を正確に定義す
る必要はないが、この領域はチャック24.26のそれ
ぞれの待機位置からローラ18と係合する作動位置まで
に至る該チャック24.26の移動経路と、パッケージ
40.42が各チャック24.26上で形成し、目つチ
ャックと共に待機位置に戻る際に占めるパッケージの占
有空間の包路線とを含んでいる。
第2図は出て行くパッケージ40から入って来るチャッ
ク26への切り換えを示す。この場合、補助偏向具44
が用いられて、出て行くパッケージと駆動ローラI8と
の間の糸の部分りを偏向させ、この偏向した糸と入って
来るチャックとが交差するようにしている。この理由は
、先行出願において説明されているので、ここでは繰り
返して述べない。この補助ガイドは、撤退位置(第2図
に実線で示す)と作動位置(第2図に点線で示す)の間
を移動可能である。この運動を生じる作動機構は、図示
のように、ピストン・シリンダユニットを具え、このシ
リンダ226は機械のフレーム230に回動自在に枢支
228されている。ロッド238がピストンをレバー2
40に接続し、該レバーは246に枢支され、242で
ガイド244の耳部44に枢着されている。第2の耳部
222は、ガイドスロット224内をスライドするピン
220を担持している。
ク26への切り換えを示す。この場合、補助偏向具44
が用いられて、出て行くパッケージと駆動ローラI8と
の間の糸の部分りを偏向させ、この偏向した糸と入って
来るチャックとが交差するようにしている。この理由は
、先行出願において説明されているので、ここでは繰り
返して述べない。この補助ガイドは、撤退位置(第2図
に実線で示す)と作動位置(第2図に点線で示す)の間
を移動可能である。この運動を生じる作動機構は、図示
のように、ピストン・シリンダユニットを具え、このシ
リンダ226は機械のフレーム230に回動自在に枢支
228されている。ロッド238がピストンをレバー2
40に接続し、該レバーは246に枢支され、242で
ガイド244の耳部44に枢着されている。第2の耳部
222は、ガイドスロット224内をスライドするピン
220を担持している。
かくして、ガイド44がその撤退位置から延長された位
置まで移動するとき、その先端縁は同時にその後端より
も前方に動かされ、これによって先端縁は糸部分りに対
して偏向具を形成する。
置まで移動するとき、その先端縁は同時にその後端より
も前方に動かされ、これによって先端縁は糸部分りに対
して偏向具を形成する。
ガイド44を移動させるこの作動機構は、本発明の要旨
ではなく、ガイド44が摩擦ローラ18の上方に位置す
る撤退位置と、ガイドの先端部分が機械の作業域内に突
出する延長位置(点線で示す)とを有することが重要で
あることに留意すべきである。第2図に示すように、ガ
イド44ば単一のユニ゛ソトであるが、それの前方に突
出した部分は交換自在なバーの形状をなし、一つのパッ
ケージ40又は同時に複数のパッケージが巻き取られる
場合には実質的に全てのパッケージ40の全長にわたっ
て延在することが望ましい。
ではなく、ガイド44が摩擦ローラ18の上方に位置す
る撤退位置と、ガイドの先端部分が機械の作業域内に突
出する延長位置(点線で示す)とを有することが重要で
あることに留意すべきである。第2図に示すように、ガ
イド44ば単一のユニ゛ソトであるが、それの前方に突
出した部分は交換自在なバーの形状をなし、一つのパッ
ケージ40又は同時に複数のパッケージが巻き取られる
場合には実質的に全てのパッケージ40の全長にわたっ
て延在することが望ましい。
上部チャック上で巻き取り作業が行われている場合には
、糸は下部チャックでの巻き取りのためにこれに移転さ
れ、上部チャックは待機位置に復帰して、静l卜するよ
うに制動される。制動の際、糸端(第1図の14A)は
完成されたパッケージから遠心力によって投げ出される
。
、糸は下部チャックでの巻き取りのためにこれに移転さ
れ、上部チャックは待機位置に復帰して、静l卜するよ
うに制動される。制動の際、糸端(第1図の14A)は
完成されたパッケージから遠心力によって投げ出される
。
第1図に示されたワインダの特長は、パッケージ42が
チャック26上に完成されるまでの全巻き取り作業の間
を通して、パッケージ40がチャック24上に”貯留”
されることにある。これは重要な構成要件ではないが、
これによってドツフィング時間に関して機械の融通性が
増加する。しかし、待機位置にあるチャック24−トに
パッケージ40を貯留している際に、糸端149が完成
されたパッケージから機械の作業域内に垂下することが
多い。この糸端がチャック26や新しいパッケージ42
やローラ18に絡むと、深刻な問題と安全上の危険性を
生じる。本発明は、完成されたべソケージ40を、パッ
ケージ42が形成されている作業域から遮蔽することに
よって、この問題を解決使用とするものである。
チャック26上に完成されるまでの全巻き取り作業の間
を通して、パッケージ40がチャック24上に”貯留”
されることにある。これは重要な構成要件ではないが、
これによってドツフィング時間に関して機械の融通性が
増加する。しかし、待機位置にあるチャック24−トに
パッケージ40を貯留している際に、糸端149が完成
されたパッケージから機械の作業域内に垂下することが
多い。この糸端がチャック26や新しいパッケージ42
やローラ18に絡むと、深刻な問題と安全上の危険性を
生じる。本発明は、完成されたべソケージ40を、パッ
ケージ42が形成されている作業域から遮蔽することに
よって、この問題を解決使用とするものである。
この目的のため、プレー)110(第3図)を具えた主
遮蔽手段が設けられる。該プレートは半円形の断面を有
し、チャック24.26の全長にわたって延びている。
遮蔽手段が設けられる。該プレートは半円形の断面を有
し、チャック24.26の全長にわたって延びている。
該プレートは撤退位M(第3図の点線)から延長された
位置(実線)まで移動し得る。支持手段及び移動手段に
ついては、第4図と第5図を参照して後述する。
位置(実線)まで移動し得る。支持手段及び移動手段に
ついては、第4図と第5図を参照して後述する。
第3図において、完成されたパッケージ40の最下部は
図の上縁に見られる。チャック24は待機位置に引き入
れられているものと仮定し、又図示のパッケージ40は
機械の設計上の最大径になっているものと仮定する。
図の上縁に見られる。チャック24は待機位置に引き入
れられているものと仮定し、又図示のパッケージ40は
機械の設計上の最大径になっているものと仮定する。
第3図において、下部チャック26上のポビン102L
は摩擦ローラ18と接触しており、この下部チャック2
6上で巻き取りが今丁度開始された所である。第3図の
点線42Wは下部チャック26上の完成されたパッケー
ジの外形を表し、又点線112は裸ボビン102から完
成パッケージ42までのパッケージの成長の包絡綿を表
す。プレート110の曲率は、包絡線のすべての点にお
いて、プレートと該包路線との間に小さい間隙が生じる
ように、包絡線112に対して工夫されていることが判
るであろう。
は摩擦ローラ18と接触しており、この下部チャック2
6上で巻き取りが今丁度開始された所である。第3図の
点線42Wは下部チャック26上の完成されたパッケー
ジの外形を表し、又点線112は裸ボビン102から完
成パッケージ42までのパッケージの成長の包絡綿を表
す。プレート110の曲率は、包絡線のすべての点にお
いて、プレートと該包路線との間に小さい間隙が生じる
ように、包絡線112に対して工夫されていることが判
るであろう。
第3図の符号44は、第2図の構造44と同様な補助ガ
イド構造の一部を示している。しかし、この場合、この
ガイド構造の先端縁部分のみが示されている。前述のよ
うに、この先端縁部分は摩擦ローラ18の上方の位置に
撤退可能であると共に、第3図に示す作動位置内に延び
ることが可能である。補助ガイド構造の糸接触部分は、
第3図の実施例においては、該構造44の主たる部分に
取り外し自在に固定された交換可能なバー440によっ
て構成されている。画部分44と440は第3図に示す
ようにチャックの全長にわたって延在しており、プレー
1−110とバー440の隣接する男同士は短い距離p
だけ離れている。距離lは、パッケージから垂下する糸
端がプレート110とバー440との間隙に入り込んで
新しいパッケージ42と接触するチャンスが無視できる
ように、経験的に選択される。プレー1−110とガイ
ド構造44とは、パッケージ42の形成の期間中、ずっ
と図示の作動位置に保持され、これによってパッケージ
40は新パッケージと摩擦ローラ18とから効果的に遮
蔽される。この遮蔽によって、三つの異なった条件下で
、パッケージ40から糸端が作業域の下部に侵入するこ
とが防止される。即ちこの条件とは、 a)完成パッケージ40の制動時。この時に糸端は遠心
力によって外側に投げ出され、パッケージが減速されて
静止するにつれて、プレート110とガイド構造44と
を打撃する。
イド構造の一部を示している。しかし、この場合、この
ガイド構造の先端縁部分のみが示されている。前述のよ
うに、この先端縁部分は摩擦ローラ18の上方の位置に
撤退可能であると共に、第3図に示す作動位置内に延び
ることが可能である。補助ガイド構造の糸接触部分は、
第3図の実施例においては、該構造44の主たる部分に
取り外し自在に固定された交換可能なバー440によっ
て構成されている。画部分44と440は第3図に示す
ようにチャックの全長にわたって延在しており、プレー
1−110とバー440の隣接する男同士は短い距離p
だけ離れている。距離lは、パッケージから垂下する糸
端がプレート110とバー440との間隙に入り込んで
新しいパッケージ42と接触するチャンスが無視できる
ように、経験的に選択される。プレー1−110とガイ
ド構造44とは、パッケージ42の形成の期間中、ずっ
と図示の作動位置に保持され、これによってパッケージ
40は新パッケージと摩擦ローラ18とから効果的に遮
蔽される。この遮蔽によって、三つの異なった条件下で
、パッケージ40から糸端が作業域の下部に侵入するこ
とが防止される。即ちこの条件とは、 a)完成パッケージ40の制動時。この時に糸端は遠心
力によって外側に投げ出され、パッケージが減速されて
静止するにつれて、プレート110とガイド構造44と
を打撃する。
b)パッケージは静止しているが、まだチャック24か
ら取り外されておらず(第1図)、糸端はチャック24
の各パッケージから垂下している場合。
ら取り外されておらず(第1図)、糸端はチャック24
の各パッケージから垂下している場合。
C)パッケージがチャック24の軸方向に移動させられ
、その前端から取り外されるドラフィング作業時。プレ
ート110と構造44は、チャック24上のドツフィン
グ作業の終了と共に直ちに撤退位置に戻される。しかし
、前述のように、これらの部品はチャック26上でのパ
ッケージの巻き取りが終わるまで、遮蔽位置に保持され
ていることが望ましい。
、その前端から取り外されるドラフィング作業時。プレ
ート110と構造44は、チャック24上のドツフィン
グ作業の終了と共に直ちに撤退位置に戻される。しかし
、前述のように、これらの部品はチャック26上でのパ
ッケージの巻き取りが終わるまで、遮蔽位置に保持され
ていることが望ましい。
距離lで表された第3図の間隙はできるだけ小さいこと
が望ましいが、プレート110がバー440に接触しな
いように注意しなければならない。なぜならば、これら
のエレメントの損傷を防ぐためには非常に精密な制御が
必要だからである。間隙lは、しかし、プレート110
を440に接触しないように重ねることによって、効果
的に省略することができる。
が望ましいが、プレート110がバー440に接触しな
いように注意しなければならない。なぜならば、これら
のエレメントの損傷を防ぐためには非常に精密な制御が
必要だからである。間隙lは、しかし、プレート110
を440に接触しないように重ねることによって、効果
的に省略することができる。
プレート110は作業域の下部の周囲の円弧上を動くよ
うに描かれている。しかし、これは必須のことではない
。プレートは作業域の上部に中心を有する円弧上を動く
こともできるし、原理的には摩擦ローラ18の上方の位
置からその作動位置まで動くこともできる。しかし、通
常、摩擦ローラの反対側の作業域の側方により多くのス
ペースがあり、図示の配置によれば、パッケージ40の
周囲に沢山の空間を残すことができるので、ドツフィン
グ作業が容易になる。
うに描かれている。しかし、これは必須のことではない
。プレートは作業域の上部に中心を有する円弧上を動く
こともできるし、原理的には摩擦ローラ18の上方の位
置からその作動位置まで動くこともできる。しかし、通
常、摩擦ローラの反対側の作業域の側方により多くのス
ペースがあり、図示の配置によれば、パッケージ40の
周囲に沢山の空間を残すことができるので、ドツフィン
グ作業が容易になる。
下部パッケージ42から突出した糸端は、上部パッケー
ジから突出した糸端程大きな問題とはならない。しかし
、下部パッケージを遮蔽することも可能である。第3図
の鎖線42Rは、チャック26がその待機位置に戻った
ときの最大径のパッケージ42の外形の一部を示す。鎖
線102Uは、ボビンが摩擦ローラ18に接触し、新パ
ッケージが」二部チャソク−トに形成され始めた直後の
チャック24に担持されたボビン102の外形を示す。
ジから突出した糸端程大きな問題とはならない。しかし
、下部パッケージを遮蔽することも可能である。第3図
の鎖線42Rは、チャック26がその待機位置に戻った
ときの最大径のパッケージ42の外形の一部を示す。鎖
線102Uは、ボビンが摩擦ローラ18に接触し、新パ
ッケージが」二部チャソク−トに形成され始めた直後の
チャック24に担持されたボビン102の外形を示す。
遮蔽プレートは、明らかに、摩擦ローラ18の下方の位
置から、パッケージ42Rとチャック24上に新たに形
成されているパッケージとの間の位置まで動くことがで
きる。該プレートはパッケージ42Rを摩擦ローラ18
から遮蔽することができる。しかし、前述のタイプのワ
インダにおいては、殆どの場合、このような補助の遮蔽
プレートを設置する必要はないものと信じられている。
置から、パッケージ42Rとチャック24上に新たに形
成されているパッケージとの間の位置まで動くことがで
きる。該プレートはパッケージ42Rを摩擦ローラ18
から遮蔽することができる。しかし、前述のタイプのワ
インダにおいては、殆どの場合、このような補助の遮蔽
プレートを設置する必要はないものと信じられている。
図示の例においては、プレー1−110はヘンドストソ
クハウジング16に固定された壁114に支持され、第
1図の左側にそこから前方に突き出ずように支持されて
いる。該壁はパッケージ40. 42との干渉を避ける
ように適当な形状に構成されている必要がある。機械の
作業域の前後位置、即ちヘッドストック16から一定の
距離を隔てて隣接している位置において、壁114は摩
擦ローラ18の方へ突出したプレートを担持している。
クハウジング16に固定された壁114に支持され、第
1図の左側にそこから前方に突き出ずように支持されて
いる。該壁はパッケージ40. 42との干渉を避ける
ように適当な形状に構成されている必要がある。機械の
作業域の前後位置、即ちヘッドストック16から一定の
距離を隔てて隣接している位置において、壁114は摩
擦ローラ18の方へ突出したプレートを担持している。
一方のプレート、即ち後方プレー目16が第3図に示さ
れている。プレート116は略三角形状をなし、その底
辺において壁114に固定されている。他方のプレー1
(図示しない)も同じような形状をしている。各プレ
ートは湾曲したレールを担持し、プレート116に担持
されたレールは第3図に符号11Bで示されている。こ
れらのレールはそれの各プレー l−から短い距離だけ
突出しているが、機械の作業域までは達していない。
れている。プレート116は略三角形状をなし、その底
辺において壁114に固定されている。他方のプレー1
(図示しない)も同じような形状をしている。各プレ
ートは湾曲したレールを担持し、プレート116に担持
されたレールは第3図に符号11Bで示されている。こ
れらのレールはそれの各プレー l−から短い距離だけ
突出しているが、機械の作業域までは達していない。
プレート110はその後端(即ちヘッドストック16に
近い方)に、プレー1〜の下側に固定されたスライダ1
20を具えている(第4図)。スライダ120は適当な
後方に突出したローラ124を担持し、該ローラはレー
ル118に係合し、スライダ120をレールに沿って自
由に動かし得る。スライダ122は同じような、しかし
前方に突出したローラ126を有し、該ローラは前述の
前部プレート(図示しない)上のレール(図示しない)
に係合する。かくして、壁114.レール支持プレート
、レール及びスライダ120.122自身は機械の作業
域にないけれども、これらの各部品はプレート110の
中央部を自由に動かして作業域に入れたり出したりでき
る。
近い方)に、プレー1〜の下側に固定されたスライダ1
20を具えている(第4図)。スライダ120は適当な
後方に突出したローラ124を担持し、該ローラはレー
ル118に係合し、スライダ120をレールに沿って自
由に動かし得る。スライダ122は同じような、しかし
前方に突出したローラ126を有し、該ローラは前述の
前部プレート(図示しない)上のレール(図示しない)
に係合する。かくして、壁114.レール支持プレート
、レール及びスライダ120.122自身は機械の作業
域にないけれども、これらの各部品はプレート110の
中央部を自由に動かして作業域に入れたり出したりでき
る。
プレート110の運動は、摩擦ローラ18から遠い方の
壁114(第5図において壁114は断面で示されてい
る)の側面に取り付けられたピストン・シリンダユニッ
トによって行われる。シリンダ128は壁114に固定
され、その往復動ピストン(図示しない)はシリンダの
加圧によってコネクティングロッド130を昇降させる
。ロッド130の下端はピン132によってリンク13
4に接続され、該リンりは第2ピンジヨイント136に
よってプレート110の下辺に接続されている。リンク
134は壁114のスロワl−135内を移動する。
壁114(第5図において壁114は断面で示されてい
る)の側面に取り付けられたピストン・シリンダユニッ
トによって行われる。シリンダ128は壁114に固定
され、その往復動ピストン(図示しない)はシリンダの
加圧によってコネクティングロッド130を昇降させる
。ロッド130の下端はピン132によってリンク13
4に接続され、該リンりは第2ピンジヨイント136に
よってプレート110の下辺に接続されている。リンク
134は壁114のスロワl−135内を移動する。
第5図に符号138で概略的に示された制御システムは
、機械全体の制御システムに応動するセンサから発せら
れる信号に呼応して、シリンダ128の加圧を制御する
。この制御の一例はヨーソバ特許出願第73930号に
記載されている。上部チャック24での巻き取りから下
部チャック26での巻き取りへの正常な機械の切り換え
に対しては、制御システム138は、シリンダ128を
加圧してピストンを引っ込ませ、コネクティングロッド
130を上方に移動させて、チャック24を待機位置に
復帰させるように構成されている。これによってプレー
ト110が撤退位置から作動位置まで動かされる。ヨー
ソバ特許出願第73930号に記載されているように、
ガイド構造44は切り換え操作中に既に作動位置に移動
されている。しかし、もし構造44の位置をその”偏向
機能”と”遮蔽機禰”との間で若干調整したい場合には
、チャック24の待機位置への復帰に応じて、そのよう
な調整を行うことができる。ガイド構造44の作動シス
テムに適宜な改変を行うことが必要である。しかし、で
きれば、このような複雑化は避けた方がよい。
、機械全体の制御システムに応動するセンサから発せら
れる信号に呼応して、シリンダ128の加圧を制御する
。この制御の一例はヨーソバ特許出願第73930号に
記載されている。上部チャック24での巻き取りから下
部チャック26での巻き取りへの正常な機械の切り換え
に対しては、制御システム138は、シリンダ128を
加圧してピストンを引っ込ませ、コネクティングロッド
130を上方に移動させて、チャック24を待機位置に
復帰させるように構成されている。これによってプレー
ト110が撤退位置から作動位置まで動かされる。ヨー
ソバ特許出願第73930号に記載されているように、
ガイド構造44は切り換え操作中に既に作動位置に移動
されている。しかし、もし構造44の位置をその”偏向
機能”と”遮蔽機禰”との間で若干調整したい場合には
、チャック24の待機位置への復帰に応じて、そのよう
な調整を行うことができる。ガイド構造44の作動シス
テムに適宜な改変を行うことが必要である。しかし、で
きれば、このような複雑化は避けた方がよい。
前述のように、プレート110とガイド構造44は下部
チャック26−にでのパッケージ形成を通して、遮蔽位
置にとどまっている。各部品は、チャック24が摩擦ロ
ーラ18と接触する巻き取り位置に移動する前に、チャ
ック24の加速に応動して待機位置に復帰する。かくし
て、機械全体の制御システムが信号を発してチャック2
4を加速すると、制御システム138はシリンダ128
を加圧し、ピストンとロンド130を下方に駆動し、プ
レート110を撤退位置に復帰させる。ガイド構造44
のための操作システムは同時に作動し、ガイド構造を摩
擦ローラ18の」三方のその位置に引き戻す。
チャック26−にでのパッケージ形成を通して、遮蔽位
置にとどまっている。各部品は、チャック24が摩擦ロ
ーラ18と接触する巻き取り位置に移動する前に、チャ
ック24の加速に応動して待機位置に復帰する。かくし
て、機械全体の制御システムが信号を発してチャック2
4を加速すると、制御システム138はシリンダ128
を加圧し、ピストンとロンド130を下方に駆動し、プ
レート110を撤退位置に復帰させる。ガイド構造44
のための操作システムは同時に作動し、ガイド構造を摩
擦ローラ18の」三方のその位置に引き戻す。
必要に応じ、パッケージ42の形成中に手動で制御シス
テム138を作動させ、遮蔽システムを”開放”して下
部チャック261での巻き取り作業を監視することもで
きう。
テム138を作動させ、遮蔽システムを”開放”して下
部チャック261での巻き取り作業を監視することもで
きう。
下部チャック26上での一連の作業の最初の巻き取りを
行う際には、機械に糸を掛ける糸掛は作業が必要である
。この場合、制御システム138は糸掛は手順制御の適
宜な段階、例えばチャック26が待機位置から巻き取り
位置に移動するに先 ・立ってチャック26を加速す
ると同時に、作動することができる。ガイド構造44も
この糸掛は操作の一部として作動位置に移動させられる
。
行う際には、機械に糸を掛ける糸掛は作業が必要である
。この場合、制御システム138は糸掛は手順制御の適
宜な段階、例えばチャック26が待機位置から巻き取り
位置に移動するに先 ・立ってチャック26を加速す
ると同時に、作動することができる。ガイド構造44も
この糸掛は操作の一部として作動位置に移動させられる
。
本発明は図示の実施例に詳細な点まで限定されるもので
はない。特に、第1図に図示されたワインダの構成に限
定されるものではない。例えば、経路29.39は第1
図のように交差する必要はない。ドツフィングが次のパ
ッケージの形成の早い段階で行われることが確実ならば
、完成されたパッケージを次のパッケージの形成期間中
ずっと貯留しておくようなワインダ構成にする必要はな
い。遮蔽プレートの取り付は及び移動システムも例示と
して示されたもので、本発明の要旨ではない。遮蔽手段
自身は湾曲プレートの形に限定される必要はない。適当
なスペースさえあれば、遮蔽手段は直線的に往復動して
もよい。遮蔽プレートは頑丈なものでなくてもよく、米
国特許第3165274号に開示されたような、可撓性
の丸めることのできるシートであってもよい。第6図は
第1図に示したシステムの変形を示す。この変形システ
ムは平面図で示され、プレートの改変がなされているこ
の遮蔽プレー) 110Aの外側端のみが示されている
。改変の理由は、チャック2Gの外側端とその上の外側
ボビン102を示す点線を考察することによって判るで
あろう。
はない。特に、第1図に図示されたワインダの構成に限
定されるものではない。例えば、経路29.39は第1
図のように交差する必要はない。ドツフィングが次のパ
ッケージの形成の早い段階で行われることが確実ならば
、完成されたパッケージを次のパッケージの形成期間中
ずっと貯留しておくようなワインダ構成にする必要はな
い。遮蔽プレートの取り付は及び移動システムも例示と
して示されたもので、本発明の要旨ではない。遮蔽手段
自身は湾曲プレートの形に限定される必要はない。適当
なスペースさえあれば、遮蔽手段は直線的に往復動して
もよい。遮蔽プレートは頑丈なものでなくてもよく、米
国特許第3165274号に開示されたような、可撓性
の丸めることのできるシートであってもよい。第6図は
第1図に示したシステムの変形を示す。この変形システ
ムは平面図で示され、プレートの改変がなされているこ
の遮蔽プレー) 110Aの外側端のみが示されている
。改変の理由は、チャック2Gの外側端とその上の外側
ボビン102を示す点線を考察することによって判るで
あろう。
第6図に明らかに示されているように、チャック26の
自由端はボビン102を越えて外側に突出している。ボ
ビン102を越えて外に突出したチャックの部分は、例
えば米国特許第4477034号に記載されたように、
一般的に符号150で示された糸捕捉・切断システムを
有する。補助遮蔽手段として機能する糸偏向具は符号4
40Aで示されている。
自由端はボビン102を越えて外側に突出している。ボ
ビン102を越えて外に突出したチャックの部分は、例
えば米国特許第4477034号に記載されたように、
一般的に符号150で示された糸捕捉・切断システムを
有する。補助遮蔽手段として機能する糸偏向具は符号4
40Aで示されている。
この偏向具は第3図のものより若干変形されており、そ
の先端縁が変形プレー) 110Aに非常に接近し、第
3図の間隙lが実質的に消失している。
の先端縁が変形プレー) 110Aに非常に接近し、第
3図の間隙lが実質的に消失している。
しかし、第6図に示すように、この偏向具はボビン10
2を越えて第6図の左側(外側)には延在していない。
2を越えて第6図の左側(外側)には延在していない。
しかし、この変形がないと、糸端14Aは偏向具440
Aの外側端を越えて外側に投げ出され、捕捉・切断手段
150に捕らえられる。これを防止するために、プレー
トll0Aは偏向具440 Aの外側端の側方に存在す
る延長部IIIを具え、上部チャック24上のパッケー
ジを下部チャックの捕捉・切断手段150から遮蔽する
。勿論、原理的には偏向具を更に外側に延長すれば、同
様の効果を得ることができるが、この偏向具の取りつけ
・移動システムに関連するスペースの問題からこの変形
は実用化されないことが多い。
Aの外側端を越えて外側に投げ出され、捕捉・切断手段
150に捕らえられる。これを防止するために、プレー
トll0Aは偏向具440 Aの外側端の側方に存在す
る延長部IIIを具え、上部チャック24上のパッケー
ジを下部チャックの捕捉・切断手段150から遮蔽する
。勿論、原理的には偏向具を更に外側に延長すれば、同
様の効果を得ることができるが、この偏向具の取りつけ
・移動システムに関連するスペースの問題からこの変形
は実用化されないことが多い。
第7図は偏向具440とそのキャリア44と(7)41
み合わせの補足例を示す。上部チャック上の出て行く
(完成された)パッケージが長い糸端14Aを持ってい
る場合、この糸端は遠心力によって第3図に示す偏向具
/キャリア組み立て体44,440の頂部を越えて投げ
出され、摩擦ローラI8上に捕捉される。これを防止す
るために、偏向具440から離れる方向に延在するプレ
ート442がキャリア44に設けられている。プレート
442は第7図に断面として示され、偏向バー440の
全長に沿って延在し、上部チャック上の完成パッケージ
と摩擦ローラ18との間の補助の遮蔽手段を提供する。
み合わせの補足例を示す。上部チャック上の出て行く
(完成された)パッケージが長い糸端14Aを持ってい
る場合、この糸端は遠心力によって第3図に示す偏向具
/キャリア組み立て体44,440の頂部を越えて投げ
出され、摩擦ローラI8上に捕捉される。これを防止す
るために、偏向具440から離れる方向に延在するプレ
ート442がキャリア44に設けられている。プレート
442は第7図に断面として示され、偏向バー440の
全長に沿って延在し、上部チャック上の完成パッケージ
と摩擦ローラ18との間の補助の遮蔽手段を提供する。
本発明は前述のタイプのワインダに限定されるものでは
ない。本発明は、広義には複数のチャックと、一方のチ
ャックから他方のチャックへの糸の移転を可能にする手
段を具えたワインダにおいて、完成されたパッケージと
新たに形成されるパッケージとの間に遮蔽手段を選択的
に挿入することを提案するものである。このタイプの機
械は例えば米国特許第4298171号に示され、一対
のチャックを担持する所謂回転アームが設けられている
。
ない。本発明は、広義には複数のチャックと、一方のチ
ャックから他方のチャックへの糸の移転を可能にする手
段を具えたワインダにおいて、完成されたパッケージと
新たに形成されるパッケージとの間に遮蔽手段を選択的
に挿入することを提案するものである。このタイプの機
械は例えば米国特許第4298171号に示され、一対
のチャックを担持する所謂回転アームが設けられている
。
本発明は摩擦駆動のワインダに限定されるものではない
。チャックは別々のモータで直接駆動されてもよく、本
発明はこのような駆動システムのワインダにも同様に適
用可能である。
。チャックは別々のモータで直接駆動されてもよく、本
発明はこのような駆動システムのワインダにも同様に適
用可能である。
以下全白
第1図はヨbづバ特許出願公開第73930号に図示さ
れたワインダの正面図、 第2図は1図の機械の詳細図、 第3図は本発明に従って第1図の機械を改変したものの
断面図、 第4図は第3図の部分側面図、 第5図は作動システムの正面図、 第6図は第1変形の平面図、 第7図は第2変形の側面図である。 18−摩擦駆動部材 24−第1チャック 26−=第2チャック 29−第1経路 31−第2経路 40.42−−パッケージ 11(1−−−遮蔽手段 44、440−−ガイド手段 以下余白
れたワインダの正面図、 第2図は1図の機械の詳細図、 第3図は本発明に従って第1図の機械を改変したものの
断面図、 第4図は第3図の部分側面図、 第5図は作動システムの正面図、 第6図は第1変形の平面図、 第7図は第2変形の側面図である。 18−摩擦駆動部材 24−第1チャック 26−=第2チャック 29−第1経路 31−第2経路 40.42−−パッケージ 11(1−−−遮蔽手段 44、440−−ガイド手段 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長手方向軸を中心に回転自在な摩擦駆動部材、待機
位置からチャックが前記摩擦駆動部材によってチャック
の長手方向軸を中心に回転駆動される巻き取り位置に至
る第1経路に沿って移動自在な第1チャック、待機位置
からチャックが前記摩擦駆動部材によってチャックの長
手方向軸を中心に回転駆動される巻き取り位置に至る第
2経路に沿って移動自在な第2チャックからなり、前記
第1チャックはその待機位置に前記第1経路に沿って復
帰自在に構成され、又前記第2チャックはその待機位置
に前記第2経路に沿って復帰自在に構成されている合成
繊維フィラメントの巻き取りに好適に用いられるワイン
ダであって、前記第1経路(29)は前記第2経路(3
1)の上方に設置され、遮蔽手段(110)が、その撤
退位置から前記第1チャック(24)の待機位置と前記
第2チャック(26)の巻き取り位置との間の作動位置
まで移動可能に構成されていることを特徴とするワイン
ダ。 2、前記第1チャックから第2チャックへの巻き取りの
切り換えの際、糸を偏向させる補助ガイド手段を具えて
いる特許請求の範囲第1項に記載されたワインダであっ
て、前記ガイド手段(44、440)が前記遮蔽手段(
110)と協働して第1チャック(24)上のパッケー
ジ(40)が第2チャック(26)上での巻き取り作業
に干渉しないように遮蔽することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載されたワインダ。 3、前記遮蔽手段(110)とガイド手段(44、44
0)がそれぞれ前記摩擦駆動部材(18)に実質的に平
行な辺を有し、該辺は、遮蔽手段(110)とガイド部
材(44、440)が遮蔽位置にあるとき、互いに隣接
することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載され
たワインダ。 4、ワインダの作業に呼応する制御システム(138)
によって、第1チャック(24)上の巻き取り作業の準
備のための準備手順の一つのステップに呼応して遮蔽手
段(110)を撤退させることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載された
ワインダ。 5、前記遮蔽手段(110)が、その撤退位置から作動
位置まで円弧上を移動可能な湾曲プレートであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1項に記載されたワインダ。 6、遮蔽手段(110)の撤退位置が、摩擦ローラ(1
8)の反対側の機械の作業域の側方にあり、第2チャッ
クの待機位置に隣接していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載され
たワインダ。 7、糸のパッケージが形成される第1チャックと第2チ
ャック、前記第1チャック上に形成されたパッケージか
ら第2チャックへ糸を移転させて第2チャック上での巻
き取りを開始させる手段、及び撤退位置から前記第1チ
ャック上に完成されたパッケージと前記第2チャック上
で新たに形成されつつあるパッケージとの間の作動位置
まで移動可能な手段を具えている糸巻き取り用ワインダ
。 8、前記チャックをその長手方向軸を中心に回転駆動す
る摩擦駆動部材を具え、前記遮蔽手段が作動位置にある
とき、完成されたパッケージを摩擦駆動部材から遮蔽す
る機能を有することを特徴とする特許請求の範囲第7項
に記載されたワインダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/707,425 US4598876A (en) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | Winding machine for filament packages equipped with package screening means |
| US707425 | 2003-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203077A true JPS61203077A (ja) | 1986-09-08 |
| JP2612848B2 JP2612848B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=24841646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033083A Expired - Lifetime JP2612848B2 (ja) | 1985-03-01 | 1986-02-19 | 糸パツケージ用ワインダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598876A (ja) |
| EP (2) | EP0192827A3 (ja) |
| JP (1) | JP2612848B2 (ja) |
| DE (1) | DE3588122T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63225072A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-20 | Teijin Seiki Co Ltd | 糸条巻取方法 |
| JPH02310259A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Murata Mach Ltd | 紡糸巻取機 |
| JPH0323158U (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-11 | ||
| CN116238967A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-06-09 | 东营兆源航空新材料有限公司 | 一种电缆的绕线装置及其使用方法 |
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| GB8601453D0 (en) * | 1986-01-22 | 1986-02-26 | Rieter Ag Maschf | Thread guiding & screening elements |
| US5156347A (en) * | 1988-03-30 | 1992-10-20 | Gay Ii Francis V | Automatic continuous fiber winder |
| DE8916288U1 (de) * | 1988-12-22 | 1997-05-22 | Barmag Ag, 42897 Remscheid | Aufspulmaschine |
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| EP0571318A1 (de) * | 1992-05-18 | 1993-11-24 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Spulmaschine |
| BR9204863A (pt) | 1992-11-25 | 1994-03-01 | Johnson & Johnson Ind Com | Absorvente intimo feminino descartavel |
| EP0703179A3 (de) | 1994-08-24 | 1996-08-21 | Rieter Ag Maschf | Automatische Spulmaschine und Verfahren zur Übergabe des Fadens von einer vollen Spule an eine leere Hülse |
| DE102008062161B3 (de) * | 2008-12-13 | 2010-05-06 | Georg Sahm Gmbh & Co. Kg | Spulmaschine mit Trennvorrichtung |
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-
1985
- 1985-03-01 US US06/707,425 patent/US4598876A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-25 DE DE3588122T patent/DE3588122T2/de not_active Ceased
- 1985-11-25 EP EP85114925A patent/EP0192827A3/en not_active Ceased
- 1985-11-25 EP EP92114175A patent/EP0524657B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61033083A patent/JP2612848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN116238967B (zh) * | 2023-05-04 | 2023-07-14 | 东营兆源航空新材料有限公司 | 一种电缆的绕线装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4598876A (en) | 1986-07-08 |
| JP2612848B2 (ja) | 1997-05-21 |
| EP0524657B1 (en) | 1996-09-04 |
| DE3588122T2 (de) | 1997-01-16 |
| EP0192827A2 (en) | 1986-09-03 |
| EP0192827A3 (en) | 1987-04-29 |
| DE3588122D1 (de) | 1996-10-10 |
| EP0524657A1 (en) | 1993-01-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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