JPS5852189B2 - デッカ航法用受信装置 - Google Patents
デッカ航法用受信装置Info
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- JPS5852189B2 JPS5852189B2 JP2173179A JP2173179A JPS5852189B2 JP S5852189 B2 JPS5852189 B2 JP S5852189B2 JP 2173179 A JP2173179 A JP 2173179A JP 2173179 A JP2173179 A JP 2173179A JP S5852189 B2 JPS5852189 B2 JP S5852189B2
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- signal
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/08—Systems for determining direction or position line
- G01S1/20—Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems
- G01S1/30—Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems the synchronised signals being continuous waves or intermittent trains of continuous waves, the intermittency not being for the purpose of determining direction or position line and the transit times being compared by measuring the phase difference
- G01S1/306—Analogous systems in which frequency-related signals (harmonics) are compared in phase, e.g. DECCA systems
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- Remote Sensing (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、経済的な構成のデツカ航法用受信装置に関す
るものである。
るものである。
双曲線航法の一つとしてデツカ(I)ecea)航法が
知られており、1つの主局と赤、緑、紫と称する3つの
従局とにより1チエーンを構成し、基本周波数をfとす
ると、主局は6f、紫従局は5L赤従局は8 f、緑従
局は9fの関係で周波数が割当てられ、各局の送信パタ
ーンは、マルチパルスと称する前記6f 、5f t
sf 、9f及び8,2fの5波を同時に送信して他局
は休止する時間と、各局の割当周波数をそれぞれ送信す
るノーマルパターンと称する時間とからなり、所定のタ
イムスケジュールにより各局の送信時間が定められてい
る。
知られており、1つの主局と赤、緑、紫と称する3つの
従局とにより1チエーンを構成し、基本周波数をfとす
ると、主局は6f、紫従局は5L赤従局は8 f、緑従
局は9fの関係で周波数が割当てられ、各局の送信パタ
ーンは、マルチパルスと称する前記6f 、5f t
sf 、9f及び8,2fの5波を同時に送信して他局
は休止する時間と、各局の割当周波数をそれぞれ送信す
るノーマルパターンと称する時間とからなり、所定のタ
イムスケジュールにより各局の送信時間が定められてい
る。
前述の主局及び各従局からの送信電波を受信して、主局
からの受信信号と従局からの受信信号との位相比較によ
り受信現在位置の識別が行なわれるものであり、その受
信装置は、従来第1図に示す構成のものであった。
からの受信信号と従局からの受信信号との位相比較によ
り受信現在位置の識別が行なわれるものであり、その受
信装置は、従来第1図に示す構成のものであった。
同図に於いて、1はアンテナ、Sl、Slは切替スイッ
チ、2〜5は増幅回路、6〜9は混合回路、10〜13
,30〜35は逓倍回路、14〜17はろ波増幅回路、
18〜21.36〜38.42は位相差検出回路、22
〜25.44は電圧制御水晶発振器、26は受信チェー
ン設定回路、27は局部発振器、28はシンセサイザ、
29はパルス整形回路、39〜41は位相差表示器、4
3は電圧ホールド回路、45は分周回路、46は混合回
路、47はパルス整形回路である。
チ、2〜5は増幅回路、6〜9は混合回路、10〜13
,30〜35は逓倍回路、14〜17はろ波増幅回路、
18〜21.36〜38.42は位相差検出回路、22
〜25.44は電圧制御水晶発振器、26は受信チェー
ン設定回路、27は局部発振器、28はシンセサイザ、
29はパルス整形回路、39〜41は位相差表示器、4
3は電圧ホールド回路、45は分周回路、46は混合回
路、47はパルス整形回路である。
切替スイッチS1.Slは、受信動作時は図示の如く接
点aに切替えられており、較正時に接点すに切替えられ
るもので、接点すに切替えられたときには、パルス整形
回路47により矩形パルスに整形されたfの周波数の信
号が各増幅回路2〜5に加えられる。
点aに切替えられており、較正時に接点すに切替えられ
るもので、接点すに切替えられたときには、パルス整形
回路47により矩形パルスに整形されたfの周波数の信
号が各増幅回路2〜5に加えられる。
又、図示の如く接点aに切替えられているときは、アン
テナ1で受信した信号が各増幅回路2〜5に加えられる
。
テナ1で受信した信号が各増幅回路2〜5に加えられる
。
各増幅回路2〜5は、それぞれ6f、5f、8f。
9fを選択増幅して混合回路6〜9に加えるものである
。
。
通常、基本周波数fは141Glz帯であり、中間周波
数の基本周波数Fは16KHz帯に設定されている。
数の基本周波数Fは16KHz帯に設定されている。
又、局部発振器27の出力の基本周波数を△とすると、
△=f+Fの関係に選定されるもので、シンセサイザ2
8の出力周波数は受信チェーンに対応した局部発振基本
周波数△となり、パルス整形回路29を介して逓倍回路
10〜13及び混合回路46に加えられる。
△=f+Fの関係に選定されるもので、シンセサイザ2
8の出力周波数は受信チェーンに対応した局部発振基本
周波数△となり、パルス整形回路29を介して逓倍回路
10〜13及び混合回路46に加えられる。
逓倍回路10〜13はそれぞれ6,5,8,9逓倍を行
なうもので、局部発振出力を逓倍して混合回路6〜9に
加え、混合回路6〜9により6f25ft8f、9fの
受信信号は6F、5F、8F、9Fの中間周波数に変換
される。
なうもので、局部発振出力を逓倍して混合回路6〜9に
加え、混合回路6〜9により6f25ft8f、9fの
受信信号は6F、5F、8F、9Fの中間周波数に変換
される。
各混合回路6〜9の出力はろ波増幅回路14〜17によ
り増幅されて位相差検出回路18〜21に加えられ、電
圧制御水晶発振器22〜25のそれぞれ6F、5F、8
F、9Fの発振出力との位相比較が行なわれ、p波増幅
回路6F、5F、8F、9Fの受信中間周波信号位相に
電圧制御水晶発振器22〜25の発振出力位相が引込ま
れる。
り増幅されて位相差検出回路18〜21に加えられ、電
圧制御水晶発振器22〜25のそれぞれ6F、5F、8
F、9Fの発振出力との位相比較が行なわれ、p波増幅
回路6F、5F、8F、9Fの受信中間周波信号位相に
電圧制御水晶発振器22〜25の発振出力位相が引込ま
れる。
電圧制御水晶発振器22〜25の発振出力は逓倍回路3
0〜35により主局と各従局との中間周波数の最小公倍
数の周波数となるように逓倍され、位相差検出回路36
〜38により主局と各従局との間の位相差が検出されて
位相差表示器39〜41に表示される。
0〜35により主局と各従局との中間周波数の最小公倍
数の周波数となるように逓倍され、位相差検出回路36
〜38により主局と各従局との間の位相差が検出されて
位相差表示器39〜41に表示される。
例えば、主局からの6fの受信信号と紫従局からの5(
f+θ)の受信信号とが、Δ±δ1の局部発振出力を逓
倍回路10,11により逓倍された6(Δ±δ1)5(
Δ±δ1)の信号により混合回路6,7で混合され、F
波増幅回路14,15に加えられるので、その出力信号
は6(Δ±δ1)−6f=6(F±δ1)及び5(Δ±
δ1)−5(f+θ)=5(F±δ1)−5θとなる。
f+θ)の受信信号とが、Δ±δ1の局部発振出力を逓
倍回路10,11により逓倍された6(Δ±δ1)5(
Δ±δ1)の信号により混合回路6,7で混合され、F
波増幅回路14,15に加えられるので、その出力信号
は6(Δ±δ1)−6f=6(F±δ1)及び5(Δ±
δ1)−5(f+θ)=5(F±δ1)−5θとなる。
又、電圧制御水晶発振器22.23は位相差検出回路1
8.19の出力を制御電圧として加えられるので、それ
ぞれ6(F±δ1)及び5(F±δ1θ)となる。
8.19の出力を制御電圧として加えられるので、それ
ぞれ6(F±δ1)及び5(F±δ1θ)となる。
電圧制御水晶発振器22の発振出力は逓倍回路30によ
り5逓倍されて30(F+δ1)となり、又電圧制御発
振器23の発振出力は逓倍回路31により6逓倍されて
30(F±δ1−θ)となるので、位相差検出回路36
の出力は30θとなり、位相差表示器39に位相差θが
表示される。
り5逓倍されて30(F+δ1)となり、又電圧制御発
振器23の発振出力は逓倍回路31により6逓倍されて
30(F±δ1−θ)となるので、位相差検出回路36
の出力は30θとなり、位相差表示器39に位相差θが
表示される。
位相差表示器の零較正を行なう場合は、切替スイッチS
1.S2が接点すに切替えられ、電圧制御水晶発振器4
4は電圧ホールド回路43のホールド電圧を制御電圧と
して6(F±δ1)の周波数を出力し、分周回路45に
より6分周されてF±δ1となり、Δ±δ1の局部発振
信号と混合回路46により混合されてfの信号となり、
パルス整形回路47により矩形パルスに整形される。
1.S2が接点すに切替えられ、電圧制御水晶発振器4
4は電圧ホールド回路43のホールド電圧を制御電圧と
して6(F±δ1)の周波数を出力し、分周回路45に
より6分周されてF±δ1となり、Δ±δ1の局部発振
信号と混合回路46により混合されてfの信号となり、
パルス整形回路47により矩形パルスに整形される。
この矩形パルスの高調波成分の6f、5fが前述の如<
6F、5Fに変換され、位相差検出回路36には最小公
倍数の30Fに逓倍されて加えられ、位相差か零である
ことにより位相差表示器39の零調整を行なう。
6F、5Fに変換され、位相差検出回路36には最小公
倍数の30Fに逓倍されて加えられ、位相差か零である
ことにより位相差表示器39の零調整を行なう。
ここで、第1図の回路をディジタル化することを考える
と、アナログの場合とほぼ等しい位相分解能を実現する
ためには、電圧制御発振器22〜25の発振周波数をア
ナログの場合に比較して、約100倍程度(つまり60
0F、500F、800F。
と、アナログの場合とほぼ等しい位相分解能を実現する
ためには、電圧制御発振器22〜25の発振周波数をア
ナログの場合に比較して、約100倍程度(つまり60
0F、500F、800F。
900Fとする)高くする必要がある。
そして、その出力を1/100分周して6F、5F、8
F。
F。
9Fとし、位相差検出回路18〜21に入力することに
なる。
なる。
ところが、電圧制御発振器22〜25の発振周波数が高
くなると、分周器位相差計測回路等を構成するのが困難
となる問題が生じる。
くなると、分周器位相差計測回路等を構成するのが困難
となる問題が生じる。
このため、基本周波数Fを従来(16K)lz程度)を
1/10〜1/15程度に低くすることを考えた。
1/10〜1/15程度に低くすることを考えた。
この方法を用いれば、電圧制御発振器22〜25の発振
周波数が低くなり、分周器を構成するのが容易となる。
周波数が低くなり、分周器を構成するのが容易となる。
しかし、周波数を低くすると、今度は発振器の周波数変
動が大きくなる欠点が生じる。
動が大きくなる欠点が生じる。
このことを第1図における主局6fの部分を例にとって
説明する。
説明する。
第1図の例では、6fは85KIlz、逓倍回路10の
出力を185KHzとすると、混合回路6の出力は18
2−85=97KHzとなる。
出力を185KHzとすると、混合回路6の出力は18
2−85=97KHzとなる。
ここで局部発振器27の出力変動率がlXl0−”であ
るとすると、逓倍器6の出力段では182×1 X 1
0 ’=0.182Hz変動する。
るとすると、逓倍器6の出力段では182×1 X 1
0 ’=0.182Hz変動する。
この変動は混合回路6の出力にそのまま表われるので、
混合回路6の出力における変動率は0.182/97X
103=1.87X10−6となる。
混合回路6の出力における変動率は0.182/97X
103=1.87X10−6となる。
次に基本周波数を約1/10にするために、逓倍回路1
0の出力を91KHzにすると、混合回路出力は、6K
H2となる。
0の出力を91KHzにすると、混合回路出力は、6K
H2となる。
この場合も局部発振器出力の変動率がlXl0−5とす
ると、逓倍器10の出力段では、91XIX10−5=
0.091Hz変動する。
ると、逓倍器10の出力段では、91XIX10−5=
0.091Hz変動する。
従って混合回路6の出力段における変動率は、0.09
1/6 X 103= 1.52 X 10−5となり
、約1桁変動率が大きくなる。
1/6 X 103= 1.52 X 10−5となり
、約1桁変動率が大きくなる。
本発明は、この様な欠点を除去し、デジタル化のため、
基本周波数を低くしても周波数変動の影響を小さくでき
るデツカ航法受信装置を提供することを目的とするもの
である。
基本周波数を低くしても周波数変動の影響を小さくでき
るデツカ航法受信装置を提供することを目的とするもの
である。
以下実施例について詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロック線図であり、第1図
と同一符号は同一部分を示し、100は基準発振器、1
01は第1分周チェーン回路、102〜104は位相ト
ラッキングフィルタ、105〜107は分周回路、10
8〜110は位相差計測回路、111〜113は位相差
表示器、114〜117はろ波増幅回路、118〜12
1は位相差検出回路、122は電圧制御水晶発振器、1
28はシンセサイザ、129はパルス整形回路、148
は第2分周チェーン回路、149は局部発振器127の
出力と電圧制御水晶発振器122の出力を混合し、第2
分周チェーン回路148のクロック信号を得るための混
合回路である。
と同一符号は同一部分を示し、100は基準発振器、1
01は第1分周チェーン回路、102〜104は位相ト
ラッキングフィルタ、105〜107は分周回路、10
8〜110は位相差計測回路、111〜113は位相差
表示器、114〜117はろ波増幅回路、118〜12
1は位相差検出回路、122は電圧制御水晶発振器、1
28はシンセサイザ、129はパルス整形回路、148
は第2分周チェーン回路、149は局部発振器127の
出力と電圧制御水晶発振器122の出力を混合し、第2
分周チェーン回路148のクロック信号を得るための混
合回路である。
電圧制御水晶発振器122は1個であり、位相差検出回
路118の出力は切替スイッチS2及び電圧ホールド回
路43を介して制御電圧として電圧制御水晶発振器12
2に加えられている。
路118の出力は切替スイッチS2及び電圧ホールド回
路43を介して制御電圧として電圧制御水晶発振器12
2に加えられている。
又、中間周波数は第1図に示す従来例の1 / nとし
、nは10=20程度の値に選定される。
、nは10=20程度の値に選定される。
又、基準発振器100は水晶発振器等により横取され、
例えは36000F/nの発振周波数を有し、第1分周
チェーン回路101によりF / n 、 1800F
/n 、 2400F/n 。
例えは36000F/nの発振周波数を有し、第1分周
チェーン回路101によりF / n 、 1800F
/n 、 2400F/n 。
3000 F / nの周波数に分周され、F / n
は混合回路46に、1800 F/ n 、 2400
F/n 。
は混合回路46に、1800 F/ n 、 2400
F/n 。
3000 F / nは各々位相差計測回路110,1
09゜108に加えられている。
09゜108に加えられている。
一方、混合回路149は局部発振器127と電圧制御水
晶発振器122の周波数差として例えば1440F/n
を出力し、第2分周チェーン148により6F/n、1
8F/n。
晶発振器122の周波数差として例えば1440F/n
を出力し、第2分周チェーン148により6F/n、1
8F/n。
24F/n、30F/n、72F/n、96F/n 。
120 F / nの周波数に分周され、それぞれ図に
示すように位相差検出回路118、位相差言fllJ回
路108〜110、位相トラッキングフィルタ102〜
104に加えられる。
示すように位相差検出回路118、位相差言fllJ回
路108〜110、位相トラッキングフィルタ102〜
104に加えられる。
ここで局部発振器127における周波数変動は中間周波
出力の周波数変化となって現われ、位相差検出回路11
8より誤差出力を生じ、電圧制御水晶発振器122の出
力周波数を変化させる。
出力の周波数変化となって現われ、位相差検出回路11
8より誤差出力を生じ、電圧制御水晶発振器122の出
力周波数を変化させる。
しかし、混合回路149で局部発振器127の出力と電
圧制御水晶発振器122の出力を混合し、差周波数出力
の分周出力(6F / n )を位相差検出回路118
に加えることにより、局部発振器127の周波数変動が
相殺される。
圧制御水晶発振器122の出力を混合し、差周波数出力
の分周出力(6F / n )を位相差検出回路118
に加えることにより、局部発振器127の周波数変動が
相殺される。
従って第2の分周チェーン回路148の分周比(144
0F/n÷6F/n)とシンセサイザ128における分
局比を6倍した数値が出来るだけ近い値となるように局
部発振器127および電圧制御水晶発振器122の発振
周波数を選定する必要がある。
0F/n÷6F/n)とシンセサイザ128における分
局比を6倍した数値が出来るだけ近い値となるように局
部発振器127および電圧制御水晶発振器122の発振
周波数を選定する必要がある。
増幅回路2〜5は従来例と同様に主局及び各従局からの
6f、5f、8ft9fの信号を選択増幅して混合回路
6〜9に加え、△の局部発振周波数が逓倍回路10〜1
3によりそれぞれ6,5゜8.9逓倍され、混合回路6
〜9て混合されてろ波増幅回路114〜117で増幅さ
れ、6F/n。
6f、5f、8ft9fの信号を選択増幅して混合回路
6〜9に加え、△の局部発振周波数が逓倍回路10〜1
3によりそれぞれ6,5゜8.9逓倍され、混合回路6
〜9て混合されてろ波増幅回路114〜117で増幅さ
れ、6F/n。
5F/n 、8F/n 、9F/nの中間周波数となっ
て位相差検出回路118〜121に加えられる。
て位相差検出回路118〜121に加えられる。
位相差検出回路118は主局中間周波信号(6F/n)
と第2分周チェーン回路148の分周出力信号(6F
/ n )との位相比較を行ない、位相差出力によって
電圧制御水晶発振器122を制御し、電圧制御水晶発振
器122を受信周波数の位相に同期させる。
と第2分周チェーン回路148の分周出力信号(6F
/ n )との位相比較を行ない、位相差出力によって
電圧制御水晶発振器122を制御し、電圧制御水晶発振
器122を受信周波数の位相に同期させる。
又、紫従局中間周波信号(5F/n)に対しては、分周
チェーン回路148の120F/nの分周出力信号をク
ロック信号として30 F / nの比較周波数で動作
する位相トラッキングフィルタ(電圧制御移相器)10
2の出力信号を分周回路105で6分周した5 F /
nの信号と位相差検出回路119で位相比較し、その
位相差信号を位相トラッキングフィルタ102に加えて
、位相同期させる。
チェーン回路148の120F/nの分周出力信号をク
ロック信号として30 F / nの比較周波数で動作
する位相トラッキングフィルタ(電圧制御移相器)10
2の出力信号を分周回路105で6分周した5 F /
nの信号と位相差検出回路119で位相比較し、その
位相差信号を位相トラッキングフィルタ102に加えて
、位相同期させる。
赤従局中間周波信号(8F/n)及び緑従局中間周波信
号(9F/n)に対しても同様に分周チェーン回路14
8の96F/n、72F/nの分周出力信号をクロック
信号として、24F/n 、18F/nの比較周波数で
動作する位相トラッキングフィルタ103,104を位
相同期させる。
号(9F/n)に対しても同様に分周チェーン回路14
8の96F/n、72F/nの分周出力信号をクロック
信号として、24F/n 、18F/nの比較周波数で
動作する位相トラッキングフィルタ103,104を位
相同期させる。
位相差計測回路108〜110に於いては、第1分周チ
ェーン回路101の3000 F / n 。
ェーン回路101の3000 F / n 。
2400F/n、1800F/nの分周出力信号をクロ
ック信号として、第2チェーン回路148の出力信号3
0F/n 、24F/n、18F/nと位相トラッキン
グフィルタ102,104の30F/n 、24F/n
、18F/nの出力信号との位相差をディジタル的に
測定する。
ック信号として、第2チェーン回路148の出力信号3
0F/n 、24F/n、18F/nと位相トラッキン
グフィルタ102,104の30F/n 、24F/n
、18F/nの出力信号との位相差をディジタル的に
測定する。
位相差計測出力は位相差表示器111〜113によりデ
ィジタル表示され、又図示しないデータ処理装置に加え
られる。
ィジタル表示され、又図示しないデータ処理装置に加え
られる。
位相トラッキングフィルタ102〜104は、例えばク
ロック信号を分周する分周器と、その分周出力を位相差
検出回路119〜121の出力で移相する移相器と、移
相量を検出して分周器の分周比(クロックパルスの挿脱
)を制御する回路とから構成することができるものであ
る。
ロック信号を分周する分周器と、その分周出力を位相差
検出回路119〜121の出力で移相する移相器と、移
相量を検出して分周器の分周比(クロックパルスの挿脱
)を制御する回路とから構成することができるものであ
る。
又、既に出願された特願昭50−36756号の発明に
示されている構成を採用することもできる。
示されている構成を採用することもできる。
又、第1分周チェーン回路101の分周出力信号F /
nは混合回路46に於いて△の局部発振信号と混合さ
れてずとなり、これを較正用信号とするものである。
nは混合回路46に於いて△の局部発振信号と混合さ
れてずとなり、これを較正用信号とするものである。
以上説明したように、局部発振器127の出力は分周数
がほぼ等しいシンセサイザ128と第2分周チェーン1
48を逓して位相差検出回路118の肉入力に加えられ
る結果、局部発振器127の発振周波数変動が位相差検
出回路で相殺されるようになるため、中間周波数を従来
例に比較して1 / nに低下させることが容易となる
。
がほぼ等しいシンセサイザ128と第2分周チェーン1
48を逓して位相差検出回路118の肉入力に加えられ
る結果、局部発振器127の発振周波数変動が位相差検
出回路で相殺されるようになるため、中間周波数を従来
例に比較して1 / nに低下させることが容易となる
。
即ち、中間周波数を低下させても、従来例の如き周波数
安定度等の問題はないものとする。
安定度等の問題はないものとする。
このように中間周波数を低下し得ることにより、位相ト
ラッキングフィルタ102〜104や位相差計測回路1
08〜110の動作周波数は総て数MHz以下にできる
ことになり、従って集積回路化も容易となって、例えば
MO8型論理回路で構成することもできる。
ラッキングフィルタ102〜104や位相差計測回路1
08〜110の動作周波数は総て数MHz以下にできる
ことになり、従って集積回路化も容易となって、例えば
MO8型論理回路で構成することもできる。
又、位相差計測回路108〜110のクロック信号は比
較周波数の100倍とした場合について説明しているが
、位相分解能を上げる為に更に周波数の高いクロック信
号を用いることもできる。
較周波数の100倍とした場合について説明しているが
、位相分解能を上げる為に更に周波数の高いクロック信
号を用いることもできる。
第1図は従来の受信装置のブロック線図、第2図は本発
明の実施例のブロック線図である。 1はアンテナ、2〜5は増幅回路、6〜9゜46.14
9は混合回路、10〜13は逓倍回路、26は受信チェ
ーン設定回路、105〜107は分周回路、100は基
準発振器、101,148は第1及び第2分周チェーン
回路、102,104は位相トラッキングフィルタ、1
08〜110は位相差計測回路、111〜113は位相
差表示器、114〜117はF波増幅器、118〜12
1は位相差検出回路、122は電圧制御水晶発振器、1
27は局部発振器、128はシンセサイザ、129はパ
ルス整形回路、Sl、Slは切替スイッチである。
明の実施例のブロック線図である。 1はアンテナ、2〜5は増幅回路、6〜9゜46.14
9は混合回路、10〜13は逓倍回路、26は受信チェ
ーン設定回路、105〜107は分周回路、100は基
準発振器、101,148は第1及び第2分周チェーン
回路、102,104は位相トラッキングフィルタ、1
08〜110は位相差計測回路、111〜113は位相
差表示器、114〜117はF波増幅器、118〜12
1は位相差検出回路、122は電圧制御水晶発振器、1
27は局部発振器、128はシンセサイザ、129はパ
ルス整形回路、Sl、Slは切替スイッチである。
Claims (1)
- 1 電圧制御水晶発振器の出力と局部発振器の出力を混
合して得た信号を分周して、クロック信号、比較周波数
信号を出力する分周手段、該分局手段の出力信号と、主
局又は従局の倒れか1局からの受信信号の中間周波数信
号との位相比較出力により前記電圧制御水晶発振器を制
御する手段、前記局部発振器出力より前記主局及び従局
からの受信信号を中間周波数信号に変換する手段、前記
クロック信号により動作して、前記中間周波数信号に位
相同期する位相トラッキングフィルタ、前記比較周波数
信号と前記位相トラッキングフィルタの出力信号との位
相差を基準発振器の出力を分周して得たクロック信号に
よりディジクル的に計測する位相差計測回路とを備えた
ことを特徴とするデツカ航法用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173179A JPS5852189B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | デッカ航法用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173179A JPS5852189B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | デッカ航法用受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113971A JPS55113971A (en) | 1980-09-02 |
| JPS5852189B2 true JPS5852189B2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=12063214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173179A Expired JPS5852189B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | デッカ航法用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852189B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115379A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 双曲線航法用位相同期形受信装置 |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP2173179A patent/JPS5852189B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113971A (en) | 1980-09-02 |
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