JPS5852193A - クレ−ンのウインチ装置 - Google Patents

クレ−ンのウインチ装置

Info

Publication number
JPS5852193A
JPS5852193A JP14780281A JP14780281A JPS5852193A JP S5852193 A JPS5852193 A JP S5852193A JP 14780281 A JP14780281 A JP 14780281A JP 14780281 A JP14780281 A JP 14780281A JP S5852193 A JPS5852193 A JP S5852193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crane
winch
speed
hoisting
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14780281A
Other languages
English (en)
Inventor
一紀 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP14780281A priority Critical patent/JPS5852193A/ja
Publication of JPS5852193A publication Critical patent/JPS5852193A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明線、エンジン発電機を巻土用電励クインチの電源
とするクレーンにおけるウィンチ装置に係シ、特にクラ
イミングクレーンに適用する好適なものに関する。
クライミングクレーンは、第1図に示すように、マスト
1上に旋回体2を塔載し、旋回体2にはビン3によシジ
プ4を起伏自在に取付け、該ジブ4の先端に一端を接続
した起伏ロープ5を旋回体上に立設したAフレーム6先
端のシーシフに掛ケ渡して旋回体上に設置した起伏ウィ
ンチ8に他端を固定し、また、フックlOを一端に取付
けた巻上ロープ11はジブ2のトップシープ12に掛は
渡し、旋回体2上に設置した巻上ウィンチ13に他端を
固定してなシ、前記起伏ウィンチ8を駆動することによ
ってジブ4の俯仰角、即ちクレーンの作業半径を変え、
巻上ウィンチ13を駆動することKよってフック8に掛
けられる吊荷を上下させるようになっている。
このようなりライミングクレーンにお−て ウィンチ8
.131!−j、て電動ウィンチが用いられ、かつ商用
電源の無い場所で使用される場合には、これらのウィン
チ8.13の電源として、通常、ディーゼルエンジンを
原動機とし丸見電機が用いられる。この発電機には当然
定格出力がToシ、それ以上の動力は発生させることは
できないが、その他にもエンジンの吸収馬力による制限
が加わる。
第2図は一例としてディーゼルエンジンにおけるエンジ
ン回転数に関する出力と吸収馬力との関係を示すもので
、通常の一4ストロークサイクルのディーゼルエンジン
においては、出力の30−程度の吸収馬力を有する0そ
して、巻上ウィンチ13が吊荷の巻下げに使われる場合
には、この吸収馬力の範囲内でエンジンブレーキをかけ
て吊荷の加速を防止している0 従って、巻上ウィンチ13として、速度が1橋類しか選
択しえない電動ウィンチを採用すると、最大吊上荷重に
よ多出力が決定されてしまい、ウィンチ、発電機共に大
容量となってしまい、不経済となる。従って、通常はウ
ィンチの速度を何種類か選択できる構成とし、吊上荷重
によって速度を制限して各速度における定格出力が一定
になるようにしてウィンチおよび発電機の容量を極力小
さくしうるように努めている。
しかし、市販されている発電機は各メーカによって異な
ってお)、あるメーカにある容量の発電機は他のメーカ
にはない場合もあるので、必ず同じ容量の発電機を選べ
る保証はなく、容量不足によって使用できない発電機も
でてくることになる0本発明は、上述した事項に鑑み、
エンジンによシ駆動される発電機を電源とする巻上用電
動ウィンチを備えたクレーンにおいて、発電機の容量を
ある範囲内で自由に選択することができ、かつ容量の小
さい発電機を使用しても安全に作業を行う仁とのできる
ウィンチ装置を提供することを目的とする。
本発明は、電動ウィンチとして複数種類の速度が選択で
きるものを備えると共に、作業内容に対応する荷重限界
設定値をエンジン発電機の容量に応じて選定する手段を
有しかつ吊上荷重が皺手段によ)選定され九荷重限界設
定値を超えると信号を発する電気式モーメントリミッタ
を備え、蚊モーメントリミッタから発する信号により作
動させられるスイッチをクレーンの操作回路に組込み、
巻上時における前記エンジンの定格出力および巻下げ時
におけるエンジンの吸収馬力を超える操作指令は前記ス
イッチの作動により禁止されるように構成したことを特
徴とする。
以下本発明の一実施例を第3図ないし第5図によシ説明
する。本発明においては、第1図に示した巻上門インチ
13を、エンジン発電機からの電力を受けて駆動される
電動ウィンチとし、かつ該電動ウィンチは、その電動機
に例えば極数切換方式を九は親子モータ方式らるい紘そ
の両方の方式を備えることにより、複数種類の速度が選
択できるものとする。本実施例においては、該電動機の
速度として、高速、低速、微速の3種類の速度が選択可
能である場合について説明する。
第3図は本発明の一実施例の操作回路を示してお、り、
14m、14b、14eはそれぞれ高速、低速、微速の
巻下げを指令する操作スイッチ、15as15b、15
@はそれぞれ高速、低速、微速の巻上げを指令する操作
スイッチである。161゜16b、16gおよび17m
、17b、17aはそれぞれ前記操作スイッチ14al
14b、146および15 h * i 5 b t 
l 5 eに直列に接続された速崖、方向切換用リレー
のプールで0、各リレーの接点(図示せず)は電動機の
速度選択および回転方向選択回路(図示せず)に組込ま
れていて、各操作スイッチの操作に対応した速度および
方向(巻上げt九は巻下け)が選択されるようになって
いる。
18は電気式のモーメントリミッタであシ、とれはクレ
ーンの負荷を検出し、予め記憶されている許容値と該負
荷とを比較し、負荷が許容値を超えると信号を出力して
警報を鳴らすかあるいはクレーンの動作を自動停止させ
る役目を有すると共に、次の機能を有する。即ち、第4
図の実線aに示スように、クレーンにおいては作業半径
に対する吊上荷重が設定され、クレーン全体としてはこ
の実線aに沿う能力を有するが、モーメントリミッタ1
8aこれとは別に、高速巻上げおよび低速巻下げ時の荷
重限界設定値(鎖41bK示す)と、高速巻下げ時□の
荷重限界設定値(一点鎖線eK示す)とを記憶しておき
、吊上荷重とこれら0設定値を比較し、吊上荷重が設定
値Cを超えている場合、および設定値すを超えている場
合に信号を発するようにしている0 、さらに、本発明においてはこれらの荷重限界設定値a
、b、eとして、それぞれa□〜a4@b□〜b。
c1〜c4に示すように、複数種類のものが選定しうる
ようにし、発電機容量が比較的大きい場合は設定値も大
きく(即ち%  al、 blI  elを選定し)、
発電機容量が比較的小さい場合は設定値も小さく(即ち
へ、 klle e4を選定し)、発電機容量がその間
にある場合は、(a2e b2.句)または(11”@
煽、−)が選定されるようにする。
この選定の手段として杜、第5図囚に示すように、発電
機容量に見合う麹重限界設、定値が記憶されたカセット
26を用意し、該カセット26をモーメントリ5ツタ1
8にセットして荷重限界設定値を読み取らせるとか、モ
ーメントリミッタ18に予め荷重限界設定値を設定して
おき、スイッチ27の切換えによシ、例えば図示のLi
 (1=1〜4)が指示される時には設定値として(a
t、 bi、 ei )が選定されるような手段等が採
用しうる〇第3図めリレーコイツ゛チ19は、吊上荷重
が設定値ei(即ちへ〜qのうちの1つ)を超えている
場合に、モーメントリミッタ18によ)信号線20會介
して通電されることによって開路するものであって、高
速巻下げ用操作スイッチ14mとこれに対応するリレー
コイル16mとの接続回路に直列に挿入されている。ま
た、22は低速巻下げ用操作スイッチ14bとこれに対
応するリレーコイル16bとの接続回路に直列に挿入さ
れ九リレースイッチ、23は高速巻上げ用操作スイッチ
15mとこれに対応するリレーコイル1”7mとの接続
回路に挿入されたリレースイッチであル、これらのリレ
ースイッチ22.23は、吊上荷重が前記設定値bi(
b1〜b4のうちの1′))を超えた場合に、モーメン
トリミッタ1Bから信号線24を介して通電されること
によシ開路されるものである。
次に第3F!Aの回路の作用について説明する。通常、
リレースイッチ19.22.23は閉じられていて、操
作スイッチ14a〜14co 15a〜15cO1つを
操作すれば、対応するりし一コイk16 a〜l 6 
e 、 17 axl 7 eolりに通電されてその
接点の動作により選択された速度で巻上げまたは巻下げ
が行われる。しかし、吊上荷重が第4図の荷重限界設定
値alt超えると、モーメスイッチ19に通電されるこ
とによ〉該スイッチ19が開路するので、リレーコイル
16mには通電されず、高速巻下げ操作指令は禁止され
、他の操作指令は受は入れられる。さらに吊上荷重が大
きくなシ、荷重限界設定値biを超えると、信号線24
を介してリレースイッチ22.23にも通電されるので
、これらのスイッチも開路されるから、高速巻下げ用操
作スイッチ14mのみならず、低速巻下は用操作スイッ
チ14bおよび高速巻上は用操作スィッチ15at操作
しても目的とする作業紘行われ淑(な如、操作スイッチ
14@t15be15cの操作による作業、即ち、微速
巻下げ、低速、微速巻上げ作業のみが可能となるOここ
で、前記荷重限界設定値biとして、高速巻上げ時の出
力が第2図のニンジンの定格出力を超えることがなく、
かつ低速巻下げ時の吸収馬力も第2図のエンジンブレー
キの容量を超えることがない値を設定し、また、高速巻
下げ時の吸収馬力が第2図のエンジンブレーキの容量を
超えないように荷重限界設定値ciを設定するようにす
ることによシ、巻上げ時に能力以上の負荷がかかること
がなく、かつ巻下げ時に吊荷が加速されて降下するおそ
れがなくなシ、安全に運転することができるO また、モーメントリミッタ8は、作業内容に対応する吊
上荷重限界設定値をエンジン発電機の容量に応じて選定
する手段を有するので、電動ウィンチの出力をエンジン
発電機の容量以内におさえるζ乏ができ、発電機の容量
をある範囲内で自由に選択できる0 1にお、本実施例においては、高速巻上げ時と低遠巻下
げ時の荷重限界設定値を共通値biとして選定しうるよ
うにしたが、これは別々であってよく、また設定値ai
4. 、低速巻上げ、黴遠巻下げととに別々に選定しう
るようにしてもよい。を九、巻上ウィンチの速度が3種
類以外であっても本発明が適用しうる。さらに、操作指
令を禁止する回路構成として社、モーメントリミッタ1
8の出力によって操作スイッチ14a等に相等するスイ
ッチの動作を禁止する構成も採用でき、まえ、モーメン
トリミッタ18の出力によって動作するスイッチとして
は、リレースイッチ19,22.23以外に辷れと等価
の機能を有するスイッチを用いることができる。
以上述べ丸ように、本発明にかいては、巻上用電動ウィ
ンチとして複数種類の速度が選択しうるものを備え、吊
上荷重の大小と作業内容によ〉、エンジンの定格出力あ
るいはエンジンの眼状馬力を超える操作指令は禁止され
るようにし九ので、゛吊荷に応じた速度で運転させるこ
とができ、発電機容量を必要最小限にすることが可能と
な)、かつ巻下げ時には吊荷の加速が防止されて吊荷な
安全に動力降下させることができる。また本発明におけ
るモーメントリミッタは、作業内容に対応する吊上荷重
設嚢値をエンジン発電機の容量に応じて選定する手段を
有するので、電動ウィンチの出力をエンジン発電機の容
量以内におさえることができ、拠電様の容量をある範囲
内で自由に選択できる。
第1図はクライミングクレーンの全体構造の一例を示す
I!1面図、第2図は°クレーンの発電機駆動用ディー
ゼルエンジンの一般的な特性図、第3図は本発明のニー
実施例を示すクレーン操作回路図、第4図は該実施例に
おけるモーメントリミッタによるクレーン能力設定の一
例を示す特性図、第5図囚(6)は荷重限界設定値の選
定子−をそれぞれ示す斜視図である◎ 13−’−巻上ウインチ、14m−14c、15s〜1
56***操作スイッチ、16s〜16e、17s〜1
7 @ @+1@速度・方向切換用リレーコイル、18
・・・モーメントリミッタ、19.2g23・・・リレ
−スイッチ、Ii、 bi、 el(1==1〜4) 
@#@荷重限界設定値 特許出願人  日立建機株式会社 代理人弁理士   秋 木工 実 代理人弁理士   若 1)勝− 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジン発電機を電源とする電動ウィンチを巻上ウィン
    チ用として用いるクレーンにおいて、前記電動ウィンチ
    として複数種類の速度が選択できるものを備えると共に
    、作業内容に対応する荷重限界設定値をエンジン発電機
    の容量に応じて選定する手段を有しかつ吊上荷動が該手
    段によシ選定・された荷重限界設定値を超えると信号を
    発する電気式モーメントリンツタを備え、皺モーメント
    リミッタから発する信号によ〉作動させられるスイッチ
    をクレーンの操作回路に組込み、巻上げ時における前記
    エンジンの定格出力および巻下時におけるニンジンの吸
    収馬力を超える操作指令線前記スイッチの作動によシ禁
    止されるように構成したことを特徴とするクレーンのウ
    ィンチ装置0
JP14780281A 1981-09-21 1981-09-21 クレ−ンのウインチ装置 Pending JPS5852193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14780281A JPS5852193A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 クレ−ンのウインチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14780281A JPS5852193A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 クレ−ンのウインチ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5852193A true JPS5852193A (ja) 1983-03-28

Family

ID=15438537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14780281A Pending JPS5852193A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 クレ−ンのウインチ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5852193A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024172008A1 (ja) * 2023-02-15 2024-08-22 株式会社神戸製鋼所 クレーンの旋回制御装置およびこれを備えたクレーン、クレーンの旋回方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024172008A1 (ja) * 2023-02-15 2024-08-22 株式会社神戸製鋼所 クレーンの旋回制御装置およびこれを備えたクレーン、クレーンの旋回方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2081991A (en) Excavator drive system
US6653804B1 (en) Method and apparatus for controlling a bucket hoist using a flux vector AC drive
JP2004521045A (ja) クレーン機構の配置装置
JPH09267987A (ja) 岸壁用コンテナクレーンの駆動機構
JPS59124690A (ja) 移動走行体の巻上下制御方法
JPH09175784A (ja) クレーンのフック過巻防止装置
JPS5852194A (ja) クレ−ンのウインチ装置
JP2636323B2 (ja) 建設用タワークレーンの旋回速度制御装置
JP3229679B2 (ja) 移動式クレーンにおける油圧駆動ウインチの制御装置
JP3255461B2 (ja) 移動式クレーンにおける油圧駆動ウインチの制御装置
JPH0512232Y2 (ja)
JPH024509B2 (ja)
JPH024515B2 (ja)
JPH0127951B2 (ja)
JPH01247393A (ja) ロープ式バケット付クレーンのバケット掴み方法及びその装置
JPS6151489A (ja) 水平引込式ジブクレ−ン
JPS60191992A (ja) クレ−ンの巻上装置
JP2024166701A (ja) 巻上機の制御装置およびその制御方法
JP3641040B2 (ja) クレ−ンにおける油圧モ−タの高・低速切換の保護回路
JPH0224757B2 (ja)
JPH0324554Y2 (ja)
JPH11130380A (ja) クレーンの安全装置
SU1594121A1 (ru) Устройство дл управлени двигател ми кабельной и грузовой лебедок крана
JPS63219791A (ja) ア−スドリルの安全装置
JPH06171890A (ja) 移動式クレーンの旋回自動停止装置