JPS5852418B2 - デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム - Google Patents

デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム

Info

Publication number
JPS5852418B2
JPS5852418B2 JP50075727A JP7572775A JPS5852418B2 JP S5852418 B2 JPS5852418 B2 JP S5852418B2 JP 50075727 A JP50075727 A JP 50075727A JP 7572775 A JP7572775 A JP 7572775A JP S5852418 B2 JPS5852418 B2 JP S5852418B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
frequency
output
circuit
transmitting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50075727A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52352A (en
Inventor
憲昭 神谷
博文 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON SEIMITSU KEISOKU KK
Original Assignee
NIPPON SEIMITSU KEISOKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON SEIMITSU KEISOKU KK filed Critical NIPPON SEIMITSU KEISOKU KK
Priority to JP50075727A priority Critical patent/JPS5852418B2/ja
Publication of JPS52352A publication Critical patent/JPS52352A/ja
Publication of JPS5852418B2 publication Critical patent/JPS5852418B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気系統の温度監視箇所の温度異常を遠隔よ
り監視する遠隔温度監視システムに関する。
電気系統、例えば送配電系統や工場等の配電系統におい
ては、事故の発生を未然に防ぐために定期的な点検を行
う必要がある。
特に今日の大規模な電気系統においては、この点検の重
要性が増しつつある。
しかし、かかる大規模化した電気系統においては、点検
箇所に直接作業員が接近するのは極めて危検であり、か
と言って、その点検のために一時的といえども電気系統
の作動を停止することは一般に許されず、また従来のよ
うな定期的点検では保安を確保できず、電気系統の状態
を常時監視する体勢を整える必要がある。
本発明はかかる要請に応えるべく、電気系統の異常に最
も密接に関連しかつ事故に発展しやすい電気系統各所の
温度異常を遠隔より常時監視し得る遠隔温度監視システ
ムを提供せんとするものである。
特に本発明は、温度監視箇所が広範な地域にわたりさら
に使用電圧が高い例えば高圧送電系統等の電気系統への
適用を考慮し、電気系統の温度監視箇所の温度を検出す
る送信器と、温度情報を表示、報知する受信機とを電波
により結合し、さらに送信器の動作電源を監視対象であ
る電気系統より供給するように構成した、電気系統の遠
隔温度監視システムを提供しようとするものである。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明に係る遠隔温度監視システムの一実施例
の全体構成を示し、11〜13は温度監視すべき電気系
統、21〜2nは送信装置、31〜3Bは受信装置、4
は中央監視装置である。
送信装置21〜2nはそれぞれ電気系統11〜13の温
度監視個所例えば遮断器、変圧器等の発熱部あるいは送
電線の連結部に接近又は密接して設置され、対応する温
度監視箇所の温度情報電波51〜5nを送信する。
受信装置3□〜3nは上記対応する温度情報電波5□〜
5nを受信し、電気系統1、〜13の温度監視箇所の正
異常などを表わす温度情報を表示し、同時に警報信号そ
の他の必要な信号をケーブル6等を通じて中央監視装置
4に送る。
この中央監視装置4は、各受信装置3、〜33から送ら
れる警報信号等を受けて電気系統1、〜13の異常の有
無を集中表示するとともに、各送信装置21〜2nおよ
び各受信装置3□〜33の動作を監視する。
上記各送信装置21〜2n昧電気系統1、〜13の温度
監視箇所の温度に対応して特性が変化する感温素子を具
備しこの感温素子の特性変化に基づいて温度情報電波5
1〜5nを発生するように構成されるとともに、その動
作電源を対応する電気系統1□〜13から供給されるよ
うに構成される。
この送信装置2□〜2nの具体的構成例を第2図におい
て説明する。
同図において、送信装置2は搬送波発振部7と、温度−
周波数変換部8と、電源部9とから概ね構成される。
上記温度−周波数変換部8は、プログラマブル。
ユニジャンクション、トランジスタ(以下PUTと略記
する。
)Q2を用いた弛張発振回路である。PUTQ2のアノ
ードは、コンデンサC□と、センサーとして機能する熱
抵抗素子としてのサーミスタTHと抵抗R1sR2の直
並列回路との接続点に接続され、PUTQ2のカソード
はマイナスラインに接がれ、PUTQ2のゲートは直列
接続ダイオードD2〜D4のダイオードD2とダイオー
ドD3の接続点に接続される。
この温度−周波数変換器8の発振周波数は、PUTQ2
のゲート電圧と、コンデンサC1とサーミスタTHおよ
び抵抗R1tR2の合成抵抗とから成る充電回路の時定
数とにより略決定される。
したがって温度監視部所Pの温度が規定値以内にあると
き(即ち正常のとき)の発振周波数をfo、規定値以上
となったとき(即ち異常のとき)の発振周波数をfHと
すると、温度監視部所Pに近接又は密接されるセンサー
THの温度−抵抗特性が正極性の場合はfo>fHとな
り、負極性の場合はfo〈fHとなる。
前者の場合の具体例を示すとf。〉3 KHz 、 3
00Hz<fH<3KHzなどに設定される。
ところで上記PUTQ2は、そのアノード電圧が上昇し
てゲート電圧に略等しくなるとアノード。
カソード間が導通し、充電回路のコンデンサC0の電荷
をディスチャージし、弛張発振するものであるから、ゲ
ート電圧および充電回路に印加される電圧つまりライン
電圧の変動は温度−周波数変換部8の発振周波数の変動
となって現われる。
そこで本実施例においては、後述の如く電源部9に電圧
安定化手段を格別設けていないため、電源部9の出力電
圧を直列接続したダイオードD2〜D4の順方向特性を
利用して安定化し、かなり安定なライン電圧的2.IV
(0,7VX3)を得るとともに、温度−周波数変換部
8の温度補償を行っている。
すなわち、PUTを用いた弛張発振回路の発振周波数の
温度係数は正で、周囲温度が上昇すると発振周波数が上
昇する。
一方前述から明らかなように、PUTの弛張発振回路は
ライン電圧が低下すると発振周波数が低下する特性を有
する。
しかるに、本実施例においては、周囲一温度の上昇に伴
いダイオードD2〜D4の順方向電圧が低下し、したが
ってライン電圧が低下するため、PUTの弛張発振回路
の発振周波数の周囲温度による変動が相殺され、温度−
周波数変換部8の発振周波数は広い温度範囲にわたって
温度補償される。
なお付言すれば、ダイオード特にシリコンダイオードは
大きなサージ電流を流し得るから、送信装置2の外部か
ら加わるインパルス電圧等の高い外乱電圧はダイオード
D2〜D4の直列回路により吸収され、搬送波発振部7
および温度−周波数変換部8が外乱電圧から保護される
効果もある。
上記搬送波発振部7は、水晶振動子Xと可変容量ダイオ
ードD1とをトランジスタQ1のベース。
エミッタ回路に接続した発振回路であり、発振周波数(
搬送波周波数)fcは例えば52〜54MHzの範囲で
各送信機毎に異なった周波数に選ばれる。
そして、この搬送波発振部7の可変容量ダイオードD0
のアノードには上記温度−周波数変換部8の出力が抵抗
R6を通じて印加されており、搬送波fcは温度−周波
数変換部8の出力によりFM変調−され、トランジスタ
Q1のコレクタ回路のタンク回路の送信アンテナを兼ね
るインダクタLより温度情報電波5として放射される。
なお、搬送波発振部7の搬送波fcは、温度情報信号f
、fHのは誘起、ライン電圧に重畳するリップル電圧(
後述する如く、電気系統1に流れる交流周波数の2倍の
周波数frを有する)によってもFM変調を受ける。
前記電源部9は、電気系統1の電路(母線)10に電磁
結合する変圧器Tと、この変圧器Tの2次巻線Nに誘起
する交流電圧を整流するダイオードD5〜D8のブリッ
ジ整流回路と、このブリッジ整流回路の直流出力を平滑
するコンデンサC2から構成される。
ところで、変圧器Tの2次電圧は2次巻線Nの巻数とこ
の2次巻線Nに鎖交する磁束の積に比例することは周知
の通りである。
換言すれば、2次巻線Nの巻数が一定ならコアにの磁束
密度に略比例する。
しかし、コアにの磁束密度は電気系統1の電路10を流
れる電流値により変化するため、電路10の電流値が大
巾に変化するような場合は変圧器Tの2次電圧ひいては
送信器2のライン電圧が大巾に変化して好ましくない。
このような不都合を回避するたは、電路10の電流値が
一定の範囲においてコアKが磁気飽和するようにコアに
の寸法、材料を決定すると有効である。
このようにすれば、電路10の電流直が一定の範囲内で
変動しても、コアにの磁束密度つまり2次巻線Nに鎖交
する磁束がほとんど変化しないため、変圧器Tの出力電
圧ひいては送信器2のライン電圧の変動量を抑えること
ができる。
ただし、コアにの発熱および2次電圧の波形歪等を考慮
すべきである。
第3図は上記の思想に基づく変圧器Tの一実施例を示す
もので、2次巻線NはボビンBに巻回されており、また
コアにとしての鍋体に/がボビンBの内孔を通過して電
路10の周囲に数回巻装された構成とされている。
この変圧器Tは、構造が極めて簡単であるとともに、鍋
体に/で変圧器Tを電路10に固定できる利点がある。
なおtl、t2は2次巻線Nの引出し端子である。
上記受信器3□〜3sE送信器21〜2nから送られる
温度情報電波51〜5nを受信して、各送信器21〜2
nに対応する電気系統11〜13の温度監視箇所の温度
情報を表示(ランプなどによる視覚的な表示の他に、温
度情報を人または機器が識別しやすいような物理量に変
換することを意味する。
以下同じ)するものである。第4図において、受信装置
3の一実施例を説明する。
同図において、11は周波数混合回路、12は局部発振
回路で、両回路11.12により周波数変換回路を構成
している。
局部発振回路12は、スキャニング回路13によって制
御されるスイッチ回路14により、その局部発振周波数
が各送信装置に対応する周波数に順次切換えられる。
周波数混合回路11は、局部発振回路12から送られる
局部発振信号とこれに対応する各送信器2からの温度情
報電波5とを混合して中間周波信号に変換する。
いわゆるスーパーヘテロゲイン検波が行なわれる。
周波数混合回路11の出力は、中間周波増巾回路15で
増巾されたのち、FM復調回路16で復調され弁別フィ
ルタ回路17に送られる。
この弁別フィルタ回路17は、周波数fo。
fH,frならびにfLの信号を通過させる帯域通過フ
ィルタ170t17H217L*17rと、各フィルタ
からの出力をレベル信号に変換するレベル比較回路25
から成る。
これら各フィルタ17 o、17 Hs 17 Lを介
して出される出力とフィルタ17rを介して出される出
力とはそれぞれアンドゲート18oy 18Ht 18
Lに入力され、その論理積出力が表示盤19内に一時記
憶される。
表示盤19には、送信器2の番号ランプNo、温度正常
ランプOK、温度異常ランプAL、送信器異常ランプT
Rとが配列されている。
この表示盤19は前記スイッチ回路14と同期するスイ
ッチ回路20により割部され、周波混合回路11により
選択された送信器2に対応する番号ランプNOが順次点
灯される。
そしてこの点灯された番号ランプNOに対応する各ラン
プOK、AL 。
TRにより温度情報等が表示される。
すなわち、選択された送信器2に対応する電気系統1の
温度監視箇所Pの温度が、規定内にあるときは、アンド
ゲート180から出力が出され温度正常ランプOKが点
灯し、温度監視箇所Pの温度が規定値以上に上昇したと
きはアンドゲート18Hから出力が出され温度異常ラン
プALが点灯する。
また送信器2のサーミスタTHの断線等により温度−周
波数変換部8の動作が異常になり規定外の周波数f1、
で発振した場合は、アンドゲ−トiaLから出力が出さ
れ送信器異常ランプTRが点灯する。
そして、これらのランプ表示とともに温度異常等に対す
る警報信号および送信器番号信号等が中央監視装置4に
送られる。
なお、本実施例においては、フィルタ17o。
17H,17Lの出力とリップル17rの出力との論理
積出力を表示盤19に入力するようにして送信器自体の
異常を検知すると共に外来雑音による表示盤19の誤動
作を防止している。
つまり、各送信器2から出される温度情報電波5には前
記の如くリップル成分子rが含まれているため、温度情
報電波5に対しては各アントゲ−)18o。
18H218Lがフィルタ17rの出力により開かわ、
各フィルタ170 t 17H,17Lの出力がアンド
ゲート18o、18Hl 18Lを通って表示盤19に
入力される。
しかし、温度情報電波5以外のリップル成分子rを含ま
ない外部雑音に対してはフィルタ17rの出力側に信号
が生じないためアンドゲート180tl13Hy18L
は閉成状態にあり、たとえ外部雑音によりフィルタ17
o17Ht17Lの出力側に信号が生じてもこの信号は
表示盤19には入力されない。
したがって、表示盤19は送信器2から送信される温度
情報電波5にのみ応動し、信頼性が極めて向上する。
なお、本発明は上記実施例の構成に限定されるものでは
なく広範な実施態様をとり得るものである。
たとえば電気系統が直流電圧を使用するものであるとき
は、送信器の電源を電気系統の電路から直接供給するこ
ともできる。
また送信器は上記実施例以外の任意の構成をとり得るも
のであり、その感温素子としてはサーミスタの他に各種
測温抵抗体、熱電対、さらには温度スイッチ等を用いる
こともできる。
さらに上記実施例においては、送信装置を3群に分割し
、これら各群毎に受信装置を設け、これら各受信装置と
中央監視装置とをケーブルで接続し、電気系統全体の温
度を集中監視するように構成したが、電気系統の規模等
に応じ送信装置をさらに多数群に分割してもまたは1群
にまとめることも可能であり、また中央監視装置は必ら
ずしも設ける必要はない。
またさらに、上記実施例においては送信装置に1個の感
温素子を設け1台の送信装置で温度監視箇所1個所の温
度を検出するようにしているが、必要に応じて複数個の
感温素子を各送信装置に設けてもよい。
本発明の遠隔温度監視システムは以上に述べた如くであ
り、電気系統の動作を停止することなく電気系統各所の
温度を常時監視することができ、また送信器と受信器と
を電波により結合するとともに送信器の電源を監視対象
である電気系統から供給するようにしたから、大規模な
また高電圧の電気系統の温度監視に支障なく適用できる
等、極めて大きな効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る遠隔温度監視システムの一実施例
を示す概略構成図、第2図は送信装置の一実施例を示す
電気回路図、第3図は送信装置の電源間′路に用いられ
る変圧器の一実施例を示す斜視図、第4図は受信装置の
一実施例を示すブロックダイヤグラムである。 1.11〜13・・・・・・電気系統、2,21〜2n
・・・・・・送信装置、3,31〜33・・・・・・受
信装置、4・・・・・・中央監視装置、10・・・・・
・電気系統の電路、P・・・・・・電気系統の温度監視
個所。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電気系統における温度監視箇所に接近して設置され
    る送信装置と、この送信装置から離れた位置に設置され
    上記送信装置から送信される温度情報電波を受信して当
    該送信装置に対応する温度監視箇所の温度情報を表示す
    る受信装置とから成る電気系統の遠隔温度監視システム
    に於いて、上記送信装置は上記電気系統の送電路に電磁
    結合する変圧器を有する電源部と、上記温度監視箇所の
    温度に応じて特性が変化する感温素子の特性変化を周波
    数に変換する温度−周波数変換部と、該温度−周波数変
    換部の出力に基づき上記送電路のリップル成分を含む温
    度情報電波を発生する搬送波発振部とから構成され、上
    記受信装置は、上記温度情報電波の受信出力が供給され
    る復調回路と、該復調回路の出力が供給され少なくとも
    正常周波数fQ、異常周波数fH及びリップル周波数f
    rを弁別する周波数弁別回路と、該周波数弁別回路の正
    常周波数出力及び異常周波数出力をリップル周波数出力
    でゲートするゲート回路と、該ゲート回路の出力が供給
    される表示装置とから構成されていることを特徴とする
    電気系統の遠隔温度監視システム。
JP50075727A 1975-06-23 1975-06-23 デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム Expired JPS5852418B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50075727A JPS5852418B2 (ja) 1975-06-23 1975-06-23 デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50075727A JPS5852418B2 (ja) 1975-06-23 1975-06-23 デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52352A JPS52352A (en) 1977-01-05
JPS5852418B2 true JPS5852418B2 (ja) 1983-11-22

Family

ID=13584577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50075727A Expired JPS5852418B2 (ja) 1975-06-23 1975-06-23 デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5852418B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5849809B2 (ja) * 1974-07-13 1983-11-07 オムロン株式会社 イロシキベツコウデンケンシユツソウチ
JPS63238436A (ja) * 1987-03-27 1988-10-04 Hitachi Ltd 能動型温度センサ−

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
ELECTRIC LIGHT AND POWER#M4=1966 *

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52352A (en) 1977-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8768341B2 (en) Wireless current sensor
EP0084634B1 (en) Electricity meters
US7667611B2 (en) High voltage detection system
US9961417B2 (en) Device and method for acquiring electricity utilization information
CN101958528B (zh) 一种漏电保护方法和装置
CN209027683U (zh) 一种高压开关柜内设备温度监控装置、设备及其系统
JPH0340440B2 (ja)
WO1992014999A1 (en) Temperature measuring system
CA1116699A (en) Fail-safe alarm system utilizing frequency modulated signal detection
JPS5852418B2 (ja) デンキケイトウノ エンカクオンドカンシシステム
US3750123A (en) Smoke sensing circuit with battery standby
US3895369A (en) Supervisory system for abnormal conditions
US20250055295A1 (en) Battery management system
US4760379A (en) Fail-safe high temperature alarm
US3390387A (en) Fail-safe monitor alarm circuit
US3480940A (en) Condition indicator for appliance
US3185894A (en) Means for indicating faults in the crucible of induction melting furnaces
CN209658733U (zh) 一种高压带电显示闭锁装置
JPH0950590A (ja) 負荷コントロール機能付きロードサーベイシステム
CN208608559U (zh) 智能型低压开关柜
US4674901A (en) Thermocouple biasing circuit
US5317598A (en) Portable test receiver for remote monitoring system
JPH08103022A (ja) 電力系統及び電気設備の監視装置
JPS6157135A (ja) 伝送路監視方式
Glass et al. Engineering feasibility study on automated attack-effects information systems. Final report